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植木屋

Author:植木屋
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若者
近頃、若者と(こんな表現をする事が恥ずかしい)話す機会が度々有る。

「近頃の若いもんは!」
こんな言い方をしなくてはいけなくなったのは、私がジジイになったからだろうと思う。
実に情けない(私も、一部の若者も)

「親の顔が見てみたい」と心の中で思うこともしばしば。

自分の都合の悪い事は、他人のせいにする。
2つの選択肢に出くわしたら、楽な方を選択する。
もっと働けよ!。
人の話を聞け!。
人の成功を羨ましく思うんなら、努力せんかえ、努力を!。
おまえは、世の中をなめてるのか!。

「親の顔が見てみたいは、ほんまに」
仕方ないから鏡を見た。

そういえば、私も家の舅さんから「ブツブツ、ブツブツ」言われた。
「じゃかましいわぇ。俺も一生懸命してるんじゃ、言いたいことあったらはっきり言うて来い。何時でも勝負したるど」
思いっきり言いたかったけど、言えなかった。
今でも、仏壇の写真を見ると、そんな思いが出てくる。

「世の中は、順送り」
でしかないのか。

私は、親が年取ってからの子どもだったから。
親が大変忙しかったから。
下の姉が母親代わり。
上の姉の旦那さん(義理の兄)が父親代わりだった。

義兄に教えてもらったこと。
「年上の人の話は、ちゃーんと聞いとき。その人が、それまで経験してきたことが詰まってるんやから。な、その人の50年をいただけるんやから。お前は22歳や、けどなぁ、お前の頭の中は、その人の50歳がプラスされるんやでぇ。こんな有難いことは無い。絶対お前の為になるから。わしも他人にそない言われたけど、ほんまに上手いこと行ってるんやろうか?。判らん。けど、お前は頑張って、そないしなあかんでぇ」

今の私の財産の一つが、お向かいの中井武兵衛元市長に1時間弱のお話をしていただいたことだと思う。
「ええか、博幸。他人がこないに言うてきたら、こぅやと思え。こないに言うてたらこぅやと思え(実例が有ったがここではカットしときます)。物事は、自分の見えることだけで判断したらあかん。そのことを表から、裏から、上から、下から、周りから見えるようにしとかなあかん。常に最悪の事を想定して動け。それでも自分の身は守れるんやったら、やったらえぇ。火中のクリを拾うだけの根性と手を養うとけ。ビビってたら何もできん。負けたらあかん。嫌われたらあかん。幾ら自分の意見が正しいと思ぅても相手が嫌がったら、その時点でお前の負けや。常に相手の顔色を見とくんやでぇ。それができひんやったら、止めとけ。判ったかぁ?」

なかなか、私の持っている限りの知恵・財産(そんな良いものだろうか?)を伝えようと思える若者が現れなかった。

過去に一人。
この人には、持ってる限りのものは伝えたつもりだったが、迷惑でしかなかったのかもしれない。
つい先日。
又一人。
持っている限りのものを伝えたいと思える若者と出会えた。
こんな嬉しい事は無い。


このブログの書き込み。
実は、役所のネットに繋がれたパソコンが故障している為、持ち込んだパソコンでは書き込めず。
仕方なしに、新しく買ったタブレット型の端末機を使用して、7割方まで書き込んだとき、文章が消えてしまった。
今日改めて、家のパソコンで書いてます。
早く使いこなしたいのですが・・・・。
忙しくて、ごそごそ練習している暇が無い。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私の基本思考 | 05:54:35 | Trackback(0) | Comments(1)
値千金
雨が降った。
久しぶりに。
良かった、好かった。

DSCN1936.jpg
ニンニク、ジャガイモ、トウモロコシ
永い間、雨が降らなかったので、生育が遅れていた。
先日、イモを試し掘りしてみたが、葉は茂っているのだが、イモの入りはさっぱり。
これでしっかり肥ってくれるだろう。
トウモロコシも、背丈が伸びず短いまま、花が付き始め、今年も失敗かなと気をもんでいた矢先の雨。
ニンニクも同じこと
本当にほっとした。

DSCN1937.jpg
サツマイモも週間予報を、確かめて植え付けしたのに。
本当に少しだけパラパラと降っただけで困り果てていた。
「忙しいのに、又水やりをしなくてはいけないのか」
と気をもんでいたが、これで何とか根付いてくれるだろう。

DSCN1939.jpg
サトイモも植え付けてから、雨らしい雨が降らずに困っていた。
植え付けるまでは、耕運するのも困るくらい雨が続いて植え付けが遅れいらいらして。
土が十分乾かないうちに耕したものだから、土がごろごろの状態で植え付け。
その後は、雨が降らないものだから種イモが大丈夫かと掘り起こして調べなければいけないほど、からからに乾ききっていた。

DSCN1940.jpg
イネの苗も十分灌水が出来て、ほっと一安心。
田に水が入らなくて困っていた人も多いだろう。
あれくらい乾いてしまえば、少々水を入れたって水が溜まらない。
農作業は、本当に天候に左右される。



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:26:17 | Trackback(1) | Comments(0)
壊れる
議員控室で使っているパソコンが壊れた様だ。
非常に困った。
おそらくは、先週の金曜日からだろうと思う。

何故、すぐに故障に気付かなかったか。

市役所のパソコンと家のパソコンを交互に使っている。
文章をつくるとき、家のパソコンで作って、途中で止める時スティック(っていうんですか?棒状の記憶装置のことです)に書き込む。
それを使って、市役所のパソコンで上書き。
又、途中になれば家のパソコンで上書き。
これを延々と繰り返す。

金曜日も、家でスティック内の「会派だより」と「市議会報告」を修正して上書き。
市役所で、スティック内のデーターを呼び出して修正して上書き。

昼前、一度中断した作業を再開するために上書きしたデーターを読み込もうとした時に異変に気付いた。
データーが壊れてしまっている。
パソコンの画面に「データーが読めません」との文字が。
「えぇー」
それから大騒ぎ。
「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ」
の大騒ぎ。

市役所のパソコン、エクセルもワードも、ネットも普段通り使えていた。
全く問題無しに使っていたし、ドキュメントのデーターやスティック内の他のデーターは読み込めるし書き込める。

原因を突き止めるのにも時間が掛かってしまった。
市役所のパソコンではこのデーターだけが読み取れない。
ならばと、家のパソコンで試してみた。
これもダメ。

ふと気付いたことが。
何故、スティックのデーターの中でも読み取れるものと、読み取れないものがあるのだろうか。
共通点が、金曜日に役所で開いて作業したデーターだった。
ということは、スティック自体に故障は無いのだろうと推測。

家のパソコンで、試しにそのスティックにどうでもいいデーターを上書き保存をした。
問題無しに作業を終えた。
勿論、再び読み込んで上書き保存も可能だ。
「きっと市役所のパソコンで上書き保存をしたら、データーが壊れるんだ」との結論に。

土曜日壊れてしまったデーターをあきらめて、マイドキュメントからデーターを引き出してきた。
「えぇ。10日目のデーターぁかよ。えぇぇぇ、こっちは5日前のデーター。これは、まるで違う文章やんか―」
もうショックで、ショックで。

其々、修正した文章を思い出しながら修正を試みたが、上手くつじつまが合わない。
なにせ、毎日文章を読み返しては修正の繰り返し。
おかしいと思うから、修正をする。
その日は、納得して保存する。
次の日、又読み返して又修正する。
又納得して、保存する。

10日の間に思えば最低でも6回は修正したと思う。
何処をどう直したものやら。
土、日曜と頭の中が、もうくちゃくちゃ状態になってしまった。

月曜日、気を取り直して、結局もう一度作り直すことに。
作り直しかけたデーターは、念のためスティック2本とドキュメントに記憶させ。
役所のパソコンで作業してみた。
Aのスティックを刺して、作業開始。
すぐに上書き保存。
再び、読み込もうとしたが、やはりデーターが壊れていた。

これで原因がはっきりした。
市役所のパソコンは、使えない。
悩んだ挙句、予備のノートパソコンを役所で使うことにした。
ただ、こいつのOSはヴィスタが入っている。
「こいつは使いにくいから止めたのに。ま、仕方ないか」

兎に角何とかしないと、仕事にならない。

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内輪の話 | 06:14:46 | Trackback(0) | Comments(1)
維新塾の事が、再々と紙面をにぎわしている。

私はこの維新塾の事がもう一つ理解できかねている。

志を同じくする人たちを集めて、国を変えようと始めたのではないかと思えるのだが。
2,3千人以上も応募が有ったらしい。
そのうち、一体何人が本当に国を憂い、自らを捨てる覚悟で応募しているのかが問題だろう。
1%も居るのだろうか。

一体どのようなカリキュラムで短期間のうちに、国政に精通した人を育て上げるのか。
これも問題だと言わざるを得ないだろうな。
講師になる人が、国政に精通しているのか。
その人が国会で役に立っているのか、役に立つのか。

私が行く勉強会でも、おっしゃることは立派で素晴らしいが。
財政に余裕が無い以上、その事業を実行するとなればどれかの事業を止めなくてはいけないが、どの事業を止めてこれを実行するのか。
だから!、それを実行するための予算措置は?
「結局は空論かよ!」

小泉チルドレン。小沢チルドレン。に続いて橋下チルドレンの養成所にだけはならないでほしい。
小泉さんや、小沢(呼び捨てです、大嫌いだから)みたいに、自分が国会議員として通用してきたのならまだしも。
橋下さんの実態や国レベルでの行政手腕が殆んど未知数な状態で、橋下人気にあやかりたいだけで集まっているだろうと思える集団が、世に出てくる怖さを感じるのは私だけだろうか?

松下政経塾出身者のことが話題になっている。
本当に優秀な人たちをじっくりと育て上げたんだろうなと思う。
いわゆる本物を育て上げようとしている姿勢が見て取れる。

自民党に「なにわ塾」というものが有る。
「政治を目指す人たちが通ってるんだろうな」位の認識しか持ってない。
が。
基礎になる勉強をして、地方自治を理解して、国に出て行く自信が出てくれば(周囲もそれを認めれば)国政に携わる方が自然だと思えるのだが。

急がなくては。
政治は、数だ。
といった気持が判らなくはないが。

私は、日本人の底力を信じたい。
何割かの人が、共通認識として国の立て直しが必要だと思った時。
大きく方向が変わると思う。

維新塾がその起爆剤となりうるのか。
はたまた、小沢チルドレンの2番煎じのダメ人間を世に送り出して失笑を買おうとしているのか。
私には判らない。

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私の基本思考 | 06:29:09 | Trackback(1) | Comments(0)
ぶちっ
昨夜の、ある集会で、議員定数削減案の事が話題になってしまった。

「なってしまった」
と書き込んだのは、この微妙な時期にこちらから話題にあげる程、根性は無い。

「今年の夏は大変やね」
「ほんまですわ」
「暑なるんちゃうか」
「えぇ、暑いんでしょうな」
「お前、何人ごとみたいに言うてるねん。熱くなるやろうなって言うてるねんがな」
「そやねん。ほんまに大変ですわ」
「お前なぁ、ほんまに人ごとみたいに言うてたらあかんでぇ。しっかりせんな。定員も2人減ってるんやろ」
「そうですねん、せやから、ほんまに大変ですわ」
「大体、あの定数2人減らす言うたんはいったい誰や。市長か」
「いや、それは違います」

このおっさん(失礼)アルコールが入ってしまえば怖いもの無し状態で、よせばいいのに、傍らに居た市長に聞きよった。
「市長、あんたか定員減らしたん」
「僕じゃないですよ、僕はどちらかといえば議員定数削減反対派ですから」
「えぇー、ほんだらいったい誰が、減らしたんや」
「せやからね、「僕らが決めた」って言ってますやん」
「お前はアホか?。自分で首絞めたんか。こんなやつ知らんわ。ほんまにアホか!」

こちらもアルコールが入って「怖いもの無し」状態。
普段なら、「先輩のおっしゃることはごもっとも」で笑ってすますのだが。
この「アホか!」でぶちっと切れた。

「何がいかんねん。こんな問題は、一々市長に決めてもらう問題やない。わしらが、責任もって決めたんや!何がいかんねん。文句が有るんやったら、何時でも言うといで。何がいかんねん、現役の中からも滑るやつが出てくる。優秀な新人が沢山出はる。一番大変なのは、決まった支持層が無いわしらや。せやから、皆一生懸命してる。新人さんも一生懸命してる。このどこがいかんねん。ええ加減なこと言うてくれるな。一生懸命してる人の中から、どの人が一番真面目にしてくれるんやろうか?思うて選んでくれたらええねんがな。それが本来の選挙の有るべき姿ちゃうんかえ。えぇ、どこがいかんねん」

声を荒げず、小さな声ではあったが、言うべき事はきっちり言った。
昨夜の集まりでは、私が真剣な顔つきになってしまった時の「怖さ」というのは皆さまに知れ渡っている(と思う)

「そーか、まぁがんばりや」
「えぇ、一生懸命にやりまっさかいに先輩もよろしくお願いします」

皆が一生懸命に、今はまだ政治活動だが、やがて選挙になれば選挙活動をやって市民に選んでもらわなくてはならない。
一生懸命やることが少しでも有権者の関心を集め、投票率を上げることに事に繋がれば万々歳だ。
私は、それこそが本来の選挙のあり方だと思うし、それを実現したかったんだ。

議員定数が25人から23人になって、市民の声が届きにくくなる事より。
激戦になって投票率が上がることで、より多くの人たちからの代表として選び抜かれた議員による議論のほうが大切だろうと思う。

私は、議員は強烈な選挙を勝ち抜いてくる必要が有ると思う。
しかし、選挙に勝つこと、議員になることだけを目標にしてはいけないと思う。
議員になって、自分は何ができるのか。
何をしたいのかが非常に重要だと思う。

有権者も、新人の中から選ぶのなら、この1票で選ぶ議員が何をしてくれるのか。
現役の中からなら、議員として何をしてきたのかをよく見極めるべきだと思う。

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内輪の話 | 08:09:01 | Trackback(1) | Comments(0)
おいしい
「なんとかならん?」
年が変わって、早々に知人(親戚になるのかも?)から相談を受けていた。

その人、定年後農業をするつもりで先祖代々の農地を受け継いだ。
務めていた時も、親の手伝いで農業に精を出し。
定年後は一生懸命農作業。
そんな矢先に体調を崩してしまった。

昨年途中から農作業は中断。
今年の作業は、とてもじゃないが見通しが立たない状態に。
「困った、困った」の繰り返し。
「ふーん、なんとかしてやりたいが、ワシも忙しいからなぁ。特に今年は。判ってるやろ」
「博幸さん、忙しいもんなぁ。ええ知恵ないかぁ?」
「おっ、知恵出す位なら、なんとかできるかも」

ずーっと気にはなっていたが、なかなか「これっ」って言うのが思い浮かばない。
頼まれてから、3か月近く経ち一つのアイディアが。
早速、実現可能かどうか、あちこちと調べて回り。
「法律上も問題ないと思われる」とのことで、提案した。

問題点はいくつかあった。
問題の農地が、市街化地域(農地法の3大都市圏における市街地内農地、いわゆる宅地化すべき農地というやつです)に有り、農地という形で相続しています。
この場合、自作が条件とされます。

(余談ですが、私は人口減少期を迎え、併せて都市空間における農地の重要性から都市内農地を守るべきだと、農地法及び相続税のこの条項(自作が条件)がおかしい(農地として、使われていればいいじゃないか)と思い、議員になってすぐに、国への意見書を議会に提出させていただいたが、その時の・・の「一年生が・・・・」発言や、古参職員の思わぬ抵抗に遭い、原案とはまるで違う文言になってしまった苦い経験が有る。なんとか、我が会派の幹事長(当時)の骨折りで賛成多数(共産党反対)で成立したが、今思っても腹が立つ。)

自作という範囲は何処まで縛られるのだろうかというのでかなり悩んだ。

お米をつくる。
規模が小さいから、トラクターや、田植え機、コンバイン、乾燥機、籾すり機、それらを入れておく作業小屋をすべて揃えることができないから、田植え作業や、収穫作業を委託する事は仕方ない(黙認)とされている。
日々の水管理を行い、耕作者が適当な時期に作業を依頼すれば、それは自作行為だと判断されるらしい。

もうひとつ、大きな問題が。
こんな街中なのに、獣害が有ること。
マンションに囲まれていながら、一方が山裾の野池というイノシシにとっては絶好のロケーションらしい。
収穫直前に被害に遭うらしい。
殆んど収穫できないような状態が、3年ほど続いているとか。
米はだめで、植えっぱなしで農業所得の上がるもの。
池のすぐ下だから湿地状態になってしまい果樹等は育たない。

「こんなん出ました(ふっるー)」
出たアイディアが。
「レモングラスを植えよう」と言うもの。

昨日めでたく、植え付け完了。
DSCN1924.jpg
殆んど外見はススキです
DSCN1925.jpg

彼の家族に、この土地を再々と見に行ってもらって、必要な数のレモングラスを注文してもらいました。
植え付けは、農業ボランティアの方にお手伝いをお願いして。
収穫までの管理をする。
それを障害者団体に加工原料としてレモングラスを買い取ってもらいます。
収穫後は障害者団体が加工して、販売する。

佐賀県武雄市では獣害対策にレモングラスを作付、特産品として発売しています。
レモングラスは乾燥させて、お茶によし。
それ以外にも、エスニック料理の香菜として、需要があるんだとか。

この障害者団体は、独自の販売ルートを持っているので、なんとか加工・販売作業も出来るでしょう。
このアイディアが上手くいけば。

市街地内農地が守られ。
農業ボランティアの育成と
障害者団体の活動の場が広がる。

の一石三鳥のおいしい話になる(なってほしい)と思う。

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今日の1枚 | 07:08:11 | Trackback(1) | Comments(1)
風邪
相も変わらず、忙しい。

その中、昨夜はライオンズクラブの来期(7月1日からが新年度)の役員・委員長会議が開催されました。
私は、来期は財務委員長です。
仕事としては、各委員会や、役員から提出された予算要求を整理して、予算組をします。

「中井君、来期は財務委員長頼むでぇ」
「それ、何しますのん」
「予算を組むねんがな」
「誰が?」
「決まってるがな、あんたやがな、中井君やがな」
「え、ワシ?。せっかくやけど、それは無理やから断らせてもらいます」
「まぁ、そないに言うな。なっ。予算書を発表するだけやねんから。予算書くらいは読めるやろぅ」
「読むくらいやったら、なんとか」
「よっしゃ。決まった。よろしく」
「ちょっと。一寸待ってぇなぁ」
「よろしく」
で、決まってしまった。

バタバタと、時間に追われ。
何がなんだか判らない状態で、昨日の会合。
自己紹介と、来期に向けた抱負を言わされる羽目に。
適当に(適当かよ)しゃべって。
後は雑談。

座った席が良くなかった。
隣りに座った方が
「ゴホ、ゴホ、ゴホ、ああ苦しー、ゴホゴホ、ゴホ」
「オイ、咳をするな」
「しゃぁ無いがな。ずーっと咳が止まれへんねん」
「かなわんなー。マスクしとけやぁ」
向かいから
「えぇー、・・・君もかいなぁ。ワシも咳が止まらんねん」
その隣の方も
「えぇー、いっしょやわ。ワシもずーっと咳が止まらんで難義してるねん」
離れたとこから
「あ、いっしょや。いっしょや」

「あ、いっしょや、いっしょやちゃうわ。えらいとこに来てしもぅたなぁ」
「絶対うつるわ」
「絶対うつるわ、ちゃうわ。ワシが忙しいのん、皆判ってるやろ」
「判ってる。かわいそーになぁ。絶対うつるわ」
「かなわんおっさんやなぁ。えらいとこに座ってしもぅたなぁ」
「まっ、しゃぁないなぁ」
「しゃぁないで、済まされるかぇ」

皆は、笑う。
ワシは、ぼやく。
えらい構図になってしまった。

家に帰ってきて
「風邪薬は何処や」
「どないしたん」
「ライオンズ行ってきたけど。座った周りが風邪ひきやってん」
「えらいことやんか。今、風邪ひいてる暇有れへんでぇ」
「判ってる」

予防(?)の為に薬を飲んで。
風呂も入らずに寝た。

えらいこっちゃ。
朝からぼーっとしてる
(誰や。「それはいつものこっちゃ」って言うたんわ)

喉がイガイガする。

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ライオンズクラブ | 07:35:17 | Trackback(1) | Comments(0)
下書き
今朝、5時過ぎからパソコンの前でブログの書き込みをしてました。
ずーっと、前から悩んでいた話を書き込んでいた。

小学生の列に車が突っ込み、多数の死傷者が出た件に関してです。

一応書き込んで何度か読み返していたが、事が事だけに少し重すぎます。

当事者でない身で書き込む内容ではないかもしれない。

ここで書き込むには、あまりに情報が少なく。
無責任な書き込みになる可能性が有る。
結局、「公開」のボタンは押さずに、「下書き」状態のままにします。

何時か心の整理が出来たらアップしたいと思う。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

内輪の話 | 08:06:04 | Trackback(0) | Comments(2)
大別
世の中は2種類の人間に大別できるような気がしてならない。

何か自分に不都合なことが起こった時、その原因を。
自分のせいにするのか。
他人のせいにするのか。
の、2つに分けてしまえば面白いと思いませんか?

例えば、付き合っている彼、彼女に振られた時。
相手のことを、怨んでののしろうとする人。
自分の欠点を探し出して自己嫌悪に陥る人。

自分の成績が思ったように上がらないのは。
教え方が悪いと言う人。
自分の頭が悪いと、落ち込む人。

自分の暮らしが良くならないのは。
世の中が悪いと言う人。
自分の努力が足りないからと、自分を責める人。

いや、3種類に分けるべきなのかもしれない。
自分に不都合なことが起こっていないと自分に言い聞かせる人。
鈍感(失礼)なのか、楽天家なのか。
例えば、
振られたことさえ、気付かない人。
成績が伸びないことも気にならない人。
自分の暮らしぶりにあまり不満のない人。



議員という職業になるには、其々のタイプを併せ持っている事が必須条件だとは思うのですが。
あえて3つのタイプの内、分類するとすれば、どのタイプが一番適しているのだろうか。
一応悩んでみた。

議員さんを、保守系と革新系の議員に分けてみると。
革新系の議員さんは圧倒的に、不都合な事は他人のせいにするタイプが多いように思えてならない。

なら、保守系の議員さんは?
革新系の議員さんに比べて、物事を自分のせいにする自虐的な議員と、楽天家的な議員が多いように思う。


私は、仕事として議員を選ぶからには、自虐的で、尚且つ、打たれ強い人ベストだと思っているのですが、如何でしょうか。

その他 | 09:20:59 | Trackback(1) | Comments(1)
農業
近頃悩んでいること。
私自身が、農業サポーター制度を上手く使いこなせていないということです。

何処に原因があるのかと、ずーっと悩んでいる。

思いあたること。

会話をして
「農作業で、土いじりさせてくれるだけでいいんです」
「草削りしてるだけで楽しいんです」
「野菜やお米が大きくなっていくのを見ているだけで楽しいんです」
そんな話を聞いて。
「そんなはずはないやろ。農作業なんて辛いだけやがな。この人何言うてるんやろ。しんどい割に銭にならんのが農業やがな。なに、訳の分からん事言うてるんやろ」
これは、価値観の違いだろうか?

うーん、この思い違いが全ての原因になってしまうのかもしれない。
プロとアマの違い。
農作業を仕事として捉えているのか、趣味の世界なのか、の違い。

我々は、仕事として見てしまうから作業に対する対価を考えてしまう。
「まさか、時給300円ちゅう訳にはいかんやろ。せやけどこの作業で、最低賃金守れいわれてもなぁ」
「ボランティアやねんから、只で結構。出来た野菜をくれたら、こんなうれしいことはないですよ」
「そう言われてもなー。そんなわけにもいかんやろぉ」
まず、これで悩む。

他にも。
農家がやろうとしているスピードと、サポーターの人が思っているスピードとの違い。
たとえばサツマイモの植え付けは、1人で1000本なんて普通だ。
畔の草刈り
刈り払い機を使えば、畔の大きさにもよるが1日有れば、大体50a(5反)くらいはやるでしょう。
中耕・除草にしたって、管理機を使わなくても2日もあれば10a(300坪)くらいの畑はやってしまう。
スピード感の違いを埋めるのが大変。

作業の説明。
鍬の持ち方、使い方、姿勢まで指導する必要があること
「えーぇ、鍬は、そんな使い方してたらたいへんやろー。そらしんどいわー」
といったことも。
「その格好やったら、カマ使うのん、やめといた方がええやろなー」
種の蒔き方や、間引き方、定植、支柱、追肥どころのレベルではない事もある。

勿論、指導すればすぐに理解してくれるのだが、こちらは農作業が忙しいからサポートをお願いしているんだから、ゆっくり指導している暇が惜しい。

価値観の違い。
「わーぁ、よぅ出来てるわ」
「そんな品物で、喜ばんといてくれ。それが商品になるか?。私らは、朝市で買ってもらえるような商品を作らんといかんのや。売れるような品物つくろうや」

これでは、いかん。
ずぇったい、いかん。
何とかせんと、いかん。

ということで、今年からいろいろと考えています。
畑の一部を自由に使ってもらう代わりに農作業を手伝ってもらう。
だとか。

自分がやるとしたらこの作業で掛かる時間は、5時間くらいかな。
私の時給を800円として、この作業を4000円で引き受けてもらいましょう。
何時間で済ませようと、4000円。
その代り、何日かかっても4000円。
出来あがったら、4000円を支払う。
勿論、指示通りの作業ができなければ、やり直し。
勿論競争の原理も取り入れて、
綺麗な仕事ではない、と思えば、次の作業を頼まない。
だとか。

ボランティアという考えだから、「価値観」の違いが問題になるのではないか。
価値感が同じものを介して、1度実験的に運用してみようかと思ってはいるのだが。

また、このブログ上で募集をさせていただくかもしれませんが、その時にはよろしくお願いします。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

中井農園日記 | 11:29:18 | Trackback(1) | Comments(1)
勉強会
5月20日、プリズムローズ大阪で自民党大阪府連政務調査会政策勉強会が有りましたので、参加してきました。
今回のテーマは、午後2時から4時までは奥野伸宏先生の「国土政策における大都市圏の役割」と題した第6次国土形成計画の解説と。
午後4時から6時までが、「自民党の生活保護政策について」と題して自民党生活保護に関するプロジェクトチーム座長の世耕弘成参議院議員の政策の解説でした。

奥野先生は、大学の教授らしく淡々としたお話でした。
これからのまちづくりに、市民参加が欠かせないといった内容でした。
自助・協助・公助と、自治体の自立が必要だ、といった考え方で、私には特に目新しいものだとは思えなかった。

面白かったのが、世耕議員の話。
特に、今、話題になりつつある。
吉本興業の売れっ子タレントの実母の生活保護受給問題に関しては、かなり突っ込んだ解説をされていた。

一部週刊誌に出たらしいが。
この売れっ子タレント、年収3000万円だとか。
テレビの豪邸拝見にも出られたほどの家に住んでいて。
母親が生活保護を受けている。
これっておかしいと思いませんか?

この話で、会場から一斉に「そら、おかしいわ」賛同を示す声と拍手が沸き起こった。

自民党が、道義的におかしいと、この問題を取り上げようとしたら、吉本興業側から弁護士の先生が3人来られて、口々に「違法性はない」だとか。
「プライバシーにかかわる問題を取り上げられるのはどうでしょうかねぇ」と、逆に、自民党に抗議されたそうです。
「これもおかしな話ですよねぇ」との話に
これにも会場のあちこちから
「何考えとんねん。吉本は」との声が

私もこの話を聞いて、どう考えても道義的におかしいと思う。
タレントの母親に対する扶養義務を無視した行為ももちろんだが。
会社側の行動もおかしいのではないか。
普通の会社なら、「事実関係を調べて」くらいであまり立ち入らないか。
いきなり「弊社の社員が、社会通念上誤解を招くような行為におよび、申し訳・・・」くらいの事を発表すると思うのだが。

自民党の生活保護政策については
解説の中で、生活保護の重要性と。
現行の制度では年金生活者とのアンバランスが生じていること。
一部の制度を悪用している人たちの存在。
受給者だけでなく、受給者に群がる医者や、業者、などが事例を挙げて説明された上で。

生活保護政策に対する国民の不公平感・不信感の払拭。
自助・自立を基本に就労可能者の自立支援体制の整備。
デフレ下での保護費の見直し作業の必要性。
保護費全体の半分(1兆7000億円)を占める医療費の見直し(過剰診療の防止)。
就労可能者の生活保護期間の「有期制」の導入。
自立資金のための「凍結貯蓄」の導入。
等、主要項目に対する説明があった。

聞いていて、頷ける内要ばかりだった。
他の参加者も、一応に問題意識が高いらしく。
質疑応答もかなり熱のこもったものになった。

大変有意義な勉強会でした。





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自民党 | 11:03:36 | Trackback(1) | Comments(0)
危険
5月19日、箕面小学校区の危険個所・問題個所点検が開催されたので参加してきました。
過去にも何回かは、色々な立場で参加を試みた事は有るのだが。
この時期、何時も何かの行事と重なってしまって、部分的な参加に終わっていた。
昨日の行事も、「ふーーん。どちらを選ぶべきか」で1週間以上も悩み続け。
最終この行事に参加することになったのが、もうひとつの行事の参加締切直前。

集合場所に行ったら、対象となっている1・2年生と保護者の方が結構集まっていた。
DSCN1907.jpg

参加者の印の腕章と地図をもらって、正式に参加を認められ。
DSCN1918.jpg


この後、安全サポート隊(?だったと思う)の方から「子供達を犯罪から守るために」と題したお話。

知らない人にはついて行きません。
道を聞かれても自分の身を守ることを優先して。
等々の話を聞いていて。
なんかさみしい気になったのは、私だけだろうか。

子どもたちを犯罪から守るために。
子どもたちが自分自身で身を守るため。
教育が必要な事は絶対に正しい。

が、
60歳を超えているジジイには少し違和感が有る。
近頃は、自分の身を守ることだけに特化されてしまって。
私たちが子供のころに親から教えられた「助け合い」「お互い様」の精神は、何処に行ってしまったのだろうか。
何よりも「恥」だとか「お天とぅさんが、見てはるでぇ」といった精神が、何時から忘れられるようになったのだろうか。

少しずつ、少しずつ、ずれて行ったのが、世の中全体の変化になり。
変化に対応するために、元来の日本人の美徳とされた部分を変えざる得ないような教育が必要となり。
美徳を忘れた大人が、世の中の常識になり。
全く違う世の中や、教育になってしまっているのだろうと思う。
これでは道で、困っている子供たちに声をかけることすらできない。

余談になるが。
以前、公園で明らかに怪我をしている子供に
「家どこや、おっちゃんが家まで車に乗せて、送っていったるわ」
と言ったら。
傍にいた子供から
「ついて行ったらあかんでぇ」
傍にいた、おっさんまで。
「そやそや、こんなオッサンについて行ったらあかんでぇ」
と言われてしまった。

なら、「おっさん、あんたは、救急車でも呼んだんか」と言いたくなったが。
こんなおっさんに関わるだけ無駄だと思って、その場を離れてしまった。
なんか、おかしいと思うし、今でもその子が気がかりだし、いやな気分がする。

さて、危険個所点検ですが。
通学路の唯一の信号機の説明と注意点、子ども110番のステッカーについての説明
DSCN1908.jpg

桜地区で、唯一の交通危険個所での注意DSCN1911.jpg

自転車で歩道を走るときの注意
DSCN1912.jpg

そして、旧集落が続く地域のボラボラ歩きや、野井戸が有る所の説明など
DSCN1913.jpg

最後は桜防災広場で、解散
DSCN1917.jpg

これも余談ですが。
朝起きて、立ち上がり
「おっ、これやったら参加できるがな」

考えが甘かった。
これだけの距離しか歩いていないのに又・・・。
本当に情けない。


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今日の1枚 | 10:01:34 | Trackback(0) | Comments(1)
CN50周年
5月18日箕面ライオンズクラブのCN(チャーターナイトと読むらしい、何のことやらはっきりとはわかってないが、おそらくは「生誕」位の意味だろうと思う)50周年式典が阪急インターナショナルホテルで開催されました。
DSCN1884.jpg
ちなみに挨拶をされているのは、50周年事業委員長のL加納です。(ライオン加納と呼びます、ちなみに彼の奥さんのことは、LL加納(ライオンレディー加納)と呼びます)。

日の丸と並んで揚がっているのは中華民国の国旗と大韓民国の国旗です。
中華民国(台湾)高雄市第一獅子会(ラインズクラブ)と大韓民国西ソウルライオンズクラブ、そして前橋西ライオンズクラブとは姉妹クラブの関係にあり、昨日は其々のクラブから沢山の方が参加して下さいました。

CN50周年記念事業(ペタンク大会、弁論大会、箕面駅前のモニュメント、記念植樹等々7つの事業)が発表され、その中から、箕面駅前のモニュメント一式
DSCN1859.jpg
の目録が、改めて市長に手渡され、市からの感謝状を頂きました。
DSCN1887.jpg

高雄市第一獅子会から、昨年の東日本大震災の時に義援金が箕面ライオンズクラブに送られ、それと併せて箕面ライオンズクラブから釜石ライオンズクラブに義援金を贈ったので、昨日の式典の中で、釜石ライオンズクラブの代表の方が感謝状を両クラブ(高雄と箕面)に送られました。
DSCN1890.jpg

式典が無事終わり、続いて祝宴です。
オープニングは、「大日本正義流」家元による剣舞。
DSCN1901.jpg
日本の風景をいくつかのシーンで表したという格調高いもの。
「春」「海」それからえーっと「桜」と、それからえーっと・・。
兎に角これは「山」だそうです。
富士山の裾野で繰り広げられた「なんとか兄弟」の仇討の場面の「剣舞と謡い」だそうな。
格調が高すぎて、無学なおっちゃんには一寸わからなかったが、舞の見事さとか、謡いの素晴らしさは十分判りました。

午後2時集合。
集合写真を撮って終わったのが、午後9時という長丁場。
DSCN1904.jpg

いやー、お疲れ様でした。


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ライオンズクラブ | 06:31:02 | Trackback(0) | Comments(1)
不機嫌
膝が少し治って、うろうろし始めた。
2,3日で、バイクを転回させるときに、また左膝をひねってしまった。

ひねってしまって、もう3日たつが今も痛い。
ひねった日は、夜もうずいた。

うろうろするのは中止せざるを得ない状態になってしまって、余計にいらいら。
些細なことでも、起こりまわしています。
非常に機嫌が悪い。
可哀そうなのが、嫁。
すぐに「じゃかましいわぃ。あほんだら」って、怒られています。

いらいらしながら、パソコンの前で「中井博幸の市議会報告第8号」の作成に取り掛かってます。
半年に1度の発行だから、本来なら9月議会が終わってからになる予定なのですが。
9月議会を議員として迎えられる確証もないし。
よくよく考えてみれば、どこかで(おそらく最初が3議会を経て発行したのだろう)間違えているのだろう、今回の6月議会終了で第8号になるのが普通か。

3日で、ほぼ完成(おいおい、6月議会がまだ終わらんどころか、始まりもしてないがな)
大丈夫、その分のスペースは空けてます。

文章を書くに当たって、前回(7号)を読み返していた。
ある方から、ご指摘を頂いている間違いが気になる。
防犯灯の話で
箕面市では、自治体が設置・管理している防犯灯の省電力化を促す・・・・
そう、自治会と書いたつもりが自治体となってしまっていた。
自治会と自治体で大違い。
気が付いた(ご指摘をいただいた)のが印刷後。
配布してから。

どうもすみません。
よろしく読み換えの程お願いします。

今回は、この様なミスが無いように、何回も、何回も読み返したいと思います。

あ~、いらいらする。

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私のいきざま | 07:09:03 | Trackback(1) | Comments(0)
驚愕
昨日、某所で自民党箕面支部役員会が開催され参加してきました。
私は、平成元年に自民党員になって、24年。
ずーと、最年少あつかいでした。

世間の少子高齢化を憂う声より、もっと、もっと深刻な状態。
「こんな状態なら、自民党の明日は無い」
半分あきらめにも似た思いでいた。

日本は、経済一流、政治は二流以下と称されるのも無理は無い。
地域に根差す政治家が旧態依然としているのでは、だめだな。
どうして、もっと優秀な人材。
若い人材が出てこないんだろうか。
腹立たしい思いでした。

ところが、昨日の役員会で見た新人さん。

Iさん、国立K大出身。
高級官僚を20数年勤められ、最後は皆さん良くご存知の施設の管理職を務められ退官。
父親が経営する会社の社長を務めたのち、今回のチャレンジとなったとか。
私より2歳年上です。

Oさんは、高校の後輩です。
高校時代から知ってます。
本当にまじめな人です。
彼は2歳年下。

Tさん、彼はある意味箕面では有名人ですが、詳細は判らない(どっかの会社の社長さんの御曹司らしい)。
5歳年下。

Hさん、国立O大学法学部出身。
学生時代から何とか言う代議士(?)の秘書を務めたらしい。
卒業後は自民党が主催する「なにわ塾」で学んだとか。
年齢は25歳(えぇぇ、35歳も年下ぁー)。

誰が、どうのこうのと言うのは控えさせていただきますが。
非常に期待できるのではないか。

ある意味、今回の選挙が箕面市政の大きなターニングポイントになるような気さえする。
それほど、優秀な人材がきら星のごとく出てくる。

しかし、逆の見方をすれば。
今回の選挙で、市民が求める政治家像というもののはっきりするかもしれない。
旧態依然とした安定した政治家が良いのか。
理路整然と発言する見識の高い人物なのか。
自分達の為に汗をかいてくれる人なのか。
ただ目立っているだけの人なのか。
これからの箕面市どころか、国をも背負ってくれそうな人なのか。

自分の立場を忘れて新人さんを見つめていた。

「えらいこっちゃ、俺も、頑張らんと!」



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自民党 | 05:39:32 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
このブログのコメントの管理で頭を悩ましている。
コメント等を受け付け(拒否はしてないという意味です)てはいるのだが、どのような内容の書き込みがあるのかは、外には出ない。

コメントに対しての反論もしない事にしている。
ツイッターやフェイスブックのような、双方向の書き込みにすれば、きっと話題が広がるのだろう。
話題がより深くなるのだろうとは思うのだが。

このブログを書き始めたころ(もう、4年半ほどにもなります)は、完全にノーガード状態だった。
結果は、中傷だけならまだしも、読むに堪えない下ネタが投稿され本当に困ってしまった。
それから1年近くは、コメントさえ拒否する状態でした。
コメントの受け付けを再開しているが、近頃は、中傷ネタは来るが下ネタは来なくなって一安心。

このブログの基本姿勢は、「こんな議員ですけど、かまいませんか?」といったもの。
私の日ごろの活動を出来るだけ見ていただこうと始めたのであって、討論する気は更々ない。
勿論、市政に関して討論から逃げるつもりはないが。
だからと言って、討論にばっかり時間を費やすつもりもない。
本気で討論や遣り取りのバトルを始めたら、他の業務に支障をきたすであろうと思われるから、あまり深入りはしない。

だけども、話題が広がることは魅力だな~。
方法としては、その人が特定される人とのみの公開討論。
面白いだろうな~と思う。

これだけ忙しくなってくると、ブログの書き込みさえ負担になってきているのに。

やはり、当面はこのスタイルでいきましょうか。




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内輪の話 | 10:05:37 | Trackback(1) | Comments(0)
役割
昨日帰宅した時、孫が寄ってきて
「じじ、大変やってんから」
「なに?どうしたん」
「ボール当たってん」
「良かったがな。ええもん当たって」
「ちゃうがな。ボールが当たってん、鼻に。鼻血がドバーって出てん」
「ふーん」
「ふーんちゃうわ。ほんまに大変やってんから」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ。体操服真っ赤になってんでぇ。先生もパニックなってしもぅて」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ」

傍から家族が
「ほんま大変やってんから」
「ボール当たって、鼻血出ただけやろ」
「わざわざ、教頭先生が電話掛けてきてくれはってんでぇ」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ」

「なんで当たってん」
「友達と話ししてて、気付けへんかってん」
「せやから、あほちゃうかって言うてるねん。わぁぁ、えらいこっちゃ。お前、鼻陥没してるでぇ」
「してへんわ。ほんまに、大変やってんから。教頭先生が、返球するときはゴロでしましょう。って全学年に徹底しますって」
「あほちゃうか」
「あほちゃうわ。何がいかんのん」

「そらな、他人めがけて投げたらいかんでぇ。そんなん当たり前やけど。お前も、ちゃーんとボール飛んでくるかも知れん、くらいの注意しとかんとあかんでぇ。なぁ、自分の身は自分が守らんといかんわ。遠投のテストしてるんやろ。それやったら尚更やわ。教室で国語の勉強してる時に部屋にボールが飛び込んできて鼻血が出たんとは訳が違う。本末転倒やな、そんなけ子ども甘やかしてどないするねん」
「そやけど」
「昔やったら、そんなこと家で親に言うてみ。あほか。言うて頭叩かれたもんや。気い付けんかえ、お前が悪いんじゃ。言うて怒られた」
「そやけど」
「あほか、自分の身は自分で守らんかぇ。いっつも、ジジが傍で、こらーって言うて、守ってられへんねんから。自分で気ぃ付けな」
「守ってほしいないわ」
「おぅ、そらすまなんだのぉ」

これくらい言い返せるのなら、大したことが無かったのだろう。
良かった。

しかし、学校側としての対応はこれしかないのだろうか。
まさか怪我をした子供に
「気をつけなさい」
って叱るわけには、いかないのだろう。

危機回避を教えるのは家庭の役目だろうか

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内輪の話 | 07:22:03 | Trackback(1) | Comments(1)
多忙
多忙を極めている感がある。
通常の議員活動に加え、今年は改選の年。

初めての改選で、何をどのように訴えていけばいいものやら見当もつかず。
ただおろおろするばかり。

農作業も繁忙期。
田植えの準備や夏野菜の植え付け等々。
結局、夏野菜の植え付けは出来なかった。
今からでも、ナスや、キュウリを植えようか迷って入るのだが。
毎年の1割に満たないエンドウの収穫さえ、出来ずに困っているのにナスやキュウリの世話なんてとても無理だろうなぁ。

米は、作らないわけにはいくまい。
まだ、籾の消毒さえしてない。
なんとか、田んぼの荒鋤きだけは済ませたが。
ふーん困った。

昨年までは、サツマイモの植え付けもゴールデンウィーク中にはほぼ終わっていたのに。
今年は、昨日やっと畝にビニールマルチをした状態。

土曜日の夕方に、トラクターのアタッチメントを取り替え、試運転。
昨年に、トラクターを更新したものだから、アタッチメントの適合が上手くいくかどうか判らず。
いきなりのぶっつけ本番。

そういえば、以前のトラクターにこのアタッチメントを取り付けたときには、販売店、メーカーからの技術者等々が畑で大騒ぎ。
「この機種に合わない」
「いや、アタッチメントがおかしい」
「取り付け方が間違ってる」

結局2時間以上もワイワイ言った挙句。
その時には、なんとか使えるようにはなったのだが。
次の年から、不都合の連続。
1日近くかかって、自分でばらして、又組み直し。
家のトラクターにあうように改良した。
うーん、流石、元園芸高校農業機械部。

トラクターが変わったので、又一から組み換えをする覚悟ではいたのだが。
気抜けするほどスムーズに作業が進み。
8割ほど作業が済んで、ふと、気付いた。
「あーぁぁ。えらいこっちゃ。元肥やるのん忘れてるがなぁぁ。どないしょう」
もう後の祭り。
「まっ。しゃぁないか」
いまさらどうしょうもない。

土曜日は、娘と孫を名張まで送っていった。
一日休むつもりでいたが。
家を出てすぐに、桜南公園の横を通過。
嫁の一言。
「わぁ、えらい草が茂って。はよ、刈ったらんとあかんなぁ」

「判ってる。忙しいんじゃ。俺がどれだけ忙しいか、お前には判らんのか。このあほ。ボケ。カス」
言いたいのを、じっと我慢。
結局、孫と早い昼食を一緒に食べただけで
「帰るわ」
「え、どないしたん。今日は何も予定入れてへん、言うてたやんか。ゆっくりしていきや」
「おまえは、ゆっくりしてきたらええ。俺は帰る」
「えぇぇ」

2時過ぎから、公園の草刈り。
土曜日にどうかな、とも思ったが。
どう見ても、この先やれる確証は無い。

おかげで、昨日も今日も、朝が起き辛いほど疲れた。

やらなくていけないことばかり。
気持ちだけは焦るのだが、空回りしているように思えてならない。

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内輪の話 | 06:47:22 | Trackback(1) | Comments(1)
休憩
少し硬い話題が続きすぎた感があるので、季節の話題を一つ。
今年も事務所の入り口に有るサクランボが沢山実をつけてくれました。
DSCN1876.jpg
手の届く範囲は、少し赤くなると採ってしまう為に少ししか生っていませんが。

少し離れたところはこの通り
DSCN1875.jpg
孫たちや、ヒヨドリとの争奪戦の真っ最中です。
勿論私も参戦。

今年のサクランボは、そこそこのできです。


この木は、20年近く前に注文は受けたものの、キャンセルされた物だったか?
果樹ばかり数本の注文があり、その時についでに買ってきて植えたものだったのか?
確か「佐藤錦」を植えた記憶がある。

兎に角我が家の子供たちの為に植えたのだが。
子供たちには、間に合わず。
孫たちの物になってしまった。

一番小さい孫が大喜び。
そんなに食べて大丈夫かと思うほど食べているのだそうな(忙しくてかまってられない)

実は小さいが(摘果作業をしないから)完塾サクランボは皮も柔らかくおいしい。
勿論、殺虫剤もかけてないので安全。

4,5日の間ですが、リッチな気持ちにさせてくれます。

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今日の1枚 | 06:44:35 | Trackback(1) | Comments(0)
報酬
昨日の、続きです。

市職員の収入云々という前に。
私の議員収入について触れておかねばならないと思った。

年間の議員報酬は約1000万円です。
これは手取りではありません。
皆さまの血税からいただいています。
高いのか、安いのか、はたまた適当な額なのかは、皆さまに判断していただくしか有りません。

私にとって議員というのは、身分でもなく、名誉職でもありません。
きっちり報酬を頂いている、職業です。

消防団長や、PTA会長、自治会長のようにボランティア活動ではないので、かなりのプレッシャーを感じています。
企業なら、「報酬の3倍は稼いで来い」と言われるとか。
我々が稼いでくるとはどういうことをしなくてはいけないのか。
日々悩んでいます。

今回の市議会議員選挙。
噂によると、多くの新人さんが立候補を予定されているのだとか。
ということは。
「仕事の割に、報酬が良い」
俗に言う「ぼろい商売」だと思われているのかもしれません。(勿論純粋に政治を志していらっしゃる方が殆んどだと思いますが)

実際やってみて。
この仕事は、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるし、やろうと思えば限りなく仕事がある。
ぼろい商売なのか。
大変な仕事なのかは、本人次第です。

報酬の適正な額は?
高くすれば、当然のように競争率は上がるでしょう。

低くすれば競争率は下がってくると思います。
これは、純粋に政治を目指している方は除外してるからです。

純粋に政治を目指しも、最低限(生活費だけでなく議員としての必要経費)のお金がいる。
他に収入が有って、議員報酬など必要ない人や。
自分達の理想の社会を実現させるために、政治家を賄える団体に支えられている人たち以外は。
報酬が低ければ、出たくても出れない。
喰う為に、どこかの団体に依存しなくてはいけない状態になってしまう。

それが本当に万人の為の政治家を作り出すことになるのか。
(少し表現が難しい。政治家はどこかの団体の代表でしかないので、全ての団体が金を捻出して政治家を賄おうとするのか、政治家こそ、税金で賄う事がより公平だという考えです)

自分の仕事ぶりから見たとき。
私の報酬は高いのか、安いのか。
私は、こんなものかなと思っているのですが。




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私の基本思考 | 07:48:55 | Trackback(1) | Comments(1)
人件費
5月8日の維新の会が主催したパネルディスカッションに参加して思ったこと。

公務員改革で、箕面市のことで思い当たるのは。
箕面市の職員さんは給与だけでなく様々な手当を加えると他市に比べても収入額が高い。
適正な、手当(種類や額)に是正する必要があると思う。
しかし、一律に決まった額(率)を引き下げるのだはなく、工夫が必要だろうな。

がんばっている人。
責任を負わされる人。
常に判断をしなくてはいけない人。
には、加算してやってほしいとさえ思う。

4年間職員さんを見ていて思うのは、ろくに仕事もしない人(ごく一部)や、だらだらと適当に仕事をしている人と、本当に一生懸命している人との処遇にあまりにも差がなさすぎる。
役職に付かれている人の中には、本当に何時休んでいるのだろうかと心配になる人もいる。

しかし、先日のパネルディスカッションで、公務員バッシングともとれる発言に多くの拍手があるという事は、多くの有権者は職員さんが優遇されていると感じているからだろうか。
一生懸命仕事をしている人たちより、だらだらと仕事をしている人たちが目立っているのだろうか。
それとも、ただ単に公務員イコール仕事が楽な職業というイメージが、払拭されないだけだろうか。

職員組合の活動が判らない私のイメージで申し訳ないが。

我々が改善を求め、色々な指摘をすることも勿論必要なことだろうけど、先ず、職員の自浄努力を期待したい。
組合が自らの待遇改善ばかりに・・・

とここまで書きこんで、書いている内容が不安になり手が止まった。
私は、本当に組合活動の事は何も分からない。
そこで、以前組合活動をしていた職員さんに教えてもらうことに。

聞きに行ったものの、私自体が何をどのように聞いていいのかさえ判らないことに気付かされた。
余計に頭の中がぐちゃぐちゃになってしまった。
どうやら、もっと落ち着いた時にきっちり勉強させてもらう必要があるらしい。

前述のように、市民対行政間での人件費の見直しが喫緊の課題となっている情勢では。
市行政内部の労使間の交渉や、条件交渉といった状態ではなくなってきている。


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箕面市政を考える | 11:33:34 | Trackback(1) | Comments(0)
困難
5月8日午後7時から、大阪府議会議員上島一彦さんの府政報告会があり、参加させてもらった。
私は、今回の市議会議員選挙に自民党公認、大阪維新の会箕面支部推薦という形で立候補を予定していますので、昨夜は、維新の会からの推薦状を頂きに行った次第です。

「自民党と維新の会どっちやねん」という指摘を受けることが多い。

私の理想は、自民党が維新の会のような活動をしてくれること。
維新の会をも飲み込むくらいの大きな度量が欲しいと思っています。
自民党自体が大きくなりすぎたのか、あまりにも周りを気にする「良い子」になってしまった感がある。

維新の会の言っていることは正しいと思う。
政治家の大きな役割として、方向性をはっきり示すこと、有権者に夢と希望を与える様な政策を打ち出すことが大切だ。
だが、それを如何に実現しようとするのかが問題だ。

民主党のように出来もしないことをマニフェストに掲げ。
「政権を盗ったが現実は違いました」
では、詐欺以外の何物でもないだろう。

昨夜の討論の場でも理想論を述べるパネリストもいたが、果たしてそれが実現可能だろうか。
幾ら政治主導とはいっても、市議会議員が出来る範囲は限られている。
公務員改革一つをとっても、地方公務員法という法律の範囲内での改革しか実行できないのだ。

その範囲内での意識改革は当然目指すべきだろう。
地方公務員法自体の見直しも必要だろう。
だが、地方から見直しを求める声をあげる事は出来ても、見直し自体は市議会議員には出来ない。
そこをごちゃ混ぜにした公約を行えば、民主党のマニフェスト以下の代物になってしまう。

だからと言って、
「この様な壁が立ちはだかるから無理だ」
と言って、壁の大きさばかりを強調して何もしないのはもっといけない。
きちっと有権者に説明を行い、コツコツと壁を崩しにかからんといかんのだろうと思う。

4年間議員として働いてみて、益々「難しさ」というものが判ってきたように思う。

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私の政治理念 | 07:24:39 | Trackback(1) | Comments(1)
河内弁
市政報告会がなんとか終わった。
「なんとか」という表現がぴったりな状態。

言いわけです。
今回の報告会までの期間があまりにも短か過ぎた。
日ごろからマイクを持って人前でしゃべらないので、何を言っていいものかが判らなかった。

自分自身、多くの反省点が判った事業になってしまった。

話したこと。
平成24年度一般会計予算で、経常収支が103.8%になってしまっているが。
何処に問題があるのか。
どのようにするべきなのか。
といった、非常にマニアックなテーマーを取り上げてしまった。

言いたかったこと。
経常経費を下げて、魅力ある箕面市をつくるために投資経費を増やすべきだ。
地域間(都市間)競争に勝って、「住みたいまち」「住み続けたいまち」箕面を実現させましょう。
適正な人口規模を保てないようでは、箕面市は衰退してしまう。

難しいなぁ、と思ったこと。
経常経費の削減という文言の説明。

「経常」経費と対比(?)される言葉は「臨時」経費です。
一般家庭に置き換えれば経常収入は給料。
臨時収入はボーナスだと思ってください。
箕面市は、給料が10万円なのに10万3800円の生活をしている。
足らない3800円はボーナスから流用している状態だ。
これでは、将来を見越して子供たちを塾に通わせる費用や、自分自身が将来の為に英会話やパソコン教室に通って勉強する事も出来ない。
ですから、食費をもう少し切り詰めるのか、内職を始めるのか。
何らかの工夫が必要です。

この様な説明をするつもり(つもりかよ)だったのですが、果たして判ってもらえたのだろうか?

問題点
流暢にしゃべれない。

「おれ」「お前・われ」「何しとんねん・何さらしとんねん」「そんなんしたらあかんがな」「あほちゃうか」
この様な言葉使いは良くない。

「僕」「君」位ならすぐに変換した言葉が出てくるが。
「何しとんねん」「そんなんしたらあかんがな」「あほちゃうか」
この様な言葉になれば、標準語に変換された言葉がすぐに出てこなくなる。
だから、噛む。
舌が血だらけになるほど噛む。

ついつい、使う言葉が自分との考えが違うものだから、そこからの話が微妙にずれてしまう。
最初の一歩がやがて大きなずれになり、余計に頭の中が混乱してしまう。

議会での、一般質問や討論のようにきちっと文章を作り上げ。
現場でそれを読み上げる方が、ずーっと楽だろうけど。
それじゃ臨場感は出ないだろうし。
大阪弁の方が親しみが有って判り易いと思う。
問題なのは、私の言葉が、大阪弁ではなく「河内弁」といわれるジャンルに入ってしまうことだろう。

こんなところで躓くとは思わなかった。

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私のいきざま | 06:44:47 | Trackback(1) | Comments(1)
苦労
「臭い」
又、嫁にいわれた。
ひどい口臭らしい。

嫁以外は、誰も言わない。
いや、言ってくれないと言った方が良いのか。

それだけの強烈な匂いなら、孫も嫌そうな顔をすると思うのだが。
相も変わらず、私の周りには孫が寄ってくる。
特に一番小さい孫は、私を見つけると母親の手を振りほどいて、一生懸命に走って(?)来てくれる。
抱き上げて、顔を近づけても別に嫌がりはしない。

うーんそういえば、一番大きな孫が抱きつきに来なくなったかもしれない。
やはり口臭がきついのだろうか。

自分で判らないのが一番つらい。
特に嗅覚が殆んど無くなってしまった私には本当に判らない。

嫁にやかましくいわれて、色々と手立てをしている。
コンビニで「ブレスケアー」なる商品を買ってきた。
再々と口に入れているがもうひとつ効果が無いようだ。
「臭いわ、ちゃぁーんとしいや」
「はい、はい」

歯磨き粉(古いなー。今はどのように言うんですか)を抗炎症作用・ダブル殺菌作用・血行促進作用・歯質強化作用に効果があると書かれてある薬用ハミガキに代えた。
「臭いわー、ちゃーんとしぃ言うてるやろ」
「はい、はい」

娘の診察に同行したついでに私も診察を受けた。
「先生、口臭がひどいって言われてるんですけど」
「どれどれ、うーんそうですね。胃薬を出しておきましょう。これで治まると思います」

「臭いわー、ちゃーんとしぃ言うてるやろ」
「はい、はい」
又薬局へ
「口臭がきついって言われてるんですけど」
「うーん、自分で判らないのが辛いですよね。これを飲んだら如何ですか。結構売れてますよ」
飲んで口臭を消す葉緑素成分配合・・・・錠
だそうな。
藁をもすがる思いでこれも買って服用している。
勿論「ブレスケアー」も愛用。
全て愛用している。

「はぁぁー。どないや」
「チョッとまっしになったかな」
「そーか。しかし、どれが効いたんか判らん状態やなー」

昨日の夕食
大好きなニンニクの空揚げが出ている。
「おい、これ、どけとけ」
「なんでぇ。あんた、大好きやんか。精付けなあかんでぇ。これから熱ぅなるのに。体がもたんでぇ」
「おまえは、アホか。口臭がきつい言うといて、こんなん食べてどないするねん。あほんだら」
「チョッと位ええやんか」

ほんまに苦労します。

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その他 | 06:40:33 | Trackback(2) | Comments(2)
ヤギ
いよいよ明後日、6日の夕方7時から開催する市政報告会。
一体何人の方が聞きに来て下さるやら。
心配の種は尽きない。
時間のある方は、ぜひ聞きに来てください。
箕面小コミセンです。

さて、今回も新聞記事のネタ。
何時ものように、このブログになにを書き込もうか悩みながら産経新聞を読んでいた。

ヤギの写真が目にとまった。
「ん!」
見出しに
「ヤギで除草 費用刈り取る」
とある。

「これってひょっとしたら、私がこのブログに書き込んだ事業ちゃうん。えぇーっとなになに。ふんふん」

岐阜県美濃加茂市が市が管理する土地にヤギを放牧して除草しているらしい。

ヤギを飼う農業法人と契約を結び、そこがヤギを市から委託された土地に放して。
ヤギが草を食む事で除草になる。
刈り取った草を処理する代金が不要になる。
ヤギが居ることで、市民に癒しの効果も期待できる。
糞や尿が植えられてある桜の肥料になる。
等、良い事ばっかり(ほんまかいな)

何時頃、このネタをこのブログに書き込んだのかさえ忘れたが。
「こんな、たわ言を書いて笑われへんやろうか」
と思っていたが、それが事業として成立するなんて。

尤も、私のブログネタもパクリでした。
以前行ったニュウージーランドのオークランドで見た光景をヒントに(尤も彼の地では牛でした、ただ牛の糞は手に負えないだろうと思い、糞の処理が簡単なヤギで提案してみた)したものだった。

この様に新聞記事になっているのを見ると、何故か少し嬉しい。
箕面市ではなく美濃加茂市でも少し嬉しい。

こうなれば、2番煎じと言われようと、箕面市でも事業化しようか。
どうです。
市長。


もし御暇な方(失礼)がいらっしゃったら、私のブログの中から、何時に書かれた記事だったか見つけて下されば嬉しいのですが。

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その他 | 06:05:42 | Trackback(1) | Comments(1)
眼鏡
歳をとってくると、色々と不自由な事が出来てくる。
特に実感させられるのが、眼の衰えではないかと思う。

細かい文字が見えない。
これは本当に困ったものだ。

どこかで、壇上に上がり朗読をしなくてはいけないときは特に悲惨だ。
決議文等の朗読は、正確に読めないと話にならない。
聞いている側からすれば。
「ちゃーんと読めよ。え、え、なんやて。えぇぇ、そんな漢字も読めんのか。こいつアホとちゃうか」
今までは、聞いている側にしか居なかったから、ずーっとそう思ってきた。

過去に、何度か眼鏡を忘れて朗読をする羽目に。
私の国語力は悲惨なものですが、それ以上に見えにくいというものはこれほど困るものだと痛感させられた。

地図を片手に市内をうろうろと。
住所は判っているのだが、地図を見ても家が見当たらない。
気の短い私は、自分自身に腹を立て。
いらいらの連続。
ついつい、家に帰って当たり散らす。

「見えへんねんやったら、ちゃーんとした眼鏡買ぅたら」
「わかってる!。いくつ眼鏡持ってる思ぅてるねん。どれもこれも役に立たんやつばっかり、売りつけやがって」
「私に怒ってもしゃーないやんか」
「ほんまに、腹の立つ」
「私に言ぃな。ちゅうてるやろ」

度数の違う、老眼は勿論。
遠近、中近、近近(書類とパソコン画面を見る用です)まで様々。
フレームの形も其々に違うのを持ってはいるが。
どれも役立たずばっかり。
値段も大体が・万円位する代物。

「中井さん、それやったら・・・へ行かはったら。私も悩んで悩んで・・・で作ったらぴったりやったわ。やっぱりあそこは上手やわ。その代り・万円くらいは出さんといかんよ」
他人に勧められていった眼鏡屋さんが4軒。

結局は怒りまわして、最初の老眼鏡に戻ってしまう。
え、何処の眼鏡かって?
「ダイソーの眼鏡」
そう、100均の眼鏡。

度数を分けて(1.5。1.75。2.0)3種類ほど持っている。
えらそうにこの様に書き込んではいるが、買ってきて度数を書いたテープを外してしまえば違い等判りはしないのだが。
アバウトな私は、その日机に有る眼鏡を適当にポケットに入れ出かける。
「あ、今日はよく見える」
「何か見難いなぁ」
程度の事はよく有るが、なんとか許容範囲です。

不思議ですよね。
・万円の眼鏡で、少しでも見難ければ無性に腹が立つのに、100均の眼鏡ならそれが許せる。
所詮は、私の不自由なんてこの程度なのかも知れない。

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自己紹介 | 06:23:14 | Trackback(1) | Comments(0)
タイプ
市議会議員の仕事って何だろう。

行政の意思決定(一寸表現が?)。
行政の監視。
市民への報告。

突き詰めればこの3点になるのだろうか。

この4年間議会にいて一番ビックリしたことが、議員としての立ち位置。
私は、他の議員さんに比べても、行政に近い位置に居る。
それは間違いだと言う議員さんが多くいる事にまず驚いた。
その根本に有るのが、議員は行政のチェック機関だからその位置に居ると、不正をただすことができ無いので、市民の為にならないという。
行政は不正を行うものだと言う考えに立っているとしか思えない。
私には、行政が常に不正を働こうとしているとは思えないのだが。

行政が行おうとしていることに賛否を示そうとしても、行政側の真意や、背景が詳しく判らなければいけないと思う。
その背景や、本当にやろうとしていることが、自分との認識にズレがあればそれを指摘して修正させるように努力すべきだと思うのだが。
その為には、行政感覚と市民感覚のバランス保つ努力が必要だから、常に、市民や、職員とコミュニケーションをとっておかなければいけない。

行政側の真意が市民に正しく伝わっていないことや、誤解されていることも多々あるように思う。
行政側の説明となれば住人も構えてしまうが、顔見知りで信頼関係が出来ている議員が中に入れば話が早く進む時も有る。
どのようにお互いの妥協点を見つけるのか。
私は、行政側に立って住民に説得を試みるのも議員の一つの仕事だと思っている。

議員の中には、理想論を述べたがる人がいる。
それを実行するには、予算措置はどうするのか。
人員配置は。
体制をどのように組み替えればいいのか。
逆に弊害も出ると思うのだが、それをどのように解決させるのか。
等々。
もっと行政の仕事に精通しておれば、あまりにかけ離れたような意見は出てこないと思う。
もう少し現実味の帯びたものになるように思えるのだが。

他市の例をあげ、同様のサービスを求める人もいる。
この人も同様だ。

これらの人は、本当に箕面市の実情を正確に把握しているのかと疑ってしまう。

行政に近い位置にいなければ、住民の意見を行政に反映させることが難しいと思うのだが。

勿論、私のような議員ばかりでも困るだろう。
色々なタイプの議員がいるから良いんだろうと思う。

「自分は、この様なタイプの議員ですよ」
ということを正確に皆さまにお知らせをする事が一番大切なことだろうと思う。

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私の政治理念 | 08:05:02 | Trackback(1) | Comments(0)
ぎりぎり
毎日ブログを更新する。
私のブログは、色々な意味でぎりぎりの書き込みになることが多い。

今朝の新聞を読んでいたら、気になる記事が掲載されていた。
他市の職員さんが、公開されているブログだと認識しないで日記風に日々の業務内容を書き込んでいたらしい。
当然のように業務日誌化された文章なので、業務内容も詳細に記入されていたのだろう。
個人情報も書き込まれていたとか。
あわてて手立てをしたそうだが(消去したのか?)問題視されていた。

さて、私のブログだが。
一番よく読んでいるのは、私自身かもしれない。
ばかばかしい話。
くだらない話。
取るに足らないと思えるような話でも、アップしてからもう一度読み返します。

結構気を使うのが家族ネタ
特に嫁の話。
本人は、ブログの読み方(インターネットの使い方)が判らない為直接読む事は無いのだが。
何処からか、内容についての情報が入ってくるらしい。

面白くなければ、読んでもらえない。
ぎりぎりの書き込みをするのに、くだらないような話のほうが余計に気を使います。

個人のブログとはいえ、一応(一応かよ!)議員という職についている以上、個人情報は含まれていないか。
議員としての立場で知り得たが、まだ公表されていない情報を書き込んだりしていないか。
守秘義務も気になるところです。

立場上も、事を複雑化してしまう。
国会議員が行っていた爆弾発言(質問でしょうね、発言なら今の某大臣のように無茶苦茶な答弁になってしまうのか)のように、守秘義務ばかりを守っておれば議員の職責が果たせない。
という事も考慮しなくてはいけない。

何日に一回位の割ではあるのだが。
まとめて読み返しています。

誤字、脱字はこそっと修正しています。
問題なのは、この表現が誤解を招かないだろうか。
これは、悩みます。

典型的なのが、昨日の書き込みの中での
「箕面市には金が無い」と言った表現。
「箕面市には余っている金が無い」とするべきなのか、今も悩み続けています。

私が感じた感想だから、あえて「余っている」との表現は要らない。
自治体の予算(お金)が余っていること自体が行政の怠慢だ、将来の事業に向けた基金の積み立て以外は、市民からの血税は、当然のように市民の為に使い切る(この表現もチョッと)べきだ。

「箕面市には新しい事業をする金が無い」
という表現はどうだろうか。

「箕面市には市民ニーズの全てに応えられる金が無い」
といった表現は?

自分の言わんとするところを表現しようとすれば、どうしても長いだらだらとした文章になってしまう。

面白くなければ、読んでもらえない。
ぎりぎりの書き込みをするのに、まじめな話も結構気を使ってます。

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内輪の話 | 06:13:13 | Trackback(1) | Comments(1)
報告会
5月6日夕方7時から箕面小学校のコミュニティセンターで、「中井博幸市政報告会」を開催させていただきます。

今までも、毎年恒例となりました後援会の皆さまを対象にした市政報告会は開催していますが、今回のような形は初めてです。

厳密にいえば2回目となるのでしょうか。
ちょうど4年前に、「箕面市政について思うこと」を皆さまの前でお話をさせていただきました。
その頃は素人ですから、かなり無責任な意見も申し上げたかもしれませんが。
今回は4年間議員として活動し、身の染みて判ったこと、感じた事も沢山あります。

身にしみて、感じた事は。
兎に角、「箕面市には金が無い」ということです。

勿論経常的(普段通り)に入ってくる収入(皆さまが収められている税金や施設の使用料等々)は有るのですが、それで賄える市民サービス(行政がやるべき仕事)はすでに収入を超えている状態です。

昨年通りの事業を、そのまま続けようとする事すら困難な状態です。
税収は右肩下がりで落ち込み、職員さんの給料は右肩上がりで上がる。
施設、設備は老朽化や、耐震化の為にお金が必要になってくる。
完全な八方塞がり状態に陥っています。

新しいニーズが高まってきたら、当然のようにそれに応えなければいけないでしょう。
新しい事業を行おうとすれば、何かの事業を止めないといけない。
新しい市民サービスを行うのは簡単だけれど、それを行うのに必要な予算分だけ何処で削るのかが問題です。

当然今まで必要性が認められたからその事業(市民サービス)が行われていた。
それを必要とする人達がいたのです。
何でも反対する議員団は、その市民サービスが打ち切られる事で困窮する人たちスポットを当て、自分達は「弱者の味方だ」と騒ぎたてる。

だったら
「新しい市民ニーズに応える必要は無いのか」
と問えば、当然のように
「それは必要だ」
と答える。
「なら、その予算は(お金)は何処に有るのか」
と聞けば黙ってしまう。

突き詰めていけば「弱者の味方」を標榜している議員団は、お金(予算)はどっかから湧いてくる。
「打ち出の小づち」がどっかに有ってお金が幾らでも有るようにしか思っていない。
「お金は、御上がくれるものだ」という発想しかないようだ。
無責任極まりない発想でしかない。

我々議員は、お金をどんどん刷れる訳じゃない。
決まった予算(皆さま方からお預かりした血税)の中でどのように遣り繰りしていく事が、市民の為になるのかを真剣に考えなくてはいけないと思う。
何でも反対だけを繰り返すことで存在感を示す議員ではないので、現実を直視した発言が求められると思います。

今回は、議員を1期務めさせていただいての感想なり意見なりを述べなくてはいけません。
「この4年間何をしてきたのか」
この4年間、このことを頭の片隅で考えてたのだが、結局、正直に判らないことは「判りません」というほかないのだろうか。

「今後箕面市をどのような形に発展させるのか」
理想は有るが、この4年間の活動で、理想と現実や、実現が可能なのかなど、色々と考えさせられることが(気付かされる事)が多かったように思う。


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私の政治理念 | 07:49:35 | Trackback(0) | Comments(0)