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再認識
8月29日、大阪府下4ヵ所の直売所を視察して帰ってきた。
バスが停車するなり
「ごめんなさい、次の予定が入ってますんで、これで失礼します」
と言って急いで帰宅。

着替えもしないで、
「おい、多佳子居てるか。行ってくるわ」
「え、今帰ってきたとこやのに、もう出かけるん。お茶でも飲んで行ったら」
「お、時間ないねん、原田先生の会にぎりぎりやねん」
「夕食は?」
「ホテルで、時間があったらスパゲッティでも食べとくから」
「何時ころになるん」
「お、次の消防団のポン操の市長視謁にぎりぎり間に合わすように帰ってくるから。全て終わって帰ってくるのんは10時過ぎかな」

この日は、原田憲治茨木後援会の「原田けんじと語る会」が万博のところのホテルで開催され、石破茂自民党政調会長がゲスト講演をされるとの情報が入っていたので、事務所に頼みこんで一市民としてもぐりこませてもらう手はずになっていた。
出来るだけ人に顔を合わさないように、知らーん顔して受付を済ませ、こそっとレストランで軽食をと思っていた。

席が無いと困るので、秘書さんに席の確保だけ頼んだ。
一応、議員席が設けられていて助かったが、周りは本当に知らない人ばかり(気楽で良かった)
DSCN0935.jpg

石破政調会長の講演を聞かせてもらって本当に良かった。
今までもやもやしていたものが一挙に解決した様な気がした。

「2年前、国民の皆様が自民党はだめだ。自民党政治にはうんざりしたと言って、民主党政権が誕生したが。期待して出来た民主党政権は、「自民党よりももっとひどかった」と言うのが今の国民の意見だと思います。「これじゃ自民党の方が、まだましだ」と言われて政権を取り戻しても、このままじゃ、またすぐに政権が覆ってしまう。我々自民党はもう一度結党当時の精神に立ち返らなくてはいけないんです。それは何か。「自分だけが良ければいい。今だけ良ければいい」といった考えではなく、「日本国全体が良くなるには何をすべきか。子供たちや次の世代にどうすれば素晴らしい国を残せるのか」を「責任を持って行っていく」すなわち「責任政党自民党」と旨を張って言える政党に立ち返らないといけません。耳触りの良いことばかりを言っていてもだめなんです。それよりも進むべき道をはっきりお示しすることの方が大切です。」

「うーん、そうだったよね。民主党は有権者のご機嫌取り的な政策ばかりを遂行しようとして将来の日本の事など考えてない。特に小沢は、自分が権力を得ることばかりを考えて、国民の支持を得たくて将来に借金した金で「ばらまき政策」をやろうとしている」

改めて、私が何故小沢が嫌いなのか、民主党を馬鹿にしているのかに気付かされた気がした。

原田先生の話を聞いてから、急いで退席。

ポンプ操法の会場へ
DSCN0936.jpg
消防団員は、自分の事だけを考えているんじゃない。
自分の欲望(遊びたいとか、ゆっくりテレビでも見ていたいとか)を抑えて、この社会全体を守っていこうとしているから、「私は、好きなんだ」と再認識した。


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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:21:15 | Trackback(0) | Comments(0)