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植木屋

Author:植木屋
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談笑
8月30日、萱野中央朝市の意見交換会が午後2時から池田市文化会館で開催されたので参加してきました。

この朝市は、昨年4月に大阪北部農協に経営が引き継がれた。

昨年度と今年度の営業実績等が報告されたが、おおむね順調に推移しているようだ。
特に今年の販売実績は昨年度比1.3倍と好調だとか。

配られた資料の中に朝市に対する消費者からの声が幾つか紹介されていた中に
「直売所がオープンしてから、JA(農協)のイメージが良くなった。」
と書かれてあった。

また、出荷者の声では
「販売してもらえる場所ができ、やりがいが出た」
というのが有った。

収益的にはかなりきついものがあるようだが、昨日の意見交換会の冒頭、組合長から「朝市のグランドオープンに向けて」の決意が聴けてホッとした。
営業に携わってくれている人たちは本当に大変だろうけど、何とかグランドオープンに向かって頑張ってもらいたいものだ。

場所を変え、懇親会が開かれた。
次の予定が入っていたので、1時間足らずの参加だったがJA大阪北部管内の各市町からの参加者が和気藹々と談笑されていたので、私も周りの人たちと話をした(残念ながら酔っぱらっていないので、何時ものように大笑いというわけにはいかない)。

午後6時30分からは、「箕面の明日をつくる会」と「倉田哲郎後援会」の合同総会が開催された。
家に帰ることが出来なかったので、一寸派手めの服装で参加してしまって失敗した。

周りは、殆どスーツ姿。
私は、チノパンにストライプシャツというラフな格好。
場違いの恰好に気付いた時には遅かった。
こんなことはしばしば有る。
私は空気を読むのが下手なようだ。

この会には、嫁も参加していた。
会が終わって、家での会話。

「あんた、・・さんの隣の人と親しそうに話してたけど、あの人誰?」
「しらん」
「誰か知らんと話してたん?」
「顔は判ってる。家もおそらくあそこやろぅという事は判ってる。名前が判らん」

「えぇかげんやなぁ。ほんだら、ケーキ取りに行ってしゃべってた女の人は?」
「しらん」
「えぇ、あんなに親しく話してたのに知らんの?」
「悪いか?酔っぱらえば名前は判らんでも話はできる」
「ほんまにええかげんやなぁ」
「そーかぁ、わっはっはっ」

まだ酔っている私は、嫁との会話も笑ってごまかした。

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その他 | 17:31:06 | Trackback(0) | Comments(0)
傍聴
8月27日午後2時から「平成25年度第1回箕面市国民健康保険運営協議会」が開催されたので、傍聴してきました。

主な議題は、「箕面市国民健康保険事業の状況について」です。
何のこっちゃ?

平成24年度は、前年度に比べ当然上がるものと思われていた医療費が下がった。
その他にも、府・国からの補助金が増えたことや、一般会計からの4億円の繰り入れなども重なって、6億1千万円ほどの黒字になった。

他方、箕面市の国民健康保険には28億もの累積赤字が有る。
そして、国民健康保険の保険者(運営する組織です)が広域化され、箕面市から大阪府になることが決まりました(時期はまだ確定された内容です)。
広域化される時点で、箕面市が抱える累積赤字は箕面市が処理をしなくてはいけなくなる。

等々の状況説明の後
「この単年度黒字の処分をどのようにしたら良いと思われます?ご意見をお聞かせください」
となりました。

この会議の中で、箕面市議会が議会改革の一項目に取り上げ論議している「議員間討論」が行われた。

「私は、この黒字を基金に入れ保険料の上昇を抑えるべきだと思います」
と某委員さんが発言をした。

すると他の委員さんが
「あなたは、累積赤字をどのように解消しようと思っているのか?」
と、聞いた。

「えっ、これは議員間討論ですか?よろしいでしょう」
と少し驚いた様子だったが、委員長の
「議員間討論を許します」
の発言で、持論を述べた。

この様に、スマートに行けば論点がはっきりして面白い。

問いかける側も答える側も、持論をぶつけ合うことで論点がはっきりする。
そして大切なことは、互いに相手の持論を尊重することだろう。
はなから、相手の持論を否定するような討論なら、わだかまりしか残らないと思う。
要するに議員の技量に掛かってくるんだろうと思う。

最後に、この会議で発言された他の意見を紹介します。(もし、私も発言の機会が有れば同様の発言をしただろうと思う)

「今年の黒字をどうするかですって?28億円もの累積赤字が有るんでしょう。28億も借金をしている状態で基金に繰り入れる?基金は貯金だとしても、借金をしているのに貯金しますか?普通。まして、その基金は次の値上げを抑制するのに使うってことじゃぁないですか。そんなことで累積赤字が解消するとは思えません!常識的に考えて、こんな経営をしようとすること自体、理解できません!」





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議会日記 | 10:19:28 | Trackback(0) | Comments(0)
冷風
久しぶりに雨が降ってくれたと思っていたら、これがかなりの大雨になったようだ。

「一雨降ってくれたら、大根の種を蒔こう」と思っていたが。
雨が多すぎて、あらかじめ基肥を入れ畝立てをしていたのに、畝が完全につぶれてしまっていた。

一雨降らないと固くて掘れなかったサツマイモが、水に浸かってしまったのかドロドロになってしまっている。

今度は乾くまで農作業はお預けか?

昨日畑に行って驚いた。
ネギはさほど大きくなっていないのに、雑草が大きくなってしまってネギが隠れてしまっている。

暑くて寝苦しく、窓を全開にして寝ていた。
日曜日の夜窓をすべて閉めた。
昨日は、嫁がしまってしまった「かけ布団」を夜中に探す羽目に。
「クールジェルの敷きパット」がヒンヤリしすぎる。
困ったものだ。

寝苦しかったのだろうか?就寝時間が長くなって5時に起きるのも辛かったのに、涼しくなった途端に4時過ぎに目が覚めるようになった。

涼しくなって、張り切って農作業をしたら腰が痛くなってきた。

酷暑から解放されて、好いことばかりでもなさそうだ。


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その他 | 10:17:19 | Trackback(0) | Comments(0)
自嘲
勝手なものだ。
つい先日まで、「暑い」「雨が降ってほしい」と願っていたのに。

昨夜は涼しくて目が覚め、開けっ放しの窓を閉めた。

起きたら、まだ雨が降っている。
「畑に行くつもりだったのに・・・・」
「また、予定が狂ってしまう・・・・」
ぶつぶつ言いながら。

さて、何をしようか?
こんなつもりではなかったので、決算書は役所に置きっぱなしだし。

「あっ、領収書の整理をしよう」
先日やりかけて、途中で止めた作業を思い出した。

領収書を月日別に整理してノートに張り付け、パソコンの収支表に打ち込む作業です。

領収書を入れてある封筒を持ってきて。
張り付ける、ノートをひっぱり出してきて。
液のりを出してきて。
液のり

領収書の項目・金額をパソコンに打ち込んで。
領収書を裏返し。
液のりを付ける。

「ん、ん、ん」
いくら頑張っても、液のりが付かない。
液のりの頭が乾いている。

「あっ、そうや。中にもう一つ蓋があったなぁ」
やっと思い出した。

「んぅぅーん。んぅぅーん」
中蓋を取ろうと思って、ネジ式の蓋を外そうとするのだが外れない。
一生懸命回しているのだが、びくっともしない。

「えぇぇ、糊が乾燥して固くなってるんやろか?」
もう一度、渾身の力を込めて回してみる。
血管が切れるほど思いっきり力を入れるのだが、びくっともしない。
「情けなぁ。ここまで力が無くなったのか?」

「あっ、そうや。ペンチで挟んで回そ」
探したが、事務所にペンチが無い。

乾いた布を持ってきた。
これを当てがって。
渾身の力を込めて。
ぐっ、ぐっ、うぅぅん。
思い切り力を込めた。

変な手ごたえが有る。
潰れてしまったような、変な手ごたえが。

慌てて、周りを見渡す。
勿論周りには誰もいない。
液のりに謝りながら、そーっと撫でる。

やっと気づいた。
「この蓋のネジは、反対回しだった」
それを無理やりねじ回して、ねじ切ったようだ。

そーっと、反対に回してみる。
簡単に外れ、中蓋も外した。

沢山の経験を積んできたはずなのに。
今でも思い込みで力技に及んでしまう。
まだ、力が残っているだけに始末が悪い。

「あっはっはっは、大笑いやなぁ」
自嘲してしまった。

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しょぅもない話 | 08:16:50 | Trackback(0) | Comments(0)
慈雨
8月24日、地蔵盆です。

例年この時期は、残暑の真っただ中。
この行事のクライマックスの11時から婦人部の皆さんがあげてくださるご詠歌が大変です。
お地蔵さんの前の道に座り、ご詠歌をあげている人たちも勿論暑いが。
傍の路上で聞いている男性陣も大変。

例年でも、ご詠歌の最中は暑さでついつい無口になり。
心の中では、「なんでこんな事せないかんねん!こんなクソ暑いのに!」
ほとんど、切れかけている。

それが、今年の酷暑。
考えただけでも嫌になる。
地蔵尊が近づくにつれ「雨降って中止にならんかなぁ」
って願っていたのは、私だけだろうか?

今年は、朝から小雨が降り続くので、お地蔵さんの周りの掃除だけして、ご詠歌はお地蔵さんの前ではなく、桜自治会館の中で上げることになった。

お地蔵さんの裏に飾ってあった石碑(地蔵さんを彫ってある)を床の間に飾ることに。
その上を幕で飾り、部屋の周りに紐を張り提灯をぶら下げて、急ごしらえのお堂が出来上がった。

此処はエアコンが効いている。
暑い路上に座らされる苦痛から解放される。
「ここは好ぇなぁ」
私だけでなく、どの顔を見ても嬉しそう。

「来年も、雨降らんかなぁ」
「あほか、お前は」

口を滑らした私が、村の長老に叱られた。





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しょぅもない話 | 17:10:05 | Trackback(0) | Comments(0)
冷汗
8月21日に決算審議のための資料が配られた。
高さ12cm以上もある書類の山。
9月議会に向け様々な説明等も入ってくるし、市政相談で受けた相談事の処理もあるし、で、本当に忙しくなってきた。

空き時間を見つけては、決算書に目を通すのだが。
議員になって5年目。
この頃、やっと決算書の読み方が判ってきた(かな?)という状態。
しかし、新人のころのように集中して読んでいられない。

あちら、こちらから様々な問い合わせ等が入ってくる。
話があれば即実行に移さないと、すぐに用件が溜まってしまう。
「あっ、判った。調整しとくわ」
と言ったものの、連続で調整案件が来てしまうと中抜けをしてしまって、冷汗をかかねばならない。

家に帰って、くつろいでいるときに急に思い出す。
「あぁぁ、あれ調整してへんがなぁ」
時計を見て、あわてて電話をかけることや。

寝る前に、次の日のスケジュールを頭の中で組み立てていた時、急に思い出す。
「あぁぁ、どうしょう?」
次の日、頃合いを見計らって、謝ることもしばしば。

暑さでかく汗よりも
冷汗がつらい。



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その他 | 11:56:30 | Trackback(0) | Comments(0)
短気
今朝の最低気温が過去最高を記録したとか。
どおりで昨夜は寝苦しかったはずだ。
クーラーを入れたら膝が痛くなるので、クーラー無しで寝ているがさすがに限界に近付いている。

只でさえ気の短い私。
この暑さのせいで、ますます短気になってくる。

「ちょっと出かけるわ」
「どこへ行くねん」
「ちょっとそこまで」
「それやったら解らんちゅうてるやろ」
これで、先ずひともめ。

「お前、このごろずーっと居てへんがな。うろうろ、うろうろしゃぁがって!」
「用事が有るねんからしゃぁないがな」
「じゃかましい」

「ほんまに、この子はよぅ泣かんと、上手に遊ぶわ。ホンマにエライわねぇ」
「それ、どういう事やの」
「褒めたってるんやがな」
「ばかにして」
「おぉぉ、よぉぅ判ったのぅ」

近頃は賢くなって、これ以上の突っ込みはしなくなったが、些細なことでも腹が立つ。

実は、友人が多い嫁がうらやましい。

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しょぅもない話 | 15:19:56 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫
農業は難しい。

農業で成功するには、3つの要素が必要だと園芸高校の授業で教えてもらった。

三角形を思い描いてください。
まず底辺にあたる部分が、その「品種の力」だそうです。
今回は、カボチャを例にしますので、例えば「西洋カボチャ」の種を蒔けば「西洋カボチャ」しか実らないということです。
自分が何を作りたいのかを決めて、自分の作りたいものの種を蒔く。
ごく当たり前の話です。

ところが、これで失敗をする。
特に「新品種」とか「夢の・・」とかに騙されて、作ってみる。
ところが、「まだ品種的に確立されていない」だとか。
「この環境(気候や、土壌等々)には向かなかった」とか。
で失敗するわけです。

結局は昔からの品種が失敗しなくて良いとか。
種代も、安くて良いとか。
良くある話です。

次に右辺にあたるのが、「技術」だそうです。
いくら、良い品種の種を蒔いても気候や土壌の状態が良くても、最終的に立派な製品を作り上げる技術というものがなければ何もなりません。

種の蒔く時期や水やり、そして肥料のやり方。
本当に微妙なことで、収穫量は大きく変わってきます。
その品種の持っている力をどれだけ引き出せるかということに尽きるのでしょうか?

そして左辺にあたるのが、「環境」だそうです。
農業は、自然環境の中で繰り広げられる仕事です。
いくら品種の力が良くても、素晴らしい技術をもってしても、収穫前に嵐が来てしまえばすべて台無しです。
(私は、技術的にどうのとか言えるレベルでは無いのです。念のため)

今朝、カボチャの整理をした。

今年は3畝作りました。
一畝は「新品種」「朝市等で評判の・・・」「優れた食味で・・・」につられて買った何とか言う品種(名前も忘れてしまった)

他の2つの品種に比べても草勢も強く、作りやすそうでした。
今までのカボチャの1/4くらいの大きさの実が沢山なってくれています。
「後は、味だけやなぁ」
実が熟れるのを楽しみにしていた。

ところが、この連日の猛暑。
収穫に行って驚いた。
日焼ー1
直射日光の当たったところが、日焼けしてしまっている。

火傷をして、皮が変色だけならまだしも、中まで焼けてしまってぐじゅぐじゅになっている。

もう一つの品種も被害が
日焼ー2
こちらは、皮が焼けただれている。

こちらの品種は実が大きいだけに皮も分厚くて、見た目は悪いが、家で食べる分には何とかいけそう。

もう一つの品種は、昔からの日本カボチャ。
こちらは、火傷すらしていない。
ところが困ったことに、3畝の両側に新品種と、西洋カボチャを植えた。
この2種類の草勢が強く、真ん中の畝の日本カボチャをほとんど駆逐状態にしてしまった。

結局ほとんど収穫らしい収穫は出来ずに終わってしまった(中学校給食に出荷する分はもちろん確保してますが、予定の半分もなかったように思う)

昨日、少し残った新品種のカボチャを試食して
「おいしいやん。皮もやわらかいし、これ好ぇなぁ」
おいしかっただけに余計に腹が立つ。

「あぁぁ、情けな!。あぁぁぁ、あほらし」
技術の無さを棚に上げ、一人で朝からぼやきながら農作業をしました。




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中井農園日記 | 14:34:05 | Trackback(0) | Comments(0)
食材
今日は、10時から「箕面市学校給食出荷者説明会・意見交換会」が開催されたので参加してきました。

これは、
「9月から始まる中学校給食に箕面産の給食食材(野菜)を使ってもらおう」
と思う農家への説明会です。

私もサツマイモやカボチャ、小芋等を作ってはいるが、どこに買ってもらおうか悩んでいたので「渡りに船」とばかりに出荷農家の一員に加えてもらうことにしました。

私が一生懸命作ったサツマイモを、孫たちが学校給食(尤も我が家の孫は、まだ小学生ですが)で食べてくれるのなら、本当にうれしいことです。

「けったいな品物は出荷できんなぁ」
9月3日に出荷予定のカボチャを選ぶのにえらい気を使っています。
「このカボチャは、完全には熟しとらんか?」
「いやー、これくらいでないと、皮が固くなるでしょ。9月3日やったらこれくらいでちょうど好ぇんちゃぅ」

「甘味はどうや?」
「これくらいで好ぇん違ぅ」

「これは、ちょっと形が悪いんちゃぅか?」
「切ったら同じやでぇ」
嫁と二人で収穫したカボチャを前に、ぶつぶつ言いあってます。

今日参加していた農家さんも同じように、品質管理を気にされているようでした。
何せ、皆さん初体験。
我々が思うおいしい野菜と、世間で高い評価を受けている綺麗な野菜のギャップに悩まされているようです。

「折れた大根はだめですか?」
「折れたのは、ちょっと・・・」
横から
「引き抜く時に、「ピン」とヒビが入るくらいのが、一番おいしいのになぁ」
「その通り、それくらいのダイコンやないとおいしいないのになぁ」
困惑する担当者。

「小さいジャガイモはだめですか?」
「やはり1個が100グラム以上のでお願いします」
「もっと、もっと小さいノン、そうクズ芋を素揚げにしたり、丸のまま炊いたらおいしいのになぁ」
「そうそう、ほんまにそう。あれが一番おいしいねん。大きな奴は見栄えは好ぇけど、あんなん只のジャガイモや」
「判るわぁ、それ」
ますます困惑する担当者。

あぁー面白かった。
やっぱり文化の違いやろうか?

なにはともあれ、皆さん子供たちにおいしい野菜を食べてもらいたいと思っていてくれて、ホッとしました。



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中井農園日記 | 16:16:53 | Trackback(0) | Comments(0)
不完全燃焼
盆休みも終わり。
「さぁ、今日から平常通りがんばるどぉ!」

横から、嫁が白けた目で見ている
「何が盆休みやの。ひとっつも休まんと」
「なんでぇなぁ。先週1週間ぶらぶらしてたがな」
「うろうろ、ばたばた、してたくせに」
「そぉかぁぁ、休んでたがな。ぼぉーとしてたでぇ」

「そんなん、「休んだ」って言わへんねん。休むって言うのは、仕事も何にもせぇへんこと言うねん。そんな生活してたら体に悪いわ」
「じゃかましい。ぼぉーっとしてたから、調子取り戻すのんどないしよぅ、と思って悩んでるのに。お前は気楽で好ぇなぁ」

いつもの言い争いになってしまった。

今年の盆休みは、この強烈さ暑さと膝の痛みに翻弄されてしまった。
結局、計画していたことの6割程度しか実行できなかった。
読もうと思っていた本も4割程度しか読めなかった。

暑さばっかりが、頭の中にあるものだからブログも休みがちになってしまうし・・・・・
喜ぶべきなのは(?)、夏バテや夏痩せとは今年も無縁だったことか。
きっと体重が増えていることだろう(ズボンが窮屈になっている)

不完全燃焼の「お盆」が終わった。

気を取り直して。
9月議会に向け
がんばるどー

あかんわ、声ばっかりやわ。

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その他 | 15:12:23 | Trackback(0) | Comments(0)
出荷
先日収穫したサツマイモを、箕面朝市に出荷することにした。

収穫から10日以上経ったので、追熟も出来ただろうと思う。
私が追熟の目安にしているのは、この時期ならイモから小さな芽が出る状態です。
芽
この写真の状態なら、大丈夫だと思います。

このイモを洗い機で、1本1本洗います。
洗い
冬場にこの機械を使った作業は辛いが、夏場は大歓迎。
冬場より多く水を出し、体が濡れるのが楽しいのですが、作業服を汚せば嫁に怒られるので、一応「雨合羽」を着て作業をしました。

汚れを取った後は、ひげ根の処理です。
切除
仕事柄、鋏を使って作業する方が得意ですが、上手く写真が撮れなかったので、撮影用に包丁を使って作業しています。

これから直ぐに袋詰めをすると蒸れるおそれが有るので、一晩乾かします。
それから、重さを計ります。
量り
500gを200円で売ろうと思うので、500g強を目安にしています。

次は袋詰めです。
袋詰め
この袋も、防曇処理され、空気孔の付いたものを使用します(蒸れを防ぎ、新鮮に見えるのだとか)

そして、ポリエチレン袋をテープで留めて。
封

値段表を張り付けて終了
ラベル

これを朝市に持って行き。
検品を受け。
私の仕事は終わり。

後は、ただひたすらお客さんが買ってくれることを祈るだけ。

もし、箕面朝市で見かけたら買ってね!
お願いします。

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中井農園日記 | 16:17:33 | Trackback(0) | Comments(0)
熔ける
体が熔けそう。

昨日、午後から畑に出かけようと思いちょっと出てみたが、直射日光の強さに負けて、車にたどりつくまでに気が変わった。
「夕方からにしよう」

暑い間、部屋でDVD鑑賞。
夕方、野良仕事に出かけようと思い、ふと庭を見たら。
ロウソク
先日の花火の後、忘れられ、陽だまりに捨てられていたロウソクが熔けている。

こんな状態は初めて見た。

「ロウソクも熔けるほどの暑さなんや」
思わず写真を撮ってしまった。

珍しいものを見つけた気になって、何故か楽しかった。

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今日の1枚 | 10:20:13 | Trackback(0) | Comments(0)
快調
世間は盆休みに突入。

我が家でも、孫たちは夏休み。
嫁も、息子夫婦も、孫たちも、それぞれの夏休み(盆休み)を満喫しているようだ。

マグロと同じで、休んでしまえば体調が狂ってしまう困った体質の私だけが、一人取り残されてうろうろしている。

いつも通り、市役所の議員控室の自席でブログを書き込んだり。
読書をして、わからない言葉をネット検索したり。
涼しい部屋での生活をエンジョイしている。
これはこれで、結構楽しい。

暑くて、日中の農作業はどうしようもない。
高温、乾燥が大好きなはずのサツマイモが、強烈な直射日光に負けている。
日焼け
葉が緑色というよりも、黄色くなってしまった。

蔓の伸びも、毎年の7・8割程度だろうか?
その割には芋の入りが非常に良い。
芋

収穫から1週間ほど経ったので、追熟もできただろうと思い、試食をしてみました。
恒例の「芋粥」です。
粥

毎年この時期の芋から比べると、非常にしっかりとした味です。
「水っぽい甘さ」や「ただ甘いだけ」ではなく。
サツマイモらしいしっかりした甘さに仕上がっています。
これなら、自信を持って出荷できそう。

気を付けていたはずなのに、月曜日は農作業でお茶をがぶ飲みしてしまった。
夕食時にも、ビールとアルコール度数の高い缶酎ハイを飲んでしまった。
夜中に目が覚めたが、さすがにもう一度ビールを飲みに行くという愚行は止めた。
が、何を思ったかパジャマを脱ぎ捨て、下着だけで寝た。

さすがに昨日は体調、機嫌ともに悪かった。

昔は炎天下での作業を平気でこなしてきた。
「うーん、その時には何らかの工夫をしていたはずだ」
考えた挙句、思い出したのが、この帽子。
防暑

天辺に給水性の良いものが入ってます。
帽子を冷水に浸けると、帽子がひんやりとする。
炎天下でも、気化熱の作用で頭が涼しいという優れもの。

これを見つけて、早速試してみた。
「うーん、これは好い」

おかげで、昨日の農作業時の水分補給量は、前日の3・4割程度か。
勿論、夕食時のアルコール摂取量も4割以下に。

昨日は爆睡できたし。
快調。
快調。



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しょぅもない話 | 10:11:15 | Trackback(0) | Comments(0)
速報
木曜日、3時から膝の鍼治療を受けてきた。
「治療後は出来るだけ安静にしてください」とのアドバイスを貰っている。

治療後、嫁にも見つからないように、こそっと家に帰りそのまま私の部屋に。
DVDも、ヘッドホンを使って、部屋の明かりもすこし暗くして、椅子の背もたれを倒して、誰にも悟られないようにじーっとしていた。

いきなり警報音が鳴り出した。
最初は映画の音かと思っていたが、あまりにも場違いの音だ。

スマホが光っている。
急いでヘッドホンを外し画面を見たら
「緊急地震速報:震源地は奈良県。奈良・大阪などで非常に強い揺れが発生するおそれ」

まぁ、びっくりしたどころか。
何が起こったのか判らない状態になった。
とりあえず、テレビとレコーダーを切り、身構えたが何も起こらない。

急いで母屋の方へ様子を見にいった。
此処も、嫁がパニックになっている。
「地震で、揺れたか?揺れてへんよなぁ。奈良県はどないやろ。・・(娘)や・・(孫)は無事やろか?兎に角テレビ点けてみぃ。携帯に電話してみぃ」

ところが、テレビでは地震速報が発表されていない。
娘も娘の婿さんの携帯には繋がらない。
「奈良県は壊滅的な被害が出て、速報すら流されへんのんやろか?」

娘の家に電話した。
「呼び出してるわ。あっ、もしもし・・ちゃん。そっちはどないやのん。被害は?。えっ、何もない。揺れてもせんの。・・ちゃん熱出した。ふん、それで・・・・」

嫁と娘の何時もの他愛もない会話が始まった。

孫が、頭を守るために布団をかぶっていたとかで、笑いながら部屋から出てきた。
ガス等も付けてなかってよかった。

「いやぁ、びっくりしたなぁ」
「ホンマやわ。ほんまにパニックになってしもうたわ」
で、皆で大笑い。

気象庁の担当者が陳謝している様子がテレビで放送されていた。

勿論、誤報に至った原因を精査して改善することが、何より重要だが。
気象庁が、これに懲りて緊急地震速報の発表をためらわないようにしてほしい。

疑わしければ、我々に知らせてほしい。

この速報が、1年に1度以下の頻度なら、我々に注意喚起を促す意味からも良いのではないか。
箕面市で行っている1月17日の全市を挙げての防災訓練より、真剣になれて好かったように思う。

我が家では、改めて「地震が来たらどうしよう?」
一家で、笑いながらでも話し合うことが出来た。

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その他 | 11:03:48 | Trackback(0) | Comments(0)
講演
8月8日午後1時から、グリーンホールで由利本荘市への視察報告会が開かれると聞いた。
この開催情報を前日の午後に聞いたが、もともと興味が有ったので空き時間を見つけ、一部だが参加させていただいた。

1時10分くらい前に着いたときには、もう会が始まっていた。
途中退席しなくてはいけないのと、元々、箕面市教職員全体研修会という形での開催だったので目立たないように最後列で聴かせていただいた。

秋田県由利本荘市への視察報告という発表と、授業モデル等箕面スタンダードづくりに関する研究部会の中間報告がされたが。
「ふーん。そうなんや」程度しか理解できない。
当たり前てイヤァ、当たり前なのか?
教育に疎い。
ましてや、教壇に立った経験もない者には何のことか殆んど理解できない。

続けて、「秋田県由利本荘市の教育の目指すもの」と題して同市教育長の佐々田亨三氏の講演が始まった。

聞き入ろうとするのだが、私の加齢による難聴と、講師の方言と発音の関係もあり単語がいまいち解らない。
「ふーん、場違いのところに来てしまったか?途中退席も失礼だし。ふーん・・・・」
違う意味で悩んでいた。

ところが、20分30分と時間が経つにつれ、おっしゃっていることが少しずつ解ってきたように思う。

秋田県は昔、学力水準が低かったらしい。
県内でも市街地と農山村とでもかなりの差があったとか。
その頃は、東北地方の山間部では正直なところ教育まで手が回らない状態ではなかったろうか?

家庭も、地域も教育の大切さに目覚め。
地域の力が家庭を支え、学校を作る。
学校が中心となって家庭教育、地域教育の力を合わせることで子供たちを育てようとしているらしい。
これ理念は、箕面市でもおそらく同じ方向だろうと思うが、人口密度の関係なのか同市ではおそらく箕面市ほど学習塾というものが存在しないのではないかと推察する。
殆んどの子供たちが学習塾に通っていないのだとか。

箕面市と比べると、学校教育と家庭・地域の連携が大切になってくるのだろう。
学校・地域の連携の大切さが重視されている。
同市は高齢化率も高く地域で活動する若者が少ないのだそうな。

そこで、「学校の先生が地域で貴重な「若い力」になるので、地域活動に参加してほしい」
「教師が地域活動に参加してくれることで、より強固な学校と地域の連携の輪ができる」
ということを、教育長さんは教師に訴えているのだそうな。

この発言を聞いてびっくりした。
由利本荘市への視察の是非を問われた6月議会で、某議員が
「由利本荘市と箕面市では周りの環境がまるで違うんだ。向こうとは地域の理解と協力のあり方まるで違うのに同じようなことは出来ない」
と言ってたように思うんだが。

某議員の考え方が、本末転倒というか、発想する立ち位置がまるで違うように思えた。


教え込むばかりの教育ではなく、子供たちの自主的な学びを育むための教育に力を注がれているようだ。

子供たちが
「学ぼう」
「この先生教わろう」
と思ってくれることが何より大切ではないでしょうか?

どうすれば子供たちがそう思える教師になれるのか?
小さなことでも、子供の話を真剣に聞いてあげる。
子供たちに真剣に向き合うことこそが大切だ。

自分は尊敬してもらえる教師になろうとする真剣な姿を子供たちに見せることが何より大切なことで、・・・・。

残念ながら、此処で次の約束の時間になってしまったので途中退席してしまったので、最後まで聞いておられた方とはとらえ方が違うやもしれません。

が。
学校で教鞭をとることをただ単に仕事としてとらえているのか?
「子供たちに学ぶことの喜びを教えてあげたい」と努力しているのか?
この差が大きいんだろうなぁ。


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その他 | 14:09:05 | Trackback(0) | Comments(0)
原因
膝が痛い。
足を伸ばして寝ていると、痛くなってくる。
大体12時過ぎくらいから、痛くて寝れない。

色々試している。

湿布を貼ったり。
痛み止めの液を塗ったり。
サポーターをしたり。
パッチを履いたり。

湿布も、温湿布、冷湿布。
貼る場所も、患部はもちろん、足の裏や、腰など。

勿論治療もしてもらっている。
整体、鍼、マッサージ。
好いと思えるものは、できるだけしているつもりだが、まだ完治しない。

以前のように、関節が悪いという事でもないみたいだ。
腫れや、熱を持つという状態でもない。
昼間の仕事には特に支障ない。
農作業も特に痛くない。
歩くのが辛いという事もない。

自分では、「50肩が膝に来たようなものかな」と勝手に解釈している。

昼間にクーラーの効いた部屋で居た日が辛い。

何が原因でこうなるのか?
何で改善されるのか?
試行錯誤を繰り返しながら、一生懸命考えている時が楽しい。

膝の痛みさえなければ、熟睡できている。
熱帯夜等「なんのその」

去年までの
「あっついわぁ。死んだ方がまっしやなぁ」
という夏の常套句は、まだ一度も口にしていない。

今年は、水分を摂るのを極端に減らしている(皆さんは、真似をしないでくださいね)

農作業で少量の水を摂るのならまだしも、一気にペットボトルを飲み干すようなことをすれば、余計に咽喉が乾く。
もう、少量の水では物足りない。
農作業が終わって、家に帰ってもこの状態が続く。
どんどん水分を摂る。

夕食の時もビールをがぶ飲みしてしまう。
どんどん量が増えていく。
夜中にも喉が渇いて目が覚める。
体が火照ってしまい寝れない。

「死んだ方がまっしやなぁ」となる。

夜寝れない原因を、試行錯誤を繰り返しながら考えた。
一定の結果を導き出したようなので、今年は実践している。

昔は、運動部の練習も水分の摂り過ぎはだめだと言われた。
今は、どんどん水分を摂りなさいと言われる。
どちらが、本当に正しいのか私には判らないが。
私の体質的なものが有るのかもしれないが水分を多くとらない方が、胃腸の調子だけでなく、全体に良いように思う。

これら原因と解決方法が。
偶然のなせる業か?
それとも、加齢によるものか?

きっと答えを見つけるころには、死んでいるのかもしれない。




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しょぅもない話 | 08:34:21 | Trackback(0) | Comments(0)
収穫
今年の夏は暑い。
7月上旬に猛暑に見舞われ。
その後も真夏状態が続いている。

今日から1週間ほどが、この夏の暑さのピークだとか。
熱中症に注意するよう、ラジオで盛んに言ってる。

夏野菜も、夏バテ気味だ。
そんな中、元気いっぱいなのがサツマイモ。
「カンカン照り」で雨が少なければ豊作らしい。

我が家でも4月23日に植え付けたサツマイモ
サツマイモ植え付け直後

予定では盆すぎに収穫するつもりだったが。
もう蔓が、畝一杯に広がっている
蔓

これならと思い、一昨日試し掘りをしてみた。
これが焼き芋にちょうど良いサイズの芋になっていた。

今朝早くから、一畝収穫しました。
収穫

まだ、1株あたりの芋の本数は多くないが、ちょうど良い大きさの芋ができている
芋

このまま収穫を遅らせれば、この細い芋が太くなって全体の本数が増えてくれるのだが、同時に今手頃な大きさの芋が、馬鹿でかくなりグロテスクな大きさになってしまう。(この品種は、いくら大きくなっても味は変わりません)

この猛暑の中、収穫作業はつらいしなぁ。
悩んでます。

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中井農園日記 | 10:24:01 | Trackback(0) | Comments(0)
VS
DVDで「クレーマークレーマー」を観た。
非常に面白かったので、2日連続で観た(2回観ました)。
(クレーマー家の夫婦が結婚生活が破たんして、別居。やがて、子供の親権を裁判で争うというストリーです。クレーマーという姓の夫と同姓の妻の争いですから「クレーマーVSクレーマー」を略した題名になってます)

人事ではない。
我が家にも同様の事が起こっても不思議ではない。

私も、仕事が一番大切だと思っている。
妻や、子供たちは付いてくるものだと信じて疑わなかった。

そして物語の中に出てくる主人公(男性)の上司の役割を演じている(?)可能性も大いにありうる。
(上司は自らの出世も夢見て、家族を犠牲にしてまでの主人公の活躍を鼓舞します)

主人公は、仕事と、子育ての両立で悪戦苦闘。
最初は戸惑っていた子育てに頑張り、ぎくしゃくしていた子供との関係もやがては良好なものに。

父子家庭に慣れてきたころに、妻の影が。
(仕事を得、生活が安定してきた彼女の気がかりが、置いてきぼりにした我が子)

主人公は、仕事と家庭の両立が難しく、やがては子供が原因で重大なミスを犯し仕事をも失う羽目に。
(子供が熱を出したのが原因でプレゼンの時間に遅れる。上司は、このミスを彼のせいだけにするために、彼を解雇する)

解雇と時を同じくして、親権を争う裁判が始まる。
この裁判での弁護士の言葉が、胸をえぐる。

そして、母親の親権を認める判決が下りた。
今度は父子が裂かれる運命に。

母親が、息子を迎えにきた時マンションの1階のエレベーター前で。
「やはり、あの子の家は此処だってことが判ったの。私から、あの子に言ってもいい?」
という嫁を、一人でエレベーターに乗せる主人公。
(これがラストシーンでした)

1回目に観たときにはラストが判らなかった。
(夫婦が復縁したのか?)

「この嫁と復縁してもなぁ、こんな嫁はまた同じような過ちを犯しよんでぇ」
と思っていたが、どうやら婿も愛想が尽きたのか、一緒にエレベーターに乗らなくて好かった。

私は男性ですから、この嫁の心理が理解できない。
自分の行動が夫や、子供にどれだけの影響を与えたのか判っていないのじゃぁないか。
特に、子供の心に与えた傷の深さを見ようとはしていないのが、腹立たしい。

主人公は、自分が家庭を顧みなかったことを反省して、変わろうとするが、妻は自分の行いを反省したのだろうか?
この2人を見ていて、古き良き時代の日本人像と、今の風潮との争いのように見えたのは、私だけだろうか?

裁判で活躍する弁護士。
依頼者の勝利の為に、平気で相手の心を踏みにじる。
金や名声のためと、自らの良心の葛藤は弁護士には無いのか?

本当に色々と考えさせられた、面白い映画でした。

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その他 | 07:48:20 | Trackback(0) | Comments(0)
盛夏
8月4日は大忙し。
6時前から、共同墓地の草削り。
9時から、消防総合訓練大会。

今年は、牧落分団が箕面市消防団を代表してポンプ操法を披露してくれました。
支部大会

大会を見学していて、一番感激したのが豊中市消防団の女性消防団員の規律です。
整列

行進時の姿勢、特に手の振り方、足の上げ方等は、他の模範になると思う。
だらだら歩く、団員が目立つ中で、本当に「立派」の一言に尽きる。
整列時の規律も、立つ間隔といい、立っている姿勢といい本当に立派でした。

この女性消防団ができたのが、私が支部役員になった時(?)だったと思う。
当時は、女性消防団員がまだ広く認知されていなくて。
支部訓練で、誰が規律を教えるんだとか。
別メニューで訓練させてくれ、足手まといになるとか。

そもそも、何故女性消防団を作ったのだ。
支部大会などで、どの位置で行進してもらうんだとか。
話題になったことを思い出して、苦笑してしまった。

夕方からは、土曜日に引き続き「桜井の夕べ」で、新政会が営む売店のお手伝い。

ビールを飲みながら、大きな声で
「ビールはいかがですか?」
「ちめたいビールはいかがですか」
と生ビールの売り子をしてきました。

酔ってしまっているので、もう怖いものなし。
顔見知りが通れば、余計に大きな声で
「ビールはいかがですか」

隣は、箕面商工会議所青年部さんのテント。
「ゆず風味のいか焼き(正確な名前は?)」を買いました。
イカ焼き

酔っぱらいが、買いに来た。
しかもうるさい客だ。
もう、えらい迷惑。

「おい、これうまいんか?。なに?。どっちの味にしますてか。君がおいしいと思う方でええがな、君に任せるちゅうてるねんがな。おいしかったら、明日のブログに「おいしかった」って書いたる、その代りマズかってみぃ、無茶苦茶書いたる」
知り合いの人とはいえ、もう無茶苦茶の大騒ぎ。

食べてみたら、これが中途半端な味。

抗議に行った。
「折角小ネタに使おぅと思ぅたけど、書きようがないねん」
横から別の知人が
「中井さん何食べたん?えっ、ポン酢味。あっ、それやったらソースマヨにせんとあきませんわ。ぼくやったら絶対ソースマヨがお勧めです」
「先にそれを言ってちょうだい。しゃぁないもう一つ食べるわ。今度は絶対自信あるんやろうなぁ」

ソース味
酔っぱらいにからまれて、えらい迷惑をしている店員さん。

「あっ、今度のはホンマにおいしかった」
報告に行ったら。

「酔っ払いがまた来よった」という顔で見られてしまった。

大騒ぎのうちに夏の行事はほぼ終了。

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今日の1枚 | 10:52:36 | Trackback(0) | Comments(0)
困った輩
昨日もブログの書き込みをした。
家のパソコンで書き込みをしました。

「市道才ヶ原線」の改修問題です。
幸い、課題として取り上げたかった桜並木の写真がデータとして残っていたので、ソフトを使って画像処理(画像サイズをブログサイズにする)をした。

この画像をブログにアップすると、写真が中国語らしいものの羅列に代わってしまった。
このソフトは長い間使っていない(今は、写真をスマホで撮り、転送してアップしてます)。
だから、このソフトがウイルス感染しているのだろうと思う。

結局、昨日の記事全体を破棄する羽目に。
誰かは判らないが、無茶苦茶しやがる!!

さて、今日は気を取り直して違うネタに挑戦。

私が住んでいる周りで、困った現象が起きている。
「猫の餌やりです」
餌

この写真は、我が家のすぐ近くの道路際の写真です。
これ以外にも、畑にも同様のことをする輩が後を絶たない。
私が直接目にしてはいないが、猫缶と呼ばれる猫の餌の缶詰を置いていく輩もいるらしい。

公園や、道路に犬のフンを放置する輩。
犬のフンをビニール袋に入れて畑や、コンビニのごみ箱に捨てていく輩。
ごみ集積場所のルールを守らずに、ごみを捨てていく輩。

何か手立てを講じなければいけないのだろうか?

ごく一部の人たちの行動が、世の中を住みにくくしている。
困ったもんだ。

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今日の1枚 | 07:50:27 | Trackback(0) | Comments(0)
立腹
昨日、7月の天気のデータがニュースで取り上げられていた。
全国各地で記録づくめの7月だったようです。

局地的な豪雨が降ったり。
沖縄方面では7月に雨が降らなかった島も有ったらしい。

7月に入ってすぐに梅雨明け宣言が出され、各地で35度を超える猛暑日が続いたり。
先日訪れた東北は最高気温が20度くらいの日が続くなど、本当に天候不順だ。

今朝も、NHKのニュースを見ていた。
「不順な天候は今日までで、明日から本格的な夏空が戻ってくる」
と天気予報のお姉さんが解説してくれている。

ええかげんこの暑さにうんざりしている私は、無性に腹が立ってきた。
「来週中盤には、35度。えぇぇ、36度の日もあるノン。なめとんな、この女子は!」
思わず、テレビに突っ込んだ。

よぉーく考えてみれば、何もこのお姉さんが悪いわけじゃぁない。
このお姉さんは、データに基づいた予報を伝えてくれているだけだ。
それも、「暑い日が続きますから、健康に留意して」と注意を促してくれている。

しかし、腹が立ってくる。
何故か、このお姉さんが来週の暑さを決めているような気がして、腹が立つ。

私は、まだましな方かもしれない。
7月中、一滴の雨も降らないからサトウキビが枯れかけている農家の皆さんは、天気予報の晴れマークを見て
「こいつら、なめとんな!(こんな言葉使いではないだろうなぁ)」画面にものを投げつけている人もいるかもしれない。

「自分は、正確に起こったこと、起こりそうなことを伝えているだけなのに、恨みを買ってしまう」
ってことは、世の中に無いとは言い切れないような気がする。

勿論、天気予報は大切だ。
自然災害から身を守るために大切なものだが。
何故か、腹が立つ。

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しょぅもない話 | 15:08:39 | Trackback(0) | Comments(0)
赤飯
もうすぐ誕生日。

今朝携帯電話が鳴った
「もしもし、・・ですが、誕生日おめでとうございます」
「はぁ、どうも」
もう一つ、状況が掴めてない。

「あのぉ」
申し訳なさそうな声。
「老人会から、誕生月のお祝いに赤飯を届けさせていただくんですけど。あのぉ、そのぉ。いつも赤飯を買わせていただいているお店が、何故か昨日から連絡がとれませんの。それで、まことに申し訳ございませんが、9月の方とご一緒ということになりますけれど、9月1日にお届けさせていただいてもよろしいでしょうか?」

あっ、そういうことか。
「どうぞ、どうぞ。それで結構です。赤飯をいただけることさえ忘れていました。お気遣いいただいて、まことに申し訳ございません」

そやった、そやった。
そういえば、去年もお昼に帰ったら赤飯が食卓に並んでいて
「えっ、これなんで?。なんかめでたいことでもあったんか?」
と聞いたことを思い出した。

そういえば、この頃毎日のように様々な職種の店から「ハッピーバースデー」のダイレクトメールが届いている。

「めでたいかぁ?」
60過ぎたらちょっと複雑な気持ちになる。

先日息子たちが出かけたとか。
土産にと言って、「長寿の箸」を買ってきてくれた。

孫から
「ジジ、何で使わんの?」と聞かれるが。
誕生日から使うつもりで、まだ飾ってある。

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その他 | 16:01:20 | Trackback(0) | Comments(0)