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植木屋

Author:植木屋
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セミ
我が家に栴檀(せんだん)の木があります。
勝手に生えてきた木です。
「栴檀は双葉より芳し」とか言われているので、とくに邪魔になるような場所でもなかったこともあって、ほっておいたら、いつの間にか我が家で一番多くの面積を占めるくらいにまで成長してしまった。

この木と桜の樹液が甘いのか、樹木の中でも特にたくさんのセミが寄ってくる。
他にモチと柿、夏みかん等の結構大きな木があるから、本当にたくさんのセミが寄ってきます。

朝7時ころからの大合唱が11時ころまで続きます。
特に7時30分くらいがピークでしょうか。
木の下に行くと、耳が痛くなるほどの音です。

夏ですから、窓は開けっ放し。
孫たちの寝ている部屋にもこの音が届くらしく。
「やかましいて、寝てられへんわ」
と怒っています。

「えぇ目覚まし時計やな。7時になったらきっちり鳴きよる。ありがたいこっちゃ」
「ありがたいないわ。やかましいだけや」
ここまで言うと、毎朝決まってジジイに怒られます。
「じゃかましい。7時になったら起きてこい」

とはいうものの、私の事務所でもすごい音が聞こえてくる。
幾ら難聴気味であろうと耐えられないほどの騒音です。

集中できているときはまだしも、ふっと行き詰った時にはこの蝉の声が気になりだし。
仕事どころではなくなる。
「えーん、今日の夕方までに役員会の資料つくりをいないといけないのに。えーん、えんえん。こっちがなきたいわ」
思わず大声で
「じゃかましい!!」
と叫んだところで、セミが黙るはずもなく。
何時もなら、近所中に鳴り響く怒声も、セミの声に負けてしまって。
哀れなもの。

日中は暑くて仕事にならんし。
夜は、オリンピックも観ないかんし。
今朝も、早朝から仕事にかかろうと起きたら4時前にオリンピックの放送が流れていた。
思わず、見てしまったじゃないか、20分も!

暑さにバテバテな上に、セミの声で泣かされ、オリンピック観戦の誘惑が追い打ちをかける。
オリンピックに合わせての選挙は本当に辛い。




8月1日から、少しの間ブログを休止します。
再開できることを願って。

頑張ります。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:37:32 | Trackback(0) | Comments(1)
職員
物事を相談した時の職員さんの対応がいくつかのタイプに分かれる。

それが実現されたときに起こる可能性がある事案を並び立てて、何とかやめさせようとするタイプ。
「イヤー、先生(このタイプの人間に共通しているのが、議員を先生と呼ぶ)そのように申されますが、もしそのようにしたらですよ、逆にこのような弊害が生じてきます」

「そーか、そらしゃぁないのぅ。もう一遍出直すわ」
心の中では。
(そんなことは判っている。トータルで見て市民のためになることが多いと思えるのかどうかを聞きに来てるんじゃ。この・・・・・)
と思っている。

指摘された内容にもよるが、殆どは時間の無駄だからそれ以上この職員とは、話さないことにしている。
大体このような職員さんは、仕事が増えるのを嫌っているようだ。
「ほっといてくれ。今のままで仕事はできてるんやから」
と思っているのだろう。

私が、提案する殆どの事項は、あらかじめ相談を持ちかけられたものが多い。
「中井さん、あの事業ですけどね、もう一つすっきりしないんですよね。なんか好い解決方法ってありません?」
とか、言ったものだ。
それに対する一つの答えを提案しているのだから
「ここで潰されるわけにはいかないんだよ。この提案がどこまで精度が高いかを聞きたいだけなんだ。君の仕事が増えるから云々の話をしに来てるんじゃないんだ」

仕方ないから、改善への提言を求められている人と話をつける。
これが自分を通り越したトップダウンだと愚痴をこぼす。
「自分が相談に耐えられるほど、この問題に精通しとけこの・・・・・」
と怒りたくなってくる。

このような職員とはあまり付き合いたくない。

勿論、私が気づかない点を指摘してくれる職員さんもいらっしゃる。
「目からうろこ」っていうんですか?
「あぁぁ、そうなんや。なるほどそれは大きな声では、言ぇんわなぁ。まず、それを解決する手立てを考えてからか」
とか。
「なるほど、確かにこれをごり押ししたら不公平を生じかねんわなぁ。これは、一旦取り下げやなぁ」
とか。

このような指摘をしてくれる職員さんとの付き合いは大切にする。

もっと大切にする職員さんのタイプは。
いろいろな改善点にすでに気づいて、それを実行しようともがいている人。
逆に職員さんから相談を持ちかけられる。
「こうした方が、よっぽど効率が上がると思うんです。でもね、なかなかトップにまで話が行かないんです。中井議員(このような人たちは、私を先生といった小ばかにしたような敬称は使いません)この提案どう思います」
今度は逆に
「この部分にちょっと問題あれへんか?。もうちょっと精度を上げてほしいな」
とか。
「あ、それええなぁ。そのアイディアパクってもええか。そーか。そんなアイディアがあるかぁ。いやーぁ面白いなぁ」
とか。
この提案が実現した時には、こそっと耳打ちしてます
「あれは、実は・・・君のアイディアですわ。彼って使えるんちゃいます」

大切にしたくない職員より、大切にしたい職員が増えてきていることは、非常にうれしいことです。



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箕面市の話 | 06:28:52 | Trackback(0) | Comments(1)
仕事
畑は、ほったらかし。
草が驚くような大きさになってしまった。

トウモロコシも、ほったらかし。
すでに立ち枯れ状態だ。
トウモロコシ以上に草が目立つ。

田の稲もほったらかし。
水すら見に行ってない。
今日、朝早くに見に行ったら、誰かが入れてくれていた。
「ありがとう」
この場を借りてお礼を申し上げます。

畔の草は伸び放題。
「あぁぁ、えらいこっちゃ」

田植え直後に除草剤を1度やっておいた。
例年は2回やっていたのだが、今年はなぜか1度で効果があったみたいだ。

忙しくて、育苗箱に施す殺虫剤をやるのを忘れた。
「あぁぁー。今年は害虫でくちゃくちゃになるやろなぁ」
半分あきらめていたが、今のところ害虫はついてないようだ。
「ラッキー、こんなことってあるんや」

自分でも不思議です。
「ホンマに、今年はどないなってるんやろ」
判らん。
でも、ありがたいことです。

サツマイモもほったらかし。
今年は急いで作業をしたために、基肥を入れるのを忘れた。
「あーぁ、今年は幼稚園の芋ほりも悲惨なことになるんちゃうか」
心配していたが。

例年以上の出来が期待できそうだ。
今年の方が節も詰まってるし、葉の色もええみたいやね。
去年までのやり方は、いったいなんだったんだろうか。
逆に自信を無くしそう。

公園の横を通ると、雑草が大きくなっている。
「今年は1回しか草刈してへんもんなぁ。これじゃ、子供たちも遊びにくかろうなぁ」
とは思うのだが、まさか今頃草刈りもできんし。

草刈している姿を見られたら
「おうおう、中井君。余裕やねぇー」
といわれるのが、おちだ。

公園の横を通る度に、頭が痛い。

この忙しさが終わったら、どれから手を付けようか。
それ以外にも、依頼を受けている仕事も、いくつかやりっぱなしになっている。

あーぁ、今年の夏はずーっと忙しいんだろうな。


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その他 | 14:08:37 | Trackback(0) | Comments(2)
給与
人件費の削減を訴えている。

が、
マスコミ受けを狙っている「H市長さん」のように、一律になん%削減などと言うつもりはない。

給与体系そのものの見直しが必要ではないかと思っているのだが。
それが実現可能なものなのかどうかは、定かではない。
今後、しっかり勉強していく必要があるだろう。

ということを前提にした、夢のような話なのかもしれない。

高い技術を持っている職人や、やる気のある職人は年齢に関係なく給与(日当)が高い、ということが当たり前の職人として働いていた私には、企業や公務員の給与体系そのものが理解できない。
仕事もできない、やる気もない人でも、1年たてば決まった額が上乗せされるという制度そのものが理解できない。

ようするに、一度公務員になれれば、働かず、目立たず、失敗さえしなければ、毎年給与が上がる。
このような給与体系にしているから「公務員は・・・・」といわれる大きな原因ではないかと思っている。

なら、どうすればいいのか。
定期昇給(この表現で正しいのでしょうか?)を思いっきり抑えるべきではないのかと思う。

23歳でも、60前でも基本給はあまり変わらない(そりゃぁ程度というものが当然必要ですよ)。
それよりも、責任を負う人たちへの手当を思い切って増額する。
管理職への魅力付けをもっとはっきりさせ、「管理職になりたがる」ような仕組みにするべきだろうな。

時間外勤務手当も見直す(休日出勤のことは取り上げてません)。
勿論本当に忙しくて、時間内に仕事を終えない人たちもたくさんいることだろう。
そのような職員さんには怒られるかもしれないが。
時間外手当が給与の大切な部分を占めている。
と思っている職員もいるはずだ。

管理職になったとたんにに時間外手当が無くなって、給与が大きく減ってしまった。
という現象は、やはりおかしいと思う。
給与が減る管理職にはなりたくないと思われるような仕組みは変えるべきだろう。

役所の中が、過激な競争社会に陥り人の足を引っ張り合うような職場になってはいけないが。
もっと、競争が有るべきだと思う、それが緊張感を持って仕事に当たることになるのではないか。

一人一人がもっと仕事の効率を上げてくれれば、当然のように人件費は削減できる。
給与の何%削減と言って、モチベーションが下がってしまい、仕事量も削減された。
というのでは、笑い話にしかならないような気がするのだが。

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箕面市の話 | 05:40:09 | Trackback(0) | Comments(2)
発想
4年間の議員活動で感じたこと。

「市民の見方」だ。
「弱い立場の人達の代弁者」だという議員さんたちがいます。
彼ら、彼女らとは財政に関する発想がまるで違っていた。

零細企業をやってきた私は、先ず収入を基本に支出を考える。
これだけの売り上げが見込めるから、これだけのものが買える(投資できる)という発想です。
儲からなければ、当然のように自分の給料さえカットしなくてはならない。
決まった予算の中で、どのように工夫をしようかという発想です。

彼ら、彼女らは
「もっと保険料を下げろ」
「手数料を下げろ」
と言いますし、今もそれを言いながら回っています。

そりゃ、保険料も手数料も安ければ安いほど好い。
しかし、そのためにはこれだけの金額がいるんだぜ。
どこからその金を捻出するんだ。
市債を発行するということは、子供たちかに借金を負わせることだぜ。

自分だけよければいいのか。
今だけよければいいのか。

あまりにも無責任な発想だと思えたし。
理解できなかった。


もう一つ。

反対する議員は必要です。
反対する、指摘する議員がいるからこそ行政が襟を正すということは当然のようにあると思います。

しかし、誰のために反対するのかということがもっと大切なことではないでしょうか。
論点は、どこにあるのか。
この事業を遂行する上で、誰に負担を押し付けることになるのか。
それがはっきりとした議論なら、大いになされるべきだと思いますが。

目立つために反対しているとしか思えない議員や。
市民はそっちのけでイデオロギーだけのために反対している議員がいることに驚かされた。
その人たちは、とにかく反対と決めているのだから、議論をする余地すらない。

箕面市民のことを考えたら、イデオロギーも越えた発想をしてもよいと思えるのだが。
幾らその人たちの代弁者として議会に出てきているのだからといっても、箕面市の実情に合った議論をしたかったと思う。




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議会日記 | 06:00:41 | Trackback(0) | Comments(1)
怒る
いよいよ、本格的な梅雨明け。
雷が鳴って、セミが鳴いて梅雨明け。
気象台の発表など信じていない。
昔からの教え通り、「雷」と「セミ」がなければ梅雨など開けやしないんだ。

それにしても暑い
うろうろしている身には、特に応える。

ワイシャツを買った。
裏にメッシュの付いた、下着の要らないタイプ。
1日目は調子好く過ごす。

2回目(シャツが1巡したとき)着心地が非常に悪い。
「しもたー、また安物買いで失敗したのか。チクチクしてて着てられやしない」
暑さと両方で苛立ちがピークに達したが。
何とか目標達成までは,と辛抱してうろうろとしていたが、ついにブチ切れた

「ほんまに、腹立つわぁ。このシャツ失敗やなぁ。こんなん買わんといたら好かったわ。3着もまとめて買うたのに、前に買ったのが調子好ぇから思うて、買うたんが失敗や。チクチクして着てられへんわ。腹の立つ。みんなほってまぇ」
家に帰って、嫁に八つ当たり。
「どないしたんや。どこや、ここか?。こらチクチクするわ。私の手でもチクチクするもん。あほやわ、こんなん買うて来るからや」
「ホンマに失敗やったわ。1着目は、ホンマに着心地が好かってんけどなぁ」

ぶつぶつ言いながらシャツを脱いで驚いた。
メッシュの部分が、ところどころ溶けている。
これがチクチクしてたんか。
どうやら、うちの嫁が裏からアイロンを当てたらしい。

「おのれは、あほかー!!」
と怒鳴りつけたかったが、今ここで喧嘩してしまう根性もないし。
じーーーと、我慢。
爆発できないだけに、余計にストレスがたまって。
イライラと。

「あんた、ワイシャツもっと買うといでや。襟元が汚れてるし。あの下着の要らんシャツ涼しいんやろ。もっと買うとき」

「じゃかましい。このあほんだら。おのれが下手さえ打てへんかったら」
と言いたいのを、ぐっと我慢して。

あ~イライラする。

早いこと終われへんかいなぁ。
思いっきり怒って。
「すぅぅぅ」とするのに。

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その他 | 07:05:24 | Trackback(0) | Comments(2)
社会構造
今朝の新聞に面白い記事が載っていた。
ウナギ価格の高騰で、代替え品ができているんだとか。
「おから」と「豆腐」と「スケソウダラのすり身」で作ったんだと。
なんとなく、食べてみたい気がするよね。

これが、「中国でこのような代替え品が発表された」との報道があったとしたら。
思わず
「大丈夫かいな、また、段ボールが練りこまれて増量されていた」
なんてことは無いのだろうかと思って、思わず身構えるよね。

日本と中国、国の違いでどうしてこのように同じようなことでも感じ方が違うのだろうか。
日本の人は、順法精神にあふれ、中国の人はちょっと・・・。
中国の人は、お金儲けのためなら、平気で何でもする?

私は、そんな訳がないと思っている。
同じ人間である以上、まして、同じアジア圏で暮らしてきて、おそらく祖先は同じだから。
そんなはずは無い。

私が考える違いは、おそらくは、社会構造の違いだろう。
日本の人にも、お金儲けのためなら何でもしてやろうという人たちが沢山いると思う。
それを許さない社会構造が日本の場合は確立されているんだろうな。
食品衛生法(この表現が正しいのかは?ですので、さらりと読んでください、アバウトにお願いします)できちっと決められて、不正ができにくい状態ではないのか。

閣僚による統治機構がしっかりしているから。
不正をして、儲ける金額と、それがばれてその後に受ける有形無形の代償を考えると、不正して儲けることがばかばかしいから、日本の人はそんなことはしない。
だろうと思っているから、このような新製品(まだ試作段階だとか)安心して物も買えるし、食べることができるんだろう。

これから、この話はどんどん膨らむのだが、忙しいのでこの続きはもう少し余裕が出てきたときにします。

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その他 | 06:35:04 | Trackback(0) | Comments(0)
報酬
昨日、我が家に入っていた某議員の活動報告を見せていただいて、驚かされた。

重要な案件は、市民が決めるような制度を創ろうとしているんだと!!
ちょっと待ってーな。

私らは、なぁにぃ?
議員の仕事って、なぁにぃ?
決められない議員の議会報告って、なぁにぃ?

市民に選挙という形で選ばれ、市民の代表として市政を決定してくべき議員が
「このような重要なことは決めかねる」
と言って、採決に加わらないのなら。
何のための議員だと思っているのか。

箕面市議会で決まったことは、箕面市民なら誰であろうとそれを守ってもらわないと困る。
事が重要であればあるほど、様々な利害関係が交錯する中、究極の選択を求められる。
しかし全体のことを考えると、いやなことでも決めなければいけないことが、我々の一番大切な仕事ではないか。
たとえ精神的な負担がおおきかろうとそれが仕事だと思うのですが。

理想や、空論だけで市民を誑かしすだけでいいのか。
市民参加との美辞麗句のもとに自分の務めを放棄していいものだろうか
肝心の採決の時に、責任を果たすということがどのようなことなのか。
我々は、なぜ1000万もの報酬を得ているのか。

自分の行動がその報酬にふさわしいのか。
もう一度考えた方が好いと思うのだが。



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箕面市議会ニュース | 05:58:22 | Trackback(0) | Comments(0)
滅入る
梅雨明け1週間が一番体に応えると思う。
まだ暑さに慣れていないのが最も問題だろう。
当然、どのように対処すべきなのかが判らない(昨年がどうだったか忘れてしまっている)

今年も、先週の金曜日(やったかな?)まで何とか工夫して。
「体も暑さに慣れてきたし、これやったら何とか今年も乗り切れそう」
と変な自信が湧いてきた矢先に、暑さが和らいだ。
おかげで、クーラーもなしに熟睡できたことはうれしいのだが。

「あ~ぁ、また、今週1週間、体を慣らすのに苦労をしないといけないのか」
と思うと、ぞっとする。

先週のは、予行練習だったのか。
いろいろと試して。
いろいろ失敗して。
「あ、そういえば去年これで失敗したな」
思い出させてくれただけでも、好かったのか。

「今年は、特に体調管理には気を配らなくては」
と思うから、今朝の週間天気予報を見て、滅入ってます。

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その他 | 07:09:16 | Trackback(0) | Comments(0)
食材
「学校給食の食材(農産物)を地元で生産することが、検討課題として挙がっているらしい」
地産地消の観点からも、農業振興の観点からも、子供たちに、新鮮で安心な農産物を食べてもらうということからも、こんな喜ばしいことは無い。

しかし相談を持ちかけられた農家は、雲をつかむような(スケールの大きさ)話に戸惑っているようで
「中井さん、どない思います」とこっちへ振られた。
「好いんちゃいますのん」
「確かに農地は有るんやけど、人手がなぁ・・・。決まった時期に決まった量ができまっしゃろうか?。うれしい話やけど、自信がなぁ・・・」
この方も経験がないだけに困惑しているようだった。

箕面市の学校給食の大きさからみて、生産よりも消費の方がはるかにうわまっている状態だと思う。
農家は、「自分たちだけでぇ?。やるのぉ?」(もちろん食材の一部分であるにしても)
との心配が先立つのだろう。
生産が追い付かない状態で無理をすれば、「子供たちに新鮮安全な食材を」という当初の目的が崩れてしまう恐れすらある。

責任感があるだけに、
「うかつに引き受けるのもなぁぁ」
農業振興から考えると、
「ここで断ってしまえば、それもなぁぁ」

第3者が勝手なことを提案するのは差し控えるべきかもしれないが。

農業振興に重点を置くあまり、無理をすれば子供たちにしわ寄せが行き、本末転倒の結果になりかねない。
もっと現状を見て、地に足をつけた施策が求められるように思えるのだが。
箕面市で不足している分を、豊能町、能勢町までも生産圏として見ていくべきだろうし。
もっと広く、近畿圏をすべて生産圏に繰り入れてしまえば面白い施策になると思うのだが。

たとえば。
「箕面市では、学校給食の食材を直接買い付けします」
生産過剰で、安価になりそうな農作物や、規格外の曲がったキュウリや、少し大きくなってしまったホウレンソウなどを、各地の農協を通じて直接買い付けることだって、この情報化社会の中では可能だろう。
勿論、直接買い付けとはいっても、間に農協さんに入ってもらう必要はある。

田舎の農協さんは生産と出荷に特化している。
なら。
都会の農協さんは入荷と消費に特化すれば面白いのに。

全国の農協がそれぞれの地域に密着して、生産に力を注ぐのか、販売に力を注ぐのかは別にして、すでに確立されたネットワークを使えば、非常に面白いビジネスチャンスがあるように思う。
学校給食だから曲がったキュウリでもいいじゃないか。
余って、放棄される野菜を安く手に入れることができたら、経費の削減になる。
日本農業の振興に大きく寄与すると思うのだが。

勿論流通業者のことも考えないといけないだろうが、このような政策が日本農業を守る一つの大きな柱になると思う。
畑に放置される白菜をみんなで食べましょうよ。
新鮮で安心な野菜なら、少々不細工でもいいじゃないですか。
スイスでしたか?実際にそのようにして、国産の農産物が少々高くても食べる。
「それが国を守ることになる」
という共通認識があるらしいですよ。






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中井農園日記 | 08:30:52 | Trackback(0) | Comments(1)
いじめ(失敗)
近頃の紙面を見ていると「いじめ」関連が非常に多いと感じるのは私だけだろうか。

昨日は「中学生と小学生の喧嘩の場面が動画配信されている」ことが記事になっていた。
これが「集団暴行、中学生によるいじめ」だと書かれていた。

「うーん」
と、うなってしまう。
これがいじめだと決めつけるものだろうか。

中学生が、通りすがりの小学生に、訳もなく一方的に暴行を加えたとか。
気に入らない小学生に暴行を繰り返した。
というのなら、立派な(不思議な表現ですが)暴行罪で摘発されるべきだ。

一人の小学生をターゲットにして、いやがる小学生を集団で小突いた。
その子から、金品を脅し取った。
これも、完全に問題ありというか立派な犯罪ですよね。

今朝の新聞を見ていると、この子たちはどこかのゲーム上でのシーンを再現したのだとか。
格闘技ごっこをしていたと、書かれていた。
「やっぱりな」というのが、私の正直な感想です。
僕たちが子供のころ、こんなことってありませんでした?

先ず、同い年程度の子供たちがバトルを繰り返す。
勝ち上がってきた子が年長者に挑戦をする。
そこで、自然とそのグループでの、自分の立ち位置というものがはっきりとする。
この行為は、その子たちのグループでは必要なことではなかったのだろうか。

我々のグループでは、喧嘩が強い、並外れた体力があるから、リーダーになれるということは無かったように思う。
大人との交渉のうまさ。
面倒見の良さ。
小遣いの多さ。(正直これも影響してたように思う、だって、そのころは皆腹を空かせていたんだよ)
そのようなことが、総合評価されてボスが決まり、グループのルールが暗黙の裡に決まっていたように思う。

そのころは、いじめはなかったのか?と聞かれると、やっぱりあったと思うが。
それを今騒いでいるようないじめとして、大人や子供が認識していたのかと聞かれたら「?」となるだろうな。
当然のようにグループのルールになじめない子は、自らグループから脱退するだろうし、脱退した子を執拗に追い掛け回すというような行為はしなかった。

子供の喧嘩に親が出るな。
昔は、そう言ってた。
子供たちで、解決するんだ。
子供たちに任せよう。
という風潮があったのか。
大人たちに、「そのようなことに構っている暇がなかったのか」は判らないが。(おそらく、両方だろう)

やはり昔も、子供たちではどうしょうもなくなったら、大人が解決してくれていたように思う。
この大人の出ていく頻度で。
「あいつと遊ぶな、すぐに親が怒鳴り込んでくる」
「あいつは、幾ら小突いても親は知らん顔しとる」
で、どちらも両極端な時にいじめられるターゲットになったように思う。

結局は、子供たちが受けている行為を「いじめ」だと認識するのか。
そのグループのルールだと認識しているのかの違いだろうと思う。



反省(もう少し文章がまとまってから書き込むようにします)
今日の文章は無茶苦茶になってしまった。





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その他 | 06:48:45 | Trackback(0) | Comments(1)
暑い
暑い。
辛抱できないくらい暑い。
梅雨明けの1週間程度が特に堪える。

夜、寝れない。
暑くて寝れない。
一昨日、初めてクーラーを入れた。
寝るときに除湿にして寝て、失敗した。
喉がイガイガする。

昨日は、寝るときにクーラーを切って寝た。
1時間半ほどで目が覚めた。
暑くて寝れやしない。
窓を全開にして寝たが、やはり暑くて寝れやしない。
とうとう、またクーラーを入れた。

ヘルメットが熱い。
外側でなく内側のスポンジ部分や首にかかる紐が焼けるように熱い。
まさか水をかけるわけにもいかず。
悩んだ末、「冷やすスプレー」が売られているのを発見。
これが非常に好い。
30分に1度くらいの感覚で、内部にスプレーを噴射。
スーと気持ちいい。
ヘルメットの中だけ、秋が来た。

「冷えピタ」の首に張るバージョンを買った。
これは空振り。
汗ではがれてくる。
ぬるぬるとして気持ち悪い。
何とか、買った1箱分は辛抱して使い切ったが、2度と買わない。

極寒ジェル(だったかな)が、薬局の値下げ商品の棚にあったので、買ってみた。
まだ1度しか使ってないので、よく判らないが。
非常に好いかもしれない。
べたべたしてない。
非常な(異常なまでの)ヒンヤリ感。
バイクで走れば余計に「ヒヤー」

そういえば、先に書いたスプレーも
ワイシャツに噴射してバイクで走れば「ヒヤー感」がたまらない。
ボディーはスプレー。
首筋はジェル。
で決まりかも。

首に巻くタオル
2種類買ったが、未使用。
ワイシャツの首元にこれを巻いて歩くのは
「いかんやろ!」
との妻の一言で、お蔵入り。

そのほかヒンヤリシーツや、寝るときグッズも試してはいるのだが、それぞれの能書き通りには行かない。
あの手、この手でこの暑さを楽しもうと努力しているのだが。
その気持ちすら、暑さに負けそう。

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その他 | 07:09:16 | Trackback(0) | Comments(1)
存在
少し前に確かNHKだったと思うが、面白そうな番組をしていた。
バタバタしているので、ちょぃちょぃとしか見てなかったので、正確ことは書き込めないが、確か「駅員に暴力をふるう客」といったタイトルだった?ような気がする。

なんでも、駅員さんへの暴行事件が頻発しているのだとか。
しかも中高年者の加害者が増えているらしい。
コメンテーターが誰かは完全に忘れたが。
「上から目線の発言」(?)といったタイトルの著書がある人だったと思う。

上から目線でしかりつける中高年の存在。
それも、昔の地域のドン的な人が若者をしかる(注意する)といった現象ではなく。
たとえば公務員や、店員さん、そして今回取り上げられていた駅員さんなどの弱い立場の人に、怒る人。
そのような困った存在についての特集だったと思う。

この困った中高年も、夜中に騒音をまき散らす暴走族も同じような心境ではないのか。
世間では、自分が思っているほど自分の評価が高くない。
自分の存在が認められていないことに対する苛立ちがこのような行動に出るんだと思う。

このような行動を青少年がとっているのなら、その子の内なるエネルギーの大きさからみて。
大きく成長して、世の役に立つ人物になる可能性がある。
しかし、自己顕示欲ばかり強く、世間から疎まれ疎外されている中高年ほど扱いにくいものはない。
迷惑以外の何物でもない。

本人もそのことに気付いているから、余計に頑なになる。
余計に自分をえらく見せようとして大声を張り上げる。
余計に世間から疎外される。
悪い方向への連鎖現象が起こってしまう。

市役所で大声を上げている方がいらっしゃった(6月議会終了後私自身が長時間市役所に居ることが無くなったので近況は判っていません)。
市役所ですから、市民を排除するわけにはいかない。
そのことを好いことにして、殆ど一日市役所でいらっしゃるのではないかと思えるほど、あちらこちらで大声を張り上げる。
各課の中まで入ってきて大声で自説を述べられる。

このように頻繁に自説を述べられていては(しかも大声で)職員さんの仕事に差し支える。
「聞いてないじゃぁないか!!」
と大声で怒鳴られては仕事に差し支える。
先にも述べたように、職員さんが市民の方を部屋から排除することは至難の業だ。

しかし、仕事に差し障りがある以上、何か手立てが必要になるのだろうと思う。
モンスターペアレンツと呼ばれている困った保護者から学校を守るように。
困った市民から市役所(職員さん)を守る手立てを真剣に考えなくてはいけないと思う。(すでに解決しているのなら喜ばしいことです)

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箕面市の話 | 06:37:15 | Trackback(0) | Comments(2)
償い
滋賀県で中学生が自殺をしてしまった。
いじめが大きな原因らしい。

我が家でも、過去に同じようなことが起こった。
中学校で、お金を脅し取られていたらしい。
恥ずかしながら、私は息子の変化にほとんど気づかなかった。
今でも、「息子に悪いことをしたなぁ」と思う。
そのころは仕事で忙しく、自分を守ることで精いっぱいだった。
思い通りにならないことにいら立ち、心の中は不満だらけで、嫁の話も上の空。

そんな時息子が、真面目な顔で相談してくれた。
心底困ってるようだった。
脅し取られる金額が半端なものではなくなっていたらしい。
ギリギリのところで相談してくれたことが、解決につながった。

滋賀県の話は、全体像というのがどうにも判らないので、無責任な書き込みになってしまうことを許してもらわねばならないが。
自殺する前に被害者の子の部屋が荒らされたのだとか。
このことを被害者の家族は気づかなかったのだろうか。
この子は、最後の最後に親や、先生、友達に相談しようと思わなかったのだろうか。

どちらにしても、一番かわいそうなのは自殺をしてしまった子供さんだろう。
誰にも相談できなかったのか。
相談したが解決に至らなかったのか。
心中を察して余りある。

次に残念なのが被害者の家族だろうと思う。
なぜ食い止められなかったのかという自責の念が、一生重くのしかかってくることだろう。

被害者の保護者がどの時点で気づいたのか。
どの時点で学校に相談したのかによって、関係者の対応の問題点が問われてくるだろうと思う。

いじめることをやめられなかった、加害者の生徒はもちろんのこと。
関係するすべての人が、それぞれの問題点を自分自身で見つめなおすことが何よりも大切だと思う。

それが亡くなった生徒に対するせめてもの償いになると思うのだが。



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その他 | 06:20:34 | Trackback(0) | Comments(0)
住めば都
孫と話をしていると、時々「ドキッ」とさせられる。

「なぁ、ジジ。農家の高齢化について教えて」
「えらい難しいこと聞くねんなぁ」
「今度、発表するねん」
「えぇー、それの小ネタさがしかよ。余計に難しいがな。ふぅぅん」
絶句してしまった。

横から、嫁が
「あんたの得意分野ちゃぅん」
「判ってる。大人相手やったら説明できるけど。この子に判るように説明するんは難しいどぉ」
「明日までに、まとめといてな」
「明日までかよ。忙しいねんけどなぁ~ぁ~」
しばし絶句する私。

続けて、孫が
「私、農業が大好き。土の匂いって大好き。大きくなって暮らすんやったら絶対田舎の方がええわ。都会は絶対にいや。ジジも田舎の方がええやろ?」
「こいつ、変わったやっちゃなぁ」
と思いながら

「なんで、都会はいやなん?」
「ごみごみしてていややねん。それといろんな匂いがするやんか。あれで一遍で気分が悪ぅぅなるねん。私は絶対にいや」
「そやけど、便利やでぇ。すぐそばにコンビニ有るねんでぇ。お医者さんも有るし、夜でもすぐに欲しいものが買えるねんでぇ」

「判ってるわ、それでもいややねん。私は、周りに自然がない都会の生活は絶対に無理」
「そやけど、・・・ちゃん。田舎は不便やでぇ。周りは田んぼや山ばっかりでコンビニも無いねんでぇ。買い物に行くのも、車で何分、いや何十分もかかって行かなあかんねんでぇ。第一病気になってもお医者さんが近くになかったら困るでぇ。助かる命も助からんわ」

横から嫁が
「えらいシビァな事言うたるねんなぁ」
孫が
「それやったら、ジジはどこが好ぇのん」
「そやなぁ、家の右横がコンビニで、すぐ近くにお医者さんが有って、家の左横が畑ちゅぅのんが最高やね」

「そんなとこあれへんわ」
横から嫁が
「ほんまや、そんなとこ有ったら苦労せんわ。むちゃくちゃ言うたりな」
「なんでや、ちゃーんと有るがな」
「どこにぃ」
と声をそろえて2人が言う。

「なんでや。今住んでるがな。うちの家がそうやろ。すぐそばにコンビニもあるし。いろいろなお医者さんも沢山あるでぇ。大きな病院もあるし。日本一の救急病院(国立循環器病センター)も、すぐそばに来てくれるかもしれん。畑もすぐそばにあるがな。(孫に)お前が寝てる部屋の窓を開けたら山も見えて、綺麗やろぅ。なっ、ここが一番ええねん」


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箕面市の話 | 06:38:19 | Trackback(0) | Comments(1)
倉田
7月14日、「箕面の明日をつくる会」の講演会が開催されたので、参加してきました。
この会は、倉田市長を支持する会です(この表現が難しい)
私も、会が始まってすぐに市長を支持する市議会議員団の構成員ということで紹介してもらいました。

倉田市長を支持する会ですから、彼がこの4年間に行ってきた様々な事業が紹介されていました。
当初の出来事として、新御堂筋の突き当りに建設が予定されていた老人ホームの問題が取り上げられ。
{あぁぁ、そんなことも有ったなぁ」
と感慨深かった。

その後、次々とそれぞれの施策に沿って代表的な事柄がスライドで映し出された。
誇張でもないのに、よくぞこれだけの事業を手掛けてきたものだと改めて感心させられると伴に、たとえば「図書館構想」など、もっと取り上げてもよい行事があったのではないかと思えるほどだった。

倉田市長のキャッチコピーが「スピードと実行力」(だったと思う。ちなみに私のは、「不屈の精神力と自慢の行動力」です。)
確かに、倉田市長の物事を推し進めるスピードは速いよね。
好いとなれば、即決。即実行。

職員がかわいそうだ。
やめたがっている職員がいる。
「某君は、「俺はいつでも辞めたるねん」って言うてるらしいけど、それほど市長は人気無いんか?」
と私も、支持者からよく聞かれます。
その時には、
「へぇぇ、そうですか?」
としか答えないことにしている。

そりゃぁ、そうでしょう。
「バリバリ働く社長。業績を伸ばしていく社長が社員からの人気が抜群だ」
てな、話はそうそう聞かない。
社員に口うるさく言う社長が、すべての社員に人気があるとは思えない。
「しっかり働け」という社長のことをほめたたえる社員が、それほど多くいるとは思えない。


「市民のために働け。一生懸命働け。気を抜くな。遅いことなら誰でもする。あれはどうなったんだ」
と叱咤している市長と。
「仕事がきつい。次々と仕事を言いつける。すぐに結果を求めようとする」
と周囲にこぼす職員。
この関係は永遠に良好になるはずがないと思う。

市の職員さんの給料は、市民の血税から支払われているんです。
そりゃぁ、職員に不当労働を強いるような職場なら問題があると思うが。
市長が職員に対し市民のために一生懸命働けと言ってくれているのなら、喜ばしいことだと思うのですが。

今後のテーマとして、一生懸命働いてくれている職員さんにどのように報いるのかが重要な課題だとおっしゃっていた。
これも全くその通りだと思う。
役職についているために、時間外勤務手当もなく、休日もなく本当に一生懸命働いてくれている職員さんが沢山居る。
本当に、「ご苦労さん」お礼を言いたいような職員さんが沢山います。

反面、本当に働かない職員もいる。
残念なことに、そのような職員に限って「ぶつぶつ」文句を言ってる。
「文句を言う暇があれば、もっと働け!!」と言いたくなってくる。
「時間がない」とぼやく職員もいる。
「もっと自分で工夫しろ!」と怒鳴りたくなる。

よく観察をしていると、「仕事の遅い職員」にぼやく人が多いように思うのは私だけでしょうか。
「一生懸命働かない職員」の方がぼやく、と感じるのは私だけでしょうか。

市長、これからも「スピードと実行力」で市民のために頑張ってください。

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箕面市の話 | 06:28:49 | Trackback(0) | Comments(1)
一日
相も変わらず、うろうろと忙しい。
そんな中、驚くような情報を得た。
「うちの団体で、こっちの方に事業展開したいって人が多いんです。聞けば中井さんがそっちの方は結構詳しいらしいですね」
「えぇ、そっちの方は割とかませてもらってます。いやー、あなた方からそのような提案をいただけるなんて、思ってもいませんでした。それがネックになってしまって、この計画が途中で止まっているような状態ですねん。もしその申し出が実現したら、こんな素晴らしいことは無いと思います。中井ができるだけの汗をかくから、とお伝えください。よろしくお願いします」

早速、関係部局と調整。
「えぇー、それは本当ですか」
「おぅ、そうらしいわ。ただ、どこまでホンマか判らん。裏取れたらまた連絡するわ」
いままで、悩み続けていたことが一挙に解決するかもしれない。

暑い中、夫婦でうろうろしていて。
「喉乾かんか?喫茶店に入ろうゃ」
「えぇー、夫婦で喫茶店に入るなんて何年振りやろうか?」
妙に喜ぶ嫁を連れ、喫茶店に。

初めての店だし。
知らないふりをして、嫁と関係のない話題をしていた。
向こうは、私が誰か判っていたらしい。

レイコ(アイスコーヒーっていうんですか、コーヒーの冷たいやつ)を飲み終えての帰りがけ。
「中井さんですよね」
「はい、そうですが」
「えらい焼けはって。真っ黒になってはりますねぇ」
から始まって、いろいろと話が弾んだ。

ここでも貴重な意見を頂戴した。
「えぇー、そうなんですか。判らんもんやなぁぁ!。へぇー、そうなんですか」
「こんなんは、経験した者にしか判らんと思いますよ」
「いやーぁ、貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございます。どんな形になるかわかりませんけど、ヒントにさせていただきますわ。本当にありがとうございました」

いろいろと収穫の多い一日でした

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その他 | 06:57:08 | Trackback(0) | Comments(1)
一日
気温の変化に泣かされている。
「暑さに慣れかけてきたかなぁ」
と思えば、急に涼しくなり(この表現はおかしいですか?)

別に暑い夏を待ちわびているわけじゃないけれど。
暑さを覚悟して。
「よっしゃぁー、今年の暑さを何とか乗り切ったるねん」

力を入れて立ち向かったつもりが、肩すかし。
涼しい朝に、思わず朝寝坊。
昨日は、8時間も寝てしまった。
おかげで、頭は「ぼーっ」と(いつもより)

今朝は、「同じ失敗は繰り返すまい」と心に固く誓って寝たおかげで。
3時に目が覚めてしまって。
結局、いま、午前6時過ぎですが、また「ぼーっ」としてきた。
今日は最高気温が32度まで上がるんだとか(昨日の夜の時点では)

今日一日、生きていけるだろうか?

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その他 | 06:12:06 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢
小沢さんが新党を立ち上げたらしい。
これで、幾つ目の新党立ち上げになるのか判らないが。
この行動が、どうにも判らない。

新党を立ち上げた時、自分が中心になって新党を立ち上げたように思うのだが。
その新党が、自分の気に召さないからと言って、そこから分離独立しようとする。
そこが、どうにも判らない。

自分が新しく作った党なんだから、自分の政治理念が反映されるはずなのに。
じぶんの理想に近い党を作ったはずなのに、気に入らなくなる。
そこが、どうにも判らない。

これが、企業を興すのなら問題もないだろう。
自分の金で、自分の責任でやってくれればいいことだ。
問題は「創って」「潰す」度に多額の税金が使途不明になっていることだ。

物事に対して「反対」は言いやすいし、よく目立つ。
「だったら、あんたがしてよ」
と、国民に言われ、政権を託された民主党。

政権交代の時の布陣を見ていれば、国を自分の理想に導けたはずだが。
結局は、国民との約束の殆どを反故にしてしまい、現実路線を歩まざるを得なくなったことが気に入らなかったのだろうか。
政権交代後の小沢さんの行動が、どうにも判らない。

今度の党名が「国民の生活が第一」だとか。
思わず紙面を見直した。
間違いないか、もう一度見直した。

これって、
「自分の生活が第一」
と間違ってません?

小沢さん。

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その他 | 06:46:10 | Trackback(0) | Comments(1)
廃屋
非常に忙しくなってきたので、長い文章は書く暇がなくなってきた。

今、悩んでいること。

少子高齢化で人口減少期に入る。

これからは、都市間競争がますます激化するだろう。
順調に、堅実に緩やかにでも発展を続けるまちにするにはどうするべきだろうか。

一度、減少期に入れば(もうすでに入っているらしい)加速度的に減少していくらしい。
これから本当に深刻な問題になってくるのだろう。

あちらこちらに、廃屋が出てくることも覚悟が必要だろう。
都市間競争に打ち勝って住宅の持ち主が変わり住宅の更新がなされている間はいいのだろうが。
それにもきっと限界があると思う。

人口密度が少なくても魅力ある街というものを今から思い描いておかねばならないと思う。
1軒あたりの住宅面積が容易に広げられるような施策を考えておくべきじゃないだろうか。

隣家にだれも住まなくなった。
そのまま放置され廃屋になって住環境が悪化すれば。
その地域全体の人が住みにくくなってしまう。

隣家の人が、その住宅を買い取って屋敷を広げる。
そこには住まないが、花壇なり、菜園を作る。
塀をとり払って、道からも見て楽しめるような空間にしてもらえれば、固定資産税の減免措置を行う。
勿論持ち主がそのままでも、廃屋を取り壊して近隣の人たちの菜園等に提供してくれるのであれば固定資産税の減免を行う。

こんなシステムを考えれば面白いと思うのだが。
もっと詳しく書きたいが、また一般質問等でやれる機会があればいいのだが。

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箕面市の話 | 05:58:20 | Trackback(0) | Comments(3)
日傘
昨日は大変な暑さ。
大阪は32度もあったらしい。
うろうろと外出が多い身としては非常に困る。
特に30度を超えるような日が無かって、暑さに慣れていない体には余計に応える。

先日購入した「日傘」を初めて使った。
これが非常に好い。
これほど暑さを凌げるものだとは、思ってもいなかった。

さてこの日傘ですが。
あまり男性が差しているのを見かけないのですが。
近年のように猛暑が続くのであれば、もっと活用すればいいのにと思う。

防暑グッズ(そんな言葉があるのだろうか)もいろいろあるが。
これが一番効果的なように思えるのだが、何がネックになって普及しないのだろうか。

確かにこれを差して町をうろうろするのは少し抵抗がある。
これもファッションだと割り切るか、割り切れるほどのブームが来ればいいのだが。
ついつい、周りを見渡しても日傘を差している自分が奇異なように思える。

どうやら、このようなブームの火付け役になるのは、よほどの根性が要ることらしい。



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その他 | 08:50:39 | Trackback(0) | Comments(0)
片山
7月7日の夕方「原田憲治と語る夕べin箕面」が開催されたので、参加してきました。
今回の来賓というか、講師としてお招きしたのが、「片山さつき」さんです。

一言でいうと、非常に良かった。

自民党の講演会は何度か出席をさせていただきましたし、著名な方の講演も聞かせていただく機会もあります。
今まで残念ながら、女性の代議士でそれほど感動させていただくことはなかったように思う。
某女史は総裁選挙にも出られたので、さどかしと思って期待して参加したが・・・・。
某女史は、政界きっての政策通との触れ込みでしたので参加したが・・・・・。

やはり、石破代議士や安倍元首相、小泉元首相の説得力と比べたらちょっと違うのかなぁー。
世耕代議士や西田代議士の迫力とはまるで違うなぁー。
兎に角、いずれも肩すかしでした。

今回は、これらの方々に懲りていたのであまり期待はしていなかった。
どうせ問題点や、課題点の羅列くらいで、それらに共通して潜む原因の特定をすることもなく、勿論、解決のための方向性を示すことはしないのだろうと思っていた。

ところが、本当に面白かった。
原子力発電の問題点や、これからのエネルギー政策の方向性。
税と社会保障の一体改革。
耐震対策での雇用の創出。

そして政局がらみので。
維新の会が推し進めようとしている政策の課題点。
すでに崩壊寸前までいってしまった、民主党の今後。
等々、短い時間ではあったが、どの話も無駄がなく面白かった。
そして、それぞれの話の今後予想される展開や、課題。
そしてそれを克服するための方策まで言及されるところが面白かった。

まぁー、頭の良い方なんでしょうなぁ。
すっかり、ファンになってしまった。

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自民党 | 08:36:04 | Trackback(0) | Comments(0)
7月7日、箕面地区保護司会と箕面小学校区青少年を守る会が主催する「箕面小校区社会を明るくする運動」が開催されたので、参加してきました。
今まで、この「社明運動」には参加した記憶がないのだが、今回は、箕面市立第1中学校の生徒会が今春行った東日本大震災で甚大な被害を受けた大槌町を訪問した時の報告会だということで聞きに行ってきました。

他の機会で、大まかな報告は聞いてはいたのだが、当事者からの生の声を聴きたかった。
中学生に、この大災害がどのように見えたのか。
それが、最も知りたかった事です。

私は、「可愛い子には旅をさせよ」という諺のように、若いうちに苦労(昔は旅が非常に困難なものだったらしい)をしておくべきだという考えですから、今回の大災害後の惨状を見聞きすることにはもちろん大賛成です。
相手方(大槌町等)も事前の連絡等がうまくいっていたのだろう、おそらくは万全の態勢で対処してくれたのだろうと思う。
訪問するのが中学生ということなので、それはそれでもちろん大切なことだろうけれど、生の声というものが聞けたのだろうかとちょっと心配した。

パソコンで写真を見せながらの説明でしたが、なかなか上手でした。

最後に、何か質問をということでいきなり振られてしまった。
それならそれと、あらかじめ言っておいてくれれば、質問を考えておくのだが。
本当にいきなりだったので、しどろもどろになってしまった。

先ず考えたのが、
「ここで自分の意見を述べてはいけないだろう」
ということ。
相手が小学生ならともかくとして、中学生が感じたことを発表する場なのに、大人の意見を押し付けてはいけない。

もちろんこちらサイドの望む答えは有る。
「どのような逆境でも、心の持ち様一つで幸せは見つけられるんだよ」
というような、答えが欲しかったのだが。

「えぇー、こちらの振りがまずくて、まるで違う答えになってしまったらどうしよう。せっかくの報告会をぶち壊すような答えになったらどうしよう。かといって、ありきたりの質問をして、上滑り的な答えも嫌だし」
マイクを持ってから、動かない頭にいらいらしながら必死に考えた。

全くしどろもどろになってしまい。
「私も1年前に釜石に行ってきましたが。。。今日の、スライドで見せていただく限り殆ど変っていないようで(このころは必死に質問を考えていた)・・・・・・。君たちの発表を聞いていると、「現地の惨状を見聞きして、改めて自分たちが恵まれていると感じた」といっていたが、それでは現地の生徒や、子供たちは恵まれていない環境にいて、かわいそうなだけだったのですか?周りにコンビニもない破壊された町で暮らしている子供たちは幸せを感じてない、と思ったのですか?」
と聞いてしまった。

「あっちゃぁー、えらいこと聞いてしもうたなぁ。ちゃーんと答えてくれるやろうか」

ところが、こちらの思うような答えが返ってきた。
「現地で運動会(文化祭かな?)のビデオを見せていただいた。太鼓や笛などの楽器はすべて流されてしまって音の出るものがない状態での活動だったが、皆が心を一つにして声だけで応援している。それが見事に一つになっているのを見て感動しました。大切なことは心を一つにすることだと改めて教えられた気がしました。現地に行って逆に元気をもらって帰ってきました」

この答えを返してくれるのなら、行ってきて本当に良かったのではないかと改めて思った。

「可愛い子には旅をさせよ」
うん、その通り!

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その他 | 07:51:47 | Trackback(0) | Comments(0)
落雷
昨夜は、すごい雷でした。
特に午前3時30分頃、我が家ではすごい衝撃があった。
雷鳴もゴロゴロガッシャーンといった、それまでの可愛いものではなく。
いきなりバーンという音と衝撃。

本当にびっくりした。
あの様子なら、きっとすぐ近くに落ちたのではないかと思う。

そういえば小学校3年生のころ。
朝、時間割を合わせていたら(予習や復習はおろか、満足に宿題もしない子でした)いきなり目の前に閃光が走り、それこそ家を揺るがすような大きな音。
家の横の電柱に雷が落ちて、電線が切れ道に落ちてきた。
私のいた部屋が道際(2m位離れていたろうか)だったので、光りながら落ちてくる電線がはっきり見え、本当に怖かったのを思い出した。

朝起きて、家の屋根は大丈夫か?
大きな木から順番に見てみたが、特に変わった様子もない。
ほっとして、事務所に入りパソコンを見てみると。
昨日から電源が入りっぱなし。
あぁぁ、ひょっとしたら。

急いで立ち上げると。
システム自体は立ち上がるのだが。
マウスの操作ができない。
完全にフリーズ状態に。

もう、頭の中は真っ白状態。
仕方なしに強制切り。

一応、バックアップはしているのだが。
ショップに持ち込むまでの間。

8月の選挙に向け、貴重なデーターばかりなのにデーターが潰れていたらどうしよう。
よからぬ想像ばかりで、仕事が手につかない。

いま、ショップで見てもらったら。
「問題なく動いてますよ」
との答え。

合点がいかない私に。
「急に強いノイズがパソコン内に入ったので、一時的に止まったのでしょう。そのような時はコードをすべて外し1時間程度放置しておけば、復旧することもよくあることです」
とのこと。

何にもなくて本当によかった。

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その他 | 11:59:10 | Trackback(0) | Comments(0)
哀れ
体調が好くないと、精神的にも弱気になる。
普段は何ともない言葉でも、胸にグサっと来る。
特にこの時期の議員にとっては、致命傷になりかねない。
「立ち上がれないのではないか」
とさえ思ってしまう。

何時もは
「どっからでもかかってこんかぇ」
の博ちゃんも。
この時ばかりは、何も言い返せず「すごすごと・・・」

嫁にいびられ、孫にからかわれ。
くらいなら何とか持ちこたえても。
他人の言葉は苦しい。
親しければ、親しいほど強烈に応える。

パソコンの前でごそごそしていて、我が家の犬(2匹)がやかましく哭いても。
「じゃかましいわ」
と怒鳴りつける元気もなく。
余計にいらいらする。

夕食のおかずに文句を言う元気もなく。
「しんどい時に、これはちょっと」
と思っても、喧嘩したら負けるのが目に見えているだけに。
何も言わずに食べて。
きっちり胸焼けで・・・。
仕方ない、胃薬でも飲もぅ。

あぁーぁ、哀れじゃのぅ。

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私のいきざま | 07:05:05 | Trackback(0) | Comments(1)
ヒャー
3日は大雨だったので、法務局まで供託金を納めに行ってきました。
地下鉄、天満橋(?)を降りてから、本当に滝のような大雨。
3分ほどの距離だったが、法務局に着くころには、もうボトボトに濡れてしまった。
気を付けて、撥水性のあるズボンをはいていったのだが、それでも雨がしみ込んでくる。
傘を差してはいるんだが、上半身も濡れてしまった。
法務局に入るとヒンヤリしている。
イヤーな予感が。

そこから、道を隔てた自民党大阪府連の事務所に行くまでがもっとすごい雨。
靴まで浸水する始末。
そこのビルに入ると、またもやヒャーっと。

早速、鼻がぐずぐずと。
咽喉に違和感が。
「えぇぇー、せっかく風邪が少しましになってきたのに」

ビルから出ると変わらぬ土砂降り。
地下鉄の駅まで濡れながら歩いた。
地下鉄で、ヒャーっと。
買い物をするために、大丸まで地下道を通っていると。
店からの冷気がヒャーと。
冷気のこないところは、
ムシムシ、ジトォっと。
ムシムシと、ヒャーの繰り返し。

買い物を済ませ。
梅田の駅でも、ムシムシとヒャーの繰り返し。
家にたどり着くころには、完全に「グスグス」「クッシャン」咽喉が「イガイガ」の3重苦。
完全に風邪ひきがぶり返した。

そして今日。
寝てるわけにもいかず。
「もう2日も風呂に入ってないけど、匂わんか?」
しょぅもないことを気にして、うろうろと。
今日も、ムシムシと、ヒャーの繰り返し。

こりゃぁ、ちょっとま治らんな。

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その他 | 17:29:59 | Trackback(0) | Comments(0)
入札
箕面市が公共施設の委託業務のコストダウンを図るために「希望業務選択方式」による総合評価入札を行うらしい。
昨日の新聞で報じられていた。

残念ながら、この方式について詳しいことが判らない。
2か月余り、何とか理解をしようといろいろな立場の人たちと話をしてきたが、判らない。
この方式が全国初の試みだそうだから。
この方式での成功例や、失敗例がないのでなおさら判らない。

私は、現場サイド(入札を担当する)としては、非常な困難や、混乱が生ずるのではないかと思って危惧している。
私が、どこにその問題点(明確に判らない点)があると思っているのかといえば。
入札する範囲がきっちり決められていないところにあると思う。

入札の範囲(くくり)を地域(場所)で決めるのか、あるいは、業種で決めるのかを明確にしておくべきだろう。
その施設の委託を受けたからには、すべての多岐にわたる業務をすべて引き受けてもらうのか。
もしくは、植木の剪定のように業種を決めてすべての施設を引き受けてもらうのか。
のどちらかに、大きく決めておかねばならないと思う。

それでは従前の方式と変わりがないから、今回の方式を編み出したのだろうけれど。
今回の方式でいけば、業務内容が採算ベースに合う物だけが入札成立となり、落ちこぼれてしまう業種や、施設が生ずる恐れがある。
業者の立場から言えば、本当に採算が見込めない施設でも、他に採算性の良い施設がひとまとめにされているから、仕方なしにその効率の悪い施設も管理させていただくんです。
ですから、採算ベースに見合う業種や、施設が大手業者に一括落札されてしまって、引き受けてのない物件をどのように管理していくのか。
場合によっては、地元業者の育成に繋がらないどころか、地元業者に負担だけが大きくのしかかる可能性すら出てくる。

力のある業者(価格や、社会貢献等で)だけに、有利(効率の良い物件や業種の先取り)に働かないよう配慮が必要になってくる。

一方で、総合評価入札ということで、地元業者の育成や、社会貢献も視野に入れた落札業者の選定をするというところにも矛盾を感じている。
この面も、もっとはっきりと「箕面市はコストダウンに徹する」のか「地元業者の育成に徹する」のかをはっきりとさせておかないと、要らん混乱を招く結果になると危惧するのだが。

確かに、全国初の事業というのは、箕面市をアピールするためには好いと思うのだが。
それだけのために、生ずると思われる混乱とを、比べてみる必要があるように思えてならない。
もちろん、どのような結果になるのか判らない状態で、危惧することばかりを羅列しているようでは、行財政改革等できるはずもない。

市の方針として、一定の方向が示されたのだから。
次は、施行する中で問題点を洗い出し。
議会も一丸となって改善点を論議することで、より良い制度に育て上げていく必要があると思う。


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箕面市の話 | 10:07:35 | Trackback(0) | Comments(0)
我儘
近頃、特に街中をうろうろすることが多い。
移動は、もっぱらバイク(原付)です。

これが便利なんだなぁ。
特に夏場は。
4月になれば、バイク。
11月までバイク。
それ以外と、雨のときは車(ソリオに乗ってます)。

このバイク。
持ち主がええ加減な奴ですから、本当にかわいそうな状態です。
11月中旬になり、寒くなってきたら家の片隅でほったらかし。
見向きもされない。

埃まりれで、シートもミラーもごみと埃で真っ白な状態から。
4月になり暖かくなってきたら
「あ、せや。今日からバイクに乗ろぅ」
思い立ったら吉日。
シートの埃をパンパンとはたき。
いきなりまたがって、エンジンをかける。
「あ、エンジンかかったわ」
それでいきなり、通勤に使用。
いきなり、エンジンをふかせて乗っても大丈夫。
それまでのほったらかしも恨まずに大活躍。

先日、ガソリンスタンドで
「お客さん、ちょっとオイル見ときますね」
「お、すまんな」
「えぇぇ、お客さん、オイル汚れているというか、殆ど入ってませんよ、入れときましょうか?」
「いやー、ごめんな。このバイクはいっつも決まった店で、すべて任してあるねん。そこに持っていくわ、ごめんな」

こないに言われたら、急に心配になってきた。
早速、バイクを持ち込んだ。
「中井さん、何時からオイル見てもらってません」
「このバイク、オイル要ったんやなぁ」
「いやですよ、ホンマに壊れますよ」
「ほーか。ところで、このバイク(店で展示してあるバイク)20万円ほどするけどどこが違うねん」
「車で言うたら、いま乗ってもらってるノンが、カローラで、それがクラウンやと思ぅてください」
「判りやすいな。これそんなに好ぇか」
「中井さん、もったいないだけですって。一日何ぼも乗らんでしょぅ。それよりこのバイクもっと大切に乗ってくださいよ」
「そーか」

バイクは便利だけれど。
これで走り回っていたら、いろいろな人から
「危ないですよ。バイクでちょろちょろ走ってたら」
って、言われてしまう。
クッションが良くないのか乗っていて疲れる。
冬場と、雨天時は困る。
特に夏場の夕立には泣かされる。

今朝、朝刊を見ていたら
「トヨタが、一人乗り電動自動車を発売」
とある。

「あ、これ欲しい、カタログもらってこよーっと」

まー、「懲りん」というか。
「あほ」というか。
死ぬまで治らんやろうな、この性格。




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私のいきざま | 07:20:05 | Trackback(0) | Comments(0)
カード
7月2日は、孫の誕生日。
大切な、大切な、大好きな孫の誕生日。
ジジイは、4人の孫の誕生日が来るのが待ち遠しくて仕方ない。

「何が欲しぃいんやろぉか?。お前何か聞いてるか?」
「あんた、ええ加減ほっときぃな。自分の子や無いねんから。向こうが勝手に買うがな」

そんなことは、判っている。
しかし、ジジイの好さを孫に認めてもらえるのは、「この時ばかり」と自然と力が入ってくる。

孫の方も心得たもので、まずジジイに相談する。
欲しいもので、少々値段が張ってもジジイに頼めば大丈夫。
後は、両親が
「そんなんあかんわ」
と言っても。

「ジジが買ってくれるって」
とさえ言ってしまえば
「だれも反対しない」
と読んでいるようだ。

しかし、近頃は孫の欲しいというものが理解できない。
「ゲーム機が欲しいの?あほか、そんなんあかん。ゲームばっかりしてたら、あほになる。そんなん買ぅたらあかん。ジジが許さん」
てなことを言うものだから、孫にも嫌われ始めた。

「何が、欲しいねん」
「えーっと、あの、その・・・・・」
「はっきりせい。男やろ。はっきり言え」
ここで、ジジイが
「そんなん買ぅたらあかん」
と言ってしまえば、死刑の宣告を受けたようなもの。
必死になって、知恵を働かせている。

「何が、欲しいって言うてるねん」
皆が
「さぁー」
息子の嫁が、仕方なく
「なんか、カードが欲しいって。言うてましたわ」
「ほーか、カードか?そんなんで好ぇんか?」
「えぇ、そうみたいですよ。本人が欲しいカードがあるらしいです」
「そーか、そんならそれにしよぅか。ジジが、何時買いに行くんや?って聞いてた言うといて」

ジジイの内諾をもらったから孫が大喜び。
その話題が出た日から
「なぁ、ジジ、何時買いに行くん?なぁ、何時やぁ?」
「お、間違いなしに誕生日までには、買いに行くから」

土曜日に買いに行ってきました。
近くの書店です。
「どれや?」
「あれ、あれ、あの上の列の左から2枚目と3枚目」
「あ、これか。こんなん欲しいの。えぇぇぇ、これ一枚・・・・円もするのん。これ1枚が、ぼったくりやなホンマに」

買うと約束した手前
「男に二言は無い」
と、何時も偉そうに言っている手前。
仕方なしに
「お、これか、これ2枚で、好ぇねんな。店員さんに、ここ開けてもらい」

その店員さんが、ニヤっと笑い
「これですか?これ2枚ですね。2枚で・・・・円になりますが」
「そーか」と言って、万札を出すジジイ。

「完全にこいつにやられたなぁ。ま、しゃないか。物はなんであれ、これだけ喜んでるんやから」

物を買い与えるだけで満足しているジジイと。
誕生日が来たら、とりあえず欲しいものを見つけようとする孫。

ま、仕方ないか。


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内輪の話 | 08:58:40 | Trackback(0) | Comments(0)
胃が!
ほぼ毎日ブログの書き込みをしていると、知人から
「よぅそんなけ、小ネタが在るもんやなぁ、感心するわ」
と言われる。

「うーん、小ネタはいくらでも転がってはいるんやけど。問題は書き込んでも怒られへんか?どうか、やろぅね。それを見極めるノンが難しいぃねん。いっつもそれで頭痛めてるねん」
「ふーん、そうやろなぁ。立場もあって、書いて好いものと、書いたらあかんやろというものが有るわなぁ」
「議会の話でも、後で議事録なんかで公開される話とか、自分らの他愛のない話とかに限定してるつもりなんやけど。あんまり気を使うと読んでいる人が面白くないわなぁ。そうか言うて、「これは立場上知り得たことやろ」「こんなん書いたらあかんがな」って言われたらお終いやし。そこのギリギリのラインが面白いし、怖いし。胃が痛ぉなってくるねん」

先日、一時的に体調を崩された同僚議員と話をした。
「なんや、体調崩したんやて?、もう良ぅなったんか?」
「おかげさんで、治りましたわ」
「そーか、いろんな事、考えすぎてるんちゃうか?ストレスがたまってるんやろ」
「そぅですねん。やっぱりストレスやろぅか。中井さんはよろしいなぁ。ストレスおまへんやろ」
「おい、失礼なこと言うな!うちかてストレスあるがな。うちの嫁が胃が痛い言うてるでぇ」
「いや、そうじゃなしに、中井さん個人の話ですがな」
「せやから、俺のことで嫁がストレス溜まって、「胃が痛い」ちゅうてるねん」
「えぇぇなぁ。その性格。うらやましいわ」
「やかましいわ」
で、2人で大笑い

そういえば、植木屋さんの時には
本当にたびたびと胃が痛くなり、夜も寝れなくなり。
胃薬、精神安定剤。睡眠薬(漢方の)に近いものまで飲んでいた。
少しでも仕事が遅れると気になるタイプ。

工事写真の整理から工程表の作成まで、一人で管理。
もちろん一人の職人として、日中は仕事に汗をかき。
次の日の職人さんの段取りから、個人庭から公園まで一か月くらいのスケジュールを決め。
兎に角それが少しでも狂えば胃が痛くなった。
一番困ったのが、出てくれるはずの職人さんが休んだ時と、雨が続いて仕事ができなかったとき。

自分の努力だけで、どうしようもないことが一番辛かった。
そして、できなかったことの結果がすべて自分の身にかかってくる。
どうしても、急いでやった仕事が気に入るはずもなく。
個人庭の松を見上げるたび。
道路の植え込みの仕上がりを見るたびに、胃が痛くなった。

いつから、胃薬や精神安定剤と縁が切れるようになったのだろうか?
やはり、議員になってからだろうな。

何が楽なんだろうか?

結果がすぐに出ない事だろうか?
確かに植木屋さんの時みたいに「へったな仕事しゃぁがって」と自分で思うことが無くなったように思う。
結果が漠然としていることが大きな要因だろう。

自分の責任というのが明確ではない事か?
箕面市議会25分の1にしかすぎんというのが、大きな要因かもしれない。
団長の時のように、火災現場から帰ってくるたびに一睡(大げさですが)もできないほどのストレスがない。

これらの要因を考えていくと。
責任の転化がやり易くなったということに尽きる様に思う。
「自分ではベストを尽くしたが、できなかったのは・・・が悪いからや!!」

加齢のおかげで責任逃れがうまくなったのか。
議会や、行政というところが、このような体質なのか。
たまたま、自分がこの世界に合っていたのか。
以前の立場が過酷すぎたのか。

判らないが、ストレスがほとんど溜まらない。
ブログの小ネタで、胃を痛めてるようではたかが知れている。

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私のいきざま | 06:58:26 | Trackback(0) | Comments(1)