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植木屋

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判断
民主党は私が支持する政党ではないけれど。

野田首相はどちらかといえば好きだ。
TPPもそう、今回の消費税もそう、はたまた原発の再稼働にしてもそう。
世論が均衡しているような問題は、誰かが責任を持って判断を下さなければならない。
日本のトップである総理大臣以外に判断を下せる人がいないと思う。

そのような問題の最終判断を下すのは、誰だっていやだろう。
判断の良し悪しは別にして、立派に方向を決めていくのがえらいと思う。
方向さえ決まれば、国民が知恵と力を出し合い、なんとかやっていけると信じている。

今までの民主党の党首といわれている人たちは、このような判断を下すことから逃げているような印象しかない。
もしくは小沢さんのように、国民はそっちのけで自分の利権だけで判断しているような印象を持ってしまう人たちだったように思う。
この人たちと比べたら、野田さんは好きだ。

得に原発の再稼働問題などは、見方によって大きく判断が分かれるところだろうと思う。
私だって、何らかの原発事故が起こって琵琶湖が汚染され、近畿地方の多くの人たちが住めなくなるのは怖い。
しかし、電力不足で緊急停電が勃発したことが原因となって医療中の方が亡くなることも怖いし、熱中症で体調を崩す人達が大勢出てくることも、問題だろう。

「あんたは、いったいどっちやねん」
と怒られそうだが、私は
「今回は緊急に原発を再稼働させ、急場しのぎをするしかないのかな」
と思っている。

先日の放送で、「どこかの今休止している火力発電所が再稼働に向け補修されている」と言ってた。
タービンの形状を変えるだけでエネルギーの交換効率が良くなるんだとか。
兎に角、国策としていろいろな工場で排熱を利用した発電設備などもっと作って、エネルギーの有効活用をするべきだろうな。
再生可能エネルギーの研究費をもっと増やして、日本にあるいろいろな形のエネルギーを有効活用するべきだと思う。
それも、できるだけ急いで。
来年の夏には、原発に頼らなくても節電家電の普及と相まって問題が解決できたら好いと思っているのだが。

そして、何より電力会社の体質改善が求められると思う。
電力不足にしたって、本当に会社が出してくるデーターが正しいのかどうかもわからない。
電気料金の基本となる、コスト計算にしたってそうだ
原料代と、かかる費用。
その費用の内訳も、占めている人件費も判らない。

箕面市議会で「再生可能エネルギーに対する政策の充実」に関する意見書が審議されようとしたら。
電力関係の推薦を受けている議員が阻止に向け活発に活動する。
これが民主党に所属する政治家の本質だろうかとさえ思ってしまう。

きっと、特定の会社の支持を得ている議員は、地域のことより会社の利益が優先するのだろうと思う。
いくら基幹産業の電力会社だって、住民にそっぽを向かれるより、住民とともに歩む企業を目指した方が得策だと思うのだが。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:03:46 | Trackback(0) | Comments(1)
泣き付く
今日は、数軒の止々呂美の方から相談を受けた。
獣害です。

獣のうち、最も深刻な猿の被害です。
箕面のニホンザルは都市近郊で野生の形態を守っている稀有な存在として天然記念物に指定されているので、取扱い(表現が?)に苦慮しているのだと思う。

箕面のニホンザルが天然記念物に指定された昭和30年代には、「滝と紅葉と猿」で一躍箕面が有名な観光地になり、大阪近郊の観光地として発展してきたのだろう。
私も、小学校の時から、何度か箕面へ遊びに来た記憶がある。
馬車に乗り。
途中にいる猿に餌をやった。
子供心に外を自由に走り回る猿に驚いたし、喜んだ記憶がある。

観光客に危害を加えるようになり、(事実、高校卒業時くらいに今の嫁と箕面の滝道を歩いていて、一匹のサルが目の前の幼児の足にかぶりついた時は、ほんとうに驚いた。あれからしばらくは滝道を歩くのも怖かった(小心者です)。今でも猿の群れに出会うと思わず身構えてしまう)。

観光客に害を及ぼすことで、観光地としてダメージを受けては大変だし。
何より観光客の安全を守る意味でも、箕面市も座視しているわけではなく。
観光客と猿との距離を保つように様々な手立てを打ってきた。

箕面の名物も、「滝と紅葉とゆず」に変えようととしている?。かな?
平成22年の「猿のえさやり禁止条例」が、これからも徐々に効果を表すだろうと思う。

200頭程度が、適正な数らしいが、増えてしまって今では531頭になっているらしい。
現在は増え過ぎないように食事制限や、薬による出産制限を行って、ヒトとサルが共存できる数まで減らす努力をしている。

しかし、今日、被害を目の当たりにして、止々呂美の農家さんの訴えの深刻さがよく判った。
おっしゃるように、収穫直前の枇杷が壊滅状態でした。

止々呂美の特産品の一つがこの枇杷です。
結構な急こう配の斜面に植えられ。
商品価値を高めるために、摘果した実に袋掛け作業までしたものが、無残に食い荒らされている。

果樹ですから収穫まで1年間手入れをしてます。
「それがこの状態になってしまうのなら、来年から枇杷に手をかける気にもならない。中井さん、あんたも農家やねんからよぅ判るやろ。何とかしてくれへんか」
「相手が、天然記念物でっさかいに、ホンマに難しいんですわ。ま、何とか言うてみます」

帰って、早速「天然記念物のニホンザル」を担当している部局と相談したが。
天然記念物に指定された時の条件が(都市近郊で天然のニホンザルが生息していることが学術的に云々)、消滅した訳ではないので指定を取り消すわけにもいかず。
天然記念物をむやみに殺傷するわけにもいかず。

指定された生息域から出て、いたずら(被害)を繰り返す猿だけでも、生け捕りにして隔離するくらいしか、方策が見つからなかった。
「猿専門で、麻酔銃を使って捕獲するような人は、いてはれへんか?この日本中探したら、プロ中のプロちゅぅ様な人居てはれへんか?一遍探したってぇな。頼むわ。ホンマに止々呂美の人困ってるねん」

電話口で、思いっきり泣き付いたが。
はたして、結果はどうだろうか?

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箕面市の話 | 17:21:40 | Trackback(0) | Comments(1)
勉強会
最終の議会の一般質問を聞いていて、思ったこと。
というか、腹の立つこと。

それまで散々反対してきたのに、いつの間にか自分の手柄のように言ってること。
最後まで、反対だ。
ここに問題がある。
と言い通せ。
改善されて、自分の意に添うようになったのなら、努力している職員さんを褒めろ。

緑を守ることに命を懸けているかのような発言を繰り返す某議員。
「そのような発言を繰り返すより前に、何か実行をしてはいかがですか」
と言いたい。
自分は、真夏に草取りをすることもなく、真冬に大根を洗うこともしないで、えらそうなことを言わないでほしい。

自分一人では無理なら、グループを作ってでも、農機具も入らない、獣害で悩ませられている遊休地を借りて農業をしてください。
そのうえで、農政について語ってくれるのなら、聞かせていただきましょう。

他人の批判はこれくらいにして。

大災害時の安否確認や、様々な被災者支援システムの構築の必要性を訴えている某議員。
私は、この議員さんがこのシステムの必要性に言及してくれたことが非常にうれしい。
しかしこのシステムの基本となるのは住民基本台帳の活用です。
そう、あなた方の会派が最も嫌うはずの、住民基本台帳です。

前回の議会に提出された大災害直後の安否確認に、もっと多くの住民情報を地区防災委員会が持っておくべきだと発言をなさった某議員。
あなたが以前所属していた会派では個人情報は、何よりも大切だというお考えではなかったのですか。
個人情報を守ることとのバランスをどのように考えておられるのか。

もちろん、その時その時の状況や、必要性に応じて考えや、意見が変わることも理解できます。
というより、大災害直後の救援活動での人命の大切さを考えると変わらないといけないでしょう。

もう、今季のメンバーでの議会運営は終わりますが。
次回にもし私も参加させていただいていたなら。
議会の合間を縫って勉強会を開きませんか?
という提案をしたいと思います。

テーマーは、会派間で大きな意見の隔たりのない、大災害直後の防災システムの構築あたりが面白いと思うのですが。




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議会日記 | 08:25:26 | Trackback(0) | Comments(3)
発言
昨日、今季(今回の議員任期中)最後の本会議が終了しました。
夕刻から議員の懇親会が行われ、これでほぼ終了ではないかと思う。
後は本当に散発的な行事に顔を出すだけで、本格的に改選に向け走り出します。

昨日の最終日は大荒れの一般質問となった。
最後だということで、それぞれに言いたいことがあったのかもしれない。

某議員さんのように
「この問題は、私の今回の選挙公約にしたいので、何とか前向きな答弁がもらえるまでは引き下がれない」
と言ったり。
一般質問の最後で、勇退する議員がお礼の言葉を言う。(これって一般質問かい?)

一般質問の前に、前回の議会での理事者(市)側の態度に対して抗議をする。(これは、完全に一般質問から逸脱しているよね)
もっともこの議員さんの場合は、前回の議会での討論発言を他の議員さんの一般質問で取り上げられ。
その方の通告された一般質問項目から離れた質問と答弁で
「事実無根の話で名誉を傷つけられた」事を訴えたかったらしい。

訴えている内容は、2月議会の一般会計の市民派ネットから提出された修正案に対する私の質疑(全国学力調査を悉皆方式で行うことの必要性に対する考え)の答弁でこの議員が、過去3年間のデーターの蓄積に加え云々というついでに、どこからこのような発言に結び付いたのかが定かではないが、いきなり
「現に、箕面市においても学校が障害児にテストを受けなくてもよいというような働きかけを行ったこともありました。」
と言った(これは市のホームページの議事録からコピーしたものです)

この発言が、教育委員会の怒りを買った、ということらしい。
それで、教育委員会としても、黙って見過ごせる発言ではないので、他の議員さんの一般質問に答える形で弁明をした。

今度は、その答弁の内容が逆に「名誉を傷つけられた」とこの議員が怒った。
というのが真相らしい。

全国学力調査が、実施された折。
教育委員会は、障害等がある児童生徒や、保護者に対しこの試験を実施するにあたっての説明をしたらしい。
この説明を巡っての解釈がこの争いの原因じゃないのかと思う。

教育委員会としては、ただ単に全国的な試験を実施するにあたって、障害をお持ちのお子さんがいらっしゃる保護者に試験に対する理解を求めようとしたことが、この議員の発言の中で、
「障害のある子供たちに試験に参加をしないようにと働きかけがあった」
といきなり言われてしまえば、そりゃぁ怒るでしょう。

保護者の方が、どのような理解をされたのかは定かではないが。
議員としては、一方的にこの保護者の方(実在するのかさえわからないが)の意見を鵜呑みにするのではなく、教育委員会に対して
「このような意見を持っておられる保護者の方がいらっしゃるが、どうなってるんだ」と聞き。
保護者の方と、教育委員会の間の誤解をまず解決する方向に動くべきだろうと思う。
両者の話をよく聞いて、誤解を招くような表現があったのなら、当然教育委員会に対して是正を求めなければいけないだろうと思う。

だから、その確認も行わないでいきなりのこの発言だから。
私の「その保護者の存在すら定かではない」といった表現にならざるを得なくなってしまうのだ。

議員は、発言席で行う発言は、すべて議事録に乗せられるのだから、自分の発言(表現)にもっと責任を持たなくてはいけないだろうと思った。


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議会日記 | 06:02:37 | Trackback(0) | Comments(0)
討論
6月25日、6月議会の2日目(本会議の日)でした。
6月議会に提出された、議案のうち1日目で即決された議案を除き。
各常任委員会に付託されそこで審査された議案が、常任委員会の審議結果の報告とともに上程され採決が行われます。
条例や、予算案(6月は補正になります)のうち殆どは、常任委員会で質問が有っても採択することに「異議なし」という状態で、本会議の場でも採決(賛否を表明する)が行われることは少ない(2割くらいかな?)

賛否を問う採決が行われる場合は討論が行われます。
討論に参加したいものは、あらかじめ議長宛ての発言通告書を提出して反対や、賛成の立場を明確にしておきます。
それ以外に、当日討論を聞いていて、「聞き捨てならん」と思えば通告外の討論に参加することもできます。

昨日も補正予算第3号に対して2件の通告による討論が行われた。
1件は、日本共産党の反対討論。
補正予算のうち、問題として取り上げられたのが「箕面市子供ステップアップ調査(箕面市独自の学力調査です)」と「職員採用試験(第1次試験を公務員試験からSPI2(リクルート社民間試験)に変更しようとするもの)」です。
討論の内容は、常任委員会でも行われた質問や発言に沿ったもので、日本共産党の思想に沿った内容でした。

続けての賛成討論。
某議員のこれも常任委員会での賛成意見を集大成したものでした。

「これで終わったな」と思っていたら。
よせばいいのに、・・議員が手を挙げた。
通告外討論です。
この間も、このブログで「何を言いたいんだか?」と書かせていただいたが、「またぁー」と言うのが正直な感想でした。
討論をされているのだが、話の順番なのか、組み立て方に問題があるのかわからないが、聞いていて話がどうもつながらない。

聞いた感想を昼食時に皆で話し合ったが。
「判らんなぁぁ、何が言いたかったんやろ。判ったんは、今年、箕面市の就職を目指して公務員試験を一生懸命勉強してきた若者がかわいそうやないか!と怒とっただけにしか聞こえんがな。途中でえらい市長を睨み付けて、話を中断させるもんやから、余計に判らんわ」
「そうそう、なんであそこで、話を止めて市長を睨む必要があるんやろ。就職試験の話も判らんけど、ステップアップの話はどやった?」
「えぇ、そんなんしてたか?。なんや、えらい怒ってるでぇぇ。くらいしか覚えてへんわ。どんな話やったぁ」
「そないに、言われたら、うーん、忘れたけど。なんか判らんけど。なんか言うてへんかったぁ」
結局、だれもが「何が言いたかったんやろ」で終わってしまった。

その後、同じ会派にいたが独立した某議員の通告外討論に話が移った。
「某さんの話はよぅ判ったなぁ」
「そうそう、特にステップアップの話はよくまとまってましたねぇ」
「判りやすかったですよねぇ」
「あの説明されたら、皆納得するんちゃいますか」

「一つ気になってんけど、例のSPI2の試験に変更しますっていう新聞報道と、我々への説明は、どっちが先やった。中井君は、先に聞いたか」
「はい、私は先に聞いたように思いますねぇ。これは「SPI2(エスピーアイツー)なんか。(エスピー12)って読むんか?って聞いて笑われたん覚えてますもん」
「そーか、聞いてるか」

市長の決断が速いのが災いしているのか、このようのことがしばしば起こっているらしい。
「もっと、議会に相談しろ」
というのが、古参議員の不満らしい。

同じ討論でも。
「何が言いたかったんやろ」「そんなことも言うてたか?」
といわれるのと
討論の内容から話が膨らみ、他の事案にまで喧々諤々と、しかも他の会派で行われることの違いはどこにあるのだろうか。

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内輪の話 | 07:34:27 | Trackback(0) | Comments(0)
挑戦
昨日は、豊能障碍者事業団の30周年記念コンサートがあったので見に行ってきました。
最後まで、ゆっくりと観ていたかったのですが、緊急の呼び出しで、途中退席する羽目に。
と、ここで画像を張り付ける予定だったのですが。
パソコンを更新したが、ソフトの更新がどこまで回復できているのかが、全く判らないので今回はあきらめます。

このブログでやりたいことは、他にもある。

箕面市の部長ブログを見ていると、色の変わった部分があり。
そこをクリックすると張り付けた文書に行き着く。
これをやりたいんだが、これができない。

たとえば、本会議での「一般質問」や「討論」などをアップできたら臨場感が出てくるだろう。
特に討論は、わたくしの考えが色濃く反映しているので面白いだろうと思う。
昨年の「国保の基金創設」に対する賛成討論などは、
「どこが、賛成やねん。どっから読んでも反対討論か、「ほめ殺し」としか思われへん」
てな、調子になると思う。

以前に作ったが、大きく内容が変えられた。
「農地法の改正を求める意見書」などもアップさせて、皆様のご意見を伺いたかった。

「箕面市美化条例」もそう。
箕面市が21年12月議会(だったと思う)に提案した案に対して、
私は、6か月以上も前に原案を作って担当部局に提示したが。
それとの比較で、どこがどのように変わったのか。
私の案の不備はどこか。
私の案の方がすぐれている部分があったとすればどの部分なのか。

皆さんの意見を問いたかった。

もちろん、何回もチャレンジを繰り返してはいるんだが上手くいかない。
きっと、些細なことでの思い込みが邪魔をしているんだろうと思う。

仕事に少し余裕ができたときにチャレンジするのだが。
2日間くらいで、新たな仕事ができてくる。
その仕事の解決策を考えだしたら、頭の中はそれで一杯々の状態になってしまって。
どこまでたどり着いたのかさえ、判らなくなり。
次の仕事の合間にはまた、一からの繰り返し。
文章の張り付けはすでに5,6回はチャレンジしている。

ブログの画像貼り付けは、確か6回目のチャレンジで無事成功した。
ま、ちょっとの間は改選という重要な仕事が控えているので、チャレンジはできないだろうが。
そのうちに、
「やったー」
と報告できることを楽しみにしたいと思います。


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私のいきざま | 06:55:55 | Trackback(0) | Comments(0)
講演
連日のように総会が開催されますが。
昨日は、自衛隊箕面協力会の総会が開催されました。
30周年の記念総会だったようです。

私自身、この会の趣旨もはっきりわからずに入会しました。
阪神淡路大震災後、消防団長をしていたので誘われたのではないかと思います。

大災害での自衛隊の活躍が高く評価されるようになったころです。
それまでの大災害でも、きっと自衛隊の皆さんは活躍されていたのだろうと思うがマスコミ等で取り上げられなかったのだろう。

阪神淡路大震災直後に映像として流された、自衛隊ヘリからの映像に衝撃を受けたのを思い出します。
それも、ライブではなく少し遅れた形で流された。
地震直後に、自衛隊のヘリが撮影した映像をマスコミが流さざるを得なくなって流れた。
「えぇー、自衛隊は震災直後にもうそれなりの対応をしてたんや」

「・・県(府)に自衛隊が入るのが遅れたのはのは、知事の要請が遅れたからだ」(真否のほどは定かではないですがそのように報じられたように思う)
その後、自治体と自衛隊の協力の必要性が声高らかに言われ始め。
消防団の視察研修に自衛隊の小松基地が選ばれたり。
市の防災訓練に自衛隊に参加要請をしたり。
自衛隊の存在自体が急に身近なものになった。

「中井君、市の訓練にも自衛隊が来てくれるんだから、君も協力会に入ったらどうや」
入会してもう15年ほどなると思う。

さて、昨日の30周年記念講演は参議院議員の佐藤正久さんでした。
イラクに派遣された「ひげの隊長」としてマスコミ等で取り上げられ一躍有名になった方です。
その後参議院選挙に出馬され、国会議員になり。
国防のプロとして、内閣の防衛大臣に質問を浴びせ「防衛大臣の無知さ」を世間に知らしめた人です。

確か3、4年前にもこの方の講演を聞いたが、そのころはいかにも軍人らしい話し方だった。
昨日一日で、箕面市で3か所めの講演で、明日(今日)は札幌での講演があるとおっしゃっていた。
しゃべりなれてるというか、以前と比べると、別人のようだった。

共感できるところも沢山あった。

トップに立つものは、常に最悪の事態を想定して物事に当たらなくてはいけない。
責任逃れの言い訳をしているようでは、部下はついては来ないし、士気は上がらない。
苦しくても、まずトップがそれに立ち向かうから、皆がついてきてくれる。

全くその通りだろうなぁ。

自衛隊は防災活動のためだけにあるんじゃない。
国を守るために、日夜訓練を重ねている。
その過酷な訓練に耐えうるだけの体力と精神力があるから災害派遣という過酷な現場で活躍できるのだ。

これも全くその通りだろうな。

国防の大切さも力舌されていた。
中国の脅威。
中国・韓国・ロシアなど日本を取り巻く国々への備えの大切さや。
「国が守られているからこそ、日本が繁栄できるんだ」とも。

国防の大切さは、もちろん理解しているが。
問題は、どの程度まで国防に力を注ぐのかというバランス感覚だろう。

中国が脅威だから、日本も対抗して軍事力を増強する。
日本が軍事力を強化していることが、中国にとって脅威に映り。
中国が軍事力を強化する。

隣国を疑りかけたら、国の予算のほとんどを国防費に回しても安心できないんだろうな。
北朝鮮が、よい例だと思う。
それほど軍事力を強化させて、ハリネズミのようにならなくても、別に襲う気などさらさらないのに。
だれが、何におびえているのだろうか。

日本も、国防がいくら大事だかといって、どんどんエスカレートしていってしまえば。
先の大戦のように、わが子や、肉親を戦場に送り出さねばならない事態に発展しかねない。
国を守るために、肉親を犠牲にすることが正しいと言い切れるのだろうか。
守るのべきは、国だろうか、国に住んでいる肉親だろうか。

自分(国)だけなら問題はないのだが、相手がいることが問題を複雑化させているのだろう。
お互いの欲望というものが問題だろうな。

知足常楽(こんな言葉ありました?)

わが身を犠牲にしてでも国を守ろうとしている自衛隊の隊員の皆様への感謝とともに、思わず別のことを考えていました。

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その他 | 07:52:10 | Trackback(1) | Comments(0)
喧嘩
先日の台風4号が襲来した晩。
布団がベットから落ちてしまい、寒くて目が覚めた。

そう、久しぶりに本格的に風邪をひいてしまった。
あれから、今日で4日目。
「思考能力ゼロ」の日が続いている。

6月議会での一般質問。
最終の打ち合わせで
「ここおかしいんちゃぅん」
とまでは言ったが、そこから話の組み立てができない。

頭の中がぐるぐる回ってめまいが起こりそうな状態なので。
「もうええわ。ゆっくり考えるわ」
引き下がった。

なにを言われても、言い返せない状態があちらこちらで出ている。
「くっそー、腹立つなぁ。せやけど、今、口喧嘩したら、きっと負けてしまう。やめとこ」

新しく買って送られてきた健康食品。
「口臭予防に効く・・・茶」というもの(因果関係がはっきりしないので、あえて名前は伏せておきます)
一口飲んだ時に
「あれっ」という独特の違和感があった。
口の中に独特の刺激を感じた。
山椒を食った時と同じだ。

イヤーな予感が。
しかし、「気のせいかな」と思い2口、3口。
飲み干した。
急に、足がかゆくなりだした。
ぽつぽつと湿疹のようなものが出だした。

袋に、体調・体質に合わないと感じられる場合は、飲用を一時中止してくださいと書かれてある。
本品に関するお問い合わせは、フリーコール・・・・・・・までとも記載されている。
一応電話してみた。
「ご利用ありがとうございます、弊社の営業時間は・・・」の繰り返し。
時計を見たら、午後9時40秒。
まー、きっちりしてること。

次の日、ぼーっとした中、電話した。
「すみません、お宅の・・・というお茶ですねんけど。これを飲んで、アレルギーが出たという報告はありませんか?」
「私は、認識しておりません」
「私が飲んで、違和感を感じて、その後湿疹が出てるんです」
「それに関しては、お答えできかねます。一度、専門医にお尋ねください」

まー、木で鼻をくくった(こんな表現でしたっけ?)ような言い方。
頭に来たが、喧嘩する元気もなく。
「そうですか」
で終わった。

昨夜は、足が痒くて頻繁に目が覚める始末。
仕方ない、今日は皮膚科で診察を受けよ。

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その他 | 07:35:52 | Trackback(2) | Comments(2)
手伝い
今年の田植えが終わって感じたこと。

体力が落ちていること。
これくらいと思えることができなくなってきた。

それをカバーするように、何かしら知恵を働かせるようになっているようだ。
「あ、こうしたら楽やんか」

「あ、これ別に必要無いんちゃうん」
うまく手を抜くことも。

そのような中。
孫が手伝ってくれた。

短時間だったが、本当に助かった。
苗を運ぶとき、農道に止めた軽4との段差があると、一々回って運ばないといけないが、荷台から苗を渡してくれるだけで大助かり。
膝さえ痛くなければ、このような作業は楽勝だが、これが苦痛だった。

本人も、役に立てたことが非常にうれしかったようだ。
満足げな顔で、一緒に帰ってきた。


私たちが、子供のころは農家の子は農繁期には手伝いをさせられるのは当たり前だった。
近所でも、「・・さん処の子は関心や、よぅ働きよる」と評判になり。
周りの大人もほめてくれたものだ。

近頃は、子供たちに家事の手伝いをしてもらうことが良くないかのような風潮があるように思えてならない。
昔のようなことをしたら、「児童虐待」だと言われかねない。
よく働く子をほめるのではなく、働かせている(お手伝いをしてもらっている)大人が非難の対象になる。

これが、スポーツだとしたらどうだろうか。
「イチロー選手」のお父さんが、子供の才能を見抜き。
大人でも困難だと思える練習を課し、プロ野球選手に育て上げた、その指導力を皆が褒めたたえる。
いま、プロで活躍している有名選手の殆どが、同様の子供時代を送ってきたのではないだろうか。

農家の父親が、子供の才能を見抜き。
学校が終わって帰ってきた時から、農業の手伝いをさせ。
自分の持っている限りの技術を伝承して、高校(中学校でも)を卒業と同時に一人前の農業経営者として活躍した。
この指導方法を、皆さんが褒めたたえてくれるだろうか?

この両者の違いは、どこから来るのだろうか。
子供の嗜好を、大人が勝手に推し測っているのだろうか。
自分が野球が好きだからと言って自分の子が本当に野球が好きで、まして、類まれな素質があるとはかぎら無い。
子供たちのなかには、、野球よりもサッカー。
野球よりも勉強や、音楽、いや農業が好きな子だっているかもしれない。

職種の違いだろうか?
スポーツ選手は尊い職種なのだろうか。
尊いかどうかは別にして、あこがれの職業であることは、間違いなさそうだ。
スポーツとして楽しむ事の延長線上にプロ野球の選手がいると思えるから、「チチロウ」は褒めてもらえるのか。

農業は、汗を一杯かく過酷な作業だから?
趣味と直結した、あこがれの職業ではないから?(土をいじることが趣味だという方も大勢いるのだが)
子供が、自らすすんで作業にあたっているとは思えないからだろうか?



せっかく、「手伝ってあげる」と言われたのに、びくびくしながら手伝いをしてもらう自分が情けなかった。



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中井農園日記 | 07:20:19 | Trackback(1) | Comments(1)
無断
困ったことが起こった。
以前、農業サポーターつながり(我が家にお手伝いに来てくださる方の知り合いだったらしい)で2度ほど我が家の畑の見学に来られた方が、いらっしゃった。
その方と我が家の農業の方針と、お手伝いをいただけるのならということで、条件等をお話しさせていただいた。
たったそれだけの付き合いです。

もちろん、お顔はうっすらとではあるが覚えているし。
その方がお話くださった経歴も、ある程度は、まだ覚えています。

先日その方が、無断で他人の地所に入られごそごそしたらしい。
もちろん許されない行為です。
持ち主の方も事を荒立てたくないので、ちょっと注意をしておこうと思われたのかと思う。
注意された方が、わたくしの名前を持ち出されたようだ。

それを聞かされて、本当に驚いてしまった。
もっと親しくさせていただいている方なら、お答えの仕方もある。
その方のために、謝罪をしたって構いやしない。

その方の家もはっきりわからない状態だ。
お話をさせていただいたのは1度きり。
どのような人なのか、私自身判ってない。

「えぇー、そんなこと有りましたん。えぇー、それはどうもご迷惑をおかけしました。どうも申し訳ございません。実は、どこに住んでおられるのか、どのようなお方なのか、私も分かっていないような状態でして。えぇー、先方は私をよく知っているとおっしゃってましたん。先ほどお話ししたように、私には殆ど分かっていないんです。」
言い訳ばっかり繰り返さざるを得ない自分が情けなかった。

「あそこの・・は取ってもええよ。持ち主は、私の知り合いだから自由に入って取ったらええよ」
って、私がそんな行儀の悪いことを言うはずもないのだが。

この人に限らず、自分の持ち物でないということは、他人の物か、みんなの物なんだということくらい判ってほしいと思う。

我が家でも、このようなことは、時々起る。
「それは、植えたぁるんやがな。勝手に生えてるんちゃうねん。取ってもろぅたら困る」
かなり前になるが、これを言って逆にえらい睨みつけられた。

本当にごく一部の人だが、このような人の存在が良好な隣人関係をつぶしていくのだろう。

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その他 | 05:29:44 | Trackback(1) | Comments(0)
中止
台風が通り過ぎた。
私の住んでいるところは、大した被害もなくほっと胸をなでおろしている。
被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

昨日の夕方7時から園芸高校の同窓会の集会が予定されていた。
会場の手配等をさせていただいていた関係上。
「中止やろうか。決行するんやろうか」
ずーっと気をもんでいた。

昨日のお昼過ぎに暴風警報が発令されたらしい。
携帯の天気情報を見ても。
午後8時くらいに大阪直撃。
急に風雨が強くなります。
帰宅は速い目に。
とある。

「えらいこっちゃ、風も強ぅなってきたがな。どないするんやろう。一遍、会場貸してくれはる方に聞いてみよ」
「あぁ、警報が発令されているんでキャンセル料はなしですか。警備の方は残られるが状況によっては、受付の方は早い目に帰られるかもしれないんですか。判りました、会長にその旨を伝えて判断してもらいます」
最悪だったのは、この時に、私は三重県に向かって走っていたので、大阪の状況はいまいち把握ができてなかった。

そんな私が、ごちゃごちゃと調整をさせていただいて、結局中止と決まった。
夕方4時ころには帰ってきて。
「あ、良かった風が結構強ぅなってきたがな(不謹慎ですみません)。部屋のキャンセル料もかからんし中止にしませんか?って、言うた手前ちょっとは強ぅならんと(ますます不謹慎ですみません)」
と思い。

「あ、せや。直売所の小屋、くくって来よう。風で飛んだら大変や」
直売所の小屋をくくり、家の窓を閉めて。
あちらこちらを片付けて、万全の態勢で待っていたら。
徐々に風が弱くなってきたようだ。

「えぇー、なにこれ。これやったら集会したら良かったぁぁ。またきっと次の集会のときに、なんで中止にしたんやって言われるんやろうなぁ」


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その他 | 06:44:17 | Trackback(1) | Comments(0)
報告
改選時期が近いからか、ポストにやたらと「議会報告」らしきものが入っている。

ま、他人のことは言えやしない。
私も、「中井博幸の箕面市議会報告第8号」の制作に汗をかいている。
「自民党市民クラブ活動報告パート2」も原稿の締め切りが終わり最終校正に入った。

この会派の活動報告は、内幕をよくわかっている人には大変面白いだろうと思う。
7人がそれぞれのスペースを受け持っているが。
これがそれぞれの個性が出ていて、本当に面白い。

「パート1」の発行には少し苦労した。
「会派で活動報告を出しましょうよ」との呼び掛けには、全員賛成をしたが。
どのようなものを、どのようにして発行するのかについては、かなり紆余曲折があった。

全体の構成はK議員。
かわいそうに、かなり苦労していた。
日ごろからこういう発行物に慣れているものは、どのようにすれば効率が良いのか勉強させられているが。

「白黒印刷が良い」
「いやー、カラー印刷のほうが綺麗ですって」
「そんなはずがない」

「用紙の形はこれにしよう」
「それは無駄ですって、絶対にこっちのほうが安いと思いますよ」
「紙質は、こっちのほうが安いと思いますよ」
「そんなはずはない、どう見てもそっちのほうがつるつるで高いはずや」
「そんなことないねんけどなぁ」

なにはともあれ「パート1」を出すことができた。
新人はもちろんだが、先輩議員もその出来栄えにかなりの手応えを感じたようで。
「それでは、予定通りパート2を発行したいと思います」
「お、結構なこっちゃ」

どのようなものになるかは、お楽しみに。


某会派の活動報告がポスティングされていた。
突っ込み処が満載。
「ホンマのことを書けよ!」
「ウソをつくな!。ウソを!!」
「あ、「あれはこのことを言ってたのか?」ってまるっきり議会でこだわってた事とちゃうがな」
読んでいて腹の立つことばかり。

どうやら、この活動報告も内幕をよく知っている者には思いっきり受けそうだ。
「ウソを書くな!ウソを!!」
あーぁ、すっきりした。



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箕面市議会ニュース | 06:55:44 | Trackback(1) | Comments(1)
ぐちゃぐちゃ
やっと、パソコンの買い替えもできて、日ごろの生活に戻った。

急に家のパソコンが立ち上がらなくなったときには、本当にあせった。
3度、4度と電源を入れ直し、最後はディスプレーの画面が「文字化け(?)」状態に陥り、買い替えを決意。

役所で使っているノートパソコンは、専門店でも原因がわからないような故障の仕方になってしまっている。

ワードを使って文章を作り。
スティックに入れて持ち歩いてます。

ある日、突然そのデーターが開示されなくなった。
役所のノートパソコンはもちろん、家のパソコンでも。
この時は、本当にあせった。
このデーターは家のドキュメントでも、役所のノートパソコンのドキュメントにも一応バックアップはしてはいたが、一番新しいデーターでも1週間くらい前のものだったから、本当に困った。

その時々で、一応納得してデーターの上書き保存を繰り返している。
それを開示して、読み返しては修正を繰り返し、質問や市議会報告等を作り上げていくのが私のやり方。
1週間前のデーターだと最低でも3,4回は修正をかけたとは思うのだが。
どこをどのように触ったものやら、見当もつかない状態に陥ってしまった。

最初は、どちらのパソコンに原因があるのかさえはっきりしない状態。
ひょっとしたら、このスティックが原因かも?
試に、3つのスティックに同じデーターを入れて両方のパソコンで修正をかけてみた。
文章だけのデーターなら何ら問題ない。
「ふーん、なぜ、データーが壊れたのだろうか、しかも特定のデーターだけ」

原因がわからないまま、必要に迫られて家のノートパソコンを役所で使うことにした。
これがまた大変。
家のパソコンはヴィスタ。
役所は、xp対応で、互換性がないんだとか。
互換性がなければ、プリントアウトやネット検索はできない。
かといって、役所のパソコンを使えば「ある特定のデーター」がつぶれてしまう。

役所のノートパソコンの特徴が分かってきた。
画像データーに修正をかけた時だけ(取り込みや画像の位置、トリミング等々)データーが潰れるらしい。
パソコン専門店でも「こんなこと、あるんですねぇ」で終わり。

続けての、家のパソコンの不調で、もう何が何だかわからないような状態に陥ってしまっていた。
パソコンがなければ、仕事ができない。
役所に持って行ったノートパソコンを急遽家に持ち帰って仕事を始めたが、今度は、家のパソコンや役所の古いほうのノートパソコンに保存してある画像データーが、取り出せない可能性が出てきた。

店で、「新しくパソコンを買うから、とにかくすべてのデーターを移してほしい」と懇願して。
昨日の結果となった次第です。

家のパソコンのシステムがXPから、セブンになり。
役所では、一部壊れたXPのノートと、使いづらいヴィスタのノートの2台を重ねて置いて、交互に使い分け。
よせばいいのに、つい先日ドコモの新型タブレットも1台追加したものだから、もう頭の中はぐちゃぐちゃ状態です。

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内輪の話 | 07:32:25 | Trackback(1) | Comments(1)
疲れた
今朝、やっと田植が終わった。

たった50枚の苗なのに、このしんどさはたまらん。
DSCN1940_20120614082929.jpg

田植えは大変です。
まず、代かきをして。
DSCN1978.jpg
昨年にトラクターが潰れてしまったので、新しいトラクターでの初めての代かき作業。
慣れない動作でバタバタと。
それでも何とか作業をこなした。

農機具の進歩も目覚ましく。
驚くほど速く作業が進んだ。

苗箱を苗代から運んで
DSCN1982.jpg

田植え機を軽4で運び。
苗をセット。
いよいよ田植えの開始です。
DSCN1983.jpg

この田んぼは、棚田というほどではないけれど。
2枚で約150坪。
両方で1時間と少しくらいで無事終了。
DSCN1984.jpg

土曜日まで4日に分け700坪くらいの田植えがやっと終了、田植えき機やトラクターをきれいに洗い。
さぁこれから1時間ほど体が空くから、ゆっくりとブログの書き込みをしようと思ったのに、今度は家のパソコンが潰れてしまって、慌ててます。

この書き込みも2台のパソコンと、タブレットを駆使して書き込みました。
田植えよりも、パソコンが潰れてしまったほうがよっぽど疲れた。

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今日の1枚 | 18:20:45 | Trackback(1) | Comments(0)
官尊民卑
先日の総務常任委員会でのネタをもうひとつ。

平成24年度一般会計補正予算第3号で大変紛糾した。
来年度の職員採用試験の第1次試験を、従前の公務員試験から多くの企業が採用している「SPI2」という試験に変更しようとして補正予算が組まれた。

この試験は「リクルート社」が作成した採用試験らしい。
国内のかなりの企業が採用している試験らしく、指定された会場のパソコンで試験を受けることができ、能力検査と性格検査、両方が入った総合検査が有るんだとか。
公務員テストというのは、かなり専門的な授業(教育)を受けている者でないと、合格できないような難問が出るらしい。
これに比べて、SPIの方は知識は一般常識程度(だからといって私が受けたら・・・・)で、どちらかといえば知識よりも知惠が試されるんだとか(受けていないので判りません)

併せて、技術職の職員はすでに資格(1級建築士等)を持っている方は1次試験をパスして2次試験から受けてもらえるようにするらしい。

箕面市のもくろみとすれば。
より多くの人に箕面市の採用試験を受けてもらいたい(より門戸を広げたい)
公務員テストに特化した教育を受けてきた人より、もっと柔軟な知識・知恵を持っている若者に受けてほしい。
技術職職員は其々の専門性を活かせるような人材を採用したい。

事前の委員に対する説明の時は
「あ、そうか。それ良ぇんちゃうん」
程度の考えしかなかった。

それがどうして紛糾するのか。
どうして日本共産党のH議員と、前市長派のN議員がここまで反対しようとしているのかが、理解できなかった。

H議員の質問の内容はほぼ次の通りだったと思う。
公務員テストを受けることを目指して来た受験生こそ採用の対象にすべきだというのが彼の根本に有るらしい。
私は、この公務員テストを受けた事も見た事もないので判らないし、公務員テストの意義というところで私の認識と大きく食い違っているように思うのだが、当日の担当部局なり、市長の答弁によると、例えば、箕面市の予算のかなり詳細な使い道等が試験に出るらしい。
要するに、どれだけ箕面市や北摂各市の事が知識として判っているのかが重要なポイントになるらしい。
つまり、受験しようとしている市のことをすでに学んでいる人から採用すべきであって、一般企業に行こうと思って特別な勉強をしてこなかったような若者ではだめだ(ここまで言い切っていません)という事らしい。

N議員もほぼ同様の質問であり最後の賛否を表明する意見ではH議員と大差は無かったように思える。
特記する事項が有るとすれば、公務員テストの勉強をしてこなかった人に憲法の趣旨とか人権に対する考えが理解しているとは言い難いとの意見を述べられていたように思う。

この2人の質問や行政側の答弁を聞いていた、民主党のF議員が
「お話を伺っていて、官尊民卑という考えに基づかれているように思えて、非常に憤りを覚える。公務員試験を受ける人だから公務員にふさわしく、一派企業試験を受ける人は公務員としてふさわしくないと言われておるように受け取れるのですが」
とおっしゃっていた。

私は、あほらしくて質疑の場では参加しなかったが、賛否表明の場では発言をした
「この度の変更は(公務員テストからSPI2へ)少しでも多くの人に箕面市の採用試験を受けてもらいたい。受験生のすそ野を広げたいとの趣旨で始めたんでしょう。結構なことじゃないですか。より多くの受験生から選ばせて頂いた方がより優秀な人材が確保できると思いますよ。そして、変更するのは1次試験だけでしょう、2次、3次試験は従来通り行われる。それでいいじゃないですか。公務員テストを受けにくるから優秀だということもないと思います。それよりも問題だと思うのは、採用した若者をどのように育てていくか、職場でどのように育てるのか、それに応えられる若者をどのように選ぶのかということだと思います。より広い視野で選ぶことができる、より多くの受験生から選べるのなら、大いに結構なことだと思います。予算がおよそ6倍になるとの意見も出ていましたが、より優秀な人が30年40年と働いてくれたら充分元は取れると思うので、賛成とします」

日本共産党は、党の理念・本質から言って官尊民卑的な発想が有ることはよくわかっている。
世界中を見渡しても殆んどすべて共産党が支配しているところは官民尊卑的な社会構造になっていると思う。

驚いたのは、市民の為・市民重視を打ち出している前市長派の議員が、公務員テストの教育を受けていない受験者が、人権についてあたかも勉強していないともとれるような発言を行ったことである。
憲法の趣旨や、人権に対する基礎知識は普通は持ち合わせているでしょう。
それらを知識で持ち合わせる事より、基本理念として吸収できる人材のほうがより大切ではないのだろうかと私は思うのだが。
私には、この議員の質問の端々にも官尊民卑的なものが有るように思えてならなかった。

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箕面市議会ニュース | 14:34:37 | Trackback(1) | Comments(0)
下手
6月12日総務常任委員会が開催されました。
私は、委員ですから勿論出席しました。

うーん、議員になってもうすぐ4年。
これが最後の委員会でした。
1年に4回本会議が有り、この4年間で、常任委員会が16回。
其々に決算審議が別にあるし、他の委員会にも所属をしているので、4年間で30回以上は同じようなスタイルで発言する機会があっただろう。
本会議での討論や、幹事長会議。
議員活動以外でマイクを持ってしゃべることも合わせたら数十回は経験しているだろうに。
本当に下手だ。

自分自身が、いやになってくる。
昨日も反省することばかり。
何を言いたかったのか、自分でも分からない状態に陥ってしまった。

箕面市職員の年収が大阪で1番、近畿で3番、全国で17番目に多いという事を質問に取り上げた。
このネタの出所は4月11日の日本経済新聞です。

この問題を、維新の会の集会で取り上げた人がいた。
「箕面市職員は、けしからん、こんなに年収を貰っている。もっと下げるべきだ・・・・」
来場者からの拍手の多さに驚いた。

市役所で仕事をすることになり(議員としてです)。
職員さんの仕事ぶりはつぶさに見ているつもりだ。
私が感じている仕事ぶりと、市民感覚はこれほど違うんだと、改めて驚かされた。

私自身、職員の年収を質問に取り上げる事については本当に悩んでいる。
本当に一生懸命働いている職員がいる。
「最低でもこれくらいの年収がいるやろ」と思う。

「お前、ここに何しに来てるねん」
「自分が働かんだけならまだしも、人の足引っ張るな。そんな事を、部下のせいにするか?お前が悪いんやろ。・・・にもなって、これが何か判らんか?これ知らんの?」
確かに、そんな職員さんもいる。
そんな職員に限って、
「仕事がきつい。しんどい、疲れた。・・・が言うこと聞いてくれへん」
ボヤいてる。

「お前ら、今の年収でも高すぎるわ。民間企業やったら、早ぅに首じゃ」
と思える職員も本当に沢山いる。
年齢が上がるほどどうしょうもない奴が増えると思う。
世間では、こんな職員さんが目立つんだろぅ。

自分なりに、質問のストーリーを作り。
一応打ち合わせをして。
2段オチで話を終えるつもりだったのに。

先のオチ(職員さんの中でも頑張っている人と、そうでない人で、もっと差をつけるべきだ)を、同主旨の質問をした議員さんに持っていかれ。
2段目のオチ(職員組合も、労使間闘争をしている場合やないよ、お互い知恵を出し合ぅてやっていかんと、いきなり2割カットなどという外圧に押し切られるよ。協調して上手く仕事をやっていかんとあかん)を言おうとしたが、委員長にそっぽを向かれ。
「何や、このままやったら、職員さんの反感買うだけやんかぁ」
で終わってしまった。

「あーぁ、ほんまに下手や、ひとっつも上手になれへん」
落ち込んでしまった。
そんな私に追い打ちをかける様な職員さんがいた。

見事な答弁。
質問に対し、短く的確に応える。

「またぁ、この議員は何を聞いてるねん。どっからそんな質問が出てきたんや」
と思うような質問にも的確に応える。

「いつもの、引っ掛けるような質問やなぁ、これは。間違えたらこの議員は、嵩にきてぐずぐず言いよるやろぅなぁ」
これにも見事に応え。

ぐちぐちと言う議員の質問にも、感情的にならず。
見事というほかなかった。

会派の部屋で
「あの子どっからきたんや(移動した)。あの子はすごいなぁ」
「いやー、ほんまですわ、書いた物見てないから、あれが全て頭の中に入ってるんでっしゃろ」
「いや、ほんまに、あんな子いてましてんなぁ」
皆が感心していた。

それに引換え・・・・。
あぁ情けな。




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議会日記 | 11:31:45 | Trackback(1) | Comments(2)
言及
6月11日建設水道常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。
特に特筆すべき審議案件も無かったと思う。

箕面市は消防はしご車の運用を見直すことになった。
今は、15m級と40m級の2台のはしご車を保有していますが。
今年の10月7日(?)で40m級はしご車の車検が切れます。
Nox規制というやつです。
この規制から、消防車両を外してくれたら良いのにと訴えていたが、・・・。

消防指針(?)というものが有って人口10万人規模の自治体ははしご車を1台以上(以上という文言は?)保有する事が定められている(必ずしも持たなくてはいけないということでも無かったと思う、努力目標くらいじゃないのか?)
それを箕面市は2台保有していた。

消防団を経験していた時、15m級のはしご車が現場で活躍していた姿は度々見ている。
建物火災で、上から放水して消火するのに都合のよい大きさだから。
しかし、40m級はしご車が現場で活動しているところを一度も見たことは無い。
今のはしご車は2代目で、初代購入以来39年間現場での活動経験が無いんだとか。

正確的には1度だけ現場で見た記憶が有る、と思う。
確か見たような・・・?、怒ったような・・・?。
その時は確か出火現場が5階でだったので。
はしご車を連れては来たが(この表現がぴったり)。
住宅の樹木や駐車スペース(はしご車の)の関係で活動できなかったと記憶している。(あーーぁそれで・・・)

2年半前の委員会の打ち合わせの中で消防車両更新の見直しを協議していた中でポロっとこの話になり。
「その、はしご車の共同運用というアイディアも面白いんちゃうか。一遍豊中か吹田とでも話してみんか」
その後市長にも、「こんな面白いアイディアが有るよぉ」と言ってたが。
その後も、消防長と顔を合わせるたびに
「はしご車、どぅなった?。通信司令の一体化はどぅや?」
って聞いてはいたが、本当に実現するなんて。
本当に消防長の粘り勝ちやね。

先日、豊中市が保有している消防はしご車を共同運用させていただくことが本決まりになりました。
これは、全国で初めてというケース(2市で運用する)だそうです。

前述のように、40m級のはしご車になれば、大きすぎて取りまわしが大変。
経験豊かな専属の隊員がいないととてもじゃないが、振りまわせる代物ではありません。
これを使いこなせるのは、本当に職人技です。
けたたましくサイレンが鳴り響き。
野次馬等でごった返す火災現場で。
冷静に消火場所と建物からの距離、角度を見きわめて駐車場所を決め、尚且つ梯子を伸ばせるだけのスペースも見きわめなければいけない。
クレーン車のように、
「木の枝に引っかかった?緊急時や仕方ない枝が折れてもブーム伸ばせ」
てな雄長なことが言えない、そんなことをしたら梯子が変形してしまう。
本当に難しかろうと思う。

箕面市は、消防隊員の数が少ない。
救急車が出動していなくても、消火隊と救急隊が出動できるのが、やっとの体制(だから消防団の存在が大切なんです)
とてもじゃないが、はしご車を2台連れてくるなんて無理な話だったんです。
救急車が出動している状態なら、はしご車1台連れてくるのさえ悩んでしまう。

本当に豊中市さんには感謝です。
協定を結んでから、すでに豊中市消防本部のはしご車が箕面署管内で試験走行してくれているとか。
これが大事なんです。
高層住宅の近辺を実際に走ってみて、万が一の時には何処に止めようかと目測をしておくが。

昨日の建水の委員会で、折角この話題に触れたのなら、ここまで言ってほしかった。



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議会日記 | 06:23:22 | Trackback(1) | Comments(0)
感性
土曜日一日何とか無事に過ごし。
いよいよ田植えの始まり。
日曜日に代かき(田に水を入れて、耕運、と表面を平らにならします)をして、順次田植えという順番です。
田植え機の整備、畦の草刈り、田に水が入るように水口の整備等々大忙し。
併せてジャガイモの収穫や、エンドウ豆の最後の収穫等、一年で一番忙しいといっても良いと思う。

ところが、体調がさっぱり。
肩はこる、腰は痛い、膝も勿論痛い。
毎日、肩こりに効くいう塗り薬を買ってきて、ごまかしてはいたが。
とうとう肩から来たのか、頭も痛くなってきたので、サウナで、マッサージを受けることに。

4時過ぎから出かけ、帰りが7時になった。
暮れなずむ梅田周辺を歩いていて、驚いた。
前を歩く、若いカップル。
オネエチャンのスカートが、めくれ上がっている。
裾まで有るふわふわっとした感じの奴です。

おっさんとしては、どう考えてもめくれ上がっている。
そう、スカートの裾が下着に巻き込まれているようにしか見えない。
今ここで。
「ねぇちゃん。スカートめくれてまっせぇ、ぇっぇっぇ」
とでも言おうものなら。
親切で注意したつもりが、とんだ変態おやじ(変態ジジィ)にしか思われないだろうと思い、ぐっと我慢した。

もし、私が心配する状態なら、一緒に歩いている彼が注意するだろう。
だとすると、これが最新のファッションなのか?

そういえば、ズボン(パンツって言うんですか、今は)を思いっきりずらして半分ケツを見せていたのも最新のファッションだったとか。

ガンクロのメイクもそう。

おっさんになってきたせいか。
どうにも若い子の感性に付いていけない。

あ、そうそう。

先日前から歩いてきたご婦人。
如何にも高そうな、透けるような洋服を着ていらっしゃったのだが。
・・・が丸わかり。
ついでに・・・・・まで透けてるやろこれは!!
おばちゃん(そんな歳ではありません30代かな?)、それはあかんやろ。
そんな恰好で街に出たら。

先日、箕面市が発信している安全メールで、
箕面市・・・付近で、男性が・・・を見せつけるという行為が有りました。・・・・。
ニイチャン、そんなん見せたらあかんわ。

しかし、モノが違うとはいえ、異性を驚かす行為に違いは無い。
この女性の行為は安全メールに発信されないのに、このニイチャンの行為は曝しものに。(何もこの行為が良いと言っているのではありませんので、よろしく)

ここまで来たら、感性がどうのこうのといった問題ではないと思う。


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その他 | 08:37:16 | Trackback(1) | Comments(0)
お話
6月9日、朝から「盆と正月が一緒に来たような忙しさ」
携帯電話で管理しているスケジュールの項目が9件
「えーぇ、9件も有るのん」と思いながら、何とか1日を無事過ごしました。

8時30分から、箕面小学校の「柿の木のお別れ会」に参加。
校門付近に有る樹齢130年(らしい)の柿の木が枯れてしまった。
DSCN1966.jpg

お天気(晴天)なら運動場でお別れ会を開く予定だったらしいが、あいにくの雨模様。
急遽、体育館での開催となった。
全校生徒が集合
DSCN1968.jpg

この木の思い出や、歌を歌い。
最後は、この木に見立てたボードに花束の贈呈。
そして地域代表の「箕面小校区青少年を守る会会長」のお話
DSCN1972.jpg
この方、職業は僧侶。
この手の話は慣れたもの(失礼)
流石、上手に判り易くお話をされていた。

9時40分からの土曜参観。
孫に先日から
「じじ、絶対来てな!9時40分からやで。遅れたらあかんでぇ」
と念を押されていた。
其々から、教室の場所をしっかりと教えられ
「こんな、じじぃでもかまわんのか。家でいっつも『ちゃーんと座りなさい』『ご飯残ってるよ』『もっと早く起きなさい』って怒りたくってるのに」
「ええんちゃうん、来てくれって言われてる内が華やで」

DSCN1975.jpg
グループで新潟県の気候と農産物についての研究発表をしていた。
「ま、ぼちぼち、かな?」

10時30分からは、小学校の体育館で「人権講演会」
この会の終了予定時刻が12時。
ま、この時間やったら何とか、もうひとつ間にはさんでも、次の会に間に合うかな

この会、昨年の話が非常に良かった。
岡山県(?)盲学校(この表記で良いのだろうか?、間違っていたらスミマセン)の先生の体験談。
感銘を受けたので、今年は非常にタイトなスケジュールの合間を縫っての参加。

え、今年の話はですって?
まー、それは・・・汗、汗。
講演をされる方の第一声が
「私の、今日のスケジュールは・・・で、少々時間がオーバーしてもかまいませんのよ。ですから・・・・」
「えぇぇ、困るなぁ。そっちの都合で時間を決められたら。俺は忙しいんや」
始まってすぐに・・・・。

さぁぁて、気を取り直してと。
次は午後1時からの「箕面市社会福祉大会に参加」
市内在住の「左手のピアニスト」智内さんのみごとな演奏を聞かせていただいて
DSCN1977.jpg
この方が「箕面市PR大使」になってくださるとかで、任命式が行われ。
昨日、この方が入籍されるとかで、市長が結婚届けを受理した。

その後の記念式典が終わり。
参加していた、殆んどの議員が帰ってしまう中。
「うーん、次の講演会なぁ。どうしょうかなぁぁ。忙しいちゅぁぁ忙しいし。4時に終わってくれたら、次のスケジュールはなんとかなるやろけど。一度あることは何とか言うしなぁ。ふーんん」
悩みぬいて、そのまま居座ることに。

長淵悦子さん(元女優の志穂美悦子さん、歌手の長淵剛さんの奥さんです)と星真由美さん(宮城県七ヶ浜町の復興支援ボランティアセンターで活躍されている)をパネラーに、関純子さんがコーディネータになって進められた。
これが非常に良かった。
感動した。

講演も良かったが、最終で質問を受け付けた。
私の斜め前の席に、座りかけに会釈をしてくれた小さなお子さんと共に座られた男性。
「自分は、消防団の分団長をしているが、先の大震災で同職の方が亡くなっておられるので胸が痛みます。被災地に行って何かお手伝いをしたいがままならない。我々が出来ることは?」

長淵さん
「私は、すでに子育ても終わってしまったから、環境が許すからボランティアに参加しています。其々の立場、環境などで出来ること、できないことはは当然有ると思います。出来る範囲で良いんじゃないですか。被災地のことを忘れない、被災者のことを忘れず気にかけていらっしゃる、そのことで十分だと思います」
星さん
「全くその通りだと思います。私たちも一生懸命やっていきます。気にかけてくださってる。それだけで有難いんです。それが絆ってことだと思います」


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今日の1枚 | 06:40:39 | Trackback(0) | Comments(0)
主張
6月8日は民生常任委員会でした。

この委員会で、一つの事件が取り上げられた。
財団法人箕面市障害者事業団で発生した期限付き採用職員の不当な雇い止め(だと、訴えられている)の件です。

この件に関しては、議会に対し北大阪合同労働組合執行委員長何某氏の印が付かれた要望書が出されていたらしい。
昨日、某議員が取り上げ詳しくこの間の経過を質問されたので、改めて要望書を見た。
要望書によると、障害者事業団に6か月の期限付きで採用されたAさんが、雇用契約期間の満了で契約の更新がされなかったのは不当雇い止めだと主張している。

某議員は事細かくこの要望書に書かれてあることを取り上げ、担当部局に説明を求めた。
担当部局の説明と、要望書に書かれてある内容にかなりの食い違が有るようだ。

この話の中に出てきた、同組合が障害者事業団及び市役所前で行った街頭活動での発言は聞いていないので正確な内容は判らないが、彼らが配ったとされるビラを見ることが出来た。
このビラの主張によると、Aさんは一緒に働く知的障害が有るB氏の行動がセクハラとしか感じられず、B氏に対し差別的な発言を繰り返したから、辞めさせられた。
これは不当な人権侵害だから同事業団は雇用を継続させ、監督責任のある箕面市は同事業団を指導せよ。
と書いてある。

が。

Aさんは、知的障害が有るB氏の行動に生理的嫌悪感を感じ差別的ともとれる発言を繰り返す事態に至ったと書かれてあるが、この状態では、一緒の職場で働くということは無理だろう。
職場では、このトラブルを解消しようと指導を行ったが、不調に終わった様だ。
だからと言って、この職場の目的とするところから言ってもB氏を辞めさせる理由はないと思う。

箕面市障害者事業団は、任期付き職員を募集するときに職場の説明を行っていただろうと推測する。
この職場が障害者事業所ということから、障害を持つ人の行動をある程度は理解し、甘容に受け止める事が出来、共に働ける人材が求められているのだろうと思う。

事業団としては、Aさんは求めている人材ではなかったのではないか。
事業団では、契約に従い更新前のしかるべき時期に、事業団としては雇用契約を更新する予定が無いことをAさんに伝えた。

Aさんは納得できずに、契約の切れる2日前には同組合の関係者と共に団体交渉を行い。
私は、時期までは把握できていないが、障害者事業団の事務所付近と市役所付近で街頭活動を行い同事業団とB氏への非難活動をした。
というのが真相の様だ。

この委員会での遣り取りを聞いていて、不思議だと思ったのが。
この様な話が、この組合関係者には不当な雇い止め事件に合致するらしい。
自分の意に沿わないことが有れば、ところ構わず大声を上げ自分達の主張を正当化させようとする事こそ、問題ではないのだろうか。

今回は、たまたま常任委員会で取り上げられたから、この事例の詳細が判ったが。
この真相が判らない(真相かどうかは別にしても、訴えられている側の意見が判らない)状態で、大声で相手をねじ伏せようとする態度には、怒りを覚える。
前述のビラを受け取った人に、一方的な主張だけで、B氏の行動に誤解を与えてしまってはいけないと思う。

昨日、委員会でこの案件を審議している直後に委員会室の外が急に騒がしくなりだした。
何でも、住宅開発行為を巡り、業者がどなり込んできたらしい。

Aさんも、騒いでいるこの業者の方も、大声を出せばそれで主張が通ると思っているのだろうか。
この2つの事案とも、箕面市は毅然とした態度で臨むべきだ。
たった一度でも譲歩してしまえば、これからこんな類の事例が急増してしまう。
殆んどの人たちが、決められたルールに従い、そのルールの中で工夫や努力をして居るのだから。

次に議員として強い憤りを覚えたのが、この要望書に添付されていた1枚の名刺。
「北大阪合同労働組合 執行委員 木・・」
というもの。
隣接する市の議員さんの名刺らしい。
確かに名刺の肩書等に議員であることは記載されていないが、どのような思惑でこの名刺をわざわざ添付したのだろうか?
大声で、相手をねじ伏せようとしたり、要望書に名刺を添付したりと。
とてもじゃないが、民主主義的な発想では無いように思える。



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箕面市議会ニュース | 05:32:12 | Trackback(1) | Comments(1)
逆転
6月7日、文教常任委員会が開催されたので傍聴してきました。

何時も書き込んでいますが。
皆さん。
議会にもっと興味を持ってください。
皆さんの血税の使われ方が決まってるんですよ。

傍聴するなら、本会議よりも各委員会(常任委員会以外でも面白い)がお勧め。
本当の議員の姿が見れます。

というわけで、昨日の文教常任委員会も非常に面白かった。
今回は、24年度の補正予算に対する質問が主だった。

自転車事故で、お子さんを無くされた遺族の方が
「子どもたちが、事故に遭わないように。私たちと同じ悲しみをする人が無くなるように」
との願いを込めて、「ふるさと寄付金」に・・・万円の寄付をされ。
市との話し合いの結果、このお金と市からのお金を併せて、箕面だけでなく広く活用してもらえるような子どもたちの交通安全(特に自転車事故)のデジタル教材(おそらくはDVDだろう)を作ろうという事業が計画されている。

各委員から結構様々な質問が出されたが、中でも面白いと思ったのが
「このDVDはどのようなものか。事故に遭わないように注意喚起を行うものか」
「その通り」
「自転車に乗っている者の事故は、一方的に被害者になるケースばかりとは限らない。加害者になるケースも当然有りうる。加害者にならないように注意喚起を行うことも非常に重要な事ではないか」
「おっしゃる通り」

「うーん、話が深いなぁ。確かにその通りだよね。製作するきっかけから考えると、なかなかこの発想は出てこないよね。イヤーまいった。逆転の発想だなぁー」
うーーん、一人感心していた。

箕面市子どもサポート調査に関する補正予算では。
「この予算で、何をしようとしているのか」
「箕面市内の全ての小中学生にほぼすべての教科を業者テストという形で毎年学年末に受けてもらいます。これで其々の子どもの経年変化が把握出来るものと思っています。このデーターを其々の子どもの学ぶ力・生きる力に活かすとともに、このデーターを解析することで、箕面市が推し進めている小中一貫教育の課題の洗い出しや、教師の教育力の向上。教育委員会として教育現場にどのような支援を行うべきかも含め箕面市が教育人事権の移譲を受けた事も有り、箕面市独自の教育カリキュラム作成に向けた基礎データーにも活用します」

ふーん、箕面市は昔から「緑と文教のまち」といわれるだけあって、なかなか良い事業を思い付くやないの。
箕面市教育委員会は素晴らしいな。
と一人感心して聞いていた。

質問としてはおよそ次のようなものが出ていた。
「何故、1700万円もかけて業者テストを行うのか。先生は其々{小テスト}を日ごろからちゃーんとしている、子どもたちの理解度は把握している。それでいいじゃないか。箕面市全体でやる必要が無い」
一体、何が言いたいのか私には判らない。
教室の中だけの課題の把握と改善、市全体での課題の把握と改善の次元の違いなんだけどなぁ。
教師は教室の中では「先生」、そうえらい人。
なかなか、教室から出てこようとはしない。
現場でそんなことばっかり言ってるから「教育基本条例作成」なんて発想が生まれてくるんだと思う。
結局は自分が行っている教育に対する結果に責任が持てないんだろうか。
もっと真摯に教育に向き合い、このデーターで明らかになる教育力に優れた教師のノウハウを教えてもらおう、といった発想は湧いてこないのか。

「業者テストをわざわざやらなくても、教師が問題をつくればいいじゃないか。1700万円が勿体ない」
それが出来たら、誰も苦労しない。
何時も教師が忙しすぎると怒ってたんじゃないのか。
逆に、自分達で客観的なテスト問題が作れるとしたら、これもすごいことだと思う。(教師其々の苦手な部分は必ず有って、それはあまり教えていないだろうと思う。自分の苦手なことを問題に出しますか?。そのような教師が集まって、あえて自分が弱いと思える部分も有る問題を作成してくれるとは思えないし、その部分をあからさまにしてこそ、教育力の向上になるんだろうと思う。
これも、所詮教室の中だけの発想なのか。

「その子にとって学力だけが全てですか?苦手な教科が有ってはいけないんですか}
うーん、頭を抱えるどころか思いっきり笑ってしまった。
実に見事な逆転の発想。
確かにそうだ、勉強だけがすべてではないですよね、私のように体が丈夫で肉体労働に向いている子どもたちも居る。
その子たちの特徴を伸ばしてあげなくては。
うーーーん、確かに一理あるが。
今、そんな話かぃ。
どうすれば箕面市独自の教育カリキュラムが構築できるのか?
折角の教育人事権の移譲を受けて、どうすれば子どもたちの生きる力がより図れるのか?
という議論をしているのじゃぁないのかぃ。

私には、どうしてここでこの様な発言がされるのかが判らなかったので、コメントの出しようが無い。
いやー、見事な逆転の発想。
ってこんなことを言うのかさえ判らない。

結局は、このテストが反対で補正予算に反対するとの意見が出され採決の結果。
賛成多数で可決されたが。

本当に面白かったですよ。
反対意見でも。
主義主張が有って明確に反対した委員。

「何が言いたいねん」
大きく的が外れているように思うけどぉ、倉田市長の出す法案だから?
反対なん?
・・委員さん!
(ちなみに苦手な教科云々は、この方の質問では有りませんもっとちゃう意味で???。それ、さっき聞かはったやんか、ちゃーんと答えはったやんか―。おんなじこと聞くのん。なぁ、なんでぇ。なんで、おんなじこと聞くのん?ここで取り上げる気にもならない質問でした)


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箕面市議会ニュース | 06:28:42 | Trackback(1) | Comments(2)
貢献
今回もテレビネタ。
下らん番組(といわれている)の中で、唯一好きなのが明石やさんま(こんな表記でしたっけ)さんのトーク番組。
もうひとつ好きなのが、「なんでも鑑定団」
ですから、火曜日は何となくうれしい。

さんまさんの番組でも、唯一見てるのが「さんま御殿」(?)かな?
兎に角火曜日の午後8時から10チャンネルでやってるやつ。

今週のさんま御殿を見ていて笑ってしまった。
「ぐうたら」Vs「しっかり」でしたか、兎に角片付けられない(家事が苦手な)女性群と掃除洗濯などの家事が大好き女性群とのバトルでした。

私が、共感を覚えたのが、勿論「ぐうたら」の方
タレントさんの名前は判らないが。
「いま、ここで脱いだTシャツが何処に行ったか判らない」
とか、
「誰にも会わない日は、顔は洗わない、歯も磨かない」
とか
「部屋で移動するのに時間がかかる。足の位置(踏むところ)を一々確認しなくてはいけないから」
とか。

「あっ、一緒やいっしょや、わ、はっはっは」
そう、まるで自分が出演してしゃべっているみたい。
「世の中、ワシだけちゃうんや、こんな片付けられへんのは!」
と思って、ほっと安心。

この類の武勇伝(武勇伝かよ)なら事欠かない私。
ほんまに、ひどいもんだ。

1年に1回くらいはどこかの大掃除をする。
そういえば一昨年末に洋服を全て片付けた(処分)
「あ、これ要らんわ。これもいらん。これ大好きやねんけどなー、ウエスト92か、着れるかぁこんなもん。あー腹の立つ(自分のウエストに)。ついでにこれも捨てたろ」
私の狭い部屋に有った洋服の処分がビニール袋で8個。
「あ、これ、洋服の買い取り屋さんに持って行こ」
納屋にしまっておいたが。
先日長くつを探そうと、納屋を開けたら。
まだそこに有った。

一事が万事この始末。

笑ってしまうのがスケール(巻き尺)
「あれへん、しゃぁ無い。ひとつ買ぅとこ」
で、倉庫を片付けたら毎回3,4個はでてくる。
こんなこともしょっちゅう。

うーん、だいぶと日本経済に貢献してるね。

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私のいきざま | 08:07:51 | Trackback(1) | Comments(0)
街路樹
6月5日から、メイプルホールのロビーで
「箕面の景観を考える会が主催する街路樹を考える(例によってかなりアバウトです)」というパネル展が開催されているので、覗いてきました。
昨年の12月でしたか、市民活動センターで「街路樹を考える会(?)」が開かれ、それにも参加したので今回のちょい覗きになった次第です。

そこでの会話。
「中井さん、お宅は専門家やからなんか、良いアイディアありません?」
「あ、それやったこんなんどうです」
前からずーっと考えていたアイディアを披露した。

1、街路樹の管理作業を毎年業者を変更させるのではなく最低でも5年スパンぐらいで決まった街路樹を任せる。
  この事で作業が通年作業になり刈り込みにふさわしい時期に作業ができるようになる。
  その業者が責任をもってやることで、無茶苦茶な刈り込み等が防げる。
  仕事の上手・下手がはっきりするのでおろそかな作業が防げる。
  
2、紅葉を楽しんでから剪定作業を行うのか、落ち葉の掃除が大変なので早めの剪定をするのか、個人の意見ではなく、沿道の自治会と業者で意見集約を行い、選定時期を決める。
  これも、市の街路樹の管理というより、我が家の植木を植木屋さんが手入れに来るような感覚になってくれれば良いのだが。

3、業者側にしても、最低でも5年間の通年作業が確定することで、労務管理がやりやすくなる。
  入札業者は常にこれで泣かされる。大手業者ならともかく零細業者は、落札に成功するか否かで仕事量が大きく変動し、常雇の職人さんを抱えられない大きな原因となってしまっている。

4、市への苦情が激減するのではないか?
  
もっとも、これらの場合、業者がどれだけ地元住民と良い関係を保っていくのかに係ってくる。
業者が、もうけ主義に走るのではなく、愛着をもって街路樹に接してほしい。
ま、結局のところ、業者次第ですけどね。
その業者を、如何に育てていくかというのも市民の大きな仕事になってきますわなぁ。

以上の理由を述べて。
「うーん、良いアイディアやね」
と自画自賛する私に。
「そうですかぁ?。そんなに上手くいきますかぁ?」
と半信半疑なご様子。

毎年、猫の目のように管理作業をする業者も、担当職員も変わり、そのたびに変わる街路樹を見ているより、「ワシがこの街路樹は育ててるんや!」と植木屋さんが胸を張って作業に当たってくれれば、まちの景観も大きく変わると思うのだが。

街路樹も、我が家の植木も同じように愛着をもって見てもらえれば、町も見違えるようになると思う。
なってくれればいいな。
きっとなるって。
皆で街路樹を育てようょ。

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植木屋日記 | 15:05:20 | Trackback(1) | Comments(0)
金返せ
歳をとってきたら、寝てられへんねん。
って本当?

私は、早い時は3時台てな時も。
大体4時15分頃。
遅くても5時前には起きている。

その変わり、夜は10時30分までには寝ないと調子が悪い。
お昼寝(30分ほど)も必須条件です。

今朝も4時前に目が覚めた。
ボーと(うとうと)しながら、頭のなかで今日のスケジュールの確認をして。
4時15分くらいからテレビの前に。
世界遺産を見て、続けて視点・論点。

今日のテーマーが「子どもの貧困」(だったと思う)
面白そうな、テーマーだったからついつい見てしまったじゃぁないか!
見なければ良かった。

近頃、民報のテレビ番組ろくなものが無い。
仕方なしにNHKを見るが、「おーぉぉ」と思えるものと。
「受信料返せ」と思うもの。
こっちも、ろくでもない番組が増えてきたように思う。

そういえば、少し前の話だが。
農政の研究会に行って、パネラーをしていた農政が専門というNHKのプロジューサー(だったと思う)
「こいつ、ほんまに農業の事が判ってるんやろうか?あほちゃうか。そんなんを若手企業家の農業進出ちゅうて取り上げてどないするねん。それは、詐欺師の手法やろ。これで世論をどうのこうの言われたら、国民もたまったもんやない」
本当に呆れて聞いていた。

今朝の「視点・論点」
パネラーの顔を見るなり
「また、ろくなこと言わんのんちゃうか。こいつ(失礼)うちの某議員に雰囲気がよー似とる」
予感的中。

日本の子どもたちの貧困率が15.7%に達している。
先進国中ワースト3だそうな(だったと思う)

えぇー、日本の子どもたちの6人に1人が貧困かぇ?
どっから、そんな数字が出てきたのか。

「子どもたちをこの貧困状態から救い出すのが、国の役目だぁぁー!!」
と叫んでいる。
そう、うちの某議員のように。

あほらしくて、聞いていられなかったが、なんとか辛抱して聞いていた。
案の定、この貧困率という定義が、曖昧そのものだったと思う。

子どもたちの環境を相対的評価で表わすと、この様な貧困率になります。
自分達(子ども自身)が、他人に比べて劣っているかとの調査をしました。
他人は遊園地に行っているのに、自分は連れて行ってもらえない。
他人に比べて、満足な物を着せてもらえてない。
他人は塾にいけているのに、自分はいけない。
等々。

これって、貧困かぇ?
他人に比べて、どうのこうのって言う不満ちゃうのん。
貧困と不満をごちゃごちゃにしたらあかんわ。

「一寸待て。子どもたちが他所の家庭の子供と比べて、遊びに連れて行ってもらえない。小奇麗な服を着てない。ピアノを習えないって事が、貧困かぇ?そのように思っている子が相対的に見て15.7%居てるから、世の中が悪い。国が悪いちゅのん」
このパネラーの肩書が見たくて最後まで見てしまった「国立人口問題何とか研究所(かなりアバウトで済みません)」兎に角、国の機関らしい。

うーーーんなんちゅうか。
こんなんが、国立やの、国の機関やの。
こんなんに税金使こうてるのん。
税金使ぅてこんな研究してるのん。
こんな研究結果を国政に活かそぉ思ぅてるのん。
蓮芳もあほちゃうか、こんなんこそ事業仕分けせんといかんがな。

貧困という、言葉の定義以外に何処に問題が有るのかじーっと考えてみた。
相対的評価という表現を使うことで、無理に調査内容に信憑性を持たせようとすることやろうね。

大体、ほかの国でも同様の調査だったのだろうか。
子どもたちの不満を聞いてみて、その率を挙げ、国政を評価しているのだろうか。
子どもたちが、満足していない、欲望が満たされていないから。
世の中が悪い、国が悪いという結論を導き出しているのだろうか?

相対的評価とは、あくまで利害の無い第3者が下すべき評価でないといけないと思う。
この場合は、相対的評価という表現よりも、意識調査とするべきだろうな。
これをごちゃごちゃにして、ヒステリックに叫びよる、しかも早朝のテレビ番組で。

だから、このパネラーが所属している組織に税金をつぎ込む事に、こんな番組を組む、流す、NHKに
「金返せ」と言いたくなるんだろう。

おかげで、目が覚めてしまった。



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その他 | 06:34:23 | Trackback(1) | Comments(0)
議会
さぁー、今日から6月議会が始まります。
当たり前のことですが、議員活動に集中しなくては。

何時もなら。
せっかちな私は、議会が始まるまでに、一般質問はほぼ出来上がり。
議案書(その議会期間中に審議する案件を羅列した物)が出されるのを待ちわびて。
「今回議案になるのは何や?。・・・は補正予算に出てくるんか?。・・・ってな事聞いたけど、あれほんまか?。・・・さんから、・・・が問題やから改善できひんか言われてるねんけど、あかんか?」
職員にとっては本当に迷惑な話だろうと思う。

さすが今回は、改選が近づいているのでうろうろとしてしまって、1日の大半を控室で居るということもなく。
毎日控室に行くことはなんとかできてはいるが、ほんの1,2時間ということが多かった。

今議会の議案書。
一応パラパラとめくっただけの状態ですから、今日から本格的に勉強しなくてはいけない。
ざっと見たところでは、今回それほど揉めるような案件は無いように思う。
一般質問も7割程度の出来上がり。
総務委員会でも、審議案件以外(案件外ちゅうやつですわ)でどのような話を持ち出すのかを検討中だ。

聞きたいことが沢山ある。
だからと言って時間的な縛りもあるし、どれに絞るかが問題だ。

常任委員会ですから、一問一答方式。
答弁を聞いて、「おかしい」と思ったことを問いただせます。
うーん、楽しみ。
(何時も書き込んでいますが、傍聴されるのなら、本会議より常任委員会です。本当に面白いですよぉ。職員側からの突っ込みも有り。議員同士の突っ込みや、市長が思いっきり反論したり。この問題を、本当にこの議員が切実に考えているのか?なんてすぐに判ります)



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議会日記 | 06:30:45 | Trackback(1) | Comments(0)
生活保護
先日の夜NHKを見ていたら番組で「生活保護」をとりあげていた。
番組名は忘れたが、コメンテーター気取りの方が好き勝手なことを言ってるのに、まず腹が立った。
受給者本人の様子や受給者の子供の様子と意見が流されていた。
これを見て、また腹が立った。
こんな取り上げ方なら、やめとけ!

どうして、こんな例を出すのだろうか。
私が生活保護の制度(金額も含めて)を問題視しているのは、不正受給をどうすれば無くすことができるのか。
受給されたお金をどうすればその目的通りに生活費に当ててもらえるのか、の仕組み作りを急がないと制度そのものが瓦解してしまって、本当に困っている人たちが益々困ってしまう。

コメンテーターに出ていた女優さんは、道義的におかしいだろうと指摘されている芸人をかばったり(何を怖がっているのか、とさえ思う)。
誰が見ても、この人には生活保護が必要だろうと思えるような人を出してくること自体、私の感覚とは大きくずれているとしか思えない。

私が問題視しているのは、偽装離婚や、自転車に乗っている人が目が不自由で困っていると訴えたり、受給後すぐにパチンコや酒で全額無くしたり、元気にぶらぶらしている人、そして高額所得者の家族が受給している事です。

もっと問題だと思っているのが、この制度自体がブラックボックス化されてしまっていることです。
議会で不正受給について、取り上げようとしても殆んどまともな答えが返ってこないばかりか、ついこの間までは制度自体を公表することさえためらうような風潮が有ったように思う。
もし取り上げようものなら、「人の心の痛みも理解しない議員」のレッテルを張られその後の議員活動に支障さえきたすと思えるような雰囲気も有った(かなり気を使って書いてます)

勿論、誰が受給者なのか知る手立てもない。
触ってはいけない、勿論覗くなんてもってのほかのブラックボックス。
今回の事件(と呼べるのかは別として)が週刊誌に出た(公表された)こと自体が少し前なら許されないことだったろう。
こんな状態ににしてしまったことが、不正受給の温床になり、国民の批判にさらされる一番の原因だろうと思う。

国で4兆円近い予算が組まれる(これ全て国民の税金ですよ)事業がブラックボックス化されていることが一番の問題だったが、今回の某さんのお母さんが受給者だった問題で、国民の注目が集まり制度の見直しが求められると思う。
箕面市のホームページに掲載されている部長ブログでも、「生活保護」が取り上げられていた。
こういう取り上げ方をするべきだと思う。

この制度自体が色々な場面で普通に取り上げられ、早く国民が納得できる制度にするべきだ。



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私の政治理念 | 05:48:54 | Trackback(1) | Comments(0)
削除
選挙が近づいてきたから、このブログの書き込みが非常に難しくなってきた。

何処までが、議員としての政治活動なのか?
何処からが、「お前、それは選挙目当ての選挙活動だろう」と指摘をされるのか?
判らない。

議会の報告をさせていただくこと
はOKだろうと思う。
今、市政で問題になっていることや、それに対する意見
もOKだろうと思う。
これらが問題だと言われ始めたら、2元代表制の我々の活動は止まってしまう。
なら、議会での様子を書き込むのはどうだろうか。
これは本当に微妙な問題になるのだろうと思う。

何が選挙違反になるのか
対象となる選挙が特定され、一人の候補者が特定され、その人に投票を依頼する(投票行動に誘導する)様な(逆に、特定の人に投票させないような)活動はだめだと、何かの本で読んだ。(曖昧な知識ですので、念のため)

ま、いっつもぎりぎりの書き込みをして、家族や知人友人、その他もろもろの人から顰蹙を買っている当ブログのこと、大目に見てください。
今後は、個人が特定できないように、某という単語や、・・・・さんといった表現になることが多くなるかもしれません。

今朝の産経新聞の一面に「次期衆院選1000人超準備」の見出しが、出ている。

「えぇ、1000人も出るのん。大変やねぇ」
「人ごとちゃうわ。うちもようけ出るらしいで」
「へぇー、大変やねぇ」
「せやから、人ごとちゃうて、こんな大変な仕事に、なんでみんな出たがるんやろ」
「そら、ぼろい商売や、思ぅてはるんやろ」

そういえば、同じような会話が某所で有った。
「今回、ほんまに沢山の新人さんが出るらしいですよね」
「そうやがな、中井君。よっぽどこの仕事が楽でおいしい仕事や、思われてるんやろうなぁ」
「かないませんなぁ」
「中井君でも出来てるんやから、自分も出来るって思われてるんちゃうか」
「うん、たしかに。って、ワシそんなええ加減でっか?。自分では一生懸命してるつもりなんやけどなぁ」
「それが、皆さんに判らんところが辛いとこやな」
「そうですねん、ワシ、この改選ちゅうのんが、ごっつい邪魔ですねん。この作業のおかげで、今度の6月議会の一般質問も思いっきり準備できませんねん」
「ま、そないに言うな。お前もその選挙をくぐりぬけてここへ来たんやから、これが一番大切な仕事やがな。これに勝ち抜いてくるから、堂々と「市民の代表です」って言えるんやから」



実はこの後、もう一歩も二歩も踏み込んだ書き込みをしたが、削除した。
どのような書き込みだったのかは、想像してみてください。

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内輪の話 | 06:46:08 | Trackback(1) | Comments(0)
移動
今朝がんばって、箕面駅前で「中井博幸の市議会報告第7号」を手配りした。

「取ってくれますかって?」
全然ダメ。
もぅ嫌になってきた。

「ま、これも修行の一つか」
と思ってやってます。
「自分では良いこと書いてあるつもりなんやけどなぁ」
それでも、これだけ無視されたらさすがにへこむ。

7時前から配り(立ち)始めた。
ちょっと離れた所に、顔見知りの集団が。
「あれ、あの人ら、なにするんやろ?。ここで立ってたら怒られるんちゃうか?」
びくびくしながら立っていた。
私が立っていたのが、箕面駅の入り口付近(駅構内ちゃいますよ)のベストポジション。

7時15分、20分、25分と向こうの人数が段々増えてくる。
職員さんの顔もちらほらと。
「おい、なにするねん。(言葉使いが悪くてごめんなさい、でも向こうも私の河内弁を理解してくれています。のはずです)」
「あ、中井議員。今日から水道週間ですから、街頭啓発ですねん」
「そーかぁ、邪魔したらあかんな」
「いえ、相乗効果で良いんちゃいます」
「そーかぁ」

7時30分前に市長到着。
流石に、市長の前で市議会報告を配る勇気もない。
すごすごと、立つ位置を変更。
「あかんがな、市長の良く通る声で[水道週間でぇす]ってやられたら、わしが邪魔してるみたいに思われるがな」

もう一度場所を移動した。

ほんまにもぅ。



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内輪の話 | 10:27:04 | Trackback(0) | Comments(0)