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植木屋

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再認識
8月29日、大阪府下4ヵ所の直売所を視察して帰ってきた。
バスが停車するなり
「ごめんなさい、次の予定が入ってますんで、これで失礼します」
と言って急いで帰宅。

着替えもしないで、
「おい、多佳子居てるか。行ってくるわ」
「え、今帰ってきたとこやのに、もう出かけるん。お茶でも飲んで行ったら」
「お、時間ないねん、原田先生の会にぎりぎりやねん」
「夕食は?」
「ホテルで、時間があったらスパゲッティでも食べとくから」
「何時ころになるん」
「お、次の消防団のポン操の市長視謁にぎりぎり間に合わすように帰ってくるから。全て終わって帰ってくるのんは10時過ぎかな」

この日は、原田憲治茨木後援会の「原田けんじと語る会」が万博のところのホテルで開催され、石破茂自民党政調会長がゲスト講演をされるとの情報が入っていたので、事務所に頼みこんで一市民としてもぐりこませてもらう手はずになっていた。
出来るだけ人に顔を合わさないように、知らーん顔して受付を済ませ、こそっとレストランで軽食をと思っていた。

席が無いと困るので、秘書さんに席の確保だけ頼んだ。
一応、議員席が設けられていて助かったが、周りは本当に知らない人ばかり(気楽で良かった)
DSCN0935.jpg

石破政調会長の講演を聞かせてもらって本当に良かった。
今までもやもやしていたものが一挙に解決した様な気がした。

「2年前、国民の皆様が自民党はだめだ。自民党政治にはうんざりしたと言って、民主党政権が誕生したが。期待して出来た民主党政権は、「自民党よりももっとひどかった」と言うのが今の国民の意見だと思います。「これじゃ自民党の方が、まだましだ」と言われて政権を取り戻しても、このままじゃ、またすぐに政権が覆ってしまう。我々自民党はもう一度結党当時の精神に立ち返らなくてはいけないんです。それは何か。「自分だけが良ければいい。今だけ良ければいい」といった考えではなく、「日本国全体が良くなるには何をすべきか。子供たちや次の世代にどうすれば素晴らしい国を残せるのか」を「責任を持って行っていく」すなわち「責任政党自民党」と旨を張って言える政党に立ち返らないといけません。耳触りの良いことばかりを言っていてもだめなんです。それよりも進むべき道をはっきりお示しすることの方が大切です。」

「うーん、そうだったよね。民主党は有権者のご機嫌取り的な政策ばかりを遂行しようとして将来の日本の事など考えてない。特に小沢は、自分が権力を得ることばかりを考えて、国民の支持を得たくて将来に借金した金で「ばらまき政策」をやろうとしている」

改めて、私が何故小沢が嫌いなのか、民主党を馬鹿にしているのかに気付かされた気がした。

原田先生の話を聞いてから、急いで退席。

ポンプ操法の会場へ
DSCN0936.jpg
消防団員は、自分の事だけを考えているんじゃない。
自分の欲望(遊びたいとか、ゆっくりテレビでも見ていたいとか)を抑えて、この社会全体を守っていこうとしているから、「私は、好きなんだ」と再認識した。


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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:21:15 | Trackback(0) | Comments(0)
直売所
8月29日、農協の営農委員会のメンバーの1人として、大阪府下の主に農協が開設している、売り場面積が50坪程度の小規模と思われる直売所の視察に行ってきました。
まず訪れたのは、JA大阪南直営の「あすかてくるで」です。DSCN0910.jpg
ここは、売り場面積が約200坪。
昨年の売上が13億余りという昨日行った中では別格ともいえる存在でした。
10時の開店に合わせた形で視察・見学をさせていただきましたが、その時間には駐車場に入る車で周辺道路が混雑するありさま。
入り口から並ばれたお客様が建物をおよそ半周並んでいました。
ここは広い駐車場が有る、どちらかといえば郊外型店舗です。
ですから私よりも少し上くらいの年代のご夫婦が車でまとめ買いに来られていたようです。

次にお邪魔したのがJA中河内の「まちの駅・畑のつづき」です。
DSCN0912.jpg
ここは、駅近くに位置する中心市街地にあった農協の支店店舗跡地にできた直売所です。
売り場面積が40坪程の店で、昨年の売り上げが1億1500万円程だそうです。

その次がJAグリーン大阪(東大阪市農協)本店に併設された「フレッシュクラブ」
ここは、JA直営ではなく独立法人となっている生産者団体が運営しているとか。
DSCN0919.jpg
この店以外にも2店舗有り3店舗併せた昨年の売上高が1億8600万円だとか。
この写真からは、判りにくいですが、以前府営住宅が有ったところを再開発して高層住宅群、東大阪市役所、農協の本店、そして併設された直売所や、見本農園という兎に角豪華な施設でした。
DSCN0926.jpg
施設内の農園から見た、右側が市役所、左側が高層住宅群です。
この畑は河内木綿の原料の綿の木、これ以外にも水田や伝統果樹の桃の木が植わってました。

最後に行ったのがJA茨木市直営の「三島館」
DSCN0930.jpg
ここは、総持寺駅前の三島支所を改装した施設で、売り場面積は約60坪。
昨年の売上は、1億6500万円程だそうです。
ここは駅前という立地ですから敷地面積が余り広くなく駐車場のスペースが確保されていません。
すべてのお客さんが、徒歩か自転車を利用してこられるとか。

私は、副委員長という立場上、視察の最後の挨拶に立たせていただきました。
「今日の視察で、今まで課題だと思っていた事に対する解決策のヒントはかなり得られたものだと思いますが、また、新たな課題も見えてきました。本日ご参加の皆さま方のご尽力でこれらを一つづつ解決していかなければなりませんが、皆で力を合わせてこの事業を成功させようじゃ有りませんか。後年、我々がこの事業を始めたんだと胸を張って言えるように、皆さまのさらなるご協力をよろしくお願いします」

この視察で感じた事は、この直売事業は近郊の農業の発展にかなり寄与するということと、併せて、消費者にとっても喜ばれる事業だということでした。
「季節感のある食品を安心して食べられる」
我々農家にとっては当たり前だと思っていたことが、これほど喜ばれるとは、正直思いませんでした。

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今日の1枚 | 06:04:25 | Trackback(0) | Comments(0)
国民主権
管総理が辞職をされ、次の総理を決めるべく民主党代表選挙が始まっているらしい。(この表現で正しいのですか、管代表が、・・・次の代表を・・・のほうが正しいのかさえ判らないうちに行われている)

只の民主党の代表選挙なら
やれ
「選挙期間が短い」だの
「それぞれの方の政策の違いが判りにくい」だの
というような批判が有っても、別にかまいやしない。
どうぞ好きなようにやればいいんじゃないんですか。
自民党員の私には一向に構いやしない。

しかし、民主党政権の中で民主党の党首を決めるといえば、その方が日本国行政の長になるんでしょう(おそらくは、ですが)
これから、何年かは判りませんが、日本の行く先を決めるんでしょう。
色々な政策を提案して、それを国会が認めれば実行していくんでしょう。
衆参のねじれ国会だとはいっても、衆議院で圧倒的な多数を持っているのだから。
今度の党首が日本の方向付けをしていくんでしょう。

だのに、我々国民には今回の党首選挙に立候補された方の考え方がまるっきり伝わってこない。
私が、自民党員だからですか?
当然、なら、今までの自民党政権下ではどうだったのかと、おっしゃる方もいると思います。
しかし、今行われてる状態よりはましだったんではないでしょうか(後で述べますが、同じような時も有ったと記憶してます)

民主党に党席をおいておられる市議会議員さんは、おぼろげながらでも判っておられるのでしょうか?
百歩譲って、民主党の関係者の方々が判っておられるとしても、部外者に説明する必要は無いとのお考えでしょうか?
ですから、民主党の党首イコール総理大臣という構図でなければ、何ら問題のない話だと思います。
我々に対する説明責任等ありゃしない。
逆に説明や、解説をされても迷惑なだけだ(状況把握には、役立つかも)

今回の選挙に立候補された方々が小沢さんのところに参内していらっしゃるんだとか。
党首になるために、「お力をお借りしたい」とお願いに行かれたとか(あくまでも、マスコミ報道からの知識です)

だとしたら、
私(各候補者)なら、日本をどうするんだ。
外交問題は。
経済復興は。
国民生活は。
震災復興は、原発処理は、エネルギー問題は。
「そんなことはどうでもいいんだ。重要でも何でもない。兎に角、私を党首にさせてくださいよ。総理大臣にして下さったら、ねっ、後のあなたの処遇は、このわたくしめにお任せください」(これもマスコミの報道から推測しています)
って、小沢さんの前でひれ伏して言っているように思うのは私だけでしょうか。

何年か前、小沢さんが自民党に居た時に同じような事が有って、我々から総すかんを喰らい(自民党は、おまえの権益の為に有るんじゃない。こいつが辞めないのなら、俺が自民党を辞めたるわ。と強烈に思ったことを思い出した)自民党を離れた。(少なくとも私は、そのように思っています)

私は民主党員ではないので余計にそう思うのかもしれませんが、今回の国の行く末を決める騒動の中で、私たちの存在は何処に行ってしまったんです。

憲法にも

「国民主権」

とはっきり書かれてるんじゃないんですか。


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その他 | 15:40:11 | Trackback(0) | Comments(1)
無理
今回は、お詫びを申し上げます。

8月23日付のブログの中で、いかにも市の施策のすべてを把握しているともとれる表現が有りましたが。
実情は、先日まで毎日役所に詰めて決算書、及び成果説明書党の関係書類を読んでいます。
勿論、だからと言って委員会で質問をしまくるという類のものでもありません。
只、判ったつもりでいた事が恥ずかしくなるくらい多岐にわたる事業が展開されています。

「これって、確かあれの事やなー」と思って調べてみると、まるで違ったり。
「これって、何のことやろうか」と思って調べると、「「あ、あのことか」って、判ったり。
まー、兎に角「判ったつもりになる」ということがどれほど恥ずかしいことか。
思いこみの怖さというものを痛感させられています。

先日も、一生懸命調べていたら、上田議長に
「中井君、そんなに睨みつけてたら、決算書、いやがるでぇ」と言って笑われてしまった。
きっと、凄い形相で睨みつけていたんだろなぁと思う。

目標は、誰に聞かれても
「あ、その事業はなぁ。・・・の事やわ」と説明できるようになりたい(とてもじゃぁないが、無理だとは思うが)

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その他 | 16:23:36 | Trackback(0) | Comments(0)
私だけ?
8月24日、市役所に献血車が来たので、献血しました。
何回か前から、役所の駐車場で見かけると献血させていただきます。
ですから(はっきりとは判りません、たまたまなのかも?)、今回採血車が来ることも、自宅まではがきでのお知らせが来てました。

当日は、地蔵尊がスケジュールに入ってはいたが、どうしても献血がしたくて途中抜け出して行きました。
もちろん400mlです。
DSCN0894.jpg
係りの人に無理をお願いしての記念写真。
本当にお手を煩わせてごめんなさい。
当初、自分でシャッターを押そうと思ってはいたのですが、どのように構図を考えて見ても全体像が無理だろうな~ということで、お願いしました。

さて、採血後に色々と注意を受けました。

少し休んでください、急に走ったりしないように
バンソゥコゥ(?)は最低でも1時間は外さないように
今日は、右手であまり重いものは持たないように
お酒(アルコール)は、5時間すぎないと飲んではいけません。
今夜の入浴等は心配要りません。

「はい、はい」と、急いで、明るく、答えてもらってきた「粗品」がこれです
ブDSCN0904
粗品とは言えないぐらいです、特にこのハンドソープが嬉しいかも。

急いで帰り、地蔵盆の会場へ。
何とか御詠歌に間に合い、ほっとした。
その後、昼食場所へ。

昼食前に保険センターから電話があった。
以前受けた人間ドックの結果、受けた生活習慣の改善策の追跡調査(指導)らしい。
会場から抜け出し電話の応対。
「毎日、体重計に乗ってますか」
「いやー、毎日は」
「一週間、一か月?」
「うーん、そんなもんかな」
「現在の体重は」
「68,8かな」
「いつ計りました」
「一昨日です(サウナ風呂に行きました)」
「あ、順調ですね、その調子ですょ」
「アルコールは」
「はぁ、少しは控えるようにしてます(嘘ばっかり)」
「ぜひ、休肝日を作ってくださいねぇ」
「充分判ってます(またまた、嘘ついてからに)」
「これから、涼しくなってきたら、また運動してくださいよー」
「はい、(元気よく)充分判ってます」

相手もプロだから、きっと声のトーンで
「このおっさん、嘘ついとるなぁ」くらいは判るんでしょうなぁ。

気を取り直して、昼食時にビールで「カンパーイ」
暑いのと相まって、ビールのおいしいこと。
一気にぐぅぅっと。
飲んで、食べ始めてしばらくすると、急に酔いが。
「あっらぁぁ、えらい酔うて来たやんかぁ。どないしたんやろ。何でこんなに酔うんやろ」
目が回り出して、思いだした。

さっき、係りの人に、
「今日は夕方までアルコールは控えるように」
って注意を受けたことを。
「飲んだら、どうなります」
「酔いが急激にきます。血液が少なくなったので、血液を作ろうとして水分などを急激に取り込もうとしますので、アルコールも急激に吸収されます、くれぐれもご注意ください」
「えへっ、それやったら、少しの量で酔えて、とっくやんか」
てな冗談を言ってた事を思い出した。

年をとってくると、本当に人の言うことは聞かんようになるようです。
これって、私だけですか?

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今日の1枚 | 11:22:39 | Trackback(0) | Comments(1)
地蔵盆
8月24日、地域の地蔵尊(盆)が有ったので、午前6時の設営から参加してきました。
村中総出で、手作りで日よけのシートを掛ける足場作りから始めます。
DSCN0891.jpg
この様な作業を始め、村の中にある公園や、墓地、お寺の剪定・除草、又々高所の掃除、力仕事等には、仕事柄重宝されています。

さて、この地蔵尊ですが、地区毎にそれぞれ御まつりの方法に違いが有ると思います。
桜地区では11時から女性方が、お地蔵さんの前で「ご詠歌」をあげてくれます。
私は、よく判ってはいないのですが、「西国33番札所(お寺)にまつわる短歌を鈴と「?」を打ち鳴らしながら吟じる(この様な解説で正しいのでしょうか?)のです。
DSCN0898.jpg
男性は、周りでそのご詠歌を聞いています。
DSCN0897.jpg
約1時間弱(45分程度かなー)のご詠歌が終わると、「おさがり」の配布が始まるのでぼちぼち村の子供たちも集まってきます。

そして、集まってきた子どもたちは、お地蔵さんに「おまいり」をして、それぞれ「おさがり」のお菓子をもらって終了。
DSCN0900.jpg

どこの地蔵盆でも、この「おさがり」という習わしが有るのでしょうか。
私が、生まれ育った和泉でもこの行事は有ったように思います。

村でも、何か所かお地蔵さんを祀っている場所が有って、それぞれ御菓子のくれるところだとか、果物、その頃は貴重だった「サイダー」をくれるところも有って、何か所か廻ったことを思い出します。
同じ村ですからお年寄り(今の私よりも若かったのかもしれないが)が「定さんところの「ぼん」こっちにおいでええもんやろ」と言って、本当に色々もらったことを思い出す。

懐かしい思い出です。

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今日の1枚 | 06:31:26 | Trackback(0) | Comments(0)
国保
8月23日、国民健康保険運営協議会が開かれたので傍聴に行ってきました。
一部委員の任期が切れたので正副会長の選任が行われた後、議案審議に入った。

今回の協議会で最大の論点は、6月議会で制定された「箕面市国民健康保険財政調整基金条例」と関連する平成23年度箕面市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第3号)に関することだった。
これは、
「協議会でも予期していなかった単年度黒字の取り扱いについてどのようにすべきだったのか」
ということに関して、かなり辛辣ともいえる意見が出た。

この協議会は、医師会や、薬剤師会、他の保険組合の代表、商業組合や農家などの団体から推挙された委員8名(?)と市議会から選出された委員4名で構成されている。

以前までの協議会を傍聴していて思ったことだが。

国民健康保険の健全運営に積極的な(保険料の値上げは辛いしいやだけど、次世代に我々のつけを回したくないので保険料の値上げもやむなしという考え方)の委員さんと。

どちらかといえば、「健全経営をするのが望ましいが、積極的に保険料の値上げを声高に叫ぶのもちょっと・・・」と思っている委員さん。

国民健康保険は、福祉施策の一環として取り扱うべきで、裕福で払う能力のある者がもっと負担して、足らずは国等が責任を持つべきだと主張している委員さんに分かれていた。

お叱りを覚悟の上で書き込みすれば。
前者は各種団体の委員さんで、後者2系統の考えは市議会から選出された委員だといっても良いのではないだろうか。

ですから今回の会議では、単年度黒字を累積赤字解消に使わなかったことに対して、議会決定に参加できなかった委員さんの怒りが爆発した。

というのが私の見方です。

私も賛成討論に参加もしましたし、決議の時には賛成票に一票投じたので決してえらそうなことを言える筋合いでは有りませんが、選挙で選ばれる議員という立場の難しさというものを痛感しています。


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その他 | 08:25:28 | Trackback(0) | Comments(0)
議案
8月22日、9月議会の議案送付の日です。
昨日は、9時40分過ぎに出勤。

早速、机の上にドーンと積まれた「22年度の決算書」とにらめっこ。
当選当初は、何が何だかまるで判らなかったが、22年度の決算ならば、予算当初から審議に加わったので事業内容などもかなり判ります。

逆に、判り過ぎていて、何をどのように質問して良いものやら。
だって、予算執行中にも気付いた事は、担当部局に行ってぐずぐずと文句を言って(表現が悪いですか?)是正してもらったり、あるいは説明を聞いて納得したりしているので、「いまさら質問と言われてもなー」といった状態です。

質問すらしないとなれば、「何か勉強すら、して無いようで具合が悪いわなー」
色々思い悩んで、決算書に印だけは付けているのだが。
「あー、この項目に関しては、・・委員が委員会で取り上げて長時間ぐずぐず言うんやろなー」
とか
「この項目は、・・会派にとっては格好のおいしいネタやろなー」
とか、思って理事者側でもないのに今からため息が出ています。


いらちな性格の私は、
「また、長い時間かけて質問しよるんやろなー。聞かされるのんかなわんなー」
今から憂鬱です。



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その他 | 08:19:17 | Trackback(0) | Comments(1)
納得
8月22日、午後2時30分から臨時の教育委員会が開かれました。
事前に得た情報では、「箕面市知の拠点づくりアクションプラン(図書館構想)策定」に関するものだということで楽しみにしていた。

この構想は図書館を2館増やして8館にし、しかも図書館の運営経費を平成20年度に出された緊急プラン・ゼロ試案に記載されているように5500万円削減しようと言う一見無謀ともいえるものです。
そのせいか、構想のたたき台が発表されるや、図書館協議会(正式名称は?)から、反対意見が随処で出された。
勿論、我会派にも同会の代表と称される方々が陳情い来られ、説明を受けた。

主な論点としては、構想通りに進むには人件費の削減しか方法がなく。
これが実施されれば、資格のない(図書館司書の資格)アルバイト的な人が業務に当たることになり、満足な蔵書案内やコミュニケーションが取れなくなるので、今まで箕面市が培ってきた図書館文化が瓦解してしまうというものでした。

その頃の、箕面市の説明によると、目指しているのは蔵書全てにICタグを添付することで業務を根本的に見直して、効率化を図ることで構想は成り立つとのことでした。
しかし、ICタグシステムの効果や実情を問いただしても、いまいちはっきりとした説明もなく、はっきりして無かった。

そこで今回の、7月4,5日に行われた自民党市民クラブの会派の視察研修の行き先を、このICタグシステムの先進地である三鷹市立図書館に決めた。
当日は、我々が研修を行うことも大切だが、担当部長も同席することがもっと大切だろうと思っていたところ上手く合流できた。
その時の報告は7月7日付けのブログ「報告」をご覧ください。

そこでの、研修の成果を(も)踏まえ、その後の構想に対する指摘が実って(と自負してはいるのだが、どうだろうか)今日の教育委員会での構想の発表につながった。(のかなー)
と、このように書き込むのは、この構想案が非常に良く出来ているからに他ならない。

全体で33ページからなる構想案だが、この構想に反対している図書館協議会の方々が主張する箕面市が永年かかって培ってきた図書館文化の成熟と、ICタグシステムを導入することで効率化を図った後の方向性が必ずしも違ってはいない事を、各種の業務を分析することで見事に証明している。
経費の削減だけが、当初の見込みよりも若干少なくなるようだが、これも経費の削減を第一義に考えた結果ではなかった事を証明しているのだと理解するべきなのか。

只、残念だったのは、私が出席しなくてはいけない会議との時間差が30分しかなかった為に、途中退席をせざるを得なかったことだ。
会議終了後、傍聴していた神代議員に聞いたが、構想に対する特段の異論はなかったとか。
まぁ、これだけ丁寧な資料を出しておけば、納得してくれるのではないかと思えた資料でした。

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その他 | 16:54:27 | Trackback(0) | Comments(0)
小言
8月20日、今日の昼食は1人です。
「今日の、お昼どうする」
「あ、別に用意せんでもええよ、適当にするから」
「あ、そぉ、どないにするの」
「どっかで、食べるかもしれへんし。あかんかったら北野屋さんで、何か買うてくるわ」
「えぇ、又かいな。近所やから誰が見てるかもしれへんでぇ。あんたは、自分では判らんつもりかもしれんけど、結構、皆見てはるでぇ。ほんで、畑の帰りに寄ったりしなやぁ。汚い格好で寄ったら、又、人に言われるでぇ「この間、博幸さん北野屋さんで弁当買うてはったわ」って」
「はいはい、気りつけます。せやけど、畑の隣やし。このごろあの店のおっちゃんとも顔見知りになってきたし」


朝から、一生懸命農作業に精を出していた。
5月に植えたネギの苗を先月末に掘り上げ、軒下で乾かしていたのを。
DSCN0889.jpg
ちなみに2段でずーっと端まで吊っていました。

先日掘ったサツマイモの後に植え付けました。
DSCN0888.jpg
これを葉ネギとして出荷するのではなく、これから3,4回土寄せを行い、長ネギ(東京ネギ)くらいの太さと長さにまで育てて出荷します。
これが、よくスーパーなどで売っている長ネギと比べ、葉や茎(白い部分)の甘さがまるで違うものになります。
上手くいけば、今年の年末から出荷が始まって、霜や、雪で葉が少し焼けた状態になれば一番の食べころになります。
又、ヴィソラの直売所に出荷しますので、買ってください。

さて、11時半位に午前中の仕事を切り上げて、どこかにでも食べに行こうかと思っていたのですが。
ちょうど正午迄作業が長引いたのと、元来の出不精が災いしたのか、作業服のままで北野屋さんで弁当を探すことに。

「巻きずし」を買って。
冷蔵庫に有った、豆腐を出してきて。
豆腐の上に、先日土産に買ってきた「食べるラー油」を乗せて。

そうめんをしようとしたが、肝心の「つゆ」が無い。
色々探したが、判らない。
「しゃあないな、ビール飲もか」
勝手な理由を付けて、出来た昼食がこれです。
DSCN0887.jpg

又こんな写真をブログに載せたら、誰がチクるのだろうか、嫁に小言を言われそうです。

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今日の1枚 | 16:43:56 | Trackback(0) | Comments(1)
発言
昨夜は、まちづくり協議会の集会があるとの連絡を頂いていましたので、旅行も早々に切り上げ集会に参加してきました。

箕面市には、北大阪急行線延伸による萱野中央駅や、船場駅周辺のまちづくりと阪急箕面線の箕面駅、桜井駅周辺の再整備によるまちづくりがある。
この中でも、取り残された感が強いのが、桜井駅周辺の整備計画です。
尤も、牧落駅の周辺部に至っては、このような計画すらないというのが現状だ。

この桜井駅周辺の整備計画は、市の重点計画に繰り入れられて久しいし、駅前広場(?)も早くから都市計画決定がなされはいるのだが、一部、用地買収はされたもののそれ以後は止まったままになっている。
昨夜の、集会でもまちづくり協議会の仕事として、箕面駅周辺の再整備はほぼ出来上がりつつあるので、今後は桜井駅周辺に力を注いでくれるよう行政にも働き掛けるべきだ、との意見が大勢を占めていた。(というよりもそれ以外の意見は出なかった)

私も、会員に加わっていますので、集会でそれなりの意見を言うべきだろうと思ったが、特段発言するような情報を持ち合わせているわけでもなく。
今回参加しているメンバーを見渡して思ったのが、不確実な情報を口にして、まるで違う脚色をされた形で流布され、行政に迷惑をかけることが怖くて余計に何も言えなかった。

人口も、経済も社会状況全体が右肩上がりだと仮定出来るのであれば、今までの手法で間違いないのだろうが、今後、社会状況の悪化(?)が懸念される中、本当に難しい判断になると思う。
だからと言って、このまま放置してよいはずもなく何らかのアクションを起こさなければならない。
判ってはいたのだが、結局発言すらできなかった。

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その他 | 11:10:41 | Trackback(0) | Comments(0)
企画
8月17、18日と1泊2日で若狭の阿納海岸へ行ってきました。
17日は、8時に出発したので、あちらこちらと寄り道をした。
天橋立でボートに乗り、三方五湖でレインボーラインの頂上に登り
DSCN0869.jpg
この企画を成功させて、普段の罪滅ぼしにしようと必死になってはいるのだが。

なにせ、出不精な私。
こうのような企画を立てれば失敗の連続。
何をどのようにすればいいのか、全く判らず「すかたん」ばっかり
道は間違えるわ。(ナビが有るのに)
昼食場所も、看板を見て
「あ、ここええんちゃうん。ここにしょう。ここに決定」
と言っておきながら、通り過ぎてしまい
「又、同じような店がきっとあるって」
それから、ずーっと走っても美味しそうな店もなく、結局「どさん子ラーメン」になってしまい機嫌を悪くしてしまった。

なんとか宿泊地が見えてきたが
DSCN0884.jpg
「大丈夫か?」
「大丈夫やって、ネットでちゃーんと調べたがな」
「えらいさびれた感じやけど、ほんまに旅館やろなー」
「間違いないがな、ほらこれ、検索したのをプリントアウトしたんやから」
「こんなん、どう見ても民宿ちゃうん」
「いや、あの白い3階建てのんやろ、客室から広がる美しい日本海って書いてあるがな。きっとあれやて」

近づくにつれてだんだん不安に。
入り口は普通の玄関。
部屋からは隣の屋根が・・・。
「旅館と民宿の違い教えてほしいわ」
「そやな、隣の民宿のほうが綺麗やな」
「どこが日本海やの」
「反対側やな、きっと」
「どうでもええけど、何でこんなに暑いん」
「クーラー、まだ入ってないんやな。スイッチを入れさせてもらいます」
「あ~ぁ、ほんまに・・・」
すっかり機嫌を損ねてしまった。

「あ、夕食まで釣りに行こ、な、そうしょう。ぼーっと釣りしたいなーて言うてたやんか。釣りに行こ」
なんとか2人で釣りに行くことに。
DSCN0878.jpg
DSCN0879.jpg
ところが、この日は、たまにえさ(青虫)が盗られる程度。
殆んどピクともせず、終了。

「明日は、横の釣り堀で、土産の魚を釣ったらええがな。釣り堀やから、絶対釣れる。大丈夫」
なんとか宥めて、夕食になった。

「ふーん、これが料理旅館の夕食やの」
「う~ん、写真ではもっと豪華やってんけどなー。「何か追加の品を頼まんでも大丈夫ですか」って聞いたら。「これで自信が有ります」って言はったんやけどな」
「ふーん」

今朝は、5時過ぎから起きて一人で釣りに行った。
昨日と同じ場所で釣っているとピクリともしない。
思いきって波止場へ移動した。
これが大正解。
なかなか釣れはしないが。
まー、面白いように引く
そのうちに1匹、又1匹と釣れ出した。
DSCN0880.jpg
DSCN0881.jpg
DSCN0882.jpg

そこに嫁が登場
「どやの」
「お、面白いほど引きよるで」
「へぇー。それで、釣れたん」
「お、見てみ、ほんまに小さいけど、綺麗なん釣れてるやろ」
「あ、ほんまや」
「代わるわ、こないして、やってみな」
3,4度しているうちに嫁も釣れた
「見てみ、私のんが一番大きいわ」
「ほんまやなぁ」

朝食の後、釣り堀に行った。
「どないにして、このえさ付けるん」
「ワシは、こないに付けてるんやけど、ワシよりも係の人に教えてもろて来い。きっとコツが有ると思うわ」

その間、私のウキはピクッともしない。
「えさの付け方を教えてもろて来たわ。これを、この角のところに投げ入れたらええって」
「ふーん」
よそ見をしている間に
「えらいこっちゃ、ウキが沈んでん。何かが引っ張るねんけど」
「え。お前、釣れてるねんがな」
「えぇ、どないしょう」
バタバタしている間に釣りあげた。
DSCN0886.jpg

それからというもの。
嫁が、ぎこちないやり方でえさを付け、投げ入れるたびに釣れる。
私のは、たまにえさを盗られるだけ
「わー、又釣れた」
「わー、今度のが一番大きいんちゃうん」
「はい、はい」
そのたびに、針を外したり、釣れたタイをビクに入れたりで余計に調子がでない。
「ちょっと待て。お前、何匹釣るんや。よー考えて釣れよ」
「あ、もう4匹釣ったんやな」
「あ、もう、お前は止めとけ。わしも1匹だけ釣らしてくれ。俺の竿はどうにも調子が悪い。次はお前の竿で釣る」
「あぁ、それでええよ。あぁ面白かった。ものすごく引くんやもん。びっくりしたわ」

「チョット、あんたの竿、えらい動いてるで。これ、釣れてるんちゃうん」
「えぇ」
結局、その竿を上げるだけで私の釣りは終わった。

「あぁーほんまに面白かった。楽しい旅行やったなー。ほんまに行ってよかったわ」
「ほんまやなー、機嫌治って、ほんまによかったわ」(小さな声で)

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今日の1枚 | 16:43:32 | Trackback(0) | Comments(0)
淡路島
先週の、土曜日。
夫婦の会話の中で、家に居てるからゆっくり休めへんという結論に達した。
だからと言って、
「ばあさんの初盆なのに家を空ける訳にはいかんわなー」
「せやなー、せやけど来年になったら夏休みみたいなもんは有れへんようになるでぇ」
「1泊でもええから、どっかに行こうか」
「盆明けでも、2日くらいやったら休めると思う」
「どこへ行こ」
「ふーん」

只でさえ出不精の2人が、粋な行楽地を知っているわけもなく。
「せや、子供が小っさい時、何時も行ってた淡路島に行こか」
「ふーん、それでええかな」
で淡路島に決定。
「俺が、ネットで探すから、文句は言うなよ」

一生懸命ネット検索を試みたが、どうにもいまいち。
唯一、
「ここ面白そうやな、漁師宿か」
で、後で、文句言われたら困ると思い
「淡路島の前に行ってた旅館の近所の漁師宿でええか」
「別に、どこでもええよ」

早速そこに電話を掛けた
「・・日ですねんけど、空いてますか」
「え、・・か、その頃やったら空いてるな」
「何人で来るんや」
チョット、カチンと来た私。
「え、夫婦2人ですけど。料金体系は、どないです」
「1泊1万2千円からや」
「そうですか、1万5千円くらいでお願いできますか」
「え、1万5千円かいな」
「ええ、それくらいでそこそこのもん、食べれますか」
「そんなん、ワシの口からそこそこかどうか言えるかいな、客のあんたが決めるこっちゃ」
「はぁ、そうですね、せやけど他のお客さんは、それくらいで満足してますか」
「そんなもん、客の本心迄わかるかいな」

こんな人と話をしてたら
「おい、おっさん、おまえ、なめとんのか」
と言ってしまって、けんかになるのが「おち」だと思ったが、嫁に「まかしとけ」と言った手前、気を取り直して
「ゆっくり釣りをしたいんですけど、宿の近くで釣りの出来るところ有りますか」
「目の前が海やから、どこでも釣ったらええんちゃうんかな」
「釣れてますか」
「あかんな、上手な人でも殆んど釣れとらんから、下手やったら、まー無理やろな」
「あぁ、そうですか。すみませんでした、又電話します」
「あぁ、そうか」で、がちゃん(相手がですよ)

あほらしゅーて。
あほらしゅーて。
「2度と、淡路島みたいなとこへ行くかえ」
と思ったが、嫁に「まかしとかんかぇ」といった手前、2,3度深呼吸して次を探した。

結局良いところが見つからずに、まるで違う方向へ。

おっさん、お前も客商売やろ。
ほんまに、2度と淡路島には、行きとうなくなったわ。

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その他 | 07:24:09 | Trackback(0) | Comments(1)
お盆
8月15日、お盆の最中の9時過ぎ。

「あ、これから仕事に行ってくるわ」
「え、どこへ行くん。着替えて」
「せやから、仕事に行ってくるねん」
「仕事って」
「やかましいな、市役所にいくねん」
「今日は、お盆やょ」
「それがどないしてん」
「市役所、休みちゃうん」
「お前は、あほか。お盆や言うて、市役所休む思ぅか」
「そやけど、ほとんどの人は休んでる思うわ、きっとだぁれもいてへんわ」
「今日は、朝から・・さんに「ちょっと教えて―な」言るて頼んだあるんや。大丈夫」
「ふーん、せやけど、今日みたいな日に朝早ょうから役所へ行ったら、「あほちゃうか」思われるわ」
「あほは、お前じゃぁ。おれはちゃぁんと仕事にいくねん。ほっといてくれ」

嫁にはえらそうなことを言ってきたけれど、段々心配になってきた。
駐車場で、場内整理をしてくれているのが消防団の時の友人
「お、お盆や言うのに休んでへんの」
「それ、そのまま、あんたに返すわ。ほかの先生、皆今日は休むんちゃうか。あんた、何で休まんの」
「お、悪かったのぉ。出掛けに嫁にも同じこと言われたわ、しかし、あんたも人の事いえんでぇ」
「ほんまやの、盆くらいゆっくり休まんとあかんわなぁ」
で、2人で大笑い

気のせいだろうと思う、思うが、受付の女性の方が「あれっ」といったような雰囲気だったと思う。
他にも逢った職員さんも「あれっ」といった顔をしたように思う。
段々居心地が悪くなってきた。

早々に面談を済ませ。
10時過ぎに帰宅
「ただいま」
「え、もう帰ってきたん」
「お、目的は済ませたからな」
「お昼まで行ってくるんちゃうん」
「おぉ、そのつもりやってんけど、「このおっさんちょっと痛いんちゃうか」思われそうで、やっぱり居辛いわ」
「そやろなぁ。皆さん着てへんかったん」
「そやな、・・先生だけ来てはったみたいやけど。あんまり居辛いから帰ってきてん。しゃあない。家で原稿作りするわ」
「そら、その方がええわ。家でゆっくりしたらええねん」
「これは、立派なちゅうか、議員本来の仕事なんやけどなぁ」
「ぼやかんと、やっといでぇや」
「役所の方が涼しいねんけどなー」
「そやから、ぼやかんと」

昨日は、家でなぜか仕事がはかどった。

今日は、私以外にも来てはった。
おかげさんで役所で原稿作り。
ところが、またもや壁にぶち当たり。
仕方なしにブログの書き込みやってます。

ほんまに、上手いこといかんわ。

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その他 | 14:44:50 | Trackback(0) | Comments(0)
貧乏性
世間では、夏休み、盆休み。
この土日は、完全な休みにしようと思っていた。

議員という職業をやっている限り、完全な休みというのは殆んど無いといってもいいのかもしれない。
何かしらの仕事をしているように思う。

金曜日も1日バタバタと走り回り、夜になって、やっていることが急にバカバカしくなってきて、娘のところから帰ってきた嫁に。
「あ~、もうやめ、何もせえへんねん。明日と明後日は休む、何も用事を言うなよ」
「あ~、そうし、な、たまにはゆっくり休んだら。ほんまにバタバタ走りまわし過ぎやわ。しまいに倒れるよ。せやけど、野菜送ったろ思うから野菜だけは採ってきてな。トウガン有るか。シロウリは?」
「やかましい、休む言うてるやろ。黙っとけ、あほんだら」

土曜日、目が醒めた。
昨日嫁と言い合いしたことは、すっかり忘れてしまい。
早朝から、一生懸命ずーっと気になっていた農作業に励んでしまった。
腹がへって、家に帰ってきたのが正午過ぎ
「あっつぅ。もうやめ。昼から休む。今日は昼にビール飲むから。絶対用事言いつけるな。ほんまに休むんやからな」
「あ~、この暑いのに、どこうろうろしてたん。休みや言うてたんちゃうんかいな。はよぅ、ご飯食べて、ゆっくり寝とき」
ビールの勢いを借りて、昼からゆっくり休むことに

「あっつぅ~。暑ぅて寝てられへんわ。ビールみたいなん飲むさかいに余計に暑いんやな。しゃあない起きよか」
自分の部屋に入って、高校野球を見かけたが、何か落ち着かない。暑い。
辛抱していたが、とうとう今年初めてクーラーを入れた。

「あ~、涼しいな~。申し訳ないけど、やっぱりクーラーやね。これで、ちょっと落ち着いたわ」
28度に設定してるのだが、しばらくすると足元が冷えてきた。
靴下をはいて、長ズボンをはいて、テレビを見ていた。

「俺は、あほちゃうか。一体何してるんやろ。暑い言うぅてクーラー点けて、今度は、冷えてきた言うぅて、靴下はいて。ひとっつも楽しい無いがな。事務所に行って、プレゼンの資料作り直そぉ。やっぱりクーラーはあかんわ、わしには合わんな。こんな時間にテレビ見てても、楽しいこともなんともないわ」

事務所で、こそこそ仕事をしているのを嫁に見つかった。
「あんた、何してるん。休むんちゃうんかいな。こそこそと何してるん」
「あ、見つかったん。ちょっと涼しいなってきたか。それやったら朝からの続きやったろ」
キャベツの苗の移植を始めた私に
「あんたちゅぅ人は、ほんまにどうしょうもないな」
「ほっとけ」

夕食に又ビールを飲んで、今度はゆっくりテレビを見て。
いつもの時間に寝た。

日曜日、またもや早朝からバタバタと。
殆んど土曜日と同じパターン。

おかげさまで、気になっていた農作業は殆んど終了。
仕事は捗ったが、休暇にはならなかった。

本当に「貧乏性」というかなんというか。
この性格は死ぬまで治らんねんやろなぁ。
自分でも本当に嫌になってくる。

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その他 | 07:27:28 | Trackback(0) | Comments(0)
じじ馬鹿
8月10日は、亡き姑の初盆の法要でした。
とはいっても、我が家の宗派では初盆の法要はしないのだとか。
7月始めまで、やろうかやめようか悩んだ挙句、結局することに。

お寺さんに
「やっぱり、やっとくわ。博幸はばあさんにやったら、初盆もしたりよれへん。って言われるのんいややから」
「別に無理にせんでもええねんでぇ。前にも言ったけど、うちの宗派は特に初盆やから言うて特別な事はせぇへんねんから」
「特に、丁寧なお経あげてくれんでもええから、月参りに毛ぇ生えたくらいでええから」
「それやったら、そないしょうか」
なんか訳のわからん交渉で、無理にお盆の忙しい時にご住職に「お参り」してもらうことに。

法要に合わせて、息子家族や、娘の家族、嫁の姉妹が集まった。
特に、娘と旦那さんが孫を連れて久しぶりに来てくれた。

昨日と今日は、孫のお守。
今朝は6時ころから、孫と散歩
DSCN0858.jpg
今回は、1泊2日ということで、バギーも持たずに来たので、我が家のバギーに乗せて箕面駅まで電車に乗ってきた。

牧落駅もバリアフリーになったおかげでバギーごと電車に乗れるようになった。
DSCN0855.jpg

まだ朝も早いせいか、電車もすいていたので座席のところで立たせた。
外の景色を見て大喜び。

一度箕面駅で降りて付近を散歩。
ちょうど、店屋さんの前でハトが沢山集まっていたので、見に行くことに。
DSCN0859.jpg
1時間ちょっとの散歩でしたが、大変喜んでくれた。(と思う)

離乳食を食べさせているとか
それならと、畑に行って、サツマイモ、ナンキン、白ウリ、トウガンを採ってきた。
DSCN0861.jpg

昔から、
「娘の嫁ぎ先にこっそりと物を持っていくねん」
と聞いてはいたが、私も同じ事をしているようだ。
また、じじ馬鹿が復活か。


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今日の1枚 | 09:22:47 | Trackback(0) | Comments(1)
行儀
8月8日は、亡き父「定」(さだむと読みます)の誕生日。
朝から実家に電話をかけて
「すまんけど、今日はおとっつあんの誕生日やから線香あげといてや」
とお願いした。

もう、何年この電話を掛けているのやら。
昔は、この「おとっつあん」が苦手でした。
小学校のころから、何かあるたびに「定さんの息子さんやから」とか、町の不良からも「あいつに手ぇ出すなよ、あいつは北の端の高橋の息子やど」と言われ、何かにつけて特別扱い。
自分がいくら頑張っても、「おとっつあん」と比べられるというか、自分が認めてもらっていないような気がして非常に嫌でした。

中井姓になり、ここの舅さんは「仕事一筋、世間には殆んど出て行かない人」でしたから、殆んど比べられる事は有りませんでした。
来たすぐは「九一たん」(くいったんと読みます、おじいさんの名前・九一郎だそうです)とこの養子さんと呼ばれていましたが、すぐに「博幸さん」と呼ばれるようになり。
我が家の事も「くいったんとこ、から博幸さんところ」と変わりました。
養子というレッテルもいつの間にか剥がれてしまい、自由奔放に生きています。

我が家の息子は大変だろうなと思う。
出来るだけ、息子のすることには口は出さないつもりではいるのだが・・・・。


昨日は、教育委員会が開催されました。
昼食後、役所に戻ると委員会の傍聴の為でしょうか沢山の人たちが。
控室で神代議員に
「なんや、今日は何が有るんや」
「ああ、今日は中学校の教科書選定発表ですわ」
「面白そうか」
「どうですやろうか、僕も中学校のは、初めてですねん。あの人たちの内多くの人たちは教科書の出版社の人やと思いますよ、せやから、発表が終わったらぞろぞろ途中退席すると思いますわ」
「ほーか、一遍見といても損は無いやろ」
ということで、傍聴した。

選定の方法や理由付けは、何のことやらまるでわからない「ちんぷんかんぷん」状態。
彼が言っていたように選定発表が終わるとぞろぞろ帰り出した。
「俺も帰ろうか、これから研究会の報告書も書きあげんといかんし」とも思ったが
「もう少しで終わるやろう、ここまで来たら最後まで聞いてよ。途中退席は失礼やもんな」

小川教育委員会長が総括をされた。
「箕面市では、学力を重視していますが、学力とはいっても学校での成績がすべてだとは思っていません。子供たちに如何に学ぶ力を付けるかということに力点を置きたいと思います。子供の時に学ぶ力、学ぶ楽しさを身につけてもらえれば大人になっても役に立ちます。教科書も、教科書に書いてあることを教えるのではなく、教科書を使って学ぶ・勉強するという力を付ける道具だと思います。今回・年間か使用する教科書を選定しましたが、その精神を現場の先生方に浸透させていただき子供たちの学力向上に役立ててくださるよう、熱望します」(要約です)

傍聴に来ていた人達も、この総括まで聞いて帰った方が良かったのではないか。
特に、声が小さいとのヤジを飛ばしていた出版社の関係者と思える人。(この後廊下でしゃべるなよ、行儀の悪い)

また、傍聴席に付いたら携帯電話の着信音は消しといてほしいな。
某政党の支持者らしき女性。
2度も携帯の着信音を鳴らした揚句、メールを読んで隣の人とぼそぼそしゃべるな行儀の悪い。

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その他 | 08:04:45 | Trackback(0) | Comments(0)
音痴
8月7日、野菜の収穫を手伝ってから。
大阪府消防協会豊能地区支部総合訓練大会の見学に行ってきました。
今年は、池田市さんの当番(3市2町で輪番で開催会場を持ちまわっています)だとかで、猪名川のグランドで開催されました。
DSCN0842.jpg

この大会で、3市はポンプ操法の披露を、2町は可搬式操法を披露します。
そして、それぞれの中から輪番ですが、豊能地区の代表を決め大阪府大会での優勝を目指す事になります。
今年は、箕面市が豊能地区を代表して、大阪大会に出場するとか。
DSCN0843.jpg
箕面分団の活躍をお祈りいたします。

箕面分団の練習も1度見学させていただいた。
暑い中、本当にご苦労さんです。

当日は、テントの下で池田市議会議員席の横で見学させていただきましたが。
殆んどの議員さんは、消防団の経験が無いのか、何故ポンプ操法をやるのかという意義が判っていらっしゃらない様子だった。
能勢町や豊能町の町長さんや議長さん(の内一人)は、団員の経験もおありですから、訓練内容の変遷に就いて話が盛り上がり大笑いになった。

終了間際、能勢町議会原田議員さんが、テントのほうに消防団の制服で来られ
「お、頑張ってるやないか、今は何をしてくれてるんや」
「機動隊の隊長です」
「そーか、そら大変やわ、ま、頑張ってや」
でまた盛り上がり。(この方の、お父さんとは本団(分団ではなく、団長・副団長で構成される本部組織。各市の団運営と対外的な働きをしています)員同士の付き合いが有りました。)

最終まで見学していたかったのですが。
ライオンズクラブが協賛させていただいている青少年スポーツ事業の内の一つ、子供会のソフトボール大会の優勝戦と表彰式も時間が迫っていたのでそちらの見学に行った。(この事業も、ライオンズクラブの市民教育部会の管轄になっています)
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なんとか7回裏の攻撃に間に逢ったような状態で、申し訳なかった。
優勝した、中小のチームは4連覇だそうです。

スポーツ音痴、特に球技はまるで駄目な私は協議中にプレーに就いて説明を受けても何が何やら「ちんぷんかんぷん」まるで判らない。
ただ言えることは、「あのボールを投げられたら、怖くてバッターボックスに立ってられんな」ということくらい。

その後もバタバタと。
夕方から納涼の夕べのお手伝いに
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今日の1枚 | 17:24:56 | Trackback(0) | Comments(0)
怪我
8月6日、朝から大忙し。
6時集合で、「桜共同墓地」と「桜防災広場」の除草・清掃作業。
桜実行組合に入っている33軒が総出での作業です。

尤も作業自体は簡単に済んでしまった。
私が担当しています共同墓地の方は、この日に備えて通路に除草剤をまいておいたので殆んど草は生えてないし。
防災広場の方も日ごろからの管理が行き届いているのか、草が無かった。

その後、農協に注文してあった、鶏フンと土壌改良材の引き取りに行き。
10時から、桜自治会館での8・1調査(全国的規模で、8月1日現在における農地の所有及び耕作状況調査。毎年行われる農家の国勢調査だと理解しています)の受付作業に参加して。

11時30分から行われたの桜実行組合役員等による昼食会に参加した。
この場で、とんだトラブル発生。
場所は、某有名飲食チェーン店。
名前を出せば近隣の方なら良くご存知の和食チェーン店です。
事が、事ですので。
あえて名前の公表は避けます。

予約しておいたコースの食事も美味しく、担当してくれている女性スタッフの方とも冗談を言い合い。
和気あいあいと食事が進み、出てきた一品。
冷たいスープです。
冷たいので口当たりも良く、結構美味しく頂いていました。

スプーンで掬ったのだが、当然のように掬いきれず、ガラスの器の底に残った状態になった。
行儀の悪いおっさん(私のことです)が、よせばいいのに器をもって端に口を付け飲みだした。
上唇に、かすかな痛みと違和感が。
「あっ」
と思い、口を放して良く見ると、スープの中に何か光るものが。
「んぅん?」
なんだろうかと思い指先で押してみた。
鋭い痛みと、指の先から血が「ピュー」と。
急いで、手を放したが、血は出るわ。痛いわ。
急いでガラスの破片らしきものを抜いておしぼりで押さえた。

「おい、こら。これは冗談で済まんぞ」
周りも異変に気付き大騒ぎになった。
とりあえず、担当しているスタッフにガラスの破片と血が出ている指を見せた。
まー、この後この部屋の大騒ぎぶりは御想像にお任せしますが。

私は、この後もスケジュールがびっしり詰まっていたのでアルコールが入って無くってよかった。
皆さんからも
「お、今日は博幸君、えらい大人しいやないか。いつもの迫力が無いがな」
「え、こんなとこで大声出して、誰が来店してはるか判らんでしょう。これだけの騒ぎになったら皆さん見てますやんか」
「あ、せや、今日こいつ酒飲んどらんねんな」
「この店、助かりよったな」
「今からでも、こいつに酒を飲まそか。絶対おもろいことになりよるねんけどなぁ」
「人聞きの悪いこと言わんといてくださいよ」
皆が、口々に「残念やなー」の連発。

店長が出てきて
「これから病院に連れて行く」
と言い出した。
「大したことないし、ワシも忙しいから、かめへん」
「いやーほんまに大丈夫ですか」
店長の顔をじーっと見て、小声で。
「ええ、ちゅうてるやろ。原因はわかってるな。せっかく会食に集まってるのがまずぅなるやろ。バンドエイドでももっといで」

この店長すっかり舞い上がってしまい、急いでバンドエイドを持っては来たが、指にまともに巻くこともできない。
「どけ、どんくっさいやっちゃな。ワシがやる」
と、ぼそぼそと。
余計に店長をビビらす事に。

最後まで、ニコニコと冗談を言っている私。
口々に店を責める参加者。
中でおろおろする女性スタッフ。

イヤー、久しぶりに面白い場面に出くわしました。

店長に小声で「明日ブログに書き込んだるから覚えとけよ、このボケ」(勿論ニコニコ笑いながら)と言えなかったのだけが心残りでした。(冗談ですよ、そんなことしたら余計にビビらすだけやがな)

実は、上唇も少しキレたのか、痛かった。
DSCN0833.jpg
指の血はすぐに止まったようだ。

本当にこの破片をスプーンで掬って飲みこんだりしなくて良かった。
この店の方も今後は気を付けてくださいね。

この後、順調にスケジュールをこなし、「桜井地区の納涼の夕べ」へ。
DSCN0834.jpg
原田けんじ後援会内の新政会の夜店のお手伝いです。
開店準備には間に合わず、すでに原田憲治さんの奥さんも来ていた。
DSCN0835.jpg
時間が経つとおお忙し。
いつもの通り、客引き作業に従事しましたが。

かわいそうなのが、道を通る顔見知りの方々。
「お、ええとこ歩いてるやないか。チョット、ちめたいビール飲んで行き。1パイ300円。たったの300円。ちめたいでぇ。なんや、いやかえ」
半分脅しているようなもの。
可哀そうに市長も餌食に
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無理やりビールを買わされ、手に持ってはいポーズ。
市長がこの後、少し歩いているとうちの孫に
「市長、あんまり飲んだらあかんよ」
と、注意されたとか。
いやー、まるで「マッチポンプ」状態に陥れ、申し訳ない。

ワイワイ・ガヤガヤと夜も更け(8時過ぎですが)
DSCN0838.jpg
売るビールもなくなったとかで
「それでは、皆さま、さようなら」
と勝手に帰ってしまった、わがままな私です。

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今日の1枚 | 16:32:10 | Trackback(0) | Comments(0)
問題
昨日、一昨日と京都JA会館で行われた研究会に行ってきました。
何時もこの研究会に参加して思うことは、日本の広さと様々な環境の違いには驚かされる。
箕面市で農家の平均耕作面積はおそらく0,2ヘクタール(600坪)も無いのだろうと思うが(正確な数値が掴めてなくてごめんなさい)。
日本全体で見ると、個人で所有している農地の面積はおよそ1ヘクタール超えくらいだろうと推測される(色々な統計が有ってどれが正しいのか判らない状態ですからあくまでもアバウトな数値です)

箕面市も農業に従事してくれる人が少なくなってきて困っているが、農村に行くとより深刻で、農地の荒廃はひどく高齢化とも相まって耕作放棄地は栃木県と同じ広さになるとか(これも統計方法や見方によって大きく数値が変わりますのであしからず)
専業農家として農業収益(水稲栽培)で生計をたてていこうとすれば当然面積が足らず、規模の拡大をしなくては機械の更新ができないので、耕作放棄地がますます増えるのだそうです。
そのような状況で予想以上に農地の利用権設定による土地の集約化が進み、様々な農業の「担い手」が出てきつつあるのだそうです。

個人や企業が経営する農業法人形式と集落で一つの協働体を創る集落営農形式(勿論農業法人にまで発展しているものも有ります)が有りそれぞれに一長一短が有るんだとか。
短期的に見れば「担い手」が見つかったところも、いずれも後継者(次のリーダー)問題に行きつくであろう。
とのことで、特に中山間地の集落は、土地の集約化に成功したとしても。
「如何に次の後継者(リーダー)を確保していくのかが大きな課題だ」
というところに落ち着いてしまった。

箕面市で遊休化されようとしている農地を如何に活用して、次世代に残していくのか。
そのための仕組み作りと、マネージメントをしてくれるリーダーを如何に育てていくかのヒントが欲しくてこの研究会に参加したのだが。
全国的に見ても、労働条件に比べ労働時間単価が極端に低い農業の「担い手」の確保に苦慮して、如何に担い手を発掘するべきかという原点に戻ってしまった気がした。

農政の研究者(大学教授)や自治体・JAの担当者による実践発表を聞いていて、私なりに「ぼんやりと」ではあるが方向性はつかめたような気がしたのが大きな収穫だと思う。
これから、何日かかかって原案に近いものを作り上げたいと思います。



余談ですが。
一昨日は、某ビジネスホテルに泊まった。
ここは始めて泊まったが、料金と部屋の感じは、まあ、こんなもんだろうと納得した。

が。

1階にあるレストランでの朝食バイキング。
あれはいったい何だ
800円もとりゃがって。

800円だから文句も言えないのかもしれないが。
パンが1種類有ったので、仕方なしにそれを2切れ採ったが。
「まずい」なんてもんじゃない。
パッサ、パッサ。
味もシャシャリもない。
この他の食材もまるでダメ
普通の喫茶店のモーニングセットのほうが本当に美味しいし値打ちがある。
場所柄外国からの観光客らしき人がいらっしゃったが、日本の印象を落としたのでは無いかとさえ思う。

昨年は、道の向いのビジネスホテルに泊まった。
そこでの朝食料金は忘れてしまったが。
次の日の研究会には爽快な気分で参加したことを覚えている。
つまり、こんなことで腹が立たなかったということか。

ガスト

の朝食バイキングは本当に

まずい

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その他 | 08:57:56 | Trackback(0) | Comments(0)
環境
今日と明日農業開発研修センターの「平成23年度自治体・JAの地域農業支援に関する研究会」に参加してきます。
この京都市内で開かれる研究会の参加は今回で3回目。

今回も、市議会議員の調査研究費を使って参加します。
いわゆる公費を使っての研究会への参加ですから、真剣そのもの。
何か一つでも、箕面市の農業施策に役立つものを、何かのヒントになるものを、と思っているのですが、今回はどうなる事やら。
ま、毎回不安に駆られながらの参加ですが、今までは有益ではなかったのかな、と自負しています。

今回の大きなテーマーが「農業の担い手育成」です。
箕面市の大半(殆んどかも?)の農家もご多分にもれずこの問題で頭を抱えていることだと思う。
市街地農家、市街地外農家に関係なく本当に深刻な問題だ。

農家が、不動産賃貸業等の農業外収益で潤っていた時は、「農地は財産・農業は趣味」と割り切って。
200万円を超えるトラクターや、コンバイン。
100万円近くする田植え機等も躊躇無く買っていたが。
農業外収益が望めなくなってくれば、この様な機械を使って固定資産税の高い農地で農業を続けられるはずも無い。

農家も、駐車場を造っても、マンションを建てても経営的に成り立たないことが判っているので、利用していない農地の有効活用に苦慮している。
それなら、せっかくご先祖様からの預かりものだから子孫に残してやりたいけれど、自分では耕作する体力も機械力もない。
仕方が無いから
「少々安くても建売業者にでも売却しようか、幸い箕面市内の土地なら高値で売れるだろう」
この様な流れが箕面市の「将来に向けたまちづくり」には困る話だ。

箕面市の魅力の中で「環境」という言葉は非常に重要な位置にあると思う。
この環境に農地の果たす役割というのは、農家の人たちよりも非農家の人たちのほうが認識をしてくれているかもしれないと思えるほど、近年の農地や新鮮で安全な農産物に関する関心が高まっているように思う。

遊休化している農地を誰が、どのように耕作して管理していくのが良いのか。
どこがこのシステムの要の位置に座るのが良いのか。
乗り越えなければいけない課題が山積みされてはいるが、早く、箕面市に合ったシステムを構築しなければならないだろう。

そのためのヒントを求めて。
勉強に行ってきます。

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その他 | 09:26:17 | Trackback(0) | Comments(1)
還暦
今日8月3日は私の誕生日。
今年で、60歳になりました。
そう、還暦です。

60歳といえば、若いころのイメージでは「えらい(大変な)おじいちゃん」で「よぼよぼ」という感じでしかなかった。

昔、むかし、私が小学校低学年のころに母親に
「お母ちゃん、いくつ」
「え、わたしは49歳」
「えぇ、もうすぐ50歳やんか。もうすぐ死んでしまうんか?」と聞いて
母親に頭を叩かれ
「この子はなんてことを言うんや」とえらい怒られた事を鮮明に覚えています。

昔は、還暦になれば、現役を引退して家督を息子に譲るような感じではなかったのだろうか。
色々な欲望も無くなり、静かに死を迎える仏さんか仙人のような人生を送るんだろうなーと思っていた。

ところが、私には還暦を迎えたという実感もない。
確かに体力の低下は否めないが、気力もますます充実しているし、若いころには気付きもしなかったことが判るようになってきたようにも思う。
色々な欲望や悩みだって、ひょっとしたら若いころ以上かもしれない。

孫がキャンプに行って拾ってきた「松ボックリ」を誕生日プレゼントだと言ってくれた。
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少し不思議な感じのする朝を迎えました。

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今日の1枚 | 08:32:57 | Trackback(0) | Comments(1)
気付く
相も変わらずバタバタしている。
本当に忙しく動き回っているのだが。
残念ながら、ブログに書き込むことができないような、事柄ばかりです。

何時も皆さまから、
「こんなことまで、書いてしまって、あほちゃうか」
といわれてますが。
自分で決めた最低限のルールは守っているつもりです。

個人情報に抵触するような話は勿論書き込めません。
個人的な市政相談なども、公共性が認められないものはだめですよね。

まだ発表されていない情報や、検討中の事案も勿論だめ。
自分の理想としていることや、議事録に残されるような事に対して自分の考えなどを好き勝手に書き込むのは許されるでしょうが。
自分が提案した事柄の実現に向けて行政側と話し合いの場を持った段階で、これをネタにすることは自重しなくてはいけないだろうと思う。

行政側の人に
「よし、判ったブログに書き込んだる。いやか、いややったらこの通りせんかえや」
こんなことを言っているようでは、このブログは恐喝の手段に陥ってしまう。

実際に有った事柄でも、昨年も一昨年の同じネタというのも書き込みにくい。
「みのお祭り」等がそうです。

ただ写真を並べて見ても面白くもなんともない。
そのようなブログなら、あちらこちらに有る。

先ず、自分自身が新鮮な驚きを感じなくては、面白いネタにはならないと思う
今年もと思い、何か面白い「小ネタ」を探してはみたのだが結局見つからなかった。

私が、何か「くすっ」と笑ってもらえるような「へま」をしでかせばいいのだが。
なかなか「小うけ」するような「小ネタ」もない。

こんなことで悩んでいる事自体がおかしいと気づいた。
本末転倒の感もある。

「ネタ探しの為に議員活動をしているのではない」と気付いた。


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その他 | 16:32:12 | Trackback(0) | Comments(1)