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植木屋

Author:植木屋
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危険
昨日は、田んぼの畔の草刈。

田植え前に草刈りをして、
7月と、8月、そして9月くらいで、大体3回ほど草刈りをします。

子供のころは、鎌を使って草刈りをした。
我が家では、子供の仕事だった。
小学校の高学年になると。
夏休み、ゴロゴロしていると親父が
「博幸、草刈しといで」

体の弱い私は、日中外に出るのも嫌だった。
叱られて、しぶしぶ田んぼに行くのだが、一反(300坪)の田だと、とてもじゃ無いが1日では刈りきれなかったように思う。
熱中症だけでなく、自然が一杯の田んぼは、危険も一杯。

そのころは、よく、「草刈りをしていてマムシに噛まれた」と言った話を聞いた。
噛まれたら、すぐにお医者さんに行って、血清を打ってもらわないと死んでしまう。
実際死んだという人は知らないが、噛まれたという人は知っている。
噛まれた指が大きく曲がっていたように思う。

近頃じゃぁ、マムシも居なくなったと思っていた。

昨日は、刈り払い機(草刈り機)を使っての草刈。
結構な高さの草を刈っていた。
ちょっと違和感が有った。
「かわいそうに、蛇を切ってしまった」
と思っていたら、これがマムシ。

(一寸グロい画像ですから、追記に掲載しておきます)

昔から、「マムシは夫婦で暮らしているから、一匹見つけたら、必ず近所にもう一匹いる」と言われている。
イヤーな気分で草刈りをしていると、また一匹切ってしまった。
これで終わりだろうと、草刈りを続けているとまた一匹。

結局1時間ほどの間に3匹のマムシを退治したことに。

改めて、怖くなってきた。

箕面市では、血清を準備しているのだろうか?
子供たちがマムシと知らずに捕まえに行ったら、大変なことになってしまう。
もっとマムシの存在と対処(治療)方法を広報する必要があると思う。

(ネットで調べたら、マムシ噛まれる人が全国で1年間に数千人、死に至る人は10~20人程度だとか。しかし噛まれた部分に後遺症が残るらしい。血清も副作用有るので「急いで、お医者さんに相談すること」と書かれてあった。スズメバチも怖いが、マムシも怖いです)





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今日の1枚 | 13:49:34 | Trackback(0) | Comments(0)
前歯
歯が抜けた。
前歯だ。

正確に言えば、差し歯がとれた。

昨日の午後とれた。
4,5日前から、違和感が有った。

そうそう、本会議で発言するとき、上の前歯が下の歯に当たってしゃべりにくかった。
日が経つにつれ、違和感がちょっとした痛みに変わり。
イライラしてたっけ。

おかげで、肩がこる。
ご飯が少し食べにくい。
余計にいらいらしてたっけ。

昨日朝から、「もうすぐとれるな」という感覚にはなっていた。
指で触っても動いているのが判る。
昼食は食べたが、すっきりとはしない。

午後、会派の部屋で書類を作っていたら、急に抜けた。
ホッと一安心。
人に見つからないように、ソーと鏡を観た。
「わぁぁ、エライ顔やなぁ」

議員さんに見つかった。
「中井さん、どないしたんです。その顔」
「じゃかましい。歯が抜けたんじゃ」
「自前ですか?」
「差し歯」
「へぇー、大変ですねぇ。しかし、早く歯医者さんで付けてもらわないと。ちょっとその顔でうろうろするのは・・・」
「やっぱりアカンか?」
「ちょ・・・・」

家に帰った。
「あんた、どないしたん、その顔。えらい事なってんでぇ」
「そーかぁ」
「早いこと、歯医者さんに行っといで。その顔で表うろうろしたらあかんわ」
「そーかぁ?」
「えっらいぶっさいくな事なってんでぇ。一寸こっち見せて、はっきり見せて」

「ぷー、わっはっはっは。エライ顔やなぁ。ぶっさいくやなぁ」
「じゃかましい。お前に顔で笑われとぅないわ。ナンボぶっさいくでも、お前よりまっしじゃぁ。あほ。ぼけ・・・」

えらそうには言ってはみたが、段々心配になってきた。
「それほどひどいかぁ?」

もう一度鏡を見る。
「こらぁ、世間を歩いたらあかんな」
歯医者に電話をしたが、結局今日の10時30分からの予約になった。

昨夜は、大園同窓会の役員会。
先輩諸氏は口々に。
「笑うゎ、その顔」
「早く歯医者に行くように」
後輩は、見て見ぬふりをする。

終了直前に何時もの市政報告。
当然のように「国立循環器病研究センターの移転先」に関しての話をしたが、なぜか信憑性に欠ける感じが否めない。

終了後、
「いやー、経緯は良く解った。そんなことしよったんか、あの理事会は。ムチャしよんな。そら皆怒るわ。もっとキツイ決議したったら良かったのに、まだ手ぬるいわ」
「そーでっしゃろ」
「しかし、中井君、早ょ歯医者行っといで。その顔が気になって、話を聞く気にならんわ」

他の先輩諸氏も
「ほんま、ホンマ」
「それ程ひどいですか?」
「代わってこっちから見てみ。悪いけど笑うわ」

こんな顔でエライすんません!!

顔


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今日の1枚 | 15:23:22 | Trackback(0) | Comments(0)
始動
いよいよ、参議院選挙に向け動き出した。

昨日は、朝7時から箕面駅前で「朝立ち(駅立ち)」が行われたので、参加してきました。

駅立ち
道行く人たちに
「おはようございます。自民党です。よろしくお願いします」
だとか

「いってらっしゃい」
とか、声をかけながら合法的なチラシ等を配布する仕事です。

今回の選挙から、ネット選挙が解禁された。
今までも、直接投票を依頼する文章でなければブログ上の書き込みもOKだと言われていたようだが、怖がりの私は、極力触らないで来た。
今回から、ブログ上であれば「自民党の・・候補に清き一票を」と書き込んでも良いのだとか。

「そぅ言われてもなぁ」
選挙違反をしてしまえば、私だけではなく人にも迷惑をかけるし・・・。
怖がりの私は、もう一つ手前で止めておこうと思っている。

今回の書き込みのように。
「私はこのような活動をしました」
だとか。
「この人のこんなところが好きなんです」
とか、書き込めたらいいな。
と思ってます。

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今日の1枚 | 15:23:45 | Trackback(0) | Comments(0)
映画
先週の土曜日、雨が続いていたのでDVDを借りに行った。

行ってビックリ、「旧作100円セール」開催中でした。

今週の予定を考えて、3本借りてきた。
今回の300円は安かった。

と、いうのも、先週借りてきた「のぼうの城」。

レンタル料は準新作とかで、普段より高かった。
この映画、ネットではそこそこの評判だったので、高いが辛抱して借りた。
ここで、書き込む気持ちすら湧かないひどいものだった。

「金返せ!」
「時間返せ!」
久しぶりに、DVDで腹が立った。

今回借りてきて最初に観たのは
「ジャッカル」

アクションもので面白かった。
「うーん、これ1本で300円の元は取ったなぁ。しかし、このシーン、確か以前にも観たような?」
正確に覚えてないが、このシーンだけは見覚えが有るというシーンが何か所か有ったように思う。
ひょっとして、今回で3回目かぁ。
でも面白かった。

次に見たのが「スタンド・バイ・ミー」
歌は知っている。
映画は観たことが無かった。
「まっ、100円なら観ても良かろう」

時間が無いものだから、3回に分けて観た。
最初の日は前半の40分ほど。
「なんやこれ」
次の日が20分弱
「あまり面白くない映画やなぁ。失敗かぁ」
昨日はラストまで
「面白い映画やなぁ」

特に少年が2人で話し合うシーン
「自分の育つ環境のせいで、濡れ衣を着せられたんだ。先生があんなことするなんて」
「お父さんも、お兄ちゃんの事は大好きだけど、僕のことはきらいなんだ」
観ていて、泣いてしまった。

昨夜は「スタンド・バイ・ミー」の後半と「ゴースト・ニューヨークの幻」の2本立て。
ゴーストも初めて観る映画だ。
「今まで、評判は聞いたことが有ったが、ホンマにおもしろいんかぁ?。まっ100円なら」

ゴーストの方も面白かった。
女優さんが、綺麗だった。
ストーリーも面白かった。

土曜日が返却日です。
スケジュールからして、もう一度観ることは難しいのだろうか?

どちらにしても、もう1度観たい映画ばかりでした。

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その他 | 05:48:55 | Trackback(0) | Comments(0)
濫用
今日は一般質問について書き込みます。

今回取り上げたのが、権利濫用の話です。

情報公開制度と住民訴訟制度。
このどちらも、住民が居住する地方公共団体の行動を監視し、時には是正を求めるための制度です。
住民の参政権には、自らの権利を選挙で選ばれた議員に託す選挙権と、これらの制度のように自らが直接行政とかかわることが出来る大切な制度として存在しています。

この2つの制度が有ることで、首長や、議会、行政の暴走や怠慢を抑止していることは確かだと思います。

そのような大切な制度ですが、使い方でとんでもないことになってしまいます。
いわゆる、権利濫用です。
実際に箕面市で起こっていたことですが、1年間に一人の人が415件もの情報公開を求めるという事がありました。
毎日1.5件位の開示請求を起こしていたわけです。

近年、この方からの請求は無くなったようですが、それでも限られた人からの大量の開示請求が行われているようです。
加えて、企業からの営業目的と思えるような開示請求が後を絶たず、これらの請求に応えるために職員さんたちはかなりの労力を費やしているのが現状です。

また、住民訴訟制度の方はそれほどの数は有りませんが、ひとたび訴訟を起こされると裁判を維持していくための弁護士費用等の裁判経費に加え、資料の整理などでかなりのお金がかかっています。

住民による、住民のための制度であるはずのものが、ごく一部の人たちの思い込みや、思惑による過度な権利濫用と思えるような行為で、住民のために使われるべきお金を使わざるを得ない、という状態に陥ってしまってます。

以前から、この問題は取り上げたかった。
なかなか、その機会が無かったのだが、今回縁が有って思い切って取り上げることにしました。
ものがものだけに、質問するのも、答弁する方も「奥歯に物が挟まったような」言い回しになってしまったことは否めない。

しかし、少しでも多くの人たちに現状を知っていただきたくて、思い切って質問しました。

今回も、追記の部分に原稿をアップしておきます。

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箕面市議会ニュース | 06:27:57 | Trackback(0) | Comments(0)
決議
昨日は、本会議が開催された。
今回の本会議では、例の「独立行政法人国立循環器病研究センターに説明を求める決議」の提案者を代表しての議案説明と一般質問をしました。

今回取り上げる決議については、全会一致を目指しましたが共産党2名と前市長派の3名が反対で、賛成者多数で可決という状態になってしまった。

議会というところで、議員が議案を提出するのはかなりハードルが高い。
勿論議員なら誰でも議案は出せるのだが。
それを本会議に上程する(本会議で審議してもらう)となると、ハードルが上がる。

幹事長会議(各会派の幹事長による会議・今箕面市議会は5会派ですから5名による採決決まります)で審議すべきか否かの採決が行われる。
ここで、賛成者少数なら、本会議に上程すらされない。

19日に開かれた幹事長会議の席で、この決議の取り扱いが協議された。
すでに5月28日に6月議会に出す「議員提出議案」の締め切りが有ったので、それ以降に議案を出そうと思えば幹事長会議での承認(全会派一致で、幹事長会議の議題として取り上げるか・否か、の審議)が必要になります。

幹事長会議では、議案として取り扱う事が承認された。
その場で、全会一致(5会派)での上程を目指したのだが、不調に終わってしまった。
その時に共産党の幹事長がされたの説明が私にはよく判らなかったが、とにかく「賛成できない」との意思表示が有った。
結局は、4会派の共同提出議案という事で、言いだしっぺ(?)の私が、議案説明をすることになった次第です。

共産党の幹事長がが反対討論をするということで事前通告がされていました。
され手はいたが、いまいちなぜ反対なのかが幹事長会議のやり取りでは判らなかったので、一応反対討論に対抗するための賛成討論も用意しました。

それを追記という形で記載しました、よかったら読んでみてください。

昨日の本会議でK議員さんの反対討論を聞いていると。
もっとキツイ状態の決議を望んでいたのだろうか?
どうやら「厚労省の責任も問え」と言った反対討論だったように聞こえた。

・・議員さんの主張が判ったので、私の賛成討論はしませんでした。

結果は先に書いた通りです。







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箕面市議会ニュース | 07:13:11 | Trackback(0) | Comments(1)
結果
昨日の東京都議会議員選挙。
自民党、公明党の圧勝で終わった。

自民党員であり、自民党の公認をいただいて市議会議員活動をさせていただいている者として、素直に喜びたいと思う。

勝つことは簡単かもしれないが、難しいのは「この状態をいかに維持していくか?」という事だろうと思う。

これからも謙虚に説明をし、納得いただいて物事を進めていけるのかが、重要だろうなぁ。

日本共産党も躍進した。
ぶれない政治というものが評価されたのだろう。
加えて、党内が一つに纏まっている事も評価されたのだろうか。
今回負けてしまった政党を見ていてつくづくそう思う

今回の選挙で感じたことは、いろいろな意見の人達が選挙での勝利だけを目的に集まった集団では勝てなかったという事だろう。
先ずは選挙に勝ちたい一心で、有名人物のもとに集まった集団では長続きしないのかもしれない。
自力本願なのか、他力本願(宗教的には、この2つの意味はまるで違うのだそうですが、今回は判りやすいと思って使っています、ただ字面で見てください)なのか、の違いだと思います。

フワッとした民意や、風だけで勝ってしまえば、その後はよほどの覚悟と努力が必要なんだろうなぁ。
それが出来ない人たちは、勝ち続けていくことはできないのだろう。
今回の逆風の中での戦いと言われながらも、勝った人たちこそ「ほんまもん」だろうと思う。

結局は、日々の努力有るのみか。

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その他 | 07:31:46 | Trackback(0) | Comments(0)
贅沢
「はだんきょ」って知ってはります?

今日は、これを小ネタに取り上げるために、グーグルで検索してみた。

正式には「はたんきょ」と言うらしい。
「すもも」の一品種の事らしいです。

「すもも」はご存知ですよね。
果物です。
「ももも、すももも、もものうち」というあれです。

これが昨日、ご近所から頂いた「はたんきょ」です。
李
皆さんも、見たことは有ると思います。

昨日は久しぶりに感動したので、小ネタとして取り上げることにしました。

実は私はこの「はだんきょ(あえて子供のころの呼び名にします)」が大好き。
我が家にこの木が植わっていたという記憶はない。
おかぁちゃんが、どこかでもらってきたのか?
どこかの八百屋さんで買ってきたのかもわからない。(近所の八百屋さんは自分ちに植わっていた、柿やミカン、サトウキビまで季節になれば店先で売っていたように思う)

兎に角、そのころに食べた「はだんきょ」の味が忘れられない。
とろけるほどの甘みが忘れられない。

中井の庭にも大きな「はだんきょ」の木が有る。
庭の端に植わっているものだから、隣家の窓に枝が触れる。
殆ど丸坊主に近い剪定を繰り返すものだから、実がなっている記憶がない。
食べた覚えがない。

嫁も、私が「はだんきょ」が大好きだと知っているので、毎年のように買って来てはくれるのだが。
味がまるで違う。
見た目は立派で、おいしそうだが喰えたものではない。

昨日いただいた、「はだんきょ」を食べて、びっくりした。
子供のころの記憶が見事によみがえってきた。

昨日いただいたのは、収穫したての完熟の「はだんきょ」だ。

まるで味が違う。
今から想えば、子供のころの方が贅沢な暮らしをしていたのかもしれない。




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今日の1枚 | 06:41:00 | Trackback(0) | Comments(0)
反論
箕面市役所の駐車場が結構混んでいる。
昨日も何か会合でもあったのか、よく混んでいた。
特に南側の第1駐車場が満杯状態だった。

議員もこの駐車場を利用させてもらっている。
其々議員の止める場所というのはほぼ決まっているようだ。

朝早くから来る議員が庁舎の入口に近い便利だと思えるところに駐車している。
それ以外にも、ほぼ自分の駐車区域を決めて駐車している議員もいる。
某議員などは、今日出席しているのか否かは、窓から駐車場を見ただけでほぼわかる議員もいる。

私は、コムスに乗るようになってから、第1駐車場の東端に軽4用のスペース(3台分あります)に止めることにしている。
朝1番乗りなら、1番東の端。
そのスペースの東側のラインにできるだけ沿わせて止めている。
車幅が1m足らずですから、片一方に止めれば隣のスペースが大きく使えるので、助かるのではないかとの配慮のつもりです。

朝出勤するときには、駐車場はまだガラガラの状態ですが、問題は昼食を家で食べて、午後に出勤するときです。
昨日もそうでしたが、この時間帯は満車になっていることがままある。
第1駐車場が満杯になれば、庁舎の北側にある第3駐車場の方に車を誘導させている。

ほぼ毎日出かけるので、駐車場に立っていらっしゃる警備の方とは顔なじみだ。
警備員さんが私の車を見つけると、満車の看板が掛かっていても第1駐車場に入れてくれる。
私の前に入場の順番待ちをしている方がいらっしゃる時などは、特に恐縮するのだが。
その方も、私の駐車場所を見て納得してくださっているようです。
駐車
駐車場の区割り外に止めることが出来るからです

以前、満杯状態が判らずに車を乗り入れてしまった。
悩んだ挙句チャレンジしたら、いとも簡単に止めることが出来たので、それ以来1,2台の余裕がある程度ならここに止める様にしている。
尤も、此処は庁舎の入口から一番遠い場所ですから混んでないときは何時ものところに止めさせていただいてます。

ここに止まっていることを見つけた職員さんに指摘をされた。
「中井議員の車はちっこいねんから、あそこに止めといてもらわんと困りますよ」
「なんでやねん」
「あの車で1台分のスペース取るちゅうのんが間違いでっせ」
「かめへんがな」
「いやー、そら遠慮してもらわなあきまへんな。1台分助かります」
「えらいこと言いよんなぁ。腹立つなぁ。ブログに書いたろ」
「えぇー」
周りも一緒に大笑い。

「車の大きさちゃう。乗ってくる人数が問題や」
って反論したったら好かったと、今も反省している。


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その他 | 08:20:18 | Trackback(0) | Comments(0)
反省
今朝も雨が降っている。
流石に今日は田や畑の見回りも無し。

緊張感の糸が切れたのだろうか?
今朝は1時間以上も長く寝てしまった。
いつもより以上に疲れが残っている気がする。
肩や、腰が痛い。

6月議会開催中だが、もう一般質問の原稿は提出してしまった。
追加議案も含め、今回の議案では大きな問題もないように思う。

一昨日の幹事長会議で「国立循環器病研究センター移転に関し説明を求める決議」を議員提出議案という形で上程することを決め、続く議会運営委員会で正式に承認された。
議案内容については日程終了後にしたいと思います。
「議案がきちっと決まって(可否は別として)議事録に記載されることが、決まってからの書き込みなら許されるのかなぁ」
と思っています。

議案内容や、その議案に対する感想。
他の議員さんの本会議や、委員会での発言に対する、私の感じたこと(感想)なら書き込みOKかな?と思っています。

それと、自分(家族も含め)の失敗談
これもOKかな?

会派の部屋での笑い話
これもOKかな?

「これはだめでしょう、こんなん書き込んだらあかんわ」
と言われるギリギリを狙って書き込むのが難しいし、勇気もいる。

今日は、今朝の新聞を見て書き込みたいネタが有ったのだけど、集中力が続かなかったので「逃げネタ」になってしまった。

頭も、だらけてしまっている。



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その他 | 07:57:09 | Trackback(0) | Comments(0)
今朝は、雨が降っている。
昨日の夜も結構降っていたのだろうか?
心配だから、田や畑の見回りに出かけた。

水持ちが悪く、2日に一遍水を入れなくてはいけない田もこの通り
田
水が溢れるくらい溜まっている。
ホッと一安心。
これで2日は持つだろう。

奥の黒豆は?
豆
ご覧のような状態です。
一番奥で良く茂っているのが、2粒づつ巻いた直播です。
真ん中で1本づつ立っているのが、ポットに種をまいて育て、先日に熱中症になりながら定植した分です。
手前で穴だけ開いているのが、一昨日直播した分です。

ここはイネを作りたかった(一番手間がかからないから)が、水が入らないので畑にしました。
何を作ろうかと悩んだ時、嫁の
「タケちゃん、黒豆好きやねんて」の一言で決まってしまった。
今は、嫁に「しんどくなる程作って、どうするん?」と馬鹿にされています。

10年以上前から、うちの孫のために作り始めたサツマイモ
これは、なぜか真剣に作っています
サツマイモ
この調子だと、お盆前後から収穫できそうです。

これも真面目に作っているサトイモ
サトイモ
一度殺菌剤を散布しなくてはいけないが、やっと本格的な雨で元気を取り戻した。

カボチャも。
定植後、雨が降らずに本当に困っていた。
この畑は灌水設備が有りません。
1株づつ、ジョウロでちまちまと水をやって、やっと生きながらえていた状態でしたが。
先日の雨から、本格的に大きくなり始めました。
なんきん

「ジジ、絶対収穫させてな。友達呼んでも好ぇ?」とか。
「わぁ、もうすぐジジがトウモロコチ送ってくれるんやて。よかったなぁ。楽しみやなぁ」とか。
皆が待ち焦がれている「トウモロコシ」
トウモロコシ
これも先日の雨で、やっと実が太くなりだした。

待っといてなぁ。
もうすぐやでぇ。

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中井農園日記 | 08:31:33 | Trackback(0) | Comments(0)
拘り
もう1か月ほど前になるが、軽4トラックを買い換えました。

軽トラ
息子に植木屋を譲った時、所有していたトラック関係は全てが息子の物に。

かろうじて、軽4のカーゴタイプの車を1台もらった。
これが、不便なんだなぁ。
ちょっとした、農機具を乗せることが出来ない。
乗せれても、中での固定が難しいものだから、運搬できない状態だった。

新しいトラックは欲しいのだがお金もないし、・・・。
悩んでいたら自動車屋さんの紹介で、本当に安価な中古車を手に入れることが出来た。

このトラック、びっくりするほどエンジンの調子が良い。
重宝していたのだが、いかんせん2WD車。

写真のような止め方をしてしまえば、後輪が空転してしまって出てこれない。
仕方なしに路上駐車をすれば叱られる(当然です)

農作業に行くにも、これがずーっと気がかりでした。

カーゴ車の方は、ハンドルを切ると変な音が鳴るようになり。
トラックの方もいよいよ寿命か?と思うような症状が頻発。
「これが原因で事故でも起こしたら大変」と買い替えることにした次第です。

2台を廃車にして1台に集結。

今度のトラックは「スズキ」製。
買う時にかなり悩んだ。
D社とS社、甲乙つけがたい。

結局スズキを選んだのは、「滝の道ゆずる」がコマーシャルに出させていただいていたから。
何か単純な動機でスミマセン。

購入するとき、車屋さんに言ったのが
「タイヤはB社のはいややでぇ。もしB社のタイヤしか付けれんと言うのやったら、車のメーカーを代えてくれ。
兎に角タイヤはB社以外で頼む」
「なんで、そこまでこだわりますの?何か有ったんですか」
「5年くらい前まではいややなかったけど、政権交代で嫌になってん。オレは今、新聞にあの人の写真が出てるだけで1日中イヤーな気分になるねん。毎日トラック乗るたびに気分が滅入るのはいやや」

「けったいな、こだわりでんなぁ」
「ほっといてくれ」
で、これまた、車屋さんと大笑い。

納車された車のタイヤを見て、ホッとした。

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今日の1枚 | 08:29:43 | Trackback(0) | Comments(0)
補助
6月17日午後2時30分から、教育委員会定例会。
傍聴してきました。

この日に開催されるのを知ったのは、朝、市役所に行った時。
「ありゃぁ、今日やったんや」
そう、近々に開かれるだろうと予測はしていたのだが、正確な開催ローテーションがわかっていない悲しさ。
いつ開かれるのか?、びくびくしながら会議開催の日程看板を見ている。

「教育委員会に合わせて補聴器を買わなくっちゃぁ」
この前の委員会終了時から決めていた。

先日も書き込んだが、加齢による難聴が始まっている私。
どうしても、会話が聴き取りにくいことがある。
それが、先日のショッピング番組で「集音器」なるものが紹介されていた。

「これや!これやがな!これで一挙に悩み解消間違いなし」
単純に思い込んでしまった。
そのショッピング番組の最後を見た(ラジオですから、聞いた)らしく、値段も、詳しいことも判らなかった。
それから2週間ほどは、その時間帯には聞くようにしていたのだが、結局判らずじまい。

先日、某電気店の折り込みの中で見つけた。
「父の日特集か。高いもんやなぁ。けど、欲しいなぁ。役に立つやろぅなぁ」

日曜日、千里中央に出かけたついでに、折り込みの某電気店より、数倍以上も大きい売り場面積の電気店で探してきたが、そのような商品はなかった。
月曜日に急に要るようになってしまって、慌てた。

昼前に某電気店に駆け込む。

「ゴールドなら残ってますが」
「えぇー、金色かよ!これはちょっと恥ずかしいなぁ。他の色無いの?いくらなんでも金色なぁ」
ぶつぶつ言ってると。
「分かりました。・・・円にします」
「買ぅた!」
簡単に決めてしまった。

それがこれです。
開封

そして装着してみました。
補聴器

この状態で、傍聴へ。
かなりのぼそぼそ話も鮮明に聞こえる。
「こりゃぁ、えらい優れモンやなぁ」
ウソのように良く聞こえる。
「これ、好ぇがな」

少し難がある。
書類をめくる音や、隣の、鉛筆で字を書く音さえ聞こえてくる。
「感度が良すぎるがな。最少の大きさで十分やな」
良かった、これでイライラが一つ解消された。

この委員会の説明員(教育委員会事務局員)が小型のタブレットを使って説明している。
これからは、こうなっていくんだろうな。

後で、本人に聞いても、非常に便利なルーツだとか。
様々な資料が入っている。
上手にインデックスさえ付けておけば、検索も簡単。
勿論、外部の参考資料もすぐに引き出せる。
尤も、私にはこのサイズのモニターなら字がほとんど見えないので、余計にイライラするだろうけれど。

段々便利になってくる。


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今日の1枚 | 10:45:32 | Trackback(0) | Comments(0)
熱中
6月16日日曜日。
例によって、朝からずーっと文章の手直し。

早朝から決議文を作っては、修正し、また作るの繰り返し。
もう何が何だかわからない状態に陥ってしまった。
仕方なしに、一般質問に移行。
これまた、途中で壁にぶち当たる。

頭がぐちゃぐちゃのまま、政治集会へ。
選対本部の説明を聞きながらも、頭の中では文章が廻り灯篭状態だ。

家に帰って、気分直しにネットで夏旅行の計画作り。
これも上手くいかない。

昼食後、昼寝タイム。
変に頭が冴えて寝れない。
仕方なしに、畑に黒豆の定植作業に行くことにした。

「あんた、どこに行くん?今日は休みやろ?予定はもう無い言うてたがな。ゆっくり昼寝しとかんと、まだ、暑いで」
「おぅ、判ってるねんけど、寝られへんねん。畑に行ってくるわ。ポットにお茶入れといてくれ」
「止めときって、暑いで。倒れるで。悪いこと言わんから、事務所で居とき」
「やかましい!お茶入れとけ!」

1時前から畑に行った。
午前中はまだ雲も時折出ていたのだが、かんかん照りになってしまった。
頼みの綱は、350ccほど入る携帯用のポットに入ったぬるーいぃお茶。

3時半ころには、もう空っぽ。
畑や田んぼの真ん中で、どこかの自販機に行く気力もない。
しかし、何とか今日中に植え付けなくては!

今夜は地元の集会もあるし。
風呂に入ってからでないと、ドロドロだし。
せめて少しでも夕食も食べておかないと。

休憩する時間すら惜しんで、ひたすらに作業をする。
もうふらふら。
一寸の段差でこけそうになる。

「もうちょっと。後は水を掛ければお終い」
あと少しが、できない。

なんとか作業が終わったが、今度は帰り支度が出来ない。
一度座ってしまえば、立ち上がれないように思えて怖い。

5時半ころにようやく終了。
家に帰るまでに、自販機で「アクエリ」を買ってほぼ1本飲み干す。

家に帰るなり
「どうしたん、だいじょうぶか?顔色悪いでぇ」
「おぅ、ホンマに倒れそうやわ。今日はホンマに参った。もっと大きなポット持っていったらよかったわ。ホンマ死にそうや」

なんとか風呂に入り、夕食を食べ、集会へ。
クーラーの効いた部屋で小1時間居たら、体調が戻ってきた。

熱中症はホンマに怖い。
若くないことが証明された。





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中井農園日記 | 08:46:48 | Trackback(0) | Comments(0)
雨喜び
昨日は、早朝から田や畑で水かけ。
天気予報は「雨が降るかも」だったが、待ちきれなかった。

パソコンで文章を作って。
ランチを食べに出かけ。
ランチを食べ終わる頃から雨が降ってきた。
「ラッキー」

家に帰る途中から雨がかなり強く降ってきた。

「あぁぁ、水口(“ミナクチ”田に水を引き入れる給水口です)開けっぱなしやがな」
雨が降っても大丈夫なように調整はしてあるが、それでも溢れるほどの水が水路に来てしまえば、大変なことになる。
急いで着替えて、水口を閉じる作業に出かけた。

ついでに、酒屋で冷えた酎ハイを買って
「おいっ、今日は雨喜び(アマヨロコビ)やから、酒飲んで寝る」
嫁に宣言した。

「勝手に、好きなだけ寝たら」
「はい、はい」

2時間ちょっと寝てしまった。
寝すぎて、ぼーっとしてしまったが、気を取り直してパソコンの前へ。
文章の手直しと、ブログの書き込み。

孫にせがまれて外食へ。

夜はまたアルコールを注ぎ込んで、寝た。

今朝、寒くて目が覚めた。
寝室の窓は全開。
布団は真夏用に一昨日入れ替えてしまったことに気付いた。

寝冷えしていないことを祈るのみ。




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その他 | 06:35:46 | Trackback(0) | Comments(0)
フォー
6月15日、パソコンの前で例によって頭をかきむしっていた。

何気に見た、今日のスケジュール。
【11時30分・ベトナムランチ】
と表示されている。

そうそう、今日は小野原に新しくできた多文化交流センター内にある食堂(いつものことながら名前を忘れた)でベトナム料理が食べれる日だった。

私は、東南アジアの料理が大好き。
特にベトナム料理が大好き。

「フォー」や「春巻き」街角で売っていたフランスパンのサンドイッチも。
屋台で食べた焼きそば風の物や、お好み焼き風の物、スイーツも。
勿論、最高級レストラン(小渕総理(でしたか?)もここで食べたのだそうです)のベトナムのフランス料理も大好き。

あの香菜の香りが大好き。
魚醤やピリッとした辛さの香辛料も大好き。
2度のベトナム旅行ですっかりはまってしまった。

もう一度行きたいが、暇も金もない。
仕方なしにベトナム料理の看板を見つけたら行くのだが(ちなみにまだ2軒です)期待が裏切られる。

今回も、「あまり期待しないでおこう」と思いながら席に着いた。
メニューはAランチからDランチまでの4種類。

このメニューがまた好い。
A4サイズのカラーコピーの1枚もの。
ラミネーター被服もされてないから、ペラペラ。

思い出すなぁ、片田舎の高級ホテル(ガイドブックではその町きっての3星ホテルだった)のレストラン。
同じような「お品書き」だったっけ。
朝食メニューが、「フォー」5,6種類有ったろうか、どれも12000ドン(ちなみにその時のレートで96円)だった。

にやにやしながら、「Bランチ」を注文した。
春巻きランチで、写真を見ると春巻きとフォー(米粉で作ったうどんのようなものです、麺の太さは素麺くらいかな、春雨のように半透明です)のセット。

先に出てきた「お水」
これがまた好い。
氷が入っているわけでもない、生ぬるい水。
「思い出すなぁ、ガイドさん(一人のツアーを組んだので、ガイドさんが付っきり)に連れて行ってもらった片田舎のあの怪しげな食堂」

やってきました。
食前
これで、800円。
値段なんかどうでも良い。

どうですこの怪しげな雰囲気。
このレンゲ(という名前でしたっけ、スプーンです)といい、この器といい、もう最高。
フォーのトッピングも最高。
何処となしに怪しげなお肉と練り物。

期待に胸を膨らませながら、いただきました。
「揚げ春巻き」最高
付けタレ(わかってもらえます?この表現で)の味も最高。
これこれ、この味。

香菜のサラダもこの付けタレでいただく。

フォーに挑戦。
そう、この味やった!
この怪しげなトッピングも、好ぇなぁ。
スープも好ぇなぁ。
涙がでるわ。

勿論、完食です。
食後

あぁぁ、おいしかった!

久しぶりに、食べもので感動してしまった。



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今日の1枚 | 17:19:16 | Trackback(0) | Comments(0)
田植え
6月8日・9日で田んぼの代掻きをしました。

今年は、梅雨だというのにまったく雨が降らない。
池から水を引けるところは、まだましです。
この新稲の田は、こんなきれいな池から水を引いてます。
池

田に水を入れ、綺麗に整地していきます。
途中

耕運をしながら均せると同時に押さえていきます(代掻き作業)。
こうすることで、「水持ち(水を溜めやすくします)」を良くするのです。

水田の土質によって、何度同じところを代掻きするのかを決めます。
粘土質のところなら1,2回均せる程度。
砂地に近くなればなるほど、3回、4回と増やせます。

もっと水がざざ漏れのところは、一度代掻きを済ませ、半日以上寝かせて(放置して)もう一度代掻き作業をやり直します。

ここで問題になるのが、代掻きの回数を増やせば増やすだけ、ドロドロの状態になってしまうことです。
ドロドロになってしまえば、田植え機で田植えをしても、苗が倒れてしまうことになりかねません。
折角植わった苗が、隣の列を植える時為に通る田植え機の水圧で倒れて水没してしまうのです。

私の場合は、代掻き後中1日を開けて田植えをします。(スケジュールの関係で)
ですから代掻き作業は2回までと決めています。(これ以上すれば悲惨なことになってしまう)

苗の準備もできました。
完成苗

これを田に運び田植えをするのですが、今回は忙しくて田植え機の写真を撮るのを忘れてしまった。(一番肝心なのに、スミマセン)

これが田植え後の写真です。
水入れ

全て終わり、田植え機とトラクターを洗ったのが一昨日。
今日は、まだ足が痛い。(我が家の田植え機は乗用型ではなく、歩行型です)


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中井農園日記 | 14:13:38 | Trackback(0) | Comments(0)
決定
6月11日は総務常任委員会でした。
勿論最後まで、傍聴してきました。

総務常任委員会も付託案件の質疑はあまりなかった。
殆どの時間を費やしたのが付託外の「その他案件」というやつだ。
その中でも「国立循環器病研究センター誘致」の話。

午前中からこの話が取り上げられ、理事者の説明で
「あっ、そうか。新聞報道はされたが、まだ理事会で決定されていないんだ」
ホッと一安心。

その後、議会への説明と新聞報道に差異があることが取り上げられそれぞれの議員から追及された。

そして、市長に対し6月7日のセンターの理事長との話の内容が追及された。(これに関しては私の迷走と題したブログに書き込んでいます。ほぼ書き込みと同じ内容でしたので、改めて書き込みません)

その後担当部局に対し質問していた。
「報道では、用地確保が出来ないと書かれていたが現状は?」
「船場卸商商業組合(正式名称は?)が主体となって計画を実行していましたので組合傘下の地権者さんは全てOKをいただいていました。計画敷地内には2社組合外の会社が存在していましたが(詳しいことは避けます)協力いただけるとの返事をいただいていました」

「面積が充分だったのか?」
「将来の拡張分も含め提案された面積はクリアーできていると確信しています」

「土地の形状は?」
「現段階で必要とされた面積については正方形に近い形で確保をし、他の施設の追加分が横にはみ出る形です」

「土地の単価は?」
「全て買取による先方の初期投資額の金額や、土地の賃借によるランニングコストの上昇等様々な要因に対処できるよう、売買・貸借等どのようなパターンにでも応じられるよう準備をしておりました」

傍聴していても、一体何がネックになって話が難航しているのかよくわからなかった。
勿論委員さんも
「なんで、これであかんねん?」

1時頃に、循環器病センターの事務長(?)さんが市長に面談を申し込まれたのだとかで、委員会の休憩時間が15分延長されたが、再開時にはまだ市長は話し合いをしているとかで、委員会には居なかった。
2時ころ委員会室に入ってきて
「いま、理事長からの書簡という事で持ってこられました。これによりますと吹田市岸部に移転することを理事会で了承した(決定?)」とのことです。

これを聞いて、落胆するもの、ブチ切れるもの、様々な表情が現われた。

結局は、国の厚労委員会で言われていたように「関係自治体に対し丁寧な説明をすること」なしに訳の分からない幕引きになってしまった。

私は、箕面市の市議会議員だから勿論箕面市船場地区が最適だと思って誘致合戦に参加してきた。
相手の有ることだから誘致合戦に負けることもあるだろう。
しかし、決定方法があまりにも不可解だと言わざるを得ない。

理由付けにされていたのは、第3者委員会の意見を加味してとのことだったが、昨年5月の移転先検討委員会は箕面市の方が良いと言っていたのではなかったのか。

これ以外に第3者組織が存在したのだろうか?
説明を聞きたいと思う。

幾ら独立行政法人だからと言っても、公開での議論をしてもらわなくては困る。


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箕面市議会ニュース | 06:38:05 | Trackback(0) | Comments(0)
値下げ
6月10日は建設水道常任委員会でした。
最後まで傍聴させていただきました。

今期のこの委員会は男性議員4人と女性議員1人という組み合わせです。
この女性議員は無所属議員(会派に属していません)です。
全体の質問時間の4割程度はこの女性議員さんが占めているのではないかと思えるほどのパワーの持ち主です。

この議員さん、市がやろうとしている様々な事業に対して懸念や課題を提起なさいます。
そして、反対もしくは態度保留という事をしばしばなさいます。

例えば、先日の本会議の席上、風疹の予防接種に関して、
「ワクチンを使う以上、ワクチンによる感染の恐れが0%ではない。妊娠状態に気が付かないで予防接種を受けたことで、風疹に感染したらどうするんだ!」
本会議でわざわざ意見を述べていた。

「はぁ?確かに危険性は0ではないが、この議員さんは、そんなことを指摘して予防接種をやめよぅというのかい」
「何を言いたいのか判らんなぁ」
「いやー、この人のいつものパターンで、もしこれが原因で患者さんが出たら、「私はこの予防注射の危険性を指摘しましたが当局は・・・・」って言うつもりやろ」
「難儀やなぁ」
聞かされている議員さんが隣近所でぶつぶつ。ぶつぶつ。

今回の委員会で、水道料金の値下げに関する話でも。
「何故、わざわざ水道料金を値下するんだ!次の値上げ要因の解消策に使うべきだ!」
これを聞いていて、私は椅子から転げ落ちるほどビックリした。

どうやら、びっくりしたのは私だけではなかったようだ。
理事者側にしても、この議員さんのグループは値上げなら絶対反対と言うであろうとは察しはつくが、まさか値下げにまで反対するとは思いもしなかったに違いない。

値下げ反対の理由を聞いていてももう一つ理解できない。
近々に水道料金の値上げが決まっているかのような話しぶりだ。

答弁があまりかみ合わないまま経過していたが、最後に市長が答弁に立った。
「私が就任直後に水道料金の値上げ案が出てきました。私は内部での企業努力をぎりぎりまでする様に支持しました。水道局の頑張りで水道料金の値上げが回避できたと思っています。今までは、値上げ要因があれば値上げをするということが繰り返されたことで、箕面市の水道料金が府下でも高いほうになっています。勿論地形的なこともあって府下の他自治体よりは高くなることは仕方がないにしても、やはり企業努力をするべきだと思ったのです。今回は、府営水の値下げですから仕入れ単価が安くなった分をそのまま利用者に還元させるべきだと考えています。内部留保をすれば次の値上げに備えるというよりも、表現が悪いかもしれませんが放漫経営に陥りかねませんので、今回は値下げしようとしています。ご理解ください」

うーん、私的にはこの市長の答弁はよく判ったのだが。
この議員さんは、まだ何かしら言っておられた。
しかし、最後の意見陳述(条例の可否を決める)の時には反対しなかったので、判っていただけたのだろうか?

いつものことながら、良く判らない結果になってしまった。

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箕面市議会ニュース | 05:37:35 | Trackback(0) | Comments(0)
民生
6月7日、私が所属しています民政常任委員会が開催された。

今回の6月議会で取り上げるべき大きな課題は無かったように思う。
「何を委員会で取り上げようか?」
悩んだのは、私だけではなかったようだ。
おかげで2時過ぎに終わった。

私が取り上げたのは
「生活保護事務作業の見直しで起こるシステム変更の補正予算について」
①、今までは、被保護者の資産調査の際、預金等の有る無しを各金融機関の支店毎に照会していたものをその金融機関の本店が一括調査するように法律の改正がなされた。

②平成25年9月に生活保護基準の見直しが行われる。
それに伴うパソコンのシステム変更のための費用です。

①に関しては、各金融機関毎に照会するのではなく、金融庁に照会すれば日本全国の金融機関に有る資産すべてを調査できるようにならないものか。被保護者と直接話す自治体職員の意見として大きく声を上げてほしいと要望した。

②に関しては、生活保護基準が下がることで、今までかろうじて生活保護を受けていた世帯(その世帯の生活保護基準が200万円だとすると、195万円の所得がある)が基準の引き下げで生活保護を受けられなくなる。その結果、保育料や医療費など、今までは生活保護の会計(国費75%)から支出されていた扶助費が箕面市の単費になる恐れがある。(かなりややこしい話です。この件も3月の厚労省での勉強会でも課題定義してきた)特に箕面市のように低所得者への福祉事業が充実している自治体はこの影響を受けやすいので、中央(政府)に対し課題提起をすべきだと思う。

その他にも「、医療保険センター(人間ドックを受けに行く施設です)の経営方針について」も取り上げたが、一番のメインは国民健康保険制度についてであった。

国民健康保険の平成24年度の単年度収支が今年度当初の見込み額で1億円近くの赤字だと思われていたのが、6億円近い黒字になりそうだと言うことが判ってきた。
これの主な要因は、医療費が予定よりもかなり低かったことだ。
まだ、その原因がはっきりとはしないが、冬季の風邪(インフルエンザも含め)の流行があまりなかったことによるらしい。
特にこの期間の医療費が予想よりかなり下回ったようだ。

国民健康保険の赤字には慣れっこだけど、めったにない黒字が出たから「さぁ大変」(情けない話です)
この黒字をどのように処理をしようか?
これが論点です。

実は3年前(でしたか?)にも、思いもかけぬ黒字決算になったことが有りました。
その時に国民健康保険財政調整基金という物を作ってしまった。

この時の経緯(基金条例を作った)を質したのと、「今回この黒字処理をするに当たって、国民健康保険法定められている「国民健康保険運営協議会」(市長が国民健康保険の運営に当たって、意見を求める(聴く)組織です)の答申を受けるべきでは無いのか」と言いました。(この件も、書き込みを始めると膨大な量になってしまいますので、これで打ち切ります)

まっ、一度常任委員会の傍聴に来てください。
面白いですよ。



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箕面市議会ニュース | 09:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)
迷走
独立行政法人国立循環器病研究センターの移転話が本当に迷走してきた。

昨年の6月には、移転先検討委員会(正式名称は少し違っているかも?)が「移転する場所として、用地確保に問題は残るが、立地条件等を考えると箕面市船場地区が良いと思われる」といった決定をした。
その後開かれた同研究センターの理事会の決定を固唾をのんで見守っていた。
が、
「決定には至らず」との結果だけが公表された。

その後にも、船場地区の用地確保に向けた質問がなされ、箕面市としても誠意をもって回答した。
が、その後も同理事会で決定されないままでいる。

それが今月3日の一部新聞で、吹田市に決定されたかのような報道がされた。
「4日に開かれる理事会で吹田市岸部の国鉄操車場跡地に決まる」といった内容だった。

この記事を読んで、
「もう決まったのか?」
「いや、4日の理事会でとかいてあるのだから、決まる予定ちゃうん?」
「その表現はおかしいで、決めるつもりちゃうか?」
まぁ、様々な憶測が入り乱れた。

「一体どうなってるねん」
騒いでいたら、6月5日(?)に衆議院の厚生労働委員会で大阪9区選出の足立議員がこの問題を取り上げるらしいという情報が流れた。

会派の部屋で、皆で早速インターネットの中継を見たが。
余計にどのような事が起こっているのか、判らなくなってきた。
が、
ずーっと聞いていると、どうやら理事会でまだ決定されていないらしい。
「この間の新聞報道は一体何や?」
「ガセネタかぁ?」
「訳わからんなぁ」

金曜日、「同センターの理事長が倉田市長に面会を求めてきた」
という情報が入った。

「いよいよ、移転先決定の話か?」
面会開始時間の情報はあったが、終了時間までは確認できなかった。
「大まかな終了時間の見当をつけて、報道関係者も集まるらしい」
との情報も流れてきた。

「土曜日の新聞には書いてあるだろう」
と新聞を待ち焦がれて、急いで見たが何も書いてない。

「?」「?」本当に判らなくなってきた。

土曜日の夜、ある会で倉田市長と逢った
顔を見るなり聞いた
「どやったん?」
「それがですがな。移転話は一切無しですわ。開口一番、「マスコミ等が注目していますので移転に関することは触れないでおきましょう」ですって。それから当たり障りのない世間話だけですわ」
「なんや、それ!」
「でしょぅ」
「新聞報道の件は?」
「うちも、あの報道でえらい迷惑被ってる。ですって」
「訳わからんなぁ」
「でしょう」

幾ら独立行政法人だと言っても、公的機関である以上、公平・公正審議をするべきだと思う。
そしてなりより、国民の為になると思える決定を下さねばならない。

このことは、今年の3月末に我々箕面市議会自民党市民クラブ全員で、自民党3役に面談して直訴してきた。
お忙しい中時間を割いてこころよく面談をしてくださった石破幹事長、野田総務会長、高市政調会長の皆様も了解してくださったものと理解している。

何故、このように迷走しているのか。
理事会での議論が表に出てこない事が、憶測を呼んでいるのでは無いだろうか。


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その他 | 11:04:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ICT
今回も昨日の文教常任委員会の話です。

6月4日に書き込んだICT授業の話を原田議員が取り上げていた。

そこでの遣り取りを聞いていると、この授業で使われている電子黒板と、生徒が持つタブレットを組み合わせると「授業革命」的な効果が出るらしい。

算数の図形の授業だとすると、黒板に一々、円や三角の図形を書き込まなくてもすぐに出てくる。
勿論複雑な図形も問題なし。

3角の面積の求め方を、先ほどの4角の面積と比べる時にでもどちらかをズームアップすることで、対比がしやすいのだそうな。
又、各児童とタブレットとつながることで、どの子が理解しているのかという事の把握も簡単らしい。
文章問題の理解度でも、各自がタブレットに書き込んだ考えをピックアップして電子黒板に表示して、対比させることで皆の理解が深まるのだとか。

「これはもう授業革命です。箕面市としては各校、各自に電子黒板や、タブレットを配布するような取組はしないのか?」
と聞いていた。

市長曰く
「今が過渡期であることは間違いありません。タイでは、国が各自にタブレットを持たせた形のICT授業を来年度から順次実施するらしい。おそらくは・・・・(はっきりとは言わなかったので、推測の域を出ません。想像してください)」

日本でも「アベノミクス」とかの第3の矢という事が話題になっている。

安倍さん
第3の矢の一つにこの事業(ICT授業)を本格導入したらどうです。
子供たちが世界で負けないための、将来の良い投資になると思いませんか?
電子業界も活況を呈するでしょうし。
量産することで、少しでも安く作れれば国際競争力も一挙に高まるし。
へんな公共事業より、経済活性化にも寄与するんちゃいますか?

「これは、面白いなぁぁ」
と思いながら聞いていた



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議会日記 | 06:54:12 | Trackback(0) | Comments(0)
判らん
6月6日文教常任委員会が開催されたので傍聴しました。

大体の終了時間を予測して、傍聴に入ります。
「午後3時には、終わっているだろう」
「まさか、午前中に終わるってことは無いよね」
「イヤー判らんでぇ。補正予算ばかりで、殆ど審議が無いんちゃぅか?」

文教常任委員会に付託された案件は平成25年度一般会計補正予算(第3号)だけでした。
が、
この補正予算の多くが同委員会の所轄案件ですから、午後3時ころまで同予算の審議に掛かっていた。
その他案件(付議事項以外)の審議まで含めると終了したのが午後5時15分だった。

特に時間をかけて審議したのが「授業力向上推進事業」だった。
この事業は、授業力の先進地ともいえる秋田県由利本荘市に150人を4班に分け視察研修に出かけようというものだ。

箕面市は新たな教育をめざし「ステップアップ調査」を昨年から実施している。
この調査で得られるデーターを、生徒一人一人に合った教育に活用するのと同時に、先生の授業力向上にも役立てようとしている。(ちょっと話がややこしくなってますが、これを一から説明しようとすれば、膨大な書き込みになりますので「そういうこっちゃねんな」と軽く流してください)

その一環として、先ず教育委員会事務局の担当者3人が「授業力の向上とは何ぞや」という事で、昨年(?)にこの由利本荘市に視察に出かけたらしい。
3人とも非常に感銘を受けたらしい。
「目からうろことはこのことですわ。いやー、ホンマにびっくりした」
と周りに話したそうな。

今年に入って、「それなら私も行ってみたい」という人たちが35名集まって大挙して視察に行ったそうな。
殆どの方たちが非常な感銘を受け周りに話したらしい。
早速見てきたことを実践しようという学校も出てきたんだとか。

このうわさが広まって、「私も」「僕も」と視察に行きたがる教師が沢山出てきた。
勿論教育委員さんたちも「行けるのなら行ってみたい」となって今回の150人体制の予算編成になった。

これに教員出身の議員が噛みついた。
1千万円もの予算が勿体ないというのである。
「教育の大阪モデル」(と、いうのが有るらしい)を確立しようとしている途中でこっちに行くとは何事だ。
先ずは、大阪モデルを完成させてそれに改良を加える方が無駄がない。
といった主張だったと思う(話が長すぎて(途中の休憩を挟んで1時間以上)途中から堂々巡りになってしまって聞いている方は何が勿体ないのかという論点が掴みにくくなってしまった)

理事者側の言い分は。
大阪モデルの基本的な部分も由利本荘方式を踏襲していること。
なら、直接由利本荘に視察に行って「箕面モデル(大阪モデルの改良版でない)を確立すべきだ」

今回の取り組みは教員の授業力の向上だ。
そのためにも教員の意識の差というものを研修してきてほしい。
意識を変えてもらうには、「百聞は一見にしかず」という言葉通り視察に行くことが一番良い。
各校で2割の教員が視察に行って意識に変化が表れたら、箕面市の学校教育現場が大きく変わる。

途中の遣り取りでこの2割がどうだとか。
由利本荘市と、箕面市とでは学校教育の環境が違う(地域や家庭の教育に関する意識や協力の度合い)だとか。
35人学級が根本的な違いだからそこを見直すだけで良い(これは日本・・党議員の発言)とか。
折角話が各論に入ってきたと思ったら、また「1千万円が勿体ない」という話になってしまって・・・・。

結局。
日本・・党の議員は理由がはっきりわからない(私には)状態で、反対。
兎に角反対。
事業内容に関係なく反対。

当の教員の経験が有る某議員は
「反対はしません。が、この事業に1千万円も使うことに理解できない。が、行く以上は成果を出してくれることを願う」
「?。?。?」

委員長も
「反対やない。という事は賛成ですか?」
と念を押した。

結局は、「賛成者多数により承認されたものとみなします」という結果に。

よぉーぉ、判らん??

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箕面市議会ニュース | 19:14:14 | Trackback(0) | Comments(0)
妙案
昨日、午後6時から大園(大阪府立園芸高等学校の略称です)同窓会箕面支部の25年度の総会が開催されました。

同同窓会の中でも箕面支部は活発に活動しています。
このブログでも書き込んでいますが、毎年春のゴールデンウィーク前には、会員から集めた会費で園芸高校で作られた花苗を2000株(今年は1000株でした)を箕面市に寄贈したり、箕面市農業祭には大園同窓会のコーナーを作っていただき会員が育てた野菜等を販売しています。

昨日は、校長先生や大園同窓会本部の会長、そして豊中支部長さんが来賓として参加してくださいましたが、肝心の会員の参加者がかなり少なくなってしまいました。
参加者が減った一番の原因は高齢化だとか。

開校以来、ほぼ同じような人数の卒業生が出ているのだろうけれど、通学範囲と農業高校の役割の変化が根底にあると思う。
昭和40年くらいまでは箕面市で農業を営んでおられた家では義務教育を終え、さらなる教育を受けたいとき普通に考えたのが園芸高校に進学させるということらしかった。
その頃は農家の子弟の就職先が限られていたことが大きな要因だったのだと思う。(農業を継ぐのか、農業の片手間にどこかに働きに行くという考えだったのだろう)
その後就職先が多様化と、農業の機械化が進むことで必ずしも家業の農業を手伝うことが求められなくなってきたのだろう。

就職の多様化で農業高校に進学するより、普通高校から大学へと大きく変化する中、農業高校に通う生徒の質が大きく変わってしまったことも事実だ。
私が、園芸高校に入学したときにクラスで農家の子弟が3人だったので驚いた。

入学理由を聞いても
「自分の成績では、他に行ける学校がなかった」
「仕方なしにこの高校に来た」
との理由を言う生徒が多かったので、本当にショックだった。
卒業後に園芸関連の職に就いたのもクラスで2,3人だったのではないか(造園科のほうはもう少し多かったと思う)

この様な状態がその後も続いたのだろう、この間に卒業した生徒で自分の出身校を誇る人は少ないのではないだろうか。
箕面支部でも70歳以上の方々とそれ以下の年齢の者とでは、愛校心にかなり隔たりがあるように思えてならない。
昨日の参加者を見ても、70歳以下の参加者が少ない。

再来年の平成27年には創立100周年を迎え、記念事業を計画してはいるのだが。
肝心の中心になって活動してくれる人たちの高齢化が進み、世代交代がなされていないのが最大の課題だ。
近隣の普通高校では各年代の卒業生の活発な活動に支えられ、立派な周年記念が開催されているのだとか。
なかなか、同じようにはいかないのだろうな。

私には、これを解決させる妙案もない。

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園芸高校 | 13:49:08 | Trackback(0) | Comments(0)
納得
箕面市の萱野小学校が「ICT」教育を実施しているらしい。

子供たちがタブレット(電子端末?)を持って、先生は電子黒板を使って授業をしているのだとか。
とにかく一度見学に行かなければと思っている。

先日、会派の控室でこの話が取り上げられている。
「ICT授業には、絶対に助手が必要ですって」
「判ってはいるんですけど、予算措置が・・・・」
「助手の方がいなければ、授業になりませんよ」
「ですから、判ってはいるんですけど」

傍で聞きながら
「何のこっちゃ?」
ちんぷんかんぷん。

英語の助手だとか、理科の実験助手の話なら聞いたこともあるし判るのだけど、なぜパソコンを使った授業に助手が必要なん?
ICT授業は子供たちも興味を持ってくれるし、解りやすいと聞いていたので助手の必要性が理解できなかった。

彼に改めて聞いた。
「アイ何とか言う授業に何で助手が必要なん?タブレットと電子黒板がつながっていて解りやすいんちゃぅん」

「全ての子供がタブレットを使いこなせたら好いんですけど、中には機械がダメって子供さんも居てますやん。その子にタブレットの使用方法をしっかりと教えておかないと、その子が授業から遅れてきますやん。て言うか授業に参加できない状態になってしまいます。そんな子がクラスに2,3人いたら、その子に機械操作を教えるのに時間をとられてしまって、先生が全体の授業を進めることができません。ですから、個々の機械操作を教えてくれる助手の方が絶対に必要なんです」

「そーか、そうやったんや」

慣れたら便利な機械でも、何かしら弱点があるものだ。
世の中って、往々にしてそのようなものかもしれない。


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その他 | 11:40:39 | Trackback(0) | Comments(0)
溜息
本当に天候不順だ。

雨が降らない。
週間予報を見ても今週は傘マークが無い。
田植えのシーズンなのにどうしよう。

先週前半の予報では、先週末から今週は梅雨に入って曇りや雨の日が大半だと言っていたのに。
その予報を見て、今週のスケジュールを組んだ。
嫁にも手伝ってもらって、ビニールマルチも仕上げたのに。

晴天が続いてくれたおかげで、畑の整理と田植えの準備はほぼできた。
後は、雨が降るのを待つばかり。

今日は本会議。
6月議会が始まる。
先週の予定では、今週は雨降りだから委員会の質問の整理をしよう。
今週末から田植えに取り掛かろうと決めていたのに、どうやらスケジュールの組み替えが必要なようだ。

議会のスケジュールと、週間天気、苗の育ち具合を見ながら田植えの日を決めるのだが。
なかなか上手く空き時間が見つからない。
加えて、5月下旬から6月中旬は各種団体の総会シーズンです。
土・日だけでなく平日の夕方も、総会スケジュールが入っている。

委員会での質問の整理と、一般質問の練り直し、議会報告の作成と、田植え。
今朝も、田や畑の見回りをして、ため息が出てしまった。



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その他 | 07:03:58 | Trackback(0) | Comments(0)
天国
昨日夕方、犬にえさをあげようとした。

我が家の犬のえさは、おそらく1番安いであろうと思えるドックフードだ。
8kg入りの徳用品。

それを、クーラーボックスに保管してある。
ちょうどこのドッグフードが入る大きさだ。

もう5分の1くらいの残量になった。
よーく見ると、何か異物が入っている。
黒い小さな塊。

小さいといえども、ドックフードの粒よりは大きい。
よくよく見ると、どうやらネズミの死骸らしい。
そう、ハツカネズミの死骸の様だ。

「おいっ、幾ら安いドックフードとはいえ、こりゃいくらなんでもアカンやろ。また、コー・・に文句言わなあかんのか?」
ぶつぶつ言いながら、よーく観察した。
袋の下に明らかにネズミが噛んだ後が有る。

「えぇー、このネズミどうやって、このクーラーボックスに入ったんやろ?」
いつも必ず蓋は閉めている。
第一、蓋が開いた状態であっても、ネズミの大きさから考えてよじ登れるはずがない。

不思議でならない。

このネズミ。
このクーラーボックスに入った時は、本当に天国にたどり着いたような気分だったんだろうな。
自分が一生かかっても食べきれないほどの食物にあり付いたのだから。

なら、何でドックフードの中で死んでしまうような結果になったのか?
「そーか、水が無かったんやな」

かわいそうなネズミ
今度は、水も一緒にクーラーボックスに入れておいてあげよう(なんでやねん)

合掌。

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その他 | 10:25:07 | Trackback(0) | Comments(0)
性格
日の出が早くなった。
日の入りが遅くなった。
昼間が長くなった。
働ける時間が長くなった。

もう少し暑くなれば、暑いことを言い訳にして仕事をさぼるのだが。
今の時期、朝晩はもちろん昼間も働ける。
ついついオーバーワークになってしまう。

市役所に行くまでの間、農作業に精を出し。
帰ったとたんに着替えて、また農作業。
貧乏性というのだろうか、少しでも休んでいると自責の念に駆られてしまう。

流石に日が暮れるころになると疲れてくたくた。
家に帰ると、つい機嫌が悪くなる。
怒りっぽくなる。

何故こんな毎日を続けているのだろうか?
自分でも情けなくなる。

嫁のように「ボー」っと暮らせる奴が羨ましい。
私が仕事に行く前台所で親子で、また、時には姉妹で話をしている。
仕事から帰ってきても、同じ体制で話をしている。
増えているのはテーブルの上のおやつや飲み物の残骸。

一体何をそんなに話すことが有るのだろうか?
半年か、1年ぶりに逢ったのならともかく、ついこの間も逢っていたはずだ。

まっ、私が代わって嫁の相手をさせられるよりは「まし」かと思って納得するしかない。

私なら少し話を聞いただけで
「その話は、前に聞いた」
「判った」
で終わってしまう。

それ以上話を続けようものなら
「じゃかましい。ぶつぶつぬかすな!ワシは、忙しいんじゃ!お前のたわ言に付きあう暇はない!」
また喧嘩になってしまう。

もっとゆっくり生きていけばいいものを、自分でもつくづく「損な」性格だと思う。

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私のいきざま | 14:37:51 | Trackback(0) | Comments(0)