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国保
8月23日、国民健康保険運営協議会が開かれたので傍聴に行ってきました。
一部委員の任期が切れたので正副会長の選任が行われた後、議案審議に入った。

今回の協議会で最大の論点は、6月議会で制定された「箕面市国民健康保険財政調整基金条例」と関連する平成23年度箕面市特別会計国民健康保険事業費補正予算(第3号)に関することだった。
これは、
「協議会でも予期していなかった単年度黒字の取り扱いについてどのようにすべきだったのか」
ということに関して、かなり辛辣ともいえる意見が出た。

この協議会は、医師会や、薬剤師会、他の保険組合の代表、商業組合や農家などの団体から推挙された委員8名(?)と市議会から選出された委員4名で構成されている。

以前までの協議会を傍聴していて思ったことだが。

国民健康保険の健全運営に積極的な(保険料の値上げは辛いしいやだけど、次世代に我々のつけを回したくないので保険料の値上げもやむなしという考え方)の委員さんと。

どちらかといえば、「健全経営をするのが望ましいが、積極的に保険料の値上げを声高に叫ぶのもちょっと・・・」と思っている委員さん。

国民健康保険は、福祉施策の一環として取り扱うべきで、裕福で払う能力のある者がもっと負担して、足らずは国等が責任を持つべきだと主張している委員さんに分かれていた。

お叱りを覚悟の上で書き込みすれば。
前者は各種団体の委員さんで、後者2系統の考えは市議会から選出された委員だといっても良いのではないだろうか。

ですから今回の会議では、単年度黒字を累積赤字解消に使わなかったことに対して、議会決定に参加できなかった委員さんの怒りが爆発した。

というのが私の見方です。

私も賛成討論に参加もしましたし、決議の時には賛成票に一票投じたので決してえらそうなことを言える筋合いでは有りませんが、選挙で選ばれる議員という立場の難しさというものを痛感しています。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:25:28 | Trackback(0) | Comments(0)