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植木屋

Author:植木屋
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念願
やっと念願がかないそうです。
岩手県の被災地へ行ってこようと思っています。

3月議会終了後、なんとかスケジュールを調整してと思い、必死にやっては見たが結局無理だった。
もし、その時に行けたとしても、迷惑をかけることになったかもしれない。

今は、現地もかなり落ち着きを取り戻しつつあるといった報道も目にするようになったし。
地震後、観光客がばったり途絶えてしまい、観光業がかなり苦戦しているらしい。
観光を兼ねて、行くにはちょうど良いタイミングかもしれない。

花巻空港まで行って。
レンタカーを借りて遠野を拠点にして陸前高田・大船渡・釜石・大槌と廻ってこようかと思っている。
期間が短いのと、体力に?マークが点灯しているので、計画倒れになるかも。

旅行の手配は、すべて「農協観光」さんにお願いした。
4月の時点で、「なんとか手配出来るかもしれません」との返事は頂いてはいたのだが。
前述のようにスケジュールの調整と、「手配は出来ても、サービス等がどのような事になっているのか?正直自信ありません」との返事も併せてもらっていたので、結局、今になった。

しかし遠野市の宿は、私と同じような人たちで満杯状態だそうな。
聞くところによると、全国から建設土木関係の会社から社員が送り込まれているとか。
もうすでに、受注に向けた活動が繰り広げられているのだろうか。
そのような事も実際に現地で見聞きしたいと思う。

パソコンで、現地ボランティアの募集状況を確認したかったのだが結局できずじまい。
いきなり飛び込みで、「誰か作業員は要りませんか、土工の経験も有りますから、役に立つと思いますよ」と売り込みを図るつもりだ。

只、心配なのは膝を痛めていること。
本人は、これでも長年のカンとコツで「学生なんぞの若いもんにゃ負けるかえ」と言ってはいるが。
家内は、「辞めときやぁ、あんた、いっつもすぐに無理をして「どこが痛い、ここが痛い」言うて私を困らせるんやから」と行く前からけんかしている。
本当にどうなる事やら判りませんが、周りの人に迷惑だけは掛けないつもりです。

陸前高田市の長部小学校に(株)レボアクティマ(旧、今井京阪神運送)さんが、保冷車を改造したお風呂と炊き出しのボランティアをなさっているとの情報をもらったので、とりあえず其処に合流させていただいてから、地域の人たちに自分を売り込もうと思っています。

無事帰ってきたら、現地報告をさせていただきます。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 15:13:27 | Trackback(0) | Comments(0)
暑い
暑っつぅ。

午後3時過ぎ。
「畑仕事に出かけなくては」とは思うのだが。
外に出る勇気が出ない。

この様な事態が、昨夜の天気予報で予測できたから。
今朝に、思いっきりスケジュールをこなしてはおいたが。
流石に11時ころになるとダウン。
シャワーを浴びて、膝の治療に出かけ。
帰り際、知人の店(中華料理のくるま)で持ち帰りのランチセットを買ってきた。

今日の日中、家族は誰もいない。
お昼には、これでビールと決めていた。
だから、10時前から、水分を控えて(これが健康に悪いことは判っています)いました。

これをつまみに、思いっきり冷えたビールを飲んで。
「あ~、うまい」。
食卓の上にちらかした、新聞紙面に
「あほか、お前は。お前の顔見ただけでせっかく気分良く飲んでいるのに、酔いが醒めるわ。はよ辞めくされ、このボケ」
と、勝手に突込んで。
又、冷蔵庫の方へ。
「腹の立つ、気分直しじゃ」

2缶目を開けて
「あ、しもぅた。まだお昼やったんやがなー。わ、はっ、はっ」
とえらい盛り上がり。
まるで落語の一人酒盛り(正確なストーリが把握できてませんのでお許しください)状態に。
こうなれば、もう誰も怖いものは無い。

まー、お昼から、その陽気な事、陽気な事(米朝さん風にお願いします)

そのまま、バタンキュウゥ。

「えらいこっちゃ。心不全で死んだんちゃうやろうか」
と思うくらい、意識が無かった。

暑っつぅ。
3時過ぎに気がついた。
「暑っつうて、寝てられへんがな、ほんまに」(嘘をつけ)

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その他 | 16:14:57 | Trackback(0) | Comments(0)
困った
野菜の直売所を再開しようか、止めようかと毎日悩んでいる。
当然、再開を待ってくれている人たちもいると思う。
ところが、昨年の秋頃から盗難が相次ぎ非常に困っている。

一昨年の開店当初は、その日の売り上げが少し足りないと思っていても。
次の開店時には、その分がきっちり入れられていた。
こちらも、そのようなお客さんに対して少しでも新鮮なものを安価でと心がけていたつもりだが。

その頃に、手伝ってくれていた人にも
「ここで野菜を直売しなさい、これだけ売り上げが有るのならやっていけるかもしれないから」
と話していたのだが。

しばらくして、売り上げが合わなくなってきた。
お客様からも情報をもらっていたので、直売所の近くで見ていたら(私ではありません)盗難の現場に出くわしたとか。
「おじさん、今の商品の代金を払ってくれました?」
と聞けば
「お金がいるのなら、いらんわ」
と言って投げ捨てて行ったとか。

その後、このような事も少なくなり喜んでいたのだが。
昨年の夏ごろから、たまに大きく盗難に遭うことになった。
段々回数がひどくなり、ほぼ毎日被害にあうようになった。
最後は、お金を入れてもらっていた箱まで潰されて持っていかれる始末。

この犯人と思える人も大体特定できているのだが。
「う~ん、困ったものだ」

公園の草刈りをさせていただいてます。
今年2回目の草刈りです。
草刈りをしていると、犬のフンが放置されている。
以前、放置している現場を見つけてそれとなしに
「皆さん迷惑してますよ」
とやんわり申し上げたのだが。
この人まるで関係ないように、今でも公園まで来たら犬を放している。
「う~ん、困ったものだ」

公園だけじゃぁない。
路上でも犬のフンが放置されてるのが目立つようになってきた。
犬のフンだけじゃぁない。
ゴミの集積場に不法に投棄していく輩が後を絶たない。
おそらくは、特定の人物ではなかろうかと思われるのだが
「う~ん、困ったものだ」

どこかの市長が
「ある方たちは、要求はされるが実現できたときに感謝しない」旨の発言をされたとかで、新聞紙面でひどくバッシングを受けていた。
その市長の弁解の言葉が掲載されていたようだが。

誤解を恐れずに書かせてもらうと、私たちの子供の時には、何かをしてもらえば「お礼」を言いなさい(感謝しなさい)と教えてもらった。
私も、保護者の一人として(人生の先輩として)家の孫にはきつくこのことは教え込んでいるのだが。
この記事を読んで、私たちが教えられてきた(教えてきた)事が否定されているようで嫌な気分になる。

そういえば、田んぼでいたずらしている子供に。
「こらー、そんなことしたらあかんがなー」と叱ると。
昔なら「ごめんなさい」と素直に謝ったし
こちらも「2度としたらあかんでぇ」。「はい」
で済ませたものだ。

近頃は、叱れば何も言わずに逃げてしまう。
聞けば「謝れば、こちらの非を認めた事になるから、絶対謝ったらダメ」と教え込んでいる保護者がいるとか。
解決策として、学校に通報したり、田や畑の周りに網を張り巡らす羽目に陥ってしまう。
「本当に、困ったものだ」

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その他 | 06:39:49 | Trackback(0) | Comments(1)
議事録
気を取り直して、議員の本会議での行動や発言・質問について書き込みたいと思います。

先輩議員からしつこく教えられているのが、本会議場に出入りするときは、必ず「礼」をしなさいということ。

我々が本会議場で決めた事(採決等で)は、箕面市民は必ず守らなければいけない事になる。
条例は勿論のこと。
行政が行う一つ一つの事も、予算が伴わないと実行できない。
それほど大切な事を決めさせていただくのだから「礼」をして部屋に入らせていただきなさい。
本会議場には、すべての箕面市民がいらっしゃるんだと思いなさい。
と教えられました。

自分の言葉には責任を持ちなさい、ということも教えていただきました。

本会議場でのやり取りは非常に重いものが有る。
あの場で理事者側が「実施させていただきます」と答えれば。
必ずやらないといけない、すべての箕面市民の前で宣言した事になるのだから。

一般質問も非常に大切なものだ。

これが無ければ、議会は理事者側が提案した案件を審議するだけの機関になってしまう。
議員側の提案するという機会が閉ざされる事になってしまう。
私は、この一般質問を武器に(一般質問で取り上げますよと言うこと)各部局と施策論議を繰り返す事もある。
一般質問の締め切り日は本会議(一般質問を行う)の一週間ほど前のことが多いが、私は、出来るだけ早くに提出して協議に入ることにしている。(もしくは、すでに施策論議を行い、形が見えているものを使うこともある)
じっくり議論を重ね方向性を確認してから行う本会議での発言(質問・答弁とも)は、確認を取るだけのもの、会議録という公文書に書き遺し後世に伝えるものであると思うのだが。

一般質問には、1度だけ再質問が許されている。
自分が行った質問に対して行われた理事者側の答弁が納得いかないときに、先にした質問の範囲以内で理事者の考えを再度問い直すことができる仕組みのことです。

今、本会議で市民派ネットのN議員が行った再質問は、明らかにルール違反だと思う。
図書館の改革に関する一般質問だったが。
聞いていた感じでは最初の質問よりも、再質問ありきで臨んだ態度といい。
再質問自体が、最初の質問と図書館の改革ということでは関連していたが、内容は大きくずれていたように思う。
先日行われた、箕面小コミセンでの市長のタウンミーティングでの市民とのやり取りを取り上げ、市長の誠意の無さを前面にに押し出した、質問というよりも批判に終始したような内容だったと思う。
しかも、私もその場面に立ち会っていたので市長とのやり取りは聞いてはいたが、両者が納得した事案や、今後の検討課題への共通認識等をすべてカットしてしまい、故意に事実を大きく歪めた内容になっていた。

再質問に対する理事者側(担当部長)からの答弁が終わり(勿論最初の答弁以上踏み込んだ答弁は行いません)市長が手を上げた。
「先ほどのN議員さんの再質問の一部に事実と大きく違う箇所が有りましたので申し添えます」

後で、市長との会話の中でこれが話題になり。
「何故、あそこで発言したん」
「だって、中井さん、彼女の発言がそのまま会議録として後世までず~っと残されるんですよ。何年かして、其の会議録を読んだ人が、僕のことを誤解するじゃーないですか」
「確かに、僕もその場(タウンミーティング)に居合わせたんでやり取りは聞いていましたが、今日の発言は大きく事実を歪めてましたね」
「そうでしょう、だから、僕も議事録に残るように発言をさせてもらいました。議事録には議事録で、ですよ」

これ以外にもこの議員さんの発言には余りにも不穏当なものが多いと思う。
本会議で討論の中で
「河鹿荘の購入を決めた背景に、前議員で議長を務めた人の関与が疑われる」(本当はもう少し踏み込んだような発言だったと思う)

流石、この発言には議員席がざわついた
「誰や、誰のことや、真実やったらえらいこっちゃなー」
早速N議員さんに聞いてみた
「あれ、誰のことや、確たる証拠が有るのんか」
「有ります、何やったらその業界の役員名簿を見せましょうか」
「えー、その業界の役員名簿に名前が載っているだけでの発言かいなー」
後日、その業界の方に伺った
「・・さん、あんたとこのなんか役に就いてはるのんか」
「そうですねん、相談役をお願いしてますねん」

市長のように、「議事録には、議事録で」訂正を行える人は良いがそれ以外の人はとんだ迷惑だと思う。

議員は、よほど確たる証拠(そのやり取りを録画したものとか、決定的な場面の写真)がなければこの様な発言をするべきではないと思う。
後世の人がこの議事録を見てどのように思うと認識したのだろうか。
どのような誤解を与えることになると思っているのだろうか。

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その他 | 06:49:22 | Trackback(0) | Comments(2)
放心
6月23日、午前5時40分頃からパソコンの前に座り、一生懸命ブログの書き込みをした。
前2行書き込んだところで、大槻君が着た気配がしたので一時中断、色々と打ち合わせをして再びパソコンの前に。

今日のテーマ―は「議事録」にしようと決めていた。
そう、市民派ネットに所属するN議員の本会議での無責任発言について。
このようなテーマ―の場合は、よほど慎重かつ事実に基づいた書き込みにしないと、逆にお叱りを受けることになりかねない。

1時間ほどで、打ち終えた。
それからが大変。
何回も読みなおし、この部分は誤解を与えそうだと思えば修正をして。
要約した文章はよほど読み直しをしておかないと誤解を与えてしまう。
部分的に修正した後は、全体を見直して。
削除したり、一言付け加えたり。

それからおよそ40分後。
やっと完成。
「、」の位置が気になり、修正した。

エンターキーを押したとたん、画面が消えた。
「え、どこ行ったん」
何が何だか分からず、とにかく判っているだけのキーを押して探してみたが出てこない。

もう無茶苦茶ショック。
残ったのは、最初の2行だけ。
流石、もう一度書き込む気力も失せ。
しばし放心状態。

「あー、やめ、やめ」
腹立ち任せにパソコンの電源を切り。
役所に来てからこの書き込みをしてます。

ちょうど待ち合わせの時間つぶしになったし。
今日はこれで終わります。

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その他 | 13:25:09 | Trackback(0) | Comments(0)
討論
6月20日、23年第2回本会議(6月議会)が終了しました。

一番今回の論点になったと思われるのが、国民健康保険の22年度に発生をした黒字の取り扱いではなかったと思います。
先日も書きこみました通り、箕面市の国保会計で予期せぬ2億1千万円程の黒字が出てそれをどのようにするのかという問題です。
結局は、新たに国保会計財政調整基金を設立してそこに繰入れ、保険料の値上げ分に充当して値上げを抑えるといった修正案が承認された。

私も、討論に参加しました。
討論に参加するときには「賛成」か、「反対」の態度を明確にしてから持論を展開するのですが。
私の持論を聞いていた議員さんは、
「中井は賛成の立場で持論を展開しているはずなのに、聞いているとどう考えても反対としか受け取れない」
といった感想をお持ちになったことだろうと思います。

私は今でも今回の黒字は累積赤字の一部解消に使い。
国保会計財政調整基金を設立するのなら、保険料が100%国基準の算定方法になる平成25年度以降にするべきだと思っています。

だからと言って、この国保関連の基金制定条例はともかく、関連する国保の補正予算を否決して、国保会計を滞らせて良いはずもなく、今回は本当に究極的な判断を迫られた。
賛成者多数で、成立した以上は今後の基金の運営をどのようになすべきか議論を重ねていきたいと思います。

国民健康保険運営協議会を早急に開催していただいて、根本的な議論に委ねたいと思う。
本来なら、議会が長期的な視野に立って運営協議会の意見を鵜呑みにするのではなく方向性を出したいところだが、有権者に甘言を並べて少しでも選挙を有利に戦いたいのか議員の方が腰砕け状態になってしまっている。

只一人、この条例案に反対した議員さんがいた。
私は、唯一反対した彼女の意見が一番正しかったように思う。




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その他 | 06:28:30 | Trackback(0) | Comments(0)
失敗
この「植木屋日記」このところ硬い話題ばかりを書き込んでいるような気がする。

先日の市長のタウンミーティングの中で、営業課の職員が行っているツイッターについて
「表現等が如何なものか」
といった意見が出された時に市長が答弁の中で
「当然使ってはいけない表現はあるとは思うが、「ある程度の枠というものを無視したものを書いてくれ」と言ってます。だって面白くないものは誰も読まないじゃないですか。せっかくツイッターで箕面市というものを営業するのに皆さんが読んでくれなくては意味が無いと思いません?」

これを聞いて、苦笑してしまった。
「市長その通り、私のブログにしたって、市長は、何書いとんねん余計な事書きよってとか言わんといてな。市政から家庭ネタまで、かなりぎりぎりの表現をするから読んでもらえるんでっせ、え、ぇ、ぇ」
と一人悦に行ってしまった。

ところが、近頃ここに書き込みできるようなおもろい小ネタが無い。
書き込んで、皆さんにプッと笑ってもらったり
「これ判るなー」と賛同を得られるような失敗が無いから小ネタもないのです。

勿論、数知れず「下手を打ってる」事はあるのですが、特定の人(家族以外)を罵倒したり、人に(家内以外の)責任をなすりつけるような話では、笑えませんから。(対価として受け取るもの(議員活動を含む)に値打ちが無ければ罵倒してますが)

市政から下ネタ迄を網羅するつもりで、毎日一生懸命ネタを探しているのですが・・・。

ところが、一昨日とんだ失敗をしてしまいました。(小ネタ的には、大成功かな?)

以前にも書き込んだ通り、ここ1,2年(もう少し前かもしれない)から臭覚がダメになっています。
近頃では、殆んど匂いの無い世界での生活を余儀なくされています。
沈丁花、クチナシ、の匂いも判らない。
イモ焼酎、ソバ焼酎の匂い、焼き肉やチーズ、ニンニクの匂いも判らない。
ガス漏れも判らなければ、犬の糞を踏みつけていても判らない。
勿論、女性の香水等の匂いも判りません。

一番困るのが、冷蔵庫に家内が買ってきてある食材を食べてよいものかどうかが判らない。
自分で買ってきたものなら、「これは何時買ってきたものだから大丈夫」といった管理が可能だが、食パンを食べようとしたらカビが発生していたということもある。
この様に、目で見て判断できるものは良いのだが、たいていは目で見るだけでは判らない。
以前は、他人以上に嗅覚が優れていた(自負しているだけですが)ので、なんでも一度匂いを嗅いで(行儀の悪いことでスミマセン)判断して、尚且つ失敗すること等無かったのだが。

近頃、家内は孫のところに泊りがけで頻繁に出かける。
出かけるのは構わないのだが、問題はその間何を食べるかだ。
夏場になってくると、冷蔵庫に入れて有るものでも絶対安心というわけにはいかない。
「匂いで判定できないのなら、一度口に入れてみて」
ということになる。

幸い、今まで特段の失敗が無かったのだが。

一昨日は11時に集合がかかっていたので、とにかく急いで農作業に精を出していた。
10時過ぎ、あまり急いでいたので、何気に乗っていた軽4に転がっているお茶のペットボトルに手を伸ばした。
「あ、「爽健美茶」か、これはワシしか飲まんからワシのんやろ。確か昨日買うたやっちゃろ」
勝手に思い込んで、いきなりゴックン。
「ウワァァ、なんやこの味」
そう、完全に腐っている。

我が家に、軽4のトラックが2台とカーゴタイプが1台(息子の会社の分も含めて)ある。
そういえば、昨日乗っていた車はこれとは違ったことに気付いたが後の祭り。
ということは、これは何時買った品物だったろうか。
冷静になって考えていると、恐ろしくなってきた。

信号で止まった車から急いで降りて吐きだしたが、一部は飲んでしまっている。
もうどうしょうもない。
うがいするにも、うがいが出来る場所もない。
集合時間ぎりぎりの計画を立て作業しているので、引き返すわけにもいかない。
「もう仕方ない、幸い今日は土曜日、仮に食当たりしても次の本会議までには治るやろ」
へんな理屈で納得させ、スケジュールをこなした。

どうやら今回は、食当たりにもならずに済んだようだ。




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その他 | 07:17:03 | Trackback(0) | Comments(1)
身元
6月18日、午後2時から、箕面小コミセンで市長のタウンミーティングが有ったので傍聴に行きました。

尤も、昨日は正午より「自由民主党箕面支部定期総会」が開催されたのでそちらにも行っていました。
総会とその後に開催された懇親会の司会に当たっていましたから、最後までの参加を余儀なくされていたのでタウンミーティングの方は遅刻してしまいましたが。

このタウンミーティング、今回は地元の箕面小学校区ということも有り、ぜひとも聞いておきたかった。
地元でどのような問題が勃発しているのだろうか。
皆さまは、何が市政に於いて問題だと感じておられるのだろうか。
これをリサーチしておくことは非常に大切な事だと思う。

到着した時に発言されていたのは、「図書館の改革」に反対されていらっしゃる方。
残念ながら、目新しい発言では無い。
議員宛にも要望書や意見書を提出されたので私も読ませていただいたが、私は残念ながら「却下」した。
昨日の市長の答弁を聞いていて、「全くその通り」だと思った。
同様の方(団体)が何名かいらっしゃって、各地のタウンミーティングで持論を展開される。
市長の方も慣れたもので、段々とそれに対する答弁に磨きがかかる。

そのような中でもいくつかの地元の問題点も出され、切実な話も出されていた。

発言された方の娘さんが障害をお持ちだそうで、電動車いすで町を移動されているとか。
所要の為に市の公共施設を利用されようとした時に、事件に巻き込まれたようで人的な被害は無かったものの大切なものを盗られてしまったとか。
「公共施設に防犯カメラを設置してもらえたら、このような犯罪の抑止力になるのではないだろうか」
と言った発言でした。

先日の校区内の集会でもあったが、この防犯カメラによる犯罪の抑止力とプライバシーの問題。
非常に難しいものが有る。
尤も、私には指紋押捺だとか、防犯カメラで侵される肖像権が問題だ、との理解が出来ない。
車上狙いの被害者になった時も、財布を落とした時(この時は?)等のなんやかんやで何回すべての指の指紋を採られたことか。
「指紋を採らせてください」と言われ、其のたびに快諾しているので、きっと同じ指紋が沢山警察にデーターとして残されていることだろう。
被害に遭った時や、犯罪を目撃した時に採られる調書等から、私の住所や生年月日、電話番号等のデーター。
知らず知らずのうちに沢山の顔等のデーターも保管されている事だろう。
歯型のみならず、出来ることならDNAのサンプルも警察で保管しておいて欲しいくらいだ。

それが私にとって特に不都合だとは思ってもいない。
別に犯罪を犯すつもりはないし、身の潔白の証明になれば良い。
逆に事件・事故に巻き込まれた時に早く身元が判って良いと思っている。

翻って考えると、どのような人が肖像権(今回のような使用目的)や指紋採取に声高に反対するのだろうか。
「平和憲法を守ろう」
とか、
「市民の生活を第1に考えた政治を」
とかを、声高に叫んでいる方がこの様な問題に対して非常に敏感になっているように思えるのだが。

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その他 | 07:20:58 | Trackback(0) | Comments(0)
発言
6月17日、23年第2回本会議(俗に言う6月議会です)第2日が開催されました。

この6月議会は、本会議が3日間です。

まず5月23日(?はっきりとは覚えていない)に6月議会で審議する議案を市長から各議員宛に発送されます。
発送とはいっても、各家庭に送られてくるのではなく、議員控室にあるそれぞれの机の上にドーンとおかれます。
もっとも、3月議会に比べれば予算書や施政方針等といった資料が無いので大した量ではありません。

そして、5月30日に本会議の第1日が開催され、即決議案(議会への報告だけで済まされるものや、3月議会の後、急に議会を開催する訳にはいかないが年度替わり等で予算の執行(組み換えを伴う)や政令等で組織の変更等が余儀なくされた場合等の、市長の即決事案ということですでに決められている案件や、事故等の示談の成立案件、一定金額以上の物品購入案件等々)を審議(即座に賛否を問う)したり、色々な条例や補正予算等を各常任委員会に付託することを決めます。

その付託された案件を各常任委員会で審議をして(議案ごとに賛否をとります)昨日の第2日の会議で各常任委員会の委員長が付託された案件の審議結果の報告を行います。
その報告を参考に(?参考にしているのかは疑問が残るが)して本会議で審議します。(全員賛成の時は賛否を問わないので採決は有りません。一部反対が有れば採決を採るので賛成なら起立をして、起立者が多ければ「賛成者多数に付きこの・・号議案は成立しました」との議長の発言で決まります。

大体がこの様な流れで進められるのですが、今回はイレギュラーな動きが発生した。
件の箕面市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第2号)が民生常任委員会で賛成者少数(ゼロ)で否決されてしまい、理事者側(市長)が急遽この議案を撤回して新たに補正予算の(第3号)として再度提出することになった。(詳しくは6月3日付けのブログを参照してください)

昨日の冒頭で市長から議案の撤回が提案され、全会一致で承認され。
後刻、修正案が提出され民生常任委員会に付託された。
時間等の関係上、議案審議に引き続き一般質問を6人目まで済ませたのち、ここで一旦休会(「この後は、第3日に行いますよ」ということを議長が宣言をする)して引き続き民生常任委員会を開催してこの修正案の審議に入った。

この件については、原案、修正案のどちらを選ぶにしても「絶対に、こっち」と言い切れる人は少ないと思う。
個々人での意見を聞けばはっきりと「こっち」という(私のように)議員はいるだろう、だからと言って、会派の中で話し合って態度を決めた場合、それに逆らうことまでしての行動に対する正当性や、又、否決をした場合の国民健康保険に及ぼす影響を考えたときに、其の決断が正しいのかどうかは自信が無くなってくる(残念ながら)。

この委員会でも、確信を持って発言していた議員は誰もいなかったと思う。
それほど原案・修正案共に賛否が拮抗しているのだろう。
何か歯切れの悪い質問や答弁が繰り返されている中。
最後に発言された(一人は発言すら無かったが)議員さんの意見

「30億円もの累積赤字を取り上げ、さも、保険料が低いからいけないようなことを言っておられるが、平成16年位から(ここまで指摘したかは?)もっと一般会計からの繰入金を増やせば良かっただけのことじゃぁ、無かったんですか、どうしてそのような措置をとってこなかったんです?」
この質問には、正直驚いた。
目からうろこが落ちた感さえあった。
勿論私だけでなく、傍聴に参加している議員からは一様に「えぇぇ~」という声が。

理事者側からは、「どてっ」とこける音が、そしてそれぞれが顔を見合わせている。
答弁を持ち合わせていなかったのか(おそらく想定外の質問だったのだろう)誰も答弁するものがいない。
明らかにうろたえ、目配せをするだけで手を上げる「つわもの」がいない。
仕方なく(明らかにそのような表情で)副市長が。
「・・議員さんの指摘ですが、いくら国保事業に福祉的な要素が有るとはいえ、一部の方だけが加入されている国保事業にどこまで税金(一般会計予算からの繰入)をつぎ込むことが許されるのでしょうか。確かに税金を投入すれば国保会計の赤字もなくなりますが、その分、一般会計の予算が減らされてしまい他の事業に支障が出るか、基金が減ってしまったり、市民の皆さんが負担しなくてはいけない借金が増えることになると思うのですが、決してお金は何処からも無尽蔵に出てくるわけでは・・・」

何時も書き込むように、我々の仕事は決まった全体の予算の中で各事業にどのように割り振りすることが公平で効率的なのかを議論する事だと思っています。
確かに、我々議員というのはそれぞれが市民からの付託を受けて、議会という場で議論を重ねて条例や予算を決めていきます。
ですから考え方の多様性は当然あるべきですし、時には原点に戻って議論を重ねる必要性もあるとは思いますが、流石にこの発言は・・・・。


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議会日記 | 06:54:31 | Trackback(0) | Comments(0)
部長ブログ
近頃、あまりというか殆んど読書をしなくなった。
以前は、本当に本を読むことが大好きでテレビ等は殆んど見ず。
夕食後は、自分の部屋で読書に明け暮れることが多かった。
思えば、その頃はいわゆる肉体労働に明け暮れ、植木等の形を気にすることはあっても、殆んど頭を使うようなことは無かったように思う。
要するに頭の方が読書をすることを望んでいたのだろう。

それが近頃は、役所の中で次々と出されてくる書類を読み(只、見ているだけかも)、関連したことをネットなどで調べている。
家に帰ってまで、本を読もうという気さえ起らなくなってしまったのかもしれない。
(ここでの差が、いわゆる賢い人と、あほなやっちゃな、になって表れてくるとは思うのだが)

最近では、市が出す書類さえ読むのが大変になりつつある。
ぱっと見て、「ああ、この件か、これやったら確か「こうなります」って言うてたな」と勝手に解釈してしまっていることも多い。

そのような私が重宝しているのが、箕面市のホームページに掲載されている「部長ブログ」です。
正直、始まった頃は
「つまらん文章やな」とか
「只、事業の説明文やないか、もっと面白く解説できひんのかぇ」と思って、馬鹿にしていた。

ところが、何日に一回でもこのブログを開いてまとめ読みすると、箕面市の施政の「今」が見えてくる。
市が議員用(?)に発行している書類よりも細かい解説であったり、今後の指針であったりが判って非常に面白い。

皆さまも読まれる事をお勧めします。

さてそのようなブログの中で6月15日付の教育推進部理事のブログの冒頭部分で
「七転び八起き」は、「七転び七起き」か
という文章が書き込まれていたのを取り上げたいと思います。

数学教員である彼がこの「七転び八起き」という教え(比喩)に付いて
「おかしいぃんちゃうん」と噛み付いているのである。

彼曰く、失敗しても前向きに頑張ろうという教えであることは理解しているが。
先ずこけてから立ち上がるのだから「一転び、一起き」のはずである。
さすれば、七回こけたのだから七回立ち上がれば、それでいい。
後の一回(八起き)は要らないのではないかというのが彼の理論である(本人に間違いないかと、問いたかったのだが)

私は、この話を読んで非常に面白かった。
「こいつは(失礼)おもろいやっちゃな。ユニークなやっちゃな。しかし、こいつ(又々、失礼)あほちゃうか(本当に失礼)、こんな世間を知らんやつは困るな(冗談でっせ)」と思わずつぶやいた。

私はこの教え(何と表現するべきか)、「七転び八起き」を聞いてすぐに思いだすのが、倒しても起き上がってくる「だるまさん」です。
底に何かの重りを張り付けて有って、いくら倒しても起き上がってこようとする「だるまさん」です。

彼は(教育推進部理事)は最後の「一起き」が必要ないとの説だったが(だと思う)
私は元々、立っている状態の物を力を加えて倒すのだから、先ず起きている状態から勘定するべきであり「一起き、一転び」とすれば、当然自然と起き上がってくるのだから「二起き」となり、又反動で(勢いが余って(慣性の法則で(?)「二転び」となりずぅーと続いて「七転び」くらいの時には殆んどこけたかどうか判らい位の転び方になって「八起き」で止まった。
すなわち「七転び八起き」となる。
これを「八起き七転び」と表現してもよさそうなものだが、何回読んでも読みにくいと思うのだが如何でしょうか。

もうひとつ。
手の指をご覧あれ
親指から始まって小指まで(勿論反対に勘定しても結構です)
指の先と付け根(又の部分)との関係を見ればよく判ると思います
親指の先から(高い箇所)ずぅーっと指に沿って沿って辿ってゆけば又の部分(低い箇所)が有って又次の人差し指の先(高い個所)へと辿り最後の小指の先(高い個所)で終わると考えれば5か所の高点と4か所の低点で形作られていると思います。

親指の外側はどうなっているかとのとの疑問は当然あろうかとは思いますが、手という物体を考えたときに外側の始まる点(始点)を決める根拠となる場所が無い(奈落の底まで落ちていくしかないと思われる)ので却下します(強引やなぁ)。
(あんまり、関係ない話をしてしもた。この話をぶーっと膨らませるつもりだったのだが、疲れたので止めます)

この様に先ず始まり(始点)がどこにあるのかを見極めることが非常に大切ではないかと思います。

市民の要望が出された時に、「現状は」、「何が問題なのか」、「何を望んでおられるのか」を充分吟味して「始点」と「方向性」を先ずきっちりと決める必要があると思う。
そして、何かの施策を考えて施行しても、その施策が無理に力を加えて押し倒した(無理やり引き上げた)ものだとしたら、やがては力が尽き果てて止まってしまうのではないでしょうか。
何かの施策を策定する時には、民意は何処にあるのかを見極めて、どこにどのような力を加えることが効率的なのかを検討するべきだと思います。(又えらそうに。とお叱りを受けそうですが)



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その他 | 07:46:18 | Trackback(0) | Comments(0)
田植え
この一週間非常に憂鬱だった。
田植えをしなくてはいけないのに、膝が痛い。
トラクターの調子が悪い,何時壊れるか判らない。
そのころは、まだジャガイモの収穫も終わっていなかった。
議会中で、一般質問や討論原稿がまだ出来上がっていない。
家に帰ってきて夕食を食べようとしても、嫁が家にいない。
その他もろもろ。
で、いらいら。いらいら。

特に痛いところが有ると余計にいらいらが募る、
我が家の田植え機は、2条植えの歩行型(そう、田の中を歩かなくてはいけない)
ちょっと旧式ですから、エンジン自体が調子よく稼働するという保証もない。
只でさえ、膝が痛いのに田の中を歩き回ることを思うだけで頭が痛い。

膝に負担がかからないように、出来るだけ仕事を分散させ、1日の作業の平準化を図った計画を立てた。
施肥や耕運作業をこまめに分けて、何とか代かき(田植えの準備)までは膝をいたわりながら、なんとか予定通り進んだ。
予定を重視するあまり、土砂ぶりの雨の中での作業になってしまい。
長くつの中にも水が入ってしまい、靴の中だけでなく下着も濡れてしまい3回も着替える始末。

只でさえいらいらしている、明日は田植えという夕食時。
「おとうちゃん、明日ちょっと出掛けてもええかな」
「どこへ行くんじゃ(明日、膝が痛いのに田植えをしなくてはと思うだけで声がきつくなる)」
「・・・さんが食事に行く言ぅて、誘ぅてくれてるねん」
「お前は、あほか。明日、田植えや言ぅのんがわからんのか、このあほんだら」
言うと同時に机をバーンとたたいた。

「判った、行くのんやめるわ」
「お前は、あほか。今ここで断わってみぃ。おれが嫌な奴やと皆が思うやないか」
「ほんだら、どないせぇ言うねん」
「とにかく行って来い」
「せやけど、田植えするんやろ」
「お前、何時田植え手伝ぅたんや、何にもせえへんくせに」
「せやから、どないしたら良いねん」
「明日は出ていけ、目障りじゃぁ」

まー、それから堰を切ったように、怒る。どなる。また怒る。
「足が痛いのに、だぁれも手伝いくさらん。どいつもこいつも自分勝手なまねばっかりしくさって」
ついつい大きな声になってしまった。
孫が2人我が家に来ていたが、2人とも「しーん」としてじーっと固まっている。

仕方なしに次の日、早朝より田植えに出かけた。
腰にコルセットをはめて、両膝にはサポーターをはめて。
勿論、肩や腰、膝には念入りに痛み止めの(?)薬を塗って。

ところが、懸念していた田植え機の調子が思いのほか良かった。
最初の田でも、途中でエンジンが止まることもなく予定していた半分ほどの時間で済んだ。
調子に乗って、次の田へ。
ここでも、思いのほか調子が良い。
田の水の状態もちょうど良く。
足を取られることも少なく済み、膝も思うほど痛くならなかった。

田植えが終わり、家に帰って。
「お、どこなと行って来い、予定した分の田植えが終わったから」
「ふん、昨日はあんなに怒っとったのに」
「じゃかましい、どこなと行って来い言うてるんじゃ」

私も着替えて、市役所へ。
一般質問、討論原稿等を仕上げて(最終の調整を済ませ)。
また田植え。
最悪次の日になると覚悟はしていたが、何とか暗くなるまでには出来た。

田植えが終わると、疲れてしまい膝はまた痛くなってくるし、で、また不機嫌に。
「どいつも、こいつも手伝いやがらんと、膝が痛ぉうてたまらんがな」
その日に限って、夕方から緊張する会合が開催されたので参加した。
会合ではニコニコとしていたが、家に帰るなりブスっとまた不機嫌に。

今朝、5時前から最後の田の田植えを済ませて。
やっとほっとした。


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その他 | 14:25:38 | Trackback(0) | Comments(1)
表現
6月14日、今日やっと一般質問が完成した。
もっとも骨子になるものは1ヶ月以上も前には出来ていたのですが。

以前にも書き込みましたが、今回のテーマは出産と育児の関連です。
特に問題になるであろうと思ったのが、表現です。
本会議の場での一般質問として記録にも残されますので、誰に読まれても不快感を与えないような表現にしなくてはいけない。

1ヶ月程は、福祉関係の職員だけでなく関係する人にも、意見を聞くために見てもらいました。
あれもダメ、これもダメで、削りに削って、これじゃ言いたいことが伝わらないんじゃないかといった文章になりつつあるが。
せっかく、市政を良い方向に進めようとしているのに、こんなところ(表現)でこだわっている場合ではないと自分に言い聞かせて頑張っている。

今回の本会議でも、討論に参加をしたいと思っている。
これも表現で悩んでいる。
賛成討論にしろ、反対討論にしろ。
議会には、議会のルールが有るので、表現一つでそれは「ダメ」ということになりかねないらしい。
まだ出来上がっていないのでなんとも言えないが、
「なんとかグレーゾーン位のところを狙い撃ちしたなぁ」
と思い頭をかきむしっている。

「ふーん、本当に表現一つでこれほど変わるか」
と気づき、本当に良い勉強をさせてもらっています。

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その他 | 17:16:08 | Trackback(0) | Comments(0)
現状
6月11日の新政会の総会後の懇親会の場で、久しぶり中庭君と話をした。
この方、その業界(建設業界の測量部門)ではかなり有名な方で、世界的な特許も幾つも取得されています。
年齢は私よりも8歳年下ですが、ライオンズクラブでは私よりも先輩です。
私が、ライオンズクラブに入会させられた時に挨拶を交わしたということは、入会以前から知っていたということになり。
どうやら、この新政会の活動中に知り合ったものだと思う。
その後、我が家の近くに引っ越しをされたので余計に親しくなった。

彼は、誰もしない、出来ないような作業を目指して、測量業界の常識を覆すような仕事をしていると聞いています。
例えば、中越地震で損傷が出たかもしれないJRのトンネル内の測量をしたり、甲子園球場の改修に当たって現況を測量してそれぞれの3Dの測量図面(これも図面と呼ぶべきなのかは判りませんが、映像であるのかもしれません)を提供したそうです。

世界遺産に登録されているような大聖堂の天井のひび割れを、それまでは櫓(足場)を組んで直接手作業で測っていたものを地面に置いた測量機器を使って僅か1mmくらい(もっと精度が上がったとか)まで測るだけでなく、今では表面が剥離しかけているか否かまで正確に判るようになっているとか。

道路を車で走り搭載している機器で周辺の建物の正確な位置や形状だけでなく道路のひび割れやへこみ、下水蓋や街路樹の形状まで3D映像にして提供してくれるとか。
しかも、情報処理を行えばすべての情報の中から例えば下水蓋だけを取り出して、位置や高さ(海抜だと思う?)を特定できるのだそうです。
以前にこの技術を応用すれば、市道の管理や宅地・建物に関する固定資産税の管理等幅広い市の業務に活用できるのではないかと提案して、担当者(?)とレクチャを受けに行った事もある。

その彼の会社(箕面市船場にある、関西工事測量(株))が今回の福島原発の現況測量を行ったとか。
この作業を引き受けるにあたり、社員をむやみに危険に曝せるわけにはいかず、放射能被曝に付いて東京電力との間で勉強会を開いたそうです。
社員も一緒に受けた勉強会を経て、納得した社員が作業に従事したとか。
一般に報道されているような現場写真を見せてもらいました。
勿論、使用する車両も社員さんも、厳重な放射能対策を施して臨んだとか。
しかし、身に着けていた放射線観測機器を見て肩透かし的な衝撃を受けたそうです。

彼曰く。
「あれで、危険だとか、身体に影響が有るだとか騒いでいたら、妊婦のスチュワーデス(古い表現ですが)さんが飛行機内で作業中に受ける宇宙からの放射線被ばくの方がよっぽど問題が有る。敷地内で沢山の方が作業をしていらっしゃいますが、誰かがお亡くなりになられたとか、重大な事故等が(放射能に起因する)ありましたか。とにかくマスコミが、騒ぎ過ぎなんですって。マスコミの報道は、放射能物質とそこから放たれる放射線との違いさえ混同させてしまって、只いたずらに国民の不安を掻き立て、東電を悪者に仕立て上げ、攻撃を繰り返すことで売り上げを伸ばすことに費やしてしまっている。国民の事をもっと広範囲に考えた報道をしないと本当に福島県だけでなく日本が死んでしまうようなことになりかねません。確かに初動体制には大きな不備が有ったことはそうだろうと思いますが、必要以上の不安や行動を引き起こすような報道は混乱を増幅させるだけですって。見れないとは思いますが一度現場を見てきたら本当にそう思いますよ」
とのこと。

いや~、箕面市には本当にユニークというか、すごい人がいるものです。


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その他 | 05:40:27 | Trackback(0) | Comments(0)
くぎ
6月11日、前衆議院議員原田憲治後援会内新政会の総会が有り参加してきました。
もう、この会に入って何年経つのだろうか。
入れていただいたのは、まだ年号も昭和だったと思う。
その時、応援させていただいていたのは上田新一府議会議員だった。
新政会の名前の由来は新一さんから一字をとって名付けたと聞いています。

上田先生がお亡くなりになられて、応援する相手が原田憲治府議会議員に変わり。
原田先生が国政に変わられたのだが、そのまま選挙等の実行部隊として活動しています。
私も、自分の選挙が有るので市長選挙のお手伝いだけは出来なくなりましたが、府議会、国政とあらゆる選挙の実行部隊として活動しています。

さて昨日も議案審議も無事に終わり。
来賓の挨拶。

挨拶に立ったこの方の第一声が
「これから、先日有ったちょっとした出来事に付いてお話をさせていただきたいと思いますが、中井議員(急に呼びかけられて、え、私の事ですかと、指で鼻の頭を指していると)えぇ、中井議員がこの話をブログに書かないと約束していただけるのならお話をさせていただきたいと思います」
皆の手前頷くしかなかった。

大きな「くぎ」を刺されたので、この「おいしい小ネタ」については書き込みません。

先日、このブログの書き込みを巡って・・・・からお叱りを受けた。
「中井君、・・・・についてブログに書き込んだんか」
「はい、書きましたけど」
「なんて書いたんや」
「せやから、・・・については、・・・は、・・・や言うてるけど、あれはおかしい。私はこう思うって書きましてん」
「難儀なやっちゃなぁ、あのなぁ、なんでも書いたら良ぇちゅうもんちゃうねん。お前は判っとらんかもしれんけど、よぅけの人が読んでるねんから、気ぃ付けなあかんでぇほんまに」
「そやけど、わしの言うてること間違ぅてませんやろ」
「そら、間違ぅてないとは思うけどやな・・・。ほんまにけったいな武器手に入れよったなぁ。ほんまに難儀やなぁ」
「えっ、えっ、えっ。お宅もやりますか」
「やかましいわ、余計な事書かんように、こいつには、なんか手ぇ打っとかんなあかんな、ほんまに」
で、2人で大笑い。

車の中での夫婦の会話。
「それは、そうと。あんたこの間のあの件ブログに書いたんか」
「あぁ、あれなぁ。ちょっこと書いたかな」
「何でそんなん書くん」
「面白いがな」
「あんたは、面白いかもしれんけど、こっちは迷惑やわ」
「なんでや、おれ嘘書いてへんでぇ」
「まだ、嘘八百書いてる方がまっしやわ」
「じゃかましい、ほんだら、思いっきりデフォルメして書いたろか、ほんまにそこらへん歩けぇへんようにしたろか」
「今でもカッコ悪ぅて、表歩けぇへんわ」
「あー、うろうろ出ていきな、家でおとなしぃに仕事しとき」

昨日の会合でビールを注ぎに来てくれた友人。
「中井さん、読みましたで。よぅも家の事書いてくれましたな」
「お、あれか面白かったか」
「面白かったちゃいまっせ、ほんまに。神代先生は、同じ話題でも「ぼやぁっ」とぼやかして書いてくれたけど。中井さんのはほんまにストレートやわ」
「その方が面白いやろ」
「そやから、面白いとかいう問題ちゃいますねんて。難儀なおっさんやな、ほんまに」


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その他 | 17:52:34 | Trackback(0) | Comments(1)
冷水
6月10日午後7時30分から箕面小校区青少年を守る会「校区内各種団体長会議」が開催されたので参加させていただきました。

この会議の由来は箕面小校区の青少年を守る会の発足当時のいきさつとも深い関係が有ります。
およそ30年前(だそうです)箕面小校区内にアダルト本を専門に扱う書店が出店されたことで、青少年への影響を心配した佐茂さんが、各種団体に呼び掛けて青少年を守る事を目的とした会を立ち上げました(私の記憶では)
その頃は、箕面市立第1中学校も非常に荒れ狂い、まともに授業すらできない状態に陥いり、国道171号線では暴走族が走り回り、静かな住宅街まで入り込み爆音を響かせ走り回る始末。
いまの箕面市からはおよそ想像もつかないような状態でした。

中学校では、PTAを中心に保護者の方々が学校に出向き生徒の指導等に当たっておられたり、有志の方々が暴走族をはじめ、非行に走りそうな子供たちに注意をしたりしていましたがらちが明かず、前述の書店騒動の時に皆の危機感がピークに達したのか、まとまって行動するようになった。(と、記憶しています。私はこのころはまだ、地元の消防団で班長をしていたころだったと思います)

PTA・自治会・子供会・防犯委員・青少年指導員等々の団体が一堂に会して決起集会が開催され、新しい組織を作ろうということで名称を「箕面小校区青少年を守る会」にした(と記憶しています、確か設立の時の集会に団からかりだされた記憶が有りますが、消防団は常に臨戦態勢であるべきなのでこの様な会にはなじまない(一寸訳が判りませんが)との理由で、その後この会に参加しませんでした)

なんでも、全国的に見てもこの様な会はまだ珍しく、確か岡山県(?)に視察に行って会の要綱等を教えてもらい発足したとか。
ですから箕面市内でも、1番早くに設立されたようです。

そのようないきさつが有り、箕面小校区では「青少年を守る会」の総会をすればほぼ地区内の各種団体の長さんが集まります。
昨夜の会合は、各種団体長さんがそれぞれの行事スケジュールを持ち寄り、日程調整を行う事を主目的に開催されました。
しかし、昨夜の会合は、日程調整よりもその他案件で盛り上がり、市への要望とか市の見解とかを聞かれる場面が多かった。

「市は、自治会等で防犯カメラの設置をしたときに補助金を出してくれると聞いたが、問題点が多い」と言われ。
確かに、補助金を出すといった話は聞いてはいたが、金額も条件等もはっきりとは判らず、他の自治会でもプライバシーの問題等で設置が止まってしまっているらしい。くらいの認識しかなかったので答えられなかった。

「教育大学校付属小学校の事件から10年が経ち、小学校での子供たちを守る体制に変化が有るようだが」と聞かれ。
「ついたもん」の事だとか、校門のところに防犯カメラを設置したことや、箕面市単独(府からの補助金が無くなった)でも警備員さんを引き続き常駐させていることくらいは判ってはいたが、どれも正確に答える自信が無く結局教頭先生に答えてもらった。

「近所に空き家が有って防犯上も問題が有ると思うが、市と警察がタッグを組んで問題の解消に努めてほしい」との話に
「う~ん、個人の所有物に制限を掛けるのはむつかしだろうなー。空き家の庭木が我が家の屋根に当たって困っていますといった話なら、市の苦情相談窓口で対応は出来ると思うのだが・・・」
とはっきりとした答えが出せないでもじもじしていると、何時か話題が変わってしまった。

今回の対応には非常に恥ずかしいものが有った。
もっと勉強しなくては、即答できない。
大体の流れは把握しているつもりだが、あのような正式な場で、間違った情報を流してしまえば大変な事になると思い答えられなかった。
まだ、出席した議員が私一人なら、アバウトな答えをしておき「詳細は後日きちっと調べてお答えします」で済ますのだが、複数の議員が参加した場でしかも先輩議員の前でそのように答えることもはばかれたので、出来なかった。(今後は、私個人にご相談ください、対処します)
しかし、参加者から見れば、
「このおっさん(私の事)何も知らんねんな。あほちゃうか。こんなん市会議員や言うてえらそうにしてるけど、税金の無駄使いやな」
と思われても、致し方ない。
いや、私が逆の立場であったらきっとそう思うであろう。

帰り道、土砂降りの雨の中、心の中までも冷水を浴びせられたような気持で帰ってきました。
もっと勉強しなくては、悔しくて、情けなくて、昨夜は充分寝れなかった。

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その他 | 06:33:21 | Trackback(0) | Comments(0)
不完全燃焼
6月3日付けのブログで、苦言と題して箕面市職員でありながら、市立病院に出向している事務職員の期末手当等の見直しが、よくわからない(私にとって)旨の書き込みをした。
そのことを、どうしてもはっきりとさせておきたかったので、6月3日に市役所に行った際、市の幹部と思える人たちにぐずぐずと言って回った。
加えて、あの書き込みを読んだであろう病院担当者からも、改めて説明したい旨の申出も頂いた。

幸い、3日の建設水道常任委員が、午前中に終了したこともあり、職員課担当者とも議論をしたが、結局は、病院会計自体は民生常任委員会の付託案件になるが、出向している市職員の給与等の審議は総務常任委員会で取り上げてもかまわんだろうと、かってな解釈を持ち出して(屁理屈を言わなくても総務課に聞けば、もちろん結構ですとのことだった)総務常任委員会のその他案件で質問することになった。

この事案は、今後の箕面市職員の身分や給与体系に大きく影響及ぼす可能性があると思えるので丁寧な議論を行いたかったが、時間配分も考えない某市議会議員さん(2人)のおかげで時間が無くなり、充分な議論になったとは言い難かった。

尤も、「今後の検討課題の一つに」との結論以上の答を求めても、理事者側の結論は無理だったろうと思う。
勿論こちらにしても「おかしいでしょう」とは言えても、それ以上の踏み込む勇気も根性もない。
お互い五里霧中状態の中での手探り的な議論になってしまい、歯切れの悪い結果になったことは否めない。

一番問題なのは、公務員の仕事ぶりに成果主義を取り入れても良いのかということになってくる。
この問題に突き当たることが分かっているだけに、安易に激論になることを避けたいという事は両者の暗黙の了解のようなところがあった。

公務員の仕事ぶりに企業人のように成果主義が導入されない事が、現在の体たらくを招いているといっても過言ではないと思う。
一生懸命仕事をしている人と、只、役所に出勤しているだけと思わざるを得ないような人との待遇等の差をどのようにするのか。
まじめに頑張ってくれている職員さんにどのように応えることができるのか。
本当に、古くて新しい問題です。

今回は病院という少し特殊な環境下での実験といった要素があるようです。
箕面市立病院は、平成21年6月1日から地方公営企業法全部適用がなされているので経営状況を踏まえて病院管理者が給与についても決めることができる(議会での承認作業は必要ですが)。
事務職員の給与も経営状況を踏まえて管理者が決めることが出来る。
現在、当病院での事務職員のうち6名は出向職員ではなく自前で採用した職員であり、出向職員と混在した状態になっていることから、同一の仕事をしている職員間での差が出ることに対する説明が困難である。
平成30年度(現在は、地方公営企業法の全部適用がなされたとは言ってもまだ過渡期であり、完全実施されるのが平成30年度)までには、出向している事務職員のうち、市立病院の専属職員として希望しない人たちは引き上げて、すべての職員を専属職員とする。
以上のような理由づけで、「今回の改革を認めてほしい」との答弁で有ったように思う。

私の意見としては。
市立病院といった特殊な環境下で施行されることの意義は認めるし、施行される勇気に対して敬意を表します。
しかし、対象となる職員の意識をはっきりさせてから取り組むべきではなかったのか。
公務員の待遇の公平化という観点から、出向している職員さんが専属職員化を承諾した時点で給与等の待遇を管理者が決めるのは問題ないと思うが、自分はあくまでも市職員でありたまたま病院へ出向を命じられただけで「とにかく本庁に帰りたいんだ」という意思がはっきりしている人たちの給与を管理者が決めることはおかしい。

市長の意見としては、
奉職した郵政省では省内にいくつもの組織(会計体系に異なる)が有り、部局間のいどうが有れば給与体系が変わることは普通にあったことなので、市長個人としては違和感がない。
とのことでした。

結論としては。
私の指摘した、実施する順番(意識等の確認と給与体系を改定すること)が間違っているとの指摘を真摯に受け止め、システムの構築に取り組む。
といった風な玉虫色の答弁でした。

表題の不完全燃焼の意味ですが、この問題に関するブログでの書き込みすら難しく、自分自身非常な不完全燃焼状態にあるということです。
もっと勉強して、持論が展開できるようになりたいと思います。

ちょっと不完全燃焼的な話で終わってしまい申し訳なく思っていますが。
例えば、20年以上も前なら市役所の業務を民間委託することなど普通の人たちは考えもつかなかったのではないでしょうか。
それと同じで、何年か後には、庁内でいくつかの会計体系の違う部署が出てきて部局間でもらう給料に差が出ることや、一般企業のように優秀な人材が自分の得意分野に行って手腕を発揮すれば地位や給与に当然ように差が出るようになっているのかもしれませんね。

とにかく今回の問題は深読みすればするほど訳が分からなくなってきます。(そこまで必要ないのかとも思うのだが)


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その他 | 14:09:41 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫
6月7日、恒例となりつつある「牧落幼稚園」の園児たちのイモ掘りがありました。
昨年は、ジャガイモにマルチ(黒いビニールフイルムで覆う)掛けて栽培したところ収穫時期に高温が続いたために地温が上がり過ぎイモの品質が余り良くなかったので、今年は昔やっていた何度も土寄せを行うことにした。
DSCN0615.jpg
ところが、今年は梅雨入りが極端に早く、おまけに台風の影響での強風や大雨に見舞われてしまいまたもや失敗してしまった。
この畝すべてが幼稚園用でしたので途中で試し掘りするわけにもいかず、イモ掘り当日はかなりやきもきしてしまった。
掘っているのを見ると、やはり心配していた通り大雨の影響からか割れてしまったイモが多くあった。(おそらくは、一度出来上がった状態のイモが、急激な水分上昇でもう一回り大きくなってしまい外皮が割れたのだと思います?)
今年に限って言えば、マルチ栽培の方が大雨による土中の湿度の極端な上昇が無かったのと、地温の上昇による影響も見られないようなので良かったようだ。
しかし、来年も同じ状態なるとは言い切れず本当に難しいものです。

それでも子供たちは喜んでくれました。
DSCN0618.jpg
そのような状態ですから、イモは全体的に大きく立派です。
子供たちよりも(?)付き添いでいらっしゃった保護者(役員さん)の方が一生懸命に掘ってくれて、イモがが入っていたら喜んでくれていたように思う。

幼稚園の先生が、教材用に葉とイモがついた状態の物がほしいとのことでしたので、それならと珍しいジャガイモの実も一緒に付いている物を持って帰られた。
DSCN0616.jpg
「先生、これを御覧になればジャガイモは何科に属するかが判るでしょう」
「えぇ、何の事です」
「ですから、この実を見て、何かに似てません」
「えぇ、何だろう」
「トマトですがな」
「確かに似ているとは思ってたんですけど」
「ですから、ジャガイモはナス科ですし、トマトと非常に近い親戚です」
「えぇ、そうだったんですか、勉強になるなぁ」
「極端な事を言えば、ジャガイモの茎にトマトを接ぐ事だってできると聞いたこともあるし、事実成功したみたいですよ」
と昔見た科学雑誌のことを話した。

今年のジャガイモも完璧に自信が有るとは言えず、申し訳に隣の畝に有った玉ねぎの体験収穫もしてもらった。
DSCN0621.jpg
これが又大変。
私がやれば簡単にひっこ抜けるが、子供たちには大変な作業だったらしい。
なかなか引けない。
中には
「私、玉ねぎ大嫌いやねん」と叫ぶ子も有り
「ま、そう言うな、帰って水にさらして食べたらおいしいから」
と、なだめすかして持って帰ってもらった。

本当に面白い時間でした。


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今日の1枚 | 05:55:40 | Trackback(0) | Comments(0)
購入
6月6日は、総務常任委員会が開催されたので出席しました。
今回、一番時間を割いたであろう議案は、一般会計の補正予算第3号です。
この予算の争点のメイン(?)は、箕面滝道沿いにある河鹿荘の購入問題ではないかと思います。

件の物件は、築58年の料亭です。
DSCN0613.jpg
DSCN0611.jpg

営業自体はおよそ10年ほど前にやめて、その後以前の持ち主の方が売却されたのですが、転売が繰り返され(とはいっても1,2回だと思うが、あまり詳しく調べられなかった)所有していた企業が倒産(確実では有りません、間違っていたらお許しください)したとかで、競売にかけられ、現在の会社が購入所有している。
「この物件が売りに出され、マンション業者や老人ホーム等を運営する会社から引き合いの話が有る」
との情報が、市内の不動産仲介業者の組合(?)からもたらされたようだ。

(料亭「つるや」跡に建設されたマンション。ここよりも面積が少ないためにもっと道沿いに建設されるかも。
ちなみ今の法律では4階建てまで可能だそうです)
DSCN0614.jpg


市としては、滝道の整備事業を行い、この界隈(駅から大滝までの沿道)を観光事業の活性化の中心的な場所にする予定だったので、先行投資(表現が少しおかしいかも)の意味合いも含めて、この物件の購入をするための予算を議会に提案してきたと言ったものだった。

私は、市長部局からこの案件の説明を受けたとき。
「ふーん、良かったがな。金額も無茶苦茶吹っ掛けられたものでもないし、けったいなもん建てられてもかなわんし、これでええんちゃうん」
で何の疑問もわかなかった。

その案件がこれだけ紛糾するとは。
とはいっても紛糾させていたのは市民派ネットの某女史だけですが。
一体何が、気に食わなかったのか判らないままでしたが。
「市はこの物件を購入することで競売で落札した業者に・・・円の利益をもたらすことになる」(公共団体が土地等の売買を行う時には公示価格で行うのが理にかなっている)と騒いだり。

「市はこの物件をどのように活用するのか、サブリースをも検討しているとのことだが、借り手が見つからなかった時にはどのようにするつもりなのか」(まだ、購入することすら決定してない状態の時に、この物件で営業する業者を決めておったのではそれこそ癒着だとか利益誘導だと騒ぎ立てると思う)

とにかく論点がコロコロ入れ替わり、何故反対なのか、どこに不正の事実(疑い)が有るのか、何を言いたい(追求したい)のかがまるでわからず、只々ぐずぐずいちゃもんだけを繰り返していた。
この女史以外の委員さんは、それぞれ市側の思惑を問いただしていたが、私は疑問や異論をはさむ事すら見いだせなかったので、質問はしませんでした。

勿論水面下では、市民の大切な税金を使って買うものですから、慎重に調査させていただいたつもりです。
今、件の物件を保有している企業は大丈夫なのか(地上げ屋の可能性)。
一体で3筆有る物件のうち、どうして2筆のみの売却になっているのか。
残りの1筆(およそ100坪)の活用方法は、この企業関係者の住居にするつもりだと聞いたが信憑性は。
等など。
幸いにして隣接する土地所有者や近隣に住まれていらっしゃる方々のほとんどが知人ですからリサーチを繰り返した。
結果的には、市側の言い分と変わりがなかったので「それでよし」とした。

質疑が終わり、意見を述べることに。
この件の女史
「この時点では、調査が不十分なため賛否の表明が行いづらく、保留と致します」と退席してしまった。

私は
「この件に関しては購買価格に関しても疑義をはさむ余地もなく、もし持ち主が建物を壊し更地にでもしようものなら取り返しがつかなくなる。この場所の観光行政に与える重要度からみて、費用対効果の点からも充分納得できると思うので賛成(かなり短くまとめたので無理が有りますが主旨はこういうことです)」

驚いたのが、元市民派の某女史
「すべてが納得出来るかと言われれば、無理があるが。この物件に関して、マンション等の建築行為を示す看板等が建てられた時には、おそらく住民運動が起きるだろうし、私も反対運動を展開して市に買取請求を求めることになると思う。その時には値段の交渉すら大変な事になる事は間違いない。現実を直視すれば今回の英断を認めるべきだろうと思うので賛成」(これも主旨がこうだったということでご容赦ください)

「う~んまだこの女史の方が物わかりが良いのか」
妙なとこで感心してしまった。

結局は、反対意見が無いということで可決と決まったが、市民派ネットの皆さまの主張には主体性が無いというか主義や正義という観念は無いのだろうか。

今回の各委員会での審議を見ていても政策のブレというものが余りにも激しすぎる。(施政に対する反対ということでは少しもブレていないが)
あるときは良き伝統文化を守れと訴えるし。
美観を守るために行動を起こそうとすれば、けしからんと反対をする。
箕面市をどのような方向へ誘おうとしているのか判らない。


その他 | 06:41:49 | Trackback(0) | Comments(0)
下手
6月5日、先週の日曜日が台風襲来で中止順延になっていた新稲地区の溝掃除が開催されたので参加してきました。
この事業、新稲地区で農地を持っている人たち(おそらく、私以外は新稲の農家さん)が集まって農業用水路や農道の草刈りや溝浚えを行うものです。
私は昨年から、作付け出来る人がいなくなって久しい遊休農地の管理を依頼され水田として活用しているために参加しています。
住所こそ新稲地区ではありませんが、隣村に住むやかましいおっさんということで、この様な行事に参加しても少しも違和感なく溶け込んでしまいます。
作業開始の前に自治会館の前に集合したのですが、ほとんどが消防団の時からの付き合いがある方でした。

草刈り機で草刈りをしたのですが、対象範囲が広く結構大変でした。
ほぼ一日中作業に当たりもうくたくた。
明日は大切な総務常任委員会の日なのに、と頭の中では判っているのに。
草刈り機を持ってしまえば、もう別人。
人が刈っている面積に負けては、けったくそ悪いとばかりに負けん気がむらむらと湧いてきてとにかく一生懸命仕事をした。
先輩からも。
「中井君、そないに一生懸命やらいでもええねんで」と言われてしまった。

作業終了後、自治会館で「ご苦労さん会」が開催されたのでこれにも参加。
消防の時の同窓会や高校の同窓生の集まりみたいなもので、先輩、後輩入り乱れての大騒ぎ。

今日は、大事な日だというのに。
体の節々は痛いし。
飲み過ぎたのか、昨夜は何度も目が覚めてトイレに行く始末。
又3時過ぎに起きてしまった。
本当に体調管理がへただなーとつくづく思う。

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その他 | 05:50:10 | Trackback(0) | Comments(0)
会議
6月4日、午後1時より大阪府立園芸高等学校の第8回創立100周年記念事業準備委員会なるものが開催されるので、出席を要請する文書が届いていました。
場所が、園芸高校の校長室と書いてある。

1時からの同窓会の重鎮の皆さまとの準備委員会が終わってホッとして帰り支度をしていたら。
「2時になったので、次の会議を始めます」
との、担当者の声が。
若い女性の方たちが入室されたので、席を立って。
「それでは、これで失礼します」
と挨拶をしたら。
「中井さん、これから会議が始まります」
「え、今のは何ですか」
「いやだなぁ。役員会ですがな」
「えぇ、私は、準備委員会の役員会に出席させていただいてたんですか」
「えぇ、そうです。今日は箕面支部長の北口先生が欠席ということですから、代理で準備委員会への参加もお願いします」
「はぁ、判りました」

役員会だけでならまだしも、現役の生徒さんのPTAの役員さんが入れば、委員会は広い年齢層の方々で構成される。
当然会議の議論も多岐にわたるというか、なかなか議論の接点が見いだせない。

「100周年事業を遂行するにしても、役員や幹事さんは皆さんご高齢になられて思うように活動ができません。何か良い方法がございませんか」と、聞かれれば。
「まぁ、若い人はお年寄りが実権を持たれている会合には、出にくいもんですわなぁ」と言ってしまって睨まれるし。

「何としても・・・万円のご寄付を集めて、立派な100周年事業を成功させなくては」との意見に
「その金額を聞いただけで、若い人たちやったら「俺関係ないわ」と思いませんか。それより「自分たちが卒業した学校が100歳を迎えますんで、皆で祝いましょう」といった方が共感を呼ぶと思います。お金を集めるより皆さんに、「一度同窓会を開いてみませんか」とか、「クラブでお世話になった先生を囲んでたのしいひと時を持ちましょう」てなことを訴えて、そのうえで寄付をしてやろうと言ってくれた方からもらったら良いんちゃいますか」
と発言したら、若い人たちは黙ぁって頷くし、重鎮の皆さまからは睨まれるしで散々。

「そんなことでは、立派な事業ができない、あれもこれもそれもやろうとしているのに」
「ですから、そのような事業は必要かどうかを云々・・・」と言ってしまって又睨まれた。

校長先生の発言で「100周年は2015年度に開催するので今後の活動方針の決定は、来年度以降にするとして今後のことについては、引き続き会合を持って話し合いましょう」ということに。

記念品にロゴを入れたタオルを作ることだけは決まった。
この「タオル」で又ひと騒動。
年代によってタオルと言われて思い浮かぶものが違うらしい。
或る人は「パイル地のタオル」を思い。
或る人は「日本手ぬぐい」を思い。
また、或る人は「クラシックタオル(日本手ぬぐいの事だそうです)」を思い。
又また、或る人は「スポーツタオル」を思い。
「Jリーグで首に巻いているカラフルなタオル(どうやら幅の狭い日本手ぬぐいのような物らしい)」だと言い。
柄や、色合い、生地も千差万別。
議論百出の揚句。
「色や、デザインは美術部の生徒に任せましょうよ。そうなれば生地は日本手ぬぐい系になるんちゃいますのん」でなんとか意見の統一を観たが。
内心大笑いをしてしまった。
「タオル一つでこれだけ認識がバラバラだったら、まー、意見はまとまらんな」と思った。(勿論口には出していません)

けっこう愉しい時間でした。
諸先輩方、余計な発言ばっかりしてごめんなさい。

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その他 | 06:00:54 | Trackback(0) | Comments(0)
時間
昨日は建設水道常任委員会が開催されたので傍聴しました。
この委員会の今年(9月議会で入れ替わりますが)のメンバーの顔触れを見ても。
「委員会運営が楽だろうなぁー」
と思える構成になってます。

昨日の委員会審議も11時57分に終わりました。
原因を考えてみると。
第一に、市民派といわれる一派の議員が含まれていない事。
次に、日本・・党からの議員さんが超ベテランのK議員である事。
この2つの要因がすべてだと思う。
だから馬鹿げた勘違いもなく、必要以上のパフォーマンスもない。

議員ですから自分を支援していただいている人々に箕面の施政に対する解説を行い、自分の主張を訴えなければいけない。
委員会での質問は、施政に対する自らの疑問点を質す非常に大切な機会だとは思うが。
いくら支援者の方が疑問に思っていたとしても、其の疑問が勘違いなのか、それとも施政の不備なのかを見極める力は議員には必要であろうと思う。
支援者の方が勘違いをなさっていると思うのであれば、箕面市の現状をつぶさに解説して、そのうえでの解決方法を委員会で披露すべきではないだろうか。
委員会の貴重な時間を浪費して結局は議員の勘違いだった(そう思わざる得ないことも有る)とすれば、他の議員さんに与える迷惑は計り知れない。

もっとひどいのになると、自分の活動をアピールするためだけに質問を繰り返している議員や手柄話を披露したい為だけに延々と意見を述べたがる議員達。
傍聴席に自分を支援してくれる人たちが来ているときには、特に力が入るのかこの様な事が顕著に表れる。
先輩議員に教えてもらったが、選挙が近付くにつれてこの様なパフォーマンスが多くみられるとか。

このブログの書き込みのように、読みたくない人は入ってこなくてもいい選択制が有るわけではない。
その委員会に参加している人たちの貴重な時間を束縛する事を忘れないでほしいものだ。
その意味でも、早く委員会での委員の持ち時間制度の導入を期待する。

もう一度委員会での議員の仕事について考えてみてはどうかと思う。
質問内容を精査して、少しでも市民サービスが向上するために質の高い委員会活動にしたいものだと思います。


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議会日記 | 05:59:51 | Trackback(0) | Comments(0)
苦言
昨日は、民生常任委員会が開催されたので傍聴しました。
とはいっても、30分間ほどは知人の告別式出席のため途中で退席しましたが。

昨日の審議で2点ばかり腑に落ちない点が有ったので書き込みたいと思います。

先ず1点目国民健康保険の話。
国民健康保険運営審議会(名称が正確かどうか?)の答申を受け、今年度から3年間掛けてに保険料を医療費で必要とされる分迄引き上げることが決まっています。
ところが、22年度の決算で2億1千万円程の黒字になってしまった。
近年箕面市では、国民健康保険は赤字続きで審査会でも黒字になることは想定されておらず、この黒字分の処理を巡って、昨日は紛糾した。

結論は。
この黒字になった金額を基金に積み立て基金が続く限り保険料の値上げを止めるというもの。
どうやらこの方式は、介護保険等で行われている手法らしい(勉強不足ですみません)
しかし、23年度の国民健康保険の値上げを見送るとはいっても、法律で決まった保険料の上限の見直し分(4万円)は認めて最高金額は73万円から77万円にする。(高額所得者の保険料の値上げは認める)
といった修正案の提出を今議会中に行うというもの。

確かに、審議会では黒字になった時のことは想定されていなかったとはいえ。
累積赤字(当時は30億円)の処理を行うには余りにも保険料の値上がりがきつくなりすぎるので、一時処理を棚上げするとは決まったが。
審議員の中でもこの累積赤字の処理については共通して(市民派・共産党は別として)問題意識を持たれていたと思う。

「金額が大きすぎて、我々の判断で方向性を決めてもいいものか」
といった考えだったと思う。

この累積赤字の処理を放置して良いはずもなく、いずれは何らかの形で処理しなくてはならない。
どのような手法を使うにしても、30%の市民しか加入していない国民健康保険の累積赤字をだれが負担するのかということが大きな問題になると思う。
今回の22年度に発生した黒字こそがこの累積赤字を少しでも減らせるために役立てるべきものだと思うのだが・・・。

この様なケースが、ギャンブルをしていて一番家計を潰してしまうパターンだと思う。
ギャンブルで、勝った時はその金を使って楽しく暮らす。
負けた時は、家計に使うはずの金を持ち出す。

私は、100歩譲って。
この黒字をいきなり累積赤字の補てんにあてるのではなく、介護保険会計のように基金を創り、そこに積むという意見には賛同しよう。
しかしその基金は、急激な保険料の上昇が見込まれる時にその緩和策としてのみ使用されるべきものだと考えている。

このまま黒字分で創る基金が無くなるまで保険料の値上げを行わずに、基金を食いつぶした時には必要な医療費に見合う保険料にするのでは、来年なのか再来年なのかは判らないが、急激に(只でさえ3年間で保険料で100%の医療費を賄い、単年度赤字を解消すると明記したではないか)保険料が上がることは避けられない。

早く、国民健康保険運営審査会を開催して、良識ある皆さんの声を聞きたいものだと思う。

次に疑問に思ったのが。
箕面市病院事業会計の審議。
前にも書き込みましたが、箕面市立病院は非常な経営努力をして赤字体質からの脱却に向け頑張っています。
それはだれもが認めるもの。
さらなる経営改善に向け医師や看護師の確保に向け報酬の見直しを行うということにも特段の反対は無い。
特に近隣の公立病院から見れば報酬が低いのであれば、見直しを行うのは当然であろうと思う。

私が問題にしたいのは、病院に出向している職員(箕面市職員)の給与も同じように見直して引き上げようとすること。
医師や看護師などの医療現場で働いている人たちと共に頑張って、それなりの結果を出したのだから当然だとの意見には賛成できない。
病院会計が独立した企業会計であることは理解しているが、だからと言って業績が改善したからと言ってその会計下にある出向職員の給与を引き上げることは良いことだろうか。
経営が大きく改善されたとはいえ、まだ単年度決算が赤字である企業会計であることを忘れてもらっては困る。

もし、このような事が許されるとしたら、水道局の職員さんはどうなるのか。
職員さんの努力で、近年は黒字決算が続いている。

競艇事業部の職員さんの場合は、どのように判断を下すのだろうか。
毎年、一般会計に5億円以上の金額を繰り入れてくれているではないか。
他の部署と比べてもかなりシビアな業務に当たってくれていると思う。

この問題は色々な難しい問題を含んでいる。
公務員さんは、成果主義でかまわないのか。
顕著なのは、水道局だろう。
給与を引き上げる為に水道料金の改定等をされたらたまったものじゃない。

公務員さんの職種による公平性の担保はどのように図るのだろうか。
誰だって給与の高いところで仕事をしたがると思う。

企業会計で赤字が出たときには、担当職員の給与を下げるのだろうか。
成果主義に走ってしまい、正常な住民サービスが担保できるのだろうか。

病院の医師や看護師の報酬と市から出向している事務職員の給与との性質の違いをはっきりと認識してほしいと思う。
そのうえで、職員や、我々(私だけかもしれないが)議員、市民が。
「あ、なるほどそういう訳か。それなら納得できるなぁ」
といった説明をしてほしい。

それでないと今回のこの措置は今後の市政運営に大きな禍根を残すことになりかねない。

今回は、あえて苦言を呈しましたが。
今後の展開を見守りたいと思う。

あ~~、又、胃が・・・。




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議会日記 | 05:56:19 | Trackback(0) | Comments(0)
議論
昨日は、文教常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。
付託案件は23年度一般会計補正予算第2号中の文教常任委員会に附議(審議を依頼された)された案件のみでした。

色々な質問が出ましたが、その中でも複数の委員さんが取り上げた案件を紹介します。
先ずは、給食関連。
今年度から、新たに2校の給食の調理業務が民間委託されるということと、中学校給食の是非を問うと言った話。
「調理業務の民間委託は、行政の責任の放棄だ」と声高に追及されていたのは、ご存知日本・・党の某議員。
「民間に委託すれば、子供たちの食の安全が脅かされる」との意見(質問)に対して。
市側は、
「給食の献立等に関しては、従来通り栄養士さんが策定をして、調理業務のみが調理員(市の職員)さんから、民間の調理士さんに代わるだけだから、問題は無いものと考える」
との答え。

私は、何故、民間人が調理をすれば食の安全が脅かされるのか判らなかった。
それほど、市職員さんである調理員さんと民間人である調理士さんとの間で技術的な差が有るようには思えないのだが。

この議員、今度はその民間人の調理士さん達にどの程度の指示を出して調理してもらうのかとの質問に変えた。
当然、常識的に献立表に基づいた調理を依頼するということで何の問題もなく話が終わるものと思っていた。
ところが、この行為が偽装請負になると騒ぎ出した。
調理業務に対して、市側の栄養士さん等が細かく指示を出して調理作業を監督することが法律違反だと主張して引き下がらない。
逆に、「プロの調理士さんだから調理はお任せします」といえば食の安全が守られないと騒ぐ。

「どないせぇ、ちゅうねん。このおっさん」状態になってしまい。
私は唖然とした。

中学校の給食業務に対して、箕面市は今まで決して積極的ではなかった。
今春の大阪府(知事)の方針を受け「箕面市でも中学校給食の方策について検討します」との意見が3月(?)にマスコミで取り上げられたのが気に食わないらしい。
この案件については、私も新聞報道で知ってびっくりしたことを覚えているが。
直後に担当者から、「何も、方策について検討するとは言ってないつもりです。府が中学校給食を推進するとのことでしたから、それでは、箕面市も検討しなければ。と言ったんです」と聞いて
「あ、そうか、充分考えて行動してもらわんと、後のランニングコストが大変やと思うでぇ。それと、やるんなら全中学校一斉にやらんといかんやろうし。ほんまに難しい問題やなぁ」と答えたのを思い出した。
今はまだ、委員会のようなものを立ち上げて色々な可能性を求めて先進地の視察や検討作業の真っ最中だとか。
方向性が一定のレベルに達したら公表して議論してもらいますとのことでした。

もうひとつ、図書館の問題。
箕面市には、5館の既存の図書館に加え2か所の図書館の新設と1か所の既存施設内での図書コーナーの新設要望が有る。
元々、市民一人当たりの図書館に関連する予算が多いことから見直し作業に着手したことも有って、この新設館も含めた、「図書館8館構想」と題した市からのたたき台が提案された。

これは、図書館機能をより充実させるために5館から8館に増やし、所蔵する書物も倍増する。
全館の働きを系統づけ中央図書館を中心に役割の再編を行う。
本の貸出業務を簡素化するために本にICタグを付け管理する。
専門職である「司書(言葉が?)」をはじめ人員体制の見直し削減を行う事で全体の経費削減も併せて行う。
といったものです。(かなりアバウトですが)

この件に関しても、どの程度のシステムが必要かまだ検討中とのことで完全な結論には至っていないらしい。
とにかく機械化(ICタグ導入)で大幅に人件費の削減になるので、浮いた予算で図書館や蔵書を増やすつもりらしい。
と、私は理解しているのだが。

件の議員さん今度は
「先の、中学校給食の話にしろ、図書館8館構想にしろ。たたき台状態の物を議会に提案するな」とえらいご立腹の様子。
「完全に市の施策として固まったものを議員に図れ」と来た。
この意見を聞いた市長が切れた
「それが望ましいというのなら、このような委員会で市が検討していることは何も説明できなくなりますが、それでもよろしいんですか」
「とにかく、決定した施策についてのみ議題にあげてください」

この議員さんの考えは判らない。
議員の仕事は一体何だと思っているのか。
施策を検討段階から、討論を重ねてより良いものにしようといった考えは持ち合わせていないのだろうか。

まー、もっともこの日本・・党の議員団の先生方は、出された案件のほとんどすべてが反対ですが。
箕面市の事情等も議論の余地はないと思っていらっしゃるのでしょうか。

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その他 | 05:24:20 | Trackback(0) | Comments(0)
ホタル
昨日夕食を食べていると、いきなり孫が。
「ジジ、ババ、たいへん、たいへん。ごっついホタル飛んでるねん」
「ほんま、ほんま、今僕ら見てきてん。ほんまにごっついこと飛んでるねん」

聞いた、私と家内が、いきなりお茶碗をおいて。
「どこや、見に行くわ」
「すぐそこ」
というわけで、夫婦そろって駆け出した。
途中から、孫2人と駆けっこになったが負けてしまった。(情けない)

箕面川に架かる「桜低橋」から見たが、本当に沢山飛んでいた。
そういえば、毎年孫と見に来ていたが、今年はすっかり忘れていた。

特に南側の竹やぶのところが見事なほど飛んでいる。
例年見ていても、今年の見事さには驚かされた。

橋の欄干(?)のところにも1匹、又1匹と飛んでくる。
簡単に捕まえることができたが、すぐに逃がしてやった。

もしこの書き込みをご覧になられた方は、1度箕面川に来たら良いと思います。
ここで、これだけ綺麗のならきっと桜1丁目の川淵はもっと飛んでいると思います。
神代園芸の前に駐車場も出来てますから。
そこに車を止めて、公園の方から見ることを勧めます。

8時から9時位が一番綺麗ように思うのですが(何となく)
是非、ごらんください。


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その他 | 16:43:59 | Trackback(0) | Comments(0)