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植木屋

Author:植木屋
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ユズ
4月29日、箕面駅前で箕面駅周辺の再整備の竣工式があったので参加してきました。
DSCN1837.jpg
オープニングの太鼓演奏に引き続き式典が行われました。

当日は、ライオンズクラブ50周年記念事業の一つ、駅前の新しい観光スポットになるだろう(なってほしい)滝の道ゆずるの石像とベンチ、東海自然歩道西の起点を記した石碑の除幕式も行われた。
ライオンズクラブのメンバーとしての立場もあるのでそちらに重点を置いて参加させていただきました。

この石像の設置構想は何処から生まれたのか。

「駅前のこの場所を箕面に来た人たちの「記念撮影スポット」にしたい」
「ふんふん、それで?」
「箕面の街並みをバックにモミジと滝の道ゆずるが映る記念撮影スポットをつくりたい」
「フンフン、それで?」
「ですからね・・・・・・。・・・・・・・・。・・・・・・」
「そんな上手いこと、いくかぁー。そりゃぁ、そんな上手いこと行くんやったらええけどぉー。来年除幕式の時には、「ブームに陰りが」って言うたらイヤでっせ。ほんまに大丈夫でっかぁ。そんなん提案しまんのん、わしがぁ。ほんまに大丈夫かいなぁ」
ブツブツ言うたのを、覚えてます。

皆さん覚えてますか?
箕面といえば、滝とモミジとサルと。うーんサルなぁ。他に何か良いものが無いのか?

市長が就任直後からいろいろ悩んでいた。

箕面の良さといえば、「緑豊かなまち」
そう住環境の良さがウリです。
それならば、ということで箕面を緑を印象付けるのに「梅田から20数分で、「広がる田園風景」」こんなところで農業が。
それならば、「箕面を代表する農産物を一つ見つけてきて大きく売りだそう」

なにが良いのか?
「ユズどないですか?」
「えぇーユズですかぁ?ユズなぁ・・・。確かに作ってる事は作ってるけどなぁ。それほど名物やとも思えんしなぁ。それよりサンショウとか、止々呂美やったらビワ、えーっとほかには、えーっと。えーっと」
「ユズでいいじゃぁ無いですか。きっとこれから関連事業が広がりますって」
「そーかぁ」

そんな状態の中、市長のバイタリティーと「他人の言うこと聞かんやっちゃぁ」の性格がもたらした産物といってもいいだろう。
あれよあれよと言っている間に、ユズ関連商品を売り出し。
「ひこにゃん」に代表されるゆるきゃらブームに便乗した「滝の道ゆずる」が作られ。
コミュニティバスの名前まで「オレンジゆずるバス」と命名され。
昨年のゆるきゃらグランプリーでは全国9位に入賞したとか。
この「滝の道ゆずる君」子供たちに大人気
DSCN1846.jpg

箕面名物といえば、「滝」、「モミジ」、と来て、サルの存在は忘れられ(今は観光資源というよりも如何にサルと共存できるのかに係ってしまった)3番目に「滝の道ゆずる」が入るくらいの存在感になってしまった。
まー、市長の手腕には改めて脱帽します。

そして、この除幕式に続いておこなれた記念撮影。
DSCN1859.jpg
この、ゆずる君の石像の横に座っておられるのが「御歳108歳。箕面で最高齢のおばあちゃん」

このおばあちゃんが隣に写っている「箕面。東海自然歩道西の起点」の字を書かれたのだとか(それを彫り込んでます)この話も最初聞いた時。
「おい、ほんまに大丈夫か?。そんなん頼んで。石碑に彫り込むんやからずーっと、ずーっと残るんやで。ちゃーんとした字書いてくれるんやろうな」
「何言うてはりますのん。見たらびっくりしますって」
「ほんまかぁ。108やでぇ。映画館ちゃうねんでぇ(ちなみに109シネマと掛けてます)。えぇ、そのばあちゃん寝たきりちゃうのん。ほんまに大丈夫やのん」
「何言うてはりますのん。ほんまに見はったら(会ったら)ビックリしますって。字見はったら、もっとびっくりしますって」
「ほんまに大丈夫やろうな」

いやー、お会いさせていただいて本当にびっくりした。
バギーこそ押していらっしゃるが、自分で歩いて、そこまで行かれた。
そればかりか、一緒に撮影した子供の世話を焼いておられた。

「ほんまに108歳かぁ。10歳くらいさば読んでへんかぁ。そーか10歳ごまかしてたとしても(失礼)98歳か。イヤー98歳であの元気さもちょっと異常(またまた、大変失礼)やでぇ。20歳ごまかして88歳言ぅて、そうかなって思うやろうな」
彫り込まれた字を見て本当に驚いた。

これほど元気に歳が重ねられるのなら、私も(誰や、迷惑や言うたんは。あ、嫁か。納得)

その後は皆で記念撮影。
DSCN1863.jpg

私は、ここに居ます
DSCN1869.jpg


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今日の1枚 | 07:20:23 | Trackback(0) | Comments(0)
花苗
4月27日恒例の、園芸高校同窓会箕面支部からの花苗の贈呈が行われました。
DSCN1834.jpg
今年は春の天候が不順で、花苗も例年よりは少し生育が遅れ気味なようです。

特に今年気がかりなのは贈呈式の後、連休が続くのと急に気温が上がり湿度の低い日が続きそうなので、苗が傷んでしまわないか、気をもんでいます。
まだ植えていない苗は勿論のこと、植え付け後もしばらくはたっぷりお水をあげてください。
お願いします。

今年も2000株の苗を贈呈することができましたが、園芸高校同窓会箕面支部も高齢化で何時まで続けることができるのか悩んでいます。
我々の年代より先輩諸氏は、中学校を卒業すれば農家の子は園芸高校に進学することがごく当たり前だったようですが、段々と価値観の変化や社会構造の変化などで、農家の子が園芸高校に通うことが当たり前で無くなってしまった昨今。
本当に私の年代がターニングポイントのようで、同窓生も箕面市出身者(私も厳密にいえば、和泉市出身です)が極端に少なくなってます。
村組織の人が減るにつれ、同窓生の横のつながりも薄れ、集まりが悪くなってきました。
人だけでなく、会費の集まりも年々減少し、活動費の確保が困難な状態に陥ろうとしています。

もし、このブログを御覧になられた同窓生箕面支部のかたがいらっしゃいましたら、会費のご協力をよろしくお願いします。
我々はこの花苗贈呈を始め、農業祭への参加など、緑を守り環境を守るための活動を行っていますのでよろしくご理解ください。

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今日の1枚 | 09:12:37 | Trackback(0) | Comments(0)
先日の旅行ネタでもう一つ。

山間部を観光バスで走っていて、綺麗な景色を見ながらつくづく「勿体ないなーぁ」と思ってしまった。
何がって?
山に植林された杉や、ヒノキです。
手入れもされずに放置されたまま。
間伐もされず、枝打ちもされていないから、密集してしまってひょろひょろの状態。
あのような状態になれば根も密集して、しっかり深く張れず大雨による土砂災害の一因になるんだとか。
山は荒れ放題の状態です。

日本の国土の7割でしたっけか?山地が占めているとか。
これを上手く利用すればいいのにとつくづく思う。
ガスや石油に代わって薪で暖房や調理、もっと大きく発電にまで利用できないものだろうか。
先日の須坂市での視察で見たストーブは(庁舎の入り口付近に置かれてあったと思う)電気で空気を送り込むような構造だったのか、綺麗に燃えていた。
完全燃焼するとかで、灰も殆んど残らないように言っていた。

そういえば、近頃我が家の剪定枝置き場(太い枝や幹を集積してます)が一杯になってくると近所の方が取りに来られる。
何でも、自宅に薪で暖房を取る設備を造られたとか。
高そうな乗用車に積んで持って帰ってくれます。(こちらは、処分する手間が省けて大助かり)
きっと、昔の様に煙がもくもく上がってむせかえるような代物ではないのだろうな。

もっと普及してくれればいいのにと思う。
箕面市も、薪ストーブを購入するのに補助金を出せばいいのに(無責任なことを言ってますが)。
NPOが山裾の手入れをしてくれた幹や枝が販売出来れば、もっと手入れが進むのではないだろうか。
以前このブログにも書き込んだが、一番有効な自然エネルギーの活用になるかもしれない。
杉やヒノキが、薪として販売出来れば雇用も生まれる。
何より、このまま放置すれば、国土が荒れるだけだ。



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その他 | 08:55:18 | Trackback(0) | Comments(1)
不審
昨日のトップニュースは、なんといっても「小沢元代表の無罪判決」でしょうね。

夕刊で見た。
はっきり言って、よく判らない。
マスコミの報道以外に情報の入ってこない身としては。
「えぇー」
としか表現出来ない状態です。

そういえば、先日京都で起こった交通事故もそうでした。
最初の報道では、「てんかん」といった持病を持っていたとか。
「この病気を持っている人が車の運転をするのはかなり危険だなぁ」
と思っていたら。
「故意の可能性があるかも」
といった報道に変わり、後はどちらが正しいのやら判らない状態に。

先日、精神障害を持っていらっしゃる方のサポートをされている方とお話をさせていただく機会が有った。
この方が
「本当は、精神障害を持っておられる方は、大人しい方が殆んどなんです。無気力であったり、一つのことに集中し過ぎたり、逆に集中できなかったりするだけのことなんです。世間で精神障害イコール加害者的な発想をされる事が多いのは、裁判で刑を軽くしてもらう為に「加害者は事件当時精神的に云々」という表現をする事が原因ではないかと思います」
それをことさら取り上げた報道がされる事が迷惑だとおっしゃっておられた。

原発の再稼働の問題。
この夏の電力不足が深刻だ。
このまま、原発の再稼働が認められなければ、大変なことになる。
という報道と。

原発は危険だ。
特に・・原発の下に活断層がある。
明日にでも地震が起これば取り返しのつかない事態も(少し誇張しています)。
的な報道も。

特に原発再稼働の判断を下すとき。
電力不足だとマスコミが騒いでいたが、この冬は無事に乗り切ったじゃぁないか。

この様な事が続くと、何も信用できなくなってしまう。



今日の表題
「不審」と「不信」どちらにしようかと、思いっきり悩みましたが・・・・。

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その他 | 06:39:31 | Trackback(0) | Comments(1)
想像
生野銀山で面白い土産を見つけたので、早速小ネタ用に買い込んだ。
「桜ジャム」だそうです。
DSCN1826.jpg
勿論、「桜」が我が村の地名だと言うことが大きな理由です。

裏書きを見てみると
DSCN1829.jpg
内容物に桜の花びらが含まれているらしい。

店員さんの説明によると
「桜餅のような、香りと、舌触りが楽しめます」

「ン、ン。どういうこと桜餅のような食感と味って?」

早速、今日の食卓に
DSCN1828.jpg
牛乳とチーズ、6枚切りの食パンにマーガリンを塗って、上からこの桜ジャムをのせました。

味は
DSCN1830.jpg
甘さ控えめ。
桜の花びらという食感は殆んど無し。
香りは、残念ながら嗅覚が殆んど判らなくなった私には、判らなかった。(当たり前か)

イチゴジャムのような種のつぶつぶ感も、マーマレードのような皮の食感も無し。
ピンク色の、味の薄い水あめを塗っている感じでしょうか?
取りたてて、どうのこうのという代物ではない。

うーん、これだけだとつまらないので、何か一ひねり。

「箕面ジャム」はいかがでしょうか。
モミジといえば紅葉を思いだされるかもしれませんが。
私的には、紅葉とともに大好きなのがモミジの独特の新芽、若葉の色。
あの、なんとも頼りなさげな「うすーいぃ緑」
ピンクのジャムの向こうを張って。
うすーいぃ緑色のジャム。
香りは、勿論青ユズ(8月ごろの幼果。これが一番香りがきつい)をすりおろしたものを入れる。
モミジの若葉とユズの幼果の入ったジャム。
春から初秋までの「箕面ジャム」はこれで決まり。

さて、晩秋から冬バージョンですが。
勿論赤っぽいジャム。
今度は完熟のユズの皮を入れて赤と黄色のコントラスト。
甘いだけでは面白くないから(おい、おい)チョッとトウガラシを入れてピリッと仕上げる。
冬の寒い朝にぴったり。
「冬の箕面ジャム」

525円やったか、630円やったか。
これだけ、空想の世界で遊べば。
完全に元は取った。

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今日の1枚 | 08:52:52 | Trackback(0) | Comments(1)
感動
4月21日知人が結婚するとのこと。
他府県に住んでいることもあり、祝電を送ることに。
NTTに電話で申し込んだ(ネットで遣り取りする自信がない)

出ていただいた係りの人との会話。
「何から、言ったらいいです。あ、会場の電話番号、そして日時ですか」
必要な遣り取りの後、本文の説明に。
「これから申し上げますが、プッと笑ったらいやですよ」
「判ってます、お客様、そのような本文の方が喜ばれると思いますので安心してください」

「それでは、・・君、・・さんご結婚まことにおめでとうございます」
「・・君、・・さんご結婚まことにおめでとうございます。それから」

「日を聞いて驚きました、私たちの結婚記念日です」
「日を聞いて驚きました、私たちの結婚記念日です。それから」

「お二人のなりそめの話を読ませていただき40年前を思い出して苦笑しています」
「お二人のなりそめの話を読ませていただき40年前を思い出して苦笑しています。それから」

「当日は、私も妻に改めてお礼を言いたいと思います。「結婚してくれてありがとう」」
「当日は、私も妻に改めてお礼を言いたいと思います。「結婚してくれてありがとう」」
ここで、明らかに係りの人の声のトーンが変わった。
あれーと思いながらも、続けた。

「御両家の益々のご繁栄をご祈念申し上げます」
「御両家の益々のご繁栄をご祈念申し上げます」
完全にしゃべり方も変わってしまっている。
残りの細かい打ち合わせをして、終わろうとした。

「お客様、朝から良いお話を聞かせていただきました。実は、夫婦喧嘩の真っ最中です。今日は家に帰って仲直りをします。そして私も40年たった時に、主人から「結婚してくれてありがとう」といわれる妻を目指します。ほんとうにありがとうありがとうございました」
「そうですか、それはよかった」

うーん、この話は小ネタに使えるな~。ラッキー。

しかし、一応関係者に断っておかないと、怒られたら大変。
昨日、関係者と会えたので。
「悪いけど、ブログの小ネタに使わしてな」
「かめへんけど、何か有ったん」
「実はこんなことが、あってん。せやから、ちょっと使わせて」
「そーか、実名でもええよ」
「流石に、それはチョット」

家で嫁に自慢話をした。
「実はこんなことがあってな。せやから、明日のブログの小ネタは、これで出来てん」
「ふーん、その係りの人感動させたん」
「そやねん、「私も主人に・・・・」言うて、涙声になってたわ」
「ふーん、良かったなぁ」

なにかおかしい。
明らかにおかしい。
何が、気に入らんねんやろ。

話をやめてジーと考えた。
「あ、せや。今日は24日やがなー。あっちゃー、えらいこっちゃー」


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その他 | 11:14:59 | Trackback(0) | Comments(1)
競走
4月22,23日と地元有志と共に城崎方面に旅行に行ってきました。
22日は生野銀山へ
DSCN1801.jpg
抗路を歩いて、中の展示物を見て。
結構面白かったです。

外に出れば桜が満開
DSCN1808.jpg
今年の唯一の桜の写真です。

宿泊地の城崎西村屋へ。
とにかく感動した。
料理といい。
部屋といい。
従業員の方の笑顔といい。
勿論、お風呂もよかった。
100点満点。

今回の旅行はどこも料理がおいしく。
参加した者、全員が
「良かった。おいしかった」
の連発。
いやー、企画をしていただいた方に感謝、感謝の2日間でした。

出石で見つけたちょっと変わったお土産
DSCN1812.jpg
面白いアイディアだと思う。
ほんのひと工夫ですが、面白いよね。
周りは、土産屋さんが建ち並ぶ、激戦区。
私的には、つぼにはまりました。

桜の写真をもう一枚
DSCN1815.jpg
本当は、もう少し上流のところが、非常に面白い文様になってはいたが。
シャッターチャンスを逸してしまった。
「散る」とか、「落ちる」「滑る」というのは禁句だけれど。
何となく、満開の桜を連想していただければと思います。

23日に行った
DSCN1824.jpg
「道の駅・丹後あじわいの里」です。

京都府が開設をした施設だそうです。
広い敷地ですが、本当に閑散とした施設で。
3セクが経営主体だとか。
「ははーん、そうやろなぁ」
と思えるような、施設と従業員さんの態度。

DSCN1820.jpg
この施設まで、立派な農道(本当に立派な道でした)が整備され。
広い駐車場も併設してあるのですが、車が停まっている割に、中は本当に閑散として。
中で売っている物も、およそ世間の相場とはかけ離れた値段設定。
大体、3倍程度の値段が付けられていたのではないか。

山の中にポツーンと一つだけの施設で、競争の原理も働かず。
よほどの事がない限り、解雇の心配もないのだろう。
経営に対する危機感も皆無に等しいのではないだろうか。

民と公の違い。
競争が必要だと再認識させられた、旅行になりました。


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今日の1枚 | 10:22:01 | Trackback(0) | Comments(1)
記憶
20日金曜日夕方、嫁に見捨てられた私は急遽外食することに。
木曜日に、ラーメン屋「黒兵衛」に行ってしまったし。
こうなれば、出不精が影響してして、本当に困る。

近くのスーパーで惣菜を買ってくるのも嫁に止められているし(こそっと木曜日に買いに行ってしまった)
アルコールを飲むような店に出かける余裕もないし。
悩んだ挙句、気になっていた「ネギ焼きの店」に行くことにした。

味と値段は、まあまあでした。

入ってすぐに、奥でネギ焼きを作ってくれている女性が気になりだした。
「この、おばちゃん(失礼)どっかで見たことあるんやけどなー」

気になりだしたら、もうそればかり。
「どこで、会ったんやろうか」
こんな商売(議員は商売かよ)をしていると、かなりの人と会う。

逢いたい人や遭いたく無い人、様々です。
人の顔が覚えられない私は、顔で人を認証するのが本当に苦手。
でも、逢いたい人か遭いたく無い人かの区別は、即座につくつもりです。

ネギ焼きを食べながら、ずーっとそのことばかりを考えていた。
「うーん、確かにどっかで会ってるよなー」
「何処やってんやろ」
「何時頃やってんやろ」
「ふーん、判らんなー」
「いやー、確かに会って。「こらー」言うたんちゃうんかなー」
「それやったら、遭いたくない相手のはずやねんけど。いやー、懐かしいというか確かに逢いたい相手やねんけどなぁ」

益々、ネギ焼きの味も、ビールの味も判らないほど悩みだした。
「うーん、ふーん。たしか、どっかで。思い出さんなー」

そこの常連客と思える方が来店。
おばちゃん(おかみさん)がカウンター越しにこのお客さんと話しだした。

「あ、そうや、逢ってるんは、このおばちゃんやないわ、このおばちゃんにそっくりな子(失礼、私よりも後輩という意味です)やがな」
「えーと、名前はなんて言うたかいな」
「ほれ、分団長やった、あの子」
「それ、あの子はよーやってくれてんがな」
「そやそや、いっつも「お前は、あほか」って言うたけど、ほんまによーやってくれてん」
「あの子は、何処の分団長やったんかいなー」
そこまで出てきて、もう少しが出ない。

色々な事が思い浮かんでくるのだが、名前が出てこない。
段々ビールが苦くなってきた。
「ほれ、あの子やがな。ふーん判らん」

お金を払って店を出た。
まだ思いさせない。

家に帰って、消防団の名簿を取りだした。
端から順番に名簿を見ているのだが。
全ての名前で、顔が思い浮かぶ。
「あれ、ということは、あのおばちゃんにそっくりな分団長は居てへんがな」
唯一の手掛かりが空振りに終わり、益々闇の向こうへ。

「えぇー、確かに、あの顔にそっくりな男の子の顔が。確かに親しーに話ししたんやけどなー」
その晩も、寝間の中でそのことばかり
「ふぅーん。うーん」
「判らん」

昨日も、そして今朝も。
「ふーん、判らん」
「思いだせん」
「気持ちが悪い」

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その他 | 06:48:27 | Trackback(0) | Comments(1)
意識
体重が落ちない。
落ちないどころか、微増している。

昨年5月に健康診断を受け。
「特に健康上問題は無いと思えるますが(あくまでもその時点ではです)、生活習慣病の予防の為にも徐々に体重を減らしていきましょうね」
その場の雰囲気で(雰囲気かよ)立てた行動目標(立てさせられた?)。

1)夕食後の果物を朝か昼にする。
2)膝痛が治まれば運動を再開する。
3)体重を測る。

どれだけ、出来たか?
うーん、どれもいま一つやね。
その結果が1年かかって体重が1kgの増加。

1)は忙しくて、朝か昼に果物を食べている暇が無い。
果物は、大好き。
甘いものも大好き。

チョコレートなんか、大好き。
まだ、間食としてチョコレートを食べるのを止めただけでも進歩か?

せやけど、また選挙になったら、体力勝負といった言い訳で。
1日5食ぐらい食べて、暇を見つけてはチョコレートをボリボリ。
早く寝る為に、ビールをガッパ、ガッパ飲んで。
体重も3kgくらいは増やすのだろうか。
夢の(夢かよ)75kg越え。
あー、いやだいやだ。

よく嫁に
「ダイエットせんとあかんから、食事を減らす。ちゃぁんと量を加減してや」
「判った、以前からも痩せなあかん言うてるがな。協力するから絶対痩せや!」
「おう、たのむでぇ」

まー、よくもって2日。
3日目には
「なんや、この量は。食事制限するって言うたやろ」
「そーお、やっぱり食べへんかったら、体力付かんでぇ」
「そんな問題ちゃうやろ」
「それやったら、残しときーや」

このボケは!
と思いながらも、出されたものは綺麗に完食するタイプ(というか、残したら勿体ないと教えられていた)。
結局食事制限は何処へやら。

2)体重が落ちないのに膝痛は治らない。
そう、「卵が先か、鶏が先か」の議論と一緒。
頑張って水中歩行を始めてはいるのだが。
忙しくて(言い訳です)、休みがち。
膝痛が少し良くなれば、農作業に精を出し。
また、痛くなる。
の繰り返し。
あ-あ、情けない。

3)が一番簡単なようだが、これができない。
風呂場(脱衣場)にヘルスメーターを置いては有るのだが。
これが、恐ろしくて乗れない。
体重が落ちて無いのが感覚的に判るから、確認する気にならない。
「今日は止めて、明日乗ろ」
もう1年近くヘルスメーターを横目に見ています。
だったら、どこかに片付けてしまえば良いものを。
罪悪感にさいなまれ、それすらできない。

箕面市立医療保険センターのMさん、Iさん。
こんな私ですが、お許しください。


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私のいきざま | 08:28:04 | Trackback(1) | Comments(1)
反響
議会報告の反響です。

何時ものことながら
「あれは、いかんわ。あの写真。あれは詐欺やで。まるで別人やがな。何時まであれ使いますの」
表題の横に有る写真のツッコミが一番多かった。

裏面の写真でも新たなツッコミがあった。
「中井さん、よーぅ遊んでますんやろなぁ。あの写真見たら判りますわ」
「え、何のことです」
「裏の写真ですがな。あのマイクの持ち方。だいぶと金使ぅてまっしゃろ」
「えぇぇ」

私と付き合いのある方なら判ってもらえると思うが。
私は、マイクを持つのが大嫌いです。
カラオケ等とんでもない。
今まで、色々な方の選挙応援に駆り出されていますが。
マイクを持って応援したことは一度も無い。
自分がこの様な立場に立たされたから仕方なしにマイクを持っている。
地声で通る所なら、大声を張り上げる方が好きだ。

言われて初めて気付いた。
確かに、変わったマイクの持ち方をしている。

「そういうことじゃぁ無しに。内容はどうでした?」
「うーん、あんなもんちゃう」

「ほんまに、ちゃーんと読んでくれたんかいな」
まさか聞くわけにもいかない。
「読んでない」
といわれるのが、何より怖い。

ところが、記載されている内容で問い合わせがありました。
関係者(業者)から。

「[防犯灯のLED化]の事やけど、我々電気屋は、どないしたらよろしいんです」
これは、盲点を突かれた。
そーか、自治会に対する答えはある程度(あくまでもある程度です。だって24年度予算が成立したところですから、方針は決まっても、運営について細部の検討等はこれからです。予算が成立した時点では全てが決まっている訳じゃぁ無いんです。ご理解ください。新規事業を立ち上げると言うことはそういうものです)は持っていたつもりだったが。

うーん。
業者に対する説明なぁ。
これも必要だろうなぁ。

早速担当者に聞いてみた。
「町の電気屋さんから、こんな質問が来てるんやけど」
「当然、そのような質問があろうと思います。が、なにせ新規事業ですから、細部の調整はこれから庁内で行い。予算執行が絡む話ですから各種の手続きも必要かと思います」
「工事をやってくれる、町の電気屋さんが締め出される事が無いように。税金を使うねんから透明性を確保する事と、公平な競争が行われるようにだけ配慮したってな」
「それは十分判ってます」

うちの職員はしっかりしてくれています。
聞いた今後の展開を電気屋さんに伝えた。

「よーぉ、判りました。出来るだけ協力させてもらいます」
「お願いしますよ。市としても、出来るだけ効率の良い運営を目指してますんで、協力したって下さい」

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その他 | 06:15:14 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事
議員の仕事の話。
議員って必要なん?

議員になってもうすぐ4年が過ぎようとしています。
自分が議員としてやっている仕事が、むなしくなる時が多々ある。
仕事の殆んどが言いっぱなし。
そう、えらそうに言うだけ。
自分では実行しない。
これが非常に嫌になる。

今まで仕事以外で、本当にやりがいがあったと思えるのが、消防団の機関部長。
自分の技量ひとつで、はっきりと成果が出る。
自分の判断と、でてくる結果の範囲、責任の重さ等がちょうど私にぴったりだったように思う。

出場の命令を受けて、如何に早く現場に到着させるか。
どれだけ状況を見越して、水利(水を汲みとる場所)を確保するのか。
如何に早く水を送り出すことができるのか。
本当にやりがいがあった。

段々階級が上がるにつれ。
自分自身の技量が発揮できる事が無くなってきた。
色々な情報をより広く吟味しなくてはいけない。
指揮命令を出すことだけが仕事になり。
実際ポンプ車を使って水を出すことさえおぼつかない状態になってしまう。
えらそうにバッチを付けていても、自分では何もできない事が嫌でした。

何でも自分でしないことには気が済まない、困った性格。
本当に困ったもんだ。

各部局を回って、部長さんに
「アレ、どうなったん?。何処まで話が進んだ?。もっとしっかりやってもらわんと。ほんまに、がんばってや」
えらそうなことばっかり言ってる。

もしも反対の立場なら。
「おまえ、誰にえらそうに言うてるねん。それやったら、おまえがしてみいや。おまえに、それが出来るんか、えぇ」
くらいのことを言って、大げんかになってしまうことだろう。

消防団の時なら
「おぅ、どけ。俺が見本みせたる」
それくらいの自信を持って文句をつけていたが。
今なら、返す言葉もないだろう。

消防団でも、機関部長が消防団の運営方法に異論を唱えたところで殆んどが無視される。
分団長になり、副団長となってくれば、無視されにくくなる。
団長になってしまえば、発する発言や命令は絶対的なものになる。
会議での発言は、公式見解になりかねない。
当然、発言の重みと責任は比例する。

議員はどうだろうか。
えらそうに言うだけ、責任は一切無い(そう思っている議員さんが殆んどではないでしょうか)
失敗は、他人になすりつけて、成果は自分のものにしたがる。

これだけの人の支持をされて、議員になりました。
だから、議員の仕事として行政のチェックを行い、市政の方向性を決めます。

判ってはいるのだけれど、自分自身が実際携わらないことに腹が立ち。
自己嫌悪に陥る。

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内輪の話 | 06:27:03 | Trackback(0) | Comments(0)
電話
「スマートフォン」ネタです。
その後の奮闘記。

前から何回にも分けて書き込んでいるスマートフォンに苦戦している話ですが。
DSCN1721.jpg
最終は、3月21日付けで
「チップがはずれた云々」
という書き込みで終わっていたのではないかと思う。

その後、再度チップがはずれた状態になり。
しかも、それが会派の視察研修中に起きたから、もう大変などたばたに発展。
東京から関係先への連絡がつかず。
途中での行き違い、はぐれ、目的地変更等、これほど日ごろ携帯電話がある生活に慣れていたのだと、故障して初めて分かった次第。

前回の視察から、添乗員の役目も仰せつかっていた関係上、参加していただいていた議員や、関係先に迷惑をかけてしまった。
特に我が家には、連絡のつかない状態に陥ったため
「何処に行ったん?」
との問い合わせが有ったらしく。
嫁も、連絡がつかないことでイライラ。
先輩議員からは
「どないなってるんや!」
とお叱りを受けるし、もう本当に散々でした。

あまりに腹が立って、
「このままの状態で、書き込みをすれば、きっと逆に私が顰蹙を買うであろう」
と思えたので、書き込みを控えていました。

さて、その後ですが。
東京から帰ってきたその日にチップを新品に入れ替えてもらった。
これで、ほぼ解決しました。
電池の極端な消耗も解消されたように思う。

やはり、ドコモショップ箕面店のスタッフが・・だったのか。
原因を突き止める能力に欠けていたのかということに尽きるような気がする。
特に、何度もチップがはずれた状態になっての通話不良の時に気付くべきだったのだろうと思う。

治ってみれば、確かに便利です。
我々のような使い方では、電池も1日の使用に十分耐えていますし。
毎日の短時間の充電で稼働してくれています。

ただ、タッチパネルの操作がまだ慣れていないのかトラブルが出ます。
着・発信履歴の表示の右端に発信ボタン(バナーですか?)があるのですが、右手でスクロールしようと思えば、このバナーに触れて(触れてはいないと思うのだが、反応してしまう)勝手に発信してしまう。
これが一番の欠点かな。

次に不便だと思うのが、やはり字が小さいこと。
老眼が必要なものには本当につらい。
ネット等は字が大きくなるのですが、今度は画面(もう日本語で行きます)が小さいから。
全体を読もうとすれば大変。

カメラは、便利です。
画面の切り取りや貼り付けも、自由自在。
1320万画素(?けたが間違ってるかも)もあるので、少々小さく切り取っても大丈夫。
ただシャッターチャンスがずれる事は覚悟が必要です。
画面に合わせて、縦横が自由に変わってくれるのも嬉しい。

普段から、グーグル検索に慣れているので、検索は便利です。
って言うほど、検索していないことに気付いた。
自宅(事務所)と役所のパソコンを使っての検索で充分。
「電車の中まで、検索しなくてはいけない」事は無いことに気付いた。
この間は、ボーとして閃きを期待する方が良い。
「物事を調べる」という行為と、
「何かを思い描く」という行為はまるで別物だと気付かされた。
パソコンの前では、アイディアは湧いてこないものだ(あくまでも、私はですが)

スマートフォンは、何世代か前のパソコンのようによくフリーズ(機能が停止する?)します。
それは覚悟しておくべきでしょう。

ビックリするような誤作動も起こします。
机の上に有る、スマートフォンから
「もし、もし」
と話しかけられて。
「え、え。あんた、誰や」
「何言うてるねん。お前から電話掛けといて、それは無いやろ」
「えー。・・か。すまん。俺から掛けたって?」
「お前何言うてるねん。アホか」
「えぇー。いやーすまん。俺は今机の上のスマートフォンから、いきなり君の声がしたからビックリしたんやがな」
「お前、もっとちゃーんと使い方マスターしとかんとあかんでぇ。さっきから、お前らの会話が丸聞こえやったわ」

まぁ、昔の機械のように故障を楽しめるくらいの余裕が無いとスマートフォンは使えないと思います。

私がもし買い替える事が出来るなら。
「らくらくフォン」と少し大きめの「タブレット」にしたいと思う。
2代の機能を1台に集約しようとするところに無理が生じるのではないか。

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その他 | 06:17:22 | Trackback(0) | Comments(1)
発行
「中井博幸の箕面市議会報告」第7号が、今朝、郵便受けに入ってました。

「アレ、間違えてもう一部入ってるがな」
よく見ると、大阪維新の会が発行した維新タイムズでした。
色といい、紙質といい、よく似ています。
まさか、見比べる状態になるとは、予想だにしなかったのですが。
2枚を見比べると非常に面白い。

さて今回の市議会報告ですが。
段々難しくなるというのが、正直な感想です。

最初の発行は、ただ漠然と
「こんなん出す与党派の議員はいとらんし。日本・・党や、前市長派が発行してるのんは、議会での発言とまるで違うでたらめ書いてるし。「モミジだより」もおもろいとは思えんし。おもろいんちゃうか」
半分以上趣味のつもりで出しました。

何時かしら、年2回の発行が当たり前状態に陥り。
「出さなければ」との義務意識に変わり。
加えて、
「こんなん書いて大丈夫やろうか?。この数値、間違ぅて無いやろうか。ほんまに、この事業やるんやろうな」

前にも書き込みましたが、
「この表現で、皆さまに判っていただけるのだろうか」
これも非常に気になるところです。

勿論、全て自分で書いています。
自分が議会で、知り得たこと。
部長ブログのチェック。
関係部局の聞きとり。
をまとめています。

ただ、最終の印刷に回す前の状態で、様々な人にチェックをしてもらいます。
数値は、間違ってないか。
市がやろうとしている事業と、大きな隔たりが無いか。
表現が誤解を招かないか。
誤字、脱字は無いか。

辛辣な指摘をしてくれる人が有難い。
面白いのは、賛否両論が出てくるようになってきたことです。
「これ、判らんな。こないに直したら」
「この表現のほうが判り易いんちゃいます」
「あんた、これ何の事や」
表現方法についても様々。

まして、主張や主観が入ると
「こんなん書いて大丈夫ですか」
「これはいかんで」
もう様々。
最後は、
「ま、お前が出すんやから、お前が好きなように書いたらええねん」

何回も、何回も2、3日を掛けてチェックするのですが、やはり、誤字脱字がありますよね。
今回も、改めて読めば。
「あ、ここに「も」が要ったんちゃうん。「も」が抜けてるだけで、まるで意味合いが違うがなー。あーぁ」

出るのは、ため息ばかり。





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箕面市議会ニュース | 07:23:46 | Trackback(1) | Comments(0)
4月15日、今年は記録更新。
何が?って。
ジャガイモが芽を出しました。
それが一番遅い。
例年4月の初旬には、綺麗に芽が出そろう位の感じなんですが。

今年は、2,3月に調子よく雨が降ってくれた。
おかげで、毎年よりも3週間ほど遅れてイモを植えました。
ビニールでマルチング(覆う)のもさらに遅れて、最終は3月議会が終わってからでした。
3種類のイモを植え付けたのですが、其々の品種間でも2週間以上の間隔が開く始末。
もう無茶苦茶。

それにもめげず。
ところどころ芽を出しかけています。
DSCN1795.jpg

ここは畑ですから、田植えの為に急いで収穫をしなくてはいけないだとか。
周りが水田で、イモのところまで水位が上がってくる心配は無いから、イモの葉が枯れるくらいまで収穫時期を遅らせるから一安心ではあるのだが。

牧落幼稚園の子たちがジャガイモ堀に来てくれるから失敗はできない。
1週間ほど前、この写真に写っていないところでイモが腐ってないか掘ってみた。
あまりにも芽が出てくるのが遅いから、心配で心配で。

同じことを、友人も言っていた。
「あ、俺も掘ってみたわ。腐ってへんかったー。よかったわー。一っつも芽でぇへんやんかー。ほんまに心配したわー」
「そーか、わしだけちゃうんか。いやー、心配で2回も掘ってみたんや。あんまりにも遅いやろ。ほんまに心配したわー」

本当に、今年の天候には泣かされる。

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今日の1枚 | 06:39:19 | Trackback(4) | Comments(0)
ハーブ
イノシシネタをもうひとつ。

TTPという言葉をご存知ですか。
今世間を騒がしてる(一寸古いですか?大切なことなんですが)TPPとは違います。
以前読んでいた本に書かれてあった。
「ダジャレかよ」といったくらいの言葉です。
徹(T)底(T)してパクル(P)んだそうです。

世間で成功している事例があれば。
先ずは、模倣しよう。
真似をして、自分達にあう様に工夫する。
悪名高い中国式企業経営とはチョット違う(ゼンジー北京さん風にお願いします)。
なにをパクルか?
まだ、本家には断っていないので、ここでパクルと宣言するのはチョット辛い。

「レモングラス」というハーブ栽培です。
以前、このブログでも書き込んだと思うのですが。
佐賀県武雄市が特産品として栽培しているものです。

このハーブ、お茶として、入浴剤として、勿論料理にも使えるんだそうです。
タイ料理などのエスニック料理の材料になるんだとか。
何でも健康に良いと言われている成分が含まれているとか。
アレルギー体質に良い(?)と書かれてあったように思います。

どのような形のものか。
イネ科の植物で「ススキ」を連想してもらったらほぼ間違いないです。
そのススキの葉っぱを乾燥させて、利用するみたいです。
亜熱帯植物だそうで、高温多湿な環境を好むのだとか。

何故注目したのか。
イノシシによる被害が無いのだとか。
イノシシが嫌う柑橘系の匂いが原因ではないかと勝手に想像してます。
武雄市では、イノシシによる被害で耕作放棄された農地に、これを栽培することを奨励しているようです。

これを、箕面市でも栽培できないだろうか。
実は、イノシシ被害で耕作放棄された農地があります。
水田として活用していたのですが、何度も繰り返しイノシシに入られ、結局収穫できない事が続いたのだとか。

ここを、なんとかしてほしいと言われています。
イノシシ除けの電気柵をして、水田で活用という方策も有るにはあるのですが。
すぐ隣りにマンションが建ってしまって、犬の散歩や小さいお子さんもいらっしゃるようで。
電気柵はトラブルの元。
悩んだあげく耕作放棄。
不思議ですよね、マンションがあるすぐそばの農地がイノシシに荒らされる。
でも、これも現実です。

障害者団体から、「ハーブの関連事業の拡大を図りたい」との相談も受け付けていたので。
この両方をなんとか合体させることができないだろうか。
ついでに、農業サポーター制度の活用と。
朝市でのハーブ商品の販売。

欲張った計画を立てています。
春先にビニールマルチをした畝に苗を植え。
途中の除草や、畦に草刈り、収穫等々は農業サポーターの有志の皆さまにお願いをする。
それを安価で仕入れ、障害者団体が商品化する。
朝市で売る。
バンザーイ。(ホンマかいな)

さて上手くいくでしょうか。




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箕面市の話 | 07:35:46 | Trackback(0) | Comments(1)
食材
今朝4時過ぎに目が覚めた。
昨夜寝たのが11時30分頃。
又、寝ようとうとうとしたつもりだったが、結局寝られず4時30分起床。

ボーとしながら、テレビを見ていた。
4チャンネルの「ニュースバード(?)」。

面白い「小ネタ」発見。
「早起きは3文の得」

九州の?県ではイノシシの被害が非常に深刻だ。
昨年1,200頭駆除した。
農産物の被害も深刻だが、駆除する費用も深刻らしい。
従前は、捕獲・駆除した殆んどのイノシシは廃棄処分されていた。
イノシシ肉を有効利用できないのだろうか。
九州大学と提携して研究している。
「ソーセージ」に加工して、試作品を試食してもらってます。

といった内容でした。

ふんふん、その通り。
箕面でも困ってるんや。
イノシシを檻で捕獲しても、その後の処理が大変。
止め刺し(漢字が?とどめをさすという意味です)を行うのですが。
大きなイノシシは特に危険で、
猟友会の方に来ていただいて、猟銃でズドンとやってもらうほか無い。
又その後始末が大変らしい。
結局、捕獲したイノシシ1頭当たり何某かの経費が掛かってしまう。

箕面市では、イノシシ肉を捌ける業者がいない。
食べたら結構おいしいと思うのですが、どうしようもない。
箕面市では、どうしょうもないイノシシですが、能勢に行けばイノシシを捌いて販売している精肉店があるんだとか。
そこで、以前提案していたのが、農政の中でも獣害部分の広域化。
能勢の町長さんと
「せめて一市二町で広域化できませんかねー」
と話をしていた。

しかし、捕獲したイノシシ全てが商品になる事は無いらしい。
何割かが、商品になって、そのうちの又何割かがボタン鍋用の高級食材になるらしい。
季節食材だからなぁ、もっと通年食材になればなぁ。
といった話を聞いていた。

うーん、今朝のネタはおもしろいんちゃうん。
特に注目して聞いていたのが。
ソーセージ以外にチャーシューに加工することも検討しているらしい。
「あ、これや」
イノシシの肉をチャーシューに加工したら、結構美味しいんちゃうん。

箕面市には、チャーシューを売りにしているラーメン店がある。
食材に検討してくれないだろうか。
通年食材にさえなれば。
イノシシ肉の需要は急激に増える。
能勢に有る精肉店も年中受け入れてくれるかもしれない。

元々、箕面市だけでイノシシの駆除事業をしたってロスが出るばかりだ。
彼ら(イノシシ)に行政区なんて無いんだから、せめて、箕面・池田・豊能・能勢の広域事業として、事業展開していけば効率が良くなるのではないか。
もっと広域化すれば、もっと効率が良くなるだろう。
将来的には京都の南西部や兵庫の南東部までも巻き込めば、完全に企業ベース(採算がとれる)に乗ると思えるのだが。

どこかの大学でも真剣に研究してくれないものか
イノシシのチャーシュー。

上手くいけば、北摂の山間部はイノシシの放牧場。
獣害で悩むどころか。
どこかに、イノシシが潜んでいないだろうかと探し回る位になれば。
全てが一挙に解決するんだが。

こんなことばかり考えてテレビを見ています。

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箕面市の話 | 06:52:57 | Trackback(0) | Comments(0)
花見
4月12日、恒例の瀧安寺の「ヒバ切り」です。

4月15日(?)に行われる瀧安寺の「護摩」に使用するヒノキの枝を集めてくる行事です。
当日の護摩は、修行僧(山伏)が行いますが、事前に材料をそろえるのは我々「麓巳講」のメンバーです。

護摩の中心に井桁(この漢字で?)上に組む松の木は2月28日に切ってきました。
そして今回のヒノキの枝で材料的にはほぼ揃ったことになります。
DSCN1790.jpg

植木屋さんの経験がある私の仕事はここまでです。
というか、私の職業が関係してこの麓巳講のメンバーにスカウトされました。
たまたま、麓巳講の役員さんのお家に植木屋として、出入りしていたのがきっかけです。
一昔前なら、地元の人たちは自分で山の木を切り出したり、シバをつくるために木を切り倒す事や、下枝打ちといった作業は慣れていたのだろうが。
近頃では、そのような危険な作業は専門職でないと無理だろうと思う。

この松の木の段木の中に杉の枯れ枝などの燃えやすいものを入れ、細く割ったシバを乗せて、上からこのヒノキの枝葉を被せれば出来上がりです(だろうと思う)

このヒノキの枝を、箕面の山中に有る万博記念の森へ貰いに行くのだが。
その道中が本当に美しい。
DSCN1789.jpg
今年は、まだ箕面大滝より少し上の駐車場付近の山桜は昨日の段階では2,3分咲き程度だったろうか。
やはり毎年より1週間程度遅れているようだ。

今度の土、日曜日(明日、明後日)ではもう少し早いのだろうか。
兎に角、このスポットが桜と新緑で見事な景色です。

DSCN1792.jpg
ちょっとのことで、瀧安寺付近は、今が満開です。
DSCN1794.jpg
見事な桜を見に箕面の山に

いらっしゃい

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今日の1枚 | 06:28:00 | Trackback(0) | Comments(0)
若者
新聞や、ニュース番組を見ていると。
家電業界が不況らしい。
韓国や中国の企業との競争もかなり激化しているのだろう。

テレビ一つを取ってみても、この1年間で驚くほど値段が下がっている。
幾ら値段が下がったところで、必要ないものは買わない。

いま、欲しいものって何だろうか。
じーっと考えていたが、思い付かない。
テレビのレコーダー(録画機)が欲しいなぁ。
と思っていたが、よく考えてみると録画したい番組もさほどないし。
録画したって、それを見ている時間が無い。

スポーツタイプの車が欲しいなぁ。
と思っても、加速性能についていけないだろうし、事故が心配だ。

かっこいい服が欲しいなぁ。
と思っても、ウエスト96cmじゃぁ何を着たって同じ。

自分では、歳をとってきたから物欲が薄れてきたのかと思っていた。
どうやらそうでもないらしい。
若者も物欲がそれほど無いらしい。

私は20代、30代、イヤついこの間まで、欲しくてたまらないものが沢山あった。
物欲の塊のような感さえあった。

あれが、欲しい。
どうしても欲しい。
寝ても覚めても、そればかり。
それを手に入れる為に、一生懸命働く。
人よりも一生懸命働く。

このごろの若者(こんな表現をするようでは・・・)は、そんな事が無いらしい。
一生懸命汗水流して働いて、欲しいものを手に入れるより。
楽に暮らして、適当なもの(買える程度の類似品)が手に入れば満足だとか。

先日、ラジオ番組で若者の考え方講座のようなものがあった。
聞いていて驚いた。

日本の国は本当に色々な課題・難題があって大変なのは判るが。
その人にとって、そんなことは別に深刻な問題でもなく。
満足しているのだとか。
突き詰めて言えば、満足しようと思っているのだとか。

身の回りに、物があふれている様な環境で育ったからだろうか。
喰うに困らない生活を続けてきたからだろうか。

勿論、そんな若者ばかりということは無いのだろうが。
そんな若者が増えているらしい。

私が思う将来像と、彼らの思い描く将来像がどのように違うのか。
どちらの姿を追い求める事が正しいのか。

面白いような。
怖いような。




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その他 | 06:46:58 | Trackback(1) | Comments(1)
羨ましい
一昨日、孫に怒られた。
「ジジ、準備してあるか?」
「え、何?」
「だ・か・ら。明日の準備やん」
「あしたって、明日は何か有るんか。幼稚園の入園式だけやろ」
「あ・の・なぁ。明日は、4月10日やでぇ」
「せやから、スケジュールは幼稚園の入・・」
「もうええわ、ジジ、そんなんやったら、ババに捨てられるわ。あっほやなぁー。ババに捨てられるわ」
「えぇー。お前、何言うてるのん」
「せやから、明日は4月10日。ババのぉ」
「え、ちょっと待ってや。あ、そうやババの誕生日やってん。あっははは、きっちり忘れとったわ。ありがとう。もうちょっとでヘタうつとこや。あー、危なかった」
「しっかりしいや。ほんまにババに捨てられるでぇ。私なんか、ちゃーんとプレゼント用意したもん。ジジも花束でも買ぅといでや」
「はい、はい」

すっかり忘れていた。
そういえば、昨年も忘れたんやろうか?
段々心配になってきた。

昨日「みのおガーデン」に電話。
「今日は中井博幸です。何時も勝手な時にだけ電話してスミマセン。花束作っといてもらえます。そう、嫁の誕生日のんですわ。いつもと同じような感じでお願いします。予算は、・・・円で。はいそうです、よろしく。あ、配達してもらわなくても、僕が取りに行きますから、え、え。大体・・・時ころに行きます」

結局私がした事と言えばこれだけ。
そして買ってきたのがこれです。
DSCN1784.jpg

バタバタとしているので。
「・・・ちゃん。これババに渡しといてや。ジジ、これから出かけるから」

夕方帰ってきたら、食卓の上に花が飾ってある。
DSCN1786.jpg

庭の植木の下に咲いている「なんとか?からし菜」(違うかな?)を摘んできたものだろう。
DSCN1787.jpg

「これ、どないしたん」
「・・・が、飾ってくれてん」
「あ、そーか。きれいなぁ。あ、ババの誕生日やから。きれいなー」

私が、外出している間に、家内が帰ってきて、花束を見て大喜びしたらしい。
その喜ぶ姿を見て・・・が花を積んできたんだとか。

ババは、得だなぁ。
羨ましい。

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今日の1枚 | 06:55:06 | Trackback(0) | Comments(1)
4月9日中学校の入学式が行われた。

小学校の入学式
私立幼稚園の入園式
そして昨日が、中学校の入学式。
今日が、公立幼稚園の入園式。

昨日の入学式。
チョッとしたハプニングが有った。

あえて書き込むのは止めますが
最終のチェックはしておくべきだろうと思う。

気分を取り直して。
会場全体が春らしくてよかった。
壁に蝶が飛んでいて。
壇上のタペストリーも春らしく
DSCN1781.jpg
卒業生が製作してくれたものらしい。
気分が華やぎます。

教育委員会の祝辞。
教育次長さんがされましたが。
この人の挨拶が上手い。
感心も、得心もした。

夢の話

どんな夢でも叶う
強く願えば叶う
あきらめずに努力すれば叶う

1中の生徒会役員さんが、東日本大震災の被災地で活動した話を取り上げて、上手く話していた。
うーん、流石やね。

式の最後にブラスバンド部が歓迎の演奏をした。
DSCN1782.jpg
私に、音楽的な才能は無いが。
良かったと思う。
気合が入っていたと思う。
生徒も一生懸命に聞き入っていたのではないか。
ブラスバンドをやりたいと思う生徒も多くなるのではないだろうか。

それに引き換え
冒頭の・・・
気持が・・ていた。

他校で、卒業式や入学式に来賓として参加している日本・・党の議員さん。
国歌斉唱の時に起立をしなかったようだ。
他の来賓の方が非常なご立腹。
「イヤやったら、来るなって言っといてくれ」

この方のお腹立ちも判らなくは無い。
「折角の子供たちの門出をいっしょに祝ってやれんのか、厳粛な雰囲気が壊れてしまう」
日の丸を国旗、君が代を国歌だと思っている人たちはそう思うのだろう

日本の国旗・国歌を否定しようとしている人たちに、まさか
「行ったらあきませんでぇ。えらい怒ってはりますわ」
ともいえんでしょう。
国旗・国歌を認める事と、子供たちを祝福する気持ちとは別だと言われるのがオチだ。

この人たちの行動には理解しがたいものがある。
オリンピックで日本選手が活躍して、日の丸が掲揚され君が代が流れてきたら、結構喜んで日の丸の小旗を振ってそうな気もするのだが。

統一された、旗や歌は要らないと思っているのだろうか。
第2次世界大戦の時の記憶が甦るからだろうか。
それとも、自分達で制定した旗や歌を別に持っているのだろうか。

確かに北・・のように一糸乱れぬ行動というのは、どうかと思う。
あそこで、国旗に礼を怠ったり、国家斉唱に加わらねば大変なことになるような気がするのだが。
しかし、あそこは、日本・・党にとって理想的なところではなかったのだろうか。

思想・理想・信条は其々が持っていればいいし、あえてそれを非難する事も、邪魔する事もないが。
個人の時と、全体の中での個人の時、全体の雰囲気の中での個人の行動。
それらを冷静に判断してくれればいいのに。


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今日の1枚 | 06:54:01 | Trackback(0) | Comments(1)
はい
昨夜、家内に怒られた。

「あんた。まだ、これ、返事出してへんのんかいな」
「うん、何の事や」
「医療保険なんとか言うとこから、アンケート出せ。って言われてるんちゃうんかいな」
「あ、せやったなぁ。そんなことあったなぁ」
「先日電話有ったでぇ。まだか?又送りましょうか?って恥ずかしいわ。ちゃーんとしとき」
「忙しいから、お前出しとけ」
「あほちゃうか。私が、アンケートに答えてどうするんや。又、電話掛かってくるでぇ。ちゃーんとしといて」
「はい、はい」

今朝の一番仕事に、アンケートに答えた。

23年5月18日に特定健康診断を受診したらしい。
その時に保健指導(栄養指導)を受けたらしいが、その後の結果を書き込むアンケートだとか。
その時は、神妙な顔で頷いて聞いてはいたが。
何も実行してない。

小学校の時
「高橋君(旧姓です)、夏休みの間に、これとこれは必ずしておくように」
「はい、はい」
「はいは一回。お前、ほんまに判ってるんか、えぇ。お前の為思うてやってるんや、な、お前はやったら出来る素質があるのに、ほんまに、何もせんやっちゃ。」
「はい、はい」
「はいは、一回や言うてるやろ!」
「はい」
結局半分も出来なくて、2学期が始まるのがイヤでイヤで。

その時と全く同じ心境。
アンケート用紙を見るのが、イヤでイヤで。
まー、このままほっといたら、又、嫁が怒りよるし。
かと、言うて、何も努力してへんのんがばれるのもいややし。
この封筒、燃やしたろか。
シュレッダーに入れたろか。
まさか、そんなこともできひんし。

しゃない。
正直に書いて。
出そ。



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その他 | 07:21:49 | Trackback(0) | Comments(1)
活動
毎年のことですが、3月末から4月上旬は忙しい。
昨日も朝7時30分から、春の交通安全運動の街頭キャンペーンに駆り出され(漢字があってますか?)ました。
DSCN1768.jpg
これは、議員活動ではなくあくまでもライオンズクラブの活動です。
ライオンズクラブの市民教育委員長は、箕面市の交通安全審議会の幹事(?)になっているんだそうです。
ですから、この職に就いているので、この様な街頭活動にも参加させていただいてます。

10時から、箕面小学校の入学式に行ってきました。
DSCN1777.jpg

今年の1年生は3クラスだそうです。
箕面小学校のみならず、市内のどこの学校も1年生の人数が、2年生よりも多いのだとか(はっきり調べたわけじゃありません、後日きっちり調べておきます)

夕方、新人議員の集まりがあって、
「今年の新入学の子が多いよなぁ」
「あ、あんたとこもか(其々の校区の小学校の入学式に活かせてもらってます)、・・小学校は・クラスや」
「・・小学校も・クラスやわ。人数は・・・人やったな」
「・・小学校も同じ・クラスやけど、人数は・・・人やったから、3人勝ったな」
「箕面小学校は?」
「おっ、3クラスやったな。人数は、??うーん判らんわ」
「相も変わらず、アバウトやなー」
兎に角、増えている事は、間違いないと思う。

子育て世代が、箕面市に移住してくれているのだろうか。
それとも第3次ベビーブームが来ているのか
きっちり分析をしておかねばなるまい。

さて、小学校の入学式はもう子供たちも落ち着いたもの。
2年生の、歓迎の歌。
DSCN1779.jpg
「腹ペコアオムシ」の歌と、寸劇(?)も落ち着いて披露してくれた。
思わず、拍手。

この後の児童会代表の歓迎の言葉も、落ち着いていて見事なものでした。

午後2時から、私立牧落幼稚園の入園式。
先日の卒園式は失敗したので、兎に角時間に遅れないようにと思って緊張した。
DSCN1780.jpg
年長の子たちによる、歓迎の歌です。

入園したての子たちは、騒いでる子、泣いている子、大人しく座っている子が入り乱れてもう大変。
しかし、園長先生や他の先生の挨拶の時には泣いている子も、年長さんの歌や遊戯の時には静かに見ていたのが、おかしかった。

ここも、定員一杯だとか。
本当に子育て世代が沢山転入してくれているのなら、こんな嬉しい事は無い。


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箕面市の話 | 07:52:35 | Trackback(0) | Comments(0)
再建
昨日の夕刊(産経)を読んでいた。
というより、トップの見出しが
「大阪市548億円カット案。3年間、104事業廃止・削減」
とある。

大阪市の改革プロジェクトチームが市民サービスに切り込む財政再建の試案を出したらしい。

これを読んで、3年余り前の箕面市を思いだした。
箕面市でも、前藤沢市長が自分の人気が落ちなければ、後の事はどうでもいいといった施策に走り。
次世代の事は考えない、無責任極まりない市政運営をしたものだから、経常収支比率は100%をはるかに超え(家に例えれば給料で、生活費をまかなえない状態。預金を減らすか、借金を増やすしかない)基金は減り債務は膨らむと言った無茶苦茶な状態だった。
就任直後の倉田市長が、財政再建の為にプロジェクトチームを組み、出てきたのが「ゼロ試案」でした。

この記事を読んでいると、当時とそっくり。
手法も、対象となる事業も。

箕面市は、市民の皆さまのご理解とご協力のもと、財政再建の道筋が見えてきました。
法律で認められている借金(不思議な表現ですが、政府が歳入に繰り入れてもいいとされている市債で臨時財政対策債と言います。借金にもかかわらずこれもプラスして、計算するば当然歳入が増えるので、経常収支比率は下がります)を省いた状態での「素」の状態での経常収支比率100%以内まであと少し。
平成27年度予算では達成できる予定です。

この「ゼロ試案」が成功した背景には箕面市独自の環境があったので、達成できたのだと思います。

1、市長が強かった。
2、議会が弱かった。
3、市民が賢かった。

この3点に集約されるであろうと思います。

平成20年の同時選挙(市長・市議会議員)で市長は新人。議員の内、与党派議員の大物と言われている人たちが辞めた為大きく入れ替わり、与党派議員の内新人議員が7名を占めた事。
前市長選挙の折に与党派から候補者が2人出てしまい、票が割れ藤沢市長を誕生させてしまったという、一種の「負い目」が倉田市長誕生の背景(倉田氏出馬の説得に議会がかなり汗かいた)にある事も微妙な関連があると思う。
加えて、倉田市長の性格(頑固さ)も、この1,2番の大きな要因ではないかと思う。

もし、市長が自ら市長になりたくて、議会の協力を求めていたら。
もし古参の議員ばかりだったら。
当然、議会と市長の立場は逆転していただろうと思う。

議員としては
「出てきた試案に対して、有権者の手前「総論賛成各論反対」の是々非々の立場で臨みます」
と宣言をして、自分の支援団体の権益に関する事は執拗に反対するだろう(次の選挙を考えれば、支持ほしさの為に反対せざるを得ない)
与党派が割れてしまえば、野党は当然のように反対するだろうから、物事は決められなくなってしまう。
今の民主党政権状態に陥ってしまう。

橋下市長は、知事時代には有権者に対する財政再建の削減というよりも、身内(公務員)に対するものが主だったから、有権者は支持をした。
今度は、自分達の生活に影響する案件が多数含まれている。
そんな中で、何処まで有権者を説得することができるのだろうか。
リーダーシップを発揮できるのだろうか。

例えば敬老パスの見直し。
今の制度が当たり前だと思っている有権者の説得が難しいだろうと思う。
同じ選挙区で、与党派(維新の会)議員が削減に向けた説明をする。
他の議員が、敬老パスの存続を訴えたキャンペーンを張る。
そこで、与党派議員達が何処まで体を張って市長の考えを有権者に訴える事が出来るのかが、大きなカギになるだろう。
維新の会から1人2人と、存続に対して理解を示すような発言をする者が現れたら、もう収集がつかなくなるのではないかと危惧する。

よほどの硬い決意と団結で臨まないと、ダメだろうな。
誰だって、有権者に嫌われ、見捨てられるのが怖い。

有権者も、次世代のことを考えて
「ま、しゃぁ無いか。市長の言うことは正しいと思うし。辛抱しょぅか」
と思ってくれるのかが、もっと大きなカギになるのかもしれない。
箕面市民のように、前市長の施策に疑問を持って、財政再建に理解を示してくれるのか、否かが大きな分かれ目になるのだと思う。
色々なシーンで、共産党や、市民派が執拗なキャンペーンを張ろうとしたが、箕面市民の支持を得なかったことと、与党派議員が一致団結して、市民に理解してくれるよう説得した(一部議員が駐車場有料化で・・・・)事に尽きるのだろうと思う。

はたして、橋下市長は何処まで腹を据えて物事に当たるのか。
維新の会の議員が何処まで次の選挙のことを怖がらずに団結できるのか。
大阪市民が、何処まで現状に対して問題意識を持っているのか。

これを解決できないようでは、維新の会が国政で活躍することは、まず無理だろうと言わざるを得ない。

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その他 | 06:40:10 | Trackback(0) | Comments(0)
新記録
少し古い話で恐縮ですが、3月議会で見つけた「小ネタ」を一つ。

「S先生」の一般質問です。

「S先生」は。
嘗ての数人の恩師とイメージが被る所がある。
ご挨拶をされる時も、質問をされる時も、独特の雰囲気がある。
質問をされる間合いが絶品です。
まるで、「刑事コロンボ」(でしたか?)のような問い詰め方をされます。

この質問の先は、どのような展開になるのだろうか、聞いている方がハラハラドキドキ。
1年生議員の中でも大人気。
「あの後、どないなるんやろうか思ぅたわ」
「ほんまや、ビックリしたな。あんな展開になるとは思わんかったわ」
市民の皆さまも必見ですよ。
議会の見学に来られる時は、質問予定者をよく調べてこられることをお勧めします。

ところが、この「S先生」の質問のパターンがいくつかに分類される事が判ってきた。
聞いている私のほうが、ほぼ次の展開が読めるようになってきたのです。
それはそれで、その雰囲気が面白い。

今度は、答弁する側に関心が向く。
この答えに「こんな答えをしたら、おそらくS先生は、こっちへ行くだろう。逆にこっちの答えを出してみたら面白いんやけどなぁ」
「あっほやなぁー、そんな答弁したら噛まれるがな。やっぱり噛まれよった。あーぁバタバタしとるわ、傷口広げるだけやがな」

最後まで、噛みつかない。
適当なところで止める。
最後のオチは、判っているのです。

ですから、安心して聞いてられるのかもしれません。

さて今回の一般質問ですが。
この先生、橋下市長(知事時代)が大嫌いなのか。
橋下市長の行政手法に就いて、何かと倉田市長に質問をする。

先日の質問も、大阪市がやろうとしている様々な改革や、それに対する橋下市長の発言について7,8分だったろうか質問をした。
それも一々、この様な行為を倉田市長はどのように評価するのかと、倉田市長に聞くのです。

この方式も、12月議会に引き続いて2度目のパターン。
それまでも、何か例を出して、「倉田市長はこの行為をどのように思われますか」というパターンの質問はたびたびされていた。

この時の答えが、
「S議員の一般質問に対してお答え申し上げます。せっかくのお尋ねではございますが、ここで答弁申し上げるほど、これらの件に関して、私は詳細な事実関係が判っておりません。マスコミ等から読み、聞きした情報だけでございます。これらの情報で正確なお答えが出来るはずもございませんので、お答えは控えさせていただきます」

本人が怒りのあまり、再質問をされた。
「あまりにも、失礼じゃないか。答弁の時間を測っていたが、たったの27秒。27秒ですよ。信じられない27秒なんて。新記録だ。しかも大幅に更新された新記録だ。もう一度質問をさせていただきます。・・・・・・」

2回目の答弁は、1度目よりは少し長かったか?といった程度でした。

何故この様な遣り取りになったのだろうか。
私なりに、分析したいと思う。
この先生のみならず、この政党や市民派と言われたいる人たちは。
長い答弁のうちの一部分だけをくっつけたり。
この質問に対しての答弁でない、まるで違う質問の答弁部分だけを持ってきて加工することさえ有り得るのです。
ですから、傍聴していて感じた受け答えの印象と、彼(彼女)らが出す広報誌とまるで違うことは良くある話です。

この質問に対して倉田市長が丁寧な答えをしたとしても。
次に出される政党の広報誌には
「倉田市長、橋下市長にモノ申す。こんな矛盾点が!!」
位の見出しが出かねない。

そう、どっかのスポーツ紙のように。
ま、あれはあれで、読んでいて面白いのですが。
書かれた本人は、たまったもんじゃぁ無い。

其々の議員が出している報告書等々の検証の為にも、議会の傍聴をお勧めします。
本当に面白いですよ。

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箕面市議会ニュース | 07:09:40 | Trackback(0) | Comments(0)
急変
4月3日の天気の急変には驚かされた。

この日は、朝市の2日目。
前日の天気予報を見ていると
「明日は天気の急変にはご注意ください。大荒れの天気になります」
「3日に日付が変わったくらいから降り出し、非常に発達した低気圧が午前中に近畿地方をするでしょう。前線通過時には、台風並みの強風と雷雨となる可能性があります」

うわー、えらいこっちゃ。
明日も朝起きたらもう雨降りか。
畑に管理機(小型の耕運機です)やら、くわ、草削りほったらかしやがなー。
まー、しゃぁないか。
それより、そんな強風やったら、朝市のテントが心配やなー。

心配は尽きないが、熟睡してしまった。
ほんまに心配してたんやろうか、と思うほど熟睡してしまった。
どうせ、早起きしても雨で仕事にならんわ。
雨で、どっこも行かれへんやろうし。
と思っていたのか、思いっきり熟睡してしまった。

朝6時過ぎに目が覚めて。
外が明るい。
えぇぇー、6時過ぎてるがなー、えぇぇー7時間半程寝たんやがな。
まだ雨降ってへんがな。

急いで着替えて、畑に直行。
延び延びになっていた、ジャガイモのマルチ。
最後の一畝を済ませて。
管理機や、くわを、持って帰ってきた。

9時の出勤(?)時には、ぽつ、ぽつと降り出したが、小雨程度。
役所のパソコンで、報告書作りに専念していて、気が付けばもう昼食。
一応、傘を持って駐車場に行ったが、そこそこの雨でした。

昼からも、役所に出勤。
市議会報告や、行政視察の報告等、パソコンの前で頭をかきむしっていたら。

ど、ど、ど、どーと、大きな音に驚かされた。
外は、真っ白。
さっきまで見えていた箕面の山どころか、隣接している駐車場の車さえ見えない。
一瞬、頭の中も真っ白。
外を見ても、何が起こっているのかさえ理解できなかった。

凄い雨風でした。

夕方朝市から電話があった。
「今日、出荷していただきました商品は完売しました」
それを聞いて、思いだした。
「どやった、テント飛ばされへんかったか?誰も怪我せえへんかったか?」
「ビックリしましたが、大丈夫でした」
「そりゃぁ良かった」

今朝、心配で畑を見てきた。

DSCN1761_20120404062339.jpg
ジャガイモのマルチは飛ばされずに、なんとかセーフ。
トウモロコシを撒いた苗床のビニールトンネルもなんとかセーフ。

DSCN1760.jpg
中のトウモロコシの苗も無事。
ついでに雑草も。



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今日の1枚 | 06:33:26 | Trackback(0) | Comments(0)
4月2日午後2時過ぎから、孫たちとの約束で映画を見に行ってきました。
「長くつをはいたネコ」というのがタイトルらしい。

孫がだんだん成長するにつれ、すべての段取りを孫がするようになってしまった。
ジジィは
「約束やで、2時に帰ってきてな」
といわれて、家を送り出され。
時間ばかりを気にしながら、バタバタと仕事をこなし。

萱野中央の映画館までは、「アッシー君」。
「2時50分から開始やから、それまでに・・・を買って来る」
とかで、後をついて歩くのだが。
以前なら、私が先に歩いて遅れる孫たちを待ったはずなのに。
行く先々で、孫に「もう一寸早く歩けんか」といった顔で、待たれた。

映画館では、席は「・・の・・番か」と、勝手に行く。
ついこの間まで、一々世話を焼いていたのに、「まったく、もう」

「夕食を一緒に食べといでぇ」
と家内にいわれていたので、
「どこが、ええんかな」
と聞けば、すでに決めていたらしく
「・・・・」とのこと。

「何でも好きなもん、注文してな」
「判ってる。僕・・・」
「僕も」
「私は、・・・・」

「ふーん、一人前にそんなん注文するんや」
急に孫がしっかりとしてきた。

嬉しいような・・・・・・。



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その他 | 15:51:41 | Trackback(0) | Comments(0)
農協
萱野中央、ヴィソラ内の箕面中央朝市がリニュアルオープンしました。(パチ、パチ、パチ拍手です)
3月までは、箕面市が事業展開(実質的に運営をしていたのは、委託を受けた障害者事業団です)をしていたが。
4月からは、大阪北部農協が事業展開してくれるようになりました。

早速、カメラを片手に「小ネタ」拾いに行ってきた。

先ず出荷物ですが
DSCN1748.jpg
地元でとれた、野菜を始め

DSCN1745.jpg
草花、花木

DSCN1749.jpg
卵、漬物や味噌、ぽん酢等の加工品

DSCN1752.jpg
お米(玄米をその場で精米してくれます、ですから100%の白米から30%玄米に近いものまで、勿論玄米のままも、OKです)

開店直後が、この混雑ぶりです
DSCN1757.jpg

DSCN1756.jpg
レジのところが又大変。
担当者が慣れていないということで、たいへんな行列が出来てしまった(写真には写っていません)

なんとか開店にこぎつけたので、一安心。
後は、創意工夫を繰り返し段々良くなることを期待します。

思えば、初めて議員になろうとしていた時、あちらこちらのお宅にお話をお伺いに行きました。
農家の方から言われていたのが
「中井さん、農業の事が判る議員さんが、北口先生が辞められるので誰もいなくなる。農家の中井さんなら何が必要か判るでしょう。どうすれば農地が残っていくのか、農家が存続できるのか。しっかりお願いしますよ」

何処に問題があるのか。
どうすれば、出来るだけ血税を投入せずに、最大の効果を上げる事が出来るのか。
農家の支持だけでなく、市民の皆さまに喜んでもらえるような農業施策は無いものか。

その答えの一つが「公けの団体」による農産物の直売でした。
誰もが、安全な農産物でさえあれば、何時でも出荷できる直売所の開設が喫緊の課題でした。

他にも、農地法の改正を求める意見書を提出したり、農業ボランティアによる農作業のお手伝い、農協等による栽培のアドバイスなどは、趣味で農業をやろうとしている人たちや、農地はあるが農業に慣れていない農家の定年退職者等、より多くの人たちが農業に携われるようにする仕組み作りです。

これからは、箕面市だけでなく、もう少し広域な地区を対象にした仕組み作りを考えて行きたい。
豊中、池田、箕面、豊能、能勢を巻き込んだ形での「地産地消」の確立。
このテント張りの直売所で、販売できる量は限られている。
外商が成功のカギを握っていると思っても間違いないだろう。

たとえば、学校給食の食材を豊能、能勢の広い農地を使って生産する。(現況では、お米だけですが、徐々に農産物全体に広げて行きたい、例えば、卵や野菜など)
子供たちには安全安心な食べ物を。
豊能、能勢の農家(新規参入も含めて)には、安定した収入を。
其々が相手のことを思い描ける、顔が判る距離。
共同出荷、共同購入、仲介する農協。
3者が共に喜べるような関係づくりができたら最高だ。

農協が果たす役割がどんどん大きくなってくるだろう。
行政では不可能な役割。
それを何処まで自覚して、果敢に事業展開してくれるのか。
それができないようなら、農協の発展もない。

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今日の1枚 | 07:27:24 | Trackback(0) | Comments(0)
モニター
「中井博幸の箕面市議会報告その7」を作っています。
それ以外にも、今回の「箕面市議会議員定数条例改正」に対する思いを綴った「市議会報告」も作ろうかと思っています。

先日、我が家に前市長派の無所属議員の議会報告が入っていた。
私は、議会で彼女の言動は見ているつもりだ。
この議会報告とのギャップが判らない。

昨日、財政悪化とインフラ整備の関係を取り上げた番組があって、半分くらい見た。
倉田市長も出演(テレビ電話だったのか?)していたのでびっくりした。

コンパクトシティー(狭い市街地に住民に集まってもらう方が、インフラ整備の観点から見れば効率的だ)という考え方を如何に進めるのかというところが議題になっていた。
解決策の一つとして、「市民と財政始め行政の情報を共有して、同じ立場で議論を繰り返し解決策を共に考えて行くべきだ」というのが、紹介されていた。

問題になるのが「正確な情報」ということになるのだと思う。
はたして、市民の皆様に正確な情報が伝わっているのだろうか。

全体の一部を取り上げて、さも、それが全てであるかのような報告をする。
我が家に入っていた、この議会報告書を見てため息が漏れた。

人の事はともかく、我が家に一人のモニターがいます。
私の嫁です。
議会報告等々、文章が出来たら必ず嫁にチェックしてもらっていた。

昨日も、チェックをしてもらった。
今度の議会報告が判り辛いとのことでした。

「何処が、判らん」(半分けんか腰で)
「ここの文章やけど、何でこうなるのん、判らんわ」
「せやからやな、我々が議員定数の削減案を出したから、反対している議員が対案として報酬削減案を出してきたんや。な。判るか。それやったら、我々が議員定数削減案を出さへんかったら、報酬削減案は、出すつもりやなかったんか?議会経費の削減は眼中に無かったんか?と言うてるねんがな」
「ふーん。それやったら、ここは?」
「それはやなぁ、・・・・・」(これが永遠と続くと思ってくださって結構です)

「あーあぁ。もう、お前みたいなアホに説明するのん疲れたわ。やめや」

夫婦は有難いもので、私にぼろくそに言われても、チェックしてくれる。
私も、腹を立てながらも、どの部分が判り辛いのかが判る。

それほど判りにくいのなら、一から作り直さざるを得ないのか。

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その他 | 06:22:55 | Trackback(0) | Comments(1)