FC2ブログ
 
■プロフィール

植木屋

Author:植木屋
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
喪中
今年2月に姑さんが無くなった。
今年は、「喪中」という状態です。

喪中には、してはいけないと言われていることが沢山あります。

今年の秋まつり。
例年なら、西小路と桜の二か所の氏神様の大祭に招かれ、お参りをさせていただいてましたが、今年はどちらも欠席させていただいた。
特に地元の祭りでは、例年、奉納される太鼓神輿を担ぐのですが、境内に入ってはいけないと思い止めました。
「博幸さん、担ぎ手が少ないんやから、手伝ぅたりーな」
「済みません、もし、祭りで事故が有った時に、「博幸が担いだから」やって、言われたらあかんので辞めときまっさ」
「そーか、それもそぅやな」

「中井議員、秋の大祭のお参り、お願いします」
「済みません、うち、喪中ですねん」
「四十九日がすんだら、良ぇんちゃいます」
「いやー、もし、村で何か良くないことが起こったらあかんので、やめときます。ごめんなさい」
「そーですか」

例年、頑張ってお手伝いをさせていただいている、しめ縄作り。
例年通り、藁だけは供出させていただいて。
藁の掃除だけは手伝わせていただいたが。
「博幸さん、これやってーな」
「ごめん、喪中やねん、しめ縄に触らんほうが良ぇやろ?」
「そーか、しゃぁないな」

鳥居に取り付ける時
「足場だけは、例年通り持っていきますわ」
「頼むわ、せやけど、境内に入られへんやろ」
「せやから、お宮さんの裏口から入る駐車場やったら、鳥居が無いから、かめへんって言われてますねん」
「それで、頼むわ」

皆は、しめ縄の取り付けが終わりお茶をごちそうになっている。
「博幸さん、入っといで、お茶よばれよ」
「せやけど、境内に入ったらあきませんやろ」
「そっからやったら、鳥居くぐれへんから大丈夫。入っといで」
「かめしませんのんか、ほんまに」

確か、家の舅が無くなった年の秋まつりの時には。
「博幸さん、あんた、喪中ちゃうか」
「そーですねん、・・さんに相談したら。「そんなんかめへんがな、手伝ぅたって」って言われましてん」
「そーか」
「お、そうや、わしが「そんなん気にせんと手伝ぅたれ」って言ぅたんや」
「そぅですの」
でお終い。
ですから、何も気にすることなくしめ縄作りにも参加した。

舅の時は、確か消防団長だったので。
年賀状も出さないわけにはいかない、と思って「おめでとうございます」との一文を削除した年賀状も出した。
それ以外の正月行事はすべて例年通り。
流石に、初詣だけはやめました。

今年は、すべて中止。
「お父ちゃん、今年は玄関に葉ボタン飾らへんの」
「おまえは、あほか。今年は、喪中やど」
「判った」

「年賀状どないするん」
「おまえは、あほか。議員が年賀状出したらあかんやろ。第一今年は喪中や」
「判った」

「今年の、焼き鯛どないするん」
「おまえは、あほか。何考えてるねん。今年は、喪中やど。止めとけ」
「判った」

「今年の餅つき、どないしょぅ」
「小餅は、要るわなぁ。御鏡は、止めとけ」
「判った」

「おせちは、どないしょぅ。焼き鯛止めるんやろ」
「いちいち聞くな、自分で考え、自分で!」
「判った」

「おい、数の子だけは、沢山しとけよ。あれ、・・・(孫です)が好きやから。それと・・・も頼むわ。・・・は例年より多い目にしとけ」
「えぇ!そんなんかめへんのん、喪中やで」
「やかましい。あんなん迷信や」

結局、玄関に飾る花を生けるのも無し。
大掃除も無し。
それから、ええーっと、・・・も、・・・も、取り止め。
「喪中」やから。

昨夜、嫁と夕食を食いながら
「喪中、ちゅうのは楽やなぁ。何にもせんでもええがな。こないになったら来年も誰か殺さんとあかんな」
「せやけど、順番から言うたら、あんたやでぇ」
「あほぬかせ、お前のほうがちょっと上(4か月ほど)やがな」
「ほんだら、私が死んでもええんか」
「止めとこか。なっ、やっぱり、喪中は今年限りにしとこ」

スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:28:23 | Trackback(0) | Comments(0)
夜警
12月28日、御用納め。
議員の私も御用納め。

昨夜から、消防団の歳末特別警備警戒が始まりました。
昔からある、夜警(夜回り)と言う行事(?)です。
30日までの3日間です。
昔は、25日の9時から始めて、翌朝の4時まで行い、30日の未明に終了後消防自動車を洗って、格納庫や集会場を掃除して帰ったものでした。

勿論、大晦日まで自分の仕事や休むはずもなく。
本当に過酷な行事でした。

今有る集会場のようにエアコンが有るわけでもなく、掘立小屋に近いような建物の中で石油ストーブで暖をとりながら、当番の者(7,8人)が交代で2時間づつくらい起きて、窓から容赦なく入ってくる寒風の中、泣きそうな思いで過ごしたのを思い出します。
警戒のため巡回する消防車には扉もなく吹きっ曝し。
その頃は、制服の類もまともにはもらえず。
格納庫に有った、先輩の古い服をもらって。
防寒着等有ろうはずも有りません。

昨夜の陣中見舞いで、消防団の装備品を見て隔世の感が有ります。
尤も、私が入団させていただいた頃から急に待遇の改善がなされたように思います。
箕面市は、競艇事業からの繰入が有ったためか、制服は揃った良いものが支給される。
消防車もそれまで各村(地域)が寄付を集めて買っていたのが、市からの貸与になる。
格納庫までも市が建設してくれる。
有難いことです。

昔は「村八分」という言葉が有りました。
「村に不義理をすると村から締め出し(無視)をされるが、葬式と火事の二分(二つの事柄)だけは別だ」
十分からこの二分を引いて「村八分」と言ったそうです。
火災や、死者を放置すると大変なことになるので、いくらいやな相手でも協力せざるをえなかったんでしょう。

昔は、この消防車や資機材を村で買いそろえる事は大変な事業だったと思います。
しかし村を守るためには、皆歯を食いしばって買いそろえたのではないでしょうか。
その頃には、「隣村に負けるような消防車は買うな」との競争心も有って、かなり無理をして買ったのではないかとさえ思えます。

市が、すべてを買いそろえてくれるようになっても、おらが村の消防団という意識は残っています。
ある意味、競争心こそが地域の消防団の発展の原動力になっていることも事実です。
反面、協調性の妨げになることも有りましたが、近年は、市全体での融和が進み、昔のように、火災現場での消防団同士のけんかや、消防署とのいさかいも殆んど無くなってきました。

反面、競争心が薄れ切磋琢磨(本当の意味は違うらしいが競いあうことです)や、団長(副団長、分団長会の幹事長等の)職席を無理やり我が村に取ってくる為に作戦を練る、ということもなくなりました。
仲良くなることが良い事は判っているが、それが活性化に直結しているのかと言えば必ずしもそうではない。
この二つのバランスをどのようにとって団を運営していくのかが、悩むところなんですが。

今度、地域の防災組織の見直しを図るらしい。
昨夜の市長の巡視の挨拶を聞いていて
「消防団の組織、歴史、命令系統等などを十分把握して物事を進めないと・・・。」
ちょっと心配したのは、私だけだろうか。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

消防団 | 07:45:17 | Trackback(0) | Comments(1)
給食
12月26日午後3時から、平成23年第3回箕面市教育委員会臨時会が開催されたので傍聴に行ってきました。
4件の議案と1件の報告が有りましたが、この会議での主要議題は、なんといっても「中学校給食の導入についての協議の件」です。

どうにも教育関係には不向きな私が、教育委員会議を傍聴させていただくのもこれで4回目(かな?)。
今回も臨時会と言うことだったので、中学校給食に関してのみ集中的に議論されるものだとばっかり思っていました。
目次(?)を見て
「え、こんなこともするんや」
てな、調子ですから、どれだけこの委員会に関して疎いかお分かり頂けると思います。

中学校給食に関しても、今年の初めでしたか大阪府の橋下知事(当時)が急に中学校給食に関して発言したものだから、お調子者(失礼)のうちの市長が「又、こんなこと言いだして」位の認識と。
前にも書き込みましたが、「そういえば、和泉市(生まれ育ちました)では、ごく普通に中学校給食が有って、此処(箕面)に来て、無いことが不思議だった」位の関心しかなかった。

ですから、今件の検討会も6回開催されたが結局は1回しか傍聴出来てない有様です。
ま、尤もスケジュールには入れては有ったのですが、ことごとくバッティングを繰り返したのが実情ですが。
傍聴できてない分、教育委員会の担当者に進捗状況の確認だけはさせていただいてました。

何故、苦手な文教関連であるにもかかわらず興味を持っているかと言えば、息子に
「中学校給食にやるんか。何時からやるんや」
「やるんちゃうか、何時からか判らんけど、やるにしても施設や設備の関係で2,3年先やろ」
「頼んないなー、響子(1番上の孫です)もう4年やで。まっとも関係するやんか」
「なんや、中学校給食に反対か」
「何言うてるねん、賛成に決まってるやろ。千智もいうとったけど、小学校でえらい話題になってるらしいでぇ」
「へぇー、皆、興味持ってるんや」
「何言うてるねん」
と思いっきり、馬鹿にされたからです。

さてこの中学校給食ですが、今年1月(?)の知事発言から降ってわいたような問題ではなく。
箕面市では、平成9年に中学校給食検討学習会を設置し、翌、平成10年に「中学校給食検討学習会報告書」を教育長に提出したとか。
しかしその時には、中学校給食の必要性は認められたものの、理想的な形態での導入には施設整備や、運営コストに掛かる財政課題等の理由で見送られたらしい。

そういえば、私が中学校のPTAに携わっていた平成4年の会議の中で、中学校給食の話が出るには出たが、「弁当くらい作ってやったら」と言った周りの反応で、話がそれ以上盛り上がら無かったことを思い出した。

「そうやったんや、箕面市でもずーっと前から課題には上がってたんや」
独り言を言いながら、目では議案の説明書を見て、各委員さんの発言や担当部局の答弁を聞いていた。

教育委員会の決定事項としては、

出来るだけ、早い段階で
全員喫食  子供たち全員同じものを同じ環境で一緒に食べる。
完全給食  主食(パン・ご飯等)副食(おかず)ミルク等が揃った給食。
で、
自校方式  其々の学校での調理
にする事が望ましい。

と決まりました。

今後は予算措置が絡みますので、議会の審議が必要となります。

会議を傍聴していながら、どうにも判らない(理解できない)ことが有ったので、一緒に傍聴していたこの分野に強い川上議員に聞いた。
「なあ、なんで自校方式のほうが、食アレルギーを持ってる子供さんに対してきめ細やかな対応が可能や言うてるんや、何で給食センター方式やったらあかんねん。今日の説明で判ったか」
「せやんか、あんたもそう思うやろ。私も、そこのところが判らんねん」
会議を終えて出てきた、担当職員さんに聞いた
「もうひとつ判らんかってん、何で自校方式にこだわるねん。あの理由の一つに挙げっとた食アレルギーの対処については、どう考えても判らんし、どう考えても逆やとしか思えんねんけどな」

いろいろ例をあげて説明してもらったが、どうにも判らない
「もうちょっと、どこが優れてるんか理由付けが欲しいな。こんなけ施設設備費と運営費が変わるんやから。何も自校方式に反対してるんちゃうでぇ。しかしなぁ、わしらにしたら運営コストかて重要やで。議会に説明する時は、はっきりこうです、っていう理由付け考えといてほしいな」


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市議会ニュース | 07:57:28 | Trackback(1) | Comments(0)
前夜
昨日は、クリスマスイブ。
孫たちは、当然、息子の家で夕食会。

嫁と二人で、土産にもらったワインを飲んで食事をしても・・・。
酔っ払ってくると、出てくるのは愚痴ばかり。
普段は、めったにしない人のうわさ話しても・・・。

まだ、息子や娘が小さい頃。
クリスマスプレゼントを買ってやる事さえ、ままならなかった。
家で仕事をしていたから、自分の自由になる金も殆んど無かったし、時間もなかった。
プレゼントを買うために、舅や姑の目を盗んでクリスマスイブの晩におもちゃ屋を探し回った。
殆んど売り切れていて、2軒、3軒と探し回ったことが、まるで昨日のように思い出します。

孫も小学2,3,4年生になると、サンタクロースを信じる訳もなく。
じじいからのプレゼントも欲しがらなくなってしまう。
必要とされなくなってくるのも、加齢のせいだろうか。

まだ体力も気力も有ると自負してるのだが。
頼られない、必要とされなくなってくるのは、かなり辛い事だと判ったような気がする。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 09:46:01 | Trackback(0) | Comments(0)
名称
何時も、このブログを書き込んでいるときに気になることが有った。
それは、「市民派」という言葉です。

私も、違和感を覚えながらも彼ら・彼女らの団体の固有名詞としてそのように称してきた。

この言葉の由来を詳しく探ったわけではないのですが。
私の認識としては。
「従軍慰安婦」と同じように「朝日新聞」が広めたのではないかと思っています。

その頃、行政に開示請求等を繰り返す個人や団体の活動を

同新聞が市民生活を守る活動と勘違いして褒め称え

市民の立場に立った団体だと勘違いして命名した

事によるのではないだろうか。

その頃は、確かに今から比べると市民の開かれた市政が行われていたいい難いところが有るので、この開示請求の効果は有ったとは思いますが。
問題は、この様な団体が、それ以降の建設的な施策決定に携わってこれたのかということです。

この市民派と呼ばれる団体は、すべからく現状に不満や懐疑心は持ってはいるが、改善させる能力やエネルギーが欠如しているとしか思えません。
政策能力に問題が有るにもかかわらず、自分たちが目立つことをしたいとなれば、只、現体制や、現市政に対し反対する事を繰り返すしか方法が見当たらないのかなー。
と、変なところで納得していますが。

当然私も、施策にすべて賛成ということは有り得ませんが、反対の立場に立ってい意見を言う場合は責任を持ってその根拠を示し、財政の裏付け(これが無いとどのような施策も実行できないから)を明らかにして行うよう心がけています。

今後は、この様な団体の名称に「市民派」という名称を使うのではなく、我が市のこの様な団体の首領様として君臨してこられている方の名称を拝借させていただき。

「藤沢一派」と称させていただきたいと思います。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市議会ニュース | 09:15:11 | Trackback(0) | Comments(0)
回答
12月23日の夕方に1時間30分以上もかかってブログの書き込みをした。
確かに、ブログの確認ボタンを押し本文をチェックして、いつものように何度か文章の修正を行ってパソコンの終了ボタンを押したはずなのに。
今朝、確認をしたらアップされていない。
今度は、「過去の記事の管理」ボタンを押して驚いた。
本文としては、以下の1行しか残されていない。

仕方なしに昨日の書き込みを思い出しながら行を変えて書き込みます。



箕面市議会の各議員(だと思う)宛てに、議会ウオッチングの会と称するところから、アンケート

が送られてきた。
この「みのお議会ウオッチングの会」からは、以前、私が箕面市議会議員選挙に出馬を予定して準備をさせていただいている時(平成20年7月4日付け)に同様のアンケートが送られてきた事を思い出した。

その時の回答に対し、このブログの小ネタに残してはいないかと思い探してはみたが判らなかった。
同会のホームページに回答書が残されているかも、と思い検索してプリントアウトしてみました。

その頃は、まだ一市民でしたが、今現在同じアンケートを送られてきてもきっと同じ答えを出すであろうと思えるほど、考え方がぶれていないことに自分でも驚いている。
皆さまも良ければ同会のホームページから検索してみてください。
結構面白いですよ。

只27問中2点ほど、若干考えが変わっているというか、環境の変化で意見が変わらざるを得なくなったところが有るのでそれについて、書き込みたいと思います。

問14)北大阪急行の延伸について
賛成する
反対する

この回答を見てみると
?(判らない、どちらとも言えないということです)  掛かる金額によるでしょう、金額次第ではほかに方法があるのではと思います。

この様な回答になっていた。
このころは、現在の工事予定額のおよそ1,5倍以上の施工費と、箕面市の負担金も倍程の金額になっていたと思う。
これでは、いくらなんでも負担金額が大きすぎて躊躇したのだと思う。
今は、施工方法自体も完全地下方式から、半地下方式に変わったので、施工費も負担金も大幅に下がっていますので、費用対効果からみても、大いに賛成して推進活動に終始しています。

問26)
市議会の市民の傍聴を歓迎しますか?
歓迎する
歓迎しない

この回答を見ると
歓迎しない  静かに、熱心に傍聴されるのならば歓迎します、自分以外の思想も認めましょう。 

この様な回答をしていた。
このころの議会は、と言えば、藤沢市長の一派と思える人たちや、市長に反対している人たちが多数傍聴に来られ議会全体が、怒号、ヤジ、拍手等でまともな議会運営ができないと、当時の議員さんから聞かされていた。
私は、持論として開かれた議会は当然のことと考えています。
今でも、この回答のように静かに傍聴していただけるのなら、大いに歓迎します、念のため。

さて、今回の同会からのアンケートには回答をするつもりは有りません。
私は、先のアンケートを求められた時には、同会も私と同じで「市民の為の議会」と言うことを真剣に考えている団体だと勘違いしていました。
ところが、それほど議会の傍聴に来るわけでもなく。
公平な立場で議会の様子を市民に知らしめているとは、とても思えません。




テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市議会ニュース | 16:03:32 | Trackback(0) | Comments(0)
正論
12月20日、23年第4回本会議2日目が終わりました。
今回の本会議では特に論争になるものもないだろうと思っていた。
が、
請願第1号介護保険第5期事業計画制定に向けての請願が、論争となった。
この請願は、介護保険料の見直しに当たり、保険料の値上げ幅を抑えてほしいというものです。
反対討論3名(内通告外1名)
賛成討論2名(内通告外1名)
の5名の議員が激論を交わすことになった。

ちなみに通告外というのは、12月9日午後3時までに賛成か、反対かを明記して討論に参加しますとの通告を行わずにする討論の事です。
当日、討論を聞いていて思わず手を挙げて参加する場合や、あらかじめ原稿は作ってはおくが、すでに同じスタンスの方が討論に参加を表明されているとき、同趣旨の発言がされたら取りやめるが、主旨が違うのであれば発言をしようとする場合など様々です。

請願の紹介議員が日本共産党会派議員ですから賛成討論は、日本共産党と、通告外の市民派の議員でした。
賛成討論の主旨は。
世界不況が長引く中、高齢者の生活苦が深刻な状態にある。
介護保険料の見直しに当たり、府の財政安定基金や、介護給付費準備基金を取り崩し、一般会計からの繰入を行うことで保険料の値上げを極力抑えるべきだ。
という「我こそは弱者の味方」を前面に押し出したものです。

それに比べ反対討論に参加したのは、我が会派の神代議員、無所属の内海議員に加え、通告外の同じく無所属の北川てる子議員です。
反対討論の主旨は。
高齢者の生活苦は理解できるし、保険料の値上げに反対される気持ちも判りますが、少子高齢化が今後も進む事が確実な中、介護保険が財政を大きく圧迫しないように一般会計から切り離す政策が採られている。
今回、不況と急激な値上げによる影響を考慮して基金の約半分の取り崩しが既に決まっていること。
これ以上の基金の取り崩しは、介護保険自体の運営を危うくさせる。
一般会計からの繰り入れを望むより、保険料の出費を減らすために介護に掛からない健康な体を作るための施策(予防策)を市の施策として検討するべきだ。
といったところでしょうか。(3人の主旨を要約したものですから、念のため)

結果は、
賛成者少数により(反対が多かった)請願書の不採択。
となりました。

日本共産党や市民派が訴えているのは、決まった予算の中でどのように予算を使って行くのがより有効的なのかの論議をしようとしないで。
自分たちだけが弱者の味方であり、我々以外の議員達は弱者のことは判っていない、困っているのだから助けるべきだと短絡的に訴えていますが。
その財源措置はどうするのか。
その負担を子供たちの世代に先送りしていていいものだろうかと言うことになったら黙ってしまう。
無責任施策としか言いようのないものだと思うのですが。

今回の討論や一般質問で、光っていたのは会派に所属しない議員だったと思います。
一人会派議員ですから他の議員とのしがらみや意見調整の必要もなく、正論と思えることを訴えることができる。
しかし、政治の世界は正論や理想を述べているだけでは自己満足の域を超えることは難しいだろう。
自分の考えを如何に施策に反映させて、市民の役に立てるかが問われるのではないだろうか。

自分の理想と。
あえて妥協してでも市政に影響を持つ力と。
バランスで悩んでしまう。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市議会ニュース | 08:31:14 | Trackback(0) | Comments(0)
論評
12月19日月曜日、いつものことながら庁内をうろうろしていた。
決して職員さんの仕事を邪魔するのが目的では有りません。
市政相談として受け付けた課題の解決に向け、色々と相談させていただくためです。

このうろうろするということの重要性を、中井武兵衛市長から教わっていました。
あの方はうろうろすることで、職員さんの勤務態度や仕事の効率等を常に見ておられたとか。
私は、うろうろすることで色々な情報や、問題点等を見つけて次の一般質問や、このブログの小ネタにしています。

昨日、別館2階に行ってみると子供部の一角(?)に、キッズコーナーが出来てました。
此処に行ったのが、9時10分頃。
早速小ネタ用に写真を撮ろうとしたのですが、カメラを持って庁内をうろうろしているはずもなく。
要件を済ませて、カメラを持ってきたときには、この賑わい。
DSCN1452.jpg

どこかの保育園等から遊びに来られたのでしょうか。
写真でもお分かりのように、広報を担当している職員さんが写真を撮っていらっしゃいました。

「こりゃーダメだ」
と言うことで、別件の依頼の相談を済ませ再び写真を撮りに

で撮ったのがこれです。
DSCN1453.jpg

この写真を見れば、どれくらいの広さか判っていただけると思います。

うーん、論評は避けますが。
市役所の中に・・・・・・・・・・・。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:13:01 | Trackback(0) | Comments(0)
イモ
今年も例年の失敗にめげず、9月初旬にジャガイモを植え付けました。

秋にジャガイモを植え付けるようになったのは、兄に秋のイモのほうがおいしいと教わり、試した時はそこそこの出来だったのですが。
植え付ける時期が少しずれて、早く植え過ぎて高温が続けば種イモが腐ってしまう。
少し遅れると収穫量が落ちる。
また、植え付ける品種によって
「おいしいなー」と思える時と
「沢山とれたが、なんや、このイモ」とがっかりすることが有る。
どうやら、植え付ける品種と時期がものすごく微妙らしい。

種イモの単価も結構高く。
失敗していると本当に辛いものが有る。
3年前から、種イモを新たに購入するのではなく、6月の収穫時に本来なら捨ててしまうクズイモを種イモとして植え付けている。

3年前と一昨年は「キタアカリ」を植え付け昨年は「メークイン」を植え付けた。

一昨年も、殆んど収穫できずに「アーあほらし」状態で。
昨年は収穫後に太陽の光が当たったのか、イモが苦くなって殆んど商品価値がなく処分しました。

で、今年は品種を「キタアカリ」に戻し再度挑戦。
DSCN1451.jpg
植え付けたイモの残りです、こんなクズイモを植え付けています。

今朝のイモの状態ですが、寒波で一遍に枯れてしまいました。
DSCN1444.jpg

今月に入って、試験的に少し掘ってはいたのですが、家での評判はいまいちでした。
こんなに沢山植え付けたので捨てしまうわけにもいかず、昨日もう一度掘りました。
この様な状態でイモがはいっています。
DSCN1445.jpg

1株でこれだけの量がとれました。
DSCN1447.jpg

重さを測ってみると
DSCN1450.jpg
650gです。(この株は良く採れた方で、大体は400g位です)

昨夜、試食してみました。
これが、驚くほど美味しい。
本当にびっくりした。
採れたての野菜が美味しいことは判るし、その味にも慣れているつもりだが、このジャガイモのおいしさには驚いた。
箕面中央朝市に出荷するつもりだが。
どれだけ、この味を保って出荷できるのか、また、試行錯誤になるとは思うがこの味を届けたいと思います。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:34:18 | Trackback(0) | Comments(0)
世論
韓国の世論に後押しされた格好で来日中の韓国の大統領が従軍慰安婦の問題を持ち出しているらしい。

箕面市議会でも、この従軍慰安婦に関連する(救済を求める意見書)が人権団体を標榜する市民派や、民主党からの提案で平成21年の6月議会で採決されたのだが。
賛成多数ながらも可決した苦い経験が有る。
この法案が提出された時に、私は恥ずかしながら従軍慰安婦の問題については殆んど知識がなかった。
以前から読んでいた朝日新聞がそのように言っておるのだから、当然従軍慰安婦問題が存在しているものだと思っていました。
我々自民党会派は会派として反対したが、新聞報道で洗脳されていた私は、反対理由も判らず採決時に座っている(反対)ことに違和感を覚えた。
この意見書の取り扱いについては、意見書として本会議に掛けるのかどうかで紛糾したと記憶している。

この意見書の取り扱いについて右翼、左翼野のそれぞれの団体の執拗な抗議活動で困ったことを思い出す。
ま、そのおかげで私もこの問題について色々勉強させていただくことになったのだが。
そのことに関しては、2009年6月30日付の植木屋日記に記載しています。
改めて読んだが、今もその時の気持ちとのブレは有りません。

韓国の大統領来日の一つの話題としてこの従軍慰安婦問題が新聞掲載されていたので、改めてネットで調べたのだが、今朝調べた範囲内では、この言葉自体が創作された物(言葉自体がすべてそうですが)らしいです。
そして、この従軍慰安婦と言われている存在自体がどのようなものであったのかが一番の問題だと思う。
北朝鮮の拉致事件のように、拉致してきた女性を軍が監禁して日本兵が輪姦していたのか。
娼婦の館状態の営業活動として行われていたのかが私の一番知りたいところです。

営業活動だと仮定して。
売春行為と言うのも人類誕生後初めて成立した商売だとか。
先日(かなり前)に見たドキュメンタリー番組で「メスのチンパンジーが、オスのチンパンジーから食べ物をもらうのに売春行為と思える行為を繰り返している」のだとか。
勿論、チンパンジーのみならずこれに類似した行為(どこまでが、強い子孫を残すために許される行為なのかの判定が難しいところだとは思うが、オスがメスに強さをアピールするのにえさ等を貢ぐ)は動物界では頻繁にみられるのではないのだろうか。

女性が何を条件として納得して男性を受け入れるのかは、其々の女性の判断に任せてもよいのではないだろうか。
同じ人でもその時々で、判断基準がその人が置かれていた環境によって変わることは仕方ないだろう。
その時、その時で、どのような事が判断の基に有ったのかが大切ではないだろうか。

食べるために、家族を養うために、貧しさから抜け出すためにしたその人の判断を誰が責めることができるだろうか。
今、自分が裕福になったから、過去の行為が許されないと言われたって、それは違うのではないだろうか。
幸せになるはずだったのに見込みが変わったからと言って、自分の行為を責めるのならまだしも、相手の行為を犯罪扱いするのもどうかと思う。

韓国の人たちが主張している従軍慰安婦と言われる人たちが何人いたのか。
その人たちの主張が本当に正しいのか。
を。
彼女らが生きている間に検証しておかないと、訳のわからないことで両国間の差障りになることは良くないと思う。
まして、それが日韓関係を悪化させることが目的で行われているとしたら、許しがたいことだ。

冷静な判断を求めたいと思う。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 09:15:52 | Trackback(0) | Comments(0)
議運
私が所属させていただいている、議会運営委員会の今年の視察研修先が決定しました。
2か所の内のひとつが、長野県松本市です。
此処の市議会の活動は素晴らしいらしい。
早稲田大学マニフェスト研究会(いつものごとく固有名詞には?)のランキングで堂々の第1位を獲得したのをはじめ、各種のランキングで上位に居るんだそうな。
ちなみに、我が、箕面市の同ランキング(早稲田分)では、ランキング外でした。

その前に、この議会運営委員会とは何ぞや。
ちなみに略して「議運」。
私は、この委員会に今回で2回目の配属となります。
常任委員会の一つで、委員会をランキングすること自体間違いであるとは思いますが、ある意味総務常任委員会よりも重い委員会ではないかと思います。
それは、市民にとってではなく、我々議員にとっての話ですが。
議員の仕事の場である、議会をどのように運営していくのかを決める場だからです。

ところが、この議会運営委員会が紛糾することが、この4年間に限って言えばなかったように思う。
議会での議案の提出順序や、次回の議会日程等々を議案として審議するのですが、今季の(この4年間)の議会で審議拒否の必要が有ると思えるような案件が無かったことに加え、議会運営で紛糾するであろうと思えることは、幹事長会議で取り上げられることが多いからだろうと思える。

議会運営に就いて紛糾する幹事長会議のメンバーこそが、本当は議会改革の進んだところへの視察研修に言って見分を深め真に市民の為の議会になるようすべきだと思うのですが。
ま、箕面市議会のシステムがそのようになっていないことは、現行では致し方のないことですから、徐々に改革を進めるとして。
議会運営委員会の1メンバーとして今回参加させていただけることを、最大限生かしたいと思っています。

一昨年、初の議会運営委員会のメンバーとして佐賀市役所(だったかなー、確か九州だったことには違いないんだが)に研修に行って、議会基本条例について勉強させていただいた時は、話がちんぷんかんぷんでまるで分らなかった。
その頃は、恥ずかしながら「議会活動に付いて行くのがやっと」と言った状態でその頃所属させていただいていた建設常任委員会での調べ物で手いっぱい。
本当に恥ずかしながら、この議会運営委員会の重要さは勿論のこと、議会基本条例が何のことやら、まして、議会改革に就いて論じる知識もなかった。

やっと、このごろは各委員会の傍聴や、自分が所属する委員会で理事者側(議員側と対比する意味です)の表情や、しぐさまで観察する余裕が生まれると同時に、各委員会や、会派での研修視察先の予習が出来るところまで余裕が出来てきた。
松本市議会の改革内容を勉強(予習)させていただいて
「ここは、マジに凄いわ」
と思えたので、この書き込みになっているのですが、今回の書き込みもこのまま続けるとあまりに長くなりそうですので、この続きはまた後日とさせていただきます。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市議会ニュース | 08:43:40 | Trackback(0) | Comments(0)
期待
12月15日、箕面ライオンズクラブのクリスマス例会が開催されたので参加してきました。
夫婦と長男抜きの長男家族4人の6名参加です。

孫も小学校2,3,4年生となりましたので、あと何回一緒に行ってくれる事やら。
本音を言いますと。
我々夫婦は会員ですから、付き合いです。

息子(長男)は
「なんで、そんなもんに付き合わな、いかんねん」
と言うことで、不参加。
息子の嫁さんは、けな気について来てくれています。

孫たちは、おもちゃがプレゼントされるから大喜び。
其々が、初めて参加した時にサンタクロースから手渡されたプレゼントの感激が忘れられないらしく、毎回次の開催を心待ちにしています。
今回も期待に胸を膨らませ、勝手に
「あんな、おもちゃが良いな」銘々好き勝手な想像して、参加を楽しみにしていた。

正直、多忙とクラブでの人付き合いのしんどさから何回脱会しようと思ったことか。
ところが、このクリスマス例会での孫の喜ぶ姿が心のブレーキになって、今まで入会していると行っても過言ではありません。

昨夜も、サンタクロースからのプレゼントの時間となり
F1010137.jpg
大喜びで行きましたが。
どうやら、自分たちが考えていたプレゼントと違っていたらしく、がっくり。

例外にもれず、此処も緊縮財政を強いられ「予算的にもちょっと」といったところなのか。
同じ金額でも、もらう年齢によって感激度が違うことも有るだろうし。
初参加の時の、震えるような感激を味合おぅとしたって、年齢からいっても無理だろうし。
対象年齢から外れつつあることだけは、確かなようだ。

はたして、あと何年この6人のメンバーで参加できるのやら。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

ライオンズクラブ | 07:03:06 | Trackback(0) | Comments(0)
感謝
12月14日、午後7時からJA大阪北部萱野支店3階の会議室で、「JA大阪北部農産物朝市直売所 説明会」が開催されたので、参加してきました。
つい先日も書き込みをさせていただきましたが、ヴィソラ(イオン)に隣接している箕面中央朝市のことです。

その朝市に出荷していただく農家の方に向けた説明会です。
この説明会は、能勢町から始まり今回で5回目だとか。
説明会に来られる方も会を重ねる毎に増え、昨日は50名を超える参加者で会場の会議室は満杯状態でした。

8月に、農協が来年度から現行の場所で直売所を建設する計画が有ることを発表。
開設の暁には出荷してくれますか、とのアンケートを行っていました。
アンケートの結果は、「まあまあ」といった程度で。
「ま、走り出したらこっちを向いてくれるやろぅ。ここまで来たらやるしかないがな」
と、上層部の方たちと話し合っていた。

これも書き込んだかどうかは、忘れてしまったけれど。
直売所の建設は建設費等々の関係で残念せざるを得なくなりました。
将来的には、現行の場所の近くで農協の複合施設を創る事も視野に入れての計画中止でした。
そこでの大阪北部農協管内の農産物直売所開設(常設店舗)をグランドオープンととらえ、当面この場所でプレオープン(実践的試行期間)として週4回開店する事になっています。

昨夜の説明会の参加メンバーを見渡していると、各地区の主だった人が多かったようです。
キャパの関係で、各地区で人数制限を掛けられたのか。
参加者以外に、個人的に
「ありがとう、この施設ができあがるのん待ってたんや。絶対出荷するからな」
と言ってくれていた方の顔が見えなかったが、これらの人たちは、今出荷していらっしゃるので続けて出荷してくれるだろう。

思わぬ方の参加もいただいてました。
兼業農家(ご主人がサラリーマン)の奥さまや、定年を控えたサラリーマン。
新規就農を目指している人たち等々。
こちらの思惑通り、この事業の波及効果も期待できる様です。

昨日の説明後の質疑応答でも、其々の参加者から本当に前向きな質問や、意見が述べられていました。
おかげさまで「農協と、農家が共に手を携え。共に作り上げていく施設」という基本コンセプトは達成できそうだ。
さらに、此処に買いに来られるお客さんをも巻き込んだ
「農協が中心になり、農家と消費者で創る新鮮で安心な食の拠点」や、
「地産地消で農業を見直し、環境を守る事業展開」までの道筋もほぼ見えてきたように思う。

現行の朝市が始まって1年4カ月程度。
当初から比べたら、出荷者も、お客さんも順調に増え。
売上金額も更新されていると聞いてます。

今後は、出荷者は勿論増やしていかねばなりませんが、お客さんが只、農産物を買いに来るだけではなく、
「こんなに美味しい農産物を自分でも作ってみたい、農業の振興に一役買って、遊休農地の解消に一役買いたい」
との気運が高まり、
「農協にそのようなシステムを構築する必要を感じさせていただけるのか」
になってきたと思える。
街なかの農協は減り続ける農家にしがみついていては、ダメだ。
自らどのようにして、新規の組合員を開拓していくのか
都市型農協の生きる道は、これしかないだろうと思っています。

どのような仕掛けを施していくのか。
頭の中で、色々なことを組み立てては修正する楽しみが出来た。

私の活動等、表に出る事はないと思いますが。
ここまでこれたことに、感謝したいと思います。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:06:51 | Trackback(0) | Comments(0)
削除
今度の一般質問の話。
当初の質問の文字数が3.450にもなってしまっていた。
おそらく、10分を超えるくらいの時間になる量だ。

月曜日に出来上がった原稿を、家で何回も読みなおしたが、もうひとつぴんと来るものがない。
読んでいて、何が言いたいのか分からない。
何を訴えたいのか分からない。
つくづく、「下手やなー」と思いだしたら、もうそれでお終い。
途中で読み返すのさえ、いやになってきた。

火曜日
朝からずーっとパソコンとにらめっこ。
「何がおかしいんやろ」
自分の考えているものと、質問内容にずれがあるように思えて仕方ない。
思い切って、気になる単語を一つづつグーグルで調べなおしてみた。

自分の考えている事との違いが、少しづつ見えてくる。
そのたびに、質問を書き直し。
重複していると思う所は削除して。
変なたとえ話は削除して。
「あ、ここも削除しとこ」てなもんで、また削除。

結局は、いつもと同じくらいの2.800文字くらいに落ち着いた。
時間にして8分弱くらいだろうか。
これくらいなら、質問を聞かされている議員の皆様も辛抱して聞いてくださるだろうか。

自分の身に置き換えると、他人がしている質問はよっぽど興味のあること以外は、5分以上は集中して聞いてられない。

10分超えると、何を言っているのか判らなくなってくる。

15分過ぎると、腹が立ってくる
「えぇ加減にしとけよ」

17分過ぎると「只々早く終わってくれないか」と祈る。
勿論内容など聞いているはずもない。

20分過ぎるとあきらめに変わる。
「気ぃ付いたら、この人まだしゃべってるわ」
こうなれば、内容どころか、何について聞いているのかさえ分からなくなる。

他人はともかく、どれだけ論点を明確にして質問できるか。
今回は、内容がマニアックなだけに余計にそう思う。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 11:42:13 | Trackback(0) | Comments(0)
原発
今朝は、まだ寒くて朝から畑に出て行く気が起こらない。
パソコンの前に座ってはいるのだが、一般質問も作ってしまい担当部局に渡してしまったし。
一応他のブログ等のチェックも済ませたし。
自分のブログの書き込みを
とは、思っているのだが。
なかなか、面白い小ネタがない。

原発事故の話。

先日、本会議で提案する意見書の取りまとめ作業が幹事長会議で行われた。
我が会派から提出した意見書が3種類。
そのうちの一つに、「原発の警備を強化しよう」と言うのが有った。

その前に、この意見書と言うものの説明をさせていただきます。
地方自治体の議会が政府に対し、要望を揚げる手段です。
例えば、今回本会議にかけられるのが
「鳥獣被害の軽減に向け対策を求める(正式名とは少し違うかも)意見書」です。
これは公明党会派からの提案です。
これを幹事長会議で各派(自民・共産・公明・民主・市民派)の幹事長が意見を述べ合い最後は多数決(会派の構成人数に関係なく会派で、1票)で決まります。
ですから、3票で提出決定となります。
ちなみに、この意見書は全会一致で提出が決まりました。
本会議で、賛成多数で可決されれば議長名で(議会名だったか?)政府や国会に送ります。

私が、特に力を入れて押したのがこの原発の警備強化でした。
理由としては。
「東日本大震災の津波で、福島県に有る原発が被害を受け、原発事故を誘発してしまった。安全だと信じていた原発がこの様にもろい安全神話の上に成り立っていたとは驚きだ。原発の格納容器自体は数mのコンクリートと分厚い鉄板に守られているのかもしれないが、冷却パイプを破壊すればコントロールできないで自爆することが判明した以上、これを守る必要があるだろう。福井県の原発にもしものことが起こったら琵琶湖が汚染されてしまい、琵琶湖の水に頼っている我々が住めなくなる」

まー、非難の嵐
「原発をなくせば良い」
「費用が勿体ない」等々。

誰も新しく原発を作ろうとか行ってるのではないのだが。
今有る原発をどのように守っていくかとの話をしたかったのだが。
原発をなくすとはいっても、今そこにある核燃料等はどうするつもりだろうか。
全くわからない。

まー、相手にしたって、「このおっさん何寝言いうてるねん」位にしか思っていないのだろう。

そもそも、我々現在人にとって、この原子力と言う存在自体が少し重荷なのかもしれない。

我々の祖先が初めて「火」と言うものを手に入れたのと同じなんだろうな。
始めて火を利用しようとした時に
こんな便利なものはない、暖かいし、明るいし。他の動物たちは怖がって近づかない。
しかし、触ればやけどするし、一歩間違えば住居も何もかも燃えてしまって無くなってしまう。

火をコントロールするのにどれくらいの年月がかかったのかは判らないが、火を自由に消す事が出来るようになって初めて「便利なもの」になったんだろうな。
尤も、今でも火が手に負えないものになってしまって甚大な被害をもたらすことも有るが、消えてさえしまえばそれで終わる。
きっと、原発事故後に残されるこの放射能を完全に無毒化する技術が確立されれば、原発は非常に「便利なもの」ものになるんだろう。

今度の福島県での原発事故は有ってはならないことなのは当然だが。
この事故の後始末を、放射線物質を如何にコントロールして、無毒化することができるのかの研究に役立ててほしいな。
起こったことは仕方ない(こういう表現をすれば、きっと怒られるんだろうけれど)そこから、どれだけのことを学びとって次に活かせていくかが大切だと思うのですが。

何よりも、起こらないように手立てをする必要が有ると思ったのですが・・・・。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:23:21 | Trackback(0) | Comments(0)
安物
昨日、孫がユニセフの募金活動をヴィソラで行うとのことで募金に行ってきました。
ついでと言っては申し訳ないが、中央朝市も見てきた。

段々お客さんも付いてきているのか、1日の売り上げも順調に伸びているとか。
今は、雇用対策の事業の一環として、箕面市障害者事業団がこの朝市の運営を担ってくれているが、この事業も今年度いっぱいで終了するために、出荷している農家としても、また、市議会議員としても気になっていたところです。
来年度からは、大阪北部農協が肩代わりして朝市を運営してくれることになりほっとしている。

開催日も、現行の週2日(日・水)から週4日(日・火・木・土)になる予定らしい。
売り場も1.5倍くらいになる予定です。
農薬の使用履歴の提出されない野菜は出荷できないなど、安全面でもより強化されます。
何よりも、事業を引き継ぐことで雇用が守られることが一番の成果だと思っています。
良かった、よかった。

そのあと、ヴィソラの中の店舗で買い物をした。
ワイシャツです。
以前この店で買った品物が非常によかったので、また買いに行った。
残念ながら、今回は一枚しかなかった。
財布に余裕があったので、ネクタイも買うことに。
使えそうな柄のものが並んでいたので、そのうちの一つを手に取り値段を見ると

な、な、なんと、987円と書いてある。
半信半疑ながら、ならばと4本買った。
ワイシャツと併せても7.938円でした。

先日、イオンの中で、ネクタイが1本1200円で売っていた。
このときは、2本買ったが。
ペラペラで、締めているといかにも安物といった感じがして、ほとんど締めてていない。
ところが、このネクタイ。
今日早速締めてきたが、手触りといい、柄といい、いつも締めている1万円程の品と変わらない。
どうしてこのような値段で売れるのか不思議でならない。

このネクタイが、安いのか。
それとも、他の店が暴利をむさぼっているのか。

訳のわからん世の中になりつつあるようだ。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 13:55:39 | Trackback(0) | Comments(0)
すれ違い
クスノキのことで、問い合わせが有りました。
「もう間に合わないのか」
と言うことですが、私の実力ではもう無理です。

と言うことで、渾身込めて作成していた討論の原稿もお蔵入り。

一般質問の原稿も、一か月以上前から担当部局と話し合っていますが、今回の一般質問は、かなりマニアックな内容ですから、これもかなり手こずっています。

「基盤地図情報の整備について」
と言う表題で発言通告をしているのですが、何のことか判るでしょうか。

先進国の間では、衛星技術の発展の恩恵として国土の電子データー化を進めていますが、日本もこの事業を進めるために官民挙げて取り組もうとしています。
その為に、平成19年に議員立法と言う形で「地理空間情報活用推進基本法」が議決されましたが、その事業の根幹をなすのが基盤地図情報です。

マニアック過ぎて、
「中井は、また、本をそのまま抜粋しただけのことを」
と言われてもいやですので、あちらこちらで教えていただいたり、パソコンを駆使して一応(一応かよ)調べました。

今は、市役所内には、各部署に手書きの地図が有ります。
道路課には道路台帳図
税務課には固定資産税の徴収の調査に使う住居表示台帳図
下水道の下水台帳図
等々
其々が、縮尺も違うし、手書きでそれぞれ更新するものだから互換性もない。
各自治体が其々作るものだから、道路台帳図でも境界部分で他市のものと重ねると微妙に違う部分が出てくるのだとか。

測量技術がどんどん発達し、測量時には殆んどデジタル測量されてますよね。
三脚の上に乗った高そうな機械で、こちらの測りたい点をレーザー計測して距離や高さを出していきます(昔のように、巻き尺を使った測量などしてません)。
私も、この技術の発展には付いていけてませんが、あの高い(値段の)機械は、衛星からの電波から割り出した緯度・経度データーから測点を割り出しているのだそうです。
おそらくはGPS(なにせ横文字はまるっきりダメですので間違っているかもしれません、衛星を使った位置情報技術です)を使った世界測地系データーで測点を割り出し、GPSデーター上にその地形を書き込むのだと思います。

ついてこれていますか。

ところが、箕面市ではこの世界測地系データーを使った基盤地図情報と言うものを使っていないので、折角デジタルで存在するデーターをわざわざ手書きのアナログ方式に変えている。
だから互換性もなければ、紙ベースだから保管も大変だし、修正を加える必要が出たら、修正液で修正して手書きで書き込んでいるのだとか。
それを、デジタル化しませんかという話です。

尤も、箕面市の担当者がこの話になると「トラウマ」状態になるのは、国土地理院にも責任が有るようです。
元々あった、三角点を使った基準点測量に誤差が生じるようになってきた(阪神淡路大震災等、基準点そのものが地殻変動などで移動してしまった)時に、原因を根本から見直そうとしないで三角点(基準点)の測りなおし(GPS測量で)と言う訳のわからないことをしていたらしい。
相も変わらず基準点測量を推し進めようとする人たちと、基準点の測量そのものに地球測地系データー(GPS)
を使うのだから、デジタル測量図を主体にすべきだとする人たちとで、くちゃくちゃになっているのだろうか。
どうやら、出される通達に一貫性がないために、箕面市は弄ばれたらしい。

しかし私は、世界測地系データーを使った測量図データーをわざわざ手書きで図面にするよりも、その基盤データー上に書き込んで行った方が、理にかなっていると思うのですが。
その地図データーの上に、その住所の土地の分筆履歴だとか道路台帳図、住居表示台帳図、下水台帳図、その他の個人情報をすべて上書きしていけば、行政が行っている住民サービスが一目瞭然。

何年ものデーターを蓄積さえしていけば、見える市勢年鑑の出来上がり。

それの一番基礎となる「基盤地図情報」について取り上げるのですが、これが又さっぱり。
担当部局と根本的なところで話がかみ合わない。
どうやら、無茶苦茶複雑な話だと思っているのか、[GPS測量」や「基盤地図情報」と聞くだけで身の毛もよだつ「トラウマ」状態になっているのか。
ですから、今回の一般質問もすれ違いの可能性が有る。

ま、何年後かにこの議会録を見た人が、どちらが正しいと思ってくれるかだろうな。

う~ん、ついでにクスノキの事も読んでほしいな(ちょっとしつこいか?)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 18:39:02 | Trackback(0) | Comments(0)
失敗
今回のクスノキの騒動。
自分なりに一生懸命頑張ったつもりだが、結局はだめだった。
総務常任委員会で取り上げ、水面下でかなり活発な交渉をしたつもりだが無理だった。
非常に残念です。
今回の敗因を分析し、次回に何とか生かせるように頑張ります。

クスノキについても、次善の策は何か。
あのクスノキをどこに植えるのがいいのかも含め、もう一度交渉をしてみるつもりです。
あのクスノキの為を第一に考えて。
当然、あの場所が箕面駅前の本当に目立つ場所であることも考慮に入れなくてはならないでしょうし。
地元での今までの話し合いの結果と言うのも尊重しなければいけないでしょうし。
と、なってくると本当に難しい問題かもしれませんが・・・。

昨日は、急に力が抜けて、何をするのもいやになってしまった。
家に帰って
「今日の夕食は要らん」
「えぇ、今日は家で食べる言うてたやんか」
「兎に角、どっかで食べてくる」
「それやったら、私も行こかな」
「あほか、お前は。俺一人で行ってくる」
「なぁ、どこへ行くん」
「ぐずぐずと、やかましい」

で、本当に久しぶりに桜ヶ丘の「三福すし」さんへ
ここで食べていても、大きな声でボヤくわけにもいかず。
大将の前で暗い顔もできず。
ブツブツ愚痴を言うわけにもいかず。
一人で、静かに飲んでいたら、お客さんがワインを飲ませてくれた。
F1010131.jpg
ドイツワインらしい。
1993年産の白ワインだとか。
「え、ワインでっか」
「あんまりワインは、ちょっと・・・」
と言うわけにもいかず、有難く頂戴しました。
F1010132.jpg

これが非常に美味しい
最初に注いで頂いた分は、驚きながら飲ませていただきましたが、まさか「お変わり」と言うわけにもいかず、大将にグラスを返した。

何でも封を開ければ飲んでしまわないと味が変わるのだとか。
「ま、もう一杯」
と言うことで、また飲ませていただいた。
F1010133.jpg
もう、色も味も梅酒みたいでした。(どのような表現をすれば良いものやら?)

もやもやした気持ちが解消できずに、店を出て、ぶらぶらと。
結構濃いめの焼酎を飲んだ上に、ワインまで飲んで。
足元もおぼつかないまま、近くの飲み屋さんへ。
ここも、今回で2回目。
私のことが、良く判っていないだろう。
以前行った時は、客は私だけだったし、少々愚痴ろうが、大声張り上げようが判らないだろう。
と思って行ったが。
お客さんはいるわ、こっちは酔いが回ってきて愚痴る元気も残ってないわ。
で、最初の一杯飲む途中で。
「あ、もう帰ろ」
「え、どないしはったんですか。何か(有ったのかと聞きたかったんだろう」
「あ、もうしんどぅなってきた。家に帰って犬の頭でもどついて寝るわ」
「そんな可哀そうなこと」

結局、家に帰ってきて。
犬の頭を、思い切りなでて。
顔をなめられて寝た。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 06:32:01 | Trackback(0) | Comments(1)
途上
12月7日総務常任委員会が開催されました。
私が所属をしている委員会なので当然出席しました。

当選直後の委員会では何を聞いて良いものやらまるでわからず、一言一句原稿を作ってそれを棒読みしていたことを思い出します。
先輩議員の中には原稿も無しに、質問と答弁の遣り取りで自分の思う方向に話を誘導される方がいらっしゃる。
何時かは自分もああなってみたいものだと思っていた。

一言一句書き込まれた原稿から、要点だけを書き込む原稿へ、そして、項目だけを書いてある原稿へ
徐々に変化して。
昨日は、なんとか原稿を見ずに質問できるところまで来た。

何故、原稿を見ないで質問する必要があるのかと言えば。
本会議での一般質問の様に自分の質問だけで課題を提示・完結させ、後は理事者側の一方的な答弁を待つのではなく。
質問と答弁を繰り返し、どれだけ担当職員だけでなく居並ぶ理事者側を自分の世界に引っ張り込んで話を組み立て、自分が思っている結論に達することができるのか、という面白さが有るからです。

原稿に頼っていると、理事者の答弁とすれ違った時の方向修正が難しいことや、質問をしながら理事者側の顔を見渡し質問の中での、どの言葉に理事者(市長をはじめ居並ぶ職員)側が反応するのかを観察する事が出来ません。
当然、自分が思っていた攻め口からの変更や撤退も考慮に入れながら攻めていくこと等不可能です。

幾ら自分の思う通りの質問が出来て、事前協議通りの答えが答えが返ってきたって、それが理事者側の心にしみこむものでなかったら
「その件に関しては、十分検討させていただきます」
と担当職員が口では言っても、所詮検討してもらえるだけのことにしかなりません。

居並ぶ理事者側の人たちに、どれだけ訴えかけることができるのか。
どれだけ共通した問題意識を植え付けることができるのかが、勝負だと思っています。

これは、他の委員会の傍聴席から、委員と担当職員との遣り取りの最中の他の職員の表情を見て感じたことですが、委員が真剣に原稿を見ながら質問をしても、その質問に答えなければいけない職員だけが、手渡された質問の原稿を必死で見ている。
そしてあらかじめ文章で渡した答弁を棒読みする。
質問者も今度は担当職員から渡された答弁書を必死になって見て納得している。
他の職員の中には、うつむいている者や、明らかに他の事を考えているもの等、殆んどこの遣り取りをきいてはいない。
私は、これでは面白くもなんともないと思うのだが・・・。

さて、昨日の質問ですが。
これから佳境に入る所で、止められてしまった。
せっかくクスノキを移植する必要性についてバトルを繰り返そうと思っていたのに。
一番言いたかった、
「今までのように更新する施策ではなく、知恵と工夫で現存するものを生かした施策への転換」
についての話が途中になってしまった。

これからは、理事者側の反応だけでなく他の委員や、委員長をも視野に入れた質問の組み立てが必要になってくることが判った。

ま、それだけが今回の収穫だったのか。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:32:35 | Trackback(0) | Comments(0)
責務
12月5日、民生常任委員会が開催されたので傍聴に行きました。
この委員会でも取り上げられていましたが、これからの市運営に当たって大きな課題になると思われるのが扶助費の増加です。

扶助費とは、生活保護費に象徴される市民の生活費等への各種補助のことです。
高齢化と長引く不況とで本当に生活が苦しくなっていることで、一般会計に占める補助費の割合が大きくなる一方です。
市の収入である市税が、これも長引く不況の中年々少なくなりますので歳入が減り。
ますます、一般会計に占める扶助費の割合が高くなっています。

昨日、同委員会に所属されています内海議員も発言されていましたが。
本当に市長・議員・職員が一体となって、この現状を市民の皆さんに判り易く説明をして、本当に市民が共通した認識のもと今後の方針を決めて行く必要が有ると思います。

今本会議に、日本共産党会派の議員が紹介者に名を連ね「介護保険料の値下げを要望する」旨の請願が出されました。
これは、介護保険が来年度から第5期に入り保険料が改訂されるのに当たり、府に積まれている介護保険(なんとか)基金を取り崩したり、市の一般会計からの繰り入れを行い保険料の値上げを出来るだけ抑えてほしい、というものです。

この請願を読んでいて、本文の中に「保険料は無理やり取られるが、受けたいときには満足な介護が受けられない。云々」という部分が有り、この表現には私も腹立たしく思ってはいたが、この部分もきっちり質疑に上がっていた。

「紹介議員に聞きますが(請願の場合は請願を出された方ではなく、紹介議員が請願書の正当性を議会で説明することになっています)、この無理やりとられるといった部分と、満足な介護が受けられないという部分の表現に至った事例を出して説明してほしい」
と質問され、紹介した議員は満足に答えられていなかったと思う。

「続けて紹介議員に聞きますが、一般会計からの繰入を求めていらっしゃいますが、法的な根拠に基付いているのか(ここまでが神代議員)。箕面市では市民もこぞって節約をしてやっと昨年度の経常収支が95.7%になった。これでも決して納得のいくものではないやはり80%台前半を堅持するべきだと思うのだが紹介議員に聞きますがあなた方は、市の財政における経常収支比率が何%ぐらいが適切だと思っていらっしゃるのか(内海議員)」

この両質問にも満足な答えが無かったように思う
ちなみに、私も勉強不足で核心を持った答えではないけれど、この介護保険が創設された時点からこの保険運営が地方自治体の財政を圧迫しないように一般会計からの繰り入れを禁じているのだそうです。

議員活動の一環として、市民からの請願を紹介して議会に上程・審議することは非常に大切なことですが、もっと請願書を熟読して、ことに当たるべきだと思います。
少なくとも、市民の方よりも市の財政状況や、法律に関してすぐに調べられる立場にあるのですから、請願を出された方と、一言一句精査して手直しすべきは手直ししないと。
「えらそうなことばっかり言っても、この程度か」
と馬鹿にされるのがオチです。

昨日の民生常任委員会も最後まで傍聴していたかったのですが、途中からひどく咳込み、あまりに迷惑をかけそうなので途中退席をしてしまった。
喉の専門医のところで再度診察を受けたが、やはり風邪ではなく、子供のころに患った(30前まで症状が有った)小児ぜんそく(?)の再発らしい。
他人に感染するということは無いらしいが、一応マスクを付けて傍聴しています。

退席後、控室の自席で聞いていましたが、やっぱり声だけでは面白くもなんともない。
う~ん、今日の建水常任委員会の傍聴に行きたいんだが・・・。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:24:22 | Trackback(0) | Comments(0)
うわの空
土、日曜日と殆んど外出はしなかった。
殆んどとはいっても程度もので、私の日ごろの活動量から見て殆んどです。
行ったところと言えば、土曜日はガラガラ抽選と、人権フォーラム。
日曜日は、畑に2時間ちょっと行ったのと、孫との20分くらい散歩くらいで、両日ともずーっとパソコンの前やテレビの前で頭をかきむしっていました。

嫁が言ってくる話題も上の空。
私が聞いてないことが判るらしく、何回もしつこく同じことを繰り返し言ってる。
最後はお決まりの
「じゃかましいわ、同じことばっかり言うな。せっかく閃いたんが消えたわ。してほしいことが有るんやったら紙に書いて置いとけ。このあほんだら」
で、お終い。

アイディアが煮詰まってくると、家に行って孫をあやし。
ふっと、何かが出てきそうになると、孫をほったらかしてパソコンの前に。
おかげで、皆からいやーな目で見られる。

「なっ、ジジはほんまにマイペースやねんから。せっかくタケチャン(孫の名前です)がもっと遊んでもらお思てるてるのに、ほっていくねんから。なっ、折角一人で遊んでたのに、あんなんやったらかまわんといてほしいわ」
嫁や娘から叱られ。
孫からは両手を差し出されているのに、さっさと部屋にこもる。

今、必死になって作っているのが、委員会での質問です。

こう聞けば。
こう答えるやろうな。
続けて、こう聞けば。
こないに答える。
か。
そっから、話が前に進まんがな。
そこで終わってしまうがな。
ふーん。
そうか言うて、こっちに話を振ったら、振り方が強引過ぎて無茶苦茶になってしまうわなー。

こういう時に、パソコンでの作業はとても楽です。
文章を足したり、削除したり、切り取ったり、張り付けたり。
ネットで、市の条例を引っぱり出したり。
時には法律等も参考のために引っぱり出したり。
特に今度のことには、グーグルの地図検索で上空からの写真を見て
「ふーん、やっぱりなー」と感心したり。

おかげで、時間の感覚や、日時の感覚が全くずれてしまっている。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:32:35 | Trackback(0) | Comments(0)
小心者
12月3日、箕面駅周辺の商店街が行っている「歳末ビッグフェアー」の抽選会場で「ガラガラ抽選」に挑戦。

ここで、なんと2等賞を引き当ててしまった。
DSCN1420.jpg
中身は、な、な、なんと1万円分の商品券!!

箕面駅前商店街の皆さまがこの抽選会場の管理をされています。
役員さんや、その家族の方が順番で担当をされていますので殆んどが顔見知り。
消防団の後輩やその家族が多いです。

私がガラガラ抽選に行くと、一応に嫌な顔をする。
何色が出ても、
「お、見てみ1等賞やがな」
「ちゃいますって、これは等外。はずれです」
「お前、それ誰に言うてるねん。今、わしにはずれや言うたんか。よーぉ見てみ、これ金色(本当は1等賞の色すら知りませんが、仮に金色が1等賞だと仮定して)やろ」
「ちゃいますって、これ白ですやんか。白ははずれです」
「お前なぁ、わしがカラスが白い言うたら、白いですねぇって言えって言うてるやろ。お前は消防団でのしきたり忘れたんか」
「それとこれとは、ちゃいますやんか。第1ここ消防団ちゃいますやんか」
「お、そやったの、悪い、悪い。許したってんか」
で大笑い。

何時もこんな無茶なことばっかり言っては大笑い。
相手も慣れたもんで
「また、あのおっさん来よったがな。かなわんなー」
とばかりに最初からガードを固めよる。

昨日も、何回か回していて
「おい、今日は、スカしか入れとれへんのんちゃうか。さっきから白ばっかりやがな」
「いえ、団長もうちょっとしたらええのん当たりますって」
「ほんまやろな、次も白やったら、又、金色や言うぅて1等賞持って帰るど」
「もう、勘弁して下さいよ」
「えぇー」
「おい、何か今まで見たことのない玉出よったけど、これ何等や」
「えぇー、これ2等賞ですわ。おい、早よ鉦鳴らさんかいな」
「えぇー」
「えぇー」

抽選会場は大騒ぎ
近くの商店の人まで何事やといった感じになってしまった。

おかげで攻守が逆転してしまった。
「団長、困りますな、こんなんしてくれたら。こんな早い時間に2等賞出してもろたら、後のお客さんの楽しみが無くなりますがな」
「おー、すまん、まさかこんな玉が出るとは、思わへんがな」
「ほんまにかなわんな、このおっさん」
「そないに言うな。しかしほんまに当たるんやな」
「人聞きの悪いこと言いな」
「いやー、まさか、ほんまに当たるとは、夢にも思わんかったがな」

家に帰って、家族に自慢した
「見てみ、2等賞当たってん」
「へーぇ、しかしこれで運使い果たしたんちゃうん」
「ほんまや、これで、今年の運も終わりやわ、可哀そうに」
「やかましい、せっかくこれで肉でも買ぅて、すき焼きでもしょうか思ぅていたのに、人が一番気にしてること言うな」

このごろ、何かと上手くいくのは、競艇でも負けてばっかり、宝くじもはずれてばっかり、ライオンズクラブのラッキーカードも当たったためしが無い。
これでバランスがとれているんだと信じていた私は、かなりのショック。

何か悪いことが起こるのではと、ビクビクしている。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 10:10:22 | Trackback(0) | Comments(1)
迷惑
12月2日は、文教常任委員会が開催されたので傍聴しました。

ここ数日の風邪が長引き体調は良くない。
と言うか、特に頭が痛いわけでもなく、熱もないのに、咳だけが続いています。

たまらなくなり、診療所での診察でうけると風邪ではなく小児ぜんそくのようなものではないかと言われた。
季節の変わり目で気温差が有ると出やすいらしい。
そういえば、子供のころひどい湿疹とぜんそくで非常に苦労したことを思い出した。

委員会の傍聴に行ってるのだが、咳が止まらず皆さまに迷惑をかけている。
咳を止めようとすると、余計に出てくる。
午前中は何時もの最前列に陣取っていたが。
流石に午後は後列に移動した。

この咳はウイルスが原因ではないので人にうつることは無いとは思うのだが、会議中に部外者がせき込むことは迷惑だろうなぁ
と思う。

かと言って、家で大人しく寝ている様な性格でもないし。
迷惑な性格だ。

本当に居場所に困っている。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 09:38:40 | Trackback(0) | Comments(1)
仕事
先日より書き込みをさせていただいています「クスノキの件」に就いて論点をはっきりとさせておきたいと思います。
このクスノキを残そうとするグループが、その存続に向け様々な活動を展開していますが、そのグループとも一線を画して私は、1議員としてこの事業に反対をしています。
それはこの事業の効果や効率性に疑問が有るからです。



これが問題のクスノキですが。
写真を御覧になってお分かりの通り箕面駅舎のすぐ南側サンプラザ2号館とのど真ん中にあります。
ブDSCN1391

箕面駅前には、イベント広場が無いからこの広場(広さは大体100㎡強でしょうか、どこまでが広場と限定するのかによって勿論数値は変わってくると思いますが)を、箕面駅前再整備事業の一環として主にイベント等に使う広場に整備しようという計画が有ります。
計画と言うか、箕面駅前の有るべき姿を審議する会というものが有って、もう3年間ほどの度重なる審議の末、今の結論に達したのだそうですが。
ここにイベント広場を新設することが箕面駅前の活性化になるとする意見には少し疑問が残ります。

今年も、サマーフェスタ(箕面まつりの一環です)が開催されたサンプラザ1号館と2号館との間のスペースで
DSCN1410_20111202062036.jpg
イベントを開催した方が箕面駅前本通りや、サンプラザ、周辺商店街にとって有益ではないのかと思えるからです。

と言いますのが、件の広場と本通り商店街との間には、ほんの少しですが距離が有って、ここでイベントに参加した人が、現行のように本通り商店街や、サンプラザのほうに廻ってくれるのだろうか、と心配になります。
DSCN1411.jpg

この広場でイベントを開催すると主張していらっしゃいますが。
誰がどのようなイベントを開催しようとしているのか。
どのような頻度で開催しようとしているのか。
そのイベントがどれくらいの集客力が有って、駅周辺にどれだけの効果がもたらされるのか。
をきっちり精査して、答えるべきだと思います。

私は、この広場をイベントに使う事に限定した様な計画ではなく、駅前に木陰のある多目的広場にした方が利用者に喜ばれるのではないかと思います。
勿論、計画されているステージ等は作っても構わないでしょうし、路面も現行のようなアスファルトではなく、ウッドデッキにすれば見違えるように良くなると思います。
そして木陰で休めるテラスカフェーのような機能を併せ持たせれば本当に観光客の皆さんは勿論市民の皆さんにも喜んでもらえるのではないでしょうか。

次に、このクスノキを移植する必要が明確に有るのかということです。
ここに何か施設を建設するというのなら止むなく移植をせざるを得ないと思いますが。
今の計画ではステージでもない只の広場で、路面がウッドデッキ状の物に変更されるだけなら特に移植が必要だとする説明には賛成できかねます。

このクスノキが移植される事になった原因は、開催されるイベントに支障が出ると言っておられる方がいらっしゃることです。
当初は、「邪魔だから切ってしまえ」との意見も出たようですが、クスノキを残そうとする意見との調整の結果、駅舎側に4m程移動させることで決着した様です。

私の意見としては、まず、このクスノキの存在がそれほどイベントに支障をきたすのか、前述のように開催されるイベント自体がはっきりしていないときに、それが確信を持って言い切れるのかという疑問に対し答えるべきだと思います。
逆に、この条件下(木陰で自然豊かな)であるから、この様なイベントを開催したいとの申し出も有るかもしれません。
自分の意見だけに固執して方向性を狭めることには、反対です。

このクスノキのみならず、どのような木であろうと移植を行えば枯らす可能性が有るということです。
「100%枯らしません」とおっしゃっておられるようですが、そのような保証がどこにあるのでしょうか。
審議会の中ででもそのような方策が有るようにおっしゃった(府の職員らしい)方がいらっしゃるようですが、その人に根拠や、方策と言うものを教えていただきたいと思います。
おそらくその移植の方策と言うのは、馬鹿げたほどのかなりな事業費になる可能性が有ります。
植木屋としての経験から、そのような方策を用いても、枯れないまでも、かなり傷むことは覚悟しておいた方が良いと思えるのですが

他にも。
移植で100%根付かないなら、この木を別の場所に移植して、若木を予定している(駅舎から3mの位置)ところに植える案等が出てきているようですが。
誰が、そこまでお金をかけようと言っているのか、本末転倒も甚だしい。

私が固執しているのが、あくまでも事業の効果と効率性であることから。
クスノキを移植してでもイベント広場として活用していく方策と。
このクスノキを残して広場を木陰で休めるイベントも行える多目的スペースとする方策の。
どちらが、より効率よく(費用が安く)箕面駅前の活性化になるのかを議論したいと思います。

勿論、審議会の意見を尊重しなくてはいけないことは十二分に理解していますが。
だからと言って、
「それをそのまま鵜呑みにして税金の無駄使いを黙認してもよい」
と言うことでは無いと思います。

それが、議員の仕事だと思うからです。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:35:40 | Trackback(0) | Comments(0)
そっくり
昨日は、23年箕面市議会第4定例会第1日(各単語の並びが少しおかしいかも?)が開かれました。
俗に言う、12月議会の開催です。

勿論出席しましたが、最悪の体調。
特に「しんどい」わけでは無いのですが。
咳が出る。
特に夜。
ベットに入り、2,3時間ほどして体が温まってくると咳が出る。

早く治したくて、又3日ほど風呂に入らなかった。
のに。

一昨日。
「明日は本会議」と言うことで。
ぼさぼさの頭を散髪した。
風呂に入って、身を清めた。

昨日、起きた時から少しおかしいなとは思っていたが。
普段通りの内職(これが本業です)をしようとパソコンの前でごそごそと。
時間が来て、本宅に戻り、嫁に
「今日は、本会議やから、電話には出られへん」
と言おうとして、声が満足に出ないことに気付いた。

まー、昨日は発言の機会が無かったから良いようなものの。
1日かすれた声で過ごす羽目に。

ほんまに、しつこいわ。
この風邪。

ほんまに、親方(私のことです)にそっくりやわ
この風邪。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:39:43 | Trackback(0) | Comments(0)