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植木屋

Author:植木屋
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イチゴ
先日、ご近所からイチゴをいただいた。

同じ農家でありながら、私はイチゴつくりがまるで駄目。
何度か子や孫にせがまれて作っては見るのだが、まともなものができたためしがない。
折角できたと思ったら、ナメクジに食べられ、カラスに取られ。
ろくなことがない。

採りたての完熟イチゴを食べながら、ふと、高校生のころを思い出した。

あれは確か入学したての「蔬菜(野菜作りの事だと理解してます)」の授業だったと思う。
担当の先生は、「吉田先生」

先生は、入ってくるなり
「野菜とは何か?」
野菜の定義だった。
副食として食べられる人が栽培する草木植物(だったと思う)

米や、麦は穀類、そしてジャガイモ、トウモロコシ(日本では珍しいのかもしれないが、主食とする場合の)等は「作物」という名前の授業で教える。
リンゴやミカンは樹木だから「果樹」という授業で教える。
バラ、や菊、そして観葉植物は観賞植物だから「花卉」という授業で習いなさい。


「それでは」と、問題として取り上げられたのが「イチゴ」は野菜なのかという素朴な疑問が生徒に投げかけられた?

議論が熱を帯びてくる、それぞれが好きなことを言う。
「くだもの屋さんで売ってるから果物や」
「いや、樹木じゃない。草木だから野菜だ」
「副食というより、嗜好品に入るから果物だ」

その時に先生がおっしゃった結論というのを、残念ながら今ははっきりとは覚えていないが、確か、
「どっちともとれる」
とおっしゃったように思う。

それでありながら、果菜類のところで習ったような?習わなかったような?
尤も、こんなんだからうまく作れないんだ。

イチゴをいただきながら、苦笑した。



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その他 | 07:48:06 | Trackback(0) | Comments(0)
育苗
イネのその後の様子です。

5月22日に育苗器に入れました。
保温

そして、電気加温で30℃に保ち、25日には芽が生え揃いました。
育苗棚
この育苗器の一番下に映っているのが加温機です。
この中に水を溜めヒーターで温め水蒸気で加温します。
ですからこの育苗器の中の湿度は100%近いのだろうと思う。
もし病気が出たら、いっぺんで蔓延します。
ですから1日に何回も観察する必要が有ります。

発芽
覆土を押しのけて芽を出してくるのに大体2日間くらい掛かります。
それからが大変。
この写真で、大体第1葉展開直前くらいでしょうか。
一番最初の小さい葉が開こうとしているところです。
白く映っているこの部分が茎に当たります(表現が難しいです。勿論第1葉から第2葉までの間も茎が有り、それから5葉そして稲穂までにも茎が有りますが、便宜上第1葉から下の目で確認しやすい茎という事で理解ください)
この部分の長さが問題です。
長すぎると、軟弱で倒れやすい苗になってしまいますし、短すぎると田植えの時に苗が水没しかねません。
土に入る長さを大体計算して苗を作る必要が有ります。

上手な人は、この茎の部分が太く・長く、第3葉位までが葉も茎もかっちりと締まった苗を作ります。
さて今年の苗の出来栄えはどうでしょうか。

50枚の苗を作るには、この育苗器は少し小さいです。
下の3段の苗はすでに上の段に当たってしまっています。
これ以上放置すると変形しかねません。
急いでカバーを取り外し、外気に当てます。

5時30分過ぎでしょうか、日が昇るまでに苗床に運び出して、遮光しなくてはいけません。
苗床
苗がところどころ黄色いのが判ると思いますが、この状態で直射日光が当たってしまうと、白化現象(日焼け)を起しその後の成長が止まってしまう事もあります。

一番良いのが、日没後に苗を出すことですが、やむを得ず朝に出さないといけないときには本当に気を遣います。

そして、苗床に出して5日目です。
002_20130530061134.jpg

2日目の早朝に覆っていたシートを外しました。
後は、スズメの被害に注意する程度です。


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中井農園日記 | 06:51:55 | Trackback(0) | Comments(0)
グミ
我が家の西側に果樹が何本か植わってる。

その内の1本が、よくこのブログにも登場する「サクランボ」です。
適期
見た目にもきれいで、おいしい。

今年の気候がサクランボにとって特に良かったのか。
手の届かないところを切ったせいで、鳥の襲来がほとんど無かったのか。
兎に角、家族全員今年も楽しませてもらった。

「サクランボ」と時を同じくして子供たちの為に植えた木が有る。
まだ長男が小学校低学年だったころだから、およそ30年くらい前だろうか。
本当に小さな苗木を植え付けた。

それが、今回紹介する「ビックリグミ」です。
グミの木
(右、上のところに赤い点が判るでしょうか?、これが実です)

今、そのころのことを思い出すとグミの苗木に付けられたラベルには、「「ビックリグミ」びっくりするほど大きく甘い実が沢山なります」といったことが書かれてあった。
ちなみにサクランボには「「佐藤錦」サクランボの有名な品種で、冷涼な気候を好み甘く大きな実がなります」と書かれてあった。(ように、思う)

そのころは、ビックリグミの方がポピュラーでしたから、日当たりの良い場所に2本並べて植え付けました。
2本とも見事に育ち、よく茂ってくれました。
が。
まるで実がならない。
1本の木は殆ど皆無に近い。
20年くらい前になるでしょうか。
実のならない方を、伐採・抜根してしまった。

ですから写真の木は実がなる方の木です。
それが今年もこのありさま
グミの実

この赤くなった実をもぎ取り(大層やなぁ)ました。
グミ

独特の渋みのある味がします。
そして、大きな種。
お世辞にも美味しいと言えるものではありません。

そして、グミを植えたのにはもう一つの目的が有りました。
グミの枝は固く、そして靭りにも耐えるので「セットウ(石頭と書くのでしょうか、石を割る道具です)」の柄に使えるので、植木屋の道具の一つとして植えたのですが。

これも、何度か試したが、同じ「グミの枝」であっても、「ビックリグミ」の枝は使い物にならなかった。
この目論みも見事に失敗。(私は、植木屋すら辞めてしまった)

仕方ない、かわいそうだがこの樹は抜根して、柿の木でも植えようか?




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今日の1枚 | 06:39:08 | Trackback(0) | Comments(0)
試験
5月27日、防災放送の試験放送が行われるとの情報を教えていただいたので、測定地点近くで聞いてみた。

箕面市にも、災害時に市民向けの情報を流す防災放送設備が設置されている。
この防災放送がどの程度役立つものか、見当もつかないまま放置されていた。
と言っても間違いではないのだろう。

実際、全市一斉に流したという記憶がない(私には無いだけで、行政的にはずーっとやってますって怒られるのかも?)
それが、今年1月17日に行った箕面市一斉防災訓練でテスト放送をした。
これが全くの不評。
箕面市の第2別館の屋上に設置されているのだが、50m位しか離れていない会派の部屋では「わんわん(犬ちゃいますよ、共鳴してただやかましいだけ)」鳴るだけで、何を言ってるのか全く解らず、窓を開け
「じゃかましい」と叫びたくなる状態だった。

我が家でも、だぁれも「えぇ、そんなん鳴ってたん?」状態。
訓練が終わってから、何人もの方から
「聞こえへんわ!」や
「やかましい。うるさいだけで何言うてるか全く解らん」
苦情が立て続けに来た。

どうやら、苦情が他の議員にも寄せられたらしく
3月議会でも取り上げられた。

全国的に同じような課題があるらしく、防災放送の新しい技術を売り込んでいる会社が有るらしい。
昨日は、その会社のデモンストレーションが行われた。

たまたま、知人がその会社に勤めていたこともあり、防災放送デモの詳細資料が手に入ったというわけだ。

昨日は市役所第2別館(水道庁舎)から、特に「聞こえない」との苦情が多かった南(牧落5丁目方向)と西(桜ヶ丘中央線方向)と北西(箕面学園方向)に向け放送された。

現状との差異を確認するためにおよそ10分(実際は5分程度だったか?)くらいの間に既設のレフレックスホーン(という名前の音響設備らしい?)と、4連ホーンアレイスピーカー(方向性を重視したスピーカーを縦に4個積み重ねた物)と、8連ホーンアレイスピーカー(同、8個重ねた物)の順番でデモを行った。

最初は、南方向。
測定場所として地図上に記された牧落南公園に行ってみたが、誰もいない。
どうやら別の場所に変更になったのだろうか?
この公園は近くにR171があるので、ひっきりなしに走る車の音が聞こえる。

2時になっても、何も聞こえない。
元々、加齢による難聴気味な私。
イライラするが、何も聞こえない。
やがて2時5分過ぎてから、何かチャイムらしきものがきこえたかな?

次に、チャイムが鳴ってるな。「防災放送がどうのこうの」って言ってるなぁ。
と解るようになり。

その後、はっきりとチャイムと防災放送の試験放送をしていることが判った。

次は西方向。
たまたま、我が家が、この方向に有るので、家で聞くことにした。
前触れもなく帰ってきた婿さんに、嫁がびっくり。
「えぇ、もう帰ってきたん?」
「やかましい、これも仕事のうちや」
食卓に座って、珍しく夫婦の会話。
不思議がる嫁。

「あっ、お茶でも飲む?」
「おっ、頼むわ」
益々いぶかる嫁。

当たり障りのない話をしていたが、突然
「やかましい!」
「えっ」
「今、何か聞こえへんかった?」
「えぇ、何か鳴ってる?」
腕時計を見ながら、耳を澄ます私。
パニックになりそうな嫁。

「あっ、そういえば何か鳴った?」
「よぉ解らんな」
しばらくして
「あっ、チャイム鳴ってるわ。防災放送がどうたら言うてる」
「ちょっと解るようになったなぁ」

しばらくすると、チャイムが聞こえ、防災放送が何とかと言ってるのが判るようになってきた。

「うーん、これやったら、話に夢中になってたら判らんな」
「テレビ点けてたら、判らんかもね」

「さぁ、終わったし。行ってこぉ」
「どこへ行くん?」
「仕事やがな」
「えぇ」

次は北西方向の800m付近の測定地点に行った。
此処には、職員や、その他の関係者が多くいて測定していた。

聞く位置の高さの関係だろうか。
此処ははっきりと聞こえた。
特に8連の方は、隣の人との会話に支障が出るくらいの音で聞こえた。

そして、この場所に今回のデモを担当している技術者の方がいらっしゃったので、さらに詳しい説明を聞くことが出来た。

このスピーカーシステムは、遠い距離まで音が届くという点では非常に優れているらしいが、防災放送が3秒間以上のタイムラグが許されてないらしく、1秒間に音が伝わる距離との制約で(3秒間に届く距離)1km以上離れたところを対象地点にはできないんだとか。

ということは2Kmメッシュで、1か所の放送設備を作る必要が有るのだとか。
人はパニックになると音がする方向に逃げようとする性質があるのだそうで、防災放送設備は、避難所に設置するのがよいのだとか。
高い建物等があると、音が遮蔽されたり、こだまになって帰ってくる音との関係を計測しておかないと共鳴や、消音が起こったりもするそうだ。
地形や、建物の3D計測を行い、パソコンを使ったシュミレーションが必要になるらしい。
実際に、この設備を使って完全なものを作ろうとするとかなりの労力と経費が必要になるらしい。

防災放送の不備が市民から指摘がされてはいるが、だからと言ってどこまで経費を掛けることが許されるのか。
この一点だけは、議会でも真剣な議論が必要になると思う



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箕面市の話 | 08:53:32 | Trackback(0) | Comments(0)
冷静
今朝10時から平成25年第1回箕面市都市計画審議会が開催されました。
24日に事前説明会が開かれ、今回の案件は「箕面森町地区の都市計画変更の検討状況について」という報告案件だということが判っていた。

この件は先日新聞等で発表されたが。
箕面森町に利用形態が定まらない12haの土地にスポーツ系大学が来てくれることが決まった。
ついては、この地区の用途や、高さ制限の見直し作業を行おうとするものです。

この報道に接したとき、
これで懸案事項がまた一つ解決した。よかった、よかった!
これで、北大阪急行線の誘致にも弾みが付くだろうし。
学校施設だということで、文教に力を入れている箕面森町地区のためにも良いことだ。
箕面トンネルの通行量の改善にも一役買ってくれればうれしいのだが。
等々。
うれしいばかりで、問題点など考える気持ちさえ湧かないというのが、正直なところだった。

事前説明会でも、特筆すべき質問もなく。
「特に課題も無いよね」
勝手に思い込んでいた。

今日の、審議会では日本・・党の議員から。
「山中に忽然とナイター設備の整ったグランドを作って、貴重な動植物の生態系を乱すのではないか」
といった、ある意味想定内の質問が出た。

同じ日本・・党の議員さんでも、この方の質問なり意見は。
「懸念されるので、不都合が起こらないようによく検討してください。よろしくお願いします」
で終わるから、「なるほど」と共鳴させていただくことができる。

「他にご意見ご質問はございませんか」との委員長さんの催促に促されるように、学識経験者に区分されている委員から次々と質問が出された。

「大学の誘致は結構ですが、学生が住む場所を確保してあるのでしょうか。森町地区にはいわゆるワンルームマンションが建設できないと思うのですが」
とか
「大学が来て、学生さんが集まってくれることを想定した街づくりをしておかないと、地域での経済的な貢献(循環?学生さんの使う金が地域で活かされない。ということです)が期待できなくなる。これは、地域だけでなく学生にとっても不便を強いられるので、検討すべき」
とか。
「折角スポーツ系の大学が来るのだから、同校の施設開放事業や、地域に密着したカリキュラムを組んでもらうことで、森町全体の振興に役立てるべきだ」
とか。

私が思いつかないような指摘をされていた。

うーーん。
流石と言うか、なんと言うか。
冷静だね。

市の職員さんも、それらのことは想定して相手側と折衝しているらしい。

恐れ入りました。



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箕面市の話 | 13:14:30 | Trackback(0) | Comments(0)
5月25日、箕面市老人クラブ連合会創立50周年記念大会が開催されましたので、参加してきました。
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老人クラブへの入会資格は何歳からなのは知らないが、議員になってすぐに隣家の方に勧められて入会しました。
「博幸さん、議員になったんやから入会してよ」
「はっ、入らせていただきますが、ところで、何の会です」
「いややなぁ、私が勧誘に来たら老人会でしょ」
「あっ、そうでしたね」

実は、この方の前の会長さんはおじさん(姑の弟さん)でしたが、なぜか私の村では老人会活動が盛んではありません。
おじさんよりも少し若い村の長老と呼ばれている方々が、「わしは、老人会に入るような歳ではない」と言われていたため、その方よりも若い人(もう80歳に近くなっているが)たちが老人会に入会しづらい状況に陥ってしまっている。

「えぇ、村の諸先輩方を追い越しての入会かいな。かまわんのんかいなぁ」
ちょっと抵抗があった。

自分では、人一倍若いつもりだし。
体力も衰えていないつもりだったので、かなり抵抗があったことも事実だが。
何時もの、「まっ、ええか」で落着。

さて、昨日の祝辞の中にもあったが、本当に昔の実年齢と、今の実年齢のギャップはすごいと思う。
昨日の式典中に米寿のお祝いを受けておられた方。
003_20130526060058.jpg
この方たちが、88歳だとはとてもじゃないが思えない。

議員席でも
「えぇ、この方が88歳。ほんまかいな、若いなぁ。背筋なんか私よりもきれいにピンとしてはるがな」
一応に驚いていた。

その他にも様々に代表表彰を受けられていたが
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どの方も一様に元気だ。

先日ちょっと気になる文献を読んだ。
近年、老人と言われる方々が実年齢よりも元気で若く見えるが、今後はこの現象が長く続かないだろう。
というもの。

いまの子供たち(30歳前後の人たちも含めて)が幼い時に思いっきり体を使っていない。
昼間に元気に遊びまわるから、夜疲れて熟睡できる。
子供のころに、大人に成るための骨格づくりができないと、早く老齢期が訪れるのだそうな。

そういえば、昔は我々も野山を駆け回ったものだ。
勿論我々の先輩方も、戦後のどさくさで、今ほど十分な栄養が摂れなかったかもしれないが、十分な運動と睡眠だけは足りていただろう。

この文献通りに行かないことを願う。
と同時に、子供たちが遊び回れる環境を早く整備しないといけないのかもしれない。

その他 | 06:18:02 | Trackback(0) | Comments(0)
改革
議会改革の全貌がかなり判ってきた。
一問一答方式の導入であったり、議員間の自由討議や理事者側への確認権(反問権という言葉は、あまりにもキツイという事で確認権としました)の付与などの概略がほぼ決まりつつある。
これらの改革を推し進めると議会の活性化が図られることは間違いないだろう。
と、同時に議員の力量の差というものもはっきりしてくることが予想される。

特に一般質問や委員会での質問に対し理事者側に確認権が付与されることで、生半可な知識や、思い込みによる質問を繰り返していれば恥をかくかもしれない。
今以上に議員側の理論武装が要求されてくる。

また、常任委員会で議員間の自由討議が行われることになりそうだ。
尤も最初は試行期間として、各常任委員会の中ではなく日程外でそれぞれの委員会でテーマーを決め自由討議を始めるらしい。
そうなれば、様々な施策に精通するために、常任委員会を渡り歩くのではなく、自分が最も得意とする分野の委員会に属さねばならないと思う。

これからは、・・族議員といわれる議員のほうがよいのかもしれない。
「この分野なら、絶対だれにも負けないんだ。誰でも掛かってらっしゃい」
といえるくらいの知識が求められるだろう。

そうなれば、職員もうかうかしていられない。
何しろ相手は、その道のプロだから。
これで、ガチンコの勝負をしたら、本当に議論が白熱してくる。
上手く議会の活性化につながることを期待したい。

当面は試行錯誤が繰り広げられる可能性が高いが、議会改革が正式に決まるのなら、それに向けて心の準備が必要になってくるだろう。




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箕面市議会ニュース | 08:38:46 | Trackback(0) | Comments(0)
補聴器
5月20日も、教育委員会議の傍聴に行ってきました。
前回に引き続きの傍聴です。

教育委員さんが、全員代わられてすべてが新しいメンバー。
しつこいようですが、教育委員長さんも、教育長さんもすべて代わられた。
どのような会議になるのか興味があった。

市長曰く「今の教育委員さん(3月議会当時ですから前委員さんのことです)に問題があるとは思っていない。全国的に問題視されているような教育委員会の形骸化も箕面市では起こっていません。が、あえて申せば、教育委員会にもっと当事者目線に立っていただきたいと思います」とかで、教育委員の公募を行い、前教育委員長さん(ややこしいですけど、この場合は3月末で退職された委員長さんです)も加わった形で選考を重ね、議会の承認を得られて就任なされた委員さん方が、どのような議論をされるのか興味があった。

3月議会の議案書に記載されている経歴を見てもそれぞれの委員さんが、子育て中だったり、教鞭を撮られた経験があったりと多彩だ。
教育委員長さんの前職は、豊中市の教育長さん。
教育長さんの前職が、箕面市の市長政策室長さん(市の施策の中枢にいた方だといってもいいと思います)

これだけのメンツが揃えばかなり活発な遣り取りがされるのではないかと思い、「教育委員会議は絶対聞き逃せない」と思っていたので、20日に市役所に来たとき、会議の開催通知看板を見て、その日の予定を変えて傍聴させていただいた。

この日の主な(?)議題は、秋田県(全国学力調査で、優秀な成績を収めているらしい)を視察してきた職員からの報告と、質疑。
その他案件で、箕面市の待機児童の解消策についてではなかったろうか、と思う。

さて感想ですが。
私の加齢による難聴なのか、折角の委員さんの言葉が聞き取れない。
時折聞こえる、単語をつなぎ合わせて文章にしようと努力しては見るのだが。
断片過ぎて、一向に解らない。

どのような意見を述べられているのか判らない。
時折発言される、委員長さんや、教育長さんの発言で、大体このようなことをおっしゃられているのだろうなぁと推測する以外にない。

これでは、何の意味もない。
だって、人の意見を自分流にアレンジしてしまっては、ライブで聴いている意味がない。

秋田県で職員が学んできたことを、どのように活かそうというのか?
私立幼稚園をどのようにしてもらおうというのか?
公立幼稚園をどうするのか?
保育所は?

当事者に近い人の意見を聴き取りたかった。

ふーん、こりゃぁ補聴器の購入も検討せねばなるまい。

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その他 | 14:19:21 | Trackback(0) | Comments(0)
お米
5月21日、モミまきをしました。

17日にモミ消毒をして
消毒
24時間殺菌剤と殺虫剤の入った冷水につけます。

18日から、毎日風呂の残り湯を運んで
風呂の湯
モミをつける水を入れ替えます。

浸け湯

モミが休眠から覚め、発芽するには100度/日間の水浸作業が必要になります。
つまり水温が10度なら10日間。(10度×10日)、30度なら3,3日必要(30度×3,3日)になるわけです。

あまり長い日数をかけると(水温が低い)病気が出やすいように思えるし、水温が高すぎてもまた病気や奇形が出やすいように思えるので私は風呂の残り湯で大体5日を目安にしています。

これが残り湯につけて4日目のモミです
4日目
大体5割程度の萌芽率でしょうか?
大体8割くらいまで萌芽率を上げておかないと、発芽が不揃いになります。

これで5日目
5日目
先の写真がウルチ米、そしてこれがモチ米ですので、品種間の多少のばらつきがありますが、これでほぼ8割程度だと思います。

育苗箱の底に根が出てこないように紙(専用の根をブロックする紙が売られてます)を敷き、その上に育苗マットを敷きます。
育苗土を入れる人のほうが多いのかもしれませんが、これを使えば土を均等に均す手間が省けるのと、重さが極端に軽くなること、田植え機にセットするときに折れてばらける心配がないことで省力化が図れるので、私は毎年この方式でやってます。

手でモミを撒き。
播種
播種機を使ったりいろいろ試したが、結局50枚程度の播種ならこれが一番早い。

育苗土を使って覆土作業です。
覆土

これで播種作業は無事終了。(これで終わったわけではありません)
続いて育苗作業に突入です。

育苗箱を前日組み立てた、育苗機の中に詰め込み
育苗機
電気加温で大体30度に保ちます。

保温と遮光のために上から保温シートをかぶせて、昨日の作業は終了。
保温

およそ3日間は朝昼晩とたびたび育苗機の点検をします。
これを怠ると、中で病気が蔓延してすべてがパァになりかねません。

観察用の窓を開け中の様子を見るのですが、このとき肝心なのが匂いです。
病気が出かけると独特の匂いがします。(近頃匂いが分からなくなっているのでちょっと心配です)

これから、田植えまでまだまだ手がかかります。
昔から、お米という字はお百姓さんが88回も手をかけて作ったものだから、感謝の気持ちを忘れずに食べなさい(八。十。八。の字を組むと米という字になる)と言われたものです。




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中井農園日記 | 11:02:43 | Trackback(0) | Comments(0)
お詫び
18日だったか書き込んだ「電話をめぐるトラブルネタ」のことで訂正をしなくてはいけない事態になった。

私のところに掛かってきた着信履歴番号に折り返して電話をしたが、出ない。
いったいどうなってるんだ!
気分が悪い。
と書き込んだ分です。

昨日、この担当者や部局の人たちに確認を取りました。
私の携帯に掛かってきた電話番号は発信はするものの、受信されていないことが分かった。

たとえば、私の机の前にある電話の内線番号が333・で外線の電話番号が724-670・(でたらめな番号です)だとします。
この電話から外線を使って電話をすれば、相手の電話の着信履歴には724-670・が出るわけです。
ところが、外線からこの724-670・番に掛けると庁内の電話交換機を通る過程でこの机の電話機ではなく別の電話に掛かってしまう(配線ミスだろうか?)ということになっていたらしい。
特に、今回問題をややこしくしたのが別のところに掛かっているはずの電話が存在しない?らしい。
こっちは、呼び出しているものだと思っていても、実際はどこの電話も呼び出していないという状態だったらしい。

こっちはAUに怒られながら、ひたすら電話に出てくれるのを待っている。
掛けているはずの相手は、机の電話が鳴らないのだから、誰も電話を取らない。
という状態だったようだ。

とりあえず、このような状態になった原因の究明をお願いしました。
これで一件落着ということでお願いしたい。

「えっ、怒られた私たちはどうなるんやて?」
「せやから、すまんちゅぅてるやないか。えっ、はっきりあやまれて?」
「わしが悪いんかぇ?。悪いのはやなぁ・・・。」




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その他 | 10:02:50 | Trackback(0) | Comments(0)
二者択一
6月議会が近づいてきた。
5月24日には、6月議会の議案説明が入っている。

今回は、6月議会での一般質問で悩んでいる。
いつもなら、ひとつ前の議会終了後には、次の一般質問の骨子が大体固まっているのだが。
今回も、3月議会終了近くにはほぼ出来上がった状態になっていた。

それがどうにもいまいちピンと来ない。
一度悩みかけたら、もうどうしようもない。
その質問の矛盾点ばかりが気になってしまって結局お蔵入りになりそうです。

今までも同様のことは有るには有ったが、何故か今回はいつもと違う。
どちらかといえば、得意分野のはずだがそれ故に余計に矛盾点が目につくのかもしれない。

すでに質問は出来上がってしまっている。
読み返すたびにため息が漏れる。
どこをどのように直せば良いのか、農作業をしながら、テレビを見ながら、理事者側とのやり取りのシュミレーションを繰り返しては見るのだが、ため息が漏れる。

仕方ない、もう一つ質問を作っておいて、直前にどちらにするのか決めようか。



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その他 | 11:12:53 | Trackback(0) | Comments(0)
サツマイモ
今年も何とかサツマイモの植え付けが終わりました。
植え付けた数がおよそ2,380本。
あぁー、しんどかった。

私は、ビニールマルチ栽培です。
トラクターの作業機を使って、畝たてとビニールマルチをするから楽といえば楽ですが。
マルチをおよそ40cmピッチでカッターナイフで切り。
水平植えで、イモ蔓を植え付けます。
植え付け
植え付け直後に水をやり。

日除けの為にワラ被せます
日除け
高温の日が続くとイモの新芽が黒マルチにくっ付いてしまって、枯れるのを防ぐのと、マルチの切り目から草が生えてくるのを防ぐことにも役立ちます。

ワラが飛ばないように、セロファンテープで抑えます。
押えわら
今回、金曜日の夕方に植え付け、土曜日の早朝に日除けのワラを被せた状態で、コミセンの研修に出かけましたので、この写真は植え付け後丸1日経過した状態です。

今まで植えつけたイモはどうなったのか?
これが、4月23日に植え付けた物です。
4月23日植え付け

そして、これが5月5日に植え付けた物です
5月5日植え付け

これが5月7日に植え付けた分です
5月7日植え付け

そしてこれが一昨日に植え付けた分
押えわら

イモの苗は植え付け後2日から5日くらいまでが一番痛んで見るも無残な姿になってしまいます。
この間は、「根付いたかな?」と毎日畑を見回りに出かける日が続きます。
しかし、今雨が降ってきたので一挙に活着状態が良くなるでしょう。

ちなみに。
今年の欠株(枯れてしまったもの)は2本だけでした(1800本ほどで、今回の植え付け分は2週間ほど経過しないと判りません)

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中井農園日記 | 14:43:54 | Trackback(0) | Comments(0)
電話
昨日、事務所で電話中に携帯が鳴った。
相手の了解を得てその電話に出た。
「中井議員、一寸調整したいことが」
職員からの電話である。
「悪いなぁ、いま、他の電話に出てるから、折り返しすぐに電話するわ。ごめんやけど、よろしく」

5分ほどだろうか、電話が終わってその内容をもう一度把握していた。
思い出して、携帯の着信履歴からその職員さんに電話した。
呼び出しても、出ない。
ずーっと出ない。

「こちらの都合で迷惑を掛けたのだから」とひたすら呼び続けるのを待つ。
とうとう、携帯電話が呼び出すのをあきらめたのか
「こちらはAUです。お呼びになられた電話はお出になりませんので、改めておかけ直しください」
こんなアナウンスが流れてきた。

「あれー、オレ、ひょっとしたら間違えたんやろうか?本人がいなくても誰かが傍に居るでなぁ」
改めてもう一度着信履歴から掛け直した。
「待てど暮らせど、電話には出んわ」
忙しいのに笑ぅてる場合やない。
だんだん腹が立ってきた。
「誰か、代わって電話に出ようかちゅうヤツは居らんのか!この部署はどないなってるんや!!」

また、携帯電話に叱られた。
これも機械やから怒らんと冷静に「こちらはAUです・・・・」って言うてるけど。
ワシやったら「お前はあほか!相手が留守や言うてるやろ!一遍聞いて判らんか!」
位の悪態はついているだろう。

「まっ、しゃぁないか。こっちが掛かってきたときに対応せぇへんかったからなぁ」

20分くらいして再度挑戦
出ない。
今回も出ない。
とうとうプッツンした。
「なめとんな!!この部署はどないなっとるんや!こいつの電話には誰も出んのか!!誰でも好ぇから出たらどないや。こんなん民間企業じゃ考えられんで、ホンマに!!こっちは、どれだけ忙しい中、なんべんも電話してる思てるねん!!」

アカン、これ以上掛けてたら、また携帯電話に怒られる。
何か良い方策は無いものだろうか。
相手は判っている。
代表番号に掛けて、交換を介して電話しようか?

散々考えた挙句、この課の前に位置する・・部の課長に電話した。
すぐに出てくれた。
「・・課長の席です。あっ、すみません・・課長は今日はお休みをさせていただいておりますが、私は・・でございます。私でわかる要件でしたらお伺いいたしますが」

結局彼に取り次いでもらった。
すぐに電話を掛け直すとのことで、先ほどの着信履歴と同じ番号で掛かってきた。

判らん。一体どうなっているのか?判らん。

仮に、その課の全員が別室で打ち合わせを行っていたとしても、隣の課の人が一応電話に出ることはしないのだろうか?
違う課の人が電話で受け答えをして、頓珍漢な話に発展したら困ると思っているのだろうか?

私は、会社勤めの経験がないから解らないが。
このような時どのようにするのが良いのだろうか?
いや、どうするべきだと思っているのか?

腑に落ちないし、イヤーな気分にさせられた。

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その他 | 07:49:50 | Trackback(0) | Comments(0)
レバー
農繁期に入り、トラクターに乗り込むことが多くなった。
一昨年に買い替えたトラクターは、部分的にですがオートマチックです。

これが厄介なんだなぁ。
勿論、どんどん進化しているので農作業は楽になったのだが。
進化しすぎてうろたえることもしばしばある。

一番厄介なのが、シフトレバー。
前進、後進のレバーと
変則レバー。
そして副変速レバー。
の3本のレバーが有る。
ハンドルまわり
左側の黄色いレバーが前・後進切り替えレバーです。

変速レバーはオートマチックですから、作業中もクラッチ操作なしに自由に操作できる。(これは便利)
右側
黄色い大きなレバーが変速レバーで。
緑色のレバーが、作業機の高さを調節するレバーです。

そして、低速作業用と高速作業用、路上走行用の3種類が選べる副変速器レバー(これも以前から同様の装置がついていたので特に問題はない)
左側
外側が副変速レバーで、内側のが、作業機の回転速度(耕運作業の時のロータリーの回転速度を変える装置です)

問題は、前進・後進の切り替えレバーでこれには毎回泣かされている。
自動車の場合はバックと前進の速度が同じだけ出せるなんて考えられませんよね。
前進で150Km出せる車が、150Kmでバックできるという理屈です。
ところが、トラクターの場合は作業条件によってこれが必要になってきます(特にこのクラスのトラクターは小型特殊ですから最高速度は13Km(?)しか出ないからなのかもしれません)

このレバー、トラクターのは前に押せば前進。
手前に引けばバックです。
真ん中がニュートラルでこの状態にしておかないとエンジンがかかりません。
ある意味判りやすいですよね。

ところが普段乗っている乗用車などは、ニュートラルから見て、上にあげるか向こう側に押せば後進。
下に下げるか、手前に引けば前進です。
そして一番上(奥)のパーキングレンジにしておかないとエンジンがかかりません。

私の乗っている、超小型の電気自動車はパーキングレンジが無くて、普通はニュートラルに入れパーキングブレーキを引いてスイッチオン(スイッチが入る状態になってくれます)
そして上に上げれば後進。
下に下げれば前進です。

3種類だけで、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまいそうなのに、これに加えて5速マニュアル車の軽4トラックや、同じく5速マニュアルプラスパワーレバー(PTO装置です)付いた2トンダンプ、6速マニュアルにパワーレバーの付いたユニック付のダンプカー。
又、乗用車もホンダ、ダイハツ、トヨタ、スズキとそれぞれがシフトレバーの位置や形状がすべて異なります。
何時も、シフトチェンジの時に手がうろうろしてしまう。

それ以外にもいろいろと面白い装置がついているので、また、小ネタに困ったときには取り上げたいと思います。


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今日の1枚 | 08:35:22 | Trackback(0) | Comments(0)
改革
箕面市議会が、議会改革に取り組んでいる。
今年の1月から議会改革検討準備会を開催し今後の進め方などを話し合った。

準備会での協議の結果、議会改革の検討課題として挙げられた項目は
1.一般質問の一問一答方式での実施。
2.議員間の自由討議
3.反問権の付与
4.請願・要望書・陳情書の在り方
5.常任委員会の放送・放映
6.議会報告会の開催
7.意見交換会の開催
8.休日議会・夜間議会の開催
と決まった。

4月11日に、議員全員が参加する議会改革検討会議の開催して、準備会で協議された進め方や検討項目が了承され、同時に、全員参加での会議ではなく各会派の代表者による専門部会で細かな協議を行っていくことも了承された。

箕面市のみならず、全国的に地方議会改革の必要性が言われている。
2元代表制(首長と議員)の一翼を担っていながら、首長の陰に隠れて議会の存在感が無くなってきていることに議員が危機感を持っていることの証だろう。

準備会でも箕面市議会を「開かれた市議会」にしよう。
市議会をもっと市民から見えるものにしなくてはいけない。
市議会での議論が市民からは見えにくく、このままでは市議会の存在意義すら失われてしまう。
との共通認識で話し合われた。

しかし、議会改革の先進地として視察研修に行った議会でも、
「議会基本条例を制定してはいるが、実体といえば正直なところ改革の効果が表れているとは言い難いのが実情です」
と応えられた担当者も多くおられた。

私は、準備会の立ち上げからこの議会改革に取り組んでいるので。
我々は、実効性のないパフォーマンスに走るような改革なら止めよう。
一つ一つ丁寧な議論を重ね、本当に箕面市議会に合った形での議会改革を進めよう。
と準備会で決まったと、理解していた。

「専門会議の場で、それぞれの改革項目に対する課題を出し合い慎重審議が行われるだろうから、今年1年かかって一問一答方式くらいが実施に移されるのかなぁ」
と思っていた。

一問一答方式に変えるだけでも様々な問題が出てくるだろうと思っていたが。
「とにかくやってみよう。やってみて、問題点が出てきたら、また、その時に改善したらええ。とにかくやってみよぅ」
と、いとも簡単に実施が決まってしまった。

専門部会全体が、まず、「議会改革ありき」になってしまっているので、改革項目に前向きな議員の意見には頷くが、問題点を指摘すれば真面目に議会改革に取り組んでいないかのような雰囲気になってしまう。
おかげで、問題点ばかりを指摘する私が一番議会改革に後ろ向きな議員とのレッテルを張られてしまわれそうだ。

本当にこのような改革の議論でいいのだろうか?
次回も課題を指摘すれば、嫌がられるのだろうか?
私だって、やる気ではいるのだが・・・。



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箕面市議会ニュース | 11:52:50 | Trackback(0) | Comments(0)
安らぎ
5月14日、中山寺にお礼参りに行ってきました。
そう、娘の安産祈願のお礼参りです。

お礼詣り
以前から、「お礼参りに行かなくては」と気にはなっていたのですが。
なかなかタイミングが合わない。

とうとう痺れを切らした嫁が
「あんた、明日は役所休めるんやろ」
「特に、予定は入ってないけど」
「明日行こ」
と言い。
鶴の一声で決定。

出不精で、時間の組み立てが下手。
時間が有れば、家や畑でごそごそしている私に嫌気がさしたらしい。

「牛にひかれて善光寺参り」
ならぬ、「嫁に言われ中山寺詣り」となった次第です。

特に予定は入ってないとはいえ、当然前日には次の日のスケジュールはビッチリ組んである。
日中はかなり暑くなるとの天気予報を受け、朝から出かけることになったので、朝からバタバタとしてしまった。
「嫁に言われた時間までに畑での作業を終えなくっちゃ」
急いで帰ってきたら、いつものペースの嫁。
準備のスピード感がまるで違う。

「まっ、せっかくお礼詣りに行くのに、大きな声で怒ることもないか。わしが怒ったら孫が怖がる。辛抱、辛抱」
円満にお礼詣り終了です。

「タケちゃん、チュル(うどんです)でも食べよか?」
「そんな時間が有るん?。それやったらバラ園に行こ」
「暑いし、場所が判らん」
「ナビ有るやん」
必死に食い下がる嫁。
次第に不機嫌になる出不精の私。

結局「あいあい園(でしたか?。山本にある園芸施設です)」に立ち寄ることで合意した。
嫁と娘が嬉しそうに見学している中、孫と私は池のほとりで「カイツブリ」の観察。
「あかんわ。きっとこいつも出不精やろうなぁ。嫁に嫌われるタイプやろうなぁ」
それでも2人で楽しい時間を過ごした。

近くの店で麺類を食べていると、携帯電話が。
「中井議員、一寸調整させていただきたい件が有りまして」
「あっ、そう。判りました、それでは2時に役所に行きます」

傍で聞いていた2人。
「2時に役所に行くん?」
「うん、わしらは、休みみたいなもん、有れへんねん」
嬉しそうに答える私。
不機嫌な2人。

結局、日常生活が一番安らぐ事に気付いた、私でした。

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今日の1枚 | 06:49:30 | Trackback(0) | Comments(0)
衣替え
急に暑くなってきた。
体が付いていかない。

昨日から、ヒートテックのシャツは止めた。
さすがに暑い。
汗をかくから、なお暑い。

ズボン下(パッチ)も薄手に代えた。
ズボンの中がごわごわして歩きにくい。
汗でまとわりついてなおさらだ。

まだ、腹巻は手放せない。
パジャマもそろそろ冬用から変えなくては。
靴下もヒートテックは止めよう。

いよいよ衣替えの季節だ。
まだ、朝晩はユニクロのライトダウンジャケットを活用しているが、さすがに昨日からは袖を通す気にならない。
冬物はすべてクリーニングに出さなければ!

別棟にある私の部屋は治外法権状態です。
この部屋で着替え、この部屋がくつろぐこともできる私の楽園。
ですから、この部屋の衣替えも自分でしなくてはいけない。

何年か前までは、季節ごとに嫁がクリーニングに出して衣替えをしてくれていたのだが。
近頃は、さっぱり・・・ぶつぶつ。

農繁期に入り、忙しくなってきたのに衣替えの心配までしなくてはいけないのが情けない。


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その他 | 10:38:15 | Trackback(0) | Comments(0)
オープン
5月11日、小野原西に多文化交流センター(小野原図書館も併設)の竣工式(お披露目の会?)が開催されたので参加してきました。

今、一番発展しているというか、注目を浴びている小野原西地区に新たな市の施設が出来ました。

昨年秋に、小野原東にオープンしたのが多世代交流センター。
今回オープンしたのが多文化交流センター。
よく似た名前で紛らわしいが、文字にしたらよくわかってもらえると思います。

私が植木屋をしながら近所の土建屋さんでアルバイトをしていたころ、この地区の南端、吹田市との境に在ったお寺の墓地の造成工事に携わったことがある。
そのころは、小野原東地区はとてもじゃぁないが街の形態は成していなかった。
途中で方向転換ができないから、農道と言っても差支えのない道を延々とバック走行でレッカー車や重機を積んだトラックを運転していたことを思い出します。
田舎というより、周りから取り残されたような感じのする、整備されていない地区だった。

それがこのような街に発展するとは、驚き以外の何物でもない。

箕面市でも東側、特にR171より南は市の施設が殆ど無いことが長年の課題でした。
課題解消に向け造られたのが、小野原東の多世代交流センターであり、小野原西の多文化交流センターです。

特に今回オープンした施設には小野原図書館が併設されています。
小野原地区(箕面市の東南地区)は図書館の空白地でした。
この地に図書館を造ってほしいという要望が強かったが、市の財政再建計画の中に他市と比べても多い図書館費を削る方向で進んでいたので、図書館を併設するのか否かが一番の悩みどころだったと思う。

図書館を増やす事による、図書館を運営していくランニングコストが問題だった。
これが解消できたのも、図書館業務をICタグをつけることで、一挙に省力化出来た事が大きな要因だっと思っている。
023_20130512061253.jpg
この図書館もIC化され本の貸出・返却が自動化され。
さらに多文化という名にふさわしく、市内の他の図書館よりも多言語の図書が充実しているのだそうな。
住民票の写しや、印鑑登録証明書の発行サービスや、館内でのネット接続、アイパッドの貸出も行われるのだとか。

館内に世界各国の料理が楽しめるカフェもできました。
図書館で借りた本を読みながら世界の家庭料理を日替わりで楽しむことが出来るカフェだそうです。
027.jpg
おしゃれな雰囲気のコーナーでした。

只、心配なのは、この施設の周りが、おしゃれな店の激戦区。
よほどの経営センスで挑まないと、埋没してしまうのではないかと思う。

此処の運営が国際交流協会が事業主体になるのだそうな。
「オープンさえしていれば好い」
といった、「親方日の丸」的発想ではやがてお荷物になりかねない。

ちょっと心配だなぁ。




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今日の1枚 | 07:18:02 | Trackback(0) | Comments(0)
知恵熱
先月末から、頭痛で悩まされていた。
最初は、風邪だと思っていた。(どうやらそうだったようだ)

掛かりつけのお医者さんに行った。
「頭が痛いんです」
「それはいけませんねぇ」
「後頭部って言うんですか、左側の後ろが痛いんです」
「それは、それは。で、どんな時に痛いんです?」
「何かに、集中したときというか、グーと力を籠めたりしたら痛いんです。私はめったに頭が痛いという事がないんです。それが、今回は頭が痛いんです」

こんな説明じゃ判りにくかろうと自分でも思うが、どう説明してよいものやら判らない。
ずきずき痛いわけじゃない。
ずーと痛いわけでもない。
何かの拍子に痛くなる。
気にするから余計に痛くなる。

「首が動きますか?頭を上下に、そう。今度は顔を右、左に、そう」
「先生、肩と言うか、首の後ろが少し痛いんですが、大丈夫でしょうか」
「心配いらんでしょう。もし、くも膜下出血なら、首が動かせませんから。中井さんはスムーズに動いていますよ。そんな大層なものじゃぁないと思います」
それから、血圧を測り、定期的に測定している血液検査をしてもらい、薬を貰って帰ってきた。

治りかけては、無理をしてぶり返し。
一寸体を休めて。
完治しない内に、又ムチャをしてぶり返し。
の繰り返しだった。

体調が万全だとは言い難いが、徐々に良くはなってきている。
頭痛(ちょっと痛い程度です)が治まってくれたのがうれしい。

昨夜の会話。
「あれ、好い香りがするなぁ」
「ホンマや、イチゴみたいな甘ーい匂いがする」
「あっ、これちゃぅ。このクレヨン匂いがするねん。イチゴの香りがするやろ」
「ホンマや、この匂いや」

「あれ?おかしいなぁ?あんた匂いが判らんのんちゃうん?」
「そーや、匂いは全然わからんでぇ」
「なんでこの匂いが判ったん?」
「ホンマやなぁ。なんでやろうか、この匂いが判るわ」

今朝は、食べようとしたキムチの匂いが判った。

ふーん、この頭痛は「知恵熱」だったのだろうか?

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その他 | 06:59:47 | Trackback(0) | Comments(0)
課題
気になっていたことを一つ実行した。
公園の草刈です。

連休中にやろうかと思って覗きに行ったが、子供たちが遊んでいたので止めた。
昨日は、議会改革委員会の専門部会が午前中に終わり、午後からの予定がなかったので覚悟を決めてやることに。

昼から急に気温が上がってきたのか暑くて仕方無かったが、さぁ作業開始!。
前

此処はまだ、ましな方です。
ひどいところは腰近くまで草が伸びている。

先日のブログにも書き込みましたが、やはり有りました。
犬のフン。
乾いていたので飛び散無かったのが、せめてもの救いか。

3時間ちょっとで公園の周りの草は終了。
後

草刈りをしていて気になったことが。
草刈り作業をしていると、怪我が心配だ。
自分より、他人に怪我をさせてしまう事や、跳ねた石で車や家等が傷ついたと言われる事もいやだ。

植木屋をしていた時、車のガラスを割ってしまったことが有る。
4年ほど前には、この公園の公衆電話ボックスのガラスを割ってしまった。
両方とも保険で直した(車は賠償保険で、電話ボックスは電話局の保険でした)

一般的には、チップソー(金属製の円盤状の物です)の方が石の飛散が少ない(皆無ではなく、もしとばした時には、クリーンヒットで悲惨なことになる)が、この刃が当たろうものなら足の切断だってありうる。
命にかかわるような怪我をする。
というよりも、怪我をさせてしまう可能性が有る。(自分自身が怪我をすることはちょっと考えにくい、勿論起こり得ます)

私がガラスを割ってしまったのも2回ともワイヤーソー(ナイロンの紐状のものを回転させて草を刈ります)でした。
これが間違って足に当たっても長靴なら切れる心配はないが、紐にはじかれた小石をしょっちゅう跳ね飛ばしている。
自分の方に石が飛んでくるように一定の方向にロープを回転させて作業しているのだが、何かの拍子に前や横に石を飛ばしてしまう。
これが思いのほかキツイ。

このように危険を伴う作業をしてもらう(子供会などの市民団体に公園の草刈を依頼している個所が有る。たとえば、この桜南公園はサクランボ子供会が公園管理を受けてます)のだから、参加者に万が一のことが有れば大変だ。
市が管理作業に掛かる分だけボランティア保険に入ってほしいと思っている。

個々人が入るのではなく、桜南公園での作業中に起こった事故(被害・加害も含め)を対象にした保険に入ってほしい。
昨年も問い合わせたが、実現しなかった。
仕方なしに、自ら保険に加入している。

今年はどのようになったのか、まだ問い合わせをしていないが。
私のボランティア保険の期限までに問い合わせしなくては、落ち着いて作業もできない。



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今日の1枚 | 08:13:21 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫
テレビやラジオ、新聞の天気欄を見ていて腹が立つ。
「好い天気が続いています」
だの
「好天が続き」
だの、表現されることが多い。

確かに、気温は平年よりも低めだが、晴天が続き空気も乾燥状態で快適な天気が続いてはいるが。
農家にとっては、もう少し雨が降ってくれればありがたいのだがと思う。

植え付けた、サツマイモも晴天と乾燥状態が続く所為でぐったりしたままだ。
トウモロコシも、雨が降らないから、順番に出てくる葉がショボイ状態になってしまっている。
エンドウも雨が降らないから、収穫量が減っている。
今年は家庭菜園分しか作っていないナスやキュウリも活着しにくい状態が続いている。

テレビを見ながら、
「何が好い天気が続きますじゃぁ、この・・(汚い言葉ですので)。晴天が続きます、とだけ言え。この・・。・・。(適当な単語を入れてください)」
毎回突っ込んでいる。

この天気は、私にとっても悪いことばかりではない。
ジャガイモはこれくらいの気候が一番適しているのではないかと思う。
今年は、思いのほか生育が良い。

それと。
このブログで時折紹介する我が家の「サクランボ」も喜んでいる。
この時期に雨が降ると、実が裂ける。
湿度が高いとカビや、病気が発生する。

今年は気候のおかげで、こんなにきれいに実りました。
適期

サクランボを採るのを楽しみにしていた2歳の孫も大満足。

一寸とっただけで、この通り。
収穫

食卓に置いていたのだが、有りすぎて誰も食べようとしない。

勿体ない。

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今日の1枚 | 06:42:46 | Trackback(0) | Comments(0)
忘れ物
今朝、市役所に来るとき、何か忘れているような気がした。

今日だけではない、このところというか、議員になってからもちょくちょくある。
勿論、植木屋をしていた頃もしょっちゅう有った。
年々ひどくなる。

例の玩具みたいなチッコイ車に乗りながら、何を忘れているのか順番に触っていく。
髪の毛、梳いたなぁ。
ひげ、忘れんと剃ったなぁ。ということは顔も洗ったなぁ(恥ずかしながらちょくちょく忘れることがある)
携帯、持ってるわなぁ。
ベルト、してるわなぁ。
財布、持ってるわなぁ。

上から順番に、チェックしていくのだが。

よくあるのが、ひげを剃るのを忘れること。
財布を忘れること。
最も悲惨なのが、携帯電話を忘れること。
さすがに、この3つの時は市役所に着いた後でも、家に取りに帰る。

一番困るのが、ズボンのチャックの閉め忘れ。
車の中で、気付けば好いのだが。
車を降りて、玄関までで気付いてくれれば良しとしよう。
一番最悪だったのが、会派の部屋で気付いたとき。
「えぇぇ、チャック開けたまま市役所の中歩いてたん!」
さすがに、このときはうろたえた。

今朝は腕時計を忘れた。
まっ、好いか。
時計が無くても、別段問題なかろう。
そのまま仕事をしている。






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その他 | 10:30:52 | Trackback(0) | Comments(0)
働きバチ
ゴールデンウィークが終わった。

働きバチのように飛び回って、終わった。

私にとって、ゴールデンウィークは一体なんだったんだろうか?
特に後半になって仕事を新たに作ったのがいけなかったのか?

昨日は忙しすぎて、ブログの書き込みもできなかった。
腰は痛い、太ももも痛い、肩も痛い。

「齢を取っているんだから、ちょっとは考えたら?」
一昨日、仕事が終わったのが7時30分。
畑から帰ってきたら、夕食を待ってくれていた嫁と孫に睨まれた。

「何してるん?」
私が何をしているのかも判っていない嫁。
「イモ植えてるねん」
「この頃、ずーとイモ植えてるん?」
「そーや、なんで?」
「そんなに、植えてどうするん?去年より多いんちゃうん、売れるん?」
「大丈夫や!」

おかげさんで、うちのイモは評判が好い。
去年も、朝市からの注文に応じきれなかった。

今年は、去年の倍くらい作付する予定だ。
そして今年は、新たな挑戦をもくろんでいる。

今年から、学校給食で地元産の野菜を使うことになったようだ。
地元でとれた、安全でおいしい農産物を子供たちに学校給食という形で食べてもらえるようになる。
自分では、どこに出しても恥ずかしくないと思えるサツマイモと小芋を孫たちが通う学校で食べてもらえたらうれしい。

我が家では、孫たちが喜んで私の作ったものを食べている。
スーパーで買ってきたピーマンや玉ねぎなら嫌がっても「ジジが作った野菜やで」と言えば喜んで食べてくれる。
孫の友達にも、喜んで食べてもらいたい。

甘いピーマンや玉ねぎは大量生産が無理なので、今回はサツマイモと小芋にした。

本当に学校で給食の材料になりうる物が取れるのかどうか。
心配の種は尽きない。

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その他 | 06:53:56 | Trackback(0) | Comments(0)
記念日
休日で、別段の用事が無い時は嫁のスケジュールに合わせた食事時間で、出来るだけ孫たちと一緒に食べている。

予定が無いとはいえ、待たされるのが大嫌いな私は夕食の準備をしている時に1度台所を覗くことにしている。
その日の献立を聞いて、嫁の作業を見て。
「大体このころには、出来上がっているな」
「後・・分あるから、あれができる」
夕食までの仕事(本を読む、テレビを見る等々)の段取りをつける。

予定している時間よりも早く出来上がった時は、孫が呼びに来る。
「ジジ!ごはん!」

昨日の献立は「カレー」だった。
後10分。
見切りをつけ私の部屋に行ったが、一向に呼びに来ない。

しびれを切らして、台所へ。
只でさえ仕事が遅いうちの嫁が孫に将棋の相手をさせられていた。
「メシまだか?」
「もうちょっと待って」

「あーん、もう考えてられへんわ、ジジの御飯の用意せんと怒られる」
上の孫が
「私も、ずーーと待たされてるねん」
「はい、はい」

「ばば、負けで好ぇねんな」
「悔しいなぁ。しゃぁないか」

「どれどれ」
「ジジ、代わって相手したって」
「えぇぇ、この後やれっていうの?えぇぇ、この後か?」

元々勝負事が苦手な私。
囲碁や、麻雀はルールも知らないし、将棋も30年以上もしたことがない。
トランプ遊びももちろんダメ。
花札等ももう20年以上もしていないだろう。

そんな私でも、この局面を見ればどうしょうもないことくらいは判る。
王が隅っこに追いやられ、役物の駒は殆ど相手方に取られてしまって、手持ちは銀だけ。
王さんの周りは金一つ。
しかも、角・角・龍(飛車がひっくり返ったヤツ?)に睨まれている。

唯一の救いは、こちらの番だという事。
仕方ない、持ち駒で詰将棋に挑みかかるだけと腹をくくった。
「はい、王手」
「きったなぁ。まぁええわ。はい」
「はい、王手」
「ふん、はい」
「やっぱりそっちに逃げるか?仕方ない。これでどうじゃ、はい王手」
「ふん、はい」

うーん、手駒が尽きた。
なんとか手駒が欲しいが、打つ手がないとはこの事。

後は、防戦一方。
とうとう負けてしまった。

勝った時の孫の喜びようは尋常では無かった。
「勝った、勝った。ジジに勝った」

そう、我が家では私が「絶対王者」
幾ら怖いお父さんであろうとジジには逆らえない。
ジジが、怒った時の怖さは家族中沁みわたっている。

「家だけではないらしい、ジジが怒ったらホンマに怖い」
と孫は信じきっている。

そんなジジに勝った。
孫は自分自身が信じられないくらいの舞い上がりよう。
「勝った、勝ったジジに勝った」

「やかましい!」
ある意味、私より怖い存在の姉に咎められた。
いっぺんに「しゅん」としてしまう孫。
それでもにこにこ顔は、変わらない。

夕食の間中嬉しそう。
夕食が終わって部屋(母屋とは別棟になります)に帰る私。
孫は外に行くという
「暗いで!止めとき!」
ばばに言われても、外に出て嬉しそうにバットの素振りを始めた。

よほど嬉しかったんだろう。

昨日が、彼の記念日になれば好いのだが

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その他 | 08:43:52 | Trackback(0) | Comments(0)
中毒
さぁ、ゴールデンウィーク突入。
とはいっても、特段の予定は無かった。

昨日、4連休になることを改めて思い知った私は、茫然とした。
何をして、この4日間を過ごせばいいのか。

とりあえず、昨日は。
ブログの書き込みをして。
エンドウ豆の手入れをして。
田と畑をトラクターで耕運して。

午後は、粟生の「今井水路」(水路の名称です)の溝浚い(水路の周りの草刈と底にたまっている泥上げ)に参加して。
ついでに、粟生の田んぼの畔の草刈をして。

時間が余ったから。
エンドウ豆がカラスに盗られないように防鳥用の紐を張って。
夕立が上がったから、孫と庭でボール遊びをして。

昨日1日でほぼ予定していた仕事は片付いた。
「あと3日間の仕事を作らねば」

「遊んでいたら罰が当たる」
変な恐怖心に駆られ落ち着かない。

急遽、実家に電話する。
「急で悪いねんけど、サツマイモの苗取れるか?」
「えぇぇ、ホンマに急やなぁ。何本や?」
「600本頼むわ」
「えぇぇ、また無茶言ぃよんなぁ。予約で一杯やって言うてるやんか。まぁ、何とか。判ったなんとかするから取りにおいで」

「えっ、えっ、え」
これで4日間の仕事は出来た。

今日は。
村役(桜墓地管理委員です)を24年度末で引き継いだので、その時のデーターをスティックに入れ。
いま、ブログの書き込みをしています。

これから、畑の見回りに出かけます。
主な仕事は、そろそろ、サトイモ(子芋)が芽を出す頃なので、ビニールマルチに穴をあけ芽だしの作業です。
午前中に、役10a(300坪)の田んぼを耕運して、畔シートを捲らねばなりません。
午後は、空模様を見ながら(昨日は夕立が有ったので要注意)畑の耕運を済ませる予定です。

明日は、サツマイモの苗を買いに行き植え付けます。
600本だから、明日の夕方と明後日の早朝くらいまで掛かるかな?
水やりと、日よけの藁を被せたりしていたら午前中一杯まで仕事が有る。

6日の午後は、少し体を休めて連休明けに備えなければ!

ゴールデンウィークに仕事が目いっぱい詰まったことで安心しているようでは、私の仕事中毒もかなり進行しているのかも。


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私のいきざま | 06:48:57 | Trackback(0) | Comments(0)
モラル
ブログを立ち上げていると、偶にだがコメントが寄せられる。

昨日も「不愉快」と題するコメントが送られてきた。

私の場合だけかもしれないが、小ネタに対する賛同のコメントより、非難されるコメントの方が多い。
近頃はこちらも賢くなって、送信者の氏名欄に記載のないものは開けないようにしている。
氏名欄が (-) となっているコメントにろくなものがない。
非難というより中傷・誹謗の類の物から、明らかな言葉(文字)の暴力だと思えるような内容も散見される。

さて、今回の「不愉快」と題するコメントですが。
送信者の氏名欄に名前がフルネームで記載されている。
見ればよく知っている人。

彼が、この「植木屋日記」を読んでくれていることは知ってはいたが。
一体どの書き込みが気に障ったのだろうか?
「あれやろか?いやぁー、これかな?うぅぅん、どれやろぅかぁ?」(沢山思い当たることが有るのが辛い)
コメントを開くまでのドキドキ感(これが、たまらんのです)。

内容を読ませていただいてホッと一安心。
私の小ネタで、怒っているんじゃない。

彼が怒っているのは、放置された犬のフン。

偶然かもしれないが、昨日の夕方桜井駅前再整備の説明会に出かけた。
会が始まるまでの間、隣に座った知人からも同じような話が有った。

彼曰く
「孫が遊びに来ますやん」
「ふん、うちも来るなぁ」
「孫と遊びに行こうと思いますやん、せやけど遊びに行くとこ、おませんねん。学校は休日は立ち入り禁止ですやん。公園に連れて行ったろ思ても、犬のフンが一杯で安心して遊ばされしませんねん。学校の校庭が一番きれいで、サッカーでもキャッチボールでもできますやん。せやけど立ち入り禁止ですねん。公園は犬のフンで一杯やしキャッチボールはできひんし。これ市議会で取り上げてくださいよ、休日でも校庭で遊んでも好ぇって」

「そんなんしたら、校庭で犬放しよるやろうなぁ。校庭で犬のフンがゴロゴロしてたらそれこそ問題やろうなぁ」
「うーん、しかし、子供たちが思いっきりキャッチボール出来るような空間が要ると思いません?」
「確かに」
「そーでっしゃろ」

この犬のフン害については、先日このブログでも取り上げたが、近頃とくによく話題に上がる。
「桜南公園」でも子供たちが遊べないという苦情が、私のところに立て続けに寄せられている。
西小路の公園も同様だと聞くので、きっと全市同じような状況なのだろうか?

桜南公園の草が伸びてきたので、そろそろ草刈りをしなくてはと思うのだが。
草の中に犬のフンが有れば悲惨なことになってしまう。
服に飛び散るのならまだしも、顔に飛び散ることさえある。

畔の草刈も悲惨なものだ。
特に市民プール横の畑は犬の便所と化してしまっている。
たまらず、ネットをぐるりに張ったのだが、ネットの支柱が倒れてしまって近頃またひどくなりつつある。

これだけ犬を飼う人たち(ごく一部だろうけれど)のモラルが低下してきたのなら、何らかの手立てが必要になってくるのか。

箕面市の美化条例の運用を厳格化させるだけで事が足りるのか?
泉南市の「犬の糞等放置禁止条例(やったかな?)」を参考にして条文を変えねばならないのか?

どちらにしても情けないことだ。

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その他 | 06:39:22 | Trackback(0) | Comments(1)
いずこへ?
私は2台のパソコンと1台のタブレットを使って、このブログの書き込みをしています。

昨日はノートパソコンを使って書き込みをした。
何時ものようにパソコンを立ち上げ。
「植木屋日記」をクリックして。
管理者のページをクリックして。

?。?。?

何か様子が変だ。
指示されるままに「次」「次」と進んでいくと「有料版ブログ」にたどり着いた。
月額1000円で動画見放題。
?。?

私は、先週このブログに張り付けるファイルデーター量を引き上げるために月額300円の有料版に登録した覚えは有るのだが。
この有料版には入らないと断ったつもりだったのだが
兎に角、「アダルト」のサイトと「動画見放題」は必要ないので承認ボタンをクリックせずに次に進んだ。

どこでどのように間違えたのか。
ブログの新規作成にたどり着いた。

言われるままに(?)何時もと違う書き込み方で、当たり障りのない話を一応書き込んだ。
いつもの癖で一応ブログの確認作業で見直しをしようと思ったが、アップしたはずの記事がない。

あれは一体どこに行ってしまったのだろうか?

今朝事務所のパソコンを開いたら、いつも通りに「新しく記事を書く」というページにたどり着けてホッとしている。

頭が固くなってしまって応用が利きにくくなっている年寄を、なぶらんといて欲しいわ。
ほんまに。

ホンマに、昨日の書き込みはどこに行ったんでしょうかねぇ。
よかった。
当たり障りのない小ネタで。

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