FC2ブログ
 
■プロフィール

植木屋

Author:植木屋
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
管理
風邪を引いてしまったのか、調子が悪かった。

27日は昼に、義父母の法事を済ませ。
夕方からの原田代議士のボウリング大会に参加している途中から、頭が痛くなってきた。
閉会の挨拶を何とかさせていただき、28日の予定も入っていたので風呂にも入った。
今から思えば、これでとどめを刺したようなものだったらしい。

28日は朝から体調がおかしい。
我が家では、B型インフルエンザが流行っている。
孫が順番に罹り
息子夫婦が罹り。
いよいよ私の番なのか?

朝から、体温を何度も計る。
「おっ、36.2やがな」
「はいはい。仕事は止めてゆっくりしとき」
「おっ、36.4まで上がったがな」
「平熱が低いねんから、しんどいやろうなぁ」

昼食後、また熱を計っていた
「あんた、また計ってるの?」
「えっ、なんで?」
「さっきからピッピ、ピッピ鳴ってるでぇ。」
「鳴ってるか?」
「その音も判らんの?風邪より耳診てもらう方が好ぇでぇ」

4時頃また体温を計っていた。
「何度やったん?」
「36.3」
「大丈夫やな」
「そやろか?」
「出かけるんやろ?」
「うん」

出かける前に
「マスク出しといてくれ」
「なんで?」
「もしB型やったら大変やん。皆にうつしたら大変やん」
「あんたのは、風邪ちゃぅわ。只の過労やて、風邪ちゃぅて、風邪ひいたような顔してへん」
「ほーかぁ」

結局、マスクをして夕方からの集まりに出かけた。
宴席で少しビールを飲んでいたらすっきりしてきた。

「どうや?」家に帰るなり嫁に聞かれた。
「うん、かなり良くなったみたい」
「そやろ」

昨日は、絶好調とまではいかないが農作業に精を出した。
「あんた、また無茶したらアカンでぇ。あんたは一寸調子が良ぅなってきたらムチャするんやから。またしんどい言ぅて寝込むでぇ」

体調管理してもらっているのか?
指図を受けているのか?

兎に角、嫁には逆らえん!




スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 07:08:03 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒント
今年も子芋(サトイモ)を作ることにした。
小芋
これは、植え付けた種イモの残りですから小さいです(商品にはなりません)。

子芋を作って一番困るのは、出荷の時に洗わなくてはいけない事。
これが非常に手間取ります。

大根や、大きめのサツマイモなら、この大根洗いの機械で洗えるのだが
大根洗い機

子芋の場合は、一つずつ手で洗っていた。(私ではなく出荷作業を手伝ってくれる人が)
水の冷たい時に本当に大変だろうと思う。

何とか機械化できないものだろうか?

ネットで探してみた。
小川に水車のような形のものを取り付け、中にイモを入れゴロゴロと回転させることで綺麗に洗おうとするタイプ。(詳しくはイモ洗いで検索してください)
ところが、我が家の近くに常時水の流れる小川がない。

次にネットで見つけたのが小さな洗濯機。
バケツの下にスクリュー状のものが有って、これが回転することで水流を起こしイモを洗おうとするもの。
大体8千円前後かな?

これに決めた、これを買おう。
と思っていたが、1回に洗えるのが400gと書かれてある。
1回に洗えるのが大体一袋位か?
第一、毎回バケツ状の容器の水を取り換えねば、汚い水で洗っていると後で汚れが目立つ。

なんか好い方法がないものだろうか。
食事中も、寝る前も、テレビを見ながらも真剣に考えていた。

先日、テレビ番組の一シーンで、蕪を洗うのに何かわからないが筒状の物に入れている。
僅か2,3秒で綺麗になっていた。
「あれは何だ?」
真剣に考えた。

ヒントを得られたように思う。

早速これをネットで買いました。
噴霧口
何か解りますか?
樹に薬を吹き付けるときに、噴霧器の先に付ける噴霧口です。
調整用のネジを回すことで、霧にするだけでなく直噴(高圧洗浄機になります)もできる優れもの。

1個だけ注文して早速試運転。
背負い式の動力噴霧器を使って試したが、予想以上の効果が有りそう。
最初の子芋の写真の中に洗った子芋が3,4個写っているが、ほんの2,3秒で綺麗に土が落とせる。
5秒もすると今度は皮がめくれる。

「よし、これだ!」

昨日はコーナンで漬物桶を買ってきました。
桶

それと、イモを入れる植木鉢。
植木鉢

植木鉢の底に置く使えなくなった草刈り機の刃。
歯刈

これらを使って試作品を作ってみたいと思います。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:36:42 | Trackback(0) | Comments(0)
大変
昨日は大園同窓会箕面支部の主要行事になっている、花苗の寄贈事業のお手伝いをしてきました。
朝7時過ぎに大阪府立園芸高等学校に集合
001_20130427071522.jpg

園芸高校の生徒さんたちが大切に育てた花の苗を購入させていただきました。
今年は苗つくりに失敗したとかで、毎年の半分の数量しかありませんでした。

これを同窓会の役員が手分けして市役所まで運びました。
そして市長に手渡し。
記念写真を撮って、無事終了。
010_20130427071439.jpg

その後、10時からは箕面市が立ち上げようとしている「農業公社」を担当するであろう職員さんに、先ず耕運機の使い方の伝授。
耕耘機

まだ、この「農業公社」がどのような形になるのか全体像がはっきりとしない中、とりあえず最低限の道具と技量が必要だろうという事で今回の作業となりました。

この耕運機は、引き取り手を探している機械が有るという事で、無料でもらいました。
それを、使えるように整備して農業公社に。

6馬力のジーゼルエンジンの耕運機です。
これくらいの大きさの耕運機が一番使い勝手が良いのではないかと思っています。
これよりも大きな10馬力以上の機種なら本当に重たくて取り回しが大変だし。
小さければ、力不足で作業にならないと思えます。

初めて、耕運機を使う職員さんはおっかなびっくり。
ジーゼルエンジンを掛ける所から始め。
先ずは畑のど真ん中を耕す作業。
そして、ターン。
緊急時を想定して停止させる動作。
エンジンを停止させる動作。

うーん、なかなか大変だ。
中学校の時から耕運機を使わなくてはならなかった私にとっては、耕運機を使うことは、鍬やスコップを使うのと同じ感覚なのだが。
初めて使う人にはなかなか骨の折れる作業になってしまうのかもしれない。

だからと言って、道具を使いこなせない事には効率の良い農業等できるわけもないし。
慣れてもらうしかないか。

これから様々な農作業を指導してほしいという事だ。
勿論私が判っていることは指導させてもらうが。
もっと確かな技術を持っている方に指導してもらうのが将来のためにも好いのだが・・・。

まっ、農業の大変さだけでも実感してもらえれば好いか。




テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
体力勝負
昨年は稲を作っていた田んぼ。
今年は、子芋とサツマイモを作ることにした。

お盆前後の出荷を目指すサツマイモ。
例年ならゴールデンウィーク開けに植え付けていました。
この作付だと、8月下旬の収穫がやっとです。
例年より、まだ10日程度早い収穫を目論んでいますので、当然植え付けも早くしなければいけない。

4月に入り、実家(高橋園芸という種苗屋)にイモ苗の入荷状況を問い合わせていた。
4月20日以降なら注文に応じることができるとのこと。
先週末に圃場を作り上げ、注文をした。
「兄ちゃん(私の事です)悪いねんけど注文が殺到してしまって、1週間先になるねん」
「ほーか、そりゃぁしゃぁないなぁ」

諦めかけていたら
4月22日に
「兄ちゃん、注文の上乗せが出来たから、明日でよかったら注文の600本確保できるよ」
「おっ、すまんな。明日は取りにいけないかもしれんから、最悪宅配便で発送して」
天気予報を見ると23日の夜から大雨が降るらしい。

結局、23日は起きる時間を早め、10時までに仕事を片付け、急いで和泉府中まで取りに行ってきた。
何とか、4月23日に植え付け夕方からの別件の予定もこなせた。

天気予報どおり、23日の夜から本格的な雨。
おかげで、水やりは助かるし苗はこの通り
サツマイモ植え付け直後
うーん、好かったよかった。

植え付けてあった子芋のビニールマルチも、何とか雨が降るまでに完了した。
小芋マルチ

本当に農業は体力勝負。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 06:20:38 | Trackback(0) | Comments(0)
院号
何故か、お亡くなりなる知人が続く。

通夜でのお坊さんの説教。
「近頃、様々な葬式の形が出てきましてね。直葬っていうんですか?お亡くなりになられた病院から直接斎場に送られて、荼毘に附す形ですね。遺言だったのでしょうか?そのようにされたご家族が、その後に私のところに相談に来られる「私の父は、亡くなっても一度のお経を聞くこともなしにあの世に行ってしまった。本当にこれでよかったのでしょうか?」ってね。何も、亡くなった方がこの世に未練が有って成仏できずにまよっているんじゃないんです。後に残された家族がまよってしまう。悩み苦しんでしまうんです」

「うーん。説得力があるなぁ」
私も、院号など要らない、戒名すら要らない。という考えの持ち主だった。
勿論、お寺のお手伝いもするし、それなりのお付き合いもさせていただいている。
しかし、幾らお寺に対する援助を人並みにしていても、院号は必要ないと思っていた。

人は、死んでしまえば同じだ。
荼毘に附されて、灰になって終わり。
後は、私のDNAを受け継いでくれた、子や孫が生きて行ってくれたら好い。

葬式が出せない状態だったら、それでも好い。
死体が、周りの人に迷惑にならないように適当に片付けてくれれば好い。

ましてや、死んでからの名前などどうでも好いんだ。
親に付けてもらい、自分で一生懸命育ててきた「博幸」という名前が有るじゃないか。

ずーっとそう思っていた。

葬式は死んだ人の為にするんじゃないんだ。
残された自分たちの満足の為にするんだ。
死んだ人が、この世に未練を残してまようんじゃない。
残された人たちが、一つの区切りを付けて死んだ人を送る心の拠り所にしたいんだろうな。
それなら、死んでしまう自分があれこれ言い残さずに後の者たちに任せようか?

少し前に聞いた説法だが。

人の死には3つの形が有る。
他人の死。
自分の近い立場の人の死。
そして自分が死ぬ事。

「死」というものを痛切に意識するのは、身近な人の「死」でしょうね。
自分が、死ぬ時にはおそらく実感はあまり無いと思います。

どの時点で、「死」と向き合い。
「生きる」という事を真剣に考えるのか?
「生かされている」という事に気付くのか?
そして、感謝の気持ちを持つのか、持てるのか?

仏教は死んだ人のためのものじゃない。
生きている人のためのものです。

幾度となく説法を聞かされたが。
この法話が一番心に残っている。

私も自分勝手なことは言わずに、子供たちのためにも、院号でも貰っとこうか。

心境の変化です。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私の基本思考 | 06:55:45 | Trackback(0) | Comments(0)
再挑戦
何度目になるのだろうか?
回数も忘れたが。

またまたダイエットに挑戦です。

体重が極端に増えたわけじゃあない。
ウエストだけがどんどん太くなる。
という事は、手や足が細くなってきてるんだろうな。

この冬、一番お気に入りのスーツが着れなくなっていた。
11月頃にプチダイエットを試みたが、2日と持たなかった。

12月、とうとう諦めてスーツのズボンのウエストを治してもらった。
「中井さん、大丈夫ですよ。後6cmは出せますから」
「あぁ、好かった」

好かぁない!
皆から
「肥えたんちゃぅん」
「自分太ったやろ」
「じじ、ぶっさいくやわぁ」
と言われ。

内心
「わかってる!」
「やかましい、判ってるちゅぅてるやろ」
と思ってはいても、自分の不甲斐なさに声に出して言う事も出来ず、悶々としていた。

食事の後は座るのが苦しい、思わずベルトを緩める、ホックをはずす。
パンツ(下着です)をずり下げる。
ホッと一息。
情けないったらありゃしない。

時折鏡や店先のガラスに映る自分の姿を見てドキッ
「ぶっさいくやなぁぁ」
鏡や、ショーウィンドウは見ないことに。

先日の地元のバス旅行。
座席に座っているのが苦しい。
よせばいいのに、出発するなりビールで乾杯。
おつまみをぼりぼり。

旅館でいつも以上に食べ。
いつも以上にたっぷり睡眠をとり。
また、朝食のバイキングを思いっきり食べ。

イチゴ狩りで、張り切って「元を取ったる」。
バスに乗り込んでビールを飲み。
とうとう昼食は、半分しか食べることができなかった。

帰りのバスの中。
腹が張って苦しい。

流石にその日の夕食は軽く済ませた(それで、まだ食べるかぁ?)
その晩にうなされた。
「やっぱり、ダイエット!」

次の日の朝、朝食の量は7割程度。
9時過ぎから、腹が減る。
「イライラ、イライラ」
禁断症状が出て、些細な事にも腹が立つ。

その日は、住之江競艇外向き発売所の竣工式。
腹は減っているのだが「じぃぃー」と我慢。
いつもの半分くらいで止めた。

家に帰っても、嫁もいない。
カップラーメンで済ませる。

今思えば、17日の水曜日が分岐点だったな。

午前中は空腹感と禁断症状で苦しんだが、食堂で
「B(B定食です)、ごはんちょっとだけ少ない目」
やっと減食に成功。

農繁期に入り、1日の仕事がかなりハードになってきた。
ダイエットがかなり出来そう。

毎日、ウエストの肉をつまんで効果を検証してます。




テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私のいきざま | 07:22:03 | Trackback(0) | Comments(0)
風車
近頃気になること。

市役所を訪れる小さなお子さんが、受付のところで風車をもらっている姿を時々見かける。
今朝も、来るときすれ違った子供たちが嬉しそうに風車を持っていた。

あまりにも気になったので、思いっ切って受付で聞いてみた。
「子供たちに、風車やってるの?」
何を勘違いされたのか。
「あっ、はい、あの、ちゃぁんと許可をいただいて置かれているようです」

そーじゃぁなくて。
「今、すれ違った子供たちが嬉しそうに持ってたから」
やっと、こちらの意図がわかってくれたようだ。
「あっ、そうです。ご近所の手先の器用なおじさんが作ってくれているんですよ。あげたら、子供たちが大喜びです」
「小ネタに写真とってもいいですか?」
で撮らせてもらったのがこれです
風車

ねっ、結構カラフルな風車があるでしょう。
うちの孫が遊びに来たら、一つもらいに来ようかと思う。

このミニチュアの鯉のぼりもどうやらこの方の手作りのようだ。



テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 09:40:58 | Trackback(0) | Comments(0)
空気
4月21日は結婚記念日。
昨日で、満39年経ったのだそうな。

歳ももうすぐ62歳。
来年には結婚40周年。
結婚しようとした時、もちろん離婚することは考えなかったが、ここまで持つとは想像もできなかった。

人生の先輩方がよく
「嫁?。嫁は、まっ、空気みたいな存在だな」
とよくおっしゃる。

確かにその通り。

初めのうちは、「空気が無くては生きていけない。無くてはならない非常に大切なもの」だったのだが。
段々「有るのが当たり前」になり。
近頃は「別に無くても生きて行けるんちゃぅん」とさえ思ってしまう。

嫁にほったらかされて、自活の道を探りかけたから余計にそうだ。
「自分一人で生活できるやんかぁ」
変なところに目覚めてしまった。

自分がもっと衰えて自活できなくなって来れば、嫁の「ありがたさ」が実感できるようになるんだろぅな。
きっと結婚当初のように「無くてはならない大切なもの」になるのだろうと思う。

「非常に」が抜けたって?
そりゃぁ、そうでしょう。
そんなもんじゃぁないんですか?ご同輩。

このブログで、「鬼嫁」の役柄を見事に演じきってくれている、うちの「鬼嫁」

つい先日の、嫁の誕生日に花のプレゼントを忘れた。
仕事で課題が出来ると、それに集中してしまうタイプの私。
課題解消に向け、頭の中で必死にシュミレーションを繰り返すうちに誕生日が終わりかけていたらしい。

夕食時、嫁と孫の様子がおかしい。
孫が
「ジジ、何か忘れてるんちゃぅん」
「なんや?なんか忘れてるか?」
「今日は何日や?」
「えぇ、今日は4月・・日やけど」
「せやから、なんか忘れてへんかちゅぅねん」
「えっ」
「ババの誕生日やろ。あかんわ、このおっさん。ババがかわいそうやわ。このおっさんあかんわ」
散々に言われた。

今度の結婚記念日だけは、忘れるわけにはいかない!
気の小さな私は、夜にうなされる始末(かわいそうに)

「花束

どうです、この嫁と孫のうれしそうな顔。
ところが、昨日の夕食は至って質素なもの。
何が有ったのかはわからないが、嫁は完全に結婚記念日など忘れていたらしい。

そうなれば、勝手なもので嫁も孫もそのような話題には一切触れようとしない。
しらーん顔。

ホンマに、こいつら!!






テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 06:23:18 | Trackback(0) | Comments(0)
相違点
3月議会で「箕面版農業公社」を作る事が決定した。

私は、箕面市を
「適度に農地が点在するような緑豊かな利便性の高い街」
にするべきだと思っているので、この施策には異論がない。

人口減少期を迎え、農地を潰し新たな街を作っても、近隣市町間での人口移動が起こるだけで、たとえば北大阪全体の住環境から言えば決してプラスには働かないだろうと思える
旧市街地の荒廃を招きかねない新たなまちを作る事に投資するより、現存するまちを住みよくする事に投資するべきだと思う。

町なかの農地は、住環境を守るためにも大切なものだ。
貴重な町なかの「みどり」である農地の保全にも投資が必要になる。
農業従事者の高齢化と後継者不足で農地の荒廃が予測される。
どのような施策を行えば農地が守られていくのか。

市が打ち出した答えが、農業公社の設立だ。
農業従事者が居なくなり困っている農家に代わり、農業公社が農作業を行おうというものだ。
農家の反応はおおむね良好だと思う。
しかし、まだ全体像は固まっていないように聞いている。

計画では、国の緊急雇用制度を活用して新規就農者を募るらしい。
遊休農地や、荒廃した農地を再生させ農産物を生産させる。
出来たものは、朝市での販売や学校給食の食材として販売できるシステムを構築することで、農業が生業として成立すると思っているらしい。

私は、この計画を聞いて机上の空論のように思えてならない。
農業をなめてかかっているように思えてならない。

現に私がやっている農業なんて、生業になどなっていない。
儲かるどころか、お金を注ぎ込む趣味の農業だ。

昔は、我が家も農業で生計を立てていた。
そのころは、高価な農機具は持っていなかったし、金肥も殆ど使っていなかっただろう。
体を酷使することで成り立っていたように思う。
食材も殆ど自家製で済ませていたから、農業が生業として成り立っていたんだ。

よほど、大規模な面積を耕作するのか、金のかかった施設農業に特化させるのか、ハイテク農業か、農業経営は技術とお金が有れば成長が見込める有望職種だ。
だが成功できる人はほんの一握りだろう。

私は、箕面市では農業で食べていくのは至難の業だと思う。
勿論、今でも数軒の農家が専業農家として頑張っておられるが、どの方も本当に血のにじむ様な努力をされているし、自分一代ではなく、代々農地を大切に育ててきたお家だ。
放置された農地を短期に満足できる生産性が確保出来る土地にしようとすることの難しさが判ってないように思う。

しかし、農家に代わり農地を保全させねばならない事が喫緊の課題であり手をこまねいているわけにはいかない。
私は、箕面の農業の主体は「趣味の農業」にすべきだと思っている。

新規就農者を募る農業施策ではなく、暇と金のある人たちが、趣味として金を注ぎ込む農業。
観て綺麗な空地。
住環境に役立つ農地。
に特化すべきだというのが私の持論です。

ここが、私と市長との相違点なのですが・・・。

まっ、細かな意見の食い違いはどうあれ市の方針が決まったのだから、決まったことが上手くいくように協力しなくては。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市政を考える | 08:34:15 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しみ
「婿さん元気で留守が好い」
昔コマーシャルで流されていた言葉だと思う。

先日も近所の方が
「「婿さん元気で留守が好い」って、本当やわぁ」
傍に居た私はつい
「いやぁ。「嫁さん元気で留守が好い」って言うのも真実ちゃいますか?」
「そやろか?嫁さん居てへんかったら不便やでぇ」
「いやぁ、けっこぅ慣れまっせ」
「またまた」

若いころは、一寸傍に居ないだけでも腹が立った。
歳を取ってくると、目の届かないところに居なくても腹が立たなくなってきた。
ただ、兎に角不便だった。
何が、どこに有るのか分からない。
調味料、着替えの服、印鑑等々、必要な時にどこにあるのか分からないので、その度に癇癪を起していた。

嫁が何日も家を空けることが続いてくると、こちらも学習をする。
晩ご飯も当初は、近所のスーパーでにぎり寿司の盛り合わせばっかり買っていた。

昼食も今のところは役所の食堂でお世話になっている。
先々週の日曜日、役所で食べるわけにはいかないので近所のスーパーで弁当を買ってきた。

「焼きサバ弁当」250円!!

まぁ、これが驚くほどおいしかった。
すぐにブログの小ネタにと思っていたのだが、忙しすぎたのでボツにしてしまった。

近頃は、冷凍食品だが調理ができるようになってきた。
先日は、冷凍のグラタンを「チン」した。
これが思いのほかおいしい。
もう癖になりそう。

そういえば、「カップ焼きそば」もチャレンジした。
これも思いのほかおいしかった。

続いてお好み焼き。
これは、残念ながら・・・・。

今度は、サラダやだし巻き卵に挑戦しようか。
いやいや、先ずはご飯を上手に炊くことからチャレンジを。
買い物にスーパーへ頻繁に出かける
だんだん楽しくなってきた。

どんな環境にもすぐに馴染んで、楽しめることが自慢の私。

嫁さん元気で留守が好い。




テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

内輪の話 | 17:21:07 | Trackback(0) | Comments(0)
自然
農作業が忙しくなってきた。

朝は早くから仕事ができるし。
夕方は7時ころまでは十分仕事ができる。
おかげで体中「がたがた」

近頃は肉体労働から遠ざかっていたため、余計に堪える。
昨日もドリンク剤を2本も飲んでしまった。

そういえば、植木屋をしていた時には1日に3本も飲んで頑張ったこともあった。
まっ、あのころと比べたら途中で市役所に行ってるぶん、体は楽かもしれない。

久しぶりに鍬を使っていたら、手の皮が破れた。
バンドエイドを貼っても、すぐに破れてしまう。
バンドエイドの上からビニールテープ(絶縁テープ)を張って補強する。
クワを持つ手

これが一番使いやすい。
手袋をすれば、余計にグリップが甘くなって手が疲れる。
昔は、手の皮が破れることなど無かったのに、本当に軟な手になったものだ。

ツラの皮がばっかりが厚くなってしまって・・・・。

農作業をしていると、気が休まるのも事実です。
隣の畑もレンゲの真っ盛り
レンゲ畑

やっぱり、自然に包まれて仕事をするのが一番気持ち好い。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:11:15 | Trackback(0) | Comments(0)
試行錯誤
今日、明日の間に3月議会の議会報告が配られる。
今回は教育関連です。

実はこのブログにリンクボタンを張り付けて、そこをクリックすると議会報告の紙面にたどり着くようにしたかった。

職員さんにリンクの方法を教えてもらったが、報告紙自体がウエブ上にアップされていないとリンクされないのだとか。
ならばと、パソコン教室で教えてもらうことに。

結局、パソコン教室でも上手くいかなかった。
というか、理解できなかった。

解決策として考えられるのが、このブログの追記の部分に文章をコピーして貼り付けることらしい。
ただ、この方法だと、紙面は文字の羅列にしかならない。
写真の取り込みや、全体のレイアウトなどはむちゃくちゃになってしまう。

市では、あらゆる書類をスキャンしてホームページ上にアップしている。
市のホームページにそのような機能を持たせてあるらしい。

「ふーん、そういうものか?」
おぼろげながら理解はするのだが。

そんなホームページを作ろうとすればかなりな金額が必要になってくるのだろうか。

いつか、先日の東京への行政視察報告とか、会派の議会報告紙、委員会での行政報告なども上手くリンクできるようになりたいと思います。

その他 | 11:45:42 | Trackback(0) | Comments(0)
併設
4月16日住之江競艇場の中に併設される「ボートパーク住之江」の竣工式が開催されたので、出席してきました。
ボートパーク

この施設に入場するのに入場券は必要ありません(隣の住之江競艇でレースが開催されている時は、隣接する住之江競艇に入るときには100円の入場券が必要となります)

「レースを観戦しなくても良い、舟券さえ買えればいいんだ!」
という人たちには好都合だろう。

今までも、住之江競艇以外の舟券も買うことができましたが、これまで以上に多くのレースが楽しめるようになったのだとか。
開催予定表

住之江競艇場にボートピアが併設されたと言ったほうが分かりやすいのか?

併せて競艇場内の有料席もリニューアルされました。
各席にモニターが付けられ、チャンネルを操作することで、自分の欲しい情報を見ることができるようになった。
席も非常に居心地が良くなったので、レースが開催されていないときでも十分楽しめる。
レース開催中は、目の前のレースを楽しみながら他場の状態もより分かりやすくなった。

競艇を開催している側としては、競艇ファンの為に利便性を高め、より快適に楽しんでもらえるような環境を整備していくべきだろうと思うし、地方の競艇場に視察に行けば、本当に家族ぐるみで来ていらっしゃる競艇ファンが多い。
住之江競艇も改良を重ね、家族で楽しめる雰囲気になって欲しいものだ。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 10:52:52 | Trackback(0) | Comments(0)
一命
先週、「一命」という題のDVDを借りてきて観た。
あまりに面白かったので、2日に亘り、2回観た。

初めて観たはずなのに、何故かすぐに筋書が判った。
小学6生の時、担任が話してくれた映画の筋書を思い出したからだ。

担任が話していたのは、「切腹」という題の映画らしい。
「貧乏な侍がなぁ、切腹したいちゅうて、大名の屋敷へ行くねん。そこでなぁ、無理やり切腹させられんねんけど、この侍、刀をなぁ、質屋に入れて竹光(竹の刀)しか持ってへんねん。それでなぁ、無理やり切腹さしよんねん。大名ちゅうのんは悪いやっちゃ」
から始まって。
最後は、「日本の政治が悪い。金持ちばっかり優遇しよる。正しいのは日本共産党だけや」
と、いつものパターンに持ち込んだのを覚えている。

この話の中の、竹光で切腹させられるシーンだけが強烈に残っていたから、映画が始まって数分で大体のあらすじが判ってしまった。
あらすじは解ったのだが、その時には肝心の題名が解らなかった。
「「一命」てな題やなかったように思うんやけどなぁ。」
結局ネット調べて「切腹」が判ってモヤモヤが解消した。

この映画を見て、映画の面白さは解ったし、担任が感動したであろう事もよくわかった。
しかし、担任が言ってたように「切腹」のシーンだけが印象に残ったわけじゃない。
まして、日本共産党だけが素晴らしい政党だとは、みじんも感じなかった。
逆に、この映画と日本共産党の賛美話をよくくっ付けたなぁと感心させられてしまう。
日本共産党が掲げる思想の矛盾点が判るだけに、映画を観ていて感動よりも担任の共産党賛美話が思い出されて腹が立つ。

私が印象に載ったのは、、映画の中で貧しいが故に幼子の治療代が無く、みすみす死なせてしまうシーンだ。
娘の自分も体調が悪くても、治療を受けることができないのに、子供を死なせてしまったことを父親に
「申し訳ございません。申し訳ございません」と泣いて謝る。
自分も貧しい浪人生活を送っている父親が
「お前のせいではない。お前が悪いのではない」と泣くのが強烈に残った。

自分たちに力が無いばっかりに、我が子を死なせてしまう。
孫を死なせてしまう。
そのようなことに耐えられるだろうか。
2回観たが、2回とも同じシーンで泣いてしまった。

今は幸いにしてそのような立場にいないことに、感謝するとともに、うしろめたさを感じさせる映画でした。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

感想 | 07:32:28 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日の地震、震源地に近い淡路島では結構被害が出たようです。
屋根瓦がずれ落ちたり、ブロック塀が倒れたり、商品の本が散乱したり、また怪我をされた方もいらっしゃた様です。
被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

我が家でも、やはり全員が気づいていたようです。
孫たちも、布団を被って怯えていたとか。
私も、きっと阪神淡路大震災の経験がなければ、もっとパニクっていたかもしれません。

昨日は、ブログの書き込みの後、箕面市のホームページをチェック。
「撮りたてブログ」で箕面高校のダンス部の凱旋公演の書き込みが有った。
午後2時からヴィソラのエルステージで行われるんだとか。
早朝からの農作業の合間を縫って、行ってきました。

1時40分位に着いて、一人が座れる隙間を見つけて座らせてもらった。
廻りは大変な混み様です。
始まる直前にはこの混雑ぶり
001_20130414061510.jpg
002_20130414061512.jpg
始まる少し前に、ステージに迷い込んだ子が池に落ちるハプニングも。
皆の
「わー」
「きゃー」
でその子もパニクってしまったのか、かわいそうにかなり長い時間泣いていた。

市長から、世界一になったお祝いと、「箕面」高校の名前を世界に広めてくれたことに対しての感謝状が贈られた
003_20130414061515.jpg

いよいよ凱旋公演。
先ずは新2年生の演技が
009_20130414061517.jpg
015_20130414062654.jpg

そして世界一のダンスが披露されました。
018.jpg

どうでもいい話題を一つ
今までの写真庭には写っていないが、カメラをステージ上に置いて写真を撮っている人がいた。
012_20130414062652.jpg
ローアングルから撮る意図が判らん。
この動作を私がしていたら、捕まるでホンマ。

ヴィソラまで自転車で行き、帰りに生け花展に立ち寄って
026.jpg

かなりハードな一日でした。
おかげで今日は体中が痛い。

その他 | 06:07:20 | Trackback(0) | Comments(0)
地震
朝食を食べ終え、朝刊を読んでいたら。
「ごとごと」と誰かが歩くような音。

孫が起きてきたのか?
体調でも悪いのだろうか?
トイレにでも行くのか?

まさか、嫁が起きてきたのか?
今頃から起きてきて、また、どっかに出かけるのか?
まさか、今頃から起きてきて、家事?
そんな馬鹿な!

いや、判らん。
この頃、家に居付かんから、心を入れ替えて溜まった家事をこなすのだろうか?
ホンマかぁ?
雨降るでぇ、雨。

色々なことを考えていたら。
「がたがた」と今度はガラス戸が鳴り出した。
「あらまぁ、地震ちゃぅん」

ゆっさ、ゆっさと本格的に揺れてきた。

結構揺れている。

先に、縦揺れが来て直後に横揺れが来たから、震源地は近いのかな?
南海地震でなければいいのだが。
早速部屋に行って、テレビを点けた。
淡路島の南西部あたりが震源地だとか。
マグニチュードも6,0位だそうな。

震源地付近では、どのような被害が出ているのかはわからないが。
我が家では大した被害が無くてホッと一安心。

孫たちも、嫁も起きても来ない。
まだ、夢の中だろうか?
神経が図太いというか、鈍感というか。

まっ、変に騒ぎ立てられるよりましか。


テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

その他 | 06:18:24 | Trackback(0) | Comments(0)
保護
我が家のすぐ近くにある保護樹木を助けてほしいとの相談が有りました。
看板
この樹の樹齢はどれくらいだろうか、確かなことは判らない。
確かに「エノキ」という木の生長は非常に早く、あちらこちらでエノキの大木は見かけます。
この樹の特徴は、太い枝を切って形作られたものではなく、庭木として昔々から手入れをされてきたという事だと思います。

私が聞いている話では、昔から桜地区のシンボリックな樹だと言われていたとか。
今でこそ、高い建物が建ったから埋没していますが、きっと昔は遠くからも確認できたのだろうと思います。

この樹が伐採される危機に陥りました。
隣接していた土地が売られ、そこに2軒の家が建つ。
「境界ギリギリに家を建てたいので、この樹の根元を掘りますのでよろしく」との挨拶が有ったらしい。
「根元を掘られれば枯れてしまう、市役所と相談しているのだが、民民間の話だからと相手にしてくれない」
と言った相談でした。

幾度かの不動屋さんとの話し合いで、法律上は2軒の分割が可能(この方が儲け幅が大きいだろうと思う)ですが、根本ギリギリの建築を避けるために1軒で買ってくれる人を探してくれた。

今度は、この樹が瀕死の状態だという事が問題になってきた。
「今伐採しなくても早晩枯れてしまう、切るのなら今のうちだ」
といった話まで聞こえてきたが、持ち主は、何とか生かせてあげたいといった強い意向をもっておられた。
現況

市長は街中の「みどり」を大切にすると公言しているのだから、保護樹木を守る施策を作るべきだろうと思ったので、市側と折衝を重ねてきた。
結果は、
「通常の管理は持ち主にお願いするが、特に市長が必要と認めた作業にかかる費用のうち一部を市が負担することができる」
という規則(?)が制定された。

大枝下ろし
根本ギリギリに掘ることは無くなっても、やはり家を建てるには根を切らないといけないので、それに見合うように樹高も下げています。

011.jpg
大木にありがちな中心部の空洞部分を綺麗に削り取っています。

空洞仕上げ
鉄筋とワイヤーメッシュを組み、上からモルタルで塗りあげました。
この作業を施すことで、雨水が空洞に流れ込むことを防ぎ、空洞を乾いた状態に保つことで腐食を防ぎます。

根本の腐食部分もこの通り
根本

何百年生きてきた樹なのかは解らない。
「切ってしまえ」という事は簡単だ。
しかし、先祖から預かったものを後世に伝えていくという事も大切なことではないのだろうか。

大切な保護樹木を守ろうという運動が、不動産屋さん、新に土地を購入された方、樹医さん、そして箕面市も巻き込んだ形で実現しようとしています。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:09:05 | Trackback(0) | Comments(0)
陀羅
我が家には、2匹の犬がいる。
お兄ちゃんの「陀羅」です。
ダラ

「コーナン」の中にあるペットショップで買ってきました。
以前にも書き込んだことが有りますが、まだ、バブルのかけらが残っていたころに
「「狸顔で黒のマメ柴」が欲しい。値段は任せる。兎に角、かわいい。綺麗な犬を探してきてくれ」と店長に頼んだ。
半月ぐらい後に
「中井さん、絶対の自信作です。少々お高いですけどかまいませんか?」
「任す」

これが大失敗。
値段は通常の3倍近く盗られて(あえてこの字を書きました。詐欺です。血統書は後日お渡ししますと言いながら、いくら言っても知らん顔)

子犬のころは、確かに「狸顔でマメ柴」だったが
色は確かに黒い(これだけは騙されなかった)が、どこがマメ柴やねん!
紀州犬ほどの大きさにまで育ってしまった。

ところが14年位でしょうか、飼ってるとこれが可愛いんだなぁ。
そして、よく役に立つ。
消防団に入っていたころは、署からの電話よりこいつの鳴き声で目を覚ましていた。
救急車にはそれほど反応しないのだが、消防車のサイレンが鳴ると啼いてくれた。

もう立派な「おじいちゃん」なはずなのに、元気そのもの。
毛艶が良い。
ギンギンに油切っている。

家族からは
「陀羅はいややわー。どっかのエロジジイみたいで。なに!あの毛艶。ツルツル、ピカピカやんかぁ。なんかいやらしいよなぁ」
可愛そうに無茶苦茶言われている。

図体が大きいものだから、喜んで飛びついても、飛びつかれる方は迷惑そのものだろう。
2歳の孫も当たっただけでこかされる。
本当は優しいんだけど、嫌がられる。

病気もしないし、元気そのもの。
今日も我が家の留守番をしてくれています。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:29:37 | Trackback(0) | Comments(0)
正直
先日の同窓会での会話。

「高橋、お前毎日大変やろ」
「何が?」
「議員は、毎晩夜の付き合いが有って」
「全然、ひとっつも、そんなん有れへんわ」
「またまた」
「いやホンマやて、オレはあんまり人と飲むノン好かんねん。酒飲んでしもたら、オレ無茶苦茶になるやん。せやからなぁ」
「へぇー、そんなんでいけてるのん」
「判らん。アカンかったら次の選挙で滑るやろうなぁ」

「高橋、お前携帯持ってきてへんのか?」
「なんで?ちゃーんと持ってるけど」
「ひとっつも鳴らんな。議員やったら、ひっきりなしに電話かかってくるんちゃぅん」
「今日は土曜日やで、役所は休みや。平日でも3日くらい電話かかってこん事もちょいちょい有るでぇ」
「またまた、俺の知ってる議員なんか、ひっきりなしに電話かかって来てるがな。お前、何にも仕事してへんのんちゃぅか?」
「そーかなぁ、兎に角、オレには電話かかって来んなぁ。同僚には、「道で犬が死んでる」とか、「川にごみが一杯有る」とか言うて電話がかかってくる言ぅてるなぁ」
「だぁれも、相手してくれへんのか」
「そぉかもなぁ」

「高橋はウソばっかりついとる」
「いや、ホンマやて」
「いーや、ウソついとる」
「そんなんで、議員務まる訳がない」

「高橋、選挙って大変やろ」
「そーやなぁ、せやけど選挙になったら3Kg位は肥えるなぁ」
「なんで?」
「食べる量や、回数が増えるんやろうなぁ」
「気ぃ使わんの?滑ったらどうしょうとか思わんの?」
「別に思わんなぁ」
「ホンマかいなぁ?あかんわ、高橋はウソばっかり言いよる」

すべて、正直に話をしたつもりだが、信じてもらえなかった。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私のいきざま | 07:08:19 | Trackback(0) | Comments(0)
カラス
昨日の夕方、近くのスーパーに買い物に出かけた。

このスーパーの隣の畑で農作業をしている関係もあり、店員さんとは顔なじみだ。
「いやー、すごいカラスやねぇ」
「はぁ、そうですか」

別の店員さんも
「ごっついこと、カラスが来てるでぇ」
「へぇー」

私は、何を言ってるのか判らず中途半端な返事を繰り返す。

黒いマルチを被せたジャガイモが芽を切りかけている。
シンシア(やったかな?品種名です)はほぼ芽が出そろい。
今はキタアカリが芽を出してきてるので、2日おきに畑に出かけ、黒いビニールを押し上げているところを破り芽を出させる。

一昨日は、被害は無かったが今朝畑に行って驚いた。

からす2
黒いビニールマルチの上に無数の足跡が。
そして、新芽が折られている。

もっとひどいところは、中の種イモ付近まで掘られていた。
karasu3.jpg
もぅ、無茶苦茶。

腹が立つやら、情けないやら。
どれくらいのカラスが来たのだろうか。

畑の横の道は
カラス1
10mちょっとだろうかカラスのフンでいっぱい。

この時期になると、繁殖期なのに「つがい」になりきれなかったカラスが群れをつくるのだろうか?
若いニイチャンや、ネェチャンがたむろしているのだろうか?
モンモンとして、いたずらをしているのだろうか?

まっ、身に覚えのないことでもなし。

しゃぁないか。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 07:02:54 | Trackback(0) | Comments(0)
観光案内
今朝も元気に滝まで散歩してきました。

途中のモミジも綺麗に芽吹いています。
桜(特にソメイヨシノ)はほぼ散ってしまったけれど。
滝安寺のシダレ桜はちょうど満開です002_20130408075209.jpg
今が一番の見ごろです。
散歩に行かれてはいかがですか。
非常にきれいでした。

大滝の傍のモミジも芽吹いて。
一昨日の雨で水も多く見事な景色になってます。
005_20130408075212.jpg

帰り道の料理屋さん。
ちょうど、入口の扉が開いていたので写真を撮らせていただいた。
009_20130408075215.jpg

以前此処の2階で、兄弟が集まり宴を催したことが有る。
紅葉の綺麗な時だったので、大変喜んでもらえた。
雰囲気ももちろん、料理も本当においしいですよ。


今回は、「ヒネリ」も「毒」も無し。
面白くもないブログでスミマセン!

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:08:10 | Trackback(0) | Comments(0)
クラス会
昨日は49年ぶりの同窓会。
国府小学校6年3組のクラス会でした。

何故、49年間もクラス会が開催されなかったのか。
我々の担任の先生が少し変わっておられたのだろうか。
「君たちは、未来に向かった生きなさい。過去は振り返っちゃいけない。クラス会などもってのほかだ」
とおっしゃったとか。(ちなみに私は覚えてませんでした)
それが呪縛のようになり、仲の良かったクラスだったのに、今までクラス会が開催されなかったようだ。

昨年の中学校の同窓会で
「えぇぇ、そんなことかいなぁ。そんなん無視してやったらええがな」
「先生は、そんなこと言うた事さえ忘れてるんちゃぅか?。無視や、無視」
「今やったら、先生も喜ぶでぇ。やろーや」
私だけでなく、そのような声が大きく上がったようだ。

その先生、昨年末にお亡くなりになられたんだとか。
「えぇ、そぅかいな、知らんから、年賀状出したでぇ」
笑い話にもならない。

さて、半世紀ぶりのクラス会。
最初は、顔が判らない。
案内された部屋に入るのだが
「この部屋で本当に良いのだろうか」
不安にさえなる。

出席者名簿を見て。
顔を思い出し。
おそるおそる。
「・・君か?」
「おぅ、そうや」

男性は解らなかったが、女性は一目見て
「あっ、・・さんちゃぅ」
「そうや。えぇ、あなたは失礼ですけど・・・?」
「高橋君?あぁ、高橋君?高橋君ねぇ」
帰るまでに判ってくれたのだろうか?

昨日集まったのは44人のクラスで11人
6nenn3kumi

始まってすぐに、49年前にタイムスリップ。

失礼ながら、どうしても思い出せない人がいた。
名簿の中での消去法で「・・君」というのは解るのだが。
「う~ん、・・君なぁ。・・君。・・君」
記憶にない。

卒業アルバムにも載っていなかったようだ。
端っこに座っていたので話題にも上がりにくいが徐々に判ってきた。
どうやら、6年の3学期に転校してきたらしい。
「う~ん、・・君なぁ。・・君。・・君」
益々解らなくなってきた。

2時間経ち、改めて近況報告。
「私は箕面へ嫁に行きました」ネタで、自己紹介(近況報告)を終えた。
最後が、件の・・君。

近況報告を聞いてもさっぱり解らん。
「失礼やけど、オレ解る?」
「君かどうかは判ってないけど。小学校転校してすぐに、遊んでいて頭に石が当たってん。中学校の近くの高橋って言う家の子やったと思うんやけどなぁ、君、親戚か?」

「中学校の近くの高橋?。あの辺で、高橋ちゅぅ名前は皆親戚やけどなぁ?石ぶつけた?そんなんする奴の心当たりは有るけど、ごっつい年上やでぇ?。えぇぇぇ、石ぶつけた。校庭で石ぶつけた。あっ、それはオレやがな。そやそや、オレや間違いない。うちの親が謝りに行ったわ」
「あっ、やっぱり君か?」
「おぅ、わしや。すまなんだなぁ。確かに俺や。間違いない。いやぁぁ、すまなんだ。ごめん、ごめん。まだ怒ってるか?」
やっと、すっきりした。

2次会にも参加。
カラオケルームへ行った(ちなみにこの手の店は初体験)
私が、カラオケの店に行っても歌うはずもない
「順番やで、次は高橋君。はよ、歌いや。順番やで」
「ごめん、俺は歌わへんねん」
「高橋、お前の仕事やったら、歌わへんねんでは済まんやろ」
「ところが、俺は我儘やから「おれは歌わへんねん」で済んでしまうねんなぁ」

「今の仕事はともかく、団長してたらそうもいかんかったやろ」
「それがなぁ、「俺はやらへん」って言うたらそれで終わりや、それ以上俺に無理強いするやつは、おらん。悪いけど、俺は歌わんのや、俺をとばしてくれ」

相も変わらず、我が儘な私。

この店では、飲み物はセルフらしい。
1次会でしこたま飲んで。
2次会は、軽くカルピスを飲んでいた。
皆は「お代わり」をするらしい。

「高橋君、何の飲むの?取ってきてあげる」
小学校の時から、面倒見の良い「お姉ちゃん」が声をかけてくれた。
「うーん、レイコにしょうかな?」
隣の席の・・君は
「ぼくコーラー」

「はい、これ」
2つ並んだコップを受け取った。
「おっ、これ。君のコーラー」
「すまんな」

レイコにフレッシュと、シロップを入れてかき混ぜた。
ミルクコーラー

「此処のレイコ、泡立ちよんなぁ」
「ちょっと変わった味やなぁこの店のレイコ。でも、なんかおいしいなぁ、これ」

隣の・・君。
「これコーラーちゃぅでぇ」
「高橋、お前のん、代わってへんか?」
「あっ、これコーラーか。俺はコーラーにフレッシュとシロップ入れたんか」
「お前、飲んで解らんか?」
「いやー、和泉に来たら、こんなん流行ってるんかなって思たわ」
「もぅ一遍代えて来るわ」
「いや、これがホンマに美味しいねんって。一遍飲んでみ。ホンマにおいしいねんって」

ワイワイ、ガヤガヤ。
50年前に戻っていた。

どうやら、あのころから「少し変わりもん」だったらしい。


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 07:45:32 | Trackback(0) | Comments(0)
喜ぶ
私の事務所の前に植わっているサクランボ。
DSCN1875.jpg

昨年、実がなるときにちょうど孫(娘の子)が遊びに来ていた。
うちの孫(長男の子)と一緒に採って食べたサクランボが強烈な印象として残っているらしい。

今年も、遊びに来て
「サクランボ、おいちかったよね」
「今年も沢山お花が咲いたから、また沢山出来るよ、採ろうな」
「うん」

こりゃぁジジイとしてもいい加減なことはできない。
今朝、摘果作業をした。
001_20130405084136.jpg
花が終わって鈴なりになっている実や、必要でない枝を切り落とし

002_20130405084141.jpg

今日は、虫が付きかけているので殺虫剤と殺菌剤を散布して。
もう少しすれば、防鳥ネットをかぶせて。
一寸は気合を入れて作ろう。

孫の喜ぶ顔を想像して、作業に励んでます。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 08:58:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ネット
ネット選挙解禁

電子媒体を使いこなせる人達には有利だろうが
「難しいだろうなぁ」とつくづく思う。

有名政治家が書き込むブログやツイッターには群がるように多くの人たちが集まるだろうけど。
普通の政治家は、殆ど検索されないだろう。
まして、新人で一生懸命住民の為に働いて政治家を目指す人たちはなおさらだろうな。

テレビなどのメディアに登場する機会の多い、タレント議員が有利になるのと変わらない。
政治活動として、一生懸命勉強するより。
メディアで面白おかしく発言している人たちが支持される。

本当にこれで好いの?

政治活動の一つとして、自分の意見を知ってもらうってことが大切なのは判るが。
発信力だけではだめでしょう。
方向性が定まらず、発信力だけが強いのは、ある意味最悪だ。

某政党の議員さんのブログ等の書き込みが話題になっている。
先日の新聞に
「某政治家の書き込みをまねて書いたのが失敗でした」
と書かれてあった。

記事の中で
「ブログ上での中傷・誹謗はよくない」
とも書かれてあった。

どの書き込みまでが。
自分の意見の主張で。
相手に対する批判で。
相手に対する中傷・誹謗なのか。
難しい。

少し「毒」のあるところが面白いのだが。
「よーぅ、此処まで際どいこと書くなぁ」
「もう、なんでもありやなぁ」
これでないと、面白い書き込みにはならない。

「読んでもらえないと意味がない」
そんなことを思っていると、いつの間にかまるで違う方向に行ってしまう。

「ネット選挙解禁」
便利なツールだけに、それを使う政治家達の本当に有るべき姿が問われるのだろう。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:26:01 | Trackback(0) | Comments(0)
裁決
公平委員会の裁決が下りた。

職員が職務中に職場にあるパソコンで職務外の行為をしていたので、懲戒免職にされた。
当該職員が処分が厳しいと公平委員会に訴え出て。
審査が行われ、懲戒免職という処分が厳しすぎるので懲戒停職6月の処分に修正するというものである。

公文書なので、各議員に個人が特定できない状態ではあるが配布された。
当然私の手元にも配布されたので、読んでみた。

1度読んだが解らない。
2度目読んでも解らない。

当該職員の問題行動が、克明に描かれてある。
読んでいて、あきれるというよりほか無い。

これで、この採決か?
読めば読むほど解らない。

公平委員の間でも採決を巡って異論が出たらしい。

新聞にも「市側はこの裁定を受け入れるのかどうか解らない」ようなことが書かれてあった。

この裁決文を読んでいて
公務員とは何なのか?
仕事とはなんだろうか?
官民格差を痛感した。

倉田市長の公務員制度改革の
「頑張る職員には、報いるが。頑張らない職員には一切報いない」
という基本方針には賛否両論が出ている。

今回の採決を参考事例として、皆でもう一度考える必要があるのかもしれない。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

箕面市の話 | 16:34:41 | Trackback(0) | Comments(2)
フン
今日の写真は汚いので、食事中の方は見ないでください。

今朝は、やっと滝道までの散歩と、帰り道のゴミ拾いができるようになりました。

それでも、滝道の往復は1週間に1度がやっとの状態です。

ゴミ拾いをしていて感じることは、滝道のたばこの吸い殻です。
以前(およそ1年半前くらいかな?)から比べると極端に減ったように思う。

ゴミ拾いをしないで、散歩をしていても感じてはいたが。
実際拾ってみるとよくわかる。
滝道を禁煙ゾーンにしたことが大きな原因だろうな。

誰がゴミ拾いをしてくれているのか?
滝道も全体的に綺麗になっているように思う。

それでも捨てられているのが。
キャンディーの包み紙。
ティッシュ。
空き缶等々。

放置されているのが犬のフン。
以前はほとんど目にすることはなかったと思う。
犬の散歩もかねて滝道を歩く人が多くなったのだろうか。

同じような時間帯でも、以前の倍くらい犬の散歩の人とすれ違う。
犯人は、この中のごく一部の人なんだろう。
すれ違う人の中にも、本当に手ぶらで犬を連れている人がいる。
これはもう確信犯だろうな。

フン1
道の端。
しかも電柱の際。
この様な高さのところに、「まぁぁ、上手いこと」変に感心してしまった。

このフンの大きさからして、そんな大きな犬ではあるまい。
足の長い、すらっとした犬かな?
この硬さから見て、きっとドックフードを食べてるな。

いろいろなことを想像しながら拾った。

これはどうしょうもない。
フン2
道のど真ん中。
飼い主のおっさん(おばはん、かも?)。
道の真ん中で犬が「キバってたら」
「そこはあかん」言うて怒れ。

それとなぁ、おっさん(おばはん)
犬にもうちょっとまっしなモン食わしたれ。
かわいそうに下痢しとるやないか。

医者に連れて行け!
医者に!
これは何とかいう虫が居てるんちゃうか。
この犬は長生きできんど。
ホンマに。

さすがにこれは拾えなかった。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

今日の1枚 | 11:49:02 | Trackback(0) | Comments(1)