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植木屋

Author:植木屋
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台風
台風が来るらしい。
今、台風に襲われたら稲が倒れてしまう
農業をやっている者には、本当に心配だ。

今年は、長い間体調が思わしくないうえに、民生常任委員会の調べものが多く、9月に入ってからもあまり農業に力を注いでこれなかった。
何とか、1回目の秋野菜の種まきまではやったが。
その後は、手つかず。

体調がよく、やろうと思えば、雨。
晴天が続いて、農作業日和な時には忙しい。
体調のせいで、早朝や夕方に畑に行く気がしない。

おかげで、9月中旬に播種を終えなくてはいけない大根・蕪・白菜等々が手つかず。

最初に蒔いた大根・白菜も草だらけ。
間引きが遅れたものだから、白菜の株も大きくならない。
勿論追肥もしてない。

サツマイモの収穫も遅れてしまっている。
あ、秋ジャガイモもほったらかしだ。

2,3日前から今回の台風情報が流れ始めた。
体調もようやく回復してきたので、兎に角急いで畑仕事をすることに。

木曜日の朝から、トラクターで耕運。
木曜日の夕方から、土曜日の朝まで、30分、1時間と仕事の隙間を見つけては毎回1畝づつの種まき。
土曜日には、雨がぱらついてきたので中止した。

昨夜、寝床で気が付いた
「あぁぁ、ジャガイモの植え付けだけができてない」

けさ、4時30分頃に起きたら、雨が降っていない。
急いで、朝食前に畑仕事。
真っ暗な中、少しのジャガイモだが、何とか植え付け完了。

これで、大きな風が吹かず。
雨が適当に降ってくれれば、本当にうれしいのだが。

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テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 09:40:12 | Trackback(0) | Comments(0)
映画
風邪が長引いてしまって、機嫌の悪い日が続いてました。
とうとう、仕事(議員の)が終わってから何もする気が起こらず、ダウン。

夕方5時ころから、部屋に籠って借りてきたDVDを見た。
1日目は、クリントンイーストウッドの「パーフェクトワールド」
2日目は、「12人の怒れる男たち(だったかな)」

パーフェクトワールドは、15年くらい前の作品かな?
12人の・・・は白黒の映画でした。

風邪ひきで機嫌が悪かったのに、気分がよくなるほど面白かった。
クリントンイーストウッドの作品は独特の世界観があるように思えてどれも大好きです。
特に、どこがということは無いのだけれど、心に残る作品が多いように思う。

もう一つの「12人の・・・」は陪審員の物語でした。
アメリカで、父親殺しの裁判の陪審を巡って12人の陪審員の心の葛藤を描いてあるような作品です。
2時間足らずの陪審員の協議の場を延々ととっているだけの作品ですが、私には本当に面白かった。
12人の個性として描かれていましたが、これらすべてが自分(私)の中に有るような気がして驚かされた。
レンタルDVDで初めてエンディングロールまで見てしまった。

昨夜、もう一度「パーフェクト・・」を見て、久しぶりにお風呂に入り咳の薬を飲んで(お医者さんからもらった薬以外に)寝たら。
今朝は7時前まで寝てしまった。
おかげで、かなり回復した。



テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

その他 | 15:53:24 | Trackback(0) | Comments(0)
農協
9月26日は、大阪北部農協箕面支店の支店運営委員会が開催されました。
支店役員の(支店選出の理事です)私が、会の進行をしなくてはいけません。

この支店管内は7つのブロック(旧村)に分かれています。
箕面、西小路、牧落、桜、半町、瀬川、新稲です。

消防団と同じ構成です(箕面方面隊7分団)
実は、支店運営委員会も毎年行われていなければならないはずでしたが。
私が、就任してから今回が初めてというありさまです。

何が有ったのかは判りませんが、過去2年間は開催しょうという声も上がらず
「ま、無理に開かんでもええんちゃいますか」
で過ごしてきた。

今年が私の理事任期の最終年に当たる事もあり。
支店長からも「開催しましょうよ」と勧められ。
「ほぉぉーかぁ」となった次第です。

「意見が出るやろうか?」
と心配しながらの開催でしたが。
結果は、2時間弱の活発な話し合いになってくれて、ホッとした。

それと同時に、農協や市の農政に求められていることが、私と殆ど同じ考えだということが判って、これも一安心。

遊休地対策に市や農協がもっと積極的にかかわってほしい。
種や、肥料を売るときにノウハウを教えてほしい。
非農家をもっと取り込む方策を考えよう。
肥料も農機具もホームセンターとは品質が違うことをもっとアピールしよう。
等々、様々な参考意見が出てきました。


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その他 | 07:03:41 | Trackback(0) | Comments(0)
男女
9月25日総務常任委員会が開催されました。

今回の委員会の議論の中で、少し気になることが有ったので書き込みたいと思う。

男女共同参画(私自身使い慣れない言葉ですから間違っているかもしれません)についてです。
根本的には、私とそんなにも変わらない意見だと思うのだが。
なぜか賛同できないというところに微妙なものがあるのだと思う。

防災会議についての条例を変更することになったらしい(しっかり勉強できてません)
従来の構成メンバーに加え、被災直後に情報を流す組織としてエフエム放送局、とあと1団体(はっきりとわかっていない)と、各校区にできる防災委員会の代表者(これがそうなのか?)を加える事になったらしい。

ここで、某議員が噛みついた。
「私は、以前から避難所の運営にあたって、もっと女性の意見を取り入れる様に進言してきた。どうして女性の委員(防災会議の)を登用しないのか」
「この防災会議の変更や、防災計画の作成等々箕面市では担当者が女性だったので、彼女が中心になって作成されたものであって、防災に関しても女性を意識して排除しているかのような表現はいかがなものか(かなり要約して私なりの表現になっています)」

これで引き下がるような某議員ではない
「だから、女性防火クラブの代表とか、とにかく女性の視点が必要だと思うので、ぜひ女性の委員を登用するように」

この遣り取りを聞いていて。
私は理事者側の答弁の通りだと思う。

防災に関係する諸団体の長さんに構成員として依頼している、仮に警察の担当者、自衛隊の担当者や各種業務の担当者が女性でれば、その方の出席を拒むことはしていないと思うので、女性を除外しているかの表現はいかがなものかと思う。

女性だからという理由だけで参加を拒むことはあってはいけないが、必ず女性を何割か入れなければいけないという考え方もおかしいと思う。

男女差別がよくないのも理解しているつもりだが、
「能力に関係なく女性だから登用せよ」
というのでは、本当に女性が認められたことになるのだろうか。

私は、男性だから女性のくやしさが理解できないのかもしれない。
「競い合ってきたのに、私の方がリードしていたはずなのに、もう一歩のところで負けたのは性差別?」
なんてな思いもしたことがないので、判らないのかもしれないが。

本当に実力がある。
しっかり勉強している。
周りにもちゃーんと目配りをしている(これが一番大事かも?)と思える女性議員さんは、私はちゃーんと認めてるよ。

男女は関係ない。
要は、実力だと思う。


箕面市議会ニュース | 07:14:52 | Trackback(0) | Comments(0)
民生3
民生常任委員会で取り上げたこと。

以前から、何とかせねばと思っていたことの一つに「まち中の不法投棄」がある。

箕面市では、ごみの減量化を図るためにごみ袋の有料化を進めている。
したがって、指定されたごみ袋に入れられていないごみは回収されない。

また、いわゆる殆どの家庭がゴミステーション方式でなく、各戸の玄関前にごみを出している。
勿論、収集車の入れない路地だったり、マンション等の集合住宅ではごみステーションが有ります。

我が家の近所にも路地奥のごみを集積するごみステーションがあるが、ここに不法投棄としか思えないごみの出し方をする輩がいて困ってます。

指定された日は守らない。
勿論指定された袋にも入れない。
当然のように、収集日以外は綺麗なはずのごみステーションにごみが放置された状態です。

近所に方が見かねて、自前のごみ袋に詰め代えていらっしゃる。
これも毎回続くと労力も大変だし、無料で配られるごみ袋も底をつく。
有料の袋を買ってきてまでやっておられたのだが、とうとう堪忍袋の緒が切れたらしい

ごみが散乱していることで、廃棄される電気製品や、布団の類まで不法投棄される始末。
綺麗にすれば、また投棄されるし。
かといってほぉっておけば、ごみの山。

何回となしに自分の軽4で運んだり、役所と相談したり、警察に相談に行ってもらちが明かない。
で、今回の常任委員会で取り上げました。

「箕面市では、市と市民、事業者が協力して街を綺麗にするために「箕面市街の美化を推進する条例」を作ったはずなのに市内のあちらこちらに不法投棄があるが、行政としてどのように取り組むつもりなのか!」

早速、市は「まち中の不法投棄」撲滅に向け、行動を起こしてくれそうだ。

このごみステーションにも「ごみは指定された日に指定された方法で出しましょう」だとか「不法投棄は罰せられます」といったパネルを張り付けてある。
「ちゃーんと警告してあるんだから、警察と協働で不法投棄をしている人を特定し、罰してくれ!」

少しでも、街がきれいになるように願ってます。

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箕面市議会ニュース | 06:07:10 | Trackback(0) | Comments(0)
民生2
今回も民生常任委員会での話です。

他の常任委員会では、与党派と呼ばれている委員間での相違点はほとんど表に出てこない。
議案を提出する理事者側と、対立する野党側のバトルが目立つだけだが。
この民生常任委員会は、与党派と呼ばれている会派間でも微妙な意見の食い違いが出てくる。
それだけに、理事者側の立ち位置が問題になってくる。

民生常任委員会で取り上げたことで、昨日の災害時要継続支援者リスト整備事業だけは、委員間の意見に大きな相違がなかったと思う。
しかし、それ以降の特別会計国民健康保険事業費補正予算(第3号)は、この補正予算を承認はしたものの、委員間での意見の違いがかなり浮き彫りになった。

22年度に発生した黒字分を積み立てた「国民健康保険事業費財政調整基金」を取り崩して今年度分の保険料の値上がり分を抑えるのか、否かです。

基金残金をすべて取り崩して保険料の調整を行えば。
確かに、今年度の値上げ幅は抑えることができます。

ここからは、判りやすくするために保険料を仮定しています。この金額は実際の金額とはまるで違うと思ってください。

昨年度の保険料を1万9千円とします。
今年は、様々な要因があって(収納率の見直しや医療費の値上がり等々)2千円も値上げせねばなりません。
基金を取り崩さなければ、保険料は2万1千円になってしまいます。

理事者側の案では、今年の賦課すべき保険料2万1千円のうち1千円分を基金の取り崩しで抑えたので、今年の保険料は2万円となります。
この仕組みが市民の皆様には判ってもらえないために、今年の保険料は2万円だとしか理解してもらえない。

来年度には、必要な保険料の100%賦課に移行されるので。
単純に見ても医療費の上昇分プラス100%移行分(今年が97%ですから3%分は値上げになります)で数%以上の値上げ幅が予想され、仮に来年の賦課すべき保険料が2万2千になったとしたら。
来年度の値上がり幅は2千円になってしまう。

これでは、また来年度も値上げ幅が大きくなりすぎるとの理由で、値上げ抑制を行わざるを得なくなるだろう。
値上げ抑制に使うべき基金がすでに残金がゼロになっているので。
箕面市では、一般会計から、法定内の繰り入れ(およそ14億余り)に加え4億円の法定外の繰り入れも行っているのに、さらに一般会計からの繰り入れが行われてしまう。

私の意見は、
今年の保険料を基金残金の50%を取り崩して500円分で値上げ抑制したら。
今年の保険料は2万500円になり。(今年の値上げ幅は1500円)
来年度の値上げ幅も1500円になる。

この方が基金を作った時の趣旨(値上げ幅の均整化)からいっても、正しい運用方法だと思う
といった、意見を述べる私と。

基金を作った目的が、値上げの抑制だから、今回の基金の取り崩しは正当だとする委員とで。
意見の違いがはっきりした。

これ以降も、生活保護についても
「やれる」のに「やらない」で、安易に生活保護を受けようとする人たちをなくすために、厳正な審査を行うことを求める私と。

「やらない」のではなく「やりたくても、やれない」人たちを救うために適正な生活保護の運用を求める委員。

もし委員間での討議が認められるようになれば。
国会でのバトルに近いものが、この委員会で繰り広げられるのかもしれない。

しかし少しでも箕面市をよくするために、委員間での熱い議論が繰り広げられることを期待したいと思うし、それを行える人が議員になってこなければいけないんだろう。




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箕面市議会ニュース | 07:40:22 | Trackback(0) | Comments(0)
民生
先日の民生常任委員会で取り上げたこと。

今回の書き込みは、69号議案(補正予算です)中の「災害時要継続支援者リスト整備事業」についてです。
この事業は、人工呼吸器や、人工透析などの医療行為を受けていらっしゃる重篤な方、骨粗しょう症などで介護時に医療知識を持った専門職が当たることふさわしいと思える方(下手に触ると骨折の可能性がある)など、をリストアップしておき災害時に適正な医療(介護)行為が継続して行えるようにしようとするものです。

この事業は、大阪府からの100%補助を受け雇用対策事業の一環として行おうとしています。
介護や、医療行為を受けていらっしゃる方を機械的に抽出して、その中でも継続的な支援が必要であろう方について、重篤度や、家族構成などでどのような支援が必要なのかを聞き取り調査で細かく区分訳を行い、リストを作ります。
今後はこのリストを基に、各人の災害時等での支援プログラムを作っておこうとしています。

一方、箕面市では、大災害直後には行政が住民の安全を守りきれないとの前提に立ち、各小学校区に「地区防災委員会」を立ち上げます。
この防災拠点となる小学校の金庫(鍵のかかる保管場所という意味です)に災害弱者名簿を置き、地域の人にその名簿に記載された(本人の希望により記載します)人の安否を確認してもらうというシステム(安否確認名簿の活用)も立ち上げました。(運用は、まだされていません)

今回の要継続支援者リストを作成することには賛成だが。
安否確認名簿と、災害時要継続支援者リストをどのように併用させていくのかというのが、今回の議論の対象になりました。

なにせ、両方とも全国的に見てもほとんど例がない先進的な取り組みだけに、質問をする方も答弁に立つ方もそれぞれのイメージでの討議になるので、かみ合いにくいのが現実でした。

安否リストは、大災害直後の安否確認だけのツールであり、この災害時要継続支援者リストは専門職による医療行為が必要な人をリストアップしたものだから別物だとする答弁に対し。

このリストを作成することに何ら反対するものではない。
が。
大災害直後に、安否は確認したものの、この方が要継続支援者なのかどうか(医療行為の質までは知る必要がない)くらいは住民が知っておくべきだろうという質問(意見)を述べさせていただいた。

他の委員さんからも、災害の規模によって、安否確認の順番にもおのずと順位をつける必要がある。
重篤な要支援者がいるのであれば、壊滅的な被害が出ていなくても、その方だけでも安否の確認を先ず地元住民が行うべきだから、このリストこそ地域に必要だ。
といった意見。

私から重ねて、大災害直後だけではなく、大災害が予想される(台風、大雨、洪水等々)場合にもせっかく作ったリストを活用すべきだ、避難地区に指定された地域に該当者がいらっしゃるのかどうかという情報を知っておくべきだから必要だろうとも言った。

担当部局の答弁の歯切れがどうにも悪い。
ここから先は、私の推測でしかないが。
どうやら論点は別の場所にあるのかもしれない。

個人情報の管理方法に行き着くのだろう。
大災害時の生命の危機に対応するのに、どこまで個人情報を守ることが正しいのだろうか。
といったことに繋がってくる問題だから厄介なんだろうと思う。

このリストに記載をしなくてはいけない人たちが、自らリストに載せることに賛同して(安否確認リストも同様です)自らの情報を閲覧することで、相手を問わずに自分を助けに来てもらえるように希望してくれれば何ら問題無く地域の人も活用できるのだろう。
個人情報は守りたいという人たちの情報は、守秘義務のある特定の方しか活用できない。
このリスト(安否確認者名簿も同様です)は、それらの人が混在するから運用が難しいんだろうと思う。
安否確認者名簿よりも即生命の危機に直結している人達を対象にしているだけに、本当にシビアな問題かもしれない。

最終的な話としては市長の答弁に有ったように。
「とにかく、このリストは必要不可欠なものだから作成します。今後のこのリストの活用については試行錯誤を繰り返してでも、どのように活用することが一番支援が必要としている人たちに有効なのかを考えていきます」
と言うしかないのだろうと思う。(この答弁に運用のむつかしさが出ているように思う。

勿論、この補正予算には賛成しました。

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箕面市議会ニュース | 08:43:35 | Trackback(0) | Comments(0)
時間
先日の文教常任委員会でも感じたことだが、同趣旨の質問を延々と繰り返す議員がいる。
質問と答弁がまるで食い違っているから、仕方ないと言えばそれまでだ。
もちろん、彼らにすればそれが自分に与えられた使命だと思い、使命感に燃えてやっているのかもしれない。

1日という限られた時間で(もちろん丸1日すればよいというものでもない)他の議員も質問したいことがあるだろうに、そんなことはお構いなしだ。
新人議員にすれば、他人のことはお構いなしでかみ合わない質問を続けることが不思議で仕方ないらしい。
彼だけでなく、私にとっても理解ができない。

限られた時間を、委員数で割れば、大体自分の持ち時間というものが判るだろうと思うのだが。
自分の持ち時間は自分で管理すべきだと思う。
でないと、それぞれの委員さんの質問時間まで管理しなくてはいけなくなってくる。






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議会日記 | 06:01:38 | Trackback(0) | Comments(0)
低調
体調がもう一つ安定しない。
朝起きて、
「あ、治ってる」
喜んで市役所に行くと、急に調子が悪くなってくる。

特に部屋の温度の急変には要注意だ。
クーラーは大嫌い。
元々低体温なのに体が冷え切ってしまう感がある。

そうなれば、亀のように暖かいところでジーっとして。
体調が回復するのをひたすら待つ。

昨日の、文教常任委員会の途中で一旦退席してしまった。
体が冷えてきて、我慢できなくなってしまった。
こんなことは初めてだったので、かなりショック。

さて、昨日の文教常任委員会。
特筆すべきことは何も起こらず、無事終了。
ほっと一安心。
良かった。
好かった。

今日は、メキシコからのお客さんが来られるとかで祝賀会が開催されるそうです。
おかげで、民生常任委員会の開催日が1日順延。
なにせ、初めての常任委員会で緊張のしっぱなし。
打ち合わせをするのだが、体調のせいなのか一つも頭に入らない。

頭の中が真っ白
聞いている言葉が、右から左に通り過ぎていくのがはっきりとわかる。
途中で止まろうとしないし、こちらも止めようとする気がないみたい。
何を言ってるのだか、何を聞いているのだか判っていないようだ。
それでいて、家に帰ってから、質問の整理はできているから本人も不思議。

真っ白な頭で考えているから、良いアイディアが出るはずもない。
しかし、もう8割方回復しているのでもう少し。
何とか明日の文教常任委員会に間に合わせなければ。


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その他 | 16:47:23 | Trackback(0) | Comments(0)
痛感
9月19日、今日から常任委員会が開催されます。
今日は文教常任委員会です。

今回の文教常任委員会は個性的な委員が多いともっぱらの評判です。
委員長さんは、最年長議員さんですから「安心だ」そうです。

うち(自民党市民クラブ)からは、最年長議員さんと、最年少議員さんの2名が文教常任委員会のメンバー。
昨日、若い議員さんが一生懸命担当職員との意見調整をしていた。

私との会話で、本人は不安なのか
「上手くいくでしょうかねぇ」
を連発。

「最初から上手くいく方が不思議。失敗しておいで」
とアドバイスしているのだが。
本人が納得できないまでも、周りが「ほーぅ」を思えるような結果になって欲しいと思う。

私も、他人のことをかまっている暇はない。
明後日は民生常任委員会。
昨日から、最終の意見調整をやってます。

「民生は難しかろう」
と思ってはいたが、本当に難しそうです。

福祉関連で、行政側にさらなる要求を求めるのはたやすいのだろうけれど。
行政全体のバランスを考えようとすれば、本当に難しいと痛感しています。

質問も、人権や生きる権利と直結するような事柄が多く、言葉使いにも配慮が必要になってきます。
今回の委員会で初めて答弁をする職員さんも多いとか。
それだけに、綿密な打ち合わせが必要になってきます。

「いやー、中井議員もチャレンジャーですねぇ」
「なんで?」
「民生は難しいでしょぅ」
「確かに難しいなぁ。特に言葉使いは注意せんといかんやろうな。わしみたいな考え方の者は余計にやわ。職員さんも大変やろうねぇ」
「タフな人間しか務まらんと思いますわ」
妙に納得した。

幾らでも予算があるときは楽だろうが、全体的な予算削減となれば。
この民政関連予算を見直す事が、一番困難だろうと思う。

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議会日記 | 07:44:46 | Trackback(0) | Comments(0)
欲しいもの
最近、自分自身を問い詰めていくと。
本当に欲しいものは一体なんだろうか?
「そりゃぁ、これが有ったらうれしいな」
程度の欲しいものはいくらでもあるが。

「これがないと生きていけない」
といった切実な思いがするほど必要なものは無いのではないだろうか。

このブログを読んでくださっている皆様に聞いてみたい。
「あなたが、今本当に必要なものはなんですか?」

「そう言われると」
多くの方が首をかしげるのでは無いだろうか。

各人のよって欲しいものが本当に千差万別だろうと思う。
物なのか、者なのか、もの(形にできない)なのかさえバラバラではないのだろうか。

それを手に入れたとしても、それだけで自分は本当に満足するのだろうか。

本当に欲しいものは判らないが、決して現状に満足はしてない。
不満や不安が常に付きまとう。

他人のことはわからないが、自分はそう思う。

そして、個人から家族。
市から府、そして国へと集団が大きくなればなるほど余計に難しくなっていくんだろうと思う。
こうなれば、もはや政治力で解決できる範疇から外れてしまっているようにさえ思う。

9月17日、難波駅前での自民党総裁選挙の立会演説会を見学してきました。
「国の方向を示すことは難しいんだろうなぁ」
とつくづく思った。

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その他 | 08:15:41 | Trackback(0) | Comments(0)
9月17日は「敬老の日」らしい。
敬老の日にちなんで、「ダラスケ」の話。

犬の年齢がはっきりとは分からないが、我が家ではこの「ダラスケ」が一番年寄りだろう。
我が家に来て、もう12年くらい経つのではないか。

こいつを見ていると、私と共通するところが有ってとても面白い。
つい先日も、もう1匹の犬(メスの柴犬でサクラといいます)が飲んでいる牛乳を横取りしようとして、ひどい目に遭わされていた。
今までなら、逆切れしてサクラに襲い掛かるところだろうが、叱られてしまってしょげていた。
まだまだ体力なら比べ物にならないくらい強いはずなのに、抵抗すらできなかった。

餌をやる順番も、撫ぜる順番も、先にサクラからやろうものなら、吠えまくっていたのに。
近頃は、以前ほど騒ぎ立てずに待つようになった。

昼寝をしている時に、そーっと行って、犬小屋を思いっきり蹴っ飛ばしても。
以前ほど驚きもしないし、噛みつくほど吠えなくなってしまった。
いきなり尻尾を掴んでも、怒らない。
他人にも、以前ほど吠えない。

よその雌犬が家の前を通っても騒がなくなった。
ついこの前までは、吠えまくっていたのに、義理程度に鳴くくらいだ。
以前は、サクラに近寄りすぎて怒られていたのに。
サクラにちょっかいを出すこともめっきり少なくなってきている。

毛艶は好いし体系も保たれている。
見た目は、本当に立派な雄犬だと思うのだが。
何かを悟ったのか。
ただ、寄る年波に勝てなくなっているのか。

まるで鏡を見ているようで。
苦笑してしまう。






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その他 | 11:54:10 | Trackback(0) | Comments(0)
情けない
一昨日の夜、水中ウオークに出かけようと思っていたのだが。
体がだるく、どうにも行く気がしない。

嫁に
「プールに行くつもりやったけど、やめとくわ。ちょっと調子が悪いねん」
「えぇー、体温測ったら」
体温計を刺してうろうろと

「えらいこっちゃ、37℃もあるわ」
「えぇぇ、37℃もあるのん」
で大騒ぎに。
そう、37℃台が出るなんて滅多に無い私には、一大事となってしまった。

昨日も殆ど何もやる気がしない。
しかし、一応の予定だけはこなしておかないと。

朝から中学校の文化祭の見学。
何時もは歩いていくのだが。
「バイクで行って風が当たると、またひどくなりそうだし」
ということで、車で行くことに。

「車は駐車できません」
「そこを何とか」と言いたかったが。
ぐっとこらえて。

一度帰って、またバイクで行くことにした。
帰り道、我が家の近くで左側に寄り過ぎてサイドミラーをガツンと。
「あーぁ、弱り目に祟り目やなぁぁ」

近所の修理工場に車を持っていき、歩いて帰る羽目に
「あぁー、しんどいのに。暑いなぁ。倒れそうやなぁ。弱り目に祟り目やなぁ」

その後、友人の奥さんの告別式に夫婦で参列するために車で。
「あれ、あんたの車は」
事情を説明。
「あほちゃうか」

今度は、式場の駐車場が一杯で駐車できない。
「あ、そこ曲がって。知り合いの前に止めょ」
「おまえは、あほか。ここやったら路駐やないか」
ここで、またもや一悶着。

結局市営駐車場まで車を泊めに行った。
そこから歩く羽目に。
「暑いなぁ。しんどいなぁ。倒れそうやなぁ」

「車どこに泊めてきたん」
「信号渡った駐車場」
「あほちゃぅか。なんで手前の駐車場に泊めへんの」
「あれは右折入庫になるやろ!」
で、また一悶着。

帰り道。
さっきサイドミラーを当てた枝にまたしても、「ガツン」
「あんたは、どこ見て運転してるんや。ホンマにへったやなぁ。情けないわ。私の車どないしてくれるん。ホンマにへったやなぁ。情けないわ」

「あーぁぁ、弱り目に祟り目やなぁ。このあほんだらに言い返されへん。自分が情けないわ」




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その他 | 07:38:17 | Trackback(0) | Comments(1)
給与
9月議会で「箕面市特別職の職員の給与に関する条例改正の件」が議案として提出されている。
市長をはじめ、特別職と言われている人たちの給与を引き下げる条例案です。
市長の給与を15%カット。
他の特別職も6%以上(職種によって多少のばらつきがあります)カットしようとするものです。

この条例について、わが会派でかなり白熱した議論になりました。

市長をはじめ特別職の給与をどのように見るかということです。
倉田市長の働き方に対しての正当な評価なのか。
特別職の仕事や、責任の重さを勘案した時にこれで良いのか。
ということが、論点になりました。

「有権者は、市長の仕事を理解していないのではないか。仕事量や責任の重さを測る物差しがないから、民間との格差が判ってもらえない」
我々ではなく、有権者から見た市長の仕事に対する評価(倉田市長の仕事ぶりではなく)が判りにくいのであったとしても、それを重要視するべきだからこれでよい」とする意見と。
市長や特別職の仕事大変さを身近で見て「下げるべきでない、まだ安いくらいだ」という意見の両方が出た。

我々が、市長の給与カットに反対する意見を出せば、有権者はどのように思うだろうか。
「いわゆる「馴れ合い」としか思われないのではないか」
「いや、誰かが声を上げないと給与さえ安ければいいという状態に陥らないとも限らない」
「そのように思うことが、世間とずれている」
「それは、はやりの悪しき状況だ」
結論が出ないほどの議論になってしまった。


民間との格差というが、あの仕事量と責任の重さと、4年に一度とはいえ、選挙に必要なエネルギーを考えたとき民間でもあれくらいの給与が妥当では無いのか。
いや、企業の日々の熾烈な売り上げ競争から比べると選挙のエネルギーなど比べものにならないと言われかねない。
いや、選挙の方が大変だ。
いや、企業活動だと言って、これも結論が出ない状態になった。

最後は、市長も政治家なのだから、政治家としての判断だろう。
「市長の判断を尊重しよう」
という結論に落ち着いた。

私は。
有権者に媚を売る形で、
「私は給与を何割カットします」だとか。
「退職金を何割カットします」だとかを。
その自治体が極端な財政危機に陥っているのならともかく、財政上問題がないと思える自治体の選挙公約に掲げること自体がおかしいと思っている。

政治家が自らの経験不足などから、有権者の目をそらせるための方策に思えて仕方ない。
まさか、スーパーの安売り合戦のように競争相手を叩き潰し、競争が無くなった時点でその分儲ければ好いと思っていないだろうが、何か胡散臭さを覚えるのは私だけだろうか。

それより、給与にふさわしい仕事をしてくれる方が大切だと思っている。
市長の手腕で大きくその自治体の状況が変わることが実証されている。
給与や退職金の多少より、仕事ぶりで市が被る弊害の方がはるかに深刻だろうと思う。

この書き込みに2日近くかかってしまった。

市長の給与カットのネタを書き込んでいて。
いろいろな意味で、我田引水の感じがしてどうにも書きにくかった。

他人に「ふさわしい報酬をもらったらよろしいがな」ということは簡単だが。
その裏で、自分の影がちらついてどうにも書き辛い。

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箕面市の話 | 09:00:30 | Trackback(0) | Comments(0)
じゃかましい!
朝型で、早朝には強いが、夜9時を過ぎると極端にパワーが落ちる私。
夜型で、夜9時を過ぎないとパワー全開にならないんじゃないかと思える嫁。

朝起きてすぐ、朝食を食べないと気が済まない私。
そのような時間に起きているはずもない嫁。

当然のように2人の生活はすれ違い。
相も変わらず、自分の朝食は自分で作っています。

今朝も、牛乳を一瓶レンジで「チン」して。
「お粥」を作って。
冷蔵庫にある昨夜のおかずの残りか、自分で買ってきた惣菜(塩こぶや、らっきょ等々)を取り出して。
新聞を見ながら食べていました。

突然「ピーピー」と電子音が。
「しまったぁ、レンジに牛乳が入ったままかぁ?」
牛乳の入ったコップを持ってうろうろと。
レンジのドアー(表現が?)を開けようとして、コップに気づき。
「ちゃう、ちゃう」

冷蔵庫の扉(?)を確認したが、これも違う。
気の短い私は「お粥」を冷ませるために氷を使うので。
製氷室を閉め忘れた可能性もある。
確認したが、他の扉も閉め忘れていない。

いろいろ考えてはみたが、どうやら炊飯器の「炊き上がり」を知らせる音だったらしい。
これで、私の我が家での立場というものがご理解いただけると思う。
私が朝食を食べるときには、ご飯が炊きあがってないということです。

無性に腹が立ってきて。
炊飯器に
「じゃかましい!!」





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その他 | 07:01:08 | Trackback(0) | Comments(0)
勉強会
11日(火)は大阪府庁で行われた「教育行政基本条例」や「職員基本条例」等々新しくできた条例のレクチャーを受けに行ってきました。
この会は上島府議会議員の骨折りで実現したもので、「自民党市民クラブ」「大阪維新の会箕面」の有志が参加しました。

10時からの会でした。
9時13分前に家を出て余裕でつくはずが。
あらかじめプリントアウトした「教育行政基本条例」を詳しく点検するために、「石橋駅から各駅停車に乗って座って行こう」と考えたのが大きな間違い。
おまけに地下鉄谷町4丁目の出口を間違ってしまい、思わぬ方向に出てしまった。
結局5分遅れで到着。

何時もは、えらそうに「遅れるなよ!」と言っていたのに。
本当に申し訳ないことをした。

反省。

さて「教育行政基本条例」ですが、条例文を読むとどのようなことになるのか心配でした。
特に、知事の権限強化にかなり心配していたのですが、昨日の説明を聞いた限りでは、さほど斬新な取り組みが行われる様子もなかった。
過激な看板の中身はそれをカバーするに余りある逃げ道とも取れる文章があちらこちらにちりばめられ、実効性は「?」のような気がした。

同時に、特に質問をして箕面市の教育行政に役立てようと思えるものはなかったように思う。
箕面市では、近郊の自治体との共同運用ではあるが教職員の人事権の委譲も受け、独自に考えた「ステップアップ調査」を行うなど、箕面市の方が先進地ではないかとさえ思える。
教育委員会との関係も良好だし。
教職員も特に取り上げてどうこう言わなければいけないような人もいないと聞いている。

「職員基本条例」だがこちらも、どこまで実効性があるのかといえば少し「?」が付くような気がする。
職員さんの働きぶりを相対評価で行い。
ボーナス査定での活用やひどい職員には分限措置を行うという試みだが。

上手くいくのだろうか。
職員間でうまく競争意識が出れば好いのだが。
この仕組みだと、「足の引っ張り合い」や「いじめ」が横行しそうで怖い。

「議会基本条例」だが、これもシンプルでした。
理念条例だからこれでいいのだろう。

同様の条例すら持たない箕面市議会がえらそうなことは言えない。
箕面市議会がこのような基本条例が必要なのかも含めて、もっと議論を深めていかなくてはいけない事だけは確かなようです。

議会改革プロジェクトの話は、大変面白かった。
特に海外での地方議会の在り方や、中央(政府)で検討されている地方議会の在り方については面白かった。

「市民参加の議会運営」にとくに興味が湧いた。
国民健康保険運営審議会を頭に浮かべ同様のものを想像すれば良いのか聞いたところ。
「形態はそうですが、大きな問題があります。選挙で選ばれていない一般市民が市民の権利を制限する恐れがあることを議決してもよいのかという事です」
地方議会をこのような形態にするには、本当に根本的なところから手を付ける必要があるんだとか。

本当に有意義な一日でした。



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その他 | 08:44:27 | Trackback(0) | Comments(0)
カギ
昨日は9月議会に上程される議案の説明会。
11時から始まって、1時15分位までかかりました。

当初は、市長・市議会議員選挙直後なので、もっと少ないと思われていたのだが。
結構なボリュームになりました。

議会への説明は、議案だけでなくかなり軽微な事案の説明まで必ず正副議長に行われ。
議長の判断で、必要と思われる事案は議員を対象に会派ごとに説明会が行われます(一人会派はまとめて行われているようです)
この説明をまず聞かせてもらい、会派で全議員を対象に説明会を開く必要があるのかを判断するのも幹事長の仕事です。
あまりに軽微な報告事案等は電話で聞き、後日会派での集会時に知らせるという形をとることもあります(この判断が難しい。何でもかんでも集合をかけておれば「こんなことで呼ぶな」と叱られるし。必要ないと判断したことが、その後大きな変化をすると「それは聞いてないがな」とまた叱られる)

できるだけ会派議員の大まかなスケジュールを掴んでおく必要もあります。
説明すべき事案の緊急性というものも考慮しなくてはいけない。
「うーん、これなら来週の会派会議後に時間を割いて、そこで説明してもらおうか」とか。
「うーん、今日明日は誰と誰が不在なのは判ってはいるが、両名には携帯電話で大まかな説明をすることで許してもらい。兎に角、緊急会議を開催しようか」
瞬時の判断が求められます。

先ず自分がその事案に対して理解をしなくてはいけない。
「自分だけが理解をしている」ということが、絶対あってはいけない。
起こっていることを正確に伝え、それ以上の調査を行うべきかどうかの判断は、各議員にお任せする。
というスタンスがベストなのだが、これが本当に難しい。

第一会派ですから1番最初に説明を受けます。
昨日は上程議案の説明だったので、同日で全議員に説明されるべきだろうと思ったが、あのボリュームでは全議員に説明し切れるのだろうか。
できるだけ時間通りにいけるよう、とおり一辺倒の説明を受け、できるだけ突っ込んだ質問などは殆ど行わないように進行に心掛けたつもりだ。

それぞれの案件は各常任委員会で議論されるので、委員会ごとに付託案件に関しては担当部局に聞きに行けばよい。
付託案件以外の議案も、聞きに行けばちゃーんと答えてもらえる。
後は本人の努力と日ごろからの付き合い方がカギとなるんだろうな。

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箕面市議会ニュース | 07:31:50 | Trackback(0) | Comments(0)
甘い
サツマイモの話題です。

「ベニハルカ」という品種について、先日のこのブログでも紹介しました。

兎に角「甘い」「美味しい」「作りやすい」3拍子揃った素晴らしい品種。
との触れ込みを信じて、200株(だったと思う)分のイモ苗を植え付けました。

値段も、「金時イモ」の苗を100として(値段ですよ)「鳴門金時のバイオ」と呼ばれるのがだいたい150~200位じゃないでしょうか。
この「ベニハルカ」は300~400位はすると思います。
つまり大体4倍くらいの値段設定(もちろん種苗店によって大きな変動があると思います)ではないでしょうか。
「ベニアズマ」と比べれば6倍くらいの値段設定がなされているように思います。

値段にかかわらずまだ希少価値が高いようで、種苗店ならまだしも園芸店ではほとんど目にすることは無いと思います。
イモ自体も希少品種らしく、デパート等の高級青果店でかなりな高価で販売しているのだとか。
「幻のイモ」との触れ込みで売っているらしい(昨年まではですよ)

作ってみた感想ですが。
「ベニアズマ」系統なんでしょう。
イモの入り方や一株のイモの大きさの揃い方は金時イモに比べると劣ると思います。
つまりバラバラです。

株によって大きなイモが1つだけという株や。
太いイモが2,3本で細く食用になりそうもないイモが数本というパターンがほとんどです。
早生種なのかどうかは、はっきりとは判りませんが、これ以上置いておくと太いイモが商品にならなくなってしまう恐れがあります。

その点、金時イモでもバイオ種は一株のイモはほとんどがほぼ同じくらいの大きさに揃っているように思う(もちろん大きなイモが1,2個で後は細いものという株も有ることはあります)

金時イモよりも生育が速いと思う。
同時に植え付けた金時イモのバイオ種から思えば、10日くらいは速いような気がする。
蔓の伸びも早いし、イモの生育も早いと思う。

さて、問題の味ですが。
先日の書き込みでは、収穫直後の味を紹介しました。
今回は、収穫後10日間ほど追熟した味の感想です。

いやー、びっくりした。
の一言です。
本当に「甘い」としか表現できません。
皮の表面に黒く蜜(糖)が浮き出ているようなイモもあります。

その甘さも、しつこくない。
あっさりしているが、甘いんです。
しつこい甘さだと、続けて食べるのが嫌になる時があります。
幾らでも食べようと思うような甘さです。

一度ご賞味あれ。


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その他 | 06:55:43 | Trackback(0) | Comments(0)
「大阪維新の会」の名前が。
「日本維新の会」に変わるのだとか。

ローカルパーティー(この呼び方で合ってますか?)だった団体が、僅か2年余りで国政を左右しかねないほどまで大きくなった。
おそらくは何十年後いや何年後には、きっと面白い歴史小説のネタになるんだろうと思う。
これが、明治維新にひってきするほどの変革をもたらすことになるのか?
とても面白い(興味の湧く)現場に居合わせたことが、ありがたい。

これも時代の妙だろうな。
有権者に先行きの方向性が示せない(有権者の価値観が多様化しすぎているのだろう)政治家の隙間を縫って、誰もが夢を持てるような政策が支持される。
この政策が実現可能か、否かなどということは有権者にとってどうでもよくなってきているのではないのだろうか。
それほど今の時代が混とんとして、出口の見えない(方向の示せない)時代になってしまっているのだろう。

これだけの大きなうねりになってしまえばもうだれにも止められないのではないのだろうか。
このうねりの元は国民の不満だろうと思う。
それが大きく育っていくエネルギーも、国民の言いようのない不満の塊だろうと思う。

これを通常の波だと思っていては、大きなけがをしかねないと思う。
これは波じゃない、もう津波にまでなってしまったのだろうと思う。

いや、津波にまで大きく成長させようとしている「集団」がいることも厄介だ。
無責任に煽り立て、波をどんどん大きくさせようとしている。
しかしあまりに大きくなってしまえば、制御できなくなるだろうし。
途中で潰れてしまえば、自分たちが飲み込まれることになってしまう。

この津波にサーフィンボードを持って挑めば、木っ端みじんに潰されてしまうんだろう。
私(達?)の常識の範囲を超えた物を持って挑まなければ成功を納めることが出ないと思う。
既成概念を捨てた行動が必要だろう。

この波を利用して、自分を大きく成長させるのか。
利用できないのか。
わざとこの波に乗らないのか。
で、今後の政治家生命が大きく変わるのだろうと思う。
特に国政に参加しようとしている人たちにとっては死活問題だろうな。

この大きな津波が引いた後に一体何が残っているのだろうか。
新たな社会構造が出来上がっていることを期待したいと思う。

我々は、この波(津波かもしれない)に翻弄されながらも目標を失わずに(目標を大きく変える必要がある場面に遭遇するのかも)地道に、地に足を付けた行動に心掛けたいと思う。




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私の政治理念 | 07:53:27 | Trackback(0) | Comments(1)
民生
私が所属する今季の常任委員会が、民生常任委員会に決まりました。
それ以外に、議会運営委員会と都市計画審議会に入ることになりました。

民生常任委員会。
まぁぁ、私にとって一番苦手というか。
一番難しい委員会だと思います。

他の委員会なら、全体的な雰囲気と、私の考え方と大きな差はないと思う。
普段の口調でも大丈夫だが、ここはよほど言葉使いに気を付けて発言しなくてはいけないだろう。
うかつな発言をすれば、人権の軽視だととらえられかねない。

「貧しいものは死ね。というのか」
だとか。
「年寄をもっと大切にしたらどうなんだ」
だとか言われかねない。

「人権」や「生きる権利」を持ち出されるとそれ以上の突っ込みは難しいんだろうな。
だからと言って、誰かがこれにメスを入れなければならないと思うほど、全体の予算に占める扶助費の割合が大きくなりすぎているように思う。

「コンクリートから人へ」と言われて国全体の方向性が大きく変わったが。
扶助費が道路や学校のように使った予算が形に残らないだけに、どこまで予算をつければ満足してもらえるのかが難しい。

「コンクリート」の甘い蜜に群がる蟻(業界や、政治家など)が問題視されたが。
適当な「コンクリート」は必要だ。
この「人」に対することも同様で、扶助費が必要なことは当然だ。
これに群がる蟻(個人や団体、政治家)がいるのか、否かを検証する必要があるだろう。

「コンクリート」と蟻の見分けはまだ楽だろうが。
「人」と蟻との見分けは難しいだろうな。
どこまでが、本当に必要な扶助費なのかの判断が難しいだろう。
きっと未知の分野になってくるだろうと思う。

毎年の予算が、当たり前のように消費され。
それが新たな基準になり。
それ以上の水準が求められてくるから、余計に難しいんだろうな。
セイフティーネットの大切さを武器にされることで、この予算を削ることがさらに難しいものになっているのではないだろうか。
予算額の正当性が一番証明しにくい分野だろう。
ある意味ブラックボックス化されてしまっているようにも思う

「難しい」とばかり言ってたって始まらない。
どこかで、誰かが見直しをはじめないといけないんだろう。

有権者の皆様にどのように説明を行い。
同意(支持)をしてもらうのかが勝負だろう。


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議会日記 | 15:21:57 | Trackback(0) | Comments(0)
挨拶廻り
昨日の本会議で、副議長が決まった。
議長が、上田春雄議員。
副議長が、神代繁近議員です。
監査委員も内定した(本会議で決定されていませんので氏名は控えさせていただきます)

各常任委員会(特別委員会等も含む)の構成も内定した。
委員長、副委員長も内定。

とんとん拍子で話が進むので、こちらのスピードが追い付かない。
「えぇぇ、そこまで決めるのん。えらいこっちゃそこまで一任取り付けてへんがな」

うちは7人の会派ですから、それぞれの思いや思惑が交錯する。
どのように調整しようかと悩んでいる最中に、第一会派ということで真っ先に発言しなくてはいけない。
本当に冷や汗もんでした。

他の会派の幹事長のように長老議員でもない私に、すべて一任というわけにはいかない。
「俺は、そんなんいややわ。もう一遍話を覆してきてくれ」
とでも言い出されてしまえば収拾がつかなくなるし、幹事長会議の中でも馬鹿にされる。

これから
「中井議員の発言ですが、ほんとうに自民党市民クラブの意見だと認識させていただいて好いんですね」
とでも言われるようなことになれば、幹事長の職務を続けることは不可能になる。

だからと言って、躊躇してしまいチャンスを逃してしまうのはもっといけない。
みすみすチャンスを逃すようなことになれば。
「こいつに、任しとれんな」ということになり。
会派での「一任」が取り付けられなくなり、会派の運営に支障が出る。

幹事長会議の中で、構成議員の数の多さに胡坐をかき。
「すべてこちらの意見を通させてもらう」
というような態度はしてはいけない。
だからと言って、配慮ばかりをしていても。
選挙結果を反映することにはならない。
考えれば考えるほど難しい。

さて今季の私の所属委員会ですが、今日の本会議での決定がなされていない状態で「どこそこ」ということは避けたいと思います。
ただ、一から勉強しなおす必要があることだけは確かなようです。

今日の本会議終了後、早速に担当部局や担当施設に挨拶廻りに行かなくっちゃぁ。

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内輪の話 | 07:52:36 | Trackback(0) | Comments(0)
川柳
平成20年の選挙直後の「植木屋日記」を読み返してみると面白い。
議員活動には殆ど触れていない。

そりゃぁそうだろう。
今から思ってもあの時は何をしていいものやらまるで分らなかった。
先輩議員に言われるままに、本会議場と控室を何度も移動して。
言われるままに行動していた。

言葉の意味さえ分からなかったと思う。
何を言われているのか理解できないことも多かった。
何故こうなるのか推測するしかなかった。

幹事長会議で議会人事(役職選挙)の調整をしている間。
ただ、ぼーっと待っているだけ。
面白くも何にもない。
2時間おきくらいに開催される幹事長会議の結果を聞かせてもらうためだけに、4日間席に座っていたことを思い出す。

「えらいとこに来てしまった」
というのが、正直な感想だった。
きっとあの感覚では、ブログに書き込むどころじゃなかったろうと思う。
暗闇の道を手を引かれて歩いているような思いだった。

幹事長一人がバタバタと走り回り。
不機嫌にぶつぶつ文句を言い。
あちらこちらに電話をかけ。
一人で怒っている。
新人5人が訳も判らずに、ぼーっと座っている。

突然、昔読んだ雑誌の川柳を思い出した。
「人事の字、人事だよと平が読み」(じんじのじ、ひとごとだよと、ひらがよみ)
これをネタに笑っていて、先輩に睨まれた
今思い出しても、滑稽なシーンだな。

4年たち。
一人でうろうろと忙しく動いている。
が、決して不機嫌ではない。
しかし、陽気に冗談ばかりを言ってるわけでもない。

頭の中では、考え付くだけの場面を想定して。
様々な対処方法を考え。
最悪の事態も想定して。
それでもリカバリーが出来るのか、否か。

本会議場に入ってからも心配の種は尽きない。
開票されているのをじーっと眺め。
結果発表されて、やっと一安心。
本当に疲れてしまった。

「人事の人事の重み思い知る」博幸。



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内輪の話 | 06:53:18 | Trackback(0) | Comments(0)
腹立つ
全員集会は無事終了。
各会派の構成議員も正式に決まりました。
各会派を代表する代表会議が開催され、それぞれの会派の構成議員の人数で会派の順序が決まりました。
箕面市議会は当面5つの会派で構成されるようです。

また、既存の会派も構成議員の人数の変動に合わせて、控室の入れ替わりも決まりました。
7人の自民党市民クラブ、4名の民主党(今度の正確な名前はえぇーっと。忘れたのでごめんなさい)3名の公明党は移動なし。
2名になってしまった日本共産党は、4名の「大阪維新の会箕面」に控室を明け渡し、市民派ネットの部屋に移動。
市民派ネットは1人になってしまったので、会派名も部屋も失ってしまった

今日からは、各会派を代表している「幹事長」による幹事長会議で本会議場での各議員さんの座席を決めたり。
正副議長などの役員選挙。
委員会の委員構成などを決めていきます。

今回も3人の無所属議員がいます。
元をたどれば3人とも藤沢一派ということになるのでしょうが、どうやら会派を組む気配がないようです。
会派を組めば、幹事長会議に出席することで議会運営に大きくかかわることができます。
意見書の提出や日程調整(議会運営委員会の権限ですが、調整については幹事長会議で話し合われることが多い)にかかわることで、有権者から自分に付託された様々な意見を実現できる機会も格段に増えることが予想されると思うのですが、それ以上にいやなことがあるのでしょう。

勿論、会派を組むことが自分にとって利点ばかりではありません。
理事者が提出してくる議案や、議員提出議案、意見書などに対して、よほどのことが無い限り会派で意見集約された結論に従わなければなりません。
自分の好き勝手には行動できないということです。
調査研究費の使途にしても、会派間での同意がなければ好き勝手に使うことは許されません。

行動に制約は受けるが、付託を受けている有権者の声を少しでも実現させていく道を選ぶのか。
行動に制約を受けることが我慢できないのか。
が会派を組むのか、否かの判断の分かれ目になるように思います。

昨日も、無所属議員のうちの一人から全体会議の場で
「議会改革を推し進めてほしい」
旨の発言がありました。
議会改革についても、幹事長会議で議論され意見集約されることになると思います。

自分の行動は制約されたくない。
自由な発言を繰り返したい。
だから、どこの会派にも属さない。
しかし、自分を支持してくれている有権者には自分の行動をアピールしたいという、本当に身勝手な考えではないのだろうか。

この発言に腹立たしさを覚える。


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箕面市議会ニュース | 07:26:03 | Trackback(0) | Comments(0)
初日
昨日の人間ドックは大した問題も見つからずに無事終了。

今日からいよいよ議員活動の開始です。
今日が初日で全員集会。
今季の議員が一堂に会して、記念撮影が行われます。

会派の構成を決め。
会派の代表である幹事長が集まる幹事長会議が開かれます。
この会議で、各議員の議席(本会議場での座る位置)や正副議長などの人事が話し合われます。
大体の合意を見た段階で本会議が開催され。
議席、役員人事等が決定されます。

その後、今年一年間の各委員会(常任委員会、その他)の所属と委員長などの役職が決められる運びです。
そこからが、実質的な審議突入にになります。

各常任委員会で、いきなり行われるのが決算審議です。
理事者側から平成23年度の決算が提出されているので、その資料にもとづき予算執行の適正を審議するのですが。
昨年と同じ常任委員会に所属となれば、昨年の事業と予算執行に関しての課題等は判ると思うが、違う委員会に所属になった時が大変。
何が何だか判らないという状態に陥りかねない。
ですから、担当する委員会以外もすべて傍聴に行き、疑問に感じたことはその都度担当部局で教えてもらわないといけないんです。

2期目以上の議員さんは大丈夫でしょうが、新人さんはもっと大変です。
まず、委員会の雰囲気が判らない。
どのように質問すればいいのかも分からない。
手を挙げるタイミングも判らない。
最初は頭の中が真っ白になってしまって、気が付けば委員会が終了。
という状態になるのじゃぁないでしょうか。

ま、新人議員だからということで、少々(少々ですよ、くれぐれも念のため)の失敗は大目に見てもらえます。
2期目以降はそうはいかないと思います。
「何を聞いてるんや(質問しているんだ)」と言われてしまえば。
「あの議員は・・やな」というレッテルが張られかねません。
心して臨まないと。

1期目の議員から
「それ決算審議か?。話ずれてるんちゃうん。どこが昨年の予算執行やねん」
との突っ込みにもめげずに持論を繰り返す某会派の議員さん。(かなり以前にこのグループに属していて、無所属になっている議員さんも)
もっと高い次元での議論を期待したいです。

何時もこの時期はクールビズスタイルでの出席ですが、今日はスーツにネクタイ着用だとか。
気を引き締めて行ってきます。



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箕面市議会ニュース | 06:33:28 | Trackback(0) | Comments(0)
検診
今日はのびのびになっていた、半日コースの人間ドックに行ってきます。
特に体調が悪いわけではないが、どこかに悪いところがないか探すために。
ではなく。
安心して1年間を過ごすために行ってきます。

昨夜10時から、何も口にせず。
あっ、今朝起きてすぐ水をコップ半分飲みました。
日課のように飲んでいる「アリナミンⅤ」もやめた。
勿論朝食は食べてません。

今、不調な部分があるとすれば。
例の「なたまめ茶」を一口飲んでからの異常に悩まされているくらいかなぁ。
これは、本当に深刻な問題です。
私と同じようにアトピーなどの症状が出やすい人は要注意だと思います。

一口飲んだ時に違和感があった。
口中を刺すような刺激があったにもかかわらず飲み込んでしまった、こちらにも過失があるのかもしれないが。
その直後に、製品の相談窓口に相談したが。
対応するつもりもないような応対ぶりには本当に腹が立つ。

全身に湿疹が出るわけではなく。
部分的に。
特によく擦れる部分に出る湿疹が治ってくれない。
痒くて、本当に困っています。

この症状に対処するために薬を毎日一錠飲んでいます。
抗アレルギー剤だそうです。
これを欠かすと、次の日は痒くてたまらない。

先日の献血で
「この症状と、この薬を飲んでいる間は献血を控えてください」
と言われてしまった。
唯一の社会奉仕だと思っていたのに。

それ以外は、快調だと思う。
男にも更年期障害があるのだろうかと思えるような症状も出なくなりつつある。
急に脱力感や、不安感に襲われることも少なくなってきた。
メンタルな部分でもかなり落ち着いてきたように思う。

体重の増減の以前ほどは無くなった。
選挙期間中に肥えたと笑っていたが、それでも順調に体重が下がってきている。
ズボンのサイズも一回り小さくなったようです(それでも95cmかな?93がはけないこともないかな)

今日は、朝から農作業をするわけにもいかなので、だらだらとした書き込みになってしまった。

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その他 | 06:16:01 | Trackback(0) | Comments(0)
涼耕暑読
今、10時30分。
今朝6時過ぎから、田や畑をうろうろと。

大根と白菜の1回目の播種終了。

選挙直後の畑の状態は。
今年の秋野菜の植え付けはあきらめなければと思っていたほど、ひどかった。
なにせ、トラクターで耕運できないほど草が覆い茂っていた。

今朝で、5回目の耕運作業。
やっと、雑草の茎もそれほど気にならない程度まで細かくなってくれました。
しかし、この後雨が降ると一斉に草が芽吹き、今年の除草作業は大変だろうと思う。

サツマイモも、先日大槻君に部分的な収穫をしてもらったが。
金時イモ(鳴門金時という名前は使えませんが、イモ蔓は同じものです)はまだ少し早いようだが、今年から作っている「ベニハルカ」という品種は、もう立派なイモが入っていた。

この「ベニハルカ」という品種は。
「びっくりするほど甘い」との触れ込みでした。
確かに、金時イモよりは甘いと思うが。
金時イモの腐る直前の甘さと比べると同等程度だろうか?
今後少し追熟をさせてみようかと思っている。

昨年までは「青ネギを白ネギのように栽培する」というのをやってましたが。
今年は、さすがにネギ苗を作ることも、干しネギを作ることもできなかったので。
「今年は、ネギは無し。作らへん」と宣言していたのだが。
嫁の
「えぇぇ。えぇぇ」の連呼と、今日神代君の店に行ったら苗が売ってあったので。
急遽作ることに。

離れた畑だし
黙っておこうと決めた。
早い目に言ってしまえば、なんでも言えばしてくれると思いよる(嫁が)

作業は、途中で中止して事務所に帰り。
ごちゃごちゃと。
暑くて、外の作業を続ける気が起こらない。

「涼耕暑読」
これが一番。


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中井農園日記 | 10:53:13 | Trackback(0) | Comments(1)
疑問
今日の朝刊に維新八策最終版というのが載っていた。
だんだん判らなくなってくる。

地方政党ならまだしも、全国レベルの政治を目指すと言っているのに。
この八策のひとつ目で???といくつもの疑問がわいてきた。

特に判らないのが。
消費税の地方税化と地方間財政調整制度の創設と地方交付税制度の廃止の関係です。
地方交付税制度と地方間財政調整制度の違いも判らない。
この2つの関連が、この記事だけでは理解できません。

判らない状態で書き込みをするのはよくないことだとは思いますが、もし私が心配しているようなことなら問題があるとしか言えません。

地方分権型国家に向かうために消費税を地方税化して、地方自治体の権限強化と役割分担の見直しをするだけなら、行政をより住民に近いところが、よりきめ細やかに行うという観点から大いに賛成します。

現行の地方交付税制度の廃止が判らない。
私は、地方交付税制度に大きな欠陥があるとは思えないのです。
この制度は、国税という形で一旦国に収められた税金を、人口密度の高い地区と人口密度(これだけじゃないのですが)の低い地区とに差をつけて交付金という形で補填(再分配)しようとする制度です。

たとえば、人口密度だけでみれば、人口密度が高ければ、その地区の一人あたりの維持管理に要する費用が低く。
逆に人口密度が低い山間部に行けば一人あたりの管理経費が高くなるのを是正するのが目的です。

幾ら自分の住んでいるところが都会だからと言って、そこの環境(水や空気や自然災害に強い)が守られているのは、日本全土の環境保全と密接な関係があると思います。
山間部を守ってくれている人たちがいるからこそ、下流の平野部に開けた都会と呼ばれているところに私たちが住んでいられるんだと思います。

自分の住んでいるところにだけ自分たちの税金を注ぎ込んで、快適な環境を創ろう。
田舎に我々の税金を注ぎ込むことは無い。
では、日本を守っていくことはできないと思います。


某知事さんが、我々の払った税金は我々のためにもっと使えるようにするべきだとおっしゃっていたが、あれは間違っていると思います。
都会に住む者たちの勝手な言い分だと思えて仕方ない。
今回の八策がその知事さんと同じような観点に基づいているのなら反対です。

地方間の競争に勝って、素晴らしいわが町を創っていくのが地方議員の務めではあるが。
幾らわが町が良くても、日本が衰退してしまえば話にならないと思う。





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私の政治理念 | 08:06:02 | Trackback(0) | Comments(1)