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植木屋

Author:植木屋
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大晦日
今年も1年終わろうとしています。

出来たこと、出来なかったこと。
やれたこと、やり残したこと。
反省したり、自己嫌悪に堕ちったり。
色々あったけれど、何とか無事に終わってくれそうです。

昨年の年末と今年の正月は、姑の1周忌が済んでないという事で、殆どの行事を取りやめた。
玄関先に飾るハボタンも。
玄関の花を生けるのも。
勿論、タイはご法度。
おせちもほどほどに。

今年の大晦日。
「玄関先のハボタン作ってくれたぁ?」
「えぇぇ、今年はもうええんちゃうん」
「沢山有ったのに、うちのんは無いのん?」
「はい、はい。しゃぁない、あの残り物飾っとこか」

「今年は、花生けてくれへんのん」
「誰も来ぇへんし。ええんちゃうん」
「そーやなやめとこか」
「寒いし、もうええがな」

二人で手抜きを考えていたら、お花が届いた。
「好かったなぁ」
「ホンマよかったわ」

一度手抜きを覚えたら、なかなか元に戻らない。
邪魔くさくなって、やる気が起こらない。

もう、薄暗くなってきた。
除夜の鐘でもきいて(きっとそれまでに寝てしまうのだろうけれど)、新しい年を迎えましょうか。

明日からは、また元気にやる気を出して
「がんばるどぉぉ」



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その他 | 17:15:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ずぶ濡れ
年末に大雨。
けっこうな振り方です。

9時前、近所のローソンに買い物に。
中央線の中央橋のところで、車道を車が通過。
「バッシャーン」
歩道側に思いっきり水をかけて通過した。

ちょうどその横を歩いていたら、後ろから車が走ってくる気配が。
「バッシャーン」
まぁぁ、元気よく水をはねること。
こちらは、あらかじめ予想できていたから瞬間的に傘でよけたから良かったものの。
歩道の端まで水がかかってしまった。

それから続けて車が通過。
そのたびに。
「バッシャーン」
「バッシャーン」
まー、よけるのに忙しいこと。

「このまま放置するわけにも行くまい」
車が来ないことを確認して、原因を調査。
会所が詰まっているのだろうと思っていたが、どうやらそれらしきものは無し。
全体的に沈下しているのだろうと思われる。

ここは、いつも車で走っているところ。
「そういえば、ここは何時も水たまりになっていたなぁ」
私なら傘で水しぶきをよけられるが、子供連れの人たちは、大変だろう。
自分が水をかけられる状態にならないと判らないようでは、自分自身情けない。

説明資料として、派手に水をはね上げるシーンを撮ろうとスマホでベストショットを狙っていたら。
通過する車が、それに気付いたのかスピードダウン。
道路状況

あまり良い写真は撮れなかったが、さっそく、年明けに道路課に改修のお願いをしなくては。

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その他 | 11:27:25 | Trackback(0) | Comments(1)
ウイルス
インターネットに有る様々なサイトや、スマートフォンのアプリ(っていうんですか?)を怖くて開くことができない。
パソコンが、ウイルスに侵され変な病気になったら大変だ。
自分で書き込んでもいないことを、書いたって言われるのも嫌だし。
パソコンで管理している情報が流出するのもいやだ。

このように書けば、どのようなマル秘情報を管理しているのかと思われるだろうけれど。
本当に流出して困る情報ってなんだろう?
そのような情報を持っているのだろうか?

思い当たることで一番困る(相手が)のは、いろいろな方の携帯番号くらいだろうか。

うーん、他にパソコンで管理しているのは。
スケジュールかな?
これもほとんどが公式行事(公務)と散髪やお医者さんの予約状況くらい。

後は。
殆どが、議会での一般質問や、委員会での質問原稿くらいか。

結局、流出して困るようなマル秘は無いのだけれど、サイトを開くのが怖い。

ウイルスバスターの更新時期らしい。
3年版や5年版(こんなん有りましたっけ?)をいくつか買わされたような記憶が有る。
抗ウイルス製品は、他の製品も息子に進められて買ったように思う。

更新のお知らせで。
言われた通り進んで行って、最後のワンクリックが出来ずにページを閉じてしまっている。
また、最初から。
何度やっても同じことの繰り返し。
「これ、本当にウイルスバスターやろうか?」
変なところで怖がってしまって、先に進めない。

抗ウイルス製品が怖くて開けられないから、余計にウイルス感染が怖くて何もできない。

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その他 | 07:38:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ハッピ
来年の元日、瀧安寺の正月行事のお手伝いをさせていただくことになりました。
元日の午前9時から午後1時までです。
作業は、護摩木の受付と、たき火の世話だという事です。

このお手伝いは、瀧安寺の行事のお手伝いをさせていただいている「麓己講」の一員として参加させていただきます。
このお寺には麓己講をはじめいくつかの「・・講」と呼ばれる団体が有り、それぞれがお寺のバックアップを行っているのだそうです。
その中でも、地元にあるこの麓己講は、主に出務という形でお寺の運営に協力しているのだと思います。

今回の正月行事に参加要請のファックスの一文に、当日は、ハッピを着用と書いてある。
「はて、ハッピなぁ。確かに入講させていただいたとき、数珠や、経本と一緒にハッピのようなものが入っていたようにも思うんやけどなぁ。あの時の数珠や、経本自体もどこかに行ってしまって判らんのに、困ったなぁ」

ファックスを貰ってから、このことがずぅぅぅっと気がかりで。
「確か。あの時。あっそうや。紺色の紙袋に入れられてたなぁ。確か箪笥のあそこに入れたはず」
今年も、ここに無いことが再確認できただけに終わってしまった(ここ2年ほど、6月ごろに行われる総会の時にこの数珠と、経本が必要になり。同じことを繰り返している)

仕方なしに、前講長さんのところにハッピを貸してほしいと頼みに行った。
「お寺に据え置きのハッピが有ったらちょっと貸してくださいな」
「中井さん、あなたが入会したときに、数珠や、経本と一緒にお渡ししたはずです。ハッピの据え置きなど有りません。銘々がきちっと管理していただかなくては困るんです。無いのなら仕方ない。私のをお貸しします」
「認識が甘かったようです。これは兎に角お借りしますが、もう一度我が家を家探ししてみます」

それから、家探ししたが見つからない。
翌日も見つからない。
ほとほと困り果て、椅子に座って何気に箪笥の上を見た。
桐の箱が大切そうに置かれてある。

「あれぇぇ。確かあの箱は、娘夫婦が父の日のプレゼントにくれた甚平衛が入ってたはず。中身は毎年着てるのに何故、箱だけが残ってるんやろ」
そう、大切な品だからと、この箱に仕舞っておいたんだ。
足で踏みつけてはいけないと思い、箪笥の上の特に目立つところに置いたことを思い出した。

ホッとするやら。
あほらしいやら。
大騒ぎの3日間でした。

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その他 | 07:36:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ため息
先日、寝る前に嫁がいる居間を覗いた。
「おやすみ」
返事がない。

どーんとした重ぃぃい空気
「しもたぁ」
後の祭り。

部屋中に散らばる書類。
頭をかきむしる嫁。
深いため息。

「ちょっとあんた。頼みがあるんやけど」
「おれ、明日朝早いから、もう寝るわ」
「ちょっと話がある。って言うてるねんがな」

こいつ、何時から俺にこんなえらそうに言うようになったんやろ。
そうか言ぅて、ここで喧嘩しても後でえらい目に遭わされるだけやし。
「誰に口きいてるねん。なめてるのんか!!」
と言いたいところをぐっと我慢。

「ちょっとお金貸してくれへん」
「ほら来た」
「なんやのん。ちょっとだけで良ぇからお金貸してって言うてるねん」
「返してくれたことないくせに」
「なんやのん」
「はいはい。で、幾ら要るん」

結局、へそくりを全部吐き出さされた。

我が家では、不動産の管理は嫁がやってます。
マンション経営というのは聞こえは良いのかもしれませんが、実情は火の車。
特に、我が家のように、相続税対策で農地を転用して、全額借金でマンションを建てたところは本当に苦労しています。

バブルで高沸した資産の相続対策として、マンションや店舗などを建てて。
賃貸物件が建設されているという事で、土地の評価を下げ、家賃収入をもくろみ。
「これで、大丈夫」
とのコンサルタントの口車に乗ってしまったつけが来ています。

マンションも新しいうちはまだしも、築15年くらいから補修費が結構掛かる。
家賃は下がる。
空室率も2割を超え、家賃を下げないと、空室ばかりになってしまう。

勿論、借金だけは減額されることなくそのままです。
いや、デフレの影響なのか、より負担感が増しています。
もはや、家賃だけで建設資金の借入金の返済は足りません。
つまり、返済金の一部は持ち出しです。

幾ら赤字経営でも、固定資産税と消費税はきっちり取られる始末。
「こんなことなら、マンションごと転売しようか?」
そんなことをすれば、びっくりするほどの損金が発生してしまいます。
もはやどうすることもできない。

この年末、我が家のような会話があちらこちらで交わされているのではないでしょうか?

安倍さん。
景気回復をお願いします。




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内輪の話 | 06:49:13 | Trackback(0) | Comments(1)
歳時記
今年も気がつけば、クリスマスも終わった。
尤もクリスマスとは言っても。
クリスマスケーキを食べるでもなし、プレゼントを貰うわけもなく、別にすることもなく終わった。

そういえば、昨日車で帰ってくる途中、萱野のクリスマスツリーを見た。
「あれ、あれは確か、あっ、そうや。今日はクリスマスやったんやー」

我が家の近くのケーキ屋さん。
昨日と今日、駐車場にガードマンが2人。
「なんで今頃、ガードマン雇ぅたんやろ??」
不思議で仕方なかった。

昨日の帰り道。
「うん、ケーキありますって?。あっ、クリスマスケーキのことか。今日は、クリスマスやったんやぁ。一つ買ぅて帰ろうか?。いやー、嫁に「誰がこんなん食べるん。あんた最後まで食べやっ」って怒られるだけやわなぁ」

孫に
「もうすぐクリスマスやなぁー。何か欲しいもん無いんかぁ」
「別に」
「そないに言わんと。なんでも買ぅたるでぇぇ」
「いらんわ」
愛想のないことを言われた。

娘の孫にも何かを買って送ってやろうと思っていたが、気がつけば25日。
「しもたぁー。クリスマスに何か買ぅたろ思てたのに、今日クリスマス終わったがなぁ」
「別に良ぇんちゃぅ。また正月にでも、遊びに来たら何か買ぅたったら」
「そーかぁ。しゃぁないなぁ」

昔は、舅や、姑の目を盗んで、年末の忙しい時に子供たちのプレゼントを探しに行った。
12月23日。
子供たちに人気の商品は品切れ状態。
長男が欲しがっていた合体ロボットを、4軒目くらいで見つけたときは本当にうれしかった。
クリスマスの朝、子供たちがプレゼントを見つけて騒いでいるときは幸せだった。

忙しさは、以前と変わらないが。
メリハリが無くなったように思う。





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私のいきざま | 07:42:06 | Trackback(0) | Comments(1)
立場
地方自治体の首長(知事や市長のことです)が参議院議員になれるようにしようと訴えている人たちがいます。
首長自ら政治団体の長になり、今回の総選挙で職務を果たさず、各地を遊説していた方もいらっしゃいます。

私は、このどちらにも反対です。

首長の職務をどのように考えているのか。
首長の責任をどのように考えているのかを聞きたいと思います。

今回も、北朝鮮のミサイル(私としてはこの表現が正しいのか悩んでいます。ミサイルとロケットの違いは衛星を周回軌道に乗せるか否かであって、今回衛星を周回軌道に乗せたのならロケットと呼ぶべきじゃないのか?問題はこの技術を平和利用に使うのか。軍事利用を考えているのかですから、軍事ロケットと呼ぶ方がふさわしいと思うのですが)が発射されたとき、所轄すべき自治体から遠く離れた場所で遊説していたことが問題だと思います。

もし遊説中に大災害が起こった時、誰が災害対策本部長として陣頭指揮を執るのでしょうか?
業務上でトップの最終判断を仰がなくてはならないという事態は、日々起こっているのではないのでしょうか?
勿論そのために、業務代行者が決められているのですが。

業務代行を行うにはそれなりの理由が必要です。
首長が公務で不在なのか。
常識の範囲内の休暇なのか、などです。
そして、その理由の判断は有権者が行うことになるでしょう。
つまり、次の選挙に影響してくるという事です。
裏を返せば、次の選挙まで好きたい放題できるという事です(勿論、正しいとは思いませんが)

今回の首長が他の業務も並行して行えるようにする法律の制定を目指すし。
その法律ができれば自分が首長の職務にありながら、選挙に出て国会議員も務める。
という事は、首長が政党の代表(?)として職務をほったらかして遊説を行うのと、少し意味合いが変わってくると思うのです。

我々は、首長選挙の時、参議院議員も兼務するような首長を選んだのか
首長の職務は、何かとの兼務を行っているこの人でもでも良いと想って投票したのか。
という事をもう一度問い直してほしいと思います。

もし、参議院議員にもなろうとしているのなら。
まず、首長という立場を辞職して。
改めて、国会議員との兼務が有権者に認めてもらえるのか、の確認する必要があると思うのです。


その職(政党の代表)に就いているからと言って、自分の思惑だけで新しい仕組みを作られてはたまったものじゃない。

特に自らの立場に関することは慎重に行う必要があると思うのですが。

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私の政治理念 | 07:47:35 | Trackback(0) | Comments(2)
一般質問
今回の一般質問は「北大阪急行線の延伸と関連するまちづくり」がテーマでした。

箕面市民が待ち望んでいる地下鉄御堂筋線(大阪市営ですから、大阪市域から出れば、北大阪急行線と名前が変わります)の箕面市萱野地区までの延伸と新駅の誕生ですが。
確かに、駅周辺は商業施設ができ、区画整理がなされてはいるが。
少し離れると、田園風景と旧市街地(集落群との表現の方が良いのかも?)という、昔懐かしい風景が広がります。

約50年近く、先輩方がこの地下鉄の延伸を要望し、やっと目途がついたかな?というところまで来ました。
今年度、地質調査が行われ、基本設計にかかる準備が行われています。
ここにきて、急いでこの地域に都市計画道路を整備して、新駅を核とした街づくりや、公共交通のバス路線の再編などが行われようとしています。

が、どう考えても、新駅の完成に街づくりが間に合いそうもないというのが実感です。

そこで、市としてはこの地域の街づくりをどのように考えているのか?
折角残っている農地を生かした住環境を守る方策は。
地元との話し合いの進捗状況は。
街づくりの手法は(市が主導して区画整理等を行うのか等)。
既成市街地の整備は。

の4項目について質問をしました。

質問の骨子は早い段階でできてたが、そこに降ってわいたように市長宅の道路後退問題が建設水道常任委員会で取り上げられたらしい。
このことは、このブログのコメントに書き込まれていたが、肝心の建水常任委員会の傍聴には行ってなかったので何のことやらさっぱりわからなかった。

会派の委員に聞き。
担当部局にいきさつを詳しく聞いて。
もともと、既成市街地の整備を行わないと、新しく作る街の整備だけでは100年先を見据えた街づくりはできないだろういうのが、訴えたかったことですから、これは、取り上げざるを得ないだろうということになった。


私が、一般質問の中に、この市長宅の道路後退に関する質問をするということがどのようなルートで漏れたものか判らないが、朝日新聞の記者が傍聴に来ていたらしい。
市の広報を通じて一般質問の原稿がほしいと言われたので正直に渡した。
朝日新聞側は、どのような情報を得、何を問題にしたかったのかはわからないが、私の街づくりに特化した質問原稿を見たところで仕方ないだろうと思うのだが。

私は、100年後も誇れるまちづくりをするために、市としてどのような計画を立て、どのような手法で進めようとしているのかを問い質したかったのだが、答弁調整を行う頃には市長宅の道路後退問題に重心が移ってしまったことは否めない。
私は、この質問をするにあたり短時間ではあったが状況を調べた。
原因は、市長宅の敷地がかなり特異な位置にあるということだろうと思っている。

これを理解してもらうために形状の説明をします。
4軒の敷地が「田」に形にあると思ってください。
その外側に道路に認定されている道がぐるっと囲って、合流して地域内の道路と繋がっていきます。
「田」の縦の部分に昔からの通路が通っている。
この通路が道路にあたるのか、否か、というのが、今回の争点のようです。

問題は、4軒の住人がこれを道路として活用したいと考えているのか、否かじゃないのでしょうか。
この通路を拡幅しないと困る人が(世帯が)この通路に面している関係者の中に存在するのかどうかだと思います。
其々の世帯が、外側の2面に面している道路後退に応ずるのは当然だとしても、中の通路部分まで道路後退を求める必要があるのか?
防災面でも、緊急車両が周りの道を通行でき、この4軒はもちろんのこと、隣接している地域にも火災や救急に支障がないのなら。
部外者が騒ぎ立てずに、この4軒の意思に任せる事で良いと思うのです。

今回問題として取り上げられた市長宅は、西側部分も道路後退したところで家を建てることは可能ですが、3方どころか2方の道路後退で家が建てれなくなる敷地形状に住んでいる方も旧市街地には多くいると思います。
このような場合でも、勿論、建築指導時に必要な道路後退はしてもらわないと困りますが。
今回のようなケースの通路に関してまで、道路後退を求め家が建てられなくしてしまうのが正しいのかどうかをよく検討しておく必要があると思います。

道路後退はしたものの、石が置かれたり、明らかに道路よりも一段高い形状になっていたりすることもよく見かけます。
これは生活道路に通過車両が入り込むのを拒もうとすることも一因だと思います。
近道や抜け道だと思うのか、無理やり突き進んできて、塀を傷つけたり軒先を潰されることだってあるのです。

今まで、この道路後退についてはグレーゾーンが存在したことも事実です。
今回の市側の答弁のように、建築指導を行う職員が迷うことのない明確なルールを早急に策定する必要があると思います。


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議会日記 | 07:27:39 | Trackback(0) | Comments(2)
通販
年末になれば、嫌なことを思い出す。
一昨年だったろうか、新聞広告で、通販の広告を見た。

「おい、多佳子。これ見てみ。このカニが1万円やて。いろいろな通販見てるけど、これが一番安いわ。これ買ぉか?」
「あんた、止めとき。それは安すぎるわ」
「そんなことないって。ちゃーんと産経新聞に公告出してるんやでぇ。いくらなんでもそんな「まがいもん」なわけ無いやろ。大丈夫やて」
「ぜぇーたいだまされるわ。あほやわ」
「じゃかましい。もし、この写真のとおりやったら、お前には食べさせへんからな」

で、年末に送られてきた商品を開けて驚いた。
細ぃぃーい、カニの足が数本と、セコガニの胴体が無数に入っている。
「えぇぇぇ。なにこれ。これが、1万円。えぇぇぇ、こんなん2千円でも高いわ。これのどこを食べろちゅうねん。出汁にもならんわ。だましゃがって。腹の立つ。こんな広告載せた産経新聞に文句言うたろか。新聞断ったろか。ほんまに腹の立つ」
「あんた、止めときって。笑われるだけやわ」

懲りずに、シルクの製品が安いという通販を申し込んだ。
「シルクに靴下が一足・・円」
「おっ、これは安いんちゃう」
「止め時って。この前で懲りたんちゃぅん。「安物買いの銭失い」って言うがな」
「やかましい。失敗してもわずか・・・円やないか」
「止めときって」

この靴下。
色落ちが激しく。
いっしょに洗った大事な、大事なズボンが縞模様に。
「だましゃぁがって、今度こそ文句言うたる」
「あんた、止めときって。笑われるだけやって。こんな会社、最初からそんな製品しか送ってこんねんって。だまされたあんたが悪いねんって」

通販の広告を見ただけでも、腹が立つ。

勿論、いつも利用させていただいている良心的な通販もあります。
今まで、だまされたのは、カニとシルクとなた豆の3社だけです。


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その他 | 19:21:21 | Trackback(0) | Comments(2)
権力
前回に引き続き総選挙について思ったことです。

候補者がネットを使って選挙活動を行うことは良くないと決められています。

報道によると、橋下市長はツイッターに書き込みを続けていたとか。
橋下市長自体は候補者ではないが、彼が書き込んでいる「日本維新の会」は比例名簿に記載された候補名だ。
もちろん本人も現状ではそのような行為が許されていないことは、十分承知していたのだろう。
街頭演説で、そのことについてコメントしていますので、いわゆる確信犯という部類でしょう。

私も、選挙期間中でもネットを使った選挙活動を認めるべきだと思っています。
少しでも候補者のことを知っていただくためにも認めても良いのかと思います。
しかし、禁止されていることを、自分の主義を理由に無視しても良いとは思いません。
現行の制度がおかしいと思うのなら、制度を変えるように努力をするべきだと思います。

開票速報の番組内で、橋下市長と松井知事が会見を行っていた。
番組中、誰に何について言ってたのかは分からないが
「あなた、ルールを守りなさいよ。ね。それはだめだといってるでしょう。だから、それを止めなさいと言ってるでしょう。ルールを守れないのなら、退席してくださいよ。この部屋から出て行ってください」
真剣に怒っている場面を見た。

あの場面を見て、違和感を覚えたのは私だけだろうか?
「ルールを無視するのが得意なあんたが、何言うてるねん」
と思ったのは、私だけだろうか?

立場が重くなればなるほど、守らなければならないことが多いと思う。
様々な場面で権力を行使できる立場になればなるほど、ルールを守ることが要求されるのではないだろうか。
個人の感情や思い込みで権力を振り回されたら、たまったものではない。

皆が待ち望む強い指導者と。
混沌とした時代に出てくるのではないかと危惧される独裁者との違いは。
こんなところに表れるのかもしれない。

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その他 | 07:58:41 | Trackback(0) | Comments(1)
結果
今度の選挙結果について思う事。

自民党員の私としては、今回の選挙結果は良かったと思う。
参議院での議員構成が少し気になるが、衆議院は自公で2/3以上獲得したのだから安定した国政が行われるものだと思う。

維新も是々非々のスタンスだとか。
民主党も、反対はしても共産党や社民党のように訳の分からん反対はしないだろうと思う。
自公の意見がそのまま通ることはできないにしても、同じテーブルに付いてでの話し合いにはなるのだろうと思う(期待したい)

心配性の私は、次の総選挙の心配をしている。
安倍総理は、かなり強い政策を打ち出してくるだろうから、マスコミからのパッシングが心配だ。
またきっと、自社の商品を売らんがために、有ること無いことを取り上げて騒ぎ立てるのだろうな。
有権者もそれを信じて、疑心暗鬼に陥り。
次の総選挙では、まるで違う結果になってしまうのだろうか?

次の総選挙では、維新の会はもっと躍進するんだろうな。
維新の会の今の位置は最高だ。
適当に目立つのだから、評論家のように理想的なことを言っておればそれで良い。
政権を担っていないのだから、出来もしない事でも好きな事が言える。

どのような素晴らしいと思える政策でも、恩恵を受ける人と犠牲を強いられる人が出てくる。
自分たちに責任がないから、犠牲を強いられている人たちにスポットを当て騒ぎ立てれば良い。
マスコミもきっと救世主のようにもてはやすだろう。
騒ぎが大きくなればなるほど商品(新聞や週刊誌、テレビ番組)がヒットするのだから。

そして、その次の総選挙(次々回)で、第1党に躍り出て政権を担い。
民主党のように、マスコミの餌食にされ。
世間からポイ捨て。

20年もすれば、嘗ての社会党のように忘れ去られ。
「維新の会って、結局なんだったんだろうか」といわれるのかもしれない。

こんなことを繰り返しているうちに、世界から取り残され。
日本は、埋没していくんだろうな。

今度の自民党政権に期待したい。
マスコミの餌食にされ、一歩進んで二歩下がるような状態にだけは陥ってもらいたくない。
国民に丁寧な説明を行い。
マスコミが何と言って騒ぎ立てようと、国民に信頼されるような政治を行ってもらいたい。

自民党内で足の引っ張り合いは止めて、一丸となって物事に当たってほしい。
維新も、民主も、国民が納得できるような対案で議論をしてほしい。
何よりも、マスコミの売り上げ重視での政権の転覆を願っているかのような行動は慎んでもらいたい。


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自民党 | 07:27:05 | Trackback(0) | Comments(0)
反応
やっと総選挙が終わりました。

昨日も(今朝かな?)私が応援させていただいていた原田憲治さんが、近畿ブロックでの比例当選が確定するまで事務所詰めでした。
結局、家に帰ってきたのが午前3時過ぎ。
早く寝て、午前3時に起きるのなら割と平気ですが。
午前3時まで起きているのは本当に辛かった。

まっ、それでも当選してくれたのだから、良かった、よかった。

いろいろな人の選挙のお手伝いをさせていただいて、ほぼ40年近くなりますが。
この頃は勘が鈍ったのか、ムードというものが本当に読みづらくなっています。

以前なら街宣車の運転をしていて、ほぼ得票数が読めました。
それが自慢だったのに。

道を歩く人が、これくらいの頻度で会釈を返してくれたら・・・・票くらいとか。
農作業をしていらっしゃる方が、これくらいの頻度で手を振ってくれたら・・・・票くらいとか。
駅で、ビラ配りをしていて、これくらいの頻度で受け取ってくれたら・・・・票くらいとか。
終盤の2日間でガラッと雰囲気が変わればこれくらいの票が取れる。

「この選挙は、勝った」
「負けた」
どれくらいの差で、勝った、負けたが判っていたつもりだが。

開票前に運動員が集まって、得票数を当てっこする。
てな、遊びも、昔はよくやったものです。
そして、大体は当てたのだが。

今年の夏の市議会議員選挙から、ガラッと雰囲気が変わったように思う。

今年の夏も。
とにかく道を歩く人の反応が良い。
「このままいけば、一体何票採れるんだろうか」
大勝の予感で、自分自身が怖かった。

選挙が終わり、他の候補者とこの話題で盛り上がり。
「えぇぇ、やっぱり君もそう思ぅたんかいな」
「そうやんか、一体どこまで票が伸びるんやろって思って、怖かったわ」
「俺だけ、違うねんなぁ」
「えぇぇ、僕とこも同じこと言うてましたわ」
結局、その話題に参加した者が同じようなことを言っていたように思う。

多くの経験を積んでいた人の方が、だまされた(?)ようだ。

そして、今回も全く同じ思いをさせられた。

「ものすごく反応が好いんです」
街宣車だけでなく、いろいろな活動をしている人たちから同じような報告が上がってきた。

全体会議でも、他の地区からも同様の報告が有った。
この雰囲気で週刊誌に書かれてるように、本当に大阪は「維新の圧勝」「自民惨敗」になるんやろか。

「こんなに反応が好いのにぃ、ホンマに負けてるん?」
その情報が最後まで信じられなかった。

経験と、勘だけに頼る選挙は慎まねばならないようだ。

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内輪の話 | 17:35:57 | Trackback(0) | Comments(0)
静か
12月4日は、文教常任委員会。
12月5日は、民生常任委員会。

やっと、所属している民生常任委員会が終了してホッとした。

今回の文教常任委員会は午後3時過ぎまで審議をしたそうだ。
私は午後2時まで傍聴をさせていただきましたが、所用のため途中退席しました。
何でもとにかく反対する日本・・党を除き、多数決で委員会を通過しました。

昨日の民生常任委員会は午後2時まで。
条例や補正予算等々はすべて反対もなく全員一致で、委員会を通過しました。
勿論、市に対して辛辣な質問や意見を述べはしましたが、反対を表明する議員はいませんでした(今回は)

いま、箕面市議会では、委員間(議員間)の討論というのは認められていません。
他の議員さんに質問をしてはいけない。
「・・議員、今の質問は何を言いたかったのか、わからない。もう一度はっきり言ってほしい」
といった風に、他の議員さんに聞き返すことは出来ません。

他の議員さんの質問をあからさまに批判してはいけない。
という暗黙のルールのようなものも有ります。
「・・議員の質問は間違っている。自分自身おかしいと思いませんか」
という発言です。

勿論、その議員さんが質問をしている最中に、それを遮って挙手による質問や発言は「だめだ」とされています。(紳士協定のようなものでしょうか。勿論、ぶつぶつとつぶやいたり。あからさまな失笑。首を横に振ったりと様々なジェスチャーはしていますが)

だからと言って、それぞれの考え方や、主義・主張を述べ合うのが議会ですから、ぎりぎりのところを狙います。

「先ほどの・・議員さんの質問ではこのように答えていらっしゃいましたが、逆にこのような事も想定できると思えるのですが、このような時には、どのように対処するつもりなのか、お答えいただきたい」
と、まるで違う場面をぶつけて答弁を引き出したり。
「先ほどの答弁は、おかしい。・・・と答えるべきではないのか」
とまるで職員さんに問いただすようにして、他の議員の主張を覆したりします。

それと、理事者側の反問権も認められていません。
職員さんは、質問の意味について問い返すことはできますが、議員の主義・主張に基づく質問の主旨に対して問い返すことはできません(しません)。
(時々、市長はやっているようですが)

「・・議員、何を言いたいんです」
「それって間違ってるって思いません」
「なぜ、そのようなことを聞くのか判りません」
「そのようなことに答えるつもりは有りません」
等々です。

委員会でそのような質疑応答が有れば、委員長が止めます。
「暫時休憩します。・・議員、今の発言ですが、・・・・ですのでおやめください」
とか
「先ほどの・・議員の発言の中に不穏当な発言が有りました。・・議員にこの発言の取り消しを求めます。認めますか。それではその部分の発言は、議事録から削除いたします」
というのもある。

一度だけ、職員が不穏当な発言をしてしまったという、自ら文言の訂正を求めたことが有りました。
あの時は、かなり「くすくす笑い」が起こり、大うけだったのだが。
残念でした。
議事録にはおそらく載っていないだろうと思います。


他の市議会はどのように運営されているのかは、判らないが。
箕面市議会は本会議は勿論、委員会も殆ど、ヤジや私語は聞こえてこない(国会とはまるで違います)。
藤沢市長の時のように(実際見てませんが)傍聴席からのヤジや拍手などといった類のものもない。
本当に静かな議会です。


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議会日記 | 07:34:50 | Trackback(0) | Comments(1)
片山さつきさん
12月2日、午後8時ころ
片山さつきさんが、大阪9区選挙区の候補者の激励に来る」
との情報を得たので、さっそく見に行った。
DSCN2129.jpg

以前にも書き込んだが、この方の理路整然とした話し方は大好きです。
この日も、今回のもう一つはっきりしない争点(新聞で各党が訴えている選挙公約を読んでも、見出しの政党名を読まないとわからない。もっとも日本共産党だけは独自色が出てはいるが・・・・)を明確に切って捨てていた。

先の総裁選挙でも同じ候補者を推したんだとか。
片山さんと、大阪9区選挙区の候補者とは仲良しなようです。

この日は、この事務所に予定より20分も早く到着されたので。
2人の話が終わった後
「誰か質問はございませんか?なんでも結構です」と片山さん。
「おい、中井君。君、何か聞くこと有るやろ。質問しなさい」と先輩が。
「えぇぇ、いきなり僕に振りますか。かなわんなぁ」

維新の公約に掲げている「消費税11%。税率を上げた分は地方公共団体(自治体)で分ける。地方交付税の廃止」について聞きたいと思います。
これで全国の自治体が納得すると思われますか?都市部には好い制度かもしれませんが、地方(田舎)の自治体との財政格差がますます広がる。地方が余計に疲弊して、地域間格差が増大すると、やがては日本全体が落ち込むように思うのですが。

「無茶ブリ」だとはいえ、えらい硬い話を持ち出してしまった。

おっしゃるように、地方交付税というのは、その自治体が管理している面積であるとか、自然災害に対する備え、住民の生産性など細かいところまで計算されて、住民税で足らない部分を皆で分け合いましょうという制度です。
今回の維新の公約の一番の問題点は、せっかく築かれた制度を潰して、新たな制度をどのように構築するのか?という事を全く無視して表題だけを無責任にブチ上げていることです。日本中津々浦々の自治体が、新たに構築され、公布された補助金の額を納得するのかという事に尽きると思います。制度設計すら明らかにしない改革案など有り得ません。3年3か月前に登場した民主党政権と全く同じで、出来もしない事を勝手に言ってるとしか思えませんが、いかがでしょうか。

片山さんが、この手の話が得意なのかどうかはわからないが、見事に解説してくれた(私と同意見だから?)と思う。

無茶ブリの質問も、殆ど後が続かなかったので、来ていた支持者との記念撮影をしていた。
DSCN2131.jpg
私のカメラに対して、カメラ目線ではないのは、あくまでも私は黒子だからです。

この後も、時間が有ったのか、女性陣とお茶を飲みながら話し合っていた。

私は裏の部屋で、パソコンでごそごそと。
見送ろうと思っていたのに、帰り際は解らなかった。

残念。

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今日の1枚 | 06:16:25 | Trackback(0) | Comments(0)
質問
ブログの書き込みすらできない状態に陥ってしまっている。
忙しいのが主な原因だ。

12月議会が始まって常任委員会の質問や、一般質問の原稿を考えなくてはいけない。
常任委員会では、市が次々と新しい事業をやろうとしているので、質問には事欠かない。
今回の委員会でも、突っ込みどころはたくさんある。

それぞれの事業に対する、費用対効果に対する考え方、見方に、ずれが有るように思う。
理事者側との見解の相違だと言ってしまえば、それまでだが。

「見解の相違をいかに埋めるのか」
が、それぞれの部局の手腕にかかってくるのだろうか?
「これを、委員会で追及する」
と一言いえば。
まー、次から次へと様々な職員さんが、説明に来る。

「うーん、半ばではあるが納得しようかな?」
と思える職員さんや。
「何ぬかしてるねん!そっちがその気なら、とことんやったろやないか」
と、完全に怒らせてしまう人まで、本当に様々なタイプがいる。

委員会は、一問一答(会話のように、受け答えをする)ですから、逆に、話の落としどころが見えてくる。
委員会に出席している職員さんの雰囲気で、間違った指摘(質問)をしているのかも解って来るし。
委員長から注意されることや。
もっとひどいときには、委員長からタオルが投げ込まれる(ボクシングの試合のように)ことさえありうる。

問題は、一般質問です。
段々、聞くことが無くなってくる。
「あー、これは今、相手からの回答待ちやなぁ」
これは、相手のあることですから質問したって意味がない。

「あー、これは今、検討してる最中やなぁ。今頃質問したって、答えられんやろうなぁ」
この様な時が一番悩ましい。
どこまで質問をしてよいものやら。
今の時点で、答弁を求めてもよいものなのか。(せっかく良い方向に向かおうとしているのに、今の時点での答弁では、期待を込めた仮想の答弁はできない。だからと言って現状を答えてしまえば、そこで話が止まってしまうって、ことさえあるのです)

某会派や、某無所属議員のように市が行おうとしていることを潰してしまうのが目的なら、それで構わないのだろうが。
こちらは、そうはいかない。
建設的な質問をする必要がある。

だからと言って、常に市長のおっしゃることは
「はい、そうですね」
と、言っていたのでは、議会は必要ないし・・・・。
本当に議会での発言の難しさが分かってきたように思う。

4年間、議員として経験させてもらった。
「中井君、そろそろ君の意見も固まってきたやろ。思うことは言うたら好ぇねんでぇ。その代り、2年生(2期目ということです)になってんから、「あんなあほな質問をして」って言われんようにしときや」
複数の先輩議員から、言われる。

ますます、質問が難しくなってきた。

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議会日記 | 09:15:33 | Trackback(0) | Comments(0)