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植木屋

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植樹
2月25日、箕面ライオンズクラブの50周年事業の一環として植樹活動を行いました。
この事業は、我箕面ライオンズクラブの周年事業だけで無く。
ライオンズインターナショナルの方針として「会員1人当たり、1本の植樹運動」事業にも則って行われています。

当日は雨が振っていましたが、10時集合という事で
DSCN1665_20120229080326.jpg
33名が集まりました。

早速植樹の開始
DSCN1668.jpg
植え付けたのは、「イロハモミジ」の2mほどの苗木です。
ポット苗ですから、植え傷み等もなく育ってくれると思います。

植え付け、支柱、そして水やり
DSCN1673.jpg
で、完成。

他の公務で集合時間に間に合わなかった「ライオン倉田」も合流して、早速作業に当たってくれました。
DSCN1679.jpg

60本のイロハモミジを、8か所に植えました。
DSCN1684.jpg
私がかかわったのが、市役所のほかに、第2グランド、芦原公園、そして萱野中央公園です。
DSCN1685.jpg




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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 10:18:05 | Trackback(0) | Comments(0)
原発事故
福島第一原発事故に対する、民間機関の事故報告書なるものが出された。
一部の新聞記事に掲載されていた、報告書の極一部を、しかも斜め読みした様な状態だから、正確な事は言えるとは思ってないが。

この度の原発事故は、東日本大震災とそれに伴う大津波が引き金になって起こった事は、間違いない。

被害を受けておられる皆様の事を考えると、被害に遭っていない私が言うのも、大変不謹慎な話かもしれないが、「起こったことは仕方ない」ここから始めるしかないだろう。

起こってしまったものを、今後は、どうすれば早く収集できるのか。
2度と同じ過ちを起こさないためにはどのような事をする必要が有るのか。
の2点に全力を傾けるべきだろうと思う。

2度と同じ過ちを犯さない為に、冷静に何故起こったのかを、追及しておくことが非常に大切だと思う。

確かに津波が引き金になったことは事実だが。
しかし、この原発事故を防ぐ手立ては無かったものか。
被害を、最小限にとどめることはできなかったのか。
この2点が重要なことだと思う。

その為にも、事故調査の必要性は明白だ。
そして、その事故調査に「ブラックボックス」を作ってはいけないと思う。

ともすれば、事故調査の結果を見て、マスコミは「悪者」を作りたがる。
「特定の誰かが原因で、こうなった」と書きたてれば、それで済むものじゃない。
逆に、マスコミが作り上げた世論が、「ブラックボックス」を作ってしまう。

産経新聞を読んだが、「管前首相」のことが取り立たされていた。
この記事以外でも、政府機関の今回の原発事故対応に関する議事録が無い等。
本当に腹立たしい事ばかりだ。

しかし、今朝の新聞を読む限りでは、彼の対応が事故直後の混乱を招いた一因と言えるかもしれないが、ことさら、「管前首相」を取り上げる報道は、公平性を欠いているように思える。
意図的に、彼を悪者にしただけで済まそうとしているのかと、勘繰りたくなる。

本質は何処に有るのだろうか。
今回の民間レベルでの事故調査に協力しなかった「東京電力」ではないだろうか。
「原子力発電に対する安全神話」や「事故対応システム」、事故後に取り上げられた立地条件(設置場所)の問題等に関して、調査に応じるべきだろう。

また、電力会社とタッグを組んで、原子力発電を推し進めてきた政府関係者も調査に応じるべきだろう。
すべてを明らかにした上で、資源に乏しい日本が発展する為に、原発が必要だと判断するにいたったことを、説明するべきだと思う。
我々も、原発のおかげで電力が安く手に入って、快適な暮らしがおくれたことを忘れずに、その説明に耳を傾けなければいけない。

「東電」に対しておそらくは、多額の税金をつぎ込む事になるんだろうな。
「東電]と「政府の関係者」は、原発事故で福島県どころか、日本中、全世界的にも迷惑をかけたのだから、絶対に「ブラックボックス」にならないように。
社内に「ブラックボックス」をつくらないようにしてもらいたい。

もし、判断ミスであったとしても仕方ないじゃないか。
それをも包み隠さず知らせることが、2度と同じ過ちを繰り返さない糧となればいいと思う。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:52:53 | Trackback(14) | Comments(2)
映画
今朝もライオンズクラブの植樹をネタにしようと思っていたのに、昨日もうろうろしていて面白そうな小ネタを見つけたので、そちらにします。
植樹ネタは、優等生とも言えるスパイスの効かせようのないネタで、おそらくオチもなく面白くもなんともないと思う。

さて本日のブログの始まり始まりー(映画の弁士調でお願いします)

嫁が娘のところに行くことになった。
どうしても行かなければいけない用事が有るとか。

「タケチャンが、歩いてるって」
「へーぇ、ほんまか」

これを聞いていたものだから、羨ましくって、羨ましくって。
別に用事は無かったのだが、時間のやり繰りをしてなんとか私も行くことに。

ピンポーン。
玄関のドアーを開けると、娘の声が。
「タケチャン、来てごらん。ジジ来たょ」
まさかと思っていた私は、目が点にになってしまった。
孫が、元気に歩いてくるではないか。
よちよち歩きではなく、しっかりと。
「えぇー、歩くって、こんなにしっかり歩いてるんか?」

1か月前に我が家に来た時は、「1年2ヶ月で、まだ掴み立ちしか出来ひん」と言って成長が遅いことを心配してたけど。
心配することは無かったんだ!

違う。違う。
こんなネタを書き込むつもりじゃぁ無い。(寄り道をしてしまった)

仕事が、イッッッパイ溜っているし。
夕方から、消防団が主催する映画鑑賞が有るので、急いで帰ってきた。
帰って、急いでパソコンの前に座って。
スタートボタンをクリック。
マイドキュメントをクリックして、作りかけの文章を。
2行作ったところで、又ピタっと止まってしまった。
頭をかきむしろうと、ほっぺたを叩こうと。
そこから前に進まない。

仕方ないから、思うことを箇条書きにしたが。
これが見事なまでに、ばらばら。
「こんなけ、言わなあかんことがあんのに、これをどないして650文字にまとめるねん」

ふーん、頭をかきむしってもそこから前に進まない。
仕方ないから他人のブログを読んだり。
24年度の予算書をかばんから取りだしたり。
JAの理事会資料を読み返したり。
携帯をごちょごちょさわったり。(またまた、寄り道をしてしまった。今日のネタはこんなんじゃない)

ふっと、時計を見れば。
「あっ、もう用意して、出かけなあかんがな」

急いでメイプルホールへ。
入り口で
「入場料、500円です」
「え、入場料取るのん。面白いんやろな。面白無かったら。暴れるど」
「もぅ、そんなん言わんと。はいはい、500円」
この人(職員)は、俺との付き合いが長いもんやから、こっちの言うセリフやら行動パターンは知り尽くしている。

映画を見た。(やっとネタに突入です)
「ふるさとがえり」という映画でした。
恵那市が舞台になっているんだそうです。
恵那市自体が、平成の大合併の折に周りの自治体が集まって新しく出来たそうで。
合併はしたものの、市民が新しい組織になじめず、ばらばらな状態でしかないことを心配したグループが中心となって、映画製作で心を一つにしようと企画・製作された映画だそうです。

さて感想ですが。
これが、なんとも言いようが無い。
2時間10分程の映画らしいが、その長さは気にならなかった。
主人公らしい青年の、子供時代と成長の過程や、現在と思えるシーンが重なり合って作られている為に、頭の中で整理するのが忙しいこと。
時折出てくる消防団の活動シーンで、細かな動作が違うことに気が行ってしまったり。
あまりにも、「このばあさん、役者か?へったなセリフ言うとるなぁ」
最後のどんでん返しが必要だったのか。
どんでん返しの為のあのセリフは、おかしいよなぁ。
とか、とか、とか。

映画を見終わってから。
「この映画は、消防団活動の理解に繋がるのか?。何を言いたかったんだろうか?。なにをテーマに据えたのだろうか?。」
椅子に座ってじーっと考えては見たが。

全く判らなかった。
そう、今日のブログのように。
(これが、映画の感想をブログで、との依頼を受け。考えて、考えて、考えた末のオチです)

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その他 | 07:17:45 | Trackback(0) | Comments(0)
教育
2月25日、ライオンズクラブの植樹が行われたので、これをネタに書こうと思っていたが。
昼食(もらった巻きずし)を僅か6分で済まし。
駅まで急いで走って行き、電車に飛び乗り。
なんとか十三の会場に開始1分前に辿りつけた。
維新の会が主催(?)する教育基本法の早期制定を求める集会を取り上げる方が、より面白い(この表現がどうか?とは思うが)ので、そちらの報告を書き込みます。

まず、この会の開催を教えて下さったのが、府議会議員の上島先生だったこと。
事前に、神代議員や、上田議員も参加される事が判っていたので、前述のように慌ただしい形でも、無理に参加した。

私は、維新の会が提唱する教育基本法についてもっと詳しく知りたかった。
その一心で参加したのだが。
ある意味、彼らの関連するであろうと思える団体の考えと言うものが判ったような気がしたが。
この勉強会が維新の会が主催したものなのか、「教育再生地方議員百人と市民の会」の主催で、たまたま、考えが近いと思える維新の会に所属する議員が多数参加していたのかが不明だ。

ここが非常に大切な事のように思える。
昨日のような集会を維新の会が主催で行っているのなら、少し維新の会に対する認識を新たにする必要性さえ感じさせる集会でした。

講演して下さった、埼玉県の教育長さん(正確な名前が?)の話は有る程度理解も出来たし、100%ではないが賛同することも出来る。
現職教職員の方や、退職された教職員の方の意見も賛同できます。
しかし、会の最後で出された維新の会に対する「教育基本条例案」の早期成立を目指す要望書や、参加者に要望書を無理やり(ヒステリックに叫んでいた)認めさせること等には、違和感を感じた。

この人たちは、「本当に子供たちのことを思っているのか」という思いがふつふつと湧いてきて、怖かった。
子供の事はそっちのけで、自分達の理想の世の中をつくるために教育を利用しようとしているのなら、日教組と変わらんのじゃないか、とさえ思える。

要望書の中身について吟味してみよう。
1、(選挙で選ばれた)首長(知事や市長のこと)が教育内容を決める。
  まず、これには反対です。
子供たちの教育は、ある程度長いスパンで行うべきだと思う。
戦前の日本教育や、北朝鮮の教育を見ても判るように、権力者に都合のよい教育程怖いものは無いと思えます。
ですから私は、現行の日教組の思想が色濃く出された教育に反対しています。
教育の完全な中立を目指すべきだと思います。

2、保護者・地域住民等が積極的に関与
  この意見には、大賛成です。
学校教育で問題なのは、教師と世間一般の常識に違いが有ると思えることです。
教師として、不適格だと思える人(思想ではなく、教えようとする態度)でも組合の圧力や、公務員ですからということで解雇できない。
我々が(世間が)教師を選ぶことが出来ないことに大きな問題点が有る。
保護者にも問題を抱えている人たちがいる「モンスターペアレンツ」と言われている人たちです。
この親に育てられた子供たちのせいで引き起こされる学級崩壊を、学校や、一教師に任せる無責任さがモンスター・・を増長させているのだろうと思う。
この問題は、学校だけでなく地域ぐるみで取り組んで解決すべきだろうと思う。

3、子供の特性を生かした学校選択制。
  この意見は半分程度の賛成しかできない。
子供たちにもいろいろな特徴が有る、勉強の好きな子、体の丈夫な子、体も弱く勉強も得意ではないが人を笑わすのが得意な子。
その子たちの特徴を認めた勉強をさせるべきだと思う。
しかし最低でも、社会生活が送れるような教育はしておいてやるべきだろう、でないと、無知ゆえの搾取が行われるようではその子が可哀そうだ。
何年かかっても、小学校程度の教育を受けておくべきだろうと思える。
逆に、天才に近いような子たちには、それにふさわしい教育が必要だろう。その子たちの可能性を積み採っている様な今の教育制度には反対だ。
ただ、それをどこまで進めるのか、子供たちの教育は学校だけで行えるものではない、地域とのつながりも人間形成や、生活力の面からは、大変重要だと思える。
学校選択の真意が判らない以上、うかつにもろ手を挙げて賛成というわけにはいかない。

4、校長・副校長の公募制
  この意見には10%位しか賛同できない。
学校は、効率のみを追求する場ではない。
それよりも「2」に力を入れる方が得策だと思える。
学校現場に、要らぬ混乱を引き起こすだけのようにしか思えない。

5、教員に対する信賞必罰
  この意見には40%位の賛成かな。
確かにひどい教師がいる。
以前見かけた教師は、文化祭が行われている会場で壁際にへたり込んで、爆睡していた。
生徒と目を合わせて話ができない教師や、暴力をふるっている子供をしかることもできない教師もいるらしい。
しかし信賞必罰が過ぎれば、教師は子供たちの方を見ずに、管理している人たちの方にばかり注意を払うことになりかねないのではないだろうか。


確かに、ゆとり教育や、教員組合の思想が色濃く出された、今の学校教育には問題が有ると思う。
しかしこの条例のように、時の首長が教育思想に深く関与することは、より以上に怖いものが有ると思う。
子供たちの為の教育を、教員の手から皆のものに取り戻す必要は有ると思う。

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私の政治理念 | 07:41:29 | Trackback(0) | Comments(0)
苦労
スマートフォンを買って5日目。
DSCN1664.jpg
かなり苦労してます。

先ず気になるのが、やはり表示される字が小さいこと。
特に、ホームボタンなるものを押したら(スタートボタンだと理解してます)ホーム画面が出て来ます。
例えば着信が有っただの、ドコモからのお知らせであったり、ニュースが表示されていたりするのですが。
老眼のジジイには、これがほとんど見えない。
少し慣れてきて、表示されている場所で電話が有ったのか、それとも他の知らせなのかを大体識別しています。
同じように画面が小さく、まして、表示がなお小さいから、殆んど何のボタン(場所)か判らずに押してしまいます。
まー、これも慣れて行かざるをえんのでしょうな。

操作するたびに壁に突き当たり、取扱説明書お世話になるのですが。
先ず、書いてある単語が判らない。
もっとジジイにも判るように書いてほしいものだ。

パソコンを買って間もないころは、このボタンを押して潰れはしないだろうかと、びくびくして操作できなかったが。
「ボタン押したくらいでは、潰れん!」と息子に馬鹿にされ。
なるほど、どのボタンを押しても、パソコンが潰れる心配が無いことが判ったが、作っていたデーターを消してしまった苦い経験が何度も有る。
まだ、この携帯にはさほど重要なデーターが入っているわけでもなく、電話帳を潰す心配もおそらく無いであろうことが判っているので、ボタン(画面)押しまくっている。

着信履歴、と発信履歴がずーと蓄積されているのだろうか。
かなりの量が表示される。
らくらくホンのように1件づつの表示ではなく、一覧になっているので、これは便利だ。
只、タップ(ボタン(表示されている画面)を押すという行為のこと)していないのに、画面に指を近づけるだけで発信されてしまうのには驚いた。
何度も同じところの掛けてしまい。
友人だから良かったものの、大変迷惑をかけた。
どうやら、画面の右端の電話機のマークの上に指が行ってた事が原因らしい。

電池の持ちが悪いのも困りもんです。
しかしこれは、私の電話独自の問題かもしれない。
一晩中充電しているのに(充電ランプは点いてます)、朝一番で見ても完全充電になってない。
コンセントから試しても、パソコンのUSBジャックからも同じこと。
昨日も20時から今朝の5時まで充電したのに、8割程度の充電でした。
そういえば、ついこの前に使用していたらくらくホンも、どうにも操作が上手くいかないので(操作の途中で画面が消える)、販売店に持っていったら欠陥品だったようで、即刻取り替えてくれた。
今回も、どうやらそれっぽいのだが。

苦労していることが、楽しい。
新しい機械で苦労をしてると。
今使っている、パソコン等の操作が急に判ってくることが有る。
これは不思議だ。
「あ、このボタンを押したら、こうなるやんか。と言うことは、家のパソコンも、これ押したら。あ、できた」
この面白さがたまらない。

早く、この携帯で取った写真でブログの書き込みや、フェイスブックにデビューできる日を夢見て頑張りたいと思います。


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今日の1枚 | 06:50:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ハチ
議会運営委員会の行政視察で松本市を訪れたとき、駅前の土産物店に立ち寄った。
DSCN1618.jpg
この店で孫に頼まれていた土産等々を買って、店の方に市議会の評判を聞かせてもらったのだが。
その時に「蜂の子の甘露煮」を見つけ、買った。

「どうして(どのようにして)食べるの?」
「あったかいご飯の上にのせてもおいしいし。日本酒のおつまみにも最高ですょ」
健康食品の代表格「ローヤルゼリー」にも近いことだし、栄養満点だろうと思って買った。

次の日から、ご飯にのせて食べているのだが。
嫁の評判がすこぶる悪い。
初めて見たとき。
「キャー、何それ。気持ちの悪い。そんなん食べるの。まるで「ウジ虫(ごめんなさい、そのまま再現しています)」やんかー。そんなん、目の前で食べんといて!!」

以来出来るだけ嫁の目に触れないところで、食べている。
嫁にしたら、冷蔵庫の中に有るのも許されないのだろうか、毎回何処にしまわれてあるのか、探すのにさえ苦労する。

朝ご飯の時間帯なら、嫁が見ないから。
自分で「おかゆ」を作って。
DSCN1660.jpg
余談ですが、サツマイモが無くなってしまったので、お餅をトースターで焼いて入れてます。

そこに「蜂の子の甘露煮」をのっけて。
DSCN1662.jpg

確かに、ほとんど蜂状態に近いものは、なんとも微妙な舌触りが有るが
DSCN1663.jpg
イナゴの佃煮程でもない。

わたしは、イナゴの佃煮や、沢ガニの佃煮等も大好きだ。
東南アジアで食べる、香菜がたっぷり入った、香りの強い食べ物も大好き。
イノシシ、シカは勿論、ベトナムでは訳のわからん獣肉も食べた。

どっかのオッサンやオバハンみたいに、いやちゅぅほど、牛やぶた、ひつじを食べといて。
やれ、クジラは喰うてはいかんだの、犬を食べる人たちを馬鹿にする等もってのほか。
その地その地で独特の文化が有って、その環境にふさわしい食べ物が有るんだ。
その地の人たちが美味しいと言ってらっしゃるのなら、一度は食べてみないと判らない。
見た目だけで判断してはいけない。

この「蜂の子の甘露煮」はなんともおいしい。
確かに前述のように、舌触りで「あれっ」と言った感覚の時も有るが。
後味が、なんとも言えず好きだ。



中井博幸です。
なにげに、「宝くじ」の項を読み返していたら、ふっと気付いた。
こんな簡単な計算式を間違っている。
いいたかったことは、「いまさら5億円が当たってもなぁー」ですが、途中の計算式や文章、漢字等等が間違っていれば、オチ(オチかよ)に行くまでに違和感が出てしまうので、書き換えてます。
それ以外に、指摘のあった誤字や、違う意味に取られる言葉等も。

ほんまに恥ずかしい。

本意以外のところでの誤字、脱字等は、こそっと修正してます。
指摘方よろしく。


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今日の1枚 | 07:15:34 | Trackback(44) | Comments(0)
4番
今日の午後3時が、代表質問の締切です。
代表質問というのは、昨日の市長の施政方針に対して、各派(箕面市議会では5会派有ります)のそれぞれ代表者が質問をすることです。

一般質問と違い、質問の順番というものが非常に大切になってきます。
何故なら、質問項目がほとんど同じ(重なる)だから。
当然1番目に質問をした答弁と、2番、3番と同じような質問に対する答弁と差異がないと思えるからです。
発言の順番が、一般質問のように発言通告を提出した順番ならいいのですが、くじ引きで順番が決まるらしい。

何時も書き込むように、私は、博才がないというか、くじ運が悪いというか。
ライオンズクラブのラッキーカードで当たった事も殆ど無い様な私にとって、代表質問を書き上げる苦労よりこのくじ引きをしなくてはいけない事の方が、よっぽど気がかりだった。

提出した順番でくじが引けるとは聞いてはいたが。
一番最初にくじを引いて「スカ(5番)」ならいやだけれど、最後にスカしか残ってないというのはもっといやだ。
悩みに悩んだ挙句、何時も(一般質問)のように締切日の朝一番で発言通告を提出した。

半切りの封筒の中に、細く切った紙の端に番号が書いてある5本(枚)のくじが挿してある。
それの内、1枚を引くのだが。

こ、これが何と「4番」
引いたとたん、膝から崩れた。
「あーあぁ。やってしもぅた。せっかく昨年末から気合を入れて考えてたのに(「それだけ考えてこれか」って言わんように)。全てが水の泡や」
情けないやら、情けないやら。

会派の部屋に帰って報告しないわけにもいかず。
しぶしぶ、部屋に帰って
「くじ引いてきました」
「おぅ、何番やった」
「えっ、4番ですわ(小声で)」
「なんやて、はっきり聞こえへんがな、何番やて?」
「えらいすみません。4番です」
「なんやて、4番やてかぁ?」
「へぇ、えらいすみません。4番でしてん」
「なにしとんねん、4番みたいなん引いて来て」
「ほんまに情けないことで」
「こっちが、ほんまに情けないわ」
「あぁー、4番か」
「そう言うなよ」
「せやけど、4番やったら殆ど被り(重なり)まっしゃろ」
「そやろなぁ」
「あたりまえじゃ、4番なんか引いてきて。そんなもん、「だしがら」になってしもぅとるわ」
「そないに言わんと」
「そうやないか、その質問に対しましては、すでに・・党さんに答弁させていただきましたが云々・・・・ぼそぼそ。って言われたら終わりじゃ」
「やっぱりなぁ」
「やっぱりちゃうわえ」

いやー、もう皆から集中砲火を浴びてしもぅて、流石の「かかってこんかぇ」の「博ちゃん」もあえなく撃沈。

その後、23年度の補正予算等の説明があったが、上の空。
「この件に関して、何かご質問は」
「もう、ええわ」
「どないしはりましてん、今日は一寸おかしいですよ」
「おっ、ショックで考えられへん」
理由を言ったら、「ニャ」っと笑われた。

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箕面市議会ニュース | 15:02:32 | Trackback(0) | Comments(0)
小市民
宝くじを買いました。
グリーンジャンボ30枚と、ロト6千円分で合計一万円。

博才の無い私ですから、まー当たらんとは思いますが。

このブログを書き込むに当たって、一生懸命に何人に一人当たるのか計算した。
22ユニットで660億円の売り上げ。
22ユニットで3億円の1等が22本だそうです。

と言うことは、えーっと、660億円÷22ユニット÷300円=1千万
えー、1千万枚に1枚の1等当選となるわけか。
30枚買ったから、1千万÷30で33万3333分の1と言うことは。
えー、私が当たる確率は、33万分の1の確率になるのか

他人の心境は判らないが。
私の感覚は、こんな天文学的な数字じゃぁない。
当たるか、はずれるかの2分の1の確率でしかない。

賞金の回収率(表現がおかしいかな?)は。
660億円の売り上げで1等3億円が22本だから66億円だから1割ですか。
連番で10枚買って1枚当たるのが300円だから、これも1割か。
宝くじを買えば何割かが胴元に取られて、残りの金額を皆で分け合うことになる。

1等賞になれば300円が3億だから100万倍になるわけだ。(但し当たる確率からいけば
うーん、これは、やはり魅力だ。

3億円当たったら、(連番ですから最低でも4億円(末尾が0の可能性が有るでしょう。そうすれば前後賞の内どちらかしか当たらないのでは)上手くすれば5億円が転がり込む)一体何をしようか。
5億円は、使いごたえが有るだろうなぁ。

家を建てる。
うーん、家は、今のままで十分住めているし。
車を買う。
うーん、いまさらベンツを買ってみたって、加速性能についていかんだろうな。
なんとかに刃物を持たすようなもので、世間の迷惑にしかならんだろう。
夜遊びをする。
うーん、ワシは夜行性じゃあないから、朝は強いが、夜はまるっきりダメ。
酒に、女遊び。
10年前なら、え、え、えっえ。思いっきり・・・。
今は、そんな元気もないし。

結局、5億円当たったところで使い道に困る。
第一、当たったと判ってから換金するまでの間、(1週間程ですか?)強盗に襲われないかと、心配で心配で。
きっと寿命を縮めると思う。

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私のいきざま | 07:39:59 | Trackback(0) | Comments(0)
眼鏡
携帯電話を買い換えました。

以前使っていたのが、「らくらくホン」
そう、高齢者向けの字が大きく表示されるやつです。
その前に使っていたのも「らくらくホン」
この時の買い替えの理由が、電池の交換が必要になり、ショップに相談に行った事がきっかけでした。
防水機能が付いたとの説明を聞き、即決。

よく考えてみれば、その頃には植木屋さんから議員さんに職種が変わっていたので、携帯に防水機能が必要なかった。

最初の「らくらくホン」に変えたきっかけが。
確かこの時も、電池の交換でショップに行ったことが、事の始まりだったと思う。
その時の携帯は、機能的には十二分に満足していたのだが。
字が小さい。
歳とともに老眼が進み、表示されている文字が読めない。
電話帳が読めない。判らない。
年寄り用の「らくらくホン」に代えるのにはかなり抵抗が有ったけれど、半分「やけくそ」(なんでや?)になって買い替えた事を覚えている。

ところが使いかけたら、これが便利で、便利で。
一々電話をかける時に、眼鏡を用意する必要が無い。
使っていて、元々メールはしない主義なので(実は、できないというか、相手のアドレスが判ってない)簡単な電話機能だけあれば十分だと判った。(要するに、固定電話の子機状態で十分)
そう、電話帳の付いた子機で、電話帳だけ読めれば良かった。

さて、何故今回買い替えたのか。
周りでスマートホンを持つ人が増えていること。
電話ではなく、デジカメの調子が良くないこと。
アイパッドを使いこなしている議員さんを傍で観察していて、「あんなもん、オレかて、できるわぇ」と、負けん気がむらむらと湧いてきたこと。

流石に、今回は故障や部品の交換が必要で買い替えるのではないので、本当にかなり悩みました。
3軒ショップに行って、4回説明を聞いて(同じ店に2回行った)カタログを3冊もらってきて。
悩みに、悩んで。
決めたのが、「ルミックスフォン」
決め手が、写真が綺麗にとれること。
防水、オートGPS。
ドキュメントの編集。ワードの編集ができるということに飛びついた。

勿論、すべてが気に入ったわけではない。
一番問題になったのが、字の大きさ。
ドコモの総合カタログに原寸大画面一覧というページが有る。
見比べると「らくらくホン」よりは、勿論字が小さいけれど。
「これなら十分見れる(読める)がな」

よし、これに決めた。

昨日、急いで買ってきたが。
字が読めない。
ボタンの表示すらわからない。

「あれ、確かに読めたんやけどなぁ、おっかしいなぁ」
カタログを見たら、はっきりと読める。
携帯の画面は読めない。

ふと、気がついた。
「あ、カタログを見る時は、眼鏡かけてたんや」
眼鏡をかけて、携帯を見たら。
はっきり見えている。

あ~ぁ情けな。

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私のいきざま | 06:44:44 | Trackback(0) | Comments(0)
集会
2月19日、萱野中央にある市民活動センターで「景観フォーラム・箕面の街路樹を考える」が開催されたので、参加してきた。

行って良かったと思う。
これを主催されている会自体が、真剣に景観を論じてる会だと思うので安心して出かけた。

参加して嫌になってくるのが、自分達の主張ばかりを繰り返し、少しでも違った意見を言おうものなら攻撃されるような会。
最初から、「結論ありき」の会はいやだ。

開催される場所が場所だけに。
「まさかとは思うが、前市長一派のヒステリックにキャンキャンなき叫ぶだけの会やったらいややなー」
過去に1度、この手の会でひどい目に遭ってるから、どうにもトラウマに。


才ヶ原線(桜のトンネルで有名な箕面4丁目の道路)の桜にトラックがぶつかったそうな。
太い枝を引きちぎって、逃げた。
沿道の人たちが大騒ぎして、宅配業者ともめたらしい。
しかし、すべてこの宅配トラックの運転手に非が有り「「なんちゅうことするねん!!」では済まないんですよ」
という指摘が有った。
道路管理者(この場合は箕面市)は道路幅の分だけ、必要な高さを確保しなくてはいけないんだとか。
「この桜の木の枝が、何mの高さにあったのかが問題だ」
と言われてしまえば、攻守逆転する可能性すらあるんだとか。

たかが街路樹。されど街路樹(どっかで聞いたような・・・)。
感じ方の違いで、意見も大きく分かれます。
勿論、法律を持ち出して争うということは、殆んどまれです。
大体は、「まー、しゃぁないか」で世の中は済まされています。

街路樹は、植物ですから、花も咲かせるし、葉も落とす。
それを好きだと思う人は、これほど嬉しいことは無い。
毎年成長してどんどん立派な木になる。
生活に潤いを与え、心が癒される、等々。
それを楽しみにしてる人がいることも事実だが。

街路樹の植わっている沿道の人にとっては、落ち葉掃除、害虫の糞公害。
どんどん成長することで、根が敷地にまで入ってきて、家の土台をも持ち上げてくる、排水管に根が入って詰まらせる。
葉が茂り過ぎて見通しが悪くなる。
台風で倒れてくれば、凶器になる可能性すらある。

昨日、色々な意見を聞かせていただいて。
「実際、桜の木の落ち葉を掃除して、大変だけれどやっぱり環境を考えたらこの樹を守っていきます」
「街路樹や公園の掃除をさせていただいてます。お医者さんに「運動しなさい」と言われました。運動させていただいて、皆さんに喜ばれ、環境を守れるなんてすばらしいと思っています」
「秋になれば、毎日ごみ袋一杯の落ち葉を掃除しています。掃除してると、腹が立ってくる事が有る」
この様に、自分の体験談を話されるのは、聞いていても気持ちが良い。
「なるほどそうだろうな」と納得する。

経験に基づかない、理想論を言われたって、「それやったら、お前が率先して、やっててみいや」と内心腹が立ってくる。

昨日の集会。
色々な意見が出たことが良かった。
街路樹をこれからどのように見守っていくのか。
賛成意見、反対意見。
其々を十分理解したうえで「自分は、賛成(反対)だ」「いや、どちらとも言えんな」と決めて行くのが大切だと思う。

私ですか?
私は、街路樹を残して行くべきだと思ってます。
が、
だからと言って、限られた予算の中で何処まで街路樹関連の予算を計上するのかが問題にはなりますが。

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箕面市政を考える | 08:18:56 | Trackback(0) | Comments(1)
悩む
我が家の近くにあるゴミの集積場が。
DSCN1659.jpg
不法投棄のゴミでこの様な状態に。
DSCN1658.jpg
この集積場も、ゴミが道路にあふれ子供たちの通学(園)路の安全が脅かされると、自治会長名で嘆願書を提出して、この場所を確保した。
家にあったフェンスを持ってきて、下はモルタル仕上げの手作りです。

何処から、誰が捨てに来るのやら。
これでも、何か月毎に綺麗に片づけるのだが。

綺麗に片づけた後は、2ヶ月近く誰も捨てには来ない様に思う。
誰かが、1,2個不法投棄をすれば、その後はこの通り。

箕面市で決められたごみ袋に入ってないゴミは収集しない方針だとかで。
1袋でも黒いビニール袋に入れられたゴミが有ればそれが放置されたままの状態になり。
その後は、この様な状態に。

ゴミ集積場にあるどのような状態のゴミでも処理すれば、有料のごみ袋を買わずに不法投棄が増えるから持って行かない。
と言う、回収する側の意見も判るのだが。

綺麗に整理された集積場に最初にゴミを不法投棄するのは、かなり根性がいるのだが、すでにごみが放置されている場所には捨てやすいから、常に、綺麗になるように回収をするべきだ。
と言う、考え方も有る。

ニューヨークの市長さんが地下鉄に書かれてある落書きを綺麗にしたら、治安が良くなった。(真否の程は判りませんが、そのような記事を読んだ)とか。
まちが綺麗になると、人の心も綺麗になるのではないでしょうか。

先日、職員さんとの会話で。
箕面市に越してこられる方は、「箕面は安全なところだ」とか、「綺麗なところだ」とかおっしゃっていただきますけれど、それって、誰かがやってくれているんだということに気付かれていないんですよね。
全体から見れば、ほんの一握りの人たちが、一生懸命、子供たちの見守り活動やゴミ拾いをしてくれてるんですけど、気付いていない。
いや、気付かないふりをしているのかも知れない。
しかし、そのような活動をしてくださっている人たちが高齢になりつつある。
以前なら、すぐに変わってやってくださる方がいらっしゃったけど、そのような人材が無くなってきてますよね。
どうすればいいんでしょうか?

「ふーん」
「ふーん」
二人で、悩んだが。

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今日の1枚 | 08:00:12 | Trackback(0) | Comments(0)
八策
維新八策について、既成政党から様々な反応が出ている。
とはいっても、殆んどが批判的なものばかり。

確かに実現させるためには、憲法改正等が必要と思われ、現実を無視した「絵に描いた餅」状態のものであることには違いないだろう。

しかし、国の借金は我々には返済が不可能だろうと思える(感覚的にですよ)位にまで膨れ上がり。
新聞を読めば、経済の衰退、高齢化、人口減少、領土問題等々気が重くなるような話題ばかり。
週刊誌を読めば、もっと憂鬱になってしまう。
この国は、どうなってしまうのだろう。
テレビを見れば、同じようなメンバーが同じような内容のばか騒ぎ。

「どげんかしなくちゃー」とおそらく殆んどの人が思っていることだろう。
しかし、誰も、不安を煽っても明確な答えは出さない。

野田総理大臣が、消費税10%構想を示しても。
野党だけでなく、民主党内でも足の引っ張り合いだし。
国民のいったい何割が、この増税で一挙に物事が解決すると思っているのだろうか。

維新が発表した八策の矛盾点を突くのは簡単だし。
現行の制度では、実現不可能な事は判り切っている。
ならば、矛盾点を突いている人たちがそれに代わる対案を出すべきだ。
もはや、福祉政策にどっぷりつかった国民生活をもバッサリと切り捨てるくらいの覚悟での対案が必要なことくらい、きっと皆さんがうすうす感じていることだろう。
判ってはいても、それを出すだけの根性が無いじゃないか。

維新の会が示した「職員基本条例」や「教育基本条例」がすべて正しいとは思ってはいないが。
公務員の働き方や、待遇、教師の教育に対する態度に、明らかに一石を投げ込んだ事は確かだ。
これらの事は皆の共通の課題として認識されていたからこそ、今回の維新の躍進になったのではないか。

勿論、八策が不安解消の明確な答えになっているとは思わないが、例えば参議院の不要説。
これも、元々の参議院の在り方を問うものであり、2院制を根本から考え直す上で非常に面白い一石だと思う。
もともと、参議院は政策論議を戦わす場ではなく、もっと高い時点で日本の方針を決める場だったと思うのだが。
何時からか、政局を左右することに重点が置かれている。

私は、維新の会が発表したこの八策が全面的に正しいとか、支持するとか言うつもりはないが。
まるで、どこかの公務員さんのように、指摘した改善点に対して「出来ない理由」ばかりを言ってるようでは、自民党も、民主党も、その他の政党も(一部政党で、そんなん関係なし、・・的な信者に支えれ・・・と言うところは除外して)次の選挙では、苦戦するのではないかと思う。

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私の政治理念 | 08:04:42 | Trackback(0) | Comments(1)
記事
奈良県の部長さんが産経新聞の不買運動を勧める記事をフェイスブックに書き込んだらしい。
それに対して、産経新聞もこの部長さんの行為がけしからんとキャンペーン記事を掲載していた。
どうやら、当人が産経新聞社に謝りに行ったらしいが。
これで一連の騒動が収束するのかどうかはわからない。

産経新聞は、つい先日行政視察に行った武雄市が全職員さんにフェイスブックのアドレスを取得するようになったことを、どちらかと言えば好意的に報道していたのに。
自分が当事者(被害者)になったとたんにこれである。

私の書き込んでいるこのブログもそうだが。
不特定多数の方の目に留まる可能性が有る。
言葉なら、録音をして繰り返し聞かない限りは瞬間で消滅してしまうが、文字で残っていくということは本当に怖い。
よほど注意をして臨まないと、取り返しのつかないことになってしまう。
武雄市の全職員がアドレスを取得して、フェイスブックデビューするのはちょっと怖い気もする。

今回の奈良県の部長さんの行為についての詳細も、心情も判らないが。
不買運動を煽ると言う書き込みはどうかとは思うが、よほど腹に据えかねたものが有ったのだろう。
しかし、新聞社を相手にしてしまっては、原因や、途中経過に関係なく一方的に悪者になってしまう。

表現の自由と、公共良俗。
何処までが許される範囲で、何処からがダメなのか。

私人と公人。
立場上、何処までが許されるのか。
議員は公人で、
政治家は私人?   んん
特に我々のような立場の人は難しいだろう。
変な規制を掛けてしまえば、政治活動なんて出来やしない。

利益誘導等にも注意が必要だ。
新聞記事を読んでいて。
「これって、この製品の紹介記事ちゃうん」とか「あの記事で、この会社の事褒めちぎってたけど、こんな事実を隠しとったんかいな」とか、明らかに利益誘導だとか、思惑の誘導ではないかと思える事が有る。

本当に、そのような事を言いかけたら、新聞も、週刊誌も、テレビでのコメントも、ネット上の書き込みもすべてダメだということになりかねない。

ならばと、
事実だけを報道する、書き込む。
予想とか、思惑とか、被害者、加害者の心情に近いものや、読み手の感情を推し量る様な記事や書き込みも勿論ダメ。

こんなんは、
面白くもなんともない。
週刊誌なんて殆んど記事が無くなってしまうだろう。

今回の一連の騒動を見ていて。
ネットの怖さや表現の難しさと。
これって、五十歩百歩ちゃうんと思ったのは私だけでしょうか。

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その他 | 08:26:32 | Trackback(0) | Comments(1)
仕事
昨日から住之江競艇場で、「G1太閤賞レース」が始まっています。
箕面市議会には、競艇運営審議会(例によって名前が間違っているかも)と言う委員会が有って、一応委員になっています。
この委員会には、通常の審議会への出席以外に出務と言う仕事が有ります。
住之江競艇で、箕面市が主催するレースの期間中(1節と呼ばれる間、大体6日間位でしょうか)毎に1日の割り当てが来ます。

昨日も「G1」レース(レースにもランク付けが有って、G1が一番上のクラスで、重賞レースと言われているもの)ですから、「開会式が行われるので参加して下さい」との依頼でした。

DSCN1656.jpg
開会式に、まず主催者を代表して倉田市長の挨拶。

そして出場する選手を1人ひとり紹介していきます。

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選手を代表しての選手宣誓が有ったり。
花束の贈呈等々が有ってセレモニーが終了です。
ちなみに、年末に行われます「賞金王」と言うレースでは、トロフィーの返還等も行われていました。

もっと詳しく解説をしたいのですが、何時も書き込むようにギャンブルが苦手な私は、この競艇事業そのものに殆んど興味が無く。
一体、何人の選手が出場しているのやら、どういう組み合わせでレースが行われ、優勝者が決まるのかも自分なりにはおぼろげながら判ってはいるつもりだが、ここで書き込む程自信も勇気も無い。

朝8時20分に市役所の駐車場に集合。
競艇場まで専用のバスで出勤です。
このバスは、競艇部の職員さんが市役所から住之江競艇場までの移動に使っているものです。
帰りもこのバスが運行されるので、自分で帰る手段を持たない私は、このバスの時間まで競艇場の議員控室と言うところで待機します。

この部屋には、レース場で流されているのと同じ内容が5台(?)のモニターで流され。
入り口には、レースの予想紙が数種類。
机の上には、勝ち船投票券が購入できる用紙もおかれてます。
「売上に協力してください」
と言われているので、私は、各レースに最低金額程度(3連単で3艇のボックス買いで、一口100円で600円)を賭けるのですが。
まー、博才のかけらも持ち合わせていない私は、何時も惨敗。

色々考えてもダメ。
ならばと、本命に賭ければ、穴が来る。

「あー、今のレースは、この予想紙が当たってるがな。あっ、前のレースもこの予想紙当ててるわ、よっしゃ、今日はこの予想紙に書いてある通りに買ぉうっと」
で買っては、はずれ。
「まー、たまにはこんな事も有るわ。続けて買ぅたろ」
又、はずれ。
連続4レースぐらいはずれて、その予想紙を見捨てた頃に、それが来る。

近頃は、「考えるだけ無駄だ」ということを、悟って。
レース場に着くなり、その日のレース分をまとめて1・3・4のボックス買いしています。
6艇の内1・3・4号艇がどの順番に来てもOK。
3連単の組み合わせが、1-3ー4から始まって、1-4-3。3-1-4。3-4-1。4-1-3。4-3-1の6通りです。
つまり1着が4号艇、2着が1号艇、3着が3号艇の4-1-3でも3連単で賞金が転がり込むということなんですが。
6艇走って、そのうちの3艇が1~3着に入ってくれれば当たり。
なんですが・・・・(とほほほほ、これが当たらんのですわ)

いっつも。
とことん憑いてない(漢字が?この当て字が面白い)というか、なんというか。
これが、入ったためしが無い。
私が参加した時には、周りの人たちは。
「おっ、今日は中井が来てるから「1・3・4」のボックスは外さんといかんな」
と言われる始末。

さて、移動のバスの中での皆さんの会話。
「今朝、嫁に「市役所に行くのにえらい嬉しそうやね」って言われてん」
「あ、僕もですわ。「あほか、仕事じゃぁ」って言いましてんけど。「何処」って聞かれて、ついつい「住之江」って言うてしまいましてん。嫁が「そやろなぁ」って」
「ちゃーんとした仕事やのに、何か勘違いしてるんやなー」
「ほんまや、遊びに行くみたいに思ぅてますわ」
(私)「僕なんか、今日は村の里道の境界の立ち合いでしてん。せやけど、今日のこの出務でっしゃろ。断りましてんけどね。理由は言われへん。先日も同じような事が有って、たまたま、行政視察が入ってたもんやから「すみません、その日は視察で長野県に行ってますわ」って答えたら。「ほーか、視察で長野県へ行ってるの。ええなぁ」って、まるで遊びに行ってるみたいに言われてしまう」


ほんまに、「仕事」でっせ。



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箕面市議会ニュース | 07:27:37 | Trackback(0) | Comments(0)
違反
地方の時代が来たといわれる。
「地方分権」や、「地方主権」と言う言葉が普通に使われるようになっている。
大阪維新の会のように「地方政党」と言うのも全国あちらこちらで出てきた。

中央(政府)が全国一律で物事を決め、地方自治体が何も言わず(言えず)それに従っている時代から。
その自治体、その自治体で其々気候・風土・人員構成に差が有るのだから、各自治体が責任を持って其々にふさわしい施策を行って行きましょう。
と言う考え方です。

これからは、全国一律ではなく、地域間競争が始まるということです。
其々が、魅力をアピールして勝ち抜いた自治体には、どんどん人口の流入が有り栄えるが、一度つまずくと逆に人口の流出が始まり、お店屋さんは潰れ、まちはさびれ、益々人口が減る。

実力のある、首長や議員(議会)にとっては願ってもないチャンス。
まさに腕の見せ所と言ったところでしょうか。
決まった収入で、どれだけ魅力ある施策を打ち出すことが出来るのか。

勿論、有権者の責任も重くなってきます。
美辞麗句を並び立てる政治家の矛盾点を見出し、誰に、将来に向けたかじ取りを任せるのかをよく考えないと、泣きを見るのは自分たちよりも子供たちなのだから。

先日の、テレビの報道番組を見てると「名古屋市長」が出ていた。
東京の繁華街で、
「名古屋市は来年度から市民税の減税を行うので、是非とも名古屋市に移り住んでほしい」
と道行く人にビラを配っていた。

地方主権の時代ですから、名古屋市はその責任のもと施策を決定され、実行していらっしゃるのだからここで、とやかく言うことではない。
まして、選挙で選ばれてこられてるのですから。

しかし、この映像を見ていて少しいやな気分になってしまった。
責任を持てば、自由な発想でも構わないとはいっても。
「これは、あかんやろ」
と思う。

我が市では
教育に力を入れます。
福祉を充実させます。
交通の利便性を活かし住みよい街にします。
安全を第一にします。
こどもが育てやすいまちを作ります。
と、其々が特徴を出している一方。
その裏では、たとえば、利便性を売りにしている市では、そこに予算をつぎ込んでいる分、福祉が手薄になったりとかしているもんだ。

と言うことは、名古屋市に行けば税金が安い分、市民サービスを低下させている。
市民の皆さまもそこのところは十分理解して、税金を下げてもらえる人に投票した。
と言うのなら、それでいい。

しかし、都市間競争に勝ち抜く為だけに。
「税金を安くします、だから隣接の市や大阪圏に移住するのではなく、名古屋市に住んでください」
と言うのは、いかがなものか。

今、無理をしてでも多くの人たちを囲みこみさえすれば、我が市は発展するんだ。
周りの迷惑も、次世代へのつけも関係ない。
今さえ、自分達さえよければいいんだ。
と言った考えでは・・・。
幾ら競争だからと言って、スーパーの安売り合戦のようになってしまっては、本末転倒だと思うのは私だけでしょうか

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私の政治理念 | 06:57:33 | Trackback(0) | Comments(0)
空腹
空腹に耐えかねている。

近頃の体調不良の原因はすべて肥満だと思うから、必死になってダイエットに挑戦しようと決心はしたものの。
ついつい誘惑に負けて、今まで何回失敗したことだろう。

それにも懲りず、またもや挑戦。
再挑戦をしなくてはいけない理由が、8月に控えている市議会議員選挙。
真夏の選挙は体力勝負。

膝が痛い。
暑くて、死にそう。
なんて、言ってられないんだろうと思う。

8月から逆算していけば、もう遅いくらい。
ほんの、3日前から始めたが。
もうダメ。
家でグズグズ言っては、嫁に怒られている。

「腹減ったわ、メシまだか?」
「あんた、何言うてるのん、今何時や思ぅてるんや。ついさっき、ごはん食べたとこやろ」
「腹減ってん」
「ちゃーんと食べへんからや。あんた、勝手に私の作ったもん残しといて、何言うてるのん」
「しゃぁないがな、ダイエットしてるんやから」
「そんなん、あんたの勝手やんか。ブクブク肥えてからに。ほんまにぶッさいくやわ」
「やかましいわ。ストレスがたまってるねん」
「よー言うわ。あんたにストレス何か有るん?。あんたの、「腹減ったわ」って聞いただけで、こっちがストレス溜まるわ」
「へぇ、へぇ。スミマセン」
と言うことで、自分の部屋へ退散。

部屋に入ると、ピーナッツや、カキの種が目につく。
腹が立つから、ゴミ袋の中へほり込んだが。
入れてあるゴミ袋を見ているだけで、腹が立つ。

あーぁ、気晴らしに滝まで歩いたらええねんけど。
ついこの間、箕面駅まで歩いて折角治りかけてた膝を、又、痛めたし。
畑仕事をしたいけど。
1月に、畑で滑って膝を痛めたし。
部屋で、本を読みだしたけど。
ほんまに、いらいらするだけ。

昨日の夕食。
嫁が、大根とこんにゃくの田楽を作ってくれた。
「これやったら、多少食べても大丈夫やろ」
「おっ、すまんな。気ぃつこぅてもろて、おおきに(ありがとうという意味です)」
おかげで、昨夜は空腹で目が覚める事もなく、寝れた。

今朝起きて。
何時ものように、自分で朝食を作った。
牛乳とおかゆと、冷蔵庫から昨夜の残りものの干物をチンして。
レンジの上を見たら、鍋の中に昨日の田楽が。
よせば良いのに、それを暖めて食べた。
そう、何時もの朝食より、この田楽だけが追加メニューになってしまっている。

案の定、食べ過ぎて苦しい。

あぁー。何をしている事やら。

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その他 | 06:44:36 | Trackback(0) | Comments(0)
漢字
先日、お医者さんに行ってきました。
そこは始めてお世話になる所です。

何処のお医者さんでも初めての患者さんには、問診票と言うものを提出してもらうのだろうが。
兎に角「字がヘタ」で「漢字が苦手」な私は、この問診票に苦労する。

必ず書かなくてはいけないと思える項目が、何故来られましたか(症状を記入せよ)と言うもの。
先日の診察目的は「胸部の痛み」でしたので。
「むねが痛い」
と、書こうと思ったのですが。
「むね」
という漢字が思い出せない。

うーーーん、確か体の一部やから「月へん(にくつき、って言いませんでした?)」には間違いないんやけど。
「月」って書いて、その横は「包」むやったかいな?
うーーーん、ちょっと違うような気がするなー。
確か、「ペケ」を書いたような気がするんやけど。
ここのお医者さんは、初めてやけど。
近くに俺の看板も出てるから、面は割れとるやろーなぁ。
看護婦さんに、こんなん書いたん、見られて、
「ちょっとあんた、知ってる。あの中井ていう議員。あれ、アホやでぇ。」
って皆に言われるのんいややなーぁ。
選挙近いのに、アホがばれるがな。

胸と言う漢字一字で、冷や汗が出てきた。
結局は下手な字で
「ムネ」が痛い。
とだけ書いて提出したが。
アホがばれてしまっただろうか?

私は元々、国語、社会が苦手。
特に漢字テストは惨憺たるもの。
小学校、中学校と国語の先生に何時も怒られていた。
大体、皆は50点以上取る様なテストで30点以下。
5点ということもあったっけ。
流石にこの時は、教壇の横に立たされて怒られた。
記述問題では、「答えが読めない」との理由が書き添えられていて0点と大きく書かれて、返ってきた。

特に、近頃は一々漢字を思い出さなくても、パソコンが答えを出してくれる。
だから余計に、書くことが苦手になってしまう。



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その他 | 06:55:45 | Trackback(1) | Comments(0)
請願
昨日、「箕面市、放射能から子供を守る会」(例によって名称はかなりアバウトだと思います)の方々と面談をさせていただいた。
女性の方が2名と、男性の方1名の計3名の方です。

数日前に自宅に電話が有り、箕面市議会議長宛て(市議会宛て)の、請願を提出したいとの連絡を受けていました。
長野県に議運の行政視察に行く予定が有ったので、10日の10時に「お目に掛からせていただきます」と返事をしていた。

行政側(市役所)から会派で何かの調整が必要な時には、幹事長に調整の要請が有るのが通例なので、何気に受けていた。
ところが、水曜日に会派の他議員のところに同趣旨の電話がかかってきたことで、全議員のところに電話をかけていらっしゃることが判明。
別個に会うのならということで、会派全員に声を掛け、会派として面談させていただくことに。

通常(例えば行政側から同様の調整依頼が有れば)は、電話等で主旨を聞き。
全員で一度に聞いた方が効率的だ。
全員が同じ情報を同時に持つべきだ。
と思えば、極力全員に同席を願うことにしている。

逆の場合も当然有ります。
情報に共有するべき価値が無いのではないかと思える場合です。(行政側の依頼を除く)
ご意見を伺ったところで、価値観の違いからお互い気まずい思いだけが残るであろうと思えるような内容だろうと、推測される場合も有ります。
其々の議員さんも忙しく活動されているので、スケジュールの調整までして面談をさせていただくべきかどうかを判断するのも、幹事長の重要な役割だと思っています。

さて、今回面談させていただき、受け取らせていただいた請願の私個人の感想ですが、非常に良かったと思います。
心配していた価値観の大きな違いもなく、ほっとしました。
もっと、「放射能の拡散を防ぐために瓦礫の持ち込みを阻止しよう」と言うことだけをヒステリックに言い立てられるのかと思いヒヤヒヤしていたからです。

席上、我々からも「子や孫がいますので、放射能に関しては敏感にならざるを得ないが、だからと言って被災者や、被災地を見殺しにするわけにはいかんでしょう」との意見が出された。
続いて、「被災地の様子を見てきたが、あの大きな瓦礫の山を放置するわけにはいかない、私の良心が痛む」との意見が出され。
出席されていた男性から「私の知る限りでは、瓦礫をよその地で処理してほしいという地元の意見は無いものと認識している」との意見も出された。

この会が提出している請願に書かれてあった「瓦礫は地元に処理施設を建設して焼却処理すべきだ」という意見には賛同します。
一刻も早く現在の技術を結集した処理施設を、放射能に汚染されているといわれている地域に建設をして処理を行うべきだと思う。

問題は、処分しなくてはいけない瓦礫の内、「何処までが安全なのか」と言うことです。
東日本大震災で出た大量の瓦礫の全てが放射能に汚染されていると言い切るのは、やはり間違っているのではないか。
すべての瓦礫に汚染の恐れが有るから、大阪府での受け入れは断固拒否すべきだと言われても、そこのところから意見が分かれてくるところになるのだろう。

国の責務として、納得できる安全基準の作成を急ぐべきだとの意見も出された。
安全と言われる基準作りも大切だが、その基準の信憑性についての見解が話し合われた。
ここでも、民主党政権の隠蔽体質が、大きく国民の判断に影響していると思えた。
(国の会議で、会議録が無いなんて考えられますか)

地元で大規模な処理施設を建設する費用と、日本各地に運搬して既存の施設で処理を行う費用とどちらが効率的なのか。
今後10年近く経って瓦礫の処理は終わったが、処理施設が残ってしまい施設の運営費用や処理施設の処理が将来の大きな負担になってしまう、というのでは困ってしまう。
我々は、そこらのバランスを良く吟味したうえで、この請願の取り扱いを決めなくてはならないのだろうと思う。

昨日面談させていただいた方々に、
「ご心配は判ります。あなた方は、今後も大きく声をあげて行くべきだと思います。しかし、我々の会派が無条件にあなた方からのご意見だけを取り入れるわけにはいかないと思います。色々な方の意見も良く拝聴させていただいて吟味させていただき、会派の中で充分議論させていただき責任を持って結論を出させていただきます。その結論が、皆さま方の御気に召すかどうかは判りません。只、真剣に議論させていただくことだけはお約束させていただきます」
と答えた。

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箕面市議会ニュース | 08:00:24 | Trackback(0) | Comments(0)
議運
2月8日は議会運営委員会の行政視察で長野県の松本市、9日は同県の須坂市に訪問させていただきました。
議会運営委員会と言うのは、如何に議会を効率よく運営していくのかと言うことが命題になっていますので、今回もその主旨に沿った視察でした。

ですから、この視察を通じて行政側にどのような提案ができるかではなく、我々議員がどのように変わり、「議会をどのように運営していくことが市の為になるか」という、どちらかと言えば内向きの視察になります。
かなり、マニアックな世界に没入してしまう事が有ります。
一昨年にはこの議運(議会運営委員会)の視察で、視察を受け入れて下さった佐賀市役所で議会基本条例の考え方について、必要以上に突っ込んでしまい、顰蹙を買った苦い経験が有ります。

同じ過ちは繰り返さないように気を付けて質問をさせていただいた。
つもりですが、はたして・・・・。

DSCN1623.jpg
松本市役所旧館前での写真です。

以前のブログにもここの議会の運営方法についてよく勉強したい旨の書き込みを行いましたが、説明の為に同席いただいた副議長さんはじめ他の議員さんの見識も高く、非常に勉強になりました。
私の、
「この条例の第6条に市民の議会活動への参加促進が謳われていますが、この市民参加と言うことは、どのような事を想定されているのでしょうか。市民の皆さまに議会に関心を持っていただく、傍聴に来て下さいと広報する事なのか。あるいは、我が市では、議会に於いて議決された事案を覆すために「市民の声を聞け」ということが市民参加を促す事だと勘違いしている集団が有る。そのように議会の議決に対して判断を下す為に広く市民の参加を求める事なのでしょうか」
との問いに、少し驚かれた様子で。
「勿論、前者です。我が市では行政に対する意見や要望と、議会に対する要望は完全に切り離して考えています。行政に関する要望は、各地区の代表の方からのご意見を伺うシステムが構築されており、議員が仲立ちをする事は殆んど無いものと思います。議員の仕事は、市民の代表として条例等の決定に携わり、政策の監視と評価を行います。そしてその条例等について市民に判り易く説明を行う事です。ですから、「市民の声を聞け」と市民の代表としての決定機関である議会に圧力をかけてくるのではなく、行政側に行うべき行為だと思います」

恐れ入りました。
市民も、そこの所は充分理解されている方が大半だとか。

DSCN1618.jpg
研修に先立ち、松本駅前の土産物屋さんのおかみさんとお話をさせていただく事が出来た。
「大阪から研修にきましてん」
「ああ、そうですか。このところ本当に沢山の方がお見えですよ。あの福島の事故以来放射能関連で。ほぼ毎日来られるのと違うかな。ええ、うちの市長有名ですから」
「あ、そうでしたね、何でもチェブノブ何とかの原発事故で向こうに行っておられたんでしたね」
「それだけではなく、「健康寿命延伸都市・松本」の関連でも」
「よくご存知ですね」
「ええ、一応駅前で商売をさせていただいておれば、そのような話題も勉強しておかないと」
という事で、大体のシステムのようなものを教えていただいた。

「実は、今日は議会改革というテーマで研修に来ているんですけど、松本市は全国で1番議会改革が進んでいるといわれているのはご存知でしたか」
「いえ、知りません。市長が立派な方で市民の誇りだとは思いますが、正直言って議会が何をしているのかは、ちょっと・・・。」

DSCN1636.jpg
9日にお伺いした須坂市です。

DSCN1633.jpg
此処の議場が立派なことに驚かされた。
ここの特徴は、一般質問が一問一答方式を採用しているとか、
質問者の立ち位置が、箕面市のように議員に向かってしゃべるのか、理事者側に向かってしゃべるのかの選択が議員に任されているとか。
これがどうして大事なのかといえば、理事者側に向かって返された答弁に対して再質問なり討議を求めることができ、当然のように理事者側も質問に対する反問や討議を行うので、その質問に対する問題点等がより明確になることにある。
この質問席を2か所つくることで、旧来の方法と一問一答方式が選べるばかりか、30分という質問時間内であれば両方のミックスも可能だとか。

これで、理事者側の完全な形での反問権と討議が保障されれば、本当の意味での議論の活性化につながると思う。

事このような次第で、市民サービスに直接かかわるような視察を行ったわけではないのだが。
議会の行動が、少しでも市民の皆さんに判ってもらえるようにして、議会が市民意識のなかで埋没してしまわないようにしたい。
其々の議員がどの程度の危機感を持って臨むのかが、大切だろうと思うのだが。

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今日の1枚 | 08:47:45 | Trackback(0) | Comments(0)
現場
2月7日、彩都・箕面森町地域整備特別委員会が開催されたので、出席しました。
私は、この特別委員会の委員だからです。
この委員会の大まかなスケジュールは、午前中に審議をして、午後は現地視察と言う予定でした。

審議時間は、大体2時間位ということに加え、委員が10名(委員長を含む)ですが、当日は1名が病欠ですから直接発言できる委員は8名です。

大体、一人1、2問くらいかなとは思っていた。
事前の説明を受け、問題点を洗い出し、関係部局と調整。
ほぼ2問程度に絞り込んで。
いざ、出席。

ところが、市民派(失礼、前市長派)の某議員が少しな質問を繰り返し時間が無くなってしまった。
質問に対し、返ってきた答弁が、
「先生のお考え違いでは有りませんか?。それは理論上・・ですから。少し、そのお考えは当てはまらないのかと思われますが」
とやんわり答えているのに。
繰り返し、持論(なのか、誰かの入れ知恵で、論点がはっきり理解できていないのか)を繰り返し述べたがるものだから収集がつかなくなってしまった。

おかげで、一言も発言できず仕舞い。
ほんまに、・・・は・・・やわ。

先輩議員の発言が秀逸だったので、お二人の発言をミックスして
・彩都も森町も箕面市が事業主体ではないこと
・この委員会は、市内に新しく開かれた街をどのように発展させ、住んでいただく市民の皆さまの利便性等を確保していくのかと言う事を協議する場であって、既に開かれた街の存在を審議する場ではないこと。
・行政が、行える利便性の確保にはおのずと限りがあるので、今後は住民がどのような街に仕上げていきたいのかも含め、住民の主体的な自治が進むような方策を講じるべきであること。
と、言った発言が有った。

うーん、流石、先輩。

さて、今回の視察の現場写真です。
DSCN1611.jpg
彩都の最上部からの写真です。
右側に見えている建物が小中一貫校です。ほぼ中央部が昨年春に売り出した区域で、その右側が今度売り出したとこだそうです。ここも平均倍率が1.3倍の競争率だったとか。ほぼ中央に見えているのが箕面市側のマンションでほぼ完売で、次の建物の工事が行われているがここも好評だとか。何でも隣の茨木市側のマンションの見学に来た人が、「え、あの小中一貫校に行けないのですか、それならここは止めて、箕面市側のマンションにします」と言うとか。

DSCN1606.jpg
小中一貫校に隣接して建てられている、保育園です。

DSCN1615.jpg
「とどろみの森学園」(小中一貫校)敷地内に建設された認定子供園です。0歳児から、2歳児までは、保育園時として、3~5歳児は幼稚園児として預かってくれます。この、子供園の完成で森町の子供たちは、0歳から15歳までの一貫教育になります。この子供園を運営しているのが私立桜ヶ丘幼稚園を運営しているところです。教育熱心な事はすでにご存じのとおり。只、森町の人口の増加に施設が追い付かず、急遽増築の必要が出てきて大騒ぎになっている。

DSCN1617.jpg
森町の第2期工事の現場写真です。ここからははっきりとは判りませんが、中に入ってみるとものすごく綺麗な街です。只造成して分譲すればいいといった考えではなく、街全体の景色をデザインすればこの様なものができるのかと、改めて驚かされた。これなら、人気も出るだろうし、すぐに街が出来上がるのではないか。

現地の視察をさせていただいて、感心したし、安心した。
午前中に下手な質問をしなくて良かったと、改めて思った。

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箕面市の話 | 07:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)
気付く
先日、何時も散髪をしてもらう、「酒々井(スズイと読みます)理容店」で。
他のお客さんとの会話を聞いていた。
「ほんまに、日が長ごぅなてきたね」
「本当ですね、年末にやったら、5時前から暗ろぅなってたのに」
との、本当に何気ない会話を聞いていて、ふっと、さみしくなった。

今まで、何回、立春になれば急に日が永くなる事を経験してきたことだろう。
それよりも、あと何回この様な事が実感できるのだろうか。
今、60歳。
あと20回、経験できるのか、25回、30回と経験することができるのだろうか。
ひょっとしたら、今回で終わりかもしれない。

この様な事は、昨年まで考えた事すらなかった。
ずーっとこのまま元気でいられる。
今まで、自分が死ぬこと等考えることさえできなかった。

昨夜、近所の方がお亡くなりになられたので、「お通夜」のお手伝いをさせていただいた。
「桜」では、旧村の住人の葬儀が有れば、村役と呼ばれている人たちが中心となって、すべてを取り仕切ります。
私も、数年前からこの村役の一員として活動させていただいています。
受付、会計、買い出し係、自治会代表の挨拶、お寺さんとの調整、弔電や焼香の順番決め、集金等々。
ほぼ一通りは経験させてもらいました。
段々、バタバタ走りまわる役から、奥で全体を調整されている方の傍らでの見習い兼伝令役に変わってきた感が有ります。

今回は、少し暇だったので「聖苑(箕面市立の葬儀場です)」の施設見学をさせていただいた。
来年度当初から、開設が予定されていると聞いていた「家族葬」の施設が作られる場所です。
まだ、工事が始まったわけでもないので、今使われている状態でした。

併設されている(こちらが主ですが)火葬場の入り口にある、最後のお別れを行う部屋でしょうか、祭壇(この漢字であってますか?)の有る、如何にも厳かな感じの部屋です。
数えることができないくらい聖苑には来ましたが、この部屋に入ったのは何回目だろう。

「あぁ、そういえばこんな部屋が有ったっけ」
奥の扉を開ければ、ずらっと火葬の炉が並んでいるはずです。
お通夜が行われている式場と僅かしか離れていないのに、全くの別世界。
まして、照明も付いてない部屋に入り、係の人が奥のスイッチを入れに行くまでの間の、暗く、やけに静かな時間。
思わず「ブルっ」ときた。

火災現場や、お葬式の手伝いなどで、亡くなられた方の姿は沢山見て、慣れているはずなのに。
この「ブルっ」はいったい何だろうか。
偉そうに、「死ぬことなんて厭わない、怖くない」なんて思っていたが。

60歳になって、初めて気付かされる事が有るんだ。
ある意味、感動した。

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その他 | 07:02:20 | Trackback(0) | Comments(0)
失敗
本を買いました。
「橋下主義(ハシズム)を許すな」
という本です。

本の表紙には「緊急出版」
と言う文字
「独裁者の野望と矛盾を衝く
「大阪府庁では、自殺者・うつ病患者続出。権限を集中させて、この男はどこに向かうのか?」

本の裏表紙を見ると4章に分かれていて、私も一番気にしている「教育基本条例」に関する記述が、第1章に取り上げられている。

先日、ある小学校の先生とお話をさせていただき、この「教育基本条例」に対して危惧するところが一致した。
この本も、きっとお金を取って売りつけるくらいだろうから、もっと深い理論を載せているんだろうと勘違いをしてしまった。
著者の「内田樹」はもちろん知らない。

本の感想です。
感想以前のものです。
まー、よくこれで、金を貰おうと思ったことに感心してしまった。
最初の2,3ページを読んでばかばかしくなってきた。
無理をして、10ページ近くまで読んだが。
もうやめた。

何でも、この方は平松邦夫前大阪市長から教育関係の特別顧問として委嘱を受けていたらしいが。
この様な人に委嘱するようでは平松前市長の資質自体にも?マークを付けてしまう程だ。

もちろん最後まで読まないでの批評は、大変失礼かとは思うが。
大体、最初の数ページで、ぐっと読者をひきつけるのか、否かが決まると思う。

何時もは。
立ち読みで、冒頭部分と、パラパラとめくった途中の1,2ページをざっと読んでみて。
買うのか、やめるのかを決めるのだが。
今回は、表紙と値段(800円+税)で決めてしまった。

残ったのが、ばかばかしさだけ。
「なんで、こんなん買うてしもうたんやろ」
腹が立って、腹が立って。
買ってしまった。
自分自身に!

さて、先日の小学校の先生とお話をさせていただいた時の「教育基本条例」に対する問題点の内、尤も大切だと思った事は、「教師」の中立性です。
日本の嘗ての失敗や、北朝鮮の現状等を考え併せると、少年時代にどのような教育を受けるのかが非常に大切になってくると思う。

「政治や、偏ったと思える思想が、関与すべきでない」
と言うことは、一致した。

なら、今、教壇に立っている教師の思想に偏りが無いのか。

ここが其々の意見が分かれる事だろうと思う。

自分が教育を受けてきた経験から。
教師によっては、極端な偏りがあったように思う。
それを是正するべきだ。
教育の中立性を保つべきだ。
と考えている我々と。

自分の思想は正しいんだ。
この理想を、子供たちに教えて何が悪い!
と憤慨している人たちと。

教育の中立と一口に行っても、難しいものが有る。
何が、中立なのか。
世の中は、子供たちにどのような教育をして欲しいと願っているのか。

世の中の考え、国民の意識は何処にあるのかと考えたとき。
国民の負託を受けた(選挙を戦って、勝ってきた)政治家の考えが世論を代表するものだから、
「政治の力が及ぶようにするべきだ」
という意見と。

沢山の政治家が幾多の政策を示した中で、究極の選択としてその政治家に一票投じただけのことであって。
教育だけに絞るのなら、違う政治家に投票するんだから。
「政治の力が介入するのは良くない」
という意見。

その時の話し合いの結論は。
「我々教師も、もっと広く世間を見聞きして、色々な方と交流することが大切でしょうね。自分の考えが偏っているのかどうか、常にチェックする必要が有るでしょう。自分は、先生なんだ、偉いんだと思ってしまったら終わりでしょうね」
「政治家が、むやみやたらと介入するべきでは無いでしょうね。大切なのは、教師と保護者や地域の人たちとの交流でしょうね。お互いに判りあうことが必要でしょう」
と玉虫色の結論に達してしまった。

この様な玉虫色の結論ではなく。
この本には、頭をがーーーんとどつかれるくらいの衝撃を覚えるような内容を期待したのに。
あほらしゅうて。
あほらしゅうて!

こんな本を買うてしもうて。
情けのうて。
情けのうて!(一寸しつこいですか?)

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その他 | 08:12:33 | Trackback(0) | Comments(0)
腐りかけ
又々、パソコンの調子が良くないのか、昨日もブログのこのサイトに行きつけなかった。
ふーん、困ったものだ。

私は、午後10時30分くらいには、ベッドに入ります。
大体、5分以内にはもう寝ている。
朝は、4時30分から5時前には起きている。
性格だろうか、目が覚めてベッドでぐずぐずできないので、目が覚めた途端に起き出す。

トイレに行って、NHKのニュースを見ながら着替え。
遅くとも、5時15分には朝食の準備に取り掛かる。

春になると、牛乳と、バナナ1本、食パンに変わるが、
今は、「おかゆ」を作っている。
それも、「いもかゆ」にすることが、殆んどです。

昨年も、沢山サツマイモが採れました。
適当な大きさのものは、勿論朝市に出荷して。
1kgを超えるような馬鹿でかいものは、倉庫にほったらかし。
それを、11月頃から「いもかゆ」の具にしてます。

家内に、あらかじめ蒸しておいてもらうのですが。
あまりに「どでかい」ものだと、私一人での消費では追いつかない。
1本喰い尽くすのに1週間以上掛かる事も。

家内が1本づつ、こまめに蒸してくれたらいいのですが。
なにせ、アバウトな性格の彼女。
一度に2,3本蒸して、冷蔵庫に入れてあることも。

1月中旬には、冷蔵庫の奥の方からイモを引っぱり出してきた。
「なんか、このイモ、色がおかしいけど、大丈夫かいな」
ブツブツ言いながら、匂いを嗅いだ。

何時も書き込むように、私は匂いがわからない。
仕方なく、包丁を入れたが、イモが包丁にくっつく感じがする。
「おやっ」と思いながらも、もう一切れ。
今度は、普通に切れた。
「気のせいか」

出来上がって一口イモを食べた。(ちなみに、大きすぎるので輪切りにしたイモを十文字にイチョウ切り(?)してます)
おー、今まで、食べたことが無いくらい甘い。
「このイモ、ぶッさいくな顔してたけど、「ぶっさいくなヤツほど、美味い」ちゅうのんは、ほんまやね」
ブツブツ言いながら、感激。

調子に乗って、次のイモをいきなり口に放り込んで、食べた。
半分飲み込んでしまったが、何かおかしい。
口から出して、改めて、匂いを嗅ぐと
「腐ってるやんけ、これ」
「あのあほんだら、こんなもん冷蔵庫に置いときゃがって」

当然、嫁が起きてきてから、大げんか。

つい先日もイモを蒸してもらった。
「もう、大きいのん無くなってしもたんで、別の箱に入ってたん蒸したよ」
「お、何でも、どこのんでもええがな。蒸しといてさえくれたら、ええねん」
「そやけど、かなり傷んでるわ、大丈夫やろか?」
「そうか、急な冷え込みで、凍ってしもたんかもしれんな、気いつけて食べるわ」

このイモは、後で植えた分で霜が降りる直前まで畑に置いていたもの。
「あー、やっぱり、掘ってあまり時間が経たんから、色も綺麗や。甘みが載ってるんか、包丁にくっつきよるがな」
この時も、食べていると、最高に美味しい。
調子に乗って食べていると、ごく一部だが
「なに、これ、腐ってるやないか」

流石に、この時は、嫁との諍いは無かった。
怒ったところで、
「最初から、傷んでる言うといたやろ」
と言い返されるのが、判ってるから。

結論です。
うーん、「腐りかけが美味い」ちゅうのんは、ほんまや。

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その他 | 06:54:19 | Trackback(0) | Comments(0)
生々しい
行政視察に出かけるとき列車等の乗るのですが、この時の暇つぶしに週刊誌等を買って読む。
先日の、競艇運営審議会の行政視察は、地元有志での観光旅行も含めると3週連続の旅となってしまった。

近頃、駅で買うのが「週刊現在」です。
以前は、週刊新潮か、文春、フォーカス辺りを買っていましたが。
どれも今いちで。
昨年くらいまでは、それらの週刊誌の中で尤も面白くないのが「週刊現在」でした。
それが、編集者が変わったのか、内容に厚みが出てきた気がしてこのごろは、これを愛読しています。

これも、流石に3週連続で買ってしまうと面白さが半減してしまう。
結局は、誰かの悪口か、取るに足らない噂話、読者に要らぬ恐怖心を与えるような内容が目立ち、いやになってくる。

それを見越して、先日は2冊の本を別に持って行った。
1冊は、先日の行政視察の時に購入した樋渡市長の「首長パンチ」
もう1冊は、辛坊治郎・正記氏著の「日本経済の真実。ある日この国は破産します」でした。

この中でも「日本経済・・・」の方は、先日の総務常任委員会ですでに半分近く読んでいました。
結構、面白かったです。
読者に恐怖心を与えてどうのこうのと言う部分はちょっといただけませんが、辛坊正記さんが経済学者だとかで、GDPだとか株価、為替、経済政策の事が、私にも理解できるように書かれてあったので良かった。

特に、長引く不況の原因の解説が面白かったというか、私の意見と全く同じだったので驚いた。
日本が好景気に沸いていたころは、ちょうど我々の年代(団塊の世代)が消費者の中心的な存在で、次々と発表されす商品が欲しくてたまらなかったが、
この歳になってくると、特に欲しい、無理をしてでも買いたい、と思えるものが無くなってきている。

情報や、生産技術(オートメイション化)が進み、よほど先進的なものや、特異な技術を要しないものはどこで作っても品質に差違が無くなってきたので、労働賃金の安いところの商品(安価な)に勝てない。

消費者が国産品を大量に買って消費しなくては、日本経済が減少するのが当たり前だ。
という説です。

日本が国債の大量発行で破産するという説。
当然の指摘だと思うが。
だから、どうするべきなのかを知りたい。
ただ恐怖心だけを煽っても仕方ないじゃないか。

もう1冊の「首長パンチ」は252ページの本だが、ほぼ1日で読んでしまった。
列車の中と、ホテルで早朝3時過ぎから読み始め、8時前には読み終えていた。
これは、フィクションなのか、実録なのか。
本人にも会っているし、この地を2回訪れてここに出てくる登場人物のごく一部の人とも会ったことがあるので。
妙に生々しい。

首長と、議員との違いは当然あるが(これが本当に大きいと思う)類似するようなことは、身の回りで当然のように起こっている。
まるで、身につまされるような話だから面白かったのか。
妙に生々しい。

うーん、ここまで書いてもいいものなのか。
躊躇しなかったのか。
妙に生々しい。

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その他 | 07:38:46 | Trackback(0) | Comments(0)
千差万別
30,31日と、競艇審議会の行政視察に行ってきました。
30日が、戸田競艇場でした。
DSCN1590.jpg

ここは、埼玉県都市競艇組合と、戸田組合との2施行者体制で運営しているとか。
住之江競艇が、箕面市と大阪都市組合との2施行者体制での運営と同じようなものだと思います。
都市組合さんのほうに聞いた話なので、余計にそう思ったのかもしれないが、運営に対する心構えと言うかが少しわかりにくかったように思う。

競艇事業に関して各地の施行者さんに話をお伺いするのだが。
兎に角、取り組み方を聞いているだけで面白い。
本当に千差万別です。
やはり、立地条件からも、かなりの工夫をしないと成り立たないと思える競艇場。
「お客さんが、ほっといても来るだろうな」と思える恵まれた立地条件のところ。
本当に様々です。

この競艇場、実は、付近の住民の方との関係が少しぎくしゃくしているようで。
開催日数だとか、他場(他の競艇場)の船券の販売にもかなりの制約が有るようだ。
他人が、どうこうと言えるものではないが・・・。

31日に行ったのがボートピア栗橋です。
DSCN1596.jpg

ここは埼玉都市組合さんが運営されている施設だそうです。
DSCN1597.jpg
ここは、近年同一施設で6場くらいを販売するボートピアが多い中、御覧のように昼間2場、ナイター1場位の3場位の販売にとどめているのだとか。

販売するレースが多いと、お客さんは推理をしている暇がなく、決まった数字(私なら1・3・4)を各レース共通で買ってしまうので、面白味が減少して、結局長続きしないのではないか。
それなら、パチンコのように運を天に任すだけの、本当の意味でのギャンブルになってしまう。
とおっしゃっていた。

色々なレースを提供すれば、自分が気に入ってる選手に懸ける事が出来て喜ばれるとの意見も有れば、この様な意見も有るのだと、感心してしまった。

私自体、ギャンブルは本当に苦手ですから。
どちらがどうこうとは、言えませんし、本当に判らない。

その他 | 10:05:39 | Trackback(0) | Comments(0)