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問題
昨日、一昨日と京都JA会館で行われた研究会に行ってきました。
何時もこの研究会に参加して思うことは、日本の広さと様々な環境の違いには驚かされる。
箕面市で農家の平均耕作面積はおそらく0,2ヘクタール(600坪)も無いのだろうと思うが(正確な数値が掴めてなくてごめんなさい)。
日本全体で見ると、個人で所有している農地の面積はおよそ1ヘクタール超えくらいだろうと推測される(色々な統計が有ってどれが正しいのか判らない状態ですからあくまでもアバウトな数値です)

箕面市も農業に従事してくれる人が少なくなってきて困っているが、農村に行くとより深刻で、農地の荒廃はひどく高齢化とも相まって耕作放棄地は栃木県と同じ広さになるとか(これも統計方法や見方によって大きく数値が変わりますのであしからず)
専業農家として農業収益(水稲栽培)で生計をたてていこうとすれば当然面積が足らず、規模の拡大をしなくては機械の更新ができないので、耕作放棄地がますます増えるのだそうです。
そのような状況で予想以上に農地の利用権設定による土地の集約化が進み、様々な農業の「担い手」が出てきつつあるのだそうです。

個人や企業が経営する農業法人形式と集落で一つの協働体を創る集落営農形式(勿論農業法人にまで発展しているものも有ります)が有りそれぞれに一長一短が有るんだとか。
短期的に見れば「担い手」が見つかったところも、いずれも後継者(次のリーダー)問題に行きつくであろう。
とのことで、特に中山間地の集落は、土地の集約化に成功したとしても。
「如何に次の後継者(リーダー)を確保していくのかが大きな課題だ」
というところに落ち着いてしまった。

箕面市で遊休化されようとしている農地を如何に活用して、次世代に残していくのか。
そのための仕組み作りと、マネージメントをしてくれるリーダーを如何に育てていくかのヒントが欲しくてこの研究会に参加したのだが。
全国的に見ても、労働条件に比べ労働時間単価が極端に低い農業の「担い手」の確保に苦慮して、如何に担い手を発掘するべきかという原点に戻ってしまった気がした。

農政の研究者(大学教授)や自治体・JAの担当者による実践発表を聞いていて、私なりに「ぼんやりと」ではあるが方向性はつかめたような気がしたのが大きな収穫だと思う。
これから、何日かかかって原案に近いものを作り上げたいと思います。



余談ですが。
一昨日は、某ビジネスホテルに泊まった。
ここは始めて泊まったが、料金と部屋の感じは、まあ、こんなもんだろうと納得した。

が。

1階にあるレストランでの朝食バイキング。
あれはいったい何だ
800円もとりゃがって。

800円だから文句も言えないのかもしれないが。
パンが1種類有ったので、仕方なしにそれを2切れ採ったが。
「まずい」なんてもんじゃない。
パッサ、パッサ。
味もシャシャリもない。
この他の食材もまるでダメ
普通の喫茶店のモーニングセットのほうが本当に美味しいし値打ちがある。
場所柄外国からの観光客らしき人がいらっしゃったが、日本の印象を落としたのでは無いかとさえ思う。

昨年は、道の向いのビジネスホテルに泊まった。
そこでの朝食料金は忘れてしまったが。
次の日の研究会には爽快な気分で参加したことを覚えている。
つまり、こんなことで腹が立たなかったということか。

ガスト

の朝食バイキングは本当に

まずい

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:57:56 | Trackback(0) | Comments(0)