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プラン
昨日、東京方面の行政視察から帰ってきました。

一昨日はアドレナリンが出っ放しでよく寝れなかったが、昨日は爆睡してしまった。
一昨日まではといったほうが良いのかもしれない。

久しぶりに、アドレナリンが出っ放しの「ヒリヒリ」するような日を過ごした。
胃が痛くなってきて、夜中に胃薬を飲むことも、しばしば。

今回の視察は、自分でも信じられないほどの大成功。
ご協力いただきました、関係各位に改めてお礼を申し上げます。

今回の行政視察。
昨年の12月議会開催中に話が出てきた。
「幹事長、今年度の行政視察はどないするの?行くのか、行かんのか。どっちや?」
会派で決を採ると、全員「行うべし」と言う。
その場は、幹事長一任という形で収めた。

「何をテーマーにするのか」
皆に希望を聞いた。

「やっぱり、今、箕面市が直面している課題はあれやろ」
「確かにそうですけど。我々にはちょっと荷が重いちゅぅか。どこをどうすれば良いのかも解らんし。うーん、難しいなぁ。まっ、いっぺん考えてみますわ」
これも幹事長一任。

この時点で、大体の青写真は描いてはいたが。
「まさかなぁ。こんなことは無理やろぅ。言うだけで、馬鹿にされるやろぅなぁ」

一応このプランで意見を聞いて回ることに

「えぇ、そりゃぁそれが実現するんでしたら、大歓迎です。しかしそれはいくらなんでも、できるのかなぁ?そんなことは。勿論、可能性は有るんでしょうけどぉ」

「えぇ、お前そんなん考えてるノン。そりゃぁ無茶やでぇ。えぇ?やれるかも知れんて。お前本気でそんなこと考えてるノン。やれると思うんやったら、やってみたらええけど。お前、そんなプラン人に言うたら、笑われるでぇ」

「中井議員、そのプラン、ホンマですか?えっ、構想だけ。そやろなぁ」

「中井君、そのプランでやってみるって?。そりゃぁやってみたらええけどぉ・・・。わしらも幹事長一任してるんやから、勿論、結構ですっていうか、そりゃぁ嬉しいけど。もし、いや、アカンかった時の為に代案も併せて動かんと、中止せざるを得ん様になるのは困るでぇ」

プラン実現に向けて、行動開始。
うろうろ、ごちゃごちゃ。
「判った。中井君の為にひと肌脱いだろ」
「お願いします」
「その代り、「ケッタイなもん」はあかんでぇ」

それから3か月余り。
顔を見るたび
「先生、あれはどうです?。どぅなりそうです」
「今、調整中や。ちゃーんと話はしてあるから、心配せんといて」

「先生、あの件は」
「ちゃーんと話はしてるけど。日程がなぁぁ、なにせ忙しいからなぁ」

「先生」
「あっ、あれやろ。判ってるって、しかしどう見ても時期が時期だけに。まっ。兎に角、任しといて。全力で動いてるから」

「先生」
「判ってる」

ひと月ほど前から、大きく情勢が変わってきた。
「中井議員、何とかなりそうやでぇ。まだ、誰とは言えんけどなぁ、何か好い方向で調整できてるわぁ」
「えぇぇ、ホンマでっか。・・さんと、・・さんと、・・さんにも会える方向で調整してください」
「きみ、簡単に言うけどなぁ。むちゃくちゃ言うなぁ」

2週間ほど前に電話が有った。
「ほぼ、確定したわ。日程は押さえてくれる方向で調整してるよぉ。しかし、君の希望がすべて実現するのは不可能に近いと思といて。兎に角、忙しい方々やから、何か起こったら全滅になるから、理解しといて」

今度は、こちらが驚いた。
「えぇぇ、それホンマですか。判りました。こちらも全力でぶつかります」

今度は、それぞれ地元の関係者との調整。

「あのプランが動き出した。今後はこっちが忙しい、ぶっさいくなマネだけは出来んからなぁ」
「何がぁ?えっあのプランが?ホンマですかぁ?」
皆、同じことを言う。
「またまた、お前の話は大きいからなぁ。まっ期待してるわ」
まるで、信じてくれてない。

日が近づくにつれ、様々な情報が飛び込んでくる。
「中井君、すべて君の願いは聞き入れられたでぇ。すべて実現しそうや。準備だけはしっかりとしといて」
「えぇぇ、ホンマにぃ?ホンマでっかぁ?。まっ準備は怠らんとやってますけどねぇ」
「ただ、ホンマに忙しい人達やから。確定やないでぇ、それだけは解っといて」

勿論、最悪の場合に備えて、2つのプランを同時進行

前日、スケジュールと資料を全員配布。
「このスケジュールで行きます。これが今回の視察の資料です。相手方から「万全の態勢で」との依頼が来てますので、皆さん、資料の熟読をよろしくお願いします。と、それからこちらの都合でのスケジュールの変更は有り得ませんから。兎に角、無茶なことをお願いしてますので、よろしくご理解ください」

スケジュールを見て
「おい、中井君これホンマかぁ?これがホンマに実現したんか?ホンマにぃ?へぇぇ、ホンマに」
「全て先生のおかげですわ。私も信じられません。まさかホンマに100%できるなんて思いもしませんでした」
「中井は、また無茶したんやろうなぁ」

万全の準備でいざ上京。

行きの新幹線の中で、最終調整。
「このような流れで行動しますので、全員共通した認識でお願いします」
「あのスケジュール、確定したんか」
「いえ、おそらく最終まで確定はしません。直近の「ドタキャン」は有り得ると思っといて下さい。そのために2つのプランを同時進行で進めたスケジュールにしてます。全部実行できたら、本当に分刻みのスケジュールになってしまいます。遅延は許されませんのでよろしく。場合によっては、ゆるゆるのスケジュールになりかねません。その時の対応もよろしくお願いします」

おかげさまで、本当に分刻みのスケジュールも無事こなし。
行政視察は大成功。

さぁ、これからだ。











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その他 | 09:21:42 | Trackback(0) | Comments(0)
東京
昨日から、東京に来ています。

自民党市民クラブの行政視察です。

今回のテーマが「生活保護」
原田代議士のお世話で、自民党本部でレクチャーを受けました。

正午に党本部に到着。
「青年局」の会合が終わったところだったらしい
私は気が付かなかったが「小泉進次郎」さんとすれ違ったらしい。
すっかり「御のぼりさん」
舞い上がっています。

気を取り戻して。
党本部の中をうろうろと。

さて、なぜ、今回のテーマが「生活保護」なのか。

箕面市では、市長を先頭に職員さんが財政改善に向け日夜頑張ってくれています。
税金の無駄使いをなくすために必死になって頑張ってくれている。
にもかかわらず、思うように財政改善が進まないのは、「生活保護」に象徴される「扶助費」の伸びが著しいからです。

生活保護は、75%が国費。
残りの25%が市の負担です。
で、ありながら国策のため給付の決定権などは市に無い。

吉本の芸人さんの母親が給付を受けていたことがマスコミで取り上げられてから、我々も民政常任委員会などで取り上げるようにはなったが、それまで問題にすることすらタブーだった。
全国で3兆円もの税金がつぎ込まれているにも係らずです。
誰が給付を受けているのかなど、絶対に分からない。

「生活保護を見直すらしい」
ということで、勉強に来た次第です。

それ以外に、国会図書館の見学もさせていただいた。
めったに見ることのできない書庫にも入って、説明を受けた。
地下8階。
明治時代からの新聞が収められている。

地下1階
雑誌が収められていた。

その規模に圧倒された。




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その他 | 05:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
評論家
世の中解らない事ばっかり。

何が正しくて、何が間違っているのか。
解らない。

様々な評論家がいて、其々に自分の意見が正しいことを力説する。

言うだけの評論家は楽だ。
その意見を取り上げて。
その通り実行して。
上手くいけば、自分の意見が正しかったと吹聴する。
だめだったら、知らん顔。

私のもとにも、評論家たちがやってくる。

勿論、様々な意見や主義・主張は聞かせてほしい。
色々な意見を聞いて、自分の考えをまとめるのは大切なことだ。

「うーん、この意見はちょっと違うから、逆の方向に行こうか」
とか。
「あっ、こんな良い方策が有ったんだ。よし、これで行こう」
「目からうろこ」的なありがたいご意見を頂戴することもある。

ありがたいのは。
自分の意見はおっしゃるがそれを採択せよと迫らない人。

困るのが。
その人の意見を取り入れれば、上機嫌。
無視すれば。
「君には、失望した」と言う人。

「そこまで言うのなら、自分が責任を持って実行すれば」
と言いたくなるが、・・・。

せめて、自分だけは口だけの評論家にはなるまい。

とは思うのだが・・・・。
自信がない。

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その他 | 06:41:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ルール
昨日で、3月議会は終わりました。

昨日の各議員がされる一般質問を聞いていて、思うことは。
同じ事業を取り上げているのに、まるで違う事業のように聞こえること。

ある議員は、その事業を褒め称え、市民のためによくやってくれましたと感謝する。
別の議員は、その事業は、市民のためにならないから即刻止めるべきだと主張する。

箕面市議会には、
「代表質問をした議員は一般質問をしない」
という暗黙のルールがあるらしい。

また、「委員会で自分が取り上げ、一定の結論が出されたことには、その後特段の状況変化がないことには取り上げないでおこう」
というルール(これも明文化されていないと思う)もあるらしい(私は先輩議員からそのように教え込まれた)
(勿論、他の議員が取り上げた事象で、自分が腑に落ちないときには取り上げるのは構いません)

そのような決め事もまるで無視している議員がいる。
今回の本会議では、代表質問で散々取り上げた問題をまた一般質問で取り上げていた。
これでは、2重のルール無視だとしか言いようがない完全な確信犯だ。

この議員さんは何にでも、反対する。
公共事業は「悪だ、即刻止めるべきだ」と言いながら、自分の周りの道路補修は早くするように促す。

市の施設を建てようものなら。
「悪しき箱モノ行政に断固反対。建設阻止」
と議会で訴える。

散々反対しておきながら、竣工式には
「自分たちが必要性を訴えたからこの施設が完成したんだ」

いったいどうなってるんだろうか?








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その他 | 16:27:31 | Trackback(0) | Comments(0)
最後
昨日は本会議。
条例や、予算がほぼ原案通り可決された。

4人の一般質問も行われた。
その質問の中で非常に興味を持ったのが、牧野議員の「終末医療」の話。
身につまされた。

認知症を患う人が、胃ろう(胃に体外から直接流動食?を流し込む医療行為らしい)を受ける時の判断を誰がするのかという話。
家族がその判断を下すときの心労を思うとき、身につまされるものが在る。

自分が死んだ後のことを考えて、遺言書を作成する。
同様の行為ができないものだろうか?

自分が意識ある状態なら、自ら判断するが。
今の考えでは、できるだけ終末医療は簡単に済ませて欲しい。(尤も、その時には延命措置を望むのかも?)
再起の可能性がないのなら、自然死を望む。

延命治療をするのか、否かといった重い判断を人に委ねたくない。

最後くらい「スパっ」っと決めてやる。(できるやろうか心配ですが)



この文章が、遺言書(ようなもの)の代わりにならない。



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その他 | 07:44:49 | Trackback(0) | Comments(0)
財布
「あんた、今日は外でお昼食べてきて!」

頭の中でいろいろな話が渦を巻いている。
話をする順番を間違えれば、上手くいく交渉事も潰れかねない。
話すタイミングも難しい、一寸のことで潰れかねない。
こちらの出方もそう、強く出るのか、一旦引き下がるのかでまるで違ってくる。

頭の中で、必死になってシュミレーションを繰り返している最中に「これだ」。
一瞬、何を言ってるのか判らなかった。

「昼飯の心配などしてる場合か!」
怒鳴りたかったけど、後の仕返しが怖い。

気を取り直して、
「あっ、そうするわ」

ばたばたと準備して、急いで出勤。
「あっ、財布」

そう、財布を忘れた。
急いで部屋に戻り、財布を手に持って愛車に乗り込む。
ダッシュボード(そんな立派なものでは有りませんが)にポンと乗せ、出発。

なにせ小さいダッシュボードですから、カーブを切ると財布が落ちる。
仕方なしに、フロントガラスの際に置く。
役所に到着。
何時もの通り、鞄を持って、ドアー(幌をジッパーで締めます)を締めて、職場へ。

「さぁ、お昼食べに行こか」
「あっ、僕も行きますわ」
「先に行っといて、これ終わったら行きます」

作業を済ませ、階段を下りかけたら、何か違和感に気付いた。
ズボンのポケットに財布が入ってない。
「あっ、えらいこっちゃ。財布忘れてるがな。まぁええか、誰かにお金借りよ」
階段の途中で思い出した。
「あぁぁぁ、ひょっとして財布。あぁぁぁ、せや、財布。車にほったらかしや。えらいこっちゃ」

一遍で顔が蒼くなっていく。
「金曜日に、この月の小遣い下したとこやのに。えらいこっちゃ、中に・・円入ったままやがな」
急いで駐車場の車のところに走って行った。

002_20130326062648.jpg
(これは再現写真です)

有りました。
3時間も経つのに、どこにも行かず、そのままで居て(?)ました。
嬉しいのを通り越して、あきれてしまった。
「えぇぇ、これを取って行かんか。まぁ、治安がええちゅぅか、なんちゅぅか。誰も、これを取らんか?。箕面ちゅうとこはケッタイなとこやなぁ。これを取らんか?」

嬉しいやら。
おかしいやら。
昼飯を食べている間中、にこにこしていた。


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今日の1枚 | 06:42:15 | Trackback(0) | Comments(0)
雑談
先日の、箕面市都市計画審議会の出来事。

事務局の説明を聞いていた時ふと疑問に思った。
彩都の中でも新しくまちづくりが行われる地区の用途変更を求める件だった。
低層の第1種住宅専用地区に変更するらしい。

これに指定されると、静かな住環境は守られる反面、当然のように様々な規制がかかってくる。
住宅以外に使用出来る範囲が限られてしまう。

住宅に併用された店舗は好いが、店舗だけの建物はだめだという事になる。

よせばいいのに質問をした。
「この地区で、コンビニは営業できませんか」
「えぇ、第1種住宅専用地区ですから、住宅の一部で決められた割合までの店舗は可能ですが、普通にコンビニとしてイメージされるものはできません」
「駅周辺の施設地区からはかなりの距離と高低差が有るように思うのですが。住人が若い間は好いでしょうが、歳をとってくると、いわゆる「買い物難民」的な人たちが多くなってきませんでしょうか」
「今後は、買い物のシステム自体が大きく変わることが想像されます。例えばネットで注文して宅配されるようなシステムですね」
「法律による規制だから、市単独での判断は無理かもしれませんが、規制の見直しは有り得ませんでしょうか」
「あくまでも静かな住環境を守ることが法の目的ですから。この地区に求められているのも良好な住宅地だと思っています」

それ以上は何も言わなかった。

此処に限らず、ニュータウンと呼ばれている郊外の大規模な町では同じようなことが起こってはいないのだろうか。
そのような町に住んだことが無いので分からないが、歳を取ってきた住人が買い物に困らないのだろうか?

審議会が終わってから、委員長さんや、みどりまちづくり部長さんと雑談した。
「さっきの話はどう思う?」
「確かにそんな問題もあるとは思うけど、だからといって、そこでコンビニが営業していけるのかという事も考えないといけないでしょう」
「人口規模との兼ね合いが難しいかもしれませんよねぇ」
「規制を外すことで、せっかくの購買施設地区の施設が潰れたら、それも問題ですよね」
「そうなれば、ニュータウン全体の人が困るか?」
「そういう判断も必要違いますか?」
「たしかに」

こういう雑談が本当に勉強になるんだよね。


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その他 | 08:05:32 | Trackback(0) | Comments(0)
手相
手相というものは変わるらしい。

何故変わるのかは、解らないが変わる。

手相で、その人の人生が占えるのだとか。
そう言われて、ずーと見ていれば面白い。

私の右手です。002.jpg

「ますかけ」とか言われる手相らしい。
議員になる前、もっと肉体労働に励んでいたころには、もっと単純な手相だったように思う
「そ」の字を書いただけ、といった手相だった。

子供のころ、手相に興味を持ったころには、生命線はもっと長く1本が手首近くまで伸びていた。
そのころの私は、病弱で今にも死にそうだったのに
「この子は、元気で長生きするわぁ」
よく人に言われ
「うそやろ」
本人は全く信用しなかった。

婿養子に来たころから生命線がはっきりと2本に分かれ(それまでは太い線と、申し訳程度に枝分かれした細い線が有るだけだった)
「こりゃぁ命を縮めに来たなぁ」
と一人で心配した。(これは当たっているかも)

近頃変化が激しいのが左側の手相です。
001_20130316054518.jpg
消防団長を辞めたころから、急に「ますかけ」状態になってきた。
最近は、完璧な「ますかけ」状態になったようだ。

同時に生命線も「ぷっつり」と切れたようだ。
そこから急に細くなり、ほぼ消えかけている。
左手は、今後の運勢を占うのだそうな。

「もぅ、永いことないなぁ。お前ら、ちょっとは大事にしとけよ。ジジが死んでから、「もっと大事にしといたら良かった」と思うても遅いんやでぇ。えぇか、判ったか?」

「はい、はい」
誰も、相手にもしてくれない。
どうやら、さみしい老後を送りそうだ。(長生きする気かいな)





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今日の1枚 | 07:29:15 | Trackback(0) | Comments(0)
大人
大分市内の中学校の剣道部での体罰の映像を見た。

兎に角びっくりした。
私が考えている体罰とは、まるで別物だと思う。

私にとっての体罰とは。
去年だったか、テレビで映し出された。
ジャイアンツの捕手がピッチャーの頭を小突いて
「しっかりせんか」と怒った。
あれが体罰だろうと思っていた。

私には、運動部の経験がないけど。
私が見た、経験した、体罰はこの程度だった。

私が通っていた中学校は、荒れまくっていた。
生徒指導の先生は怖かったけど。
たたくことは有っても。
「どつきまわす」ことは無かった。

この映像に映し出された「指導者」(教師じゃないらしい)は「どつきまわす」「けりあげる」の好きたい放題。
映像を見ていて腹が立ってきた。

自分は、「指導者」。
相手は中学生。
立場から言っても、体力から言っても自分が勝っているのは解りきっている。
弱い者を「どついて」何が面白いんだか?

また腹が立ってきた。
それほど強いのなら、自分より強い人を「どつきまわし」に行け。
そんな根性が有るのだろうか?

面白い文章を読んだので、引用させていただきます。

学校教育って何だろう?
大人になるための勉強をするところ。

大人ってなんだろう?
自分自身の欲望をコントロールして、社会常識から逸脱しない作法を身に着けた人。

だと書かれてあった。

成人式を迎えたから、大人じゃない。
30歳を超えたから大人じゃない。
年齢じゃないんだ。

この大分県の「指導者」
年齢的には十分な大人だけど。
本当に大人に成り切っていたのだろうか?



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その他 | 07:39:50 | Trackback(0) | Comments(0)
やっと
私の3月議会は、代表質問をしたので一般質問はしません。

常任委員会が終わり、一般質問をする議員さんは質問作成に大忙しです。
その姿を横目に見ながら、相も変わらずパソコンの前でごちょごちょしています。

3月議会直後に発行する会派の議会報告紙の記事(編集は、原田市議がやってくれます)をチェックしたり。
自分の議会報告の作成や。
3月議会直後に行う、会派の行政視察の大まかな打ち合わせ(詳細はこれも原田君に任せてます)をしています。
それと、本会議での発言の原稿作成に励んでます。

兎に角、大忙し。
カレンダーを見るたびに
「えっ、もう3月も終わりやん。えらいこっちゃぁ」
思い出したように、地元団体の決算書の作成や、市政相談を受けている事業に対する進捗状況の確認など、バタバタしています。

25年度から、地元や農協の役職は殆ど下させていただきます(辞めさせるのかも?)
不器用な私には両立は無理です。
どうしてもスケジュールの調整がつかず、どちらかを欠席する羽目になってしまうのが嫌だからです。

議員という仕事がボランティア活動ならまだしも、一人前以上の報酬を得ている以上は、やはりこの職を専業とすべきだと思っています。

特に、箕面市の倉田市長の施策のスピードが速く、少しでも勉強を怠ると、とてもじゃないですが付いていけません。
昨年の、市議会議員選挙前後のバタバタや、12月議会に合わせたかのような衆議院選挙のお手伝いなどで、私の頭の中が付いていけなかったという苦い経験に起因しています。

3月議会に向け、態勢を立て直すために正月休みも殆ど取らずに頑張ってきて。

「やっと、・・・」かな?


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その他 | 08:18:11 | Trackback(0) | Comments(0)
未来
先日「NHK」のロボット特集のような番組を見た。

「ここまで進化してるんだ」
びっくりした。

子供のころ読んだ「鉄腕アトム」や「鉄人28号」も実現しそうな勢いだ。
鉄腕アトムのように、10万馬力や空を飛ぶ事は出来なくても、見た物を識別し、自らの判断で行動出来るようになるのだろう。

この人型ロボットを使って、原子力発電所のメンテナンスに使うんだとか。
人が立ち入ることができない環境下での作業にはうってつけらしい。

これが進化していけば、当然のように軍事目的に使用されるようになるのだろう。
アメリカが世界に呼びかけ、研究を進めようとしているとも番組内で紹介されていた。
すでに4足歩行できるロボットに荷物を持たせ、ジャングルを歩く兵士の姿が映し出されていた。

SF映画で観ていたような世界が、もうすぐやってくるのかもしれない。
「ターミネーター」だったか、人間対ロボットの世界もありうるのかも?

子供のころの夢世界がどんどん実現されていく。
あの頃、私たちに未来予想図を示してくれた、「手塚治(こんな字でしたっけ)」さんの想像力には驚かされる。
今の、漫画本にはどのような未来想像図が描かれているのだろうか。
知りたい。

何時か、「ドラえもん」の世界が来るのだろうか。



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その他 | 06:27:42 | Trackback(0) | Comments(0)
散歩
今朝は、思い切って滝まで歩いてきました。

あさの散歩に挑戦して7回目。
最初は箕面駅で引き返し。
2回目は、少し早足で箕面駅の往復。
それから、滝安寺まで距離を伸ばし。

土曜日には、結構早足で滝安寺の少し上まで行きました。
この日は、帰ってきてから足腰が痛かった。
膝というより、全体につかれた感じ。

何が、原因かジーと考えてみた。
思いついたことは、当日は後のスケジュールが押しているのに無理やり出かけた事。
帰り際には、同伴者が出来たので少しスピードは抑えたが、早足で歩きすぎたのかもしれない。

今朝は、昨日からスケジュールも確認して。
十分余裕を持って出かけた。

出かける前には持ち物チェック。
カメラ・ポケットティッシュ・ポケットラジオ・財布・飴
勿論スマホも。

ゆっくり、ぶらぶらと歩く。
追い抜くことは無し。
追い抜かれっぱなし。
上り坂もゆっくりと。
下り坂はもっとゆっくりと。

何とか大滝に到着。
到着前に写真を1枚
003_20130320140229.jpg

もう少し近づいてもう1枚


写真が撮れない。
「えぇ、買ったばかりなのに、もう潰れたん?」

「あぁぁ、電池切れやん」
諦めて帰りかけたら、どこかのおばさん(ごめんなさい)が携帯で写真を撮っている。
「あっ、せや。スマホが有るやん」
気を取り直して、撮った写真がこれ。
3月 滝

もう2,3回滝まで歩けたら。
「ゴミ拾いに挑戦だぁ。」



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今日の1枚 | 14:34:54 | Trackback(0) | Comments(0)
サクラサク
春が来た。
桜が咲いた。
007_20130319063915.jpg

我が家のすぐ近くに早咲きの桜が有る。
かなりの古木だと思うのだが。

私の記憶では、見事な木だった。
大きく茂って、見事なほどの花を咲かせていた。

それが、道に面して。
まして道の方に大きく傾斜しているので、何年かに一度バッサリ切られてしまう。

何年か前(もっと前だったろうか)にも本当に幹だけの状態になった時には。
「これは枯れるなぁ、かわいそうに」
と思ったが、見事に復活。
今年も見事に咲きました。
006.jpg

「ヤマザクラ」系だろうとは思うのですが、品種は解りません。
「ソメイヨシノ」よりも色が濃く。
本当にきれいな「桜色」でしょう。

ここ2,3日が一番きれいな時だと思います。
一度見に来られては、いかがですか。

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今日の1枚 | 06:57:53 | Trackback(0) | Comments(0)
竣工
3月17日「箕面市立多世代交流センター」の竣工式が行われたので参加してきました。
ここは、稲6丁目に在った旧焼却場の跡地を活用して建設されたものです。

019.jpg
手前が特別養護老人ホームなどの機能を持つ「ゆずの郷」そして奥が「多世代交流センター」です。
023.jpg
養護老人ホームの方はかねてから懸案だった、豊中市と共同運営していた「永寿園」の代替施設。
「永寿園」は施設の老朽化に加え、個室ではなかったため人気が悪かった。

「多世代・・」の方は、松寿荘の代替施設。
こちらの施設は「老人の憩いの家」的な役割を担ってきたが、老朽化がひどく建て替えが求められていた。

さて、「ゆずの郷」の内部ですが、これが1階にあるデイサービスセンター
007.jpg

そして、これが養護老人ホームの居室
008.jpg

このほかにも、介護状態に合わせた浴室など、本当に充実した設備が整っている。

多世代交流センターの方も卓球やバンパープール(ビリヤードのようなもの)を楽しめるスペースは勿論、1階にはプレイルームが在り、子育て中のお母さんが楽しく「お茶」できるようにもなっている。
子育てで疲れたお母さんと、経験豊かな「おばあちゃん」が上手く交流できれば好いのだが。

さて、この2つの施設は、箕面市が所有する土地の上に「ひじり会」が建設した特養の「ゆずの郷」と市が建設した(「ひじり会」が施工業務の代行をして両施設を一括で建設した)「多世代・・」だが、「ゆずの郷」は民間運営で、「多世代・・」の方も同じ「ひじり会」が指定管理者として運営してくれる。

昨日の竣工式には地元の「中小学校の」の子供たちが華を添えてくれた
029.jpg
「多世代交流センター」の竣工式にふさわしい趣向だったと思う。

この式典で特に印象的だったのが、「ひじり福祉会」の理事長の謝辞だった。
要約すると
「箕面市にこのような計画が有ることを知り参加の意向を示したが、気がつけば私どもだけだった。計画が具体化される過程で心配な事が次々と出てきた。先ず竣工までの工期の問題。とてもじゃないが出来るとは思わなかった。今後の運営もそうです。スタッフが集まってくれるのか本当に心配しています。しかし、皆様の協力のおかげで竣工に間に合った。今日の式典もそうです、スタッフの皆さんの協力で何とかやり遂げることができました。改めてスタッフの皆様に感謝したい。今後の運営もスタッフと一丸となってやっていきたいと思います」

まぁ、正直言って1月の時点では私も竣工に間に合うとは思えなかったほどです。

市長の要求を満たそうと思えば、かなり大変な作業になると思う。

今後の運営も大変だろうけれど
「箕面市民の為に頑張ってください、お願いします」
としか言いようがない。



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今日の1枚 | 07:21:18 | Trackback(0) | Comments(0)
叫び
スギ花粉の飛散がピークを迎えているらしい。
加えて、大陸からの飛散物も増えているのだとか。

街を歩けば、あちらこちらでマスクを付けた人が行きかう。
昨日行われた幼稚園の卒園式でも園児の一人がマスクをしていた。
「えっ、この歳で花粉症?(まっ、歳には関係ないか)と思ってしまった」

我が家でも、花粉症がおお流行り。
あちらで、ぐずぐず。
こちらでじゅるじゅる。

実は、私は小学校時代から花粉症。
正確的には「アレルギー体質」といったほうが良いのかも。

小さい時の写真は、頭・顔・手・足と体中「できもの」で一杯。
「きたない子」だった。

春・秋には「喘息」が出て寝れない。
寝てしばらくすると咳が出てくる。
「ゴホンゴホン」ひどくなると「ゼェェ、ゼェェ」
仕方なしに椅子に座って、うとうとする様な日が続いた。

この時期は、鼻水が止まらない。
「じゅるじゅる」
よく落語に出てくる子のように。
「鼻をふけ・鼻を」と言われる状態だった。

目がしょぼついて、目を開けてられない。
異様に「まぶしい」状態になってしまう。
あまりにひどい時は、仕方なしに中学生なのにサングラスを掛けていた。
不良少年と間違えられた時も。

これを治すために親が支払ったお金は半端なものじゃなかったと思う。
和歌山に良い医者がいると言っては出かけ。
どこそこの薬が良いと言っては飲ませ。
「注射を打てば良い」と聞きつけてくれば、毎日そのお医者さんまで自転車に乗せて注射を打ちに行った。

勿論結婚してからも、
やれ漢方薬だ。
新薬で良いのが出たらしい。
まぁぁ、いろいろ試しています。

おかげさまで全快とは言えないが、かなり治っていると思う。

嫁が、数年前から花粉症になり、年々ひどくなっている。
昨日の夕食時、私が食べていると
「じゅるじゅる」
「じゅるじゅる」
気になりだしたら、たまらなくうるさい。

私が、以前このような状態に陥った時。
嫁が
「もぅ、うるさいなぁ。鼻をかみぃなぁ。やかましい」
「判ってる。じゃかましいぬかすな。好きで鼻水出してるんやない。ぐずぐずぬかすな、このあほんだら」
体調が悪くイライラしている私だから、つい喧嘩になってしまう。

この辛さが十分判っているから、嫁には何も言わない。

「かわいそうに。大変やなぁ」
ついでに。
「お前もこれくらいの思いやりの心を持て。判ったんか!このボケ!あほ!!

心の中で、叫んでしまった。


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その他 | 06:49:30 | Trackback(0) | Comments(0)
後味
総務常任委員会を傍聴していた時、某議員が「公益通報」を取り上げた。

「この件(市長宅の道路後退)で、公益通報が有ったのか、否か」
をしつこく追及する某議員。

「通報者の地位保護の為に、この件に関する通報の有無さえもこの時点では答えられない」
とする担当職員。

職員からの公益通報を受理する担当課では、今般、公益通報がなされたので調査委員会を立ち上げ慎重に調査しているらしい(これは、先の本会議の一般質問で答えてしまった)。

しかし、「その公益通報がこの件なのかを答えると、その情報(真否は別にして)を知り得る職員が限定されるため、職員の特定に繋がり、同職員に不利益が被る恐れが有るため答えられない」と繰り返すばかり。

質疑が「堂々巡り」に陥ってしまい、返ってくる答弁に進展がみられない。

傍聴していたが、担当職員の言ってることに分があるように思う。

この制度は、組織が行う不正(犯罪に繋がる様なものであって、倫理観などは除外される)を知り得た者は、公益を守るための通告を行ったとき、その通告による不利益を被らない(通報者の保護)ことを目的に作られたもの。

「それを、わざわざ議事録の残る委員会で取り上げるかい?。真否に関する調査が十分行われ、調査結果(公益違反が有ったか否か)のみを公表するだけでいいだろう。通報者の存在すら明らかにすることは、周囲の受け止め方等で少なからず不利益を被る可能性が有るでぇ」
と思ってしまった。

もし、私がこれを取り上げるのなら。
「私たちは、今般職員からの公益通報が有ったとの情報を得ています。私たちは、この通報者がこの行為で不利益が被らないように注意深く見ていきたいと思います。市民の公益を守るために慎重な調査を行い、結果を公表してください」
これで十分だと思うのだが。

何故1時間ほどもかけての、堂々巡りの話になってしまうのだろうか。

この公益通報が、確たる証拠に基づいた公益を脅かす犯罪行為を告発しているのならまだしも。
確たる証拠もない、単なる思い付き程度の告発だったとしたら、この通報者の行為は褒められたものじゃぁない。

この某議員の質問が、本当にこの通報者の保護を考えてのことなのかとさえ疑いたくなる。

後味の悪い遣り取りだった。

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箕面市議会ニュース | 06:35:32 | Trackback(0) | Comments(0)
苦笑
3月14日は中学校の卒業式。
012.jpg

卒業式の会場でひときわ目を引いたのが彼らが1年生の時制作したという「点描画」(このような名前だったと思います)
009.jpg
このような絵(?)が5枚飾られていた。
傍で見ることができなかったけれど、ブルーシートの上に色紙を張ったものだろうかと思って見ていたが、どれも本当にきれいだった。

卒業生の言葉を聞いていて、思わず泣いてしまった。
013.jpg

式終了後、同席していた職員さんと
「思わず泣いてしまいましたなぁ」
「いやぁ、ほんとですわ。自分の卒業式には泣かなかったのに」
言いながら、自分の中学校の卒業式を思い出していた。

高校の入学試験を明後日に控え泣くどころではなかった。
私は、併願受験をせず、公立受験1本。
滑れば、公立の2次試験か、浪人生活が待っていた。
同級生でも、併願受験をしなかったのは私だけだったと思う。(私立専願を除いて)

私立の願書受付終了日まで、担任の先生がやかましく言っていた。
「滑る気がしないから大丈夫、落ちたら落ちた時のこっちゃ。誰のせいでもないやんか、僕が悪いんです、先生のせいにせぇへんから心配しんとって」

担任は、私より親に気を遣わざるを得ない事情もあったのだろうか
心配で家に行けば、親に。
「あぁ、博幸がやるって言うんやから、勝手にやりますわ。あいつは言う事聞かん。言うだけ無駄です。任せといたら何とかしまっしゃろ」
すでにサジを投げてしまっている親とも話が噛合わない。

そのころの私は、親に言われ進路を大きく変え、目指す高校も代えてしまい。
「あほらしいて、やっとれんわ。なんであんな高校に行かなあかんねん」
まがりなりにもやっていた受験勉強も止め、ぶらぶらと遊びまわっていた。

担任にしてみれば、中学校始まって以来の府立園芸高校の受験に加え。
データーで大まかなレベルは解ってはいても2倍を超える競争率や当日の体調、遠く離れた受験会場までの不慮の出来事など心配事が尽きなかったのだろう。

ふてくされたように歩く子や、つっぱてる子を見て、心配しながら突っ張っていたあのころを思い出していた。

「ワシの性格、あの頃とひとっつも変わらんなぁ」
泣きながら苦笑してしまった。

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今日の1枚 | 07:12:34 | Trackback(0) | Comments(0)
総務
昨日は総務常任委員会。
終わったのが10時過ぎ。

傍聴者(議員も含め)も午前中は7,8人居たけれど、1人減り2人減り、最後は私一人になってしまった。
勿論、何人かの議員はそれぞれの部屋(会派の控室)で聞いています。

私が議員になった時、先輩議員から指導されたことの一つが「委員会や審議会などは、必ず傍聴しなさい」というもの。
「特に1期目は大切だ」と教えられた。

私は、会派の部屋で聞くのではなく議員の傍聴席で聞くことにこだわっている。
やはり、臨場感が違う。
質問や、遣り取りの仕方によって職員の態度がまるで違う。
今まで、眠そうに眼を閉じていた職員や、机の上の書類を見ていた市長も、一斉に顔を上げ質問する議員を直視する瞬間が有る。

さて、昨日の総務常任委員会も非常に面白かった。
職員制度改革に対する遣り取りで、それぞれの議員や市長の考え方の微妙な違いがはっきりしたように思う。
流石にこの時は、全職員が真剣に質問する議員の方を見ていたように思う。

・・議員(一人ではありません)の発言が解りやすかったので、一つにまとめるというかなり無茶な要約になってはしまうが、引用させていただきたい。

「市長はじめ、本当に様々な職員さんの努力のおかげで国から驚くほどの補助金を取ってきてくれた。心から感謝したいと思う。職員さんの数が減ってきているのに、通常の業務に加え今回は多岐にわたり臨時の仕事が増えて職員さんは大変だろうと思う。担当する職員(副市長や部長)さんは、すべてを抱え込もうとせずに民間活力の助けを仰ぐなどの方策も検討してほしい。職員さんの姿勢も非常に大切だと思う、「やらされている」と思うから仕事が辛くむなしいものになってしまう、自らが「やるんだ」という前向きな気持ちになって仕事にあたってほしい。市長は、職員さんが過労に陥らないように常に気を配ってほしいと思う。全員一丸となって来年度の業務をこなしてほしい、これは市民の為になるものと確信してます」

この件に関しては、何時もまるで違う質問を繰り返す議員の意見も非常に面白かった。
「真面目な職員ほど一生懸命に仕事をしてしまう。できるからと言ってその職員に仕事が集中して増々オーバーワークに陥ってしまう。私はかつて、最後は自殺という形で同僚を失ってしまった。同じ悲劇を繰り返さないように、労務管理には細心の注意を払ってほしい」

違う場面ではあったが、緊迫感の漂う遣り取りをしているのに傍聴に来た市民が「やじる」のは悲しかった。

う~ん、それでもやっぱり総務常任委員会に所属したかったなぁぁ。

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箕面市議会ニュース | 07:48:57 | Trackback(0) | Comments(0)
毎日
昨日の建設水道常任委員会にテレビ局から取材依頼が有る。
という事は、一昨日聞いていた。

「えぇぇ、一体何の取材やろうか?。あれやろか。これやろか」
大体の察しは付いていたが、議員間で話題になっていた。

昼食の休憩後委員会室に入ったら、テレビカメラがスタンバイしていた。
委員長さんの
「皆様にお諮りいたします。・・放送より取材の依頼がまいっております。委員長としては、これを許可いたしたいと存じますが、委員の皆様はご異議ございませんか」

テレビカメラがスタンバっている状態で異議など出るはずもない。
「それでは、引き続き委員会は休憩とさせていただきます。これより5分間、この室内を撮影されるのだそうですので、ご協力をお願いいたします」
あちらこちらと場所を変え、撮影を始めた。
ターゲットは、一人の議員と市長が主なようだ。

それが済むと、カメラクルーは退出。
委員会が再開された(この時に審議されていた補正予算案は興味がなかったのか?退席したまま)

審議が進み、やがて25年度一般会計当初予算に入った時、テレビクルーが再入室。
委員長席の横で撮影をしている。

審議が「箕面市版農業公社設立事業」に入ったら、急に態度が変わった様だ。
真剣な様子で、質問する委員や答弁する職員を撮っている。

「あっ、そうか。都市農地を公営企業を立ち上げて守っていくことが新しい取り組みやから、これを取材に来たのか。うーーん、・・放送もなかなか好ぇとこあるがな」
感心していた。
ところが、これが終わっても帰る気配がない。

「続いて、はい。・・議員」
「委員長、私の質問は少々長くなりますので少し早いのですが、先に休憩を取っていただけたらと思います」
「それほど長いのですか」
「はい」
「それでは、休憩を取ります」

再開後、ほんの少し遅れて入室した。
明らかに、場の雰囲気が変わっている。
座って、しばらく遣り取りを聞いていたが。

・・議員と、市長との「言った」「言わない」「誤解を招くような言い方をされて非常に迷惑だ」「そちらの言い方こそ迷惑だ」
突き詰めてみれば、・・議員は自分の意見(質問)を正当化するために、市長の言葉尻を捕まえ。
「市長が・・・・のような答弁をするから、私は、それに基づいて質問をしたら、私が真実に反するようなことを言ってるように言われるのが、心外だ」

「だから、それが最初から誤解の上に立って発言をされるからです、・・・」
最後は「これ以上討論しても平行線だから、結構です」
この話だけで、何分テレビカメラが回されていたのだろうか。

「では、市長の答弁はもう結構ですから、次に職員の皆様にお伺いします」
市長宅の建築行為に関して、道路後退の指導がなされたと言い張る・・議員。
件の道に関して、代理人(建築設計事務所)から後退が必要な道路か、否かの確認はされた。双方の話し合いの結果この道は、後退が必要でない道だとの確認作業は行われましたが、先にも述べましたように「後退の必要がないので、当然、指導行為は行っておりません」

まー、それから2人(だったか?)の職員と・・議員との間で、延々と「指導が有った」「そのような事実はございません」の繰り返し。

委員長がたまりかねて「・・議員、話を進展させてください」
「判りました、そこまで指導が無いと言い張っておられますが、此処に1枚の図面が有ります。これを見れば一目瞭然です。この件の道に43号道路と書かれて有るじゃないですか」
「すみません、その図面は、代理人が確認の為に持ち込まれた図面だろうと推測するのですが、確認後はその部分が2本線で消されているのではないでしょうか。公文書でないものを、証拠書類として持ち出されても」

「それだったら、もっとはっきり消しておきなさい。業務怠慢でしょう」
今度は違う観点から、職員を叱り始めた。

(ここまでの遣り取りは、かなり省略して要点だけになってしまってます。イメージとしてお読みください)

この審議に何十分取られたことだろうか。
結局新しい事実は出てくるはずもなく。
テレビカメラの前で、一体何を追求したかったのだろうか?
自分の今までの行動を、正当化するための弁明の場だけだっとしか思えない。

これが終わると・・放送のスタッフも帰った。

・・放送のテレビクルーの皆さんも、どのような情報に基づいて取材に来られたのか。
理解に苦しむ行為だ。

大切な委員会審議を止めてまで取材を行う必要が有ったのだろうか。

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箕面市議会ニュース | 07:48:40 | Trackback(0) | Comments(0)
制度
昨日、無事(?)に所属させていただいている民生常任委員会が終わりました。

昨日取り上げさせていただいた案件のうち、国民健康保険の分割納付について書き込ませていただきます。

国民健康保険料は、年額の保険料をお知らせしますが、分割納付をされる方がほとんどです。
その方法として、24年度まで箕面市は国民健康保険料を一昨年の所得から算定した仮算定の保険料を4月から7月まで4回納付していただき。
8月に昨年の所得から算定する本来の保険料をお知らせし、8月から翌年の3月までの8回に分けて納付していただいておりました。

本算定の時には仮算定で納付していただいた(予定も含め)保険料を精算する必要があります。
保険料を決める所得が大きく変わった場合(退職等で)、保険料も大きく変わりますので先の4回分の納付ですでに本算定分の保険料を超えている場合があります。
この時は、還付手続きを行っていただく必要がありました。

保険料を2回に分けてお知らせすることや、この本算定時での保険料計算が非常に複雑になるため、今までこの作業がトラブルのもとになっていました。
箕面市国民健康保険運営協議会からも、3年ほど前から、この作業を見直すべきだとする答申が出されていました。

仮算定による保険料の納付作業を見直すだけで1100万円ほどが節約できます。

仮算定を廃止すれば、納付回数が12回から8回になってしまい、年額が変わらなくても1回の保険料が1.5倍に跳ね上がってしまいます。
作業の見直しで何とか6月からの分割納付を可能にしても、10回納付になってしまいます。
これでも1回の保険料が1.2倍です。
加えて、医療費の伸び等を加味すると、最低でも1.3倍。

「これじゃぁ、あまりにもひどい」
「何とか、12回に分納できる良い方法がないのか」
「このままだと、保険料の滞納につながってしまうじゃないか!」

担当してくれている、課長・部長に嫌がられるほど再々と話をしてきました。
「あれは、どうだ。この方法では、うまくいかないのか」等々。

昨日は担当課長から
「地方自治法等の関係で、翌年度に跨る納期限の設定はできませんが、個々に支払相談を受け賜っております。たとえば、納付相談により、10回を12回分割にし、支払期限を翌年度4月・5月に設定できます。
この制度は今回の通常の納付相談とおなじですので、気軽にご相談いただきたいと思います。
お電話でも承ります」
このような発言があった。

法律上の縛りがあり、制度上はうまくいかなかったが・・・・。


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議会日記 | 06:35:59 | Trackback(0) | Comments(0)
怪訝
毎年このブログの紙面(?)を飾っている、事務所前の桜(サクランボのさとう錦です)が3月10日に咲きました。
015.jpg

好かった、よかった。
つい先日まで、寒い日が続いていたので「本当に春が来るんだろうか」と心配していたが、急に春が来たようです。

3月9日、中央区にある「高津ガーデン」で私立高校の教諭の講演会が有るらしかった。
かなりいい加減な言い回しです。

金曜日に、いつものように次の日の予定をスマホで確認した。
「15:00 私立高校の実体勉強会 上本町6丁目たかつガーデン」
とカレンダーに書き込まれてある。

カレンダーを見て、思いっきり悩んだ。
「なに、これ???」
自分で書き込みながら何のことやらさっぱり解らん。

「えぇぇっと、確かどこかの私立高校の先生の指導の方法が素晴らしいから・・・。うーん、それを聞いて公立の高校でも、もっと頑張れ(?)ってな解説が付いていたような・・・?」
何とか主旨は思い出したような気がした(これが合ってるのかどうかは、今も不明です)

確か出席の通知を出したような?
出してないような?
うーぅぅん、思い出せん。

土曜日の午前中、思いっきり悩みに悩んだ挙句。
「まっ、これも何かの勉強になるかもしれんわなぁ」
1時30分から急にバタバタと準備して、出掛けた。

無事たかつガーデンに着いたが、沢山ある催しの中でどれが私が参加するものに該当するのか判らない。
どっかの先生の講演会だと思って探していたら、有りました。
「・・先生を囲む会」

最上階の会場に行ってはみたが、どこか雰囲気が違う。
若い学生さんばっかり。
議員らしき人は誰もいない。

隣の会場から「アベノミックス」がどうの。
「自民党の政策の問題点が云々」と聞こえてくる。
急いで料金を払って(?。お金が要ったっけ)疑問に思いながらも入れてもらった。

入るときも、(判らない名前の)会員ですか?。誰の紹介ですか?と聞かれた。
「3時からだと思っていましたが、もう始まってるんですか?」
「えぇぇ(怪訝そうな顔で)1時30分から始まって、今は基調講演が行われています」
「とにかく、せっかく聞きに来たんで入れてください」
ますます、怪訝そうな顔で見る受付の方を無視して入れてもらった。

座ってしばらくすると、先ほどの受付の方が
「恐れ入りますが、所属を聞かせてください」
えぇぇなにそれ。
「はぁ、市議会議員です。えぇ、そうです。箕面市議会議員ですが」
ますます、怪訝そうになる係りの人。

会の名前が「日本をよくする大阪府民の会」
基調講演の内容は。
日本政治再構築の課題 ~安倍新政権に期待すること~
「日本を取り戻す」という安倍内閣が掲げたスローガンを褒め称え。
日本の機構を明治憲法にあらわされているような形に変えよう。
といったものでした。

「そーかぁ、わしをどっかの市民派議員と疑ったのか」
反対の思想家が会の偵察にでも来たと思ったのか(真実は解りませんが)

内容は本当に面白かった。
基調講演をしてくださった「伊藤哲夫」氏の話は理詰めで面白かった。
殆どの内容に無理がないと思える。
経済理論から、日米同盟、日中関係、世界情勢まで、本当に面白かった。
尤も日本の形を明治時代のような機構に変える所は少し無理が有ったように思う。

おまけに、帰りのエレベーターまでこの受付の人が乗ってこられ
私の思想調査をされているかのような、聞き方で質問をされた。
「よっぽど、怪しかったんだろうか?」

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今日の1枚 | 07:42:16 | Trackback(0) | Comments(0)
絵画
昨日は、ご案内をいただいていた「プチハンズ」の絵画展に行ってきました。
この絵画展は8日から、13日までサンプラザの地下1階で開催されています。

プチハンズという絵画教室の関係者の発表会らしい。
その中で、特に気に入ったのがこの作品でした。
絵画
スマホでの撮影でしたので、上手く撮れていませんでしたが、雰囲気は判ってもらえると思います。

私は、芸術というものが殆ど解っていない。
全体の構図がどうだとか。
色使いがどうだとか。
全く分かりません。

この作品の他にも、女性をモデルにした作品が幾つかありました。
他の作品には無い、一種独特の世界が有るような気がして良かった。

なんだろうなぁ。
写真では表せない何かが有るんだろう。

このおばちゃん(失礼)、今にも顔を上げ、こちらに向かって何か言うような雰囲気です。
何とも言えない雰囲気がにじみ出ている。
全体の雰囲気といい、目元、口元ににじみ出ている。

この絵を見たとたんに、後ずさりをしてしまった。
そしてしみじみとみて、思わず笑ってしまった。
ずーっと見つめていた。
私の、記憶の底にある、どこかの部分に引っかかるんだろうなぁ。

この作品以外に面白かったのが、これです。
紅葉
色々なところで見た、綺麗な紅葉がよみがえってきた。

芸術は解らないが。
私なりに楽しかった。



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今日の1枚 | 07:28:23 | Trackback(0) | Comments(0)
応援
倉田市長が「公務員制度改革」に着手する。

「頑張る職員には報いるが、“頑張らない”職員には一切報いない」
のだそうな。

当然の話だよね。

公務員になりさえすれば。
仕事をしても。
しなくても。
年功序列で毎年給与は上がる。

出世などしない方が良い。
管理職になって。
少ない手当を貰い、責任を負わされるより。

与えられた仕事を、だらだらと長時間掛けて仕事をして。
残業を繰り返し。
時間外手当を貰っている方が給与が多い。

詳しくは知らないが
「管理職になったとたん給与が急激に下がってしまった」
といった、笑えないような話が有るらしい。

「昇進試験を受けないことも、一つの選択肢としてある。受けない事も権利として認めるべきだ」
と言ってはばからない、職員もいるらしい。
そんな職員が一生懸命仕事をしているとは、思えない。

仕事をしない。
勤務態度が悪い。
だからと言って免職処分はできない。
法律で一方的な不利益から守られている。

倉田市長が考えている改革は。

年功序列の給与体系の廃止。
と。
各階級の役職間で給与にはっきり差をつける。

万年係長は若い課長よりも給与は低い。
という事になるらしい。

責任に応じた役職にふさわしい給与体系にすることで、仕事に見合った給与体系にするらしい。
私には、すんなりと受け入れられる話だが。
この改革が上手くいくのかどうか。
今後の労使間交渉が大変だろうなと思うが、何とかこの改革を成し遂げてほしい。

残る問題は、万年平職員は管理職よりも給与が低いといいたいところだが、時間外労働手当を不当(失礼)に稼いでいる輩をどのようにするのかという事だろうと思う。
(当然ですが、管理職になる前の若い職員さんが、仕事が忙しくて時間外にも一生懸命働いてくれているのは除外してください。一部の輩のおかげで、このような注釈を入れないといけないことが情けない)

公的機関がまさかサービス残業を推奨したり、ましてや、強制するわけにも行かず。
うーん、本人の良心に訴えるしかないのか(元々良心の「ひとかけら」でもあればこのような状態にはなってない)。

長年慣れ親しんだ制度を改革しようとすれば本当に難しいと思う。
倉田市長に頑張ってもらうしかない。


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箕面市の話 | 07:51:30 | Trackback(0) | Comments(0)
感動
今日はまるで違う小ネタの書き込みを予定していたのだけれど、あまりに感動したので急きょネタを変えます。

今年になってから、徐々に膝の調子が良くなってきました。
段々、歩けるようになって来たんです。

今日は、家から滝安寺まで歩いてきました。
勿論、急ぎ足で歩くことなどできませんので、本当にぶらぶらと、だらだらとした散歩です。

今日で歩き始めて2回目。
最初は、家から箕面駅までの往復でした。

膝ばかりを気にした散歩です。
神経が殆ど足に集中。

滝安寺までは、快調。
「うーん、この調子だともう少し歩けるかな?」
と思いはしたけれど、此処で膝を潰しては元も子も無いので引き返した。

大事を取って、箕面駅から電車に乗ろうかとも思ったのだけれど、そのまま歩くことに。
ところが、本通り商店街の途中で、急に腹が痛くなってきた。
いやぁぁな予感が。

西小路に入るころには、たまらなく痛くなってきた。
「家まで持つだろうか」
真剣に悩む。

近くの公園で用を足そうか。
「・・」さんのところか、「・・」さんの家に飛び込もうか。
朝7時にいきなり「すまんトイレを使わせてくれ」はだめだろう。

公園に行く曲がり角は過ぎてしまった。
「何とか、家まで持たせよう」
「いや、もうだめだ。公園で・・・。」
次の角までの30mほどは、真剣に悩んだ。

意を決して次の角を曲がった。
公園まで行く間に
「あぁぁ、今日はポケットティッシュを持ってない」

そう、以前の頻繁に散歩していたときには、持っていたが。
出来るだけ身軽に散歩するために、必要最小限の物しか持っていなかった。

まさか、此処で引き返すわけにもいかず。
「うーん、どっちみち下着を汚すんなら(尾籠な話でごめんなさい)まだ、こっちの方がましだろう」
頭の中で、いろいろなシュミレーションをしてみる。

そうと決まれば。
急ぎ足で公園のトイレに飛び込んだ。
「わぁぁ、和式やんかぁ」
これは想定外。

「えぇぇぇぇ。トイレットペーパーが有るやんか」
これも想定外。
そぅいえば、以前に箕面市の公園(公共)トイレにはちゃーんとトイレットペーパーが備え付けてあるって聞いたことが有った。
市外の知人がえらく感激して、私に話してくれたのを思い出した。

このような小さなこと(?)で、本当にその自治体の姿勢がわかるんだろうな。

特に今日のように困った時には、余計に感動が大きい。



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箕面市の話 | 08:30:31 | Trackback(0) | Comments(0)
恒例
昨日の朝、顔を洗っていると鼻血が出た。
風呂場の床にポタポタと赤い塊が。
目を開けて初めて気づいた。

「えっ、えっ、えっ(嬉しそうに)・・・。うーん、まだまだ若い」
変なことで、満足している。

私にとっては、「奈良のお水取り」や、「お彼岸の中日」と同じように「春を告げる恒例行事」
この頃になると鼻血が出る。

若いころは10日間くらい、毎朝出血(大袈裟やなぁ)していた。
朝だけでなく、夜、風呂場で顔を洗っても。
「収まったかなぁ」と思っていても、また2,3日したら出る。
ひどい時は、学校でも鼻血を出していた。

止めるために、
鼻の上を抑えたり。
ティッシュを詰めたり。
首筋をもんだり。
冷やしたり。
もう大騒ぎ。

年を取ってくると先ず、出る量が減ってきた。
時間帯も、ほぼ朝の洗顔時に限られてきた。
回数も少なくなってきた。

もぅ年に2,3度くらいにまで減ってきた。
「今年はもぅ出ぇへんのんちゃぅか」
忘れかけていたら、昨日の騒ぎ。

今年も無事に、春が来そうです。

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その他 | 06:45:44 | Trackback(0) | Comments(0)
面白さ
無事、代表質問終了。
大綱6項目で20の質問を行いました。
文字数で1万3200。
50分近い質問でした。

答弁も合わせると2時間ちょい。
質問する方(私のこと)も大変だが、答える方(市長・教育長)も大変。

昨日は、「公明党」「大阪維新の会・箕面」「自民党市民クラブ」「政友会(民主党)」と4会派が代表質問をした。
各自の質問時間は25分から50分までまちまちだが。
答弁時間は、質問の3割から5割増しくらいのボリューム。
そして、8割以上を市長が応え。
そして、残りの教育関連の2割弱くらいが教育長。

本当に、市長の気力・体力には恐れ入る。

私の質問順位が3番目。
質問項目は4会派ともほとんど同じ。(だって、代表質問は市長の平成25年度施政及び予算方針を取り上げる事になっているのだから)
私の質問の素案は、急かされて2月の22日に提出。
3月1日に答弁書が返ってきた。

他人の答弁内容は本番で聞くまで判らないが、自分への答弁は、繰り返し読んでいるからほぼ内容は判っている。

最初の「公明党」さんへの答弁を聞いていて「こけた」
「おい、ちょっと待てよ。質問が微妙に違うのに、これやったら、わしへの答弁と全く一緒ちゃぅか?(勿論1部分だけですが)」
自分の質問とは大筋では一緒でも、ニュアンスが微妙に違っているのだが。
「これでも、この答えかぇ?」
思わず自席で突っ込んでしまった。

質問書の提出時期と答弁作成作業の関係がよほどタイトなんだろうか?
各会派への答弁を考えている人たちの姿が目に浮かぶ。

こんな楽しみ方は、実際に質問を作っている者でないと判らない。

市長の与党会派とはいえ、考え方に大きな違いが有るのも面白い。
昨日取り上げた項目では公務員改革に関して、相対評価を活かした人事改革の部分で特に顕著に出ていたと思う。

頑張れ無い(頑張ることができない)職員に配慮すべきだという主旨の質問。

評価の低い職員の免職も検討すべきだとする主旨の質問。

公務員の仕事で成果が判りにくいから、他人と比べる相対評価だけでなく納税者が納得できる評価基準を作るべきだ。降格処分が地方公務員法に抵触しないのかよく検討したうえで粛々と進めるべきとする主旨の質問。

職員組合と充分な協議を行ってほしいとする主旨の質問

まぁ、大体どこの会派の質問かは判ってもらえると思うが。
このような違いを見つける面白さも、やっと判ってきた。








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箕面市議会ニュース | 07:46:52 | Trackback(0) | Comments(0)
奉仕
3月4日は、滝安寺の段木切りの出務奉仕でした。
ご協力いただける方の「持ち山」に入らせていただいて。
松くい虫で枯れた松の木を切り倒します。
(残念ながらこの時の写真は有りません。危険を伴うので写真を撮っている余裕がない)

倒した松の幹を寸法どりします。寸法どり
必要なのは、1m50cm。
でも少し長く切ります。

小口切り
チェーンソーで切ります。

使っているのは、プロ用の小型機種です。
これが、便利なんだなぁ。
この程度の軽さの機種なら他社の商品でもあるのですが、バランスがまるで違う(当然値段も)。
この機種なら樹上でも使えます。

そして、小口切りした丸太を人力で車の止めてあるところまで引きずり出します。
運び出し
なにせ山仕事などしたこともない人達。

もう大騒ぎ。
半分お祭り騒ぎになってしまいます。

軽トラックに乗せ。
無事、滝安寺へ到着。

所定の場所に積み上げ
段木置き場

無事作業終了。

今日は、本会議で代表質問をしなくてはいけないのに、久しぶりの山仕事で手や足が痛い。

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今日の1枚 | 06:31:54 | Trackback(0) | Comments(0)
リメイク
昨日、借りていたDVDを観た。
「山猫は眠らない」と「13人の刺客」です。

どちらも非常に面白かった。
「山猫は眠らない」は以前にこれの続編Ⅱ・Ⅲを観た。
どちらも面白かったので、以前に見た記憶が有る「元作」を探したのだが無かった。
近くのレンタルショップの取り寄せという形で、手配を頼み今回の鑑賞となった。
3本見た形になったが、やっぱり「元作」の方が面白い。

13人の刺客は「原作」の存在を知らずにリメイク版を先に借りていたようだ。
返却する日、時代劇を続けてみようと思い探していたら、偶然この「原作」が目についた。
リメイク版を見て、わずか3日しか経ってなかったので、2つの作品を比べるにはちょうど良かった。

原作は昭和38年の物らしい。
リメイク版は平成22年に制作された。
これも、原作の方がリアリティがあって面白い。

特に落合宿(?)を改造して、罠を仕掛けるのだが。
これの発想がまるで違う。

リメイク版の方は、無茶苦茶。
クレーンなどの重機でも持ち込まないとできないだろぅ。
家の構造上から見て、そのようなものを屋根の上に乗せることは無理だろうなぁ。
この時代に、こんなもの(火薬類)が使えるかぇ。
頭の中には?。?。?。の行列。

その点、原作の方は理にかなっていたように思う。
まるで魚を取る網のように、どんどん奥に行くにしたがって深みにはまっていく。
巧妙に作られた罠にはまっていくのが面白い。
戦闘シーンも屋根の上から、矢を射るだとか、上から槍で突く等、理にかなった戦術だ。
殿様の所作も原作の方が派手さはないが、逆に怖さが有ったように思う。

ヒット作品を超える続編やリメイク版というのは、本当に難しいものらしい。






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その他 | 07:04:03 | Trackback(0) | Comments(0)
野合
農協の理事に就任させていただいて、「ありがたいなぁ」と思ったこと。

毎日「日本農業新聞」を配達してくれること。

町なかに住んでいる身としては、専業農家相手の記事はあまりにもギャップが大きすぎて、あまり参考にはならないのだが。
日曜版の2面に「連載永田町 ズバリ核心」と題した連載記事が載っている。

筆者は小林吉弥氏。
これが面白いんだなぁ。
政局にズバリ切り込み、大胆な解説をしていらっしゃる。

理事就任時は、鳩山政権。
ぱらぱらとめくって「あっ、こんなこと書いてるわ」程度の読み方だった。
菅政権になってから、がぜん面白くなってきた。
毎週楽しみに読むようになる。

野田政権の時もそう。
「この人の言うとおり」
すっかり信者になってしまった。

読んでいるうちに、あることに気付いた。
「このおっさん、小沢の擁護しかしとらんなぁ」
小沢と敵対するような人物のことはぼろくそに書き連ねている。
小沢のやっていることは褒めている。

小沢が大嫌いな私だが。
菅も同じくらい(それ以上かな?)大嫌い。
野田さんは嫌いではないが、民主党が嫌いな私には心地よく読めたのだろう。

なんてことはない。
「嫌いだ」という対象が同じだっただけのこと。

安倍政権になっても、政府の悪口しか書かない。
根本的なことは、まるで違うことに気付いた。

世の中には、こんなことってよくあるんじゃ無いのだろうか。
敵の敵は、見方というやつ。
こういう状態を野合っていうのかな?

「しまったぁ!読んでしまった」
今朝も、苦笑しながら読んでしまった。




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私の政治理念 | 06:18:27 | Trackback(0) | Comments(0)
報道
大東市の小学生が小学校の統合の見直しを求めて自殺した問題。

両親が「他の子供たちが、自分の死と引き換えに物事が解決するとは思ってほしくない」とおっしゃったのだそうな。

2月5日に大東市へ議会改革の先進地という事で視察にお邪魔した。
その時にも、大東市は人口減少で悩んでいることや、学校統廃合の問題点等も話題として挙がっていた。
学校統廃合については、統廃合で使わなくなる学校施設を、地元の希望に沿った形で有効に活用することで、地元からの一定の理解を得ているとの話が有った。

その時の印象としては、「丁寧な市政運営をしているのだなぁ」と思った。
その10日後くらいに、この自殺を知って驚いた。
一部住人が騒ぎ立てるのならともかく、小学生が自殺をしてしまった。
「これからが大変だろうな」と思った。

また、マスコミが面白い事のように取り上げる。
新聞も、テレビも騒ぎ立てるんだろうと覚悟していた。

自殺をすれば、世間の注目を集めることができる。
憎い相手を困らせる最良の方法だ。
と、子供たちが勘違いするような報道ぶりだ。

このような報道にはうんざりしていた。
この小学生の両親の言葉がすべてを物語っている。
「他の子供たちが・・・」
その通りだと思う。

しかし、後日この子の両親が「学校の統廃合を再度検討してほしい」ともおっしゃっていたようだ。
3月1日付の新聞には、「大東市は予定通り学校の統廃合を進める」との記事が掲載されていた。
大東市の関係者は、この結論に至るまでかなり悩まれたことだろうと思う。
今後、どのような展開が待っているのか知る由もないが、当事者間での話し合いが上手くいくことを願っています。
マスコミは興味だけの取り上げ方ならやめてほしい。

良識に基づいた報道をこれからも求めたい。

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その他 | 15:04:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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