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植木屋

Author:植木屋
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確信
27日付けでアップしたブログの本文を見て、自分自身で驚いた。
私の4月での所見と、今現在の考えがこれほどぶれていないとは。

昨日も、改めて現場を見に行ってきました。
昨日だけではなく、前回のブログを27日付けで再生させる為に、一昨日も、27日も勿論現場を見直して悩みました。

ブDSCN1386
これが件のクスノキです。

ブDSCN1391
箕面駅前から見ました。

ブDSCN1402
結構この周りに腰かけて休憩されています。

それほど、与党派に属する議員にとって理事者が上程した議案に意義を唱えることは難しいものがあると思います。

正直、私には「この木を残せ」と声高らかに言うことが正しいという確信はありません。
しかし、植木屋の経験からはっきりといえることは、このままこの木を残して適切な管理さえ行えば、立派な姿になるが、移植をすることで枯死する可能性が有る。
移植するのには、それなりの経費がかかることも忘れてはいけないと思います。

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今日の1枚 | 13:26:09 | Trackback(0) | Comments(0)
経過
このブログの本文部分の書き込みは、今年の4月6日の分です。
一回ボツにしたネタですが、ボツのままで通り過ぎるのは余りにも忍びない。
しかし、この件を面と向かって取り上げると、あまりに影響が大きいことを考慮して公開しませんでした。

この時点(4月)では、このクスノキの木に関して反対すれば、箕面駅前再整備計画そのものに反対することになり全体の予算執行が停止される恐れがあったからです。
その後も、事ある度に市長はじめ担当職員の方々に再考を促してきたのですが。
この件に関しては、市長に強い思い入れがあるらしく、頑として聞いてもらえませんでした。

この件は、私にも、どうしても譲れない強い思いが有り、とにかくジーっとチャンスを窺っていました。
そのチャンスが訪れ、打ち死に覚悟で行動を起こすことにしました。
と、言いますのは、今回の本会議でこのクスノキが植わっている広場に限定された「第95号議案。箕面市立箕面文化・交流センター条例改正の件」というのが上程されたのです。

早速、行動に移したが、直接交渉に臨んだ第1ラウンドは完敗。
今後の展開を予想して、次の行動に移すべきかどうか悩んだ。
ここ何日かは、ブログを書き込む余裕もなく、色々悩んでなかなか寝付けないほどだったが、これを取り上げても、他に事業に波及することがないと信じて(判りかねますが)このブログで取り上げ、自分の考え方や、スタンスを明らかにしていきたいと思います。



(本文)
今、市長と強烈なバトルを繰り広げているのが、箕面駅前広場にある「クスノキ存続」問題。

クスノキの有る広場を、イベント広場として使いやすくするためにウッドデッキにしよう。
そのために、あのクスノキは邪魔だから除去しようと言う市長と。

年間、何回イベントをするのか。
仮に、20回イベントをするにしても。
その他の345日の事を考えるべきだ。
あのクスノキをもっと大きく茂らせ、木陰の下でのイベント広場にしたほうが箕面市の玄関にふさわしいイベント広場になる。
と言っている、私と。

まだ2人の意見は完全な平行線。
お互いに譲ろうとしない。
DSCN0462.jpg


このクスノキの話。
実は、箕面駅前で活動していた時にふと思い出した。
そういえば、Uさん(本文中この部分だけは手直しをして匿名にさせていただきます)が何度も私のところへ。
「中井君、クスノキというのは、移植できるのか」とか
「中井君やったら、あの駅前のクスノキ、どこに移植したらカッコええと思う」とか言っていた。
年末の12月議会の忙しい最中だったり、3月議会の準備で忙しく。
そのような話は、上の空だったな。

改めて、気付いて。
「あ、これを除去したらあかんがな」
急いで、Uさんに返答した。
「この間から、言うてはったのは、あのクスノキの事でしたんか。あれを切る言うてはりますの市長は。あれ切ったらあきませんで、ま、私やったらあのまま置いときますねんけど」
「そーか、中井君それやったら、君は一応、植木屋のなれの果てやねんから、一遍プラン出してくれへんか」

出したのが、このプラン
クスノキの根元を囲っている周囲のレンガを取り除く
ウッドデッキの高さに出来るだけ近付けるように根元の土を取り除く。
特に地際の横に張っている根が出てくれば必要に応じて除去する。
根元をこんもりとおわん形に形を整え、土が流れないように「竜のひげ」等の草を植える。
クスノキの下の方の枝2,3本程度を切る。
今後は、他の施設に影響を及ぼさない程度まで剪定を行わない。
クスノキの下(木陰になる部分に)座る部分がメッシュになった椅子を配置する。

「10年程したら見違えるほど立派な木になって、「日立」のコマーシャルに出てくるような雰囲気になったら皆喜びまっせ」
「お、中井君それええな、それを市長にやかましいに言うてくれへんか」
「えー、またワシでっか」

で、強烈なバトルを展開している。



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箕面市政を考える | 16:55:01 | Trackback(0) | Comments(1)
情けない
歳をとってきたら体力が落ちるのか、風邪が治りにくくなってくる。
孫が風邪をひいてから、もう3週間くらいになるのだろうか。
「流行りもの」に弱い私は、今回もすぐに追随だ。

今回は寝込むことは無かったが、そこいらに有る薬を適当に飲み、仕事が終われば早く寝ることを心がけ、6日間も風呂に入らず、只々用心していたのだが。
悪い癖で、少し良くなるとはしゃぎ廻る。

2日ほど、調子が良くなると
「よし、治った」とばかり、うろうろと出て行く。
バイクで走り回る(用事が有るからですよ)

この3週間、そんなことを繰り返し。
徐々にだが、良くなってくる感触をつかみながら。
本当に一進一退の繰り返し。

視察から帰ってきて昨日、一昨日と調子が良かったものだから。
昨日も「完全に治った」と思いこみ。
孫が出ると言ってた、子供会のドッチボール大会の見学にバイクで行った。
DSCN1366.jpg

DSCN1370.jpg

終了後、11月中にしておかなければいけない用事が溜まっていたので、すべてを解決するために自転車、バイクで走り回っていた。
最終、バイクの燃料ゲージを見ると殆んど空っぽ。
「こりゃいけない」と給油所に行く途中で背中が「ぞくっ」と来た。
途中で引き返すことに。

それからは、部屋にこもってごそごそとしていたが。
結局、お風呂も入らずに寝た。

情けないほど体力が落ちているのだろうか。

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その他 | 06:56:55 | Trackback(0) | Comments(1)
環境
21日には、武雄市に視察に行きました。
武雄市が市のホームページを「フェイスブック」を活用した形に変えて注目されていること。
アイパッドを使った、「マイ図書館」を立ち上げた。
と言う2点が今回の視察の目的です。

幹事長を引き継いだのが、すでにこの視察が決定してからでしたので、視察の目的等が十分把握できていなかった私は、事前にあちらこちら聞いて廻ってそれなりの知識を入れておく必要が有った。
まず、ホームページを見せていただいて。

噂には聞いてはいたが、市長がかなりのやり手らしい。
次々と、新しいことをなさっておられます。
倉田市長とも知り合いだとか。
市長に
「ちょっと教えてーな。なぁ。武雄市の市長ってどんな人やの。フエイスブックのホームページってどんなんやの」
「あ、そうか、おおきに。よー判ったわ、ありがとう」

次に、図書館に詳しい職員さんに聞いた
「なぁ、ちょっと教えてーな。武雄市のホームページに出たぁる「マイ図書館」ってどんなんや。今度視察に行こ思ってるんやけど、どんなこと聞いてきたらえぇ。ワシなぁ、あのシステム、図書館で活用するよりも議会のペーパーレス化に活用できひんかいなぁ、と、思ぅてるんやけどどないや」
「あ、そーか。おおきに。よー判ったわ、おおきに」
(スミマセン、市長に話す時と全く同じしゃべり方です)

教えていただいた、キーワードを元に自分なりに納得するまで、パソコンを使って検索して、質問内容や落とし所をシュミレーションして臨んだ。
21日に面談できると聞いていた市長さんが、予定が入ってしまい当日の面談が叶わなくなったとか。
その代り20日の夕食会場でお話を聞かせてくれるようになったらしい(神代議員がフエイスブックで遣り取りをしているらしい)

約1時間ほどだが、スケジュールの合間を縫って付き合ってくれました。
ほぼ、その場で研修が終わったようなもの。(それほど活発な遣り取りが行われました)

その後、有志だけで別会場へ
そこで、店員さんとの遣り取りで。
「あ、そうなんや、そういえば役所の前に歓迎って書かれてたわ。何て読むんやろうかって思ぅてたけど「みのおし」って読むんか。よーこそいらっしゃいました」
「えっ」っていった感じだったが、翌日、役所の玄関を見て何のことか良く判った・
DSCN1342.jpg

会議室で説明を受けました。
DSCN1345.jpg
パワーポイントを使って、手慣れた物。

マイ図書館で使われているのと同じ機能を持った機種で実演もさせていただいた。
DSCN1354.jpg

その後、市役所の中を見学させていただいた。
DSCN1357.jpg
武雄市の特産品を創出したり、全国(世界が相手だとか)に売り出したりするセクションです。

フエイスブック(ホームページ)を管理運営しているセクションです
DSCN1359.jpg

市役所での遣り取りももちろん大切だが、朝食後1時間と少し、町なかを散歩して見て回り色々な人と話をさせていただいた。
倉田市長の分析と解説、そして前日の武雄市長の説明が本当によく判った。
「あ、こういう環境だから、武雄市が外に向かってアピールすることを選んだのか」

今回の2日間にわたる視察研修。
同じ佐賀県に有る、隣接する(?)自治体でこれほど市政の方向性が違うことも珍しいのではないか。
勿論、「どちらがどう」と言うことはできないし、其々に一長一短があると思います。

両方共通して感じられたのが、お会いさせていただいた市民の方がとても明るく親切に快く応対していただけたことでした。
応対していただいた、職員の皆さま(市長も勿論です)、おばあちゃん、おっちゃん、小中学生の皆さん本当にありがとうございました。



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今日の1枚 | 06:51:53 | Trackback(0) | Comments(0)
競艇
11月20日、21日と箕面市議会自民党市民クラブの視察研修を実施しました。
行く先は、佐賀県唐津市と武雄市です。

20日は唐津市の唐津競艇場に行ってきました。
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兎に角、風光明媚なところでビックリしました。
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レース場です。

駐車場です。
DSCN1333.jpg
本当に森に囲まれた自然豊かなところでした。

昭和50年にこの場所に移転してきたのだそうです。
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玄関は綺麗ですが、建物が全体的に傷んできているので維持費が悩みの種だとか。

まず全員で、ここの経営方針に就いて勉強。
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競艇事業が不況のあおりで芳しくないとか。

場外の船券売り場を新設されたそうです。
DSCN1331.jpg
駐車場の一角に有りました。

出勤前の人を当て込んで車に乗ったまま船券が買える、ドライブスルーが併設されています。
DSCN1325.jpg
1日に数件の利用が有るとか。(正確な時間が判らないが、早朝販売と書かれてありました)
ここを経由して出勤される方がいないので利用数が伸びないのだそうです。

この場外発売所で販売しているのが
DSCN1326.jpg
唐津競艇の船券と、唐津競艇が行われていない時にのみ、他場の券を売るのだそうです。
ですからこの日も住之江競艇の分も販売されていたようですが、唐津競艇が終了してから始まるレースに限られるとか。

「あれ」と思い案内して下さった方にお伺いしました。
「もっと、他場のレースもここで販売したら、売れるんちゃいますの」
「そんな事をしたら、唐津競艇の売り上げが下がります」
「え、そうですか。勿体ないなー。せっかくこの様なものを建てはったのに」

そういえば、説明をしていただいた時に
「赤字が出てしまって困っています。一時は,閉鎖等も議論には上がったのですが、なにせこの事業の関連で500名の雇用が創出されていますし、我が市の市民にとっても立派な娯楽施設なんです」
とおっしゃっておられた。

「今後は、存続に向けて企業会計に移行させます。兎に角工夫をしてこの事業を存続させて、この雇用を確保させなければいけない、これが、我々に課せられた至上命令なんです」
勿論、経営方針等には色々な手法が有るのだろうけれども、その地域の実情というのも又千差万別なのだろう。

ここには、住之江競艇で見られるチャンスとリスクとはまた違った環境が有りました。

そういえば、案内していただいたロイヤルボックス席で案内をされていた方が
「住之江競艇さんて、名前は聞くけれどもどのようなとこですの」
「町の中の競艇場です」
「へーぇ、そんな町なかに競艇場が有るなんて、想像もできませんわ」


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今日の1枚 | 18:42:03 | Trackback(0) | Comments(0)
口癖
昨日の弁論大会ですが、おかげさまで大成功だったと思います。
開始早々の時には外はかなりの雨量で出かけにくかったのか、聞いて下さる方もまばらでしたが、開会式が終わり、9番目の発表が終わって休憩の時には、ほぼ席が埋まっていた。

会場の雰囲気は私語は勿論咳払い1つしないような、弁論大会にふさわしいものでした。
私は昨年もこの大会の担当(ライオンズクラブの)でしたから、昨年のサンプラザ8階の大会議室の雰囲気と、今年のメイプルホール大ホールの雰囲気の違いは良く判ります。

昨年の会場キャパは100人程度でした。
昨年は、それまでの倍以上の28名(?)出場してくれた事も有り、其々の出場者の応援団が座りきれずに途中での退席や入室でガヤガヤ、ドヤドヤしてしまい、とてもじゃないが弁論大会の雰囲気ではなかった。

この開催会場を大きくするということは、かなりの議論になり賛否が拮抗するような状態になってしまい。
最後はかなり強引に決めた経過も有ったので、昨日の会場の雰囲気は本当にうれしかった。

只一つ残念なのは、この弁論大会にかなりな思い入れが有り、一生懸命に応援してくれていた北川議員さんの姿が見えなかったことです。
彼は今、体調を崩し入院なさっているとか。
彼とは1中のPTA活動を一緒にやらせてもらってからの付き合いですが。
この大会の担当に決まったと判った時からずーっと
「なんとか昔以上の活発な弁論大会にしたいんだ、お願いします」
と言われていた。

今回の大会の運営に関してもすべてお任せ。
「お、君らに任せて有るんやから、適当にしてくれたらええねん。後は、よろしく」

本当に関係者の方々にはお世話になりました。

さて、昨日の発表ですが。
本当に接戦だったと思います。
以前のように参加者が少なければ、当然入選された実力の持ち主が沢山いた中での選考になったので、選考委員さんの判断は、非常に難しい物になったと思います。

その中で最優秀賞に輝いたのは、関西大倉中学校に通われている下村さんでした。
彼女は、出場の対象者が市内中学校の生徒若しくは市内に住まわれている中学生と言うことで、大会史上初となる市内在住枠での、自ら手を挙げての出場でした。
当初この報告を聞いた時には、学校側の指導していただけるバックアップ体制が有るのか、と言うことがかなり気になった。
自分から進んで出ていただくほど意思が強くても、やはりしょせんは中学生(失礼な言い方ですが)、指導者の力量と言うのも大きな要素になることは否めません。

昨日の発表を聞かせていただいて、流石、自分で手を揚げるだけのことが有ると感心させられた。
これが良い前例になり、来年以降の大会がますます激戦になり、盛り上がることを期待したいと思います。

そして、昨日の大会でよかったのは、ゲストスピーカーでミニ講演をしてくれた第24回大会出場者の末松さんでした。
DSCN1314.jpg

彼女は、被昇天中学校1年の時に
貧しい国(フィリピンだそうです)には、まず教育が必要だと思う、私は将来関連する仕事に就きたい。
と言う内容で、自信満々でこの弁論大会に出場したが、入選出来ずにかなりの挫折感を味わったのだそうです。
そのことを彼女は奮起材料ととらえ、持ち前の負けん気と、やる気で中・高等学校と頑張ってこられた。
今、大学に通って発展途上国(この表現でいいのでしょうか)の教育に関して勉強中だ。
といったような内容でした。

昨日の、大会にもすべての出場者が自信満々で出てくれたと思う。
殆んどの生徒さんが挫折感を味わうことになったろう。
私にも、中学校の時にこれに近い経験がもちろんありました。
60歳を超えた私にも、末松さんの話は感銘を受けたというか、その頃のことが懐かしく思いだされた。

「負けたらあかん」

その他 | 06:00:39 | Trackback(0) | Comments(0)
天気
11月19日は青少年弁論大会が開催されます。
今年は、第30回の記念大会で、場所もメイプルホールで開催されます。

この催しは、箕面ライオンズクラブが協賛させていただいております。
箕面ライオンズクラブが今年50周年を迎えるにあたり、本クラブの周年記念行事としての位置づけも有り、会長以下えらい気合を入れていましたのに。

この天気。

もう、朝から胃が痛い。
せっかく、多くの人たちに中学生の主張を聞いていただけると思っていたのに。

この天気。

数日前から、週刊天気を1日に何回も確認して。
雨降りは仕方ないかな。
「いや、朝から雨が降っていれば何処にも出かけずに、逆に沢山の方に来ていただけるのでは」
てな、邪な気持ちでいた時も有ったのだが。
3,4日くらい前から、大雨になるとか言いだした。
まさかこれだけ降るとは思いもしなかった。

怨むでほんまに、この天気。

せっかく、大きな会場で、多くの人たちの前で弁論をふるってもらえると思っていたのに。

兎に角、一人でも多くの方に聞いてほしい。
願うのは、それだけです。

1時30分、メイプルホールで開会ですから、お時間のある方は是非来てください。

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その他 | 11:18:05 | Trackback(0) | Comments(0)
訓練
11月18日午前10時から豊能地区3市2町の防災訓練が、豊中市豊島体育館で開催されたので見学に行ってきました。
DSCN1306.jpg

今回は大阪北部を震源とする震度6強の地震発生後12時間経過したとの想定で机上訓練が行われました。
この形の机上訓練になってからすでに6回目(?)だとか。
特に新鮮味は有りません。
緊迫感も薄れてきています。

倉田市長に変わり、1回目の机上訓練はあまりにもだらだらした雰囲気だったので、このブログでぼろくそに書いたことを思い出す。
2回目の訓練は、打って変わってえらい気合が入って訓練だったと、褒めた様に思う。
3回目がどうだったのか、今回が何回目に当たるのかも思いだせない。
(確か、池田市の猪名川の河川敷での訓練が有ったように思うのだが、訓練の記憶がぐちゃぐちゃになってしまっている。どの時が、自分が現役で指揮を執ったのかも判らなくなるほど、この手の訓練には参加している。)

兎に角この机上訓練になってからの見学は、寒さとの戦いみたいな記憶しかないほど、寒さに苦しめられている。
昨日も、訓練の見学をしているとじわじわと冷えてきて、寒かった。
風邪が、やっと治りかけていたのに、きっちりぶり返してしまった。

さて、昨日の訓練ですが。
まー、あんなもんやろうね。
1回目での不備を指摘された職員さんたちは、2回目は必死に改善しようと奮い立ったのだろうか真剣そのものだったが。
回を重ねるごとに、市長が指摘をするであろう箇所が判るのだろう。
その部分だけはきっちりしてしていたように思う。
それ以外は、失礼ながら適当に・・・。

何か工夫がほしいものだ。
他市では少し目線を変えて訓練をしていたところもある。
昨年までの訓練をのんべんだらりとしていた自治体も。
だからと言って、止めてしまえば良いのにと言った話ではない。
この様な訓練は、見学者がつまらなくても、あほらしいと思っていても、同じことを繰り返すことが大切です。
年に1度こんな訓練を繰り返し。
「あ、せやった」
と思いだすことが大切だと思います。

しかし、何か工夫すれば面白いのに。
訓練当日、市長が倒れた(仮病の高熱でも何でもよろしい、誰にも判らないように)ら、どんな訓練の展開になるのか。
見学者から「なにをしとるんや」との怒号が有ればもっといいのだが。
それをビデオに撮っておけば、役所内の弱い箇所が判って面白いのに(別に笑うといった面白さではありませんので)

これこそ、本当に実践に近い緊張感が出ると思う。
これって本当に必要なことだと思いませんか。
誰が指揮を取るのか。
それで本当に機能するのか。

昨日の訓練を見ていて、一番声が大きかったのが市長。
他に机を囲んでいる人たちの声の小さなこと。
他の自治体の訓練の邪魔にならないようにとの配慮や、遠慮が有ってのことだろうが。

実際の現場では、声の大きなもの勝ちみたいなところが有って。
はっきりと指揮官が誰かと言うことを、知らせておかないと。
ものすごい気迫で「こうするんだ」と言われてしまえば、流れがそちらに変わってしまう。
昨日、副本部長の面々の顔を見ながら「ふーん」と思い悩んだのは私だけだろうか。

実際の災害現場では、職員が其々究極の判断を自ら下さなければいけない。
マニュアル等無いのも同然。
自らの身を守り、且つ市民の生命と財産を少しでも守らなくてはいけない。
疲労と義務感のはざまで究極の選択を迫られる事がたくさん出てくるだろうと思う。

ま、どのような形であるにしても、所詮は訓練でしか無いのだろう。
しかし、この様な訓練を繰り返すことが何よりも大切なことも事実です。

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今日の1枚 | 09:00:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ボツ
昨日は、ブログの書き込みを休んでしまった。
が、
実は、3編を書き込んだが、アップしなかった。
第1話目は、孫の話題でした。

書き終えて、読み返した。
第3者の目線で読んでみると、いやな気分になってしまった。
ブログでの自慢話はだめですよね。
自虐ネタでないと、読んでいても面白くもない。
というわけで、第1話は、ボツ。

続けて、第2話に取り掛かった。
知事選の話。

これも難しい。
7名(?)の方が立候補されていると思うのですが、主な方と言えば・・・
此処からすでに表現が難しくなってくる。

私が気になっているのは2名で、そのどちらかということになるのですが。
自分としては、勿論どなたに投票するかは決めています。
口頭では名前もその理由もはっきり申し上げてはいます。
が。

ブログに書き込むのはチョット・・・。
その理由すら書き込みにくい。
で。
これもボツ。

今、12月議会の一般質問に向けて猛勉強中。
かなり成果は上がっているのだが。
問題が大きすぎて、困っている。
質問内容が理解されない可能性が有る。
門前払いの可能性が大きいので、今、一生懸命インターホンでなんとか話を繋いでいる状態です。
質問提出期限までに理解してもらえるのだろうか。
かなり不安になってきて、昨日も新しいチャンネルのスイッチを押してみたのだが・・・?。

と言うことで、このネタもボツになってしまった。


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その他 | 06:42:13 | Trackback(0) | Comments(0)
見学
11月15日、箕面防火協会の研修で。

大阪府立の津波・高潮ステーションと
DSCN1293.jpg

大阪市消防局の水上消防署
DSCN1294.jpg

の2か所の見学に行ってきました。
この案内状を頂いた時に「これはなんとしても行かないと」と気合を込めていました。
が、結果は、当初考えていたこととまるで違うところで、非常に参考になった。

今、私がパソコンの前で頭を抱えているのが。
今度市長に手渡す「平成24年度予算要望書」です。
晴れて会派の幹事長になった(政務会長も兼務)ので、誰に気兼ねすることなくこの要望書を作成できるわけですが、昨年の要望書をたたき台にして毎日見ては修正を加えてはいるのですが、何かしっくりこない。

昨日の研修に参加したことで。
こうならなくてはいけない。
こうなってはいけない。
と思われる事が、多くありました。
兎に角、ヒントをつかめたような気がする。

さて、津波・高潮ステーションですが
DSCN1283.jpg
3月の大津波の影響で、大変な盛況ぶりだそうです。
昨日も、数(6~7)団体の予約が入っているとか。

ここでの展示物は、大阪の沿岸部が昭和の時代の地下水汲み上げが原因で地盤沈下を起こし、海抜0m地帯が広く存在することから、過去の襲来した台風の被害と、その被害時よりも地盤沈下による被害拡大予測に対する危険認識を喚起する物です。
DSCN1290.jpg
この画面の後、当時の生々しい被害の状況が映し出されていました。

特に圧巻だったのは、津波のコーナーで、振動と音響、映像でかなりの迫力でした。
この施設が出来て、2,3年経つのだそうですが、オープン当初は客入りは良くなかったのだとか。
ところが今回の津波による被害で、一躍脚光を浴びるそんざいになったとか。
津波に偶然遭遇した海上保安庁の巡視船から撮影された映像は必見です。

勿論この様な展示も有ります。
DSCN1288.jpg

続いて行った水上消防署ですが。
担当職員(署長さんでしょうか)さんからの説明を聞き
DSCN1296.jpg
あちらこちら、見学させていただきました。

此処は通常の消防機能に加え、

消防艇
DSCN1302.jpg

操舵室です。
DSCN1305.jpg


と、水難救助隊
DSCN1301.jpg
が配備されています。



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今日の1枚 | 08:04:16 | Trackback(0) | Comments(0)
美味
昨日、家内がまた出ていくことに
「どこに行くねん」
「急に、出かけなあかんようになってしもたわ」
「あ、そうか、気ぃ付けて行っといでや」
「お昼ご飯どないする」
「気にせんといて、適当に食べるから」
「晩ご飯は?」
「それも適当に」
「また、汚い恰好で近くのスーパーうろうろしたらあかんよ」
「判ってるがな」
「誰が見てるかわからへんねんから」
「わかってる。言うてるがな」
最後は、怒ってお終い。

こちらにも都合がある。
先日来、気になっているお店の下見にいくつもりだ。

忘年会(?)の幹事を仰せつかってはいるのだが。
なにせ、食べにも、飲みにもほとんど出かけない(自分から)私ですから、「何処が美味しい」とか、「何処の店の雰囲気が良い」とかは全く判らない。

知人の
「あんな所に、こんな店が有りますねん。気になるわー、高そうやったから、よ―入りませんねん。気になるわー」
の一言を頼りにその店に出かけた。
下見の下見に、明るい時に行って、料金体系とかを聞いていた。

予約のお客さんだけらしい。
「ランチは、3000円から、ディナーは5000円から予算に合わせて」とのこと。

「すみません、それでは5000円でお願いします。え、えぇ、飲み代別で結構です。6時にお願いします」
F1010129.jpg
ちょっとビビるような店構えでしょう。

中の雰囲気はこれです。
F1010113.jpg
この日は、私一人でした。

座って、玄関の方を見たのがこれ
F1010112.jpg

食事が始まると、当然個室になります
F1010127.jpg
天井が高いです。

トイレに行きました。
トイレに行くまでの廊下の写真です。
F1010115.jpg
どうです、この雰囲気。

肝心なのが料理ですよね。
F1010122.jpg
携帯電話での映像ですからはっきりとは映ってはいませんが、鬼エビ(との説明でしたが、名前が間違っているかも)と、?と、?のてんぷらです。

これはメインディッシュになるのでしょう
F1010126.jpg
ステーキ(ミスジという部分らしい)と玉ねぎの何とかと、ブドウのワインで煮たやつと、イチジクのみそ何とか、と、何とか、と、何とか(ワシがこんな説明文を載せたら値打ちがない)で、どれも本当においしかった。

他に、マツタケの土瓶蒸しとか、お刺身とかで7品だったと思う。

何故か最後に「ぜんざい」が出てきた。
勿論、「ぜんざい、食べはります?」と聞かれたが、
「えぇ、何でも食べます」と答えたから。

焼酎のお湯割りを2杯飲んで、2時間30分ほどいて
6000円でした。(「近所に住む、植木屋です」としか、言ってません)

このような店が、豊亀線と池田箕面線の交差点のすぐそばに有ったとは。

本当に美味しかったです。





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今日の1枚 | 08:46:45 | Trackback(0) | Comments(0)
読書
11月13日、午後2時から、「箕面・世界こどもの本アカデミー賞」受賞式が開催されたので見に行ってきました。

この催しは今回で2回目。
子供たちが本当に手作りで開催しています。
ノミネート作品の選定から投票、そしてこの受賞式まで、勿論図書館司書の方たちの助けも借りながらではあるが、ほぼ自分たちでやってきたとか。
トロフィーも中学校の美術部の生徒が作ったそうです。
昨年のトロフィーは、少し奇抜すぎて、記念にはなってもあまり欲しいとは・・・。
今年のトロフィーは、「これは欲しいなー」と思えるものでした。
DSCN1266.jpg

表彰式のプレゼンテーターも勿論子供たち。
この受賞作品は、絵本賞の「100かいだてのいえ」で、作者の「いわいとしお」さんが受賞された。
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受賞理由とトロフィーの授与、そして沢山の子供たちからの手紙が手渡されました。
受賞された方が
「今まで、大人の人から賞をいただくことは有りましたが、今日のように子供たちからの受章は初めてです。本当にうれしいです」
と感激されているのが良く判りました。

この後「いわいとしお(漢字での表記が無いので、正確な漢字表記が判りません)」の
「これまでになかった絵本をつくる~「100かいだてのいえ」のひみつ」と題した記念講演が開催された。
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大変面白い講演でした。

参加者の多くが子供たち
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話の内容に教育論に近いものが有り。
子供たちにももちろん判る様には放しておられたが、子供たちよりも保護者の方に聞いていただいた方がより為になると思える内容でした。

いやー、非常に良かったです。
会全体が「ピリッ」と引き締まり。
小さなお子さんがいたにもかかわらず、騒ぐ子も皆無で本当に良かった。

読書好きの孫と一緒に出かけようかと思っていたが、昨日は、風邪がぶり返したようで、高熱のため一緒に行けなかった。
帰ってきて、この受賞式の話から近頃読んだ本の話になり。
いままでは、この読書好きの女の子としか話が合わなかったが、小学3年の男の子も近頃本を読むようになっているらしい。
3人で、読書の話から戦国時代の話へと段々広がり
「へーぇ、こんなことを知ってるんや」

本当に読書って良いですよね

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今日の1枚 | 06:44:57 | Trackback(0) | Comments(0)
人権
11月12日午後6時30分から、箕面小学校コミュニティセンターで「わっとコンサート」が開催されたので、集会が始まるまでの間、見に行ってきました。

「わっと」とは、箕面市人権啓発推進協議会の愛称です。
わーっと集まって、人権とは何かを考えようという意味です。

人権協箕面小校区協議会が主催するコンサートで、集まってくれた人たちと楽しく、でも少しは人権とは何かを考えようとするイベントです。

昨夜は、すぐ近所にお住まいの金澤さんのシャンソン
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と尼崎市から来てくれたフォークデュオの「あまゆーず」
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が出演してくれていました。

人権とは何か
判っているようで、判らない。
人を差別してはいけないことくらい、理解は出来ていると思います。
頭の中では。

体調のいいとき。
自分の思い通りに物事が進んでいるとき。
等には思いやりの気持ちが有って。
差別などしなくても、心の平穏が保たれる。

問題は、自分が落ち込んだ時や。
体調が悪い時。
人から馬鹿にされた時。
等、私だけかもしれませんが、どうしても人と比べてしまう。
「あ、あの人よりもまっしや」
と思うことで、自分自身を「救おう」とする気持ちが有るのではないだろうか。

この感情を抑えるのに、教育(学校等で教えてもらう)で解決するのだろうか。
もっと、心の奥深くにしみ込ませる人権教育は、どうしたらよいのだろうか。

もらった冊子を見ながら、つくづくと考えさせられました。


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今日の1枚 | 08:43:29 | Trackback(0) | Comments(0)
音楽
今朝は、孫たちが通う小学校の音楽界が有ったので見学に行ってきました。
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来賓席が設けられて有るので、受付を済ませてその席に案内していただいた。
何時ものことながら、良い場所から孫の活躍を身近に見ることが出来て、有難いが。
子供たちの間に1列だけ来賓席が作られてある。

後ろから見ると
「なんや、あのおっさん(爺さん)」的な目で見られているようで少し恥ずかしい。
それでも孫の写真を撮ったり
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孫や友達を撮ったりするのには、好都合。
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音楽会を見ながら、自分の子供の頃を思い浮かべていた。
音楽会の良い思い出など無い。

歌は音痴。
リズム感はまるで無し。
背も低く、小さくて長い時間立っていることさえしんどかった。

背も一番小さかったのに、一番後列でカスタネットを一度だけ叩いた事を思い出した。
あれは何年生だったろうか。

もうひとつの思い出も。
一番横の殆んど舞台の横の幕の近くでトライアングル(?3角形の鉄でできたやつ)を一度だけ鳴らしたっけ。
あれも何年生だったかも覚えていない。

極めつけは
「高橋君は、ハーモニカを口にあてているだけ。音を出してはいけません」
と言われたこと。
6年生になっても、「ド」がどの場所にあるのやら。
どこで息を吸って、どの音の時に吹くのかもいまだに判らない。

音楽のテストも、上手な子は1番を最後まで歌う。
下手な子は4小節位歌う。
私は、1小節もまともに歌わせてもらったことがない。
ので、音楽会では「口パク」

運動会もいやだったけれど。
水泳大会もいやだった。
音楽会はもっといやだった。(聞くのは、結構好きです)

今日の音楽会で、6年生がプログラムに書かれてある演目を終え、全員まえに整列した。
これで終了だろうと早合点した私は、出口で色々な方に逢うのが嫌で一足先に会場から出ようとしたが、歩き出してから何か雰囲気がおかしいことに気付いた。
階段のところまで出てきたら、アンコールが起こっているではないか。
「しまった、6年生が最後の思い出にアンコールが有るんだということに気付いた。
急いで、舞台が見えるところまで引き返して来たが
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また、「ぶっさいく」な醜態を曝け出したようだ。

つくづく、
「この音楽会と言うのは、相に有ってないのか」
と痛感させられた。

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今日の1枚 | 13:49:52 | Trackback(0) | Comments(0)
決断
「TPPの交渉に参加するか否か」
についての決断が先延ばしされたらしい。

野田総理には今までの民主党のトップには無い実務的な手腕が有る。
「この人なら」と思い、期待していたのに。

先日も書き込みましたが、私は
「どちらかと言えば、このTPP加盟には賛成です」

私の賛成論と世間特にマスコミとの考え(論調)に大きなずれが有るので、少し整理をしたいと思います。
この意見を御覧になって反論等が有りましたら教えてください(とは言っても、私と接触できる範囲なぞ、本当に限られていますが)
マスコミはTPP加盟が外交に及ぼす影響についてほとんど取り上げず、経済問題に終始していることが根本的に違和感を覚え、事実のすり替えだと憤慨しているのですが。

最初はマスコミの論調に沿って、大きく取り上げている農業問題。
食料自給率が30%台(これも統計の取り方で大きく変わるようですが、アバウトでお願いします)に落ち込んでいるのは今までの農産物の関税撤廃政策が原因で、TPP加盟で農業は壊滅状態に陥るだろう。
という主張です。

私が根本的にこの論議に疑問を抱いているのが
日本の耕作面積が、日本人の農産物消費を100%賄えるだけの広さを有しているのか
と言うことです。

先日、林業製品の関税が引き下げられたことで、日本の林業が壊滅的な打撃を受け山村が崩壊した。
という報道が有ったが、この報道は有る程度納得している。
だって、日本は山国で戦後植林を繰り返し、豊富な林業製品が生み出されるにも拘らず、単価が下がったおかげで切り出しても手間賃すら出ない状態が続き、せっかく植林された山が放置されています。
単価さえ回復すれば、林業は復活する可能性を秘めていますし、外材に頼らなくても日本で消費する分の生産能力は存在すると思えるのです。

さて、片方の農業ですが、確かに遊休地が存在することは否めませんが、農地の遊休化の主因は農産物価格の低迷でしょうか。
単価が回復したから、すべての農地を耕作したからと言って、日本人の農産物消費を100%賄えることは不可能だと思えるのです。

さらに、農業従事者の高齢化問題が有ります。
10年後、このままいけば、農業従事者が激減してしまうことは議論の余地は無いと思います。
どのように新規就農者を増やしていくのか。
3Kと言われた農業を嫌い都会に出た人口を農村に呼び戻すには、農業所得が仕事に見合った物にする必要が有ります。
機械化した農業を目指し、尚且つ資本投下に見合う生産規模を保証しなくてはいけないでしょう。
農地法を見直し、資本投資等への税制優遇や、個別の補助金制度さえ充実させれば。
私は、それなりに日本農業は活性化すると思います。

だからと言って食料自給率100%達成と言った目標は無理です。
勿論、食べ残し等の無駄を極力抑える努力をしても、足らない分は外国からの輸入による供給に頼らざるを得ない。
日本の農地では1億3千万人は養うことができないからです。
食料を安全施策の一環に取り入れるべきだからこそ、外交問題が重要だと思えるのです。

おまけですが。
農協の理事と言う立場でこの問題を見聞きしていて。
農協は、本当に農業関連のことだけで反対しているのか。
農業、すなわち食を取り上げることが一番身近で、国民にアピールできることで気勢をあげているように思えてならない。
私は、農協が本当に怖がっているのは、金融部門のような気がしてならない。
政府も、マスコミも、日本の金融関連の全てが、共通しておびえているのが、本当の意味での金融自由化ではないのだろうか。
日本の国債が自由化の波にさらされているのを怯えている様に思えてならない。
こっちのほうは、まるで無知に近い状態だが、国を挙げて勿論マスコミもこぞって、国民の目をそらせようとしている気がする。

私のTPP加盟賛成論は、全く別のものです。
要は、環太平洋の枠組みに入るのか
東アジア共同体に入るのかの
選択ではないのかということしかないと思えるからです。

私は、急激な成長を続けている東アジアは当然魅力的ですが、中国と言うルールもない(無視する)大国が牛耳っている以上危険だと思います。
レアアースが良い例ではないでしょうか。
日本の食糧を東アジアに求めて行けば、何時かレアアースのように交渉の武器に使われてしまう。
自国の思惑(当然他の国もそうですが、割合の問題として)だけで行動する国と同盟を組むのは考えるべきだと思います。

いまは、力関係から言っても環太平洋側に加盟しておいて、中国のあまりにも急激な成長を抑える方が得策ではないのか。
後10年か、20年かは判らないが、中国が、あちらこちらで頭をぶつけ国際ルールや、民主化に目覚めたら、東アジア共同体も含めた環太平洋共同体てな物が出来上がって、日本もそこの一員として存在感をだせているのだろうか。
そこに行くまでに、世界がまた戦争状態でくちゃくちゃになっているのだろうか。

結局は、その時々で最良と思われる決断を下していくしか無いのかもかもしれない。


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その他 | 08:36:28 | Trackback(0) | Comments(0)
正露丸
朝起きてすぐ、トイレに行く。
朝食後、すぐにトイレに行く。
1日大体この2回。
特に2度目に行く時は、水に近い状態になってしまっていることが多い(こういう話でごめんなさい、今日書き込む話とは若干ずれていますが、関係が有るので悪しからず)

これを、病気だと思いずーと悩んでいた。
「ピロリ菌やろか。腸にガンでもあるんやろうか。腸がくさってるんやろか」

昨日も血液検査をしてきましたが、4か月に1度くらいの割合で血液検査をしています。
それも出来るだけ詳しく。
こうしておけば、もし変化が有ればすぐに判って病気等の早期発見につながるとか。

結局半年くらい前に受けた人間ドックでの担当医さんにもらったアドバイスが。
「心配無いでしょう。ピロリ菌等にも感染している形跡は見られません。その他の病気と言うことも今のところ無いと思われます。朝の下痢を気になさっておられるようですが、腸が活発に活動しすぎているからだと思います。24時間下痢を繰り返しているわけでもないし、気にする事も無いと思います。正露丸でも飲んでください」
とのこと。

それ以来、私の常備薬が1種類増えた。
今までも、ほぼ常備薬化していたが、「化」がとれた。
朝起きてすぐか、朝食後に正露丸3錠。
確かに、下痢が止まった。

ところが、この正露丸代が馬鹿にならない。
毎日飲んでいると、結構減ってくる。
近所の薬局で見たら、正露丸にも色々な種類が有ることに気付いた。

テレビ等で有名なラッパのマーク、他、2,3社。
薬局で聞いたら。
「同じですよ、成分も効力も殆んど変りません。違うのは値段だけ」
「何でこんなに値段がちゃうのん」
「やっぱり、コマーシャル料やとか諸々のんが高こぅついてるんやろうね。効き目がそんなに変われへんのんやから、安いのん買ぅときはったら」
「そやな、これ(薬代)も馬鹿にならんねん」
で、1番安いのは流石に止めて中間のを買った。

当初は、味(刺激臭)が少し違うのかなと言った感じでしたが、特に違和感もなく服用していた。
その大びんが無くなり。
今回は1番安いものにした。

呑むと、明らかに薬の味が違う。
あの独特の臭みや刺激がない。
歳をとったせいで、臭覚だけでなく味覚まで衰えたのか。

明らかに効果も違う。
効いていないように思う。
同じ正露丸なのに。

ためしに、ラッパのマークのが有ったので飲み比べてみた。
確かに、味も効力もまるで違う別物だと気付いた
同じ正露丸なのに。

まさかと思い成分・分量を見比べてみた。
成分や分量に大きな違いが有る。
同じ正露丸なのに。

この欄を書き込むにあたって間違った情報を書き込んではいけないので、一応調べてみた。
この「正露丸」という名前は一応商標登録されているようですが、他にも登録されるまでに同名で商品が流通していたとの理由で他社の製品の名称の差し止めには至らず、「正露丸」と言う商品は、複数有るようです。
この薬の主成分は、植物由来のクレオソートらしく、この成分が下痢止めに効果が有る(チフス菌に効く)ということが知られ1900年代初頭に開発販売されたらしい。

「ややこしいもん売るなよ」
「これも、規制緩和の産物か?」
と思い腹を立てていたが、調べてみてよく判った。

値段相当のことが有るというか、安物買いの・・・というか。
勉強になった。

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その他 | 07:20:58 | Trackback(0) | Comments(0)
順調
今年の秋は天候に恵まれ、お陰で畑の野菜がいつになく上手く育ってくれている。
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今は、カブの収穫の真っ最中
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土質が合うのか、ここら辺の土地は昔からカブやダイコンを作ってきたそうだ。

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ダイコンもそろそろ収穫しなくてはいけない。

隣りでは、ネギ(九条太ネギ)も今年は欠株もなく本当に順調です。
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今年は土寄せも順調に行ってるので白い茎の部分が結構長くなりそうです。

別の畑では。
白菜が
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そろそろ結球わ始めました。
もう少しで収穫出来そうなものもあります。

菜花も花をつけはじめ
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収穫で大忙し。

ジャガイモも温かい所為か、順調だ。
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昨年は満足なイモが入らなかったが、今年は少しは期待してもいいのかも。

こちらは、ミニ白菜
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核家族化が進み大きな白菜だと困るとかで、この品種が開発されたらしい。
同じようなもので、タケノコ型の物も有るが、あれは葉が硬くておいしくないように思う。
これは、昨年も作ってみたが、食感は普通の白菜と大差ないように思う。
密植すればより小型のものが生産できると書いてあったので、かなり密植したのだが上手くいくのか少し不安だ。

昨年、畑の隅にちょこっと植えたニンニクが、草にも負けず結構収穫出来て重宝したので、今年は、思い切って作ってみた。
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余りにも順調で、逆に怖い。



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今日の1枚 | 11:32:52 | Trackback(0) | Comments(1)
映像
先日開催された箕面市消防団長の「豊田茂美氏藍綬褒章受章を祝う会」のビデオ(DVD)が我が家に届きました。
参加者の方が撮っておられた物です。

早速その日の内に見せていただいたが。
驚いたというか、正直がっかりした。

何がって。
映っていた自分の姿に。
映像処理の関係で、多少は「ずんぐりむっくり」に映るのはあるのだろうが。
ま~、よぉ~太って。
ころんころん。

見て。
本当にショックだった。
こんなに太っているのか。
また、散髪したてだからなのか、顔が脂ぎって光っている。
略礼服を着て
頭もピシッと決めて。
良くいえば昔の橋本首相。
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悪くいえば、東映映画に出てくるスーツを着た「ヤーさん」
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それが、動画ですから登壇するのも映っている。
マイクの前でしゃべっている姿も映っている。
各テーブルを回っている姿や
最後のお見送りをする姿も克明に記されている。

肩を振って、ふんぞり返って壇上に上がり。
マイクの前で、皆さんを睨みつけながらしゃべっている、偉そうに。
お客様に酒をついで回っているのに、
「おい、ビールか、ウーロンか」と聞いている始末。
主役である受賞者よりも偉そうに歩きまわっている。
極めつけは、最後のお見送りのシーン。
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えらそうな顔をして、握手を求めている。
途中で列が切れるとお客様に手で
「早ょ来い」とやっている。

大笑いで見せてもらった。

「あ~ぁ、嫌なん見てしもぅた」

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その他 | 06:47:32 | Trackback(0) | Comments(1)
催し
11月6日、孫と一緒に100円商店街という催しに行ってきました。
桜井市場の様子ですが大賑わい。
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あまり普段は行かないところですので、この混雑が普段と比べてどの程度のものなのかは判りませんが、かすかに記憶している30年以上前と比べると、お店屋さんの種類が大きく変わったように思います。
「若者が店主になっているのだろうな」といった感じの店が多くみられます。

「あ、こんな店が出来てるんや」
と思わせただけでも、この催しは大成功ではなかったろうか。
私には判らないが、大阪南のアメリカ横丁(?)とは違う形の若者文化が根付く一角になれば、と思うのですが。

午前10時からの開催と言うことで、9時45分家を出発。
真っ先に向かったのが某銀行がやってくれている「宝釣り」
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50分過ぎに着いたら、まだ用意の真っ最中。
「一番乗りやな」
ということで、待つこと10分程。

早速100円払って挑戦。
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なかなか釣れず、
「しっかり釣らんかえ」と大きな声を出しているうちに、お客さんが次々と。
「まー、ええ「さくら」になったんちゃいますか」と大笑いした。

続いて、某信用金庫の前で
無料でカン(漢字が?)バッチを作ってくれるとか。
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写真を持っていけばそれを使って作ってくれたらしい。
写真が無かったので本の中からピカチュウの一種(らしい)で作ってもらうことに
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本人は大喜び。

その後、桜井をぐるーっと廻って、電車で箕面へ
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駅の改札口の前でビラ配りをしているのは、商工観光部の面々。
お休みなのにご苦労様です。
お客様に配るビラなのでもらわなかったが、商店街の案内ビラのようでした。
昨日は曇り空でしたが、滝道は結構一杯でした。
箕面駅前本通りも
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普段よりは賑わっていたのではないのかと思う。


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今日の1枚 | 07:26:21 | Trackback(0) | Comments(0)
心配
今朝の、産経新聞の一面に
倉田氏、支援首長「21人」
との見出しが有る。

知事選に立候補する同府池田市長の倉田薫氏(63)の陣営は5日、倉田氏を支援する意向である府内首長21人を公表した。
陣営では、これらの首長からの推薦を前面に打ち出して選挙戦に臨む構えだ。(紙面通り)

朝5時過ぎ、目をこすって倉田氏支援首長の市町村と書かれた地図を見た。
箕面と記載されている。
記事の中にも、豊中市、豊能町、能勢町と一緒に箕面市も明記されている。

ふーん、これはどうなっているのだろうか。
先々週から、この推薦状を巡って箕面市の倉田市長に色々聞いていた。

「どないするん、推薦するんか?」
「もう名前書いたん?」
「誰が、頼みに来たん?」
良く聞いておかないと、今度は私が皆さんから質問を受けることになります。

「お、中井君。君やったらこの様な情報に詳しいやろ。市長(家の倉田哲郎市長です)どない言うてるねん」
まー、色々な人に聞かれました。
同業者から、先輩、有権者まで。
「あんたのほうが、親しいんちゃうん」と思えるような方からまで問い合わせが有った。
失礼ながら、答えさせていただく相手によって、言葉を微妙に変えて答えさせていただいています。

へんに勘ぐられて困る人。
影響力のある人。
答えた事と、違うことを言いふらす人(これが一番困る)
勿論、そのまま胸にしまっておいてくれる人もいらっしゃいます。(この方には正直にすべてお話をさせていただきます)
それくらいの気づかいをしないといけないような微妙な問題だと思っていた。

昨日の府政報告会で当人が
「一部報道機関に、私の名前が支援首長として掲載されているらしいですが、私は自身のツイッターではっきり書かせてもらいましたが、そのようなことは有りません」
と話していた。

え、まさか。本当にツイッターに書き込んだん。
今朝、起きるなり件のツイッターなるものを確認。
「なんか、池田市長の出馬に賛同署名した市長っぽく報道されたみたい、僕、その署名はしていませんよ、念のため」
と書かれてある。

大丈夫かいな。
こんなん書き込んで。
この件に関しては、推薦人の誤記載は選挙違反云々といった意見が先日の新聞に載っていた。
勿論、確認(どの程度の確認がなされたのかは判らないが)もしないで名前を公表する方が悪いとは思うが。
公表することに本人の同意も得てはいないのだろうか。

へんな意味で、家の倉田市長がキャスティングボードを握る(この使い方が正しいのでしょうか?)のが怖い。
両陣営から変に利用されるのが怖い。
家の市長は、変なところで意固地なとこが有るから。
言いだしたら、聞かないからな~。

かなり心配してます。

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その他 | 08:57:59 | Trackback(0) | Comments(0)
節電
東日本大震災における津波により、原子力発電所が甚大な被害を受けた。
その被災が原因で、原子力事故に発展、放射能を付近にまき散らす事態に陥った。
改めて、事故が起きた時の原子力発電の恐怖をまざまざと見せつける結果になり、点検の為に一時停止された原子炉の再稼働が止められている。
その為に今年の冬に向け、節電の依頼が一般家庭にも有った。

関西電力管内でも冬季も引き続き節電をお願いしますと言うことです。

私も、当然のように放射能は怖い。
見えないものだから、余計に怖い。
影響がどの程度あるものか、判らないから余計に怖い。
福島県で起こったような事故が日本海側に集中している関電の施設で起こったとしたら、と、思っただけでぞ~とする。

日常生活では、電気は必需品だ。
電気が無ければ、現在の生活は成り立たないだろう。
日常生活に支障をきたさないように、関西電力さんに頑張って発電してもらうしかないが。
原子力発電で賄われていた分は、他の発電所をフル稼働しても補えないのだそうな。

ならば、「節電に協力しようではないか」

この様な工夫をすることは、結構好きだ。(偉そうなことを言っても、時々事務所のトイレの電灯の消し忘れ等を頻発しています。反省)
昨年までのように、部屋全体をオイルヒーターで温めるのではなく、寒さ対策に工夫をしようということで、早々と防寒関連商品の購入にはまっています。(只の買い物好きかも)

死んだばあさんの使っていたリクライニング機能の付いた椅子を便利に使わせてもらってますが、これが朝方座ると「冷ぁー」とする。
何か工夫すれば部屋全体を暖めなくても快適になるのではないかと思い、ずーっと悩んでいた。

最初に買ってきたのが、1畳タイプの電気カーペット。
売り場で電気敷き毛布と見比べ思いっきり悩んだ末の決断。
ところが、まるで失敗。
ごわごわして、とてもじゃないが使い物にならない。

かと言って、2つ見比べて却下した電気敷き毛布は、絶対失敗するだろうし。
ふーん。
次に目に付けたのが、車のシートに後付けするシートヒーターなる物。
これなら、元々シート用に作られているのだから大丈夫だろう。
使っているリクライニングソファ(そんないいものか!)のサイズから言えば少し小さいことは否めないが、これならリクライニングさせて、寝転ぶ状態でテレビを見ても大丈夫だろうと思い、購入を決定。
ところが、カー用品店で店員さんに
「家で使うから、100v電源で使用したい」
と言ったところ。
「それなら、この変圧器が必要です」
と見せていただいた商品が、1万5千円もする。
悩む暇もなく、却下。

ホームセンターをうろうろして見つけたのが「ごろ寝用電気マット・フリー暖」という商品。
これがサイズと言い、使い心地と言い最高。
ところが困ったことが2つ
1つは背もたれ部分がずれ落ちてくること。
リクライニングした時に足を乗せる部分まで届かないこと。

背もたれ部分のずり落ちは。
ゴム紐を縫いつけて解消(自分で、縫製仕事をやりました)
足を乗せる椅子には。
ソフトアンカの大判を買ってきたら、これまたサイズがぴったり。

ヒートテックの衣類を着て。
ライトなんとか言う軽いダウンジャンバー(?)を着て。

冬の節電対策は万全(?)。

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その他 | 07:15:09 | Trackback(0) | Comments(0)
過労
11月2日は、大阪北部農協豊川支店の親睦行事が有り、私や他の理事さんも参加させていただきました。
大阪北部農協も現組合長に代わり、営業方針もかなり変わったらしい(これまでのことは人伝で聞かせていただくだけですので正確なことは?)

一口でいえば。
組合員の方を向いた経営方針になった。

農協の事業を大別すれば、信用(金融や、共済)事業と営農(購買等)事業に分かれると思う。
以前は、信用事業を重視して営農事業など眼中に無かったといわれても仕方のない状況でした(これは、組合員として実感していました)
それが、「組合員有っての農協だ」と、再認識されたのだと思います。

私の持論でもあった。
死亡(相続)や都市化での耕地面積の現象で組合員の資格喪失による正組合員の減少(一定(自治体により差違有り)の耕地面積が無ければ農家として認められない)を座視していてはだめだ。
社会現象として農家の減少による正組合員が食い止められなくても、農家以外の準組合員さんを増やす努力をしよう。
この地域では、住環境から農地や、食と趣味から農業が注目されている。
この、他の金融機関に無い「食と環境に貢献する団体機関」を前面に出そう。
その為にも、まず、営農事業を充実させて、組合員さんにこっち(農協)を見てもらおうじゃないですか。
そして、消費者(農家以外)にも農家出身者が沢山おいでだろうから、その方たちに農協という存在を認めてもらい、少しでも多くの方に準組合員になってもらいましょうよ。
消費地のど真ん中にあるのだから、「安全安心で新鮮な農産物を提供できる農協」を前面に出せば消費者にも農協の存在が認識される、「年金の受け取りは直売所で野菜を買うついでに農協で」となれば、どんどん活路は広がるんじゃないか。
元々都市部の農協は、営農事業はもうかるものではない。
それを逆手にとって、他の金融機関との差別化を図りましょう。
昔の、わが村の農協に返しましょうよ。

その一環での今回の事業。
第2回目(?)のゴルフコンペでした。(偉そうに言っても、箕面支店管内ではどのような事業展開をしているのかさえ把握していません。ごめんなさい)

ところが、このブログでも御承知かとは思いますが「ふらふら」の状態で迎えた当日。
ゴルフ自体も議員になって3回目(?)。
元々、こういった付き合いは殆んどしない上に、運動音痴(特に球技)な私の第1打。
ティーアップして、構えて、振った。
が。
ボールは。
僅か30センチほど飛んで(ティーから落ちた、との表現のほうが判り易い)下り斜面をコロコロと落ちて、ティーグランドの下の斜面へ。

その後、なんとか7番アイアンの多用で、チョコン、チョコンとロストボールなしのハーフ61で回れた。

レストランで、持ってくる薬の内1種類を忘れていることに気付いた。
「えらいこっちゃなー。もうやけくそや。わしもビール飲んだろ。オネエチャン、わしも生中」

ところが、午後の第1打。
いつも昼食時のアルコールで「ふらふら」になるのだが。
風邪の「ふらふら」とアルコールのふらふらで。
ナイスショット。

その後は、ドライバーの飛距離も少し戻って、手堅く50で上がった。
何よりもロストボールは1つも無し。
殆んどを60円のボール1つで終えた。

家に帰ってきたが、体調は完全に復活。
家内は出かけ、外泊の予定(娘のところです)。
夕食がてらに、初めての店(飲み屋さん)に出かけた。

11月3日、午前3時前から目が覚めてしまい。
朝食後、4時ころから事務所へ。
珍しく、1日中何の予定も無し。
夜が明けるのを待ちかねて、畑で「百姓三昧」
「やらなくては」と思っていたことを殆んどすべてやり終えた。

体調は、絶好調。
近頃持ち上がらないと思っていた物まで、持ち上げて移動させた。
う~ん、2日の昼食がターニングポイントだったか。
「完全復活だなー」と思っていたのに

今朝は、過労からか少し・・・
「あ~ん。今日から無茶苦茶忙しくなるのにー」

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:29:58 | Trackback(1) | Comments(0)
辛い
まだ体調が完全に回復しない。
少し(10年)前なら、体調が悪かろうがなんだろうが、仕事を休む事など無かった。
目一杯(この表記で正しいのだろうか?)仕事を取ってきていたので、休むことなど許されなかった。

朝起きて調子が悪ければ、風邪薬とドリンク剤を飲んで出かけ。
昼食後に、又薬とドリンク剤を飲んで。
そのドリンク剤も体調に反比例して、本当に倒れそうな時には、1本2千円の「ユンケル」。
回復するに従って、1500円になり、1000円になり。・・・。

最高2千円のを1日3本、3日続けて飲んだことも有った。
それでもなんとか持ち応えたものだが。
流石に、このごろはそのような無茶はできなくなってきた。
第一、「小児用の飲む風邪薬(商品名は避けます)」をまとめて10本売ってくれなくなっている。
子供さんが1日1本飲むらしい(正確なことは判りません)が、それをいきなり1本と2千円の「ユンケル」を併せて飲むしかも毎食後3回。(そんなことをしてはいけません)

急激に回復するのだが、そのあとが又大変。
胃が荒れる、めまいがする。(私だけかもしれません)
それでもなんとか乗り切ってきたが。

近頃は、そこまでやる根性も消え失せて。
勿論、体力はついていかないし。
すぐに休憩を取ってしまう。

今の仕事は、体力的には楽だが。
毎日何かの予定が入ってしまっている。
完全に休みと言うのは無いに等しい。
或る意味、少し「辛い」

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不調
久しぶりに体調を崩した。
31日は、役所等で必要な用件だけを済ませて帰宅。
2時間弱の休憩で、今度は農協の理事会出席。

欠席という選択肢も有ったのだが。
委員長代理の委員会報告が有ったので、兎に角出席。
責務だけは果たしたが、会議での発言もなく帰宅。

途中で近所の方に出会い
「えらい、しんどそうやけど。大丈夫か?」
と聞かれた。

夕食を済ませて、
「おやすみなさい」

流石に、今朝は3時過ぎから目が覚めてしまい、寝れやしない。
今日は今度取り組もうとしていることのレクチャーを受けに行くことが決まっているので、それの下調べ。
アナログ時代に生きてきた者に、デジタルデーターがどうのこうのと言われてもちんぷんかんぷん。
余計にややこしくなってきた。
また、目が回ってきた。

一生懸命、目を閉じ頭の中で、書かれていることを想像しようとするのだが。
判らない。
理解できない。

体調のせいだけではないことは、十二分に判ってはいるのだが。
今日は体調のせいにしておこう。

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