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植木屋

Author:植木屋
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混沌
大阪府知事選挙の日程が11月27日投開票と決まったが。
本当にどなたが立候補されるのか。
この顔触れで本当に選挙が行われるのかさえ判らないような混沌とした状態だ。

特に、箕面市はすぐ近くに決意表明をされた方がいる関係上、腫れ物に触るような状態です。
私も個人的には親しく(向こうはどのように思っていらっしゃるかは、わかりませんが)、家内は一緒に高校のPTAの役員をさせていただいた関係も有りほんとうに親しくさせていただいています。

この方、立候補を決意されるのに、一定の条件を提示されていた。
私は、その条件を新聞で読んだとき、この方の出馬は無いだろうと思っていた。

其々がその自治体の首長である以上。
「自分が一番」と言う自負と自信がお有りの方ばかりだろう。(それくらいの自信が無ければ首長等するべきではない)
その方たちが他の自治体の首長を自分より優れていると認め(だって、当選すればその方のところにお願いに行かなくてはならなくなる。必然的に上下関係が出来てしまう)自分の後援会の人たちに、その方への投票を進めるだろうか?
自分とは環境や立場の違う人なら、すんなりと推薦出来るだろうが、自分の自治体より人口規模の小さい自治体の首長を果たして推薦するのだろうか?
と懐疑的な目で見ていた。

私の知人は、同じく出馬はしないだろうと思っていたらしい。
今回の選挙は政策論争になるだろうから、この方が立候補してもすでに態度を明確にされている方との政策上の差違が殆んど無いに等しい。
近隣市だからその候補予定者の人柄等は理解しているが、南大阪に居住する人たちに判ってもらえるのだろうか?
大阪府の運営に問題意識を持っておられる方や、改革を望まれている方に改革のスピード感の違いを訴えても、「今以上のスピード感を持って改革します」と訴えるのならともかく、アピールできるのだろうか?

又、別の知人は「私は、理屈抜きに応援するねん」と言ってます。
ま、この方の立場から言っても応援するだろうということは明白である(と言うより、ここで裏切るようでは人間性そのものを疑られるだろう)

私は、候補者が林立することで思わぬところが「漁夫の利」を得ることだけは避けてほしいと願っています。
そのためにも「知名度の高い人が出てきてほしいなー」と思っているのですが。
最終の態度を決めるのは、選挙戦に突入して立候補者の顔ぶれが決まり、其々の政策を良く聞いてから決めたいと思っています。

何時も大体一致するのだが、今回の選挙だけは、ばらばらになってしまうのかもしれない。

只、大阪府議会は維新の会が単独過半数を持っている以上。
幾ら知事とはいえども、真っ向から対立するような施策は事実上不可能に近いのではないか。
どこで折り合いをつけて行くのか。
どちらが歩み寄るのか。
維新の会以外の候補者が当選すれば、改革のスピードが遅れるということだけは確かなようだ。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:11:51 | Trackback(0) | Comments(0)
大暴れ
10月29日、豊田団長の藍綬褒章受章を祝う会が催されたので参加してきました。
と言うよりも、実はこの会の発起人の代表を務めさせていただいてました。

開会直後の挨拶
DSCN1184.jpg
いやー、久しぶりに緊張しました。

1か月ほど前から、朝一番の時間で理髪店の予約を取っていた。
ピシっと髪型を整え。
めったに履かない、正装用の靴を履いて。
いざ出陣。

自分の会で自分が失敗しても笑ってすむが、他人の会での失敗は許されない。
当日は、「シルバー人材センター」の30周年記念事業(?)が有った。
出席していただいた市長、議長始め来賓の方の多くはそちらにも来賓として出席されるので、なんとしても12時45分までに1部の式典を終了させなくてはならない。

打ち合わせでも
「大丈夫ですか?。時間内に収まるでしょうか?。乾杯までの途中で来賓の方々がぞろぞろと退席されたら、かっこがつきませんからねぇ。本当に大丈夫でしょうか」
「おっ、まかさんかえ。なんとかしてやる、まかしとけ」
「ほんまに大丈夫ですか。このおっさんええかげんやからなー」
との心配の声に
「まかしとけ、なんとかしたる」

自分なりに、あちらこちらとこまめな調整を行い。万全は期したつもりではいたが、やはり心配。
司会者の詳細なタイムスケジュールを見せてもらい。
自分の挨拶は何分間と決めたが。
原稿を読んでいては微妙な調整ができない。
原稿なしの一発勝負。
だらだらした挨拶をしてしまえば、その場の雰囲気が崩れてしまい次の方の挨拶も時間が延びてしまう。
かと言って、言葉足らずになってしまえば
「あいつは、あほちゃうか。せっかく出席したわしらにお礼の言葉も無いやないか」
とお叱りを受けてしまうし、一遍で気まずい雰囲気が漂ってしまう。

来賓の祝辞の後、本人のお礼の言葉
DSCN1194.jpg

結局、10分余り残して1部の式典終了までこぎ着けた。
ほっとした。
ま、消防団らしい、きりっと引き締まった式典になったのではないかと、自画自賛しています。

乾杯の後、急いで腹ごしらえ。
遠路駆けつけていただいた方々にお礼を申し上げる為に、各テーブルをくまなく回らせていただいた。
上座に近いところは緊張する。
段々若い人たちの席に近づいてくる頃には、返杯等で何時もの「怖いもの知らず」状態に陥ってしまっていた。
DSCN1205.jpg
私の息子も分団長をやらせていただいている関係で参加していたので、ビールを注いでやった。

消防団を辞めて8年近く経ったが。
かろうじて、私の現役時代を知っている人たちがいる。
求めに応じて、写真に加わってくれた。
DSCN1206.jpg
こんな、注文にまで応じてくれた。
DSCN1207.jpg

緊張感から解き放たれ、もうめちゃくちゃな状態に。
ワイワイ、ガヤガヤ、もう何時ものやりたい放題。
大笑いの内に3時間が過ぎ、お開きに。

出席して下さった方をお見送りして
DSCN1209.jpg
無事終了。

あ~面白かった。
やっぱり消防団は、面白いわ。
大暴れした。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:34:44 | Trackback(0) | Comments(1)
脱帽
昨年から、会派の会話の中で度々「等旗(とうき。かけっこで順位を表わす旗の事ですが、この漢字で正しいのかは?)」の事が話題に上がっていた。
文教常任委員会に所属したことのない私は、何のことやら良く判っていない。
問題視している議員は、
「小学校に等旗がないというのは、問題や。そう思いませんか」

恥ずかしながら、私は当然有るものだとばかり思っていたので、その話題にはついていけてなかった。
「へぇー、何やて。小学校に一等、二等のあの旗がないの。へぇーそりゃぁ知らんかったわ。ほんまに無いのん。せやけど徒競走やってるやんか。わしら子供のころは有ったでぇ。へぇーほんまに無いのん、ほんだら、順位付けもしてへんのか?」
只々、驚く私に
「そうでしょう。ねっ、おかしいと思いませんか」
「なんでや」
「順番付けるのんに抵抗有るんちゃいますか」
「また、そんな理由かいな。何考えてるねん」

そういえば、以前小学校の運動会の見学に行った時、その時の校長先生に
「箕面市では、かけっこしてゴール前で全員揃って手をつないでゴールインするちゅうのんは、無くなったんですか」
と聞いて。
「どこで、そんなんしてますのん。箕面市でそんな学校有るとは、聞いてませんわ」
と、えらい怒られた。

今年度、委員会での指摘(が有ったのかは、不確実です)が功を奏したのか、小学校全てに等旗が配備されたそうです。
ところが、折角配備された等旗がほとんど使われなかったようで、中心的に活動していた議員は。
「せっかく等旗こうてもろたのに、結局つこうてませんねん。箕面小学校はどうでした」
「そう言われれば、気ぃつかんかったな」
「そうでしゃろ、おそらくつこうて無いと思いますわ。また、来年に向けてやかましいに言わんとあかんわ」
「そーか」
特に興味も関心もない私はその程度の話で終わってしまっていた。

今日、急にブログのネタに困って何か良いネタがないものか悩んでいた時、急にこの事を思い出した。
早速、教育委員会に等旗の活用状況の詳細を問い合わせた。
電話に出てくれた彼は、担当者ではないので現況を詳細に説明できない事に加え、自分は中学校の事情ならある程度は説明できるが(どうやら中学校の先生の経験があるらしい)小学校の事は、他人から聞いたことで有ること、教育委員会に配属になって間がないので公式な見解(教育委員会の)と差違の恐れがある私見ですがと、前置きした上で、小学校での等旗の使用に関する意見を述べてくれた。

1、中学生なら徒競走での順位付けを行っても、体力・能力の違いや、速く走る為に他人がした努力を素直に受け入れ、称賛し、それを其々が持つ一つの個性と捉える事が出来る。

2、同じ小学生でも初期・中期・後期と精神の発達状況が異なること。

3、後期(5,6年)になれば、徒競争の順位付けを行うことで、発奮による努力が見込まれるが、初期(1,2年)の段階では、自分が負けたことの事由や相手を称賛する行為を理解してくれるかに疑問が残ること。

4、初期は、努力よりも身体能力(誕生月や、体格の違いによる)による事で順位が決まることが多いと思えること

5、初期では、負けたことが発奮材料となり次の努力を行なおうとするよりも、ただ、落ち込むだけになってしまえば教育上疑問が残ること。
等が、1年生から6年生までいる小学校で等旗の使用に慎重を期する意見だと思います。

との答えを、電話口で見事に語ってくれた。
この答弁を、教育委員会の公式見解だとは思っていませんが(勿論、そうであるかもしれないが、いや、そうであろうとさえ思いたいが)、実に無駄なく、順序立てて、判り易く話をしてくれた。

あまりの見事さに、最後に話をしてくれた彼の名前を聞いた。

その後、彼の職場に出向き話をさせていただいた。
「いやー、感心させられたわ。見事な答弁でした」

脱帽。

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その他 | 14:37:04 | Trackback(0) | Comments(0)
亡国論
TPP問題が世間を騒がしている。
私は、加盟に賛成です。
勿論、諸手を挙げての賛成ではありませんが、「致し方ないのかな」程度の賛成です。

先日の本会議の討論の場で、内海議員が
「議員にとって採決に参加するという事は最も大切な使命で有る。賛否どちらに1票を投じるにしてもそれが100%の確信の下での行為になることは少ない。しかし議員という立場である以上、悩んで悩んで悩みぬいて賛否を表明して、それを有権者に見てもらい支持をしてもらうべきだ。それを、曖昧な事象を並べたて態度を明確にしないという事は恥ずべきことだ」
とおっしゃっていた。

そのとおりだと思う。
有権者の方にしても、自分の考えと100%一致する議員はいないだろうと思う。
「ま、こいつは気に入らんとこもあるけど、共感できるところが他の議員より多いから、こいつを支持してやろぅか」
ということだろう。
自分自身でさえ、してしまったことに、後で死にたくなるほど後悔することもしばしばなのだから。

さて本題のTPP加盟問題ですが
農産物の自給率が下がるから安全保障の観点からだめだ。
農産物の安全性が担保出来ないから。
農業だけでなく、金融や労務関連の自由化の方が問題だ。
等々色々な問題が指摘されていますが。
これだけグローバル化が進んできたら加盟せざるを得ないのではないか。

この問題は、国民全てが一方的に被害を被るというものではないと思う。
当然のように被害と恩恵があり、工夫次第でその割合も変わるのではないか。
民間が工夫をし易いように制度を整えるのが政治家の務めだと思う。
政策の一つとして、取り巻く環境の激変や、制度の転換で被害を被る人たちに補助を行う事は必要だが。
加盟に反対している団体の機嫌取りにばらまき政策を行い、「なだめる」といった事は将来の為にも決して良いことではないと思う。

もっと日本国民の順応性と工夫する力を信じてもいいのではないか。
「円高で120円を超えてしまえば日本の国は潰れる」と騒ぎたてたが、80円を切り75円台に突入をしてもそれなりに国はある。
勿論、被害を被っていらっしゃる業界の方にすれば、何を悠長なことをと言って怒られるかもしれないが。
大きく恩恵を受けていることも多いと思う。

というのが私の意見です。

今回の騒動を見聞きしていて、一番がっかりした意見は民主党の前原代議士(正確な役職名が判らない)の
「加盟の議論に加わっておいて、だめだと思ったら、途中で抜けたらいい」
といった発言。
我議会の某議員のように、態度保留で逃げるつもりなのか。
このような態度が、国を滅ぼすのだろうと思う。



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その他 | 11:49:36 | Trackback(0) | Comments(2)
感激
10月25日付けで、「中井博幸の市議会報告第6号」が発行された。
市議会議員になってから、半年に1度発行させていただいてます。

議員になる前、我が家に時々に入っているこの類のものは、いわゆる革新系と呼ばれる議員達の活動報告ばかり。
日本・・党の「兎に角今の市政は良くない」といった批判ばかり羅列したものや
市民派と呼ばれる一団の思いっきり偏った内容のものばかりだった。

その頃、保守派と言われる議員達は、
「あんなもん、嘘ばっかり書き連ねて」
と馬鹿にすることは有っても、自分たちが全戸配布に近い形での発行をしようとはしなかったように思う。
流石に藤沢市政には強い反発が有ったのか、全戸配布に近い形で其々の会派紙を発行したようです。

「有権者は黙っていても判ってくれる」とか
「こんなん発行しても読む人なんかほんの一握りじゃぁ」とか
「こんなん発行してるよりも、1軒でも多く葬式に行った方が票になるねん」とかおっしゃる方が多いが。
私は、これではいけないとずーと思っていた。

全戸配布ではなく支持者にのみ、自ら配っていた先輩議員や同僚もいるが。
私は、あえて全戸配布にこだわった。
私の顔も名前も判らない人にこそ読んでほしかった。
内容も批判だけを繰り返すのではなく、市が行っている事業内容を忠実に市民に伝えたかった。
事業の解説を行い、事業に対する職員さんの思いというものまで伝えたかったが、どこまで出来ているかは自信が無い。
市の広報誌になることは避けたかったが、正直これもどこまで上手くいってるのかは判らない。
本当は箕面市全戸を対象に配布したいのだが、これも予算の関係でちょうど半分しか配布出来てない。

さて、今回の反応ですが。
ゲラ版を見た方が
「こんなウソ載せたらあきませんわ。え、何がですって、この写真ですがな、この写真(顔写真)で人だましたらあきませんで。全然別人でんがな」
「やかましいわ、文句言うな。ようけ(沢山)の人がこれに騙されてくれたおかげで通ったんやから。それより、内容はどやねん」
「これでええんちゃいますか」
「最初から、それだけ言うといたらええねん」

別の人は
「ちょっと二か所程、気になる単語が有るけど」
「どこや」
「・行目の・・・という言葉はあまり使わんな。それと・・行目の・・・という単語も換えといた方がええわ」
「あ、そう言われればそうやな、良かった変えとくわ。いっつも済まんな」
「お、だいぶと自分の意見が前面に出るようになってきたからええんちゃうか。君の事を判ってる人にはうけるやろうな」
「ま、当然好き嫌いは、はっきり分かれるやろうな」
「しかし、身銭切ってようこんなん出すわ」
「おぅ、こうなったら趣味の世界やな」

昨日我が家に配布されたのを見た嫁が
「あ、こんなん入ってたわ。今日配布されたんやな」
「何この写真えらい若い時の写真やなー。何年前や」
「あ、このイラスト、これなんちゅう名前やったかなー。かわいいなー。イモ持って、さんま焼いてるやんかー。ほんまかわいいなー」
「えー、これどこの写真やー。え、これ彩都の小中一貫校やの。立派な建物やなー」
「あ、これどこの風景や。え、これ萱野中央かいな。じょうずに書いたぁんなー」
「せやけど、こんなけ字ばっかり並んでたら、読むのんちょっとしんどい言うか、根性要るな」

それを聞いて、情けないやら、あほらしいやら。
「結局、お前の結論はそこか」
口のこそ出さなかったが、これが殆んどの人の意見だとしたら・・・。

ところが、今回、存じ上げない方からおほめと激励の電話を頂いた。
ちゃーんと読んでくださってる方もいらっしゃるんだと感激した。

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その他 | 07:15:20 | Trackback(0) | Comments(0)
あった
10月24日、祭りの後片付けもほどほどに、とにかく急いで市役所へ。
「もしや、手帳が」の淡い期待と、不確かな記憶をもとに机の上をかき回す。
3っつの山になった書類群。
3っつ目の山をかき分け、書類をひっくり返していると、ありました手帳が。

何故、こんな下のほうに。
何故、書類(製本化された)の間に挟まっていたのか。
うーん不思議だけれど、
見つかった。
あった。
本当に良かった。

農協へ行った。
預金を引き出しに。

通帳が入ったバックを開けると、眼鏡が入っていた。
「あ~、こんなとこにあったんや、せんど(たくさん)あちこち(あちらこちら)探したのに」

8月に、老眼鏡が合わなくなってきたので、買った。
どうにも使い勝手が良くないので、違う店で買い替えた。
自分に、「これで良いのだ」と言い聞かせながら、新しい2つの眼鏡(老眼(部分的に2,0と1,5に変化させたレンズを使用)、中近(パソコンと、10mくらいの距離が見やすいように))を使い分けているのだが、どうにも使いにくい。

結局、以前から使っている老眼鏡に頼っていたが、それを失ってしまっていた。
それが見つかった。
よかった。

さて、24日は、牧落幼稚園のイモ掘りでした。
此処の幼稚園の子供たちは、草履にハンパン姿ですから。
先日の子供会さんの時のように、虫に噛まれないように万全の体制で臨んだ。

前日に蔓を切り十分日光消毒。
子供たちが来る、2時間くらい前にビニールを剥がして(あまり早く剥がしているとカラスにつつかれる事が有る)、藁(植え付ける時に、直射でイモ蔓が傷まないように日よけの為に使った)を片付け、イモの頭が少し見える位で、また日光消毒。

やってきました。
ごあいさつの後ワイワイガヤガヤとイモ掘り。
DSCN1180.jpg

特に年少さんの子は初めての体験ですのでもう大変
DSCN1178.jpg
こんなに大きなイモを発見。
「あった~」と大騒ぎ。

DSCN1181.jpg
持ち上げるのも大変そうな、大収穫。
どうです、この「どや顔」(1度目の撮影に失敗してしまい、もう一度ポーズをお願いしたら当初の得意顔よりは少し・・・)

DSCN1182.jpg
結局、このコンテナボックスに17杯の大収穫。

「おじさん、ありがとう」
「楽しかったですか」
「はーい」
「たくさんおイモがとれたひと」
「はーい」

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今日の1枚 | 06:49:16 | Trackback(0) | Comments(1)
景品
10月23日、阿比太神社の秋の大祭が開催されました。

ところが、我が家は2月に姑さんが他界した為に、今年は鳥居をくぐらせていただくことはチョット遠慮させていただいています。(地元の風習で、喪中は神社のお参りは控える。というものです)
毎年のように、秋まつりに合わせて赤飯を作り関係先にお配りさせていただくのも取り止め。
祭りの夜、家族が集まりちょっと贅沢な夕食で・・・、と言うのも中止。

村の賑わいまつりのお手伝いも、限定的なものに限られた。
額提灯を揚げる行事も。
毎年なら、大きな声ではりきって作業をするのだが、今年は主要な作業は止めて、額提灯が上がるまでの間交通整理が必要だと思い交差点でのガードマンの役に終始した。
DSCN1142.jpg
遠くから、写真を撮るだけでした。

桜防災広場で行われたイベントにも、申し訳程度に参加した。
決まった役割が有るわけでもなく、只ぶらぶらとして写真を撮っていました。
DSCN1147.jpg


山車を見送り
DSCN1150.jpg

山車や神輿が奉納されている間も広場での留守番。
毎年なら、阿比太神社での神事に参加をさせていただくのだが、こちらの方もあらかじめ欠席の届けを出しておいた。

山車を出迎え
DSCN1156.jpg

その後のアトラクションの見学
子供太鼓の演奏を聴き
DSCN1159.jpg

からくり人形の実演を見せてもらい
DSCN1165.jpg
弓引き童子(とか、言う名前らしい)を見つめる子供たち(大人の方が)の真剣な顔。
このからくりは、細井さんの手作りで、ぜんまい仕掛けのこの人形が、矢を取り、弓に樛え、弓を引き、的に当てる。
という動作を連続5本分こなします。
普段は見れない内部も見せているので、子どもや、大人も真剣そのもの。

続いて、象さんがシャボン玉を飛ばすというからくり人形
DSCN1171.jpg
画像を大きくしてもらえればシャボン玉が判ると思います。

これも中身を見せてくれました。
DSCN1172.jpg
電池とモーターと何か?を使ってやるのは以前からあるのだそうですが、今回は、ぜんまいの力だけですべての動作ができるように設計したとか。

その後は、恒例のビンゴゲームが行われ。
DSCN1174.jpg

今回も、我が家の孫が当たった。
が。
景品は、な、な、何と
「さつまいも」

孫に
「さつまいもやったら、売るほど有る」
と冗談で言ったが
「せっかく当たったのに」
と、叱られた。




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今日の1枚 | 05:46:53 | Trackback(0) | Comments(1)
必死
昨日の朝に気付いた。

毎朝その日のスケジュールを確認して、1日の行動を決める。
前日の寝る前に確認して、次の日は何時に起きなくてはいけないかを決めることも多いが、次の日が土曜日だということと「どうせ祭りの準備しか入って無いだろう」と安心していた。

毎年、秋まつりの前日の土曜日6時から村の入り口に額提灯を揚げる。
金曜日夕方、近所で買い物をしようとうろうろとしていたら
「博幸さん、明日の集合は、9時になったん知ってる?」
「え、なんでですの」
「明日は朝から雨が降るて皆が言うもんやから、今日に額提灯立ててしまいましてん。せやから、明日は9時集合になりましてん」
「あ、そうですか、今日は市役所に行ってたもんやから、手伝えんでえらい済みません」
と、いった遣り取りが有ったものだから、余計に前日にスケジュールの確認はしなかったのだろう。

これが幸いしたのか。
前日から手帳が無いことに気付いていたら、寝られないところだった。
朝食を食べ、事務所のパソコンでブログの書き込みをして。
「あ、せや。今度の祝賀会の原稿の読み込みをしとかなあかんがな」
何時も持っているバックを取り上げ、ごそごそと。

何かおかしい。
何時も入れてある場所に手帳が無いことに気付いた。
「ん、ぅん、あれおかしいな、手帳何処へ行ったんやろ」

兎に角集合時間が迫っているので、探すのもほどほどにお手伝いに行ったが。
仕事に集中できるはずもなく。
只ひたすら、昨日の行動を思いだしていた。
「最終、手帳に書き込んだのは、府政報告会の日程やったかな?、うん確かにそうや。机の上の整理をして、封筒が出てきて、場所と時間を確認するために書き込んだな。その時に手帳は、あ、せや、机の右側に置いたな。うん、間違いない。確かにあそこに置いて、バックに入れずに帰ってきたんやわ」

確信を持てるところに行きついたので、安心していた。
午後、市役所に取りに行った。
守衛さんに
「ごめん、チョット部屋開けてもらえませんか。忘れもん取りに来ましてん」

部屋に入って探したが、見つからない。
一通り探したが、見つからない。
あまり長い時間ごそごそするのも嫌なので、すぐに切り上げたが。

「う~ん、確かに机の上に置いたんやけどなぁ」
「あ、せや、机の上を整理して、要らない書類一式、捨てに行ったな。あ、しもぅた。手帳も一緒にほってしもうたんか」
嫌なことを思い出した。

それからは、必死になって頭の中でスケジュールを思いだそうとしている。
さしあたっては、今日・明日。
そして今週。
ほんまにえらいことになってしまった。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 05:41:50 | Trackback(0) | Comments(0)
選挙
昨日、「橋下知事が辞表を提出した」と、新聞の一面に書かれていた。
「へぇー、本当に知事を辞めて、市長選に出るんだ」
と言うのが、私の正直な感想です。

今度の市長選挙の争点は一体なんだろうかと考えてみたが、残念ながら箕面市に住んでいる私には、はっきりとは判っていない。

が。

「大阪府の中に、巨大な大阪市と言うものが有って2重行政を行っているから非効率だ」
ということは理解できる。

確かに、其々が持つ施設を再編することの方が合理的だろう、と思う。
それに携わる公務員を整理(首切りだけではなく、配置転換を行うことで住民サービスの向上になる)しただけでも府民にとっては好都合だろうと思う。

施設だけでなく、行政サービスも重複しているところが、本当に沢山ある。
この件に関しては、どちらかと言えば、府からより住民に近い市町村にサービス(事務・権限)の移譲を行うべきだろうと思う。
大阪府の中にも市町村によって、地域性や、財政、住民の構成によって置かれている環境は本当に様々だと思う。
住民の生活環境をより熟知した自治体が行政サービスを行うほうが効率的なことは明白だろうと思う。
大阪府と大阪市の2重行政の解消だけで無く、府下の自治体との行政範囲の見直しが必要だろうと思う。

また、私には大阪府や箕面市が住民サービスを行うのに要している人件費の比率と言うのが、以上に高すぎるというのが実感としてある。
「民間企業なら、こんな非効率なことはしないだろうな」と痛切に思う。
原因は、公務員の中に競争の原理が無いことだと思う。

日本企業は、世界の中で、勝つか、負けるかの熾烈な競争を繰り返し、その中で、経営者も従業員も熾烈な競争社会で生き残りをかけて、必死に努力をしています。
ところが、公務員に採用されさえすれば、生き残りをかけた熾烈な競争があるわけでもなく、法律等に違反さえしなければ、何の仕事をしなくても定年まで安穏として身分が保障される。
加えて、民間なら自分たちが努力をしなければ企業間の競争に負けてしまい職場自体が消滅する可能性が大いにあるが、自治体間競争に負けたってそこで働く自分たちに大した影響は無いと思っている。

議員と言う立場になって、毎日のように役所に通っていると本当に「仕事をしろ」と言ってどなりつけたくなるような職員がいる。
ほんの一握りだが、これがまた、良く目立つ。
特に年配の職員には、「首、切ってみいや」と言った類の者までいる。

私も維新の会が提唱(提案)した「府職員基本条例」に賛同します。
そこで、今度の選挙の争点の一つに据えてほしいのがこの「職員基本条例」(教育基本条例のほうは、ちょっと?)です。
私は、公務員の身分や、給与体系を見直すだけで少しでも競争原理が働き、行政サービスの効率化が一挙に進むのではないかと思っています。

前述しましたが、大阪府・大阪市(府下の市町村)の2重行政解消の為には、大阪市の解体だけでなく大阪府の解体も含めた行政体制の見直しが必要だろうと思う。
そして良い意味での自治体間競争が活発になれば、行政サービスの向上につながるだろう。

世界的な、不況と閉塞感。
現状にしがみつき、ほころびだけを繕う様なことをしていては、次世代に大きなつけを残すことになる。
子供たちから借金をして、今を生きる様なことでは、情けない。

既成政党が訴えていることが正しいのか。
維新の会が訴えていることが正しいのか。
選挙戦で、論戦に火花を散らし、府民に問題意識を植え付けてほしい。
「このままでは、ダメなんだ」と。

ただ、お願いしたいのは。
民主党のマニフェストや、藤沢前市長のように、実現できそうもないことを嘘八百を書きならべて府民を騙して当選さえすればいいんだということだけは、止めていただきたい。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:34:49 | Trackback(0) | Comments(0)
終了
10月20日、なんとか稲刈りが終わった。
家のボロッちいコンバインも途中で2度ほど調子が悪くなったけれど、なんとか最終まで持ちこたえてくれた。
DSCN1140.jpg


1度は、稲をこき胴(回転することで稲から籾を剥ぎ取るコンバインの主要部分です)チェーン(稲をこき胴部分を横に移動させるチェーン)
DSCN1138.jpg
この部分です。

に送るチェーンが動かなくなった。(機械の説明をしていますが、判るでしょうか?自分で読み返してみてこれじゃぁ判らないだろうと、急遽写真を添付することにしました)
DSCN1137.jpg
白いプラスチックでできた爪状のものは、倒れた稲を引き起こすもの
下の三角山のように見えているのが刈り刃です。
その上の白い円盤状(星形)の部分で刈った稲を集めて奥に送り込み増す。
奥で黒く映っているのが今回問題になっているチェーン、このチェーンで稲の下部を、その上に白いちいさなプラスチックの爪で上部を抑えてこき胴へと送ります。


最初は、過度の力が加わりピンが折れたものとばかり思っていたが、販売店に聞くとピンは使用されていないので、他の理由だろうという答えが返ってきた。
それなら、ということで点検をしてみるとチェーンの緩みが原因だと断定。
なんとか自分で、修理調整が出来た。

次は、運転席の前に有るグラフィックモニターが点灯した。
水温の以上を知らせるものだ。
オーバーヒートの可能性が有るので作業を停止。
エンジンをしばらくアイドリング状態にしてから停止。
すぐにさわって蒸気が噴出してはいけないので、そのまま放置して他の作業をした。
エンジン部分が冷めたのを確認してから点検。
ラジエターに藁屑がからみついていた
DSCN1139.jpg
この部分です。

昨日は、午後2時から防火協会の講習会が有って表題が「南海・東南海地震に・・・(そこまで覚えてません)」兎に角防災関係でしたので、是非とも聞いておきたかった。
急いで、急いで作業をして。
昼食もパンで済ませ(10分足らず)
稲刈りが1時30分に終わった。

ところが、違うトラブル発生。
急遽、予定変更。
結局受講出来たのは、残りの30分。
「なんのこっちゃ」判らないまま終わってしまった。

あ~あ、疲れた。

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今日の1枚 | 07:29:13 | Trackback(0) | Comments(0)
体質
10月18日、午後6時から飲み会が有った。
勿論、私も参加させていただきました。

今回は、船場に新しく出来た活魚料理の店。
本当に雰囲気、味共に申し分なし。
歳をとってくると、量よりも質。
お造りなども、本当に数切れも(2口か3口程度)有れば十分。
珍しく、美味しい魚は、特に嬉しい。

その他にも、今まで食べたことのない「鬼エビの焼き物」だとか、名前も知らない魚の煮つけだとか、本当に美味しかった。
値段も、それなりで納得できる範囲内だった。

この店を見つけてきた人は、本当にこういう情報には詳しい。
私の周りには、この様な人がたくさんいる。

特に議員仲間は、こういう情報には詳しい。
「何処そこに、こんな美味しい店ができました」とか
「あの店、こんなサービスもやってますよー」だとか
「あの店で会合持たはったら、皆さん喜ばはりますよ」
「あんなところ(住宅街)に、こんなええ店、ありますねん」

勿論、議員だけじゃない、もう25年以上の付き合いになる友人もその一人。
ま~、箕面市内に限らず、近隣、大阪市内まで本当によく知っている。

私の知っている店と言えば。
「う~ん、あそこと、此処と、」
寿司、焼き肉、中華、喫茶の4軒だけ。
それも近所ばっかり。
それも行っても、半年、一年ぶり。

「オネエチャン」のいる店に飲みに行くことなど考えもしなくなった。
他人と飲みに行くよりも、家で孫の話を聞きながらビールを飲んでいる方が楽しい。

昔は、時間も体力も有り、数人の友人と午前様になるまで、食べ・飲み歩いたものだ。
午前1時ころに帰ってきて、朝4時半頃に起きて仕事をしても平気だったが。
このごろは、体力・資金力・根性ともに落ちてしまい。
12時過ぎての帰宅は本当に応える。

昨日は、本当に仕事にならなかった。
ブログの、書き込みの為にパソコンの前で・・・・。
1行も、どころか、1文字も。

近頃、少し寝る時間が遅くなっても調子が悪い。
11時過ぎてしまえば、次の日に影響が有る。
ボーーっとしてしまい、何をするのもおっくうになる、失敗をしてしまう。

その代り、10時30分位までに寝たら大丈夫。
仕事が詰まってきて、4時前に起きて、即仕事。
でも平気。

本当に、農家向きの体質で本当に良かった。
逆に政治家(市議会議員がこの範疇にはいるのだろうか?)向きの体質ではないことは確かなようだ。



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その他 | 06:43:53 | Trackback(0) | Comments(0)
表明
10月17日、会期を1日残して23年3回定例会(23年度9月議会)が終了した。
終了に先立ち、市長から議会開催とその成果に対する感謝の言葉が有った。
その挨拶の中で、次期市長選挙に出馬する旨の発言が有った。

倉田市長は、市長候補に擁立された当初から、
「市の運営を任されるのなら、最低でも10年と言うスパンで取り組まないと出来ないので、最低でも3期はやらせてほしい」
と言明されていた。
「今、まさに来年度の予算概要に取りかかっています。来年度の途中で市長選挙が有るが、来年度も自分が引き続き箕面市の運営に当たらせていただくんだ、ということを明確にさせていただき、責任を持って予算を組み立てていきたい」
との、昨日の発言もこれに沿ったもので、我々にしたら特に違和感が無い。

勿論、選挙が有る以上、来期の市長を決めるのは市民の皆さま方です。
その時の判断材料として、全力を傾注した予算を示す事はある意味当たり前だろうと思う。

思えば、この3年間の倉田市長の活躍には素晴らしいものが有る。
その中でも、図書館の「ICタグ事業」を取り上げたいと思う。

事の発端は、
箕面市は図書館に欠ける経費が他市に比べても格段に多くおよそ1,6倍から2倍とも言われ(基準を何処に置くかで大きく数値が変わってきます)、財政再建に向けた取り組みの中で図書館費の削減は避けては通れない問題だった。
しかし、市内には図書館空白区が存在すると言われ、空白区と言われていた小野原地区や止々呂美地区に住まれる住民の方からは、早急な図書館の設置が求められていた。

この相矛盾するというか、完全に両立が不可能とも思える事に取り組み、職員を叱咤激励して(だろうと勝手に想像しています)解決策として提示されたのが「ICタグ事業」です。
誰が見つけてきたのか、誰のアイディアなのかは知る由も有りませんが、兎に角、解決策を見つけてきた。

それだけでも賞賛に値すると思うが、この事業を国の支出金(補助金)を有効に活用して、出来るだけ市の負担金を少なくする方策をとったということが凄いと思う。
この件も、誰が見つけてきたのか、誰のアイディアなのかは知りませんが、兎に角、見つけてきた。

「ICタグ事業」に関してはこのブログで紹介もしましたし、今度、出します市政報告でも紹介していますのでここでは割愛します。
「ICタグ事業」をすることで、図書館サービスを低下させることなく図書館の増設と、蔵書の大幅な増加と、財政再建に向けた図書館経費の削減が可能になりました。

何度も、書いていますが、この事業を「誰が見つけてきたのか、誰のアイディアなのかは知りませんが、兎に角、見つけてきた」そして、「この事業を取り上げ実行しようとする気風が箕面市役所に生まれつつある」ということが非常に大切なことだと思います。

私は、倉田市長がすべての施策を提案して実行しているとは勿論思っていません。
確かにすばらしい頭脳の持ち主であることは疑う余地も有りませんが、それよりも千人以上もいる市職員をその気にさせる手腕を評価したいと思います。

私は、倉田市長を高く評価しているがゆえに、今回の出馬表明を聞いてほっとした。
「この四年間の実績が他でも評価され、もっと大きな組織にでも行かれてしまったら、箕面市はどうなるんだろうか」
と思って心配していました。

先輩議員の中で、本当に長く議員をされておられる方は「中井市長」の功績を称えられ、「同じ時期に、議員として働かせていただいたことを誇りに思う」とまでおっしゃいます。
倉田市長も、後世にまで名を残されるよう願っています。

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議会日記 | 07:24:44 | Trackback(0) | Comments(0)
コンバイン
我が家のコンバインは、結構ボロッチイ。
それほど古くは無いのだが。

稲刈りの時期は、祭り前に庭の手入れを希望する人が多くて、植木屋さんの仕事は大忙し。
祭りの準備等でかりだされる機会も多く、仕事をしたくてもすぐに暗くなってしまう。

田植えの準備は、特に天候に左右されることは少ない(雨でも仕事ができる)が、稲刈りは天候に左右されやすい。
雨が降ってくれば勿論中止しなくてはいけないし。
露が有っても極端に効率が落ちる。
幾ら焦っても、朝10時以降でないと作業に取り掛かれない(露が消えるまで)
まだモミが濡れている状態で作業をすれば、すぐにあちこちが詰まってしまう。
田植え機に比べ、コンバインは本当にデリケートな機械です。

このコンバインを買った頃は、本当に無茶苦茶な使い方をしていた。
朝6時ころには、コンバインを積みこんで。
まだ、朝の露が有るのもお構いなしに作業をした。
当然、コンバインの各所でモミが詰まる。
そのたびに機械を止めて。
詰まったモミをかき出し、作業再開。

丁寧な人は、事前に田の四隅を大きく刈ってあるから作業は楽だが、私にはそんな暇は無い。
機械でぎりぎりまで刈る。
少しでも手刈りをすればいいものを、「邪魔くさい」とばかりに機械で刈ろうとする。
周りも田なら問題は無いが、壁等が有るとぶつけてしまう、擦ってしまう。

おかげで、家のコンバインはひどい外観だ。
あちらこちら、擦り傷、切り傷、へこみ、曲がり、もう無茶苦茶。
詰まっているのに、エンジンをふかせて無理に作業を続けるものだから、ある程度以上の負荷がかかると安全対策の一環としてつけられてあるピンが飛んでしまう。
ピンを取り替えて、又エンジンを目いっぱいにふかして作業をする。

使用説明書に書かれた以上のスピードで作業をする(3速までで、と書かれてあっても4速で)
当然スピードは上がるが危険度は増す。
当てる。擦る。詰まらせる。

兎に角、急ぎまくって無理な作業をしてきた。
それが去年くらいから、急におとなしくなった。

夜露が完全に無くなるどころか、籾が乾燥した状態まで待って作業を始める。
速度も1速以上はしない。
4隅も手刈りをする。
エンジンも必要以上にはふかさない。

何よりも変わったことは、暖気運転をするようになったこと。
エンジンを充分温めておいて。
脱穀部分や、刈り取り部分なども作業前に空運転をする。
勿論、注油箇所にはオイルを注す。

作業効率が落ちるかと思っていたが、殆んど変らないことに気付いた。
確かに作業速度は落ちたが、途中の故障が無くなった。
詰まったり、ましてやピンが飛ぶ事もなくなった。
コンバインを当てたり、擦ったりすることも無くなった。

歳をとって、コンバインにも優しく接することができるようになってきた。


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その他 | 07:06:27 | Trackback(0) | Comments(0)
イモ掘り
10月15日、雨が止んだので、「サクランボ子供会」のイモ掘りが行われました。
当日は、大雨が予想されていたので、子供会のお世話をしていただいているお母さんと空模様を見ながら連絡を取り合い、ネットの天気予報の、レーザー画面を見ながら決行した。

子供会のみんなも桜の秋まつりを来週に控え、何かと忙しいのだそうな。
そういえば、地区の運動会も近づいてきている。
大人も子供も行事、行事に追われて気の毒な気がする。
私たちが子供のころは、世の中全体がもっとゆっくりと・ゆったりとしていたように思うのは、私だけですか?

さて、昨日は33名のこどもたちが参加してくれました。
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驚いたのは、畑に来るのに素肌を出している子たちが多かったこと。
特に昨日は、イモの蔓切りや、ビニールマルチの取り外しを直前に行った事と、曇り空で太陽光が殆んど当たっていないものだから、虫がまだイモのまわりに居たのか、何名かのお子さんが虫に噛まれてしまった。

これは、失敗でした。
もっと徹底して、お母さんに注意をしてあげるべきだった。
ごめんなさい。

幼稚園や、保育所の子供たちが来る時は、最低でも前日までにビニールマルチ(イモを植え付ける時に被せる黒いビニールです)を剥がしておくのですが、今回は雨に降られるとイモが濡れてしまい余計に掘りにくくなるだろうと要らん配慮をしたことが、いけなかったのか。

細心の注意は払っているつもりだが、本当に難しいものです。

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今日の1枚 | 07:19:46 | Trackback(0) | Comments(0)
論戦
10月14日は、本会議の役員改選の2日目
朝一番(10時です)に本会議場に入り、議長選挙が行われた。
投票の結果公明党の西田議員が選ばれました。

その後、副議長の選挙がおこなわれる事になり、これからが大変。
1年生議員には関係ないものと思っていたが、先輩議員から
「今回の選挙で(3年前の市議選)11人が入れ替わっているから、自民党市民クラブからも新人であっても候補者を立てる。候補者の選考は新人の間で決めるように」
との話。

ま~、それからが大変。
差しさわりが有りますので、詳細は避けます。
が。
・・・・・。

一つだけ言えるのは、今までやってきた団体の長を決めるのとは正反対。
団体長(消防団やPTA,その他村役)を決める時は、押し付け合いなってしまってなかなか大変なものが有るが、この団体は取りあいになってしまいこれまた大変。
頭の中を切り替えるのに時間がかかってしまった。

そういえば、先日、元教師の日本・・党の先輩議員が教えて下さった。
「中井君、不思議なもんやな、PTA会長を決めるのはどんなに大変やったか。ところが議員やとか、議長を決める時は、また違った意味で大変やな」
「そうですね、先輩(思想は違うがこの先輩議員のことは尊敬してます)。その代り消防団長なんか、一遍なってしもうたら、辞めさせてもらおぅと思ぅたって、ちょっとやそっとで辞めれませんでぇ。受ける時は簡単やけど。辞める時は受ける時の3倍以上の力が要りまっしゃろうな」
「そやな、中井君、こっち(議員)はすぐ辞めれるな。辞めたい無い思うたかて、辞めさされる」
「ほんまですねぇ。なんででしゃろうか」
「ほんまやねぇ、なんでやろうかねぇ」

結局、ルールを決めて公明正大に選考作業を行い。
印藤文雄議員が我が会派の候補者に。
そして、副議長に選ばれました。

各委員会にそれぞれ議員の貼り付けも終わり。
最後に、私からかねてから希望していた
「今度の代表質問をやらせて欲しい」と申し出た。
「それなら、幹事長になったら」との提案を受け。
幹事長になりました。

これが一番うれしかったこと。

あの市長に、論戦を挑めるなんて。
ずーっと温めてきた構想で、挑んでやる。
一般質問と言ったって、時間も短いし、内容も一つか二つに絞られてしまう。
大きなテーマに沿って、箕面市政全般について論戦を交わせるなんて、議員冥利に尽きる。

勿論、勝てるはずもないが、一世一代の大勝負にしたいと思います。

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その他 | 07:46:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ひま
10月13日、本会議も議案審議や一般質問が12日で終わり、議会人事に入っています。
市議会議長や副議長を決める人事作業と、議員がそれぞれどの委員会に属するのか、又その委員会の長・副委員長には誰がなるのか、メンバーは?。
我々1年生には、議会人事が勿論大切なことは判ってはいても、実感もなく。
それよりも、何処の委員会に割り振られるのだろうかといった問題のほうが切実ではないだろうか。

私は、1・2年の間は建設水道常任委員会と交通対策特別委員会。
それに2年目は議会運営委員会でした。
3年目の時は、総務常任委員会と、交通対策特別委員会。
今度は1期めの最後の年。
出来ることならとの希望は勿論ありますが、こればっかりは希望は言えても、自分のわがままを通すわけにもいかないので、結果を待つのみ。

何処の委員会に割り振られても良いように、傍聴を重ね準備はしてきたつもりですが。・・・

人事も委員会の割り振りも、幹事長会議で調整され決まることになってます。
ですから、13・14.17・18日の4日間は幹事長や、先輩議員は大忙し。
我々、1年生議員は幹事長会議の報告を聞かせていただき、先輩議員の解説を聞きながら
「ほーぅ、そうですか」
「あ、そないになってますの」
と、答えるのみ。

「人事をひとごととひらは読み」
と言った状態で、私はひたすら議会報告を作っています。

他の1年生も(幹事長は別ですが)机の上を片付ける者、資料を読む者等、其々が椅子に座って何かをしている。
この4日間は、何時召集が掛かるか判らないので部屋から出ることは禁止。
これでも、幹事長会議等の結果が逐一判るだけ、まだましかも。
無所属の議員さんは何も分からない状態で、只ひたすら本会議が再開されるのを待っていらっしゃるようです。

私も、中井博幸の議会報告(その6)も大体書きあげたし(後は、間違いが無いかの裏取り作業だけ)今日からは読みたかった本の内どれを持っていこうか悩んでいます。

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その他 | 08:06:23 | Trackback(0) | Comments(0)
工夫
10月11日市役所に行ったら、ビックリした。
何でも、9・10・11日の3連休で工事をしたらしい。
居合わせた、職員に
「なんや、これは。又、えらいこと始めたな。どっかのショッピングセンターみたいやな」
「えぇー、そうですか。行き先がよ~判ってええんちゃいますの」
「ほーか~。何か派手やなぁ、そう思わんか」
「この色の違う線を辿っていけば、目的地に着くようになってますねん」
「いや、そんなん見たらわかるけど。何かケバイ事無いか。趣味悪いでぇ」
「そうでっしゃろぅか?」
「ずーっと線が続いてるからケバイんやがな、ブロック(30cm角位のタイルがはられています)毎に破線にするとか、透明のシールの上に線だけが有るとかしたら、見た目がもう少しましちゃうか」

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本館の玄関付近

これからこの線を辿って「緑色のこども総合窓口」(別館2階)まで行きたいと思います。
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ロビーの待合所を抜けて

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角の柱にも案内板(?)が新たに設置されている。

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国保・年金等の窓口コーナーを通りますが。

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此処で国保・年金等の窓口が有ることが判るように

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別館に行く渡り廊下の入り口に有るフロアーマットもこの通りの徹底ぶり。

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一番ややこしいと思われる別館2階のエレベーター付近です。

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線を辿っていくとやっと「子ども総合窓口」の看板が見えてくる。

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此処で、到着です。
ちなみに、反対方向の線を辿っていくと

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別館の玄関にたどり着く(あたりまえか)

11日は、本会議。
朝から緊張していたので、担当しているであろうと思われる部局に「いちゃもん」を言いに行く余裕もなく。
12日なって「ぐずぐず」言いに行った。

「あの導線貼ったんは、君のアイディアか?」
「あれ、私のアイディアちゃいます」
「誰やあんなんしたん。よその市役所でもやってるか?」
「市長ですがな。何でも病院に行って閃いたらしいです」
「えらいケバイな」
「よぉ目立ってええんちゃいますの」
「ほーかー?」
「そんなん言わんといてくださいよ。あれ創るのん、大変やってんから(これほどきつい、関西弁での会話ではありません、念のため)。
「又、市長がこだわったん」
「そっ。よぉ判ってはりますやろぉ。ほんまに大変やってんから、1年かかりましてん、あれ創るのん。夜中に市長と現場で打ち合わせしてんけど、ほんまに大変やってんから」
「ほーか」

市役所の仕事の内、市民の皆さまが申請や各種の手続きに来られる部署と言うのはかなりかぎられてくる。
私は、仕事で毎日市役所に行くから、この申請は何処で誰に頼めば良いか?ということは大体把握しているが(大体ですよ)殆んどの市民の方にしてみれば確かに判りにくいのだろうと思う。
勿論、この5種類以外にも沢山の申請手続きが有るが、これ以上導線を増やせば余計にややこしくなると思う
それぞれに、かわいらしいイラストを付けることで、子供たちが喜んで辿ってくれることも狙ったのか。

今度は、子供総合窓口の前のスペースにチャイルドサークル(やったっけ?)を造るらしい。
市役所が親子連れに親しまれる施設になれるのなら、それも有りかとも思うが。
小さなお子さんを連れた人たちだけが来るところではない。
介護保険や、年金相談のコーナーの待合場所がトイレ周辺と言うのがあまりにも情けないと思う。
この待合場所についても、一工夫していただきたいものだ。

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今日の1枚 | 07:09:09 | Trackback(0) | Comments(0)
準備
10月11日は本会議。
この日は、「平成22年度一般会計決算認定の件」に賛成の立場で討論に参加しました。

今回は、賛成(認定)の立場で参加。
論点としては、
22年度の、財政状況を示す各数値(経常収支比率や、実質赤字比率、将来負担比率、実質公債費比率等々)とも21年度に比べ改善されている。
行財政改革に取り組んだ予算執行であったにも係わらず、市民からの不満の声や指摘がされないのは、市長をはじめ市役所全体が知恵を出し合い、国・府支出金を有効に活用し市の財政負担を抑えた施策をした事が効を奏している。
予算執行に対し、市職員の数々の改善の成果も見られる。
依って、平成22年度決算は、同年度予算を、適正且つ効率よく執行されたものと認め、認定に賛成します。

と言った趣旨でした。(尤も、本番では、約1500文字でA4の用紙で3ページ、(読み上げ時間は4分程度)ですので、かなり無理な要約になっています)

そして今回は久しぶりに1番目に登場した一般質問。
今回のテーマは「かやの中央周辺整備について」でした。
この題目にしたのは、北大阪急行線延伸事業や、新名神高速道路の関係がかなり確かな進展を見せている事が、あちらこちらからの情報で掴めていたので、思いきって今回取り上げました。
こちらは、約3000文字、時間は8分程度でしょうか。
12月議会まで待てば、もっとはっきりするのかとも思いましたが、かなり微妙な時期での質問に踏み切ってしまいました。

昨日は、朝一番から事務所に籠り声を出しての試読作業。
この作業は、一昨日にゆっくりするつもりだったが、例のイノシシ騒ぎでできず仕舞い。

読みながら、言葉のおかしいところは、訂正し。
文節をいじくり。
重複していると思えるところは削除をして。
3200文字位を3000弱まで削ぎこんだ。

やれば、やるほど不安になってくる。
「ほんまに、こんな内容でええんやろぅか」
不安な気持ちのまま市役所へ。

本会議で、他の議員さんの発言を聞くたびに不安が増してくる
「ほんまに、こんな内容でええんやろぅか」
「もっと、あんなんも、こんなんも、入れといたほうが良かったんちゃうやろうか」
「わぁ、やっぱり上手にしゃべらはるわ」
「やっぱり自信あれへんから、指名されても出て行かんとこかしらん」
「いやー、やっぱりそうもいかんわなぁ」
「論点が、ずれてたら、どうしょうぉ」

順番が来て、指名されれば
「やったろぅやないか」
と腹をくくって、ふてぶてしい態度に出られるのだが、それまでの間が非常に嫌だ。



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その他 | 06:48:10 | Trackback(0) | Comments(0)
獣害
10月9日、朝から農作業。
お昼前から、山野草の会の見学。
その後、箕面小校区敬老の集いに参加。
午後4時半ごろから、午前中の農作業の残りの作業をなんとか終えたのが、午後6時30分過ぎ。
もう周りは、真っ暗。
へとへとになって帰宅した。

そこへ電話が入ったらしい。
「あ、ちょうど今、帰ってきました。すぐに代わります」
「誰?」
「粟生の・・さん。イノシシがどうしたとか、言ってはるんやけど。よう判らへんねん」
「あ、何時も済みません。えぇ、家の田んぼにイノシシが入ってる。あぁ夕べ(昨夜)ね。くちゃくちゃにしたある。え、えぇ、今夜の内に直さんと(修理)又、そこから入る。皆それで困ってる。へぇ、ずーと何回も電話くれはったんですか。あぁ、えらい済みません。夫婦とも、今日はずーっと留守にしてましてん。すぐにこれから行って修理しますわ」

1か月ほど前に、「そろそろイノシシが出てきますよ」と教えていただき。ネットを田の周りに張り巡らせていた。
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イノシシ除けのネットは高さは1m20cm位で充分で、足元に60cm位のたるみを持たせるといいとか。
ネットの裾を自分が踏んでネットが持ち上がらなくなるとか。
暗がりの中、懐中電灯で見回ったがネットがめくれ上がっている様子もなし。
しかし確かに、イノシシが入っていることだけは確かなようだ。
仕方なしに、応急措置としてネットの裾を出来るだけ広げてピックで抑えた。

今朝、明るくなるのを待ちわびて、現場に直行。
あら~。ひどいことになっている。
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どうやら、こちらが入り口で(右下の部分が破られているのが判るでしょうか)

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こちらが出口のようです。(こちらは、はっきりと破られているのが判ると思います)

う~ん、植えてあるのがもち米なので、出来るだけ完熟状態まで稲刈りを伸ばそうと思っていたのに。
あと1週間程はこのまま置いておこうと思っていたが。
周りの田も、イノシシに入られるのが嫌らしく。殆んど稲刈りが済んでいる。

仕方なく、急いで稲刈りをする事に。
まだ、コンバインの試運転や点検すらしてなかったのに、兎に角バタバタとバッテリーの充電から始める始末。
11時ころには、スタンバイOK。
作業に取りかかった。

段々畑の上の田は被害が無かったので順調に作業が進み。
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いよいよ、問題の下の田んぼに。
被害の出ている個所(踏み倒されてる)は、刈らずに機械で踏みつけて行く。(イノシシが走り回ったところの米は、ひどい悪臭がするらしい。「少し欲をかいて刈ってしまえば、他の米まで悪臭が移ってダメになる」と言って
脅された)
結局、これだけ場所が被害にあったようだ。
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一生懸命に作って。
「孫が餅が好きだといいな」と夫婦で話していたのに。
腹が立つよりも、がっかりしてしまった。
踏み倒された場所は刈らずにいたので、悪臭がしないことだけでも祈ろうか。

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今日の1枚 | 17:51:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ぼろくそ
10月9日午前9時から、「世代間交流軽スポーツ大会・ペタンク大会」が箕面市立第2グランドで開催されたので参加してきました。
この大会は、豊能地域生涯スポーツ推進事業世代間交流軽スポーツ大会の一環だそうです。

「3世代(本人・子・孫世代)が軽いスポーツで交流しましょう」
という趣旨で始まり、今年で18回目を迎えるのだとか。
箕面市等の主催で行われているのだが、協賛に箕面ライオンズクラブが名を連ねている。
箕面ライオンズクラブはこの大会が始まった当初から、いわゆるスポンサーという形らしい。
この事業はライオンズクラブの市民教育委員会?が担当することになっています。
私の所管と言うことで、参加をしてきた次第です。
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今年、クラブが誕生して50周年に当たるので、この事業も「50周年記念事業」の一環として位置付けられています。

50周年事業と言うことで、何が変わったのかと言われても、良く判っていません。
只、いつもの大会に比べて少しだけ予算の積み増しが有りました。(らしいです)
なにせ「ええかげん」な私がする事、何時もの通り
「おっ、済まんけどこの予算で適当に頼むわ。そぅ。すべて君に任す。後はよろしく」
でおしまい。
担当していただける方は、その道のプロ。
昨年も実施してみて、「どの部分にどのように増額すれば良くなるか」は十分把握なさっています。
一々、正確な判断も、いや、実情や問題点さえ把握していない者が口をはさめば仕事がやりにくいだけ。
こういう時は、任せるに限る。
言うことは、たった一つ。
「何か、あったら責任は、俺が取るから。心配せんとしっかりやってや。頼んだでぇ」

もし失敗したら。
「申し訳ございませんでした」と関係者の間を頭を下げて回るだけ、と腹をくくっているしかない。

クラブのメンバーから
「何日にあるねん?。何時から?。何時に集合や?」
色々聞かれても
「さぁ」しか答えられず。
前々日に同じ質問をされ
「あ、明後日が開催日やんか、俺手帳に書き込むのん忘れてたわ。あー、えらいこっちゃ、牧落幼稚園の運動会とまるっきり重なってしもとるがな。こまったなぁ」
と答えてしまい。
「ほんまに大丈夫でっか、そんなんで。ええ加減なおっさんやなー。ほんまにちゃーんとやれますんやろねぇ。行って、「何にも用意出来てへん」「参加者も去年の半分や」言うたらいやでっせ」
「大丈夫、まかさんかえ。前田君に。彼が担当やから」
「担当は、中井さんですがな」
「判ってるがな、実務は彼がやってくれてるねん。すべて任してある。司令塔が2つあったらややこしいに、なるだけ。大丈夫」
「ほんまにええかげんな、おっさんやなぁ」

当日は、天候に恵まれ最高のスポーツ日和。
集合時間に行ってみると、沢山の参加者の方がお集まりに。
メンバーも沢山来られていて
「君が、担当やろ。来るのが遅い」と叱れられはしたが。
「今日は、日和も良いし、沢山の人が来てくれてるなー。これやったら大正解やな」
と喜んでくれた。
「こいつは、何もしとれへん。みんな前田君にふってしまいよった。こいつがしよったんは、予算なんぼくれ。言うた事だけや」
「その方が、上手いこと行きますねん。こんなん、わしが口出して見なはれ、くちゃくちゃになってますわ」

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3世代交流とはよく言ったもので、本当にお年寄りから子供まで多彩な参加者でした。

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参加者の中に、テレビでおなじみの・・・さんも参加されていました。お判りでしょうか。

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クラブのメンバーも準優勝とかで賞品をもらうチームも

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賞品は、図書カードでした。

この写真に一部写っているチームと対戦した時。
どちらのチームも全敗どうしの対決。
外野からは、「判ってるやろな、大人げないことはするな」の指示。
それまで、シーソーゲームで、毎回どちらも1点づつの攻防。
ラスト前に、相手が2点奪取。
大喜びのちびっこチーム。
その回も私の1投を残すのみ。
そこまでちびっこチームが2点は確実取れてる状態で、私の1投を待たずにちびっこたちの万歳の声。

ところが、私が投じた一球が、相手の球を蹴散らしてしまい、逆転勝ちしてしまった。
まー、周りからの「ブーイング」の嵐。
「大人げない」
「あほちゃうか」
「空気を読め、空気を」
「ほんまに、こいつは何をやらせてもぶち壊しや」
「だれや、あんなん出したんわ」
「勝手に出よりましてんがな」
「あんなん出したら、あかんわ」

子供たちのうつむいて、しょげてしまう姿とともに、周りからほんまに「ぼろくそ」に言われてしまった。

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今日の1枚 | 07:14:03 | Trackback(0) | Comments(0)
原稿
10月7日、朝から依頼を受けていた、原稿に着手。
春の叙勲で藍綬褒章を受賞された、箕面市消防団長の受章披露の祝賀会での冊子に掲載されるもので、僅か十行ちょっとのもの。

確か、東日本大震災の影響で、例年受章者を発表する時期から少し遅れたのではなかったかな、かな?(間違いは無いとは思いますが、頭の中が満杯で済みません。かなりあやふやになってます)
受章後、関係者が一堂に集まり。
受章記念の祝賀会を開催してはどうかとの話し合いが。
本人の意向も確かめ。

じゃぁ、開催に向けた会を立ち上げよう、と言うことになった。
名称は、発起人会。
会の参加メンバーを見渡して、結局、「前団長」の肩書で私が代表に就任することになった。
ここでも、現在の職種が少し引っかかる。
「議員」と言う立場でさえなかったら、
「おっ、まかしとかんかぇ」の一言で済んだものを。

「俺でも、ええんやろぅか」とか。
「売名行為やとか言われへんやろうか」とか。
「皆、来てくれへんようになったら申し訳ないなぁ」とか、ブツブツ、言ってはいたが。
団長の
「別に、ええんちゃいますの」の一言で、決まった。

当日、来客の皆さまにお渡しする冊子に乗せる挨拶文が必要になり、原稿を書かせていただきました。
最初頭出しが、「世話人代表あいさつ」としたもんだから、全体にえらい「上から目線」的な文章になってしまった。
そこそこの文量を、削って削って作ったものだから、余計に偉そうにしか読めない。

書きあげた後、何回か読み返したが。
「う~ん、何かえらそうな文章になってしまってるわなぁ」
「しかし、「世話人代表 前消防団長」の肩書で書くんなら、この様な表現でないとあかんやろうしなぁ」
悩みぬいた揚句、これはボツ。

「あ、そうか、「世話人代表」と書くからあかんのか。「世話人一同」と書けばええねん」
パソコンの前でブツブツと。
これで行けば、スムーズに書ける事に気付いた。

世話人代表 前団長と書けば、先ず、団長に対する受章の祝辞から入らないとおかしなものになるが、世話人一同であれば、ご臨席くださった皆さまへのお礼から入れる。(ちょっとややこしいですが、おわかりでしょうか、正式にはどうかは、判りませんが、私は、こうではないかと思っています)
つまり、たったそれだけのことで文節の順番が変わり、読み返すと印象が大きく変わってしまう。(全く同じことを言ってはいるのだが)

原稿をデーターの形で依頼先に渡しに行った。
「えぇ、もう出来たんですか」
「おっ、見といてくれ、どこかおかしいところが有ったら、直しといてくれ。頼むわ」
と、「どぉや顔」で。

「あっ、団長(私のことです)表題、間違ぉぅてまっせ。世話人やなしに、発起人ですわ」
「ほーか、せやから直しといてくれ言うてるやないか、頼んだでぇ」
会議には毎回出て、十分理解しているはずなのに。
ほんまに頼りないおっさんで申し訳ない。

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その他 | 07:43:32 | Trackback(0) | Comments(0)
天気
涼しくなりました。
夜も寝やすくなりました。
畑の野菜も順調です。

ネギも、今年は、病気なのか虫なのか原因がはっきりしないことでの欠株もなくここまでは順調です。
ブDSCN1065

大根も、今年は、早い目の防除作業が効いたのか、毎年のようにレース状の葉っぱになることもなく、それでいて去年よりは1回分殺虫剤の散布が少なくて済んでいます。
ブDSCN1064
こちらの品種は、「YRくらま」です。

こちらは、約10日程度遅らせて蒔いた「しょうごいん大根」(丸ダイコン)です。
ブDSCN1062

これがカブで、確か「スワン」と言う品種だったと思います
ブDSCN1063

別の畑では白菜が元気にと言いたいところですが、定植後、雨が少なかったのか(量よりも回数)満足のいく出来栄えではありません。
ブDSCN1067

ジャガイモもそうです。
ぽつぽつと芽が出てきた程度。
少し(かなり)遅れています。
ブDSCN1066

一人元気で、順調なのが「菜ばな」。
そう菜の花です。
ブDSCN1068
虫がつくことも、欠株になることもなく、すくすくと順調に。

苗床(セル)では、極早生の白菜と、菜ばな、水菜の育苗中。

毎日、天気予報(特に週刊天気)と手帳に書かれてあるスケジュールとにらめっこ。
稲刈りが終了するまでは、どうにも落ち着かない。

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今日の1枚 | 08:02:32 | Trackback(0) | Comments(1)
大声
10月5日、待望の雨。
この日の雨を見越して、最後の大根の播種。
白菜や、大根、ネギ、カブラ等への追肥と土寄せ。
殆んどの作業が終わっていたので、半日休ませていただくことに。

首が、回らない。
肩が痛い。
背中が。腰が。

嫁から、
「もぅ、やかましいなぁ。ちょっと休んで、サウナでも行ってきたら」
「あほか、おまえは。行ったら楽になるのは判ってるわぇ。行かれへんからいらいらしとるんじゃぁ」
「金、無いんか」
「お前に、たからんでも金ぐらい、まだ持ってるわ」
「ほんだら、家でやかましい言うてんと、さっさと行っといでゃ」
「暇が無いんじゃ」
「暇くらい、自分で見つけぇや」
「じゃかましぃ。ちょっとは畑手伝いに来い、偉そうに言いやがって、このあほんだら」

やっと雨が降ってくれたので、梅田のサウナへ。
コリ症なのかサウナに通い始めて、もう30年近くになるだろうか。
殆んど、飲みには行かないし、外食もしない。唯一の楽しみがサウナに行くことくらい。

最初は、豊中の駅の西側にあったように思う。
新大阪の近くにも通ったっけ。
江坂のサウナに通い。
空港の近くにサウナが出来たので、そこに通い詰め。
そこも潰れて、十三サウナのお世話になり。
そこも潰れてからは、梅田のサウナに通いだしている。

昨日、マッサージが終わって、サービスの「こぶ茶」を頂いている横の席に座っておられた年配の2人連れ。
横に、誰が座ろうとお構いなしに大声でしゃべっている。
片方のおじさんの独り舞台。

「せやから、な、お前も、家で言うたれ。な、ワシもそうや、お前もそうやったがな。若い時から一生懸命働いてきて。え。一日何時間働いた思るてるねん。え。偉そうにぬかしゃぁがって。若い時、誰に食わしてもろてた思ぅてけつかんねん。え。腹の立つ。偉そうにばっかり言いやがって。え。お前もそう思うやろ。思うんやったら言うたらんかえ。え。偉そうなことばっかり言いやがって。お前も、家でばーんと言うたらんかぇ。根性の無いやっちゃのほんまに、腹の立つ。偉そうに言いやがって」

このおじさん、目の前にビールのジョッキが置いて有って、半分ほどは飲んでいたが、一体どれくらいお代わりしたのか、完全に落語の「一人酒盛り」状態に陥っていた。
隣に座って何故か判らず叱られていた人。
迷惑そうな顔が印象的だった。

このおじさん、何か辛いことが有ったのか。
段々ボルテージが上がってきて。
声も、先代の松鶴師匠にそっくり。
隣のおじさんの周りを気にしての恐縮した顔と相まって、本当に・・・かった。

同時に、何となく懐かしかった。
昔は、腹の立つこと、情けないこと、嬉しい事は、包み隠さず出していたように思う。
町なかの飲屋さんで、路上で酔っ払って大声で叫んでいる人がいた。
それですっきりして、次の日からは一生懸命仕事をしたもんだ。
世間もそれを許すだけの度量の広さも有った。

近頃は、周りにばっかり気づかいをして。
人間が、全体に小さくなってしまった。

と感じているのは、私だけですか?

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その他 | 07:00:00 | Trackback(0) | Comments(1)
祟り
一般質問がやっと出来上がり、討論の原稿も書けた。
後は、単語、文言に誤りが無いか、担当者に教えてもらいに行くだけ。

今回は、本当に忙しかった。
おかげで、1週間に2回も首が回らない様な状態に陥った。
元々、8年くらい前の落下事故で背骨3個と間の関節2か所を潰してしまっている私。
その後遺症なのか、疲れてくると背中や腰、首が痛くなる。
何でもこの2か所の関節の動きが悪いために、ここに付いている腱が伸びきった状態になっているとか(何のことやら本人は、判ってないので悪しからず)

そのうえ、肉体労働者から、事務屋に転向した(植木屋から議員)関係で、慣れないパソコンの画面とのにらめっこで姿勢が極端に悪くなってしまっているらしい。
時々お世話(落下事故以前から)になる整骨医の先生が。

此処まで書き込んでその時の出来ごとを思い出して、また腹が立ってきた。

落下事故で、救急車のお世話になり市立病院へ。
Ⅹ線検査で症状が判っているにも関わらず、(尤も、足のしびれ等神経に損傷が無いと思われるので手術を断ったのがいけなかったのか)
「安静に寝ているだけの治療なら当病院では行えません」と救急外来の部屋から外に放り出されてしまい寝返りすら打てない体でどのように帰ってよいものやら、呆然としたことが有った。
「仕方ないから自分で帰れるように担架を貸してくれ」と頼んだが
「そのようなものは無い、寝ている寝台車も早く開けろ」と言い出す始末。

流石に腹にすえかね。
新たな入院先が見つかり、入院してから抗議した。
それ以来、市立病院はチョット・・・・。

その時に、時間外であったにもかかわらず、入院治療は出来ないけれど、応急処置だけはしてあげると言って親身になって治療してくださったのがこの先生。
そう、市立病院の医師は、痛がる私にⅩ線検査だけで、応急処置すらしてくれなかった。

こういうことは、何時までも覚えているものです。
せっかく、腎臓結石での治療などでお世話になっているにもかかわらず、この件がこだわる。
100の事をしていただいて、感謝しなくてはいけないのに、たった1つの事で腹が立つ、気分が悪い。

話が大きくそれてしまった。
そう、この整骨医の先生曰く。
「また、怖い顔してパソコン睨みつけてるんちゃうか」

う~ん、パソコンの祟りだったのか。

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その他 | 06:46:12 | Trackback(0) | Comments(0)
運動会
10月2日公立幼稚園の運動会が開催されたので見学に行ってきました。
行った所は、昨年と同じく「西南幼稚園」と「中幼稚園」です。

最初に行った、西南幼稚園は、毎年運動会のテーマを決めています。
今年は、ハリーポッターの影響か、魔法の学校が今年のテーマです
DSCN1021.jpg
入場は、箒にまたがってバラバラに入ってきて、そこいら辺を走り回りそれから整列。

園長先生も、魔女に変身して挨拶
DSCN1023.jpg
年少の子供たちの中には怖がっている子や。
大きな声で
「あれ、園長先生やでぇ、怖いことなんかあれへんわ」
と叫ぶ子供もいて、面白かった。
かけっこも工夫されていて面白かった。

保護者参加の競技が有り、参加させていただきました。
当初、競技の参加募集に来られた方が
「競技は、ボールの上にお盆を載せて走る競技です」
よせばいいのに思わず突っ込む私
「えぇ、ボールの上にお盆を載せるんですか、それで走るの。難しそーやなー。それで間違いないですか」
「はい、ボールの上にお盆を載せます」
「そりゃぁ、難しいわ。それやったら自信ないなー」
と突っ込みまくる、私。
「いえ、難しい競技ではないです。よかったら参加してください」
「ですから、ボー」と言いかけた時に隣の永田君が袖を引っ張った。
「先輩、気付いてはれへんし、間違いに。先輩の突っ込みにも」
「そーかぁ。残念やなぁ」
で大笑い。

体を動かすことなら出たがりの私。
1番に出かけて行った。
DSCN1042.jpg
競技だけかと思っていたら、準備体操をやるとか
「えぇ、聞いてへんがな。走るだけちゃうん」
ぶつぶつ言いながら、まじめに体操。
それから競技に出た。
DSCN1052.jpg
途中の選手紹介でも
「紫組は、市議会議員の中井さんです。あっ、これは早い」
とアナウンスされた。
終了後、本部席で
「どや、ただの豚やないことが、よう判ったやろ」

続いて、見学に行った「中幼稚園」
ここは園児の数も西南幼稚園に比べると、かなり多いのか保護者の方も鈴なり状態。
DSCN1054.jpg

しかし、運動会に特段の創意工夫がなされているわけではなく、淡々と昨年と同じ競技が行われていた。


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今日の1枚 | 11:44:00 | Trackback(0) | Comments(0)
進行
10月1日、中学校の体育祭が開催されるとの案内をいただいていました。

朝9時から、第1中学校の体育祭の見学に
小学校に比べると、整然と整列をしているわけではないのだけれど。
これだけを見て、今の中学校教育は云々というのは非常に失礼な話だと思います。
小学校のように先生がやかましく指導するわけでもないようで、殆んどの部分が生徒の自主的な運営に任されているようです。
残念ながら3年生の行儀がよくなかった。
そのせいか、3年生の動きが気になり、時間の関係でたった1競技しか見れなかったけれど、ずーと3年生の動きを中心に見ていました。

1番目の競技が50m走。
当初、競技の進行が上手くいかない。
ゴールして順位毎に整列する方向を巡って生徒の進行方法と、先生が考える効率の良い進行方法に若干のずれが有るようだ。
どのように解決するのかと思っていたが、どうやら先生がその部分を指摘はしたが、生徒の意見を尊重して一軒落着のようでした。(本部席から離れていますので、あくまでも予想です)
この方法だと、すでに競技を終えた生徒から今走っている生徒が見えないし、座る場所が狭くてすぐに満杯になるだろう、どうしてコースのほうに向かって並ばせないのだろうと不思議に思って見ていた。
方法が決まればそれなりに動き出すもので、生徒の考え方が判ってきた。

どうやら。
各学年、各クラスで競い合うため順位表を作成しなくてはいけない。
コースの方を見て座ると、自分のクラスの生徒の応援に必死になってしまい整列して座っていない可能性が有る。
記録係が苦労するであろうことを考慮に入れたらしい。

鉢巻の色で、クラスの判別が出来るようになってはいるが、学年が混在してくれば余計に記録係は大変だ。
各学年ごとに競技が済み次第退場させる方が、記録係はきっと楽だろうと思う。

段々、競技が進むにつれ進行もスムーズになってきた。
「なぁるほど」と、感心しながら見ていたら、いよいよ3年生の番。

又、だらけた競技になるのかと心配していたが。
この中に一人車いすで移動している生徒がいた。
スタート線に並んだとき、後ろから生徒が一人この生徒を抱きかかえるように支えている。
スタートの合図で、後ろから抱きかかえられた生徒が必死になって足を出そうとしている。
一歩、一歩必死になって進もうとしている。
支える生徒が途中で交代して、あるときは2人で両脇から。
あまりに遅いので、両脇から支えて引き吊る様に行くのかしらと心配していたが、生徒の自主的な走りを本当に手伝うだけでした。
交代して、最後は又、一人で支えてゴール。
ゴールの瞬間は支えていた生徒が手を放してしまったので、本当に倒れ込むようにゴールした。
勿論、反対側ではきっちりと受け止めてくれていました。
本人の本当にうれしそうな顔に感動した。

3年生も、皆が応援。
後ろでふざけている生徒もいなくて。
ゴールの瞬間は皆で拍手をしていた。
勿論、本部席や、保護者の見学席からもおおきな拍手。

本人の嬉しそうな顔と、生徒たちの態度に感心させられ。
たった1つの競技しか見れなかったけれど。
気分良く帰路に就くことができました。

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その他 | 08:10:35 | Trackback(0) | Comments(0)
締切
今週の忙しさは、格別だった。
総務常任委員会での決算審議でへとへとになりながら。
以前から持っていた疑問を、一般質問で行うつもりでいた。
質問は、頭の中にあるだけで文章にもなっていない状態で、とにかく急いで一般質問の発言通告だけした。(こんなことは初めて)
勿論、担当部局とは8月から質問の内容のことで遣り取りはしていたが。

今週になって、委員会が終わるのを待っていたかのように、次々と調整事項が舞い込んできた。
議員活動の忙しさに加え、農作業も多忙を極め。
加えてプライベートでも。
本当に、幾つ体が有っても足りないような状態に陥ってしまった。

昨日、担当部局の担当者が
「中井議員、質問書を受け取りに来ました」
「なんやそれ」
「えっ、いやだなー。一般質問ですがな」
「出来てない」
「えぇー、今日が締切ですよー」
「うそやろー、まだ20行位しか、書いてない」
「えぇー、他の先生は皆さん出してくれてますよぉー」
「嘘言うな、神代君、もう出したんか」
「えぇ、今日1番に出しました」
「うそやろぉ、印藤さんは」
「えぇ、ここに持ってます」
「永田君は?」
「ほれ、この通り」
「ほんだら、おれだけかぁ」
「そぅなりますねぇ」
「やかましいわ。兎に角、「質問項目や、主旨はかねてからの話し合いの範疇から逸脱はせんから」って言うといてくれ」
「誰に」
「そやったなぁ、君に言うとかなあかんかったんや。そやから、・・・と・・・と・・・と・・・の件や」

担当者が帰ってから、会派の部屋で、まだ集中砲火を浴びていた。
「えぇ、中井さん、まだ質問書もまだ出してませんの。もう質問書どころか答弁書ももらってルンルンやと思ぅてましたわ」
「あ、僕も」
「私もそう思ぅてました」
「今回は、中井さんが一番遅いですやんか」
「そうや、早よーに発言通告出してはったから、まさかと思ぅてましたわ」
「やかましいわ、ほんまに忙しいて、何にも出来てない」
「今日が締切や言うてましたでぇ」
「ちゃーんと、締切守ったらんと、担当者がかわいそうやわ」
「それは、いっつもワシが言うてるセリフや」
「そやから、たまには僕らも言い返しとかんと」

皆、調子に乗ってからにとは思ったが、確かに何時も皆に
「早よぉ出したりや、答弁の修正も求められへんでぇ」
と偉そうに言ってる手前、「ぐぅ」の音も出なかった。

「よし、そこまで言われたら、今日中に出したろやないか」
ということで、頑張ってやりかけはしたが、
各部局から、ひっきりなしに報告や、調整の依頼が舞い込んでくる。
そのたびに、部屋を出て行く姿に、周りから
「可哀そうに」といった視線が。

ちょっと調子に乗りかけたら、電話が
「中井農園さん、今年のイモ掘りですけど」
と立て続けに3本。

「あ、中井さん一寸相談が有るんやけど」
とお世話になっている方からの電話。
「判りました、早急に調べて報告させていただきます」
と、担当部局へ直行。

もう、泣きそうになりながら。
昼食も急いで済ませ。
兎に角、原稿作り。
散髪の予約の変更をして。

なんとか、時間内に原稿が。
「おぅ、これで頼むわ。誤字・脱字・意味不明なところは、辛抱しといて、読み直しすらしてへんねん」
担当者が、一読して。
「この範囲内ですね」
「その通り」
「判りました。最終原稿は?」
「月曜日、朝一」
「たのんますよぉ」
「判ってるがな、約束は破ったことないやろぉ」

今日は朝から、質問文とにらめっこ。
勿論、範疇は逸脱してはいないが、かなり変わった。
「よぉこんなけ、無茶苦茶な原稿出したもんやなぁ」
と、自分でも感心してしまった。



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その他 | 17:27:18 | Trackback(0) | Comments(1)