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植木屋

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返金
8月28日で、無事一期目の任期が終了した。
正直ホッとしました。

就任直後から
「あいつは酒を飲むと無茶苦茶しよるから、まぁぁ、よーもって半年やろな」
「イヤー、そんなにももたんやろ。すぐにセクハラで訴えられるんちゃぅか?」

「俺は、暴言吐いてアウトやと思うわ」
「いや、絶対セクハラやて」
「わいせつ行為ちゃぅか」

「何日もつか。一遍賭けよか?」
「おもろいなぁ。それ」
口の悪い友人からは、無茶苦茶言われていた。

半年経ち。
一年経ち。
「おい、中井でも務まってるらしいでぇ」
「そやなぁ。辞めさせられたっていう噂もないなぁ」
こいつらの予想に反して、何とか一期は無事に終えることができました。

一番びっくりして、ほっとしているのは、私かもしれない。
私のような者でも、本当に勤まるのだろうか。
一番心配をしていたのは私かもしれない。

29日に役所に行くと、「団費の返金」があった。
団費は、議員活動をするときに必要な経費(主に団体行動をするときのものです)を毎月の報酬の中から決まった金額を積み立てたものです。

同僚の議員さんと
「これって、なんかうれしいですよね」
「なんか、ありがたいよね」
「これって、もともと給料から天引きされたもんやろ。自分の金やん。そやけど、なんかうれしいよな」
「ほんまにうれしいですよね」
「おい。皆、黙っとけよ。間違ぅても、家で「こんなんもろてん」って言うなよ」
「当たり前ですがな。絶対しゃべりません。口が裂けても!!」

絶対しゃべりません!!

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 07:07:17 | Trackback(0) | Comments(1)
嫌だ
新聞を読むのが嫌だ。
NHKのニュースを見るのが嫌だ。

どうしてしまったんだろうか。
自民党。

「情けない」
の一言に尽きる。

自民党は。
谷垣総裁は。
何をしたいと思っているのだろうか。

確実に解散に追い込めるのならまだしも。
法的拘束力もない参議院での決議に賛同するか!!

自分たちが決議文を創るのならまだしも。
参議院で自分たちの行動を否定されているような決議に賛同するか!!

あほらしゅうて。
情けのぅて。
開いた口がふさがらんわ!!

自民党も。
党利党略にばっかり走ってんと。
国民のことを考えてほしい。

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私の政治理念 | 07:31:58 | Trackback(0) | Comments(0)
調子
いまいち調子に乗れない。

順番に課題を解決しているつもりなのだが。
きっと課題を解決していけるスピードが追い付かないのだろうと思う。

どれから手を付ければいいのかさえ迷ってしまう時期は過ぎたが。
同時に2つ3つの課題が頭の中に有って、一つのことに集中できずに困ってます。
その課題の答えが見つかりそうになった時に限って、別の課題が頭をよぎってしまう。

その瞬間に
「あれっ、せっかくの答えがどっかに行ってしまった」

私の仕事は、自分でいくら解決策が判っていても意味がない。
自分で動くのではなく。
人に動いてもらわなくてはいけない。

自分の意見をどれだけ相手に伝えることができるのか。
相手に納得してもらい。
相手に動いてもらわないといけない。

解決策をどのように話すのか。
説明するのかが、勝負だ。

話す相手。
話すタイミング。
この微妙なずれで結果が大きく変わってしまう。

判ってはいるのだが、いまいち調子に乗れない。




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私のいきざま | 06:39:23 | Trackback(0) | Comments(1)
原稿
「園芸高校の同窓会誌に文章を書いてくれ」
との依頼が来た。
とはいっても、正式な依頼なのかもわからない状態ではあるのだが。

確か3年ほど前にも、依頼が来て。
思いっきり力を込めて「都市農業の課題と解決策」(だったと思う)と題してレポートを提出したのだが。

「難しすぎる」
「生徒には判らない」
「確かに、このようなこともあるんでしょうけれど・・・・」
と多方面からの非難のあらし。

結局、そのレポートはボツになり。
急遽、先輩が書かれた「園芸高校同窓会箕面支部の活動」と差し替えられ。
なぜか、筆者名だけが「中井博幸」になっていたので。
余計にショックを受けた。

選挙が終わって3日目に、前回と同じ先輩から
「中井君、もう一遍チャレンジしてくれんか」
「何をです」
「園芸高校の同窓会誌の原稿やがな」
「構いませんけど、ホンマに私で好いですか?」
「おっ、何とか頼むわ。そやけど、この前みたいなレポートや、学説は勘弁してや。あんなんはあかんでぇ」
「判りました」(なんでも引き受けてしまうんやから。身の程知らずが!!)

つい先日
「中井君、あれ書けたか?」
「えぇぇ。まだ締切はずーっと先なんちゃいますのん」
「いやー。それが、今月中や言うて来たんや。できるか?」
「はい、何とか間に合わせます」
「頼んだでぇ。それと、この前みたいなんは、やめてや!」

大体のテーマは決めてはいたのだが。
これを何文字程度の文章にすればよいものやら?
こんなテーマでも構わないのか?
今度は、ふざけ過ぎていると叱られないだろうか?
悩んでいる。

送ってから
「また、このおっさん。何考えてるねん。あほちゃうか?こんな原稿送ってきて!!」
と言われやしないだろうか。
心配ばかりが先に立ち。
筆が進まない。

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その他 | 17:21:16 | Trackback(0) | Comments(1)
心配
韓国の動向を見て思うこと。

近頃の韓国大統領の言動はあまりにも不愉快だな。

竹島の上陸ももちろんのことだが、天皇陛下に対する暴言はあまりにもひどい。
天皇は、日本国の象徴だ。
ということは。
韓国大統領は、我々日本人に対して暴言を吐いている。
ということだろう。

だからと言って、ここで話をエスカレートさせ。
韓国製品を買うな。
だとか。
韓国をつぶせ。
等というつもりは無い。

そんなことを言ってはいけない。
そこから何も好いものは生まれてこないのだから。

韓国国内の現状は判らないが。
おそらくは、国内の政治はうまくいっていないのだろうと推測する。
国民が、なんだかんだと言っていながらも政治に満足(ある程度)しておれば、今回のような暴挙に出る必要はない。

この大統領。
自分の失敗や、至らなさを外敵を創ることで国民の目をそらそうとしているのだから。
政治家としては最低だよね。

日本も国政がどのようになるのか心配だ。

一番心配しているのが。
2流の政治家が、お茶の間の人気だけで国政に打って出て。
民主党の先生方のように、「埋蔵金はなかった」「無駄も見つけることができなかった」と渋々でも認めざるを得ない状況になればまだしも。
自分の人気を保つためだけに、韓国の大統領のような行動に出たら大変だ。

今、第3極を担うとか言われている大阪の政治家さん。
この人の政治手腕を見ていて本当に心配だ。
この人がしてきたことは、有権者に対して次々と問題の投げかけ(新しい課題を見つける)はするのだが。
本当の解決まで行ったのだろうかと首をかしげたくなる。

大阪府の財政状況も。
一時は公務員給与の見直しや、無駄な事業の削減で改善できたかに見えたが。
その後は様々な弊害が出てきて、悪化しているらしい。

それに対する解決策を十分示さないまま。
新たな改革に突き進もうとしているように思えてならないんだが。
府民の目をそらそうとしているようにしか思えないんだが。

国政に参加しようとするのなら。
まず、手掛けた地方政治をやり遂げてからにしてほしいな。

地方政治を上手くやるためには、国の制度自体を変えないといけない。
と言う論法も判らないではないが。
その制度の中でも、やろうと思えばいくらでも改善は可能だと思う。

このような政治家が国政を担ったとき。
国の政治がうまくいかないのは、「どこそこの国」が悪い。
国際法が良くない。
と言い出すのが一番怖い。

国の仕事である。
外交、国防、経済、教育、福祉等々。
もっときっちり国民に示すべきだろうな

お茶の間の人気や。
有権者の感情に訴える(愛国心などもそうかな)ことに幾ら長けていても、駄目だろうと思う。
いや、本当に心配だ。


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私の政治理念 | 07:28:06 | Trackback(0) | Comments(1)
夏休み
選挙前から溜まりにたまった用事を、順番に片付けてはいるのだが。
なにせ4か月以上も前から手つかずになっていたものもある始末。
ここ2週間ほどは、どれもこれもバタバタと応急処理ばかりだった。

昨日、地元の墓地管理の仕事に、大体のめどが立った。
昨年度の会計報告は何とか済ませてはいたのだが、今年度の集金が手つかずだった。
昨日のうちに大半の集金が終了。
これが、溜まっていた作業の最終になると思う

1期目の選挙の時には、選挙終了と同時にほぼ雑務が終了して議員活動に専念できたと思うのだが。
2期目はこれほどしんどいとは思いもしなかった。

9月議会に向け調べなければならないことが山積みなのに・・・・。
結局、夏休みは無いようだ。



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その他 | 05:54:34 | Trackback(0) | Comments(0)
緊張感
緊張感が持てない。
寝すぎてしまう。

うーん、困った。
沢山の宿題がたまっているのに。

選挙が終わって1週間くらい経過してから、このような症状で悩まされています。
兎に角爆睡してしまう。

「昨夜は暑くて寝られなかったわー」
「そうかぁ?。よー寝たけどなぁ」

「こんなに暑いんやから、クーラー入れんと昼寝できひんやろ」
「いや、クーラー入れんと寝てるけど」
「こんな暑い部屋で、よぅ寝るわ」
「汗でびっしょりやんかぁ」
「そーかぁ」

今朝も爆睡してしまった。
予定では、4時過ぎに起きてごちゃごちゃするつもりで寝たのだが。
起きたのが、5時過ぎ。

「えらいこっちゃ。田んぼに水入れなあかんねんがな」
兎に角着替えて、即、田んぼへ
まだ、満足に目が覚めてない。

ぼーとしながら、水口を開け。
池の樋(これを操作して水路に水を流します)を開け。
水路に水が流れたのを確認して。
ぼーとした頭で、バイクを走らせていると。

すぐそばの畑から、何かがとびだしてきた。
びっくりした。
一遍で目が覚めた。

よく見ると、アライグマ。
動物園で見るあの小汚いアライグマではなく。
丸々と太った。
綺麗なアライグマ。
見事な毛並み。
本当に綺麗なアライグマ。

サツマイモの収穫に来てたのだろうか?
すぐそばには、ナスやトマトが。
こいつは栄養が行き届いているんだろうなぁ。
しょぅもない想像をさせられてしまった。

人間など怖がりもしないのか。
堂々とした態度。
「くっそー、腹立つなぁ。こいつが、畑をくちゃくちゃにしてるんかぁ。鉄砲でもあったら打ち殺したるねんけどなぁ。鎌でもあったら投げつけたるねんけどなぁ。くっそー腹立つなぁ。そや、石でも投げたろ」

こんな時に限って周りに石がない。
うろうろと石を探して、やっと手ごろな石を見つけたころには。
安全圏内に逃げていた。
アライグマの方が一枚上手か。

そりゃぁそうだ。
こっちは、嫌がらせで石をぶつけてやろうと思っているが。
向こうは、命がかかっているもの。

やっぱり緊張感の違いかな?

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その他 | 06:50:27 | Trackback(0) | Comments(0)
事故
先日事故に遭遇してしまった。
すぐそばの踏切で、一旦停止をしたとき
側道から進入してきた自動車が、バイクの側面にぶつかってしまった。

側道から左折するその車。
本線に進入する際一旦停止したのだが、私のバイクに向かって発進したのが見えていた。
当たる側の足を抜き、バイクをこかしたが。
本人は事前によけていたので、勿論けがは無し。

私のぼろっちいバイクは、特段の傷もなく(もうすでに傷だらけなので、どこが新たに付いた傷か判明できない状態です)
私も腰をひねった程度でけがもなかった。
相手の車には、私のバイクの跡がくっきりと。
特にスタンドの先が当たったのかバンパーがへこんでいた。

当てられた瞬間かなり腹が立った。
相手が一旦停止したのち、発進し側面にぶつかるまでに相手と目と目が合っていたから、わざとぶつけに来たのかと疑った。
当てられると直感したから事前に逃げていたのだ。

トラブルになりかけたが、相手側が必死に謝るので事なきを得た。

同年代だろう。
一旦停止をした時、隣の奥さんと何か会話をしていたのが判っていた。
その後、発進させたが私のことが認識できていなかったのかもしれない。

私も人のことは言えない。
時々そのようなことがある。
前をきちっとは見ているのだが、危険物を認識していないのだ。
注意力が低下しているのか?
同時に2つのことができにくくなってきたのか?
運転中に会話している時、特にそう思うことが多くなってきた。

警察に通報して事故処理をしてもらった。

今回は、たまたま被害者の側だったけれど。
いつ加害者になるかもしれない。
今以上に気を付けて運転しなくてはと、つくづく思う。

何時も、「バイクは危険だからやめなさい」と周りから言われていた意味が分かったような気がする。
機動力抜群、維持費も安く、手軽で好い。
「こんな便利なものが他にあるか?」と思っていたけれど。
体が露出した状態で移動する怖さに気づきました






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その他 | 06:16:21 | Trackback(0) | Comments(0)
サンダル
先日、欲しいものがあって100円ショップに行った。
入り口付近にサンダルが置いてあった。
何気なく横を通り過ぎて目指すものが置いてあるコーナーに行こうと思ったのだが。

そういえば、お気に入りのサンダル。
雨の中をうろうろしたものだから湿ってしまい、履くたびに嫌な気分になる。
「ちょうど好ぇわ。幾らか知らんけど、あれが乾くまでの間これを履いとこか」

試に履いてみたら、ごそごそ。
メンズ用27センチと書いてある。
すぐ下に子供用と思うサイズが置かれてある。
ウィメンズ24センチ。
「あ、24センチやったらぴったりやんか」

特に値札がついてはいないが
「まさか、これも100円?」
半信半疑でレジへ。
「えぇー、このサンダルが100円。へぇぇ」

ちょっと色合いが派手ではあるが、そんなことを気にすることもないし。
履き心地も決して悪くはない。
何より濡れても気にすることがないことが最高だ。

問題は耐久力だろうな。
仮に3日でつぶれたら
1日35円掛かってしまうから決して安くはない。

2か月持ってくれたら。
年に6回買い換えても630円
ふつう毎年買い替えるサンダルが大体1000円くらいだから。
かなり安い物になる。

うーん、最低でも1か月半は持たさんといかんのか。

サンダルひとつで、あれこれ悩んだ。

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その他 | 05:42:13 | Trackback(0) | Comments(0)
日常
選挙が終わって1週間。
やっと日常に戻りつつある。

田の畔の草刈もほぼ済ませた。
穂肥も1週間ほど遅れたが、何とかやれた。
雑草に覆われていた畑も、トラクターで無理やり犂込んだ。
公園の草刈も済ませた。

体調は非常に良い。
今回の選挙で心配していたほど体重が増えていなかったことが、特に良かったと思う。
おかげで、無茶なダイエットをせずに済んでいる。

不思議なことに、選挙期間中とこの1週間ほどは「耳鳴り」が治まっていた。
今朝から、これも再開したようだ。
再開しなくてもいいのに。

そういえば、膝の痛みも一昨日頃から出てきた。
それまで、特に痛いところはなかったのに。
急に草刈をするから腰も痛くなってきた。
肩もこってきた。

ここ2,3日の暑さは異常だ。
9時30分を過ぎれば野外での作業は中止。
午後3時30分位までは、屋内作業。

ブログも再開している。
選挙に関する残務も何とか進んでいる。
領収書の整理に追われている毎日です。

勿論、議員活動も再開しました。
選挙期間中に問い合わせのあった件については、担当部局と話をした。
選挙前からやりかけたいくつかの問題も解決に向け動きださねばいけない。
今、頭の中ではいろいろな方策を創っては壊し、創っては壊す事で、何とか好い方法が見つからないかと必死で考えてはいるのだが・・・・。

いよいよ来週からは本格的に活動再開。
頑張らなくては。



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内輪の話 | 06:26:46 | Trackback(0) | Comments(0)
いじめ3
今日の新聞に雑誌広告が載っていた。

それは「いじめ」ではなく「犯罪」である。

このタイトルを読んで、私が何を言いたかったか。
どのように説明すべきか、悩んでいたことがはっきりした。

教育現場では、問題になっている行為が「いじめ」なのか「犯罪」なのかをはっきりとさせ、対処する必要が有ると思う。

首を絞めてけがをさせた。
数万もの金を脅し取った。
万引きを強要した。

これらは犯罪だ。
これらの行為を見過ごしていた、放置していたというのなら当該の教師に責任が及んでくるだろう。
当然のことのように、教師の怠慢で教育現場が犯罪の温床になってはいけないと思う。
教育委員会もしっかりと対処すべきだ。

子供から「いじめ」を受けていると訴えられた大人が、どのように解決すればいいのだろうか。
まず被害を訴えている子供の被害の程度が問題だろう。
犯罪と呼べるような行為を受けていたのなら、学校等に訴え、教育現場がきちっと対処するべきだろうと思う。

問題はどこまでの行為を「ふざけあい」とするのか、「いじめ」と決めるのかである。
「セクハラ」問題と同じで、その人の受ける感覚で大きく変わるように思う。
同じ行為でも、ある子にとっては「いじめ」であり。
また別の子にとっては「ふざけあい」だと思う。

「いじめ」と受け取る子ににとっては、その行為は嫌なものだろう。
これに対しては、周りの人が守ってやらなければならないことは明白だが。
あまりにもその子の言い分を聞いてばかりいると、その子は余計に疎外されないか心配である。
結局その子は社会になじめない人になってしまう恐れすらある。

過去にいじめられた事をいつまでも引きずっている人もいる。
いじめた相手を恨む気持ちも判るが、それで今の自分が楽しいのだろうか?

せっかくの自分の人生。
嫌な奴にいつまでも振り回されるのは、余計にばかばかしいことだと思いませんか?
まして、もう目の前から居なくなってしまったのなら、よけいじゃないですか。
自分の人生を楽しめばいいのにと思う。

いじめられた側が一生それを思い続け。
いじめた側が、何も思っていないとしたら。
不公平だよね。

いじめた人は、自分がしてきた行為が相手にとって深い傷跡を残しているとしたら。
相手が今も自分のことを恨んでいるとしたら。
そのことは、一生背負って生きていかなければいけないだろうと思うのだが。
殆どのいじめた側の人たちは自分の行為は「いじめ」だとは気付いていないことも問題だろうと思う。



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私の基本思考 | 14:57:26 | Trackback(0) | Comments(0)
いじめ2
私の経験から言えば、一方的な「いじめ」はなかったと思う。
いじめられたり、いじめたり。

いじめられたから、今度どのようにして「仕返し」をしてやろうか。
チャンスを虎視眈々と狙う。
仕返しをすれば、倍になって返ってくる。
痛い目に合う。

子供のころにそのような経験を数多く積んできたから、「いじめ」も子供の時とはくらべものにならないくらい多くなってくる大人社会で暮らしていけるのではないのだろうか。
子供の時のそれぞれの「欲」というものは可愛いものだ。
大人になれば、「守らなければならないもの」が大きく増える分、子供のころとはくらべものにはならないくらいの「欲」や「我儘」が横行する。
自分の立場を守るために行う「いじめ」は、子供のころとくらべものにならないくらい陰湿で執拗なものになる。

この大人社会から「いじめ」がなくなるのなら。
この世から「いじめ」が無くなり、すべての人が自分の欲するままに生きていけるのなら。
子供に「いじめ」を体験させておく必要はない。
私は子供社会で行われているほとんどの行為は、大人社会で生き延びていくために必要不可欠なものだと思っています。
たとえて言えば「ワクチン注射」のようなものではないでしょうか。

私たちが子供のころは、各家庭で子供たちが多かった。
私は5人兄弟の末っ子です。
「いじめ」ではないが、兄弟の順列というものが当然のようにあり、自分の我が儘など通るわけも無かった。
親も自分たちの生活で一杯々だから構ってもらえない。
近所の子供たちと遊んでも当然のように順列があったし、いざこざも日常茶飯事でした。

小学校に行っても対象となる子の数が増えただけで、特段の違和感もなく生活できたのは、それまでの経験が「ワクチン注射」の働きをしてくれていたおかげだと思う。

今の子たちはどうだろうか。

まず兄弟の数が少ないから、自分の意見が通りやすい。
子供たちだけで遊ぶことは殆どない。
少し乱暴な子、その子たちのグループになじめない子は親たちが排除してしまう。
このような状態で育だてば、集団生活になじめなくなる子供が出てくることは出てくるだろう思う。

親が、かまい過ぎるのも大きな要因かもしれない。
子供たちが、自分たちで解決する前に手を出してしまう。
これでは子供たちが経験を積みながら自分の生きていく力を蓄えることにはなりにくいのではないだろうか。

今回の選挙期間中のスポットで訴えたかったのは。
この世で「いじめ」が無くならない以上、「いじめ」に強い子を育てる。
自分の思い通りにしか行動しない子「我儘な子」にならないよう。
各家庭で「家庭教育」をしっかりとしてくださいねということです。

どこまで子供たちの自然回復力を信じて見守るのことができるのかが肝要だと思う.
放置すれば無責任だと言われる。
このはざまで子育てをやっていかなければいけないのだから、家庭も学校も難しい。

今回も長くなりそうなので、もう一回続きを書き込みたいと思います。

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私の基本思考 | 06:53:49 | Trackback(0) | Comments(0)
いじめ
今回の選挙期間中めったにないことだが、必要に迫られてマイクを握った。
そう、スポットなるものを決行しました。

今回訴えた話の中で、自分でも消化不良なのが教育関連でいくつか取り上げたうちの「いじめ」だったように思う。

いくつかの場所でこの話をした。
その中で、一人の方がわざわざ話をしに来られた。
私の話に反発されたのか、共感されたのかはゆっくり時間をかけて話すことができなかったので定かではない。

その方がおっしゃったのは
「私は、子供のころに身体的特徴でひどいいじめに遭った」
とのこと。

「いじめを撲滅してほしい」という訴えだろうと推測はするのだが、それ以上の詳しい話も聞けず当然こちらの考えも伝えることができなかった。
が。
この場を借りて私の意見を述べさせていただきます。

この「いじめ」問題に関しては、私の意見は世論とかなりの隔たりがあるのかもしれない。
自分に対して、行われた行為。
これをいじめととるのか。
じゃれあい(遊び)の一環ととるのかでその後の展開が大きく変わってくると思う。

私が中学生の時、クラスで一番小柄で体重も軽かった私は、結構皆のおもちゃ扱いだったと思う。
中学校で大きな問題になったのが、3階の廊下の窓から足を持って私を宙吊りにするという遊び。
「助けてくれー」という声と、皆の笑声が近所に響いたこともまずかったのだろう。
通報した人がいたのだろう。
職員室でえらい問題に発展したらしい。

当然のように関係者は呼ばれ、詰問された。
一番びっくりしたのは、私。
遊びの一環だったもの。
そのように説明して、一件落着。

私が加害者的立場に立つことも。
ある時は。
違う友人がロッカーの中に押し込められ、みんなに外から棒やバケツでロッカーを叩きまわされ。
ある時は。
皆に抑え込まれ床を拭いたぞうきんで顔を拭かれたり、口に靴をねじ込まれたり。
無理やりぐるぐる回され、まっすぐ歩けないのに、周りから小突かれる。

まー、休み時間中は大騒ぎ。
これが大半のグループの遊びでした。

勿論違うグループも有った。
いわゆる非行グループというやつです。
万引き、恐喝、窃盗までするグループです。
非行グループと呼ばれていたグループの行為は当然反社会行為ですから、学校は注視し警察と連携してでも阻止しなくてはいけません。

問題は、その他の遊びの一環として行っている行為です。
これを「いじめ」ととるのか、遊びととるのかの線引きが難しい。

本人が嫌がっているのだから「いじめ」なのか。

この線引きも非常に難しいと思う。
嫌がりながらも、自らそのグループに参加している生徒が対象の場合は「いじめ」ではなく遊びだろう。
本当に、嫌がっているのならそのグループには近づかないだろう。
距離を置こうとしているものをターゲットにしてする行為は「いじめ」だろうから、これは注視しなければいけないだろうと思う。

私が言いたいのは、行われている行為が「いじめ」なのか、遊びなのかは本人次第で周りが決めることではないと思うのです。

ちょっと長くなりすぎそうなので、この続きは次回にさせていただきます。

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私の基本思考 | 07:10:32 | Trackback(0) | Comments(1)
再開
約2週間の中断でしたが、帰ってまいりました。
本日から「植木屋日記」再開させていただきます。

箕面市議会議員選挙。
無事乗り切ることができました。

議員生活は、赤裸々に書き込もうが。
私生活は、多少デフォルメして書き込もうが。
お許しをいただきたいと思うが、選挙に関してはそうはいかない。
立候補した者は公平・公正に戦わねばいけないと思うので、このブログも中断していました。

今日は、今回の選挙の総括です。

だからと言って、選挙結果がどうのとか。
どこやらの陣営がやっておった行為はどうのとか。
そのようなことをブログに書き込む事はちょっと・・・。
と思うので、あくまでも他愛のない話題です。

今回の選挙が終わって。
一番の問題は。

前回同様、嫁がえらいやつれて。
皆さんの同情を買った。

「この暑さの中で、かわいそうに」
「家に帰ったら、このおっさん(私のことです)我儘言い放題なんやろなぁ」
「外で気を遣い、家で怒られて。この人ホンマにかわいそうな人やわ」
「見てみいな、えらいやつれて、しんどそぅやないか」
「ほんまやなぁ、かわいそうに」

それに比べて、この私。
「見てみいな。中井さん、また肥えたんちゃぅん」
「ホンマや、この人選挙の度に肥えるんやて。気ぃちゅうもん使わへんねんやろか」
「顔の色は真っ黒になったけど、色つやは、好ぇでぇ」
「ホンマやわ。心配事無いんやろぅか」

確かに、家では怒っていた。
「やかましい。ほっとけ。心配するな、なるようにしかなれへん。落ちるぅ?滑るぅ?。落ちたら、落ちた時のこっちゃ。やかましいぬかすな。このあほんだら」

「あほか。こんなけ食べれるか。また肥えるわ。食べへんかったら体力が持たんてか?暑いさかぃ?そーかぁ?」
「ビールは1本しか飲まへんって言うてるやろ。なに、ぐっと飲んで。さっと寝ぇてか?そーかぁ?」
「街宣車に持ち込む、のど飴買うて来たか?チョコレートは?。忘れた。お前はあほか。しゃぁない。途中で買うわ。えっ、それだけはやめとけって?やかましい!」

心配事は無い。
食べる(1日4食)。
飲む(350ccの缶ビール2本)。
早く寝る(いつもより)。
ついでに、お昼寝もきっちりする(1時間程度)

今回は、かなり気を使って節制したので。(どこがじゃぁ)
1,3kgの増加に抑えることができました。
バンザーイ。



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その他 | 05:43:31 | Trackback(0) | Comments(1)