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植木屋

Author:植木屋
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理解
議会での審議に向け、担当者からの説明が盛んに行われている。

面白いもので、1回の説明で、すぐに理解できるもの。
1回目の説明では理解できなかったが、2回目の説明で理解できるもの。
2回目の説明で、ますます理解に苦しむもの等など、本当に様々だ。

特に1回目の説明で「?」が付いてしまえば、2回目はよほど上手に説明してくれないと納得できない。
ところが、これの上手な職員がいるんだぁ。
見事に私を納得させる。
勿論、誰かれとは言わないが、その人が来ただけで納得せざるを得ないような雰囲気を持っている職員さんがいる。

ところが、最初の説明で「?」だけならまだしも、「!」やプッツンマークの付いた「!!」が付いてしまうと、もう大変。
誰が来ても、どのような説明を受けても、逆の解釈をしてしまう。
誰が来ようが、最初から疑いの眼で相手を見てしまう。
なかなか
「君の説明で理解できた。よくわかった、ありがとう」
とは言えない。

自分一人ならまだしも、自分が納得できない状態で他の議員さんに説明(説得)はできない。
先ずは、自分が納得してからだ。

2人の間で、
「どない説明したら、判ってもらえるんかなぁ」
「どないに聞いたら理解できるんやぁ」
漫才のようなやり取りが続いている。



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:10:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ルート
世の中ますます便利になる。
特にスマホの世界には驚かされることばかりだ。

車で知らないところに行くのも、ナビなんていらないのじゃぁないかと思う。
現在地はもちろん、ルートもきっちり表示されるばかりか、混雑状況もすぐわかる。
その番地に本当に家が存在するのか?
衛星写真で判ってしまう。
本当に便利だ。

先日の住之江競艇への道順だって、スマホに助けてもらった。
電車の乗継経路、料金、どのコースが一番早いか。
全て、一目瞭然。
本当に便利だ。

箕面市が進めている災害時の要救助者名簿。
大災害時に各校区ごとの災害弱者の一覧を、各校区の金庫(?)に保管しておいて、それをもとに安否確認を行おうとするものだが。
今、用意しよう(してあるのかな?)としているのが住所と氏名などが列記された物。

私が普段使いしている、某地図会社のデジタル市街地図帳。
これに住所検索で見つけた所定の場所にマークを入れていくだけで、自分専用の地図がつくれる。
勿論マークに必要事項の書き込みもできる
校区内の地図に、これらの情報を上乗せするだけで要救助者名簿が格段に使いやすくなる。

この提案を、先日の議案説明の時に担当者にさせていただいた。
技術的に云々・・・。
予算的に云々・・・。
結局やる気がないのが丸見え。

やらせてくれるのなら、私の手持ちの物でも作れる代物なのに。
仕方ない、違うルートを検索しよう。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 06:22:14 | Trackback(0) | Comments(0)
壊れる
壊れかけている。
何がって?
私の頭。(誰や、すでに潰れてるって言ったんは!)

いやぁ、本当にすでに潰れてるんちゃぅかと自分でも思う。

先週金曜日、午前10時50分。
会派の部屋で、必死に代表質問の最後の仕上げの最中に。
いきなり(?)携帯電話がプルプル。

「あ?なんや今頃?」
「画面に11時から議案説明」とある。
居合わした同僚議員に
「おい。議案説明って、なんや。こんなん誰かに聞いたかぁ?」
「そんなん、僕知ってるわけ有りませんやん。会派のスケジュールの管理は幹事長でしょう。中井さんが判らんものが私には判りません」
「えぇぇ、無責任なやっちゃなぁ。えらいこっちゃ、きっとこのスケジュール皆に伝えるノン忘れてるわ」

まぁ、それから走り回る、走り回る。
「あっ、申し訳ありません。私の手違いで会派内の連絡が出来ていません。申し訳ございませんが、議案説明の日程の再度調整をお願いします」
あちらこちらと、頭を下げて回り何とか日程調整にこぎつけた。

最終の返事が来るまでの間、パソコンの前で茫然としている私に。
「どないしたん。株が大暴落したような顔して。目ぇ点になってまっせ。そんな気にすることチャイますやん。説明が伸びただけですがな。そんなん私と中井さんしか知りませんやん。どっちみち、今日やったら最低2人は所用で欠席になってまっせ。気にすることないって」
慰めてくれてるのか?
「あほか、こんなヘタうったのにへらへらしてられるかぇ。しかし、お前のその性格、羨ましいわ」

昨日、全員出席で説明が終わりホッとした。

本当に、ご迷惑をおかけしました。

勿論、私のスケジュール管理に入れてあるのだから、担当職員との日程調整のやり取りは有ったのだろう。
何時にやったのか、幾ら考えても思い出せない。
このような事態を招かないように、調整後ただちに全員に連絡を入れるようにしているのだが。
今回は、誰ひとり入れてないようだ(という事は、どこで調整の電話が入ったんだろう?)
幾ら考えても思い出せない。

何とか気を取り直し、閉庁までに代表質問の原稿を提出。
家に帰って、ずーーぅぅと考えていたのだが、結局思い出せなかった。

きっと何日後か、何か月後かに「ふっ」と思い出すのだろう。
それを楽しみに、生きていこう(たいそうやなぁ)

昨夜は、ある方のお通夜が営まれた。
書類が回ってきて。
「はいはい」
で日時は確認したはずだったが。

夕方から畑仕事に精を出し。
「7時からのお通夜には、もう帰らんといかんなぁ、間に合わんなぁ」
ばたばた用意して、急いで出かけた。

式場で、知り合いが沢山歩いてくる。
「おい、中井どこに行くねん」
「あんたらこそ、どこの通夜行ってん?誰が亡くならはったんや?」
「おまえは、あほか。お前が来てへんなぁ、不義理しよんなぁ、って思とったんや。このあほ、今日の通夜は6時からや」
「えぇぇぇ、それほんまか?7時ちゃうのん。うそやろ7時やろ」
「えぇから、早ょお参りしといで。お前はホンマにあほやなぁ(もう、ぼろくそ)」

あかん、ワシ、完全に壊れとる。





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:12:53 | Trackback(0) | Comments(0)
歴史
「昨日の民主党の党大会が混乱した」と今朝の新聞に書いてあった。
新聞報道を鵜呑みにすることは無いのだけれど、「そぅだろうなぁ」と思う。

民主党の体質が良くないのだろうか?
選挙に通ることを目的にした人たちが、時の鳩山や、小沢・菅達に群がった寄せ集まりという印象を持つのは私だけだろうか。
結局はバラバラになってしまうのだろう。

昔の社会党を見ているようだ。
批判をさせたら。
国会で反対させたら。
何かを決めようとした時の抵抗のすごさは。
素晴らしかった。

そう、野党でいる間は、素晴らしかった。
ところが世の中が変わったのか、天下を取るところまで行ってしまった。
ところが、政権を任せたとたんにボロが出てしまった。
「こんなはずじゃない。もっと素晴らしいと思っていた。裏切られた」
ようやく国民は気付いた。
やらせてみて気付いた。

議員さんも、きっと昔の一生懸命やって、不正を質そうという気概が薄れたのだろうか。
議員も野党に甘んじるのではなく、与党の甘い生活を知ってしまった。
聞くところによると、官僚の態度も、地方の首長さんの態度も一変するらしい。
今は社民党ですか?名前を変えてしまったけれど、消滅の危機を迎えている。

民主党も、同じような道を歩んでいる。
もう一つ、同じような道を歩もうとしている政党が有る。
「維新の会」がそうだと思う。

こんな仕事をしているので、
「維新の会は、どうでしょうか?どこまで伸びると思います?政権を取るでしょうかねぇ」
と、よく聞かれる。

「まだまだ、伸びるでしょうねぇ。安倍政権の人気如何に掛かってくるでしょうけど、まだまだ伸びると思いますよ」
「政権を取るでしょうか」
「取るところまではいくと思います。途中で勝手にこけなければ。問題は取ってからでしょう。おそらくは社会党や民主党と同じ運命をたどるのじゃぁないですか」
「と、言いますと」
「今は、それぞれの議員さんが天下を取るという一つの目標に向かって、結束して走ってますけど。さぁ、天下を取った、自分たちの言った通りに世の中が動く、動かせるってなった時に、それぞれの議員さんの考えがバラバラ、やりたいことがバラバラ。勿論そのような状態で「まつりごと」が上手くいくはずがない。最後は責任のなすりあいで無茶苦茶」
「へぇー」

歴史は、繰り返す。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

私の政治理念 | 07:57:00 | Trackback(0) | Comments(0)
時雨
昨日、朝から畑に行った。
ジャガイモを植え付けるためです。
ところが、まだ畑の土は湿ったまま。

これじゃ耕運したって、土が細かくならないどころか、逆に練り込む(田植え前の代かき状態)可能性すらある。
「今日は一日天気がよさそうだし。耕運と植え付けは明日に延期して、今日は、日曜日に行こうと思っていた競艇委員会の出務(住之江競艇で箕面市主催のレースが開催されるときに、現場に行く業務のことです)でも行っとこか」

電車を乗り継ぎ、やってきました地下鉄四つ橋線の住之江公園駅。
住之江公園駅
この駅に到着するまで、およそ1時間。

そしてここが住之江競艇の入り口です。
住之江競艇

この施設の別棟の3階に箕面市の競艇事業部の部屋と議員(競艇委員)の控室が有ります。
なにせ、競艇事業は殆どわかってない私ですから、この控室に行くまでも大変。
受付や、警備をされていらっしゃる方からも顔が判ってもらえてないので、一々説明しなくてはいけない。

「すみません、通してくださいなぁ。あっ、私は箕面市議会議員の中井です」
私服で通ろうとするから余計に大変だ。
何とか、議員控室にたどり着いた。

「あれ~、今日は誰も着てへんのか」
そう、私一人。
仕方なく、3時ころまで控室にいたが、終了前に帰ることにした。

帰ってビックリ。
途中からまた、雨が降ってきた。
「あちゃー、また畑、耕せへんがなぁ」

今日も仕方なく、会派の活動報告紙の原稿作りをやってます。
「あぁぁぁあ」

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 11:23:17 | Trackback(0) | Comments(0)
物証
21日の本会議の冒頭に市長から弁明が有った。

これは、以前このブログにも書き込んだが、12月議会の建設水道常任委員会で増田議員が取り上げ。
増田議員や、名手議員、そして私も一般質問で取り上げた市長宅の西側道路の後退問題についてである。

私が一般質問で行った主旨は。
建築指導で行う道路後退は、私人の宅地という私有財産の使途を制限するものだから、ルールをはっきりと決めてやってほしい。
という事でした。

増田議員や、名手議員の質問主旨は。
市が建築基準法に則った指導を行ったにもかかわらず、市長が地位を悪用して指導に従わなかった。
という事だったと思う。

3月議会を目前にして、公益通報と称せられる文書や市民からの問い合わせという形で、この件が取りざたされ。
増田議員・名手議員・中西議員の連名で、議員に対しこの件の調査を行うために、議会に「100条委員会」を開催するように理解を求める文書まで配布された。

議長は、このまま座視する訳にもいかず。
事の真相を究明するために、先ずは市長からの弁明を求めた。

弁明後、議長発言として次のような発言がなされたが、私も同感だ。
今後は、増田・名手・中西議員をはじめ、この弁明に疑義のある議員は常任委員会(この件を審議するにふさわしい委員会であって、まるで所轄の違う委員会では行ってはいけない)での質問や、一般質問で取り上げ、審議すればよいと思う。

本会議の場では、いきなり公益通報と称した文章を議員宛てに投げ込んだ人の証言を聞くことはできないが。
この人は、このような文章を議員に送り付けるのなら、公の場で弁明をするべきだろう。

この人は、公益通報の意味さえ理解しているとは言い難い。
このシステムは、公務員や、企業の従業員がその組織が犯している犯罪を内部告発することで被る当人を不利益から守る(保護する)事を目的として作られ。
「立場を保護するから不正を正してね」
といったものだと私は理解している。

しかし、この文章の差出人の名前が書かれていない(勝手に人の名を騙る危険もあるが)。
つまり本人が特定できないのです。

これでは、議会で審議のしようがない。
確たる証拠も提出されず、一方的に事象を言い連ね、「市長の不正を質せ」と言われても。
我々がやっているのは、飲み屋で面白半分でゴシップ記事に対して意見を述べ合うような場じゃない。
市民の生活向上に向け丁々発止の議論をするべき場だと思う。
ぜひとも、審議を始めるに足りる物証を示してほしいものだ。

先日のこの件に関する私の書き込み(市の公式ホームページに不正な書き込みが行われた)の中でも、この件の真相は今後の展開を見守りたいと書いた。

21日の市長の弁明によると、この道路の特異な形状と歴史が根本的な原因のようだ。
この件の道路(市長宅西側道路)は昭和50年ころに隣接地権者の寄付により公道に認定されたものらしい。

昭和20年代にこの周辺の4軒(だろうと思えるが2軒もしくは3軒の可能性もあるのだが、現時点では不明の様だ)が持ち寄りで裏口に接する通路を作ったようだ
(この辺の話は独自に聞き取りました。現存する明治時代の公図ではこの件の道は無く、4軒の宅地が周りを取り囲むように有る道に面していた)
たまたま、この道が南側から伸びてきて左右に枝分かれする個所に繋がっていたため、この道が真っ直ぐ伸びる本来の道であるかのような錯覚が生じているのだろう。

またこの道は、其々が公道に面した4軒(左右2軒ずつ)の真ん中を通るため市長の家が、首地(この道を通らないと公道に面しない家が中にある道に面しているため、道路後退を義務付けられている一番外側の家のことです)に当たらないという、本当に特殊な形状だという事が、改めて示された。

この様な形状の道だから、この形状だから、首地かどうかで話題には上ったらしいが、検討した結果指導は行わなかった(当初から建築指導自体がなかった)。
という事らしい。

今度は増田議員側が物証を示すべきだろう。
公益通報者がきちっと名乗りを上げるべきだろう。
「表現は少し違うが、指導が行われたと思える文章が有る」
といった表現なら、はっきりしない。

議員として政治生命を掛けたくらいの覚悟で臨んでくれることを切望する。
物証が出され、それが真に審議に値するものだと各議員が判断したとき初めて「100条委員会」が開かれても良いのではないか。
物証も出さず、「審議に応じない我々(増田議員達以外の)が怠慢だ」などという表現は、厳に慎んでもらいたい。




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議会日記 | 08:15:49 | Trackback(0) | Comments(0)
くじ
今日は、代表質問の締め切り日です。

昨日の本会議で、市長から25年度の施政・予算編成方針の説明を受け。
それに対する質問を、それぞれの会派を代表して行うのが代表質問です。

質問する範囲が、限られている(一応、昨日の説明の中で出された案件という事になってはいるが、訳の分からん会派もある(有った?))ので、質問の概略はほぼ同じです。
ですから、質問の順番というものが非常に大切になってくる。

一般質問は、発言通告(本会議で発言(質問)しようと思えば、あらかじめ書面で提出しておかねばなりません)の提出順ですから、早く質問したければ発言通告を早く出せば好い。
ところが、この代表質問だけは、発言通告提出時にくじ引きをする。
そのくじで、質問順が決定します。

昨年は、4番目でした。
昨年この順番を引き当てたときのブーイングのすごさと言ったら
「えぇぇ、4番やてぇ。ほんまに4番かぁ?。えぇぇ、あほちゃぅか。ホンマにあほやなぁ」
「もぅ一遍、引き直して来い」
「そんなんできませんがな」
「あぁぁ、これで終わったなぁ」
「内容で、勝負ですがな」
「お前はあほか(横山ホットブラザーズのようにお願いします)。4番やったら、出がらしや。同じ内容やわ言ぅて、だぁれも聞いてへんわ。ほんまに役に立たんやっちゃなぁぁ」
「せやから、中井はアカンって言われるんや」
もう周りからぼろくそ。

今年こそは!!

昨日はゆっくり寝れなかった。
「べべた(最後)引いたらどぅしょう。またぼろくそに言われるんやろなぁ」

代表質問は、かなり前から準備してきた。
発言通告もちゃーんと書いてあった。

本会議で施政方針を聞いて、すぐに発言通告を出しに言った。
「誰か出したか?」
「いえ、中井議員が最初です。もぅ出されます?くじ引かはります?」
「うぅぅん。うぅぅぅん。やめとくわ」

「どやってん。何番やってん」
「出すの止めてん。ほんまにコンジョなしやわ。自分でも情けないわ。おい、・・君、きみなぁ、俺に代わって、くじ引いてくれ」
「そんなんいやですよぉ。もし5番目やったら、ぼろくそに言われますがな」
「暴言だけや無しに、どついたる」
「絶対にいややわ」
「コンジョなし」
「中井さんにだけは、言われたい無いわ」

昼食後、覚悟を決めて引きに行った。
一寸の差で、維新の会の印藤議員が先にくじを引いた。
「あっちゃぁぁ2番や」
「あほじゃのぉ」
「えらそうに、ほんだら引いてみいや」
「おぅ、引いたる。あぁぁぁ、3番や」
「ふん、3番よりまっしや」
「じゃかましい」
副議長も含めて(彼は立会です)3人で大笑い

案の定、会派の部屋で皆から思いっきり暴言を浴びてしまった。
「まっ、そないに言うたるな。去年の4番よりまっしや」
「ワッハッハッハッ」
会派中。大笑い。

今年も、笑われてしまった。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

議会日記 | 07:05:34 | Trackback(0) | Comments(0)
イライラ
毎日、空を見上げている。

早く、ジャガイモの植え付けをしなくっちゃぁ。

いつもこの時期になると、雨が続いてしまう。

2月初旬なら雨も降らず、畑も乾いているのだが。
ついつい忙しくて、遅れてしまう。
今年も遅れてしまった。

何か仕事で出来てないことがあると気になってしまって、ゆっくりできない困った性格だ。
今度の、土・日曜日にゆっくり農作業をしようと思ってはいるのだが。
まだ、畑が乾かない。
イライラ、イライラしっぱなし。

今、また雪が降ってきた。
あ~あ。
どうしよう。


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中井農園日記 | 13:48:22 | Trackback(0) | Comments(0)
挨拶
人と会ったとき挨拶をする。

「おはようございます」
「おはよう」
様々に使い分けてはいるのだが。

この頃よく
「おしっ」
と言っているらしい。

本人は、「おはようございます」というのを親しみを込めて「おしっ」と短くいってるつもりなんですが・・・。
親しい人や、気軽に声を掛ける事が出来る人には、相手が誰であれ「おしっ」
親しみを込めて「おしっ」
相手が誰でも(市長であれ、議員であれ、職員さんも)「おしっ」(もちろん場所にもよりますが。ホンマやろか自信ないけど?)

しかし、年長者や親しくない人には「おはようございます」ときちっと挨拶をさせていただく。

いつものように職員さんと遭ったので「おしっ」
しかも、あちらこちらから挨拶をしていただいたので「おしっ」・「おしっ」・「おしっ」の連発。

こちらは親しみを込めて言ったつもりなのに
「議員、「ヨシ」、「ヨシ」ってなんですの。あまりにえらそうやわ」
とクレームが来てしまった。

「えぇぇ、「ヨシ」って聞こえたか?。俺は親しみを込めて「おしっ」って言ったつもりなんやけどなぁ。う~ん「おしっ」っていうのもあんまり行儀が好くないわなぁ。そーか、えらそうに聞こえるかぁ」
かなりショックだった。

私はため口で物をいう事が多い(殆どかな?)そのために
「品がない」
「物の言い方を知らん」
「あほちゃうか」
さんざん言われてきた。

しかし、ため口で言ってると。
同じ目線に立てることが結構ある。
親近感がわく。
思ったことが正確に相手に伝わる。
プラスマイナスで言えば、少しプラスかな?
と本人は思っていた。

それが、逆にえらそうに言ってると思われているとは、気付かなかった。


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その他 | 07:16:59 | Trackback(0) | Comments(0)
不正アクセス
日曜日、早朝というより深夜の午前1時過ぎに私の携帯に着信履歴が入っていた。
気付いたのが、日曜日の午前6時ころ。
名前を見て
「あいつ、こんな真夜中にいったい何の用や?この時間帯ならわしが寝てることくらいわかってるやろ。う~ん。今頃掛けてもなぁぁ。まっ、ほんまに大切な用事やったらまた掛けて来るやろ。この時間帯やから、まちごうて押した可能性もあるし・・・・」
結局ほっておいた。

昨日、会派控室で、
「中井議員、日曜日深夜に電話しました。実は・・・」
「おぅ、電話の着信履歴に入ってたから、何かいな?と思とったんや。この時間帯やからきっと間違い電話やろうって思とったわ。何やったんや」
「実は、箕面市のホームページ見てましたら、市の「撮れたて箕面ブログ」のコーナーに市長のことが書き込まれてました」
「ふん、それで?」
「どう見ても、市のホームページに載せるような内容じゃぁないんです。明らかに外部からの書き込みだろうと思えるんです。違法アクセスによる書き込みだと思うんです」
「へぇぇ、そんな事が有ったんか?。それで?」
「一遍、中井議員にも見ていただこぅかと。あれはいかんと思うんです。消去すべきものなのかと思ったんですが」
「まだ、書き込まれてるんか?」
「いえ、どうやら誰かが気づいて削除したようです」

昨日(月曜日)には、1時30分から3件の案件報告(説明)が予定されていた。
席上、急遽1件追加して、4件の案件説明をさせてほしいとの申し出が有り、了解した。
追加の1件は、このホームページへの不正アクセスによる書き込みの件である。

この箕面市のホームページに設定されている「撮れたて箕面ブログ」は「部長ブログ」や「新人奮闘記」のように決められた人が、書き込みをする(させられる?)のではなく、市の職員(不特定多数)の人たちが自由に市の事業等を紹介しようと作られたコーナーです。

スピード感と、それぞれの立場から見た市の事業の紹介ですから、市の事業を知るにはある意味面白いのですが。
不特定多数の職員が書き込むという事で、このコーナーができた主旨(市内外の人に箕面市の事業を知ってもらう)という事を理解していない職員も書き込み可能だという事が問題になってくるのだろうと思う。
また、経費削減でこのコーナーの運営を無料のブログ運営会社を使っていることも災いしたのかもしれない。(私のブログと同じでID番号とパアスワードさえ解っていれば誰でも書き込めるし、書き込んだ人の特定も難しい)

市の思いとは別に、このことが悪用されたのだろう。
書き込まれていたのは、市長に対する誹謗中傷だったようです。

書かれている内容の真偽のほどは、今後の展開に委ねるとして。
問題は、このような公共機関のホームページに私見を不正アクセス(パスワードが判っていて、書き込んだのなら不正アクセスには当たらないのか?)という形で書き込むのは間違っている。
よく、2チャンネルとかいうコーナーに悪口を書き込む輩はいるようだが。
それよりも悪質だ。

もし私見を述べたいのなら、言論の自由は許されているのだから、堂々と自らのブログなり、フェースブックやツイッターで延べればいい。
本当に正しいことを言ってるのなら、それが大きなうねりとなって必ず結果が付いてくると思う。
それをこのような手段に訴えることが、間違っているし、ばかげている。

このような書き込みで、どのような影響が出て来るのか。
職員の自由な書き込みというのは制限されるだろう。
それが市が意図するところではないだろうし、市民の為になるとは思えない。
市の為に働こうとしている職員のためにもならない。

こういう一部の反社会的な思想の持ち主が、世の中を住みにくくしている。







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その他 | 07:51:39 | Trackback(0) | Comments(0)
夫婦
昨日は久しぶりの休日。
とはいっても、公式行事が無いだけで、朝からずーっと事務所に入りっぱなし。
相も変わらずパソコンとにらめっこ。

代表質問の原稿作りに余念が有りません。

昼食の後、DVD鑑賞。
見たのが、「人生に乾杯」という映画。

舞台は東欧らしい。
誇り高き、共産党員の夫婦が主人公です。
この夫婦、素晴らしい(?)出会いの後結婚したのだが。
高齢になりお互い認め合えないような関係になっている。

正直に年金だけで生活しようとしているのだが、年金では生活費を補えない。
借金が膨れて、いよいよ切羽詰まった。
旦那は、銀行強盗をやらかす。
獲った金で嫁にテレビを買ってやったが、防犯カメラで犯人の顔が流れ自宅には帰れない。

それから物語は続くのだが、これが非常に面白かった。
冷え切った夫婦の関係と、当然悪いことをしたのだから妻からなじられると思いきや、それが逆の方向に展開していくのも面白い。
この夫婦を追いかけるのが、離婚の危機が迫る夫婦の警官。

2組の夫婦が織りなす人間模様。
夫婦っていったいなんだろうか。
一番大切なものって?

銃器も一応出ては来るのだが、それを派手にぶっ放すでもなし。
安心してみていられる。

あ~ぁ、面白かった。

おかげで、夕方からまた仕事が進んだ。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:41:32 | Trackback(0) | Comments(0)
感動
2月16日、平成24年度箕面市青少年健全育成市民大会が開催されたので参加してきました。
IMG_0007.jpg

議員になってからは、このような催しにはできるだけ参加するようにしている。
「今回も一応参加しとかんとあかんのやろうなぁぁ。寒いのに、いややなぁぁ。代表質問の原稿作りで忙しいのにいややなぁ」
ぶつぶつ文句を言いながら参加した。
勿論、内容までチェックしていない。

式典が無事終了。
「忙しいし、帰ったろか」
ところが式典が終わった時点で、超満員になってきた。
次の基調講演を聞きに来ているのだろうか、空席はおろか、後ろには立ち見が出ている。
興味半分で、基調講演まで見て帰ることにした。

大阪府立箕面高等学校教諭・ダンス部顧問の高木克彰氏による
「ダンスがくれた奇跡」
でした。
IMG_0008.jpg

この基調講演、演壇に立ってするのではなく。
広い舞台の上を移動しながら、スクリーンに移る映像を自身で自由に操って進めるというスタイル。

箕面高校ダンス部の活動を、この写真に写っている「みのだんの木」にたとえ説明していくのだが。
この木を支える「土壌」や、「水やり」。
木を形作っているの「根」「葉」「花」「実」をそれぞれの事象にたとえ話を進めていた。

「水やり」は何か?
全体像から個別に取り出して話を進め、また、全体像へ話を戻し、次の「根」の話に持っていく。
個々の関連がよくわかるし。全体像も掴み易い、見事な講演だった。

最後に同クラブの1年生による演技も披露してくれた。
ダンス

この先生、就任から3年目で同クラブを「日本1」に導き。
4月にアメリカで行われる世界大会に同クラブが日本代表として出場するまでに育て上げたのだとか。
もっとすごいのが。
高校のクラブである以上先ず勉学を第1に考えていること、そして規律を重んじ、仲間を大切にすることを徹底させているのだとか。

例えば成績で欠点を採れば、休部させられるのだそうです。
挨拶をするときは、きっちり止まって相手の目を見て挨拶する(相手が、挨拶をしていることに気付いてくれなければ、それは挨拶をしたことにはならない。という考えだそうです)

この講演を聞かせていただいていて、肩がこらなかった。
それは、この方が100%以上の力を出そうとして「シャカリキ」になっていないからだろうと思う。
どこかに余裕すら感じさせる講演でした。
「この人のポテンシャルはどれほどのものだろうか」恐ろしくさえなってきた。

このような指導者なら、体罰も必要ないんだろうなぁ。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:04:28 | Trackback(0) | Comments(0)
ぼけ
確定申告に必要な領収書が、どこかに行ってしまった。
「おい、あの領収書出してくれ。これから確定申告の書類と一緒に持って行ってくるわ」
「あんた、何言うてるの。この前、あんたに渡したがな」
「えぇぇ、そーかぁ。オレ預かったかなぁ」

それから自分の部屋を家探し。
「あんた、あったんか?。無いの?。せやからあんたはアカンねん。片付けへんからやわ。ほんまにあほやな」
もうぼろくそに言われ、必死になって探したが見つからない。

どう考えても、私が預かった記憶がない。
「おいっ。もう一遍、お前のとこ探してくれんか。確かこれ大事なもんやから言うて、お前んとこに一緒になおした(収納した)と思うんやけどなぁぁ。頼むから、もう一遍見てくれ」

「あっ、有ったわ」

印鑑証明書が必要になった。
「確か先日とって来た、証明書有ったよなぁ。あれ出しといてくれ」
「あんた、何言うてるノン。あほちゃうか。あれはあんたが大切なもんやて言うて、わし持っとくって、言うたがな」
「あっ、そうやったなぁぁ。・・・になおした(収納した)かな?」

「やっぱり無いわ。お前知らんか?どこ探しても無いねん」
「何言うてるのん。あほに付き合いきれんわ。あんた、しっかりせなあかんでぇ、ほんまに恥ずかしいわ」
「おぅ、この頃物忘れがひどいんじゃ。せやけど、一遍探してみてくれ、たのむから、もう一遍探してみてくれ」

次の日。
「あれー、なんでこんなとこに印鑑証明書入ってるんやろ?不思議やなぁ。あんたがここに入れたんかぁ?不思議やなぁ」

若いころなら、「絶対にしばいてるなぁ」
と思いながら「出てきて好かったなぁ」って言ってる自分が情けない。

先日、他人から預かっていた地図が見当たらない。
「うーん、あれは嫁に渡すはずがないし」
必死になって探した。
約束の時間は迫ってくるし。
もう必死になって探したが見つからない。

一度地図を見ているので、それを頼りに適当に説明をしておいた。
「うん、確かにこの辺やわ。うん、間違いないと思う。これで好かったら相手に返事しといたって。たのんだよ」
説明をしながら、地図の行方を必死に思い浮かべようとしている。
「うん。鞄にはなかったし、引出にも入ってへんかったし。あっ、せや背広のポケットや。あっそうやった、そやった」
「月曜日にでも、預かってる地図持ってきますけど、此処で間違いないです」

怪訝そうな顔の相手を誤魔化して。
家に帰ってきて、急いで背広のポケットを探した
「有れへん。どうしょう」
頭の中は真っ白。

夕方、もう一つの打ち合わせ。
図面を取り出して見ていたら
「あれぇ、この地図なんやぁ?」
そう、一緒に入れていた。

物を失うのは圧倒的に私の方が多い。
だから、嫁にえらそうには言えないのだけれど。
近頃、嫁もぼけてきた。

年を取ってきて、こんな日常が楽しくなってきた

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その他 | 07:55:15 | Trackback(0) | Comments(0)
感動?
2月14日バレンタインデー。
そんな世間の浮ついた話ではなく、真面目に講演会に出かけた。
大阪市内にある太閤園で行われた「櫻井よしこ氏」による「この国のゆくえ」だ。

1月の中ごろに新聞紙面でこの講演会の広告記事を見つけた。
何を勘違いしたのか。
「あっ、これに行かなくっちゃぁ」
見たとたんに行くことを決め。
さっそく予約を入れた。

さぁ、始まり、はじまりー。
講演会
(講演会の最中は撮影禁止です)
最低の料金の席でしたから、ほぼ最後尾です。

本人登場。
顔は、奥のスクリーンに大きく写し出される。
「うん、やっぱり綺麗やねぇ」
大満足。

集まっている人たちを見ると、殆どが私よりも年配の方ばかり。
男女は半分ずつくらいか。
話が始まった。

東アジア情勢や、アメリカの政情分析。
日本の軍備増強について。

「なんや、これは」
始まって、わずか5分ほどで失望に変わった。

こんな話を聞きに来たのかと思うだけで情けなかった。
新聞などの論調と全く同じ情報分析。
せっかく金を払っているのだから。
「・・・だから、どうしょうよ。こうするべきだ」
といった話を聞きたかったのだが。

軍備拡張や増強の大切さは判ったけど。
その金をどこで捻出するのか。
扶助費を切り詰めようというのか。
社会インフラや、教育予算を削ろうというのか。

日本の軍拡で、中国はそれを口実に一段の軍拡に走るだろうと思うのだが。
それにどのように対処していこうとするのか。

結局は、国際情勢の一面だけを切り取って、危機感を煽っているだけの講演でしかなかった。
ちなみに、この食事が付いて
松華弁当
6千円でした。

食事の最中。
隣のテーブルで一人のおばさんが
「イヤー、ええ話やったわぁ。感動したわ。全くあの通り。早いこと・・や、・・は潰さんと行かんわねぇ」
大きな声で褒めちぎっていた。


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今日の1枚 | 06:36:12 | Trackback(0) | Comments(0)
予想
2月12・13日と競艇運営審議会の行政視察に行ってきました。
12日が山口県にある「ミニボートピアあじす」
13日が佐賀県唐津市にある唐津競艇です。

面白かったのが、「ミニボートピアあじす」でした。
ボートピア
此処は写真を見ても一部判ってもらえると思いますが、郊外施設です。
主要道路には面してはいるのですが、田園風景の竹藪の中にポツーンと出来た施設。

此処が出来て1年半程だそうですが、かなり営業状態が良いのだとか(競艇事業には詳しくありません)

教えてもらうまでは、何故、このような辺鄙(失礼)な所に作ったのか不思議でしたが。
此処は山口市・宇部市・防府市の中間点に位置するらしい。
ですから、来場者も山口市が46%、宇部市が33%、防府市が8%となっている。

このような立地条件で営業しているので、あの手、この手と営業努力をなさっていらっしゃる。

此処のミニボートピアでは、還元率の向上を目指しているらしい

ボートレースでの還元率は75%と決まっているらしい。
つまり100円の賭け金で25円が胴元(興行主)のもの、後の75円を買った人たちで分ける。
全国的に見たとき、還元率は75%になるのが当たり前だが、勝っている人たちは100円以上にして帰るし。
負けた人は、すっからかんになって帰ることになる。

全国的(そのレースの舟券が売られた全体を)に見たとき、当然還元率は75%になるが。
全国の中でも、此処のミニボートピアで買われた舟券が全国平均より勝ち舟券の割合が高ければ、当然、このミニボートピア全体の還元率は上がる。

予想の当たり外れが、還元率を左右する。
此処のミニボートピア全体で還元率を上げよう。
還元率さえ上げれば、当然お客さんが沢山来てくれる。
よーく考えてみれば、ごく当たり前の話ながら、なかなかここに気が付かない。

此処のすごいのは、1日の還元率が本当に75%以上らしい。
100%を超えることも(150%もあったらしい)度々あるんだとか。
全国的に見たら、このミニボートピアに来るお客さんが勝ち越しているという事になるのだろうか。

そのための仕掛けが、無料の予想屋さん
予想屋

元々、ギャンブル(公営ですよ)のことは殆ど判っていない私ですから、この予想屋さんの存在自体が判ってないが。
住之江競艇に行っても、同業のひとたちが場内にいらっしゃる事は解ってはいたが。
勿論利用したことは無く、この人たちが、どのようにして生計を立てていらっしゃるのか、システムも殆どわからない。
予想屋さんの話をただ聞きしたら怒られるものだと思っているので、傍に近づいたこともなかった。

ただ、この施設内のこの予想屋さんは、無料だという事で安心して聞いていた。

予想がズバリ的中。
また、その予想の根拠がはっきりしていて、非常にわかりやすい。
レース展開もおっしゃる通り。(2レースとも)
いやー、面白かった。

このようなシステムは、どこの競艇場でも行われているのかもしれない。
13日に行った唐津競艇でも、構内放送で予想というか、解説が流されていた。
それを聞きながら。
「えぇぇ、1-5やてぇぇ。あほちゃうか。そんなん来るかぁ」
はなから信用してない。(残念ながら、本当に外れてしまいました)

大きな売場では、対面での話ではないから、じっくり聞かないからだろうか。
ミニボートピアという規模だから成立する話かもしれないが。
この予想屋さんの話には本当に感心した



その舟券を買ったのかって?
買ってません。(聞いていただけ)
だから私は、だめなんだなぁぁ。



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今日の1枚 | 08:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
国旗
今日は2月11日「建国記念の日」です。
国民の祝日です。

かねてから、私の車の背面には「国民の祝・祭日には国旗を掲げましょう」と書かれたシールを張ってます。
コムス背面

このシールを張っていながら、我が家には国旗は無かった。
いえいえ、全く無いのではなく「きれいな国旗」が無かった。
我が家に有ったのは、箕面市が市制に移行したときに配られたという代物らしかった。

「祝:箕面市制・・」??とか書かれてました
白地は黄色というより茶色っぽくなり。
日の丸の部分もしみがついて。
「日の丸だ」と言われれば、「そうでしょうね」と言える代物。

「これじゃいかん」
何年も前から気になってはいたのだが、年末の忙しい時に旗屋さんに買いに行く暇もなく、仕方なしに「年代物」を毎年元日だけ掲げてはいたのだが。

昨年末に、思い立ったように国旗とポールを買ってきました。
せっかく買ってきたのに、元旦はバタバタと忙しく、気が付いたのが昼から。
「あっちゃぁ。忘れてるがな。お前(嫁のことです)揚げてくれたんちゃぅん」
「あれは、あんたの仕事やろ」
「はい、はい」

成人式はえらい雨。
「国旗揚げんでもええの?」
「えらい雨やし。次にしようか」

今朝、起きて朝刊を見ていた。
「あっ、せやっ。今日こそ国旗を揚げないかんがな。建国記念の日やったら、なお好ぇがな」
国旗
無事、国旗を揚げさせていただきました。


今日の1枚 | 07:38:00 | Trackback(0) | Comments(0)
捨てる
昨年末に携帯電話をドコモのシニア電話からアイフォーンに代えました。

1年くらい前にシニア電話からドコモのスマートフォンに代えたが。
故障と誤作動に泣かされ、ショップと揉めにもめて、再びシニア電話に戻した。

ところがスマートフォンの便利さが忘れられず、シニア電話はどうにも使いにくい。
6月に、同じくドコモのタブレットを追加した。

当初は、使い勝手もよく満足してはいたのだが。
8月後半から、度々フリーズするようになり。
そのたびに、電源を落としてリセット。

月に3、4回この動作を繰り返す始末。
最後は、検索の途中で止まってしまう。
しばらくはタブレットも使わなかった。

昨年末は、損(機種変更の残金・違約金が残っていた)を覚悟で電話を初めてauに代えた。

auショップのサービス云々については、ドコモより落ちるかなとは思うが。
電話機そのものの機能はまるで違う。
さすがは、アイフォーン。
こいつは賢い。

仮に誤作動が有ったとしても、私に原因が有ることがはっきりとわかる。
動作をやり直せば、ちゃーんと働いてくれる。
大満足。

今年になって、再びドコモのタブレットを使ってみた。
地図検索、グーグル検索。
また途中で止まってしまう(検索時間切れらしい)。
アイフォーンと比べると、持っていることにさえ腹が立つ。

孫に将棋ゲームを買ってくれるように頼まれ。
このタブレットを「お前にやる」と渡した。
「こんな潰れたもん。いらんわ」
えらい不評。

とうとう頭にきて、これも損を覚悟で解約した。
残ったのが、訳の分からんタブレットと、毎月支払う残金だけ。

今月に入ってから、解約で通信回線が切れてしまったタブレットを起動させてみた。
通信機能以外は、かしこく動いている。

手元にノートパソコン用のワイマックスが有ることに気付いた。
ワイマックスの説明書きにノートパソコン以外にタブレットも使えると書いてある。
だめもとで、これらを繋ぐことに(私の知恵では無理だったのでヤマダ電機に持ち込んだ)。

これが、賢いんだなぁ。
生まれ変わったのか、と思えるほど賢い。
字は大きいし、使いやすい。
捨てなくて、本当に良かった。

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その他 | 08:44:42 | Trackback(0) | Comments(0)
現地
2月8日は、「彩都、森町特別委員会」が開催されたので、傍聴してきました。

午前中は、彩都や、森町に関することがだらだらと審議され。
午後は現地視察でした。

この現地視察は行くたびに驚かされる。
今年は、森町に行きました。
森街第1工区集会場
此処は大阪府住宅公社が手掛けた工区内に新しく作られた集会場だそうです。

ついこの間まで、この周りは空き地ばかりだったのに今は結構家が立ち並んでいます。

こちらは、豊田通商が手掛けている第2工区内の集会場から撮った写真です。森街第2工区
此処も家がぽつぽつと建ってきました。

新しく住んでくださる方に、学校施設が追い付かないことが問題になっています。
保育所が足らずに急遽定員増ともう一つの保育所を作り。
学校も増築計画を急いでいます。

昨日も少し話題に上りかけたが。
森町に隣接して、新名神高速道路のトンネル工事で発生する残土で埋め立てる第3工区の使途について注目していかなければならないだろうと思う。
事業主体となる大阪府では、まだ最終決定がなされていない。
どのような需要が有るのか、アンケート付のカタログを全国の業者に送付して調査を始めたところらしい。

昨日の現地説明でも
「東日本大震災後、港湾付近で大規模な流通施設を持っている業者が津波の危険からリスク分散させるために興味がある。との問い合わせが結構寄せられてはいるのですが・・・・」もう一つ歯切れが悪い。

日本列島を見たとき、列島を東西に結ぶ大動脈の新名神と大阪を南北に突き抜けている御堂筋線の交差部分で、これだけの流通拠点用地が出来ようとしているのに、大阪府は活用する気は無いのだろうか?




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今日の1枚 | 08:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)
写真
今朝、ポストに大きな封筒が入っていた。

「JAならけん」??

私は、JAの理事はさせていただいてはいるが、何でぇ?

差出人が娘夫婦。
「あっ、そうか。出来たんか」
JAならけん(という名前の農協)が発行している冊子の2月号に娘夫婦が載る、と言ってたのを思い出した。

表紙に載ってました。
曾祖母を含め4代並んだ写真が。
朝刊もそっちのけで、あわててメガネをかけ写真に見入った。

「うんうん。かわいいやっちゃのぉ」
もうジジ馬鹿丸出し。

この冊子にも、購買品のカタログがついている。
「こんなん、載せてくれてるんやから、何か買ぅたらんとあかんのちゃうか」
思わず、見入ってしまった


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その他 | 07:05:55 | Trackback(0) | Comments(0)
救命講習
昨日は、箕面市議会議員研修会。
「救急講習」でした。
議員研修救急

AEDを使った救命講習でしたが、今までもいろいろな所で同様の講習は受けている。
段々とやる操作が簡略化されているようだ。
以前のように複雑な手順を要求していては、肝心な時に躊躇してしまうのを恐れてのことだろうと思う。

講習を担当する職員も適当にジョークを交えていた。

私のように、消防・救急訓練といえば真剣勝負といった経験しかない者からすれば、少し違和感が有ったが。
まっ、これで少しでも覚えてくれれば、よしとするべきなのかもしれない。

兎に角、何回も講習を受けて慣れるのが一番だろうな。
それと、勇気をもって具合の悪い人に声掛けができるのかどうかだろうな。


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今日の1枚 | 06:48:39 | Trackback(0) | Comments(0)
勉強
昨日は、(仮称)箕面市議会改革準備会の行政視察で、大東市議会にお邪魔しました。
大東市玄関

箕面市議会の議会改革が遅れているとかで、議員就任以来幾度となく議会改革の先進地の視察にお伺いした。
いま、殆どの自治体が、某団体の議会改革ランキングに振り回されている感が強いように思う。

「議会基本条例を作っていないような議会は同ランキングでは評価されないので、とりあえず作っとこうか」
「議会報告会を開催しなくては、開かれた議会だと認めてもらえないから、実施体系はともかく議会基本条例の中に一応入れておこう」
「一問一答方式が流行だから、うちの条例でも入れておけばぁ、いや入れておかないと議会改革をしていないように思われるからとりあえずいれましょぅ」
これでは本末転倒である。

大東市議会のすごいのは、よその自治体で目標として定めるために作る議会条例を、すべて(ごく一部実施していなかった反問権)以外)をすでに実施しており、それを条例化したところに有る。
目標や、目的条例ではなく日常の条例だという事です。

私が、他の自治体に視察にお伺いしたとき聞くように心がけているのが議会報告会の運営方法です。
「どのようにすれば、全議員が納得する議会報告が行われるのか」
全ての議員(基本的には無理かもしれません。何でも反対する議員がいますので、大多数の議員とした方が好いのでしょうか)が納得する方式でないと、長続きしないと思えるからです。

今まで、議会基本条例を策定している先進地として視察に行ったところでも、多くはまだ開催してませんでした。
もしくは、1,2度開催したが取りやめたところが殆どです。
それほどこの殆どの議員が納得する議会報告会の開催というのは難しい。

よくあるのが、あらかじめ議会の意見を一つにまとめ、それを報告するというもの。
これなら
自分の意見に沿った形でまとめてもらった議員さんは納得するだろう。
反対をした、議員は納得するはずがない。

このような報告会が長続きするはずがない。
もっとそれぞれの意見を反映する必要がある。

大東市は、其々の会派の代表者が、一般質問で取り上げたことを決められた時間で報告するんだとか。
これなら其々の会派の意見が主張できますよね。
勿論、市民も交えた意見交換の場も行うらしい。

別に市民の声を聴く「出前政策意見懇談会」も開催している。
ここで聴いた「市民の声」のうち、全会派が重要だと認めた意見を議会として取り上げ、審議して、議長名で市長に提示するんだとか。
これも理に適ってるよね。

大東市議会場

此処の議会のすごいのは、議員さんがよく勉強していると思う事。
きっとこういう風土なんだろう。
此処の議会では、きっと毎日議会に行くのが当たり前になっているのじゃないかと思う

昨日同席してくださった議長さん。
大東市が出来て57年目だとか。
この議長さん、13期目だそうです。
きっとこの議長さんの日々の行いがこの市議会のスタンダードになっているんだろうな。
議会基本条例をも体現して見せているのだろう。

よく新しく市議会に立候補される方のキャッチフレーズに
「私が・・・市議会を変えます」
というのが有るけれど。
本当に変えようと思ったら、これくらいの長いスパンでのたゆまぬ努力が必要なんだろうな。

マスクをしたままでの研修参加でしたが。
行って良かった。
勉強させていただきました。

ありがとうございます。

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今日の1枚 | 07:45:33 | Trackback(0) | Comments(0)
検査
結局、昨日一日寝てしまった。
よく寝れるもんだと感心するくらい、寝てしまった。

朝、起きて(というか、起きられなかったので、子供たちが学校に通うまで布団の中で過ごし、それから寝床を抜け出して)検温。
「何度あるん?」
「36.9度」
「インフルエンザちゃうか?」
「かもしれんなぁ。お医者さんに行ってくるわ」

お医者さんで、再び検温。
「36.8度ですか、平熱が低いからしんどいでしょうねぇ。もし、インフルエンザならもう少し熱が上がると思いますが、他に症状は」
「体の節々が痛いんです」
「いややなぁ、それ。感染症の疑いが有りますよね。インフルエンザの検査をしておきましょう」

検査の結果は陰性だったようです。
「明日(今日です)議会の大切な研修が有るんです。参加できるでしょうか」
「うーん、とにかく薬を出しておきますから。それを呑んでみてください。様子を見ましょ。明日起きて体温が平熱にまで下がっていれば大丈夫だと思いますけど。インフルエンザの疑いという事で休まれてもよいのかと、思いますが」
「大切な研修ですので、なんとしても参加したいんです。だからと言って相手に迷惑を掛けることになってはだめだし。では、明日もう一度インフルエンザの検査をお願いするってことにしましょうか?」
「ま、明日に熱が下がっていれば何の問題もないと思いますが」

今朝はさすがに3時30分に目が覚めた。
起きて、しばらくしてから検温
35.4度。
「よしっ」

一応、もう一度インフルエンザの検査を受けて陰性なら研修会に参加します。

事務所の横の梅が咲きました。
梅


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その他 | 07:03:40 | Trackback(0) | Comments(0)
しんどい
昨日は、自民党箕面支部の新年懇親会が箕面観光ホテルで開催されたので参加してきました。
例年のごとく開催されたのですが。
今回は特に昨年末の総選挙で地元から原田代議士が当選したという事で、参加人数も大変多く、盛り上がった会になりました。

私は、3日ほど前から体調を崩していた。
「なんか、すっきりせんなぁ」
「喉が、イガイガするねん」

いつもお世話になっている内科のお医者さんで診てもらった。
「熱を測りましょう」
何時も低体温な私。
「35.1度。えぇぇ、これはいくらなんでも間違ってますよねぇ。もう一度測りなおします。35.7度。ま、こんなもんでしゃろ」
勝手に自分で決めつけて。

「咽喉が、少し赤いですかな。血圧も、音も悪くないし。薬を3日分出しておきますから、お大事に」

明日は会が催されるという事で、お風呂で綺麗に洗って。
昨日は朝起きて、好調だったのでパソコンの前でごちょごちょと。
朝シャンして。
時間が来て急いで出かけた。

なんでも日中の最高気温が17℃まで上がるとか。
「うーん、風邪気味やし。チョッキ来ていこか。コート(ジャンバーですが)も着ていこ」
歩いている途中で、汗が出てきた。
「まずー」

会場は、外の気温と相まって結構暖かい。
前の方に座っていながら、来賓のあいさつの時に
「ごほごほ。ごほごほ」
本当に申し訳ないことです。

宴席になったので、チョッキを脱いだ。
途端に「ヒヤー」っと。
ますます、やばいんちゃうん。
よせばいいのに、注がれたビールをグイっと。

家に帰ってきて、電気カーペットの上でダウン。
これが決定打になったようだ。
昨夜が最悪だった。
しんどいのに寝れない。

今朝はまだ調子が悪い。
嫁に言われて熱を測ったら
「35.6度。熱無いやん!それでしんどいの?」

しゃぁないがな。しんどいねんから。

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その他 | 08:01:59 | Trackback(0) | Comments(0)
散髪
先日散髪にいった。

此処の散髪屋さん。
何時も一杯です。
以前は、2~3時間待ちなんて当たり前でした。

かなり以前から「予約制にしてよ」とお願いしてました。
当初は、なかなか踏み切れなかったようですが、私のような要望が多かったのでしょう。
「完全予約制」になった。
平日の予約をお願いするので、大体前日位なら採れるかなぁ?
程度の忙しさのお店です。

此処との付き合いも、もう30年以上でしょう。
お互い好きなことを言ってます。

「中井さん、出来たよ。後ろも見てみる」
合わせ鏡で後頭部を見せてくれた。
「あぁぁ、えらいこっちゃ。頭のてっぺん禿てるがな」
「今頃気づいたん?。そうや、禿てるよ。いや、禿かけてるっていったほうがええかな」
「えらいショックやわぁ。ホンマに禿てるやん」
「ええやん、いっつも「白髪の人が恨めしいとか、ちょっと禿てるくらいの方が貫録が有ってええ」って言ってたやん」

確かにそう言ってました。
しかし、現実を目の当たりにするとやはりショック。

こちらの気持ちを察したのか。
「大丈夫やて、今回は全体に短くしたから余計にそう思うんやて。こんなん禿たうちに入らへん、大丈夫。同い年の人から見たら、じゅぅぅぶん毛残ってる。大丈夫!」
この言い方で余計に心配になってきた。

「そういえば、この頃ようけ毛が抜ける。このままズルっといくんやろか」
「大丈夫やて、そんな心配事があかんねんで。ストレスが一番あかん」
「あっ、それやったら大丈夫やわ。今の仕事ストレスあれへん」
「よろしいなぁ。そんな仕事よろしいなぁ。議員ってストレスありませんの?」
隣から知り合いのお客さんが突っ込む。

「私はねっ。ほかの議員はストレス有るんちゃいますか?私の場合は周りの人がストレス溜めてるんやろうね」
「ええなぁ。それ」とお客さん。
「見てて判るわ」と店の主人。

「まっ、ええわ。これ以上禿たら丸坊主にしたろ」
「そんな根性もないくせに」
「いいや、絶対にする」
「それやったら、この次は丸坊主やな」
「まだ早い」

「コンジョなし」
周りから突っ込まれて大笑い。

ストレスが溜まらんはずだ。

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その他 | 07:49:07 | Trackback(0) | Comments(0)
画像
今週の月・火曜日くらいで“議会だより”が配られたと思います。

今回の“議会だより”から何時もの写真
img011.jpg

から。

このイラストに変えました。
B[2]

前の写真はあまりに評判が悪かった。

何時の写真でんの?
本人と違いまっせ。
詐欺でんがな。
奇跡の一枚でんな。
何枚撮ったらアンナン撮れまんの?
あれに騙されている人が仰山居てまんにゃろなぁ。

無茶苦茶言われ続けてきた。
少なからず、こころが傷付いてきた。

さて、今回のイラストですが、これが出来上がってきたとき、かなり後ろめたい気持ちが無いわけではありませんでした。
自分でも、「ちょっと違うかなぁ」と思っていますので、これを基に適当に画像処理を施しました。

そう、画像をちょっと圧縮したのです。
上からグーッと押さえて。
全体的に「ぶたっちょ」になる感じにしました。

この作業が面白いんだよなぁ。
まるでイメージが変わってしまう。
「おれって、こんな顔かえ?」
「あ、これええなぁ。これにしょ」

本人は気に入って掲載したつもりでしたが、またもクレームがついてしまった。
「あんなかわいらしいでっか?。もっとどう言うてええか、えげつなーいぃ感じちゃいますの」
「じゃかましいわ。お前の言い方の方がよっぽどえげつないわ」

内容でなく、こんなことが取り上げられているのが情けない。



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その他 | 08:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)