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植木屋

Author:植木屋
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結果
堺市長の選挙結果が出た。
予想通りの現職の勝利。

この結果は、大阪府下自治体の今後の政局にどのような影響を与えるのだろうか?
大阪における日本維新の会の躍進に陰りが出ることは間違いないだろう。
維新出身の首長さんの行政運営が難しくなるんだろうなぁ。

府政でいえば、前回の府議会議員選挙の後、大躍進した維新候補者の公約を受ける形で議員定数の大幅削減案が成立した。
109名の議員定数を88名に削減しなくてはならない。(これは府議会で決定したことだから、実行しないわけにはいかないだろう)
ところが、選挙区割りが出来たという報道をまだ目にしていない。

松井知事はどのような手腕を発揮して、府議会と対峙していくのだろうか?
それぞれの議員の来季の身分にかかわる問題だけに、区分問題で維新所属の府議会議員が一枚岩で知事を支援するのだろうか?
まして維新以外の府議会議員の区分けに対する抵抗はすさまじいものになると思うのだが。
松井知事も腰を落ち着けて、よほどの決意で臨む必要があるように思う。

大阪市の橋下市長も前回の選挙公約として、地下鉄・バスの民営化、水道事業の府市統合問題や、大阪府下の消防を統合する消防局構想、大阪府・市立大学校の科目分けによる住み分け等々を打ち出していた。

これらの公約を見て、本当に実現すれば良いのに。
いや、絶対に実現させるべきだ!
橋下・松井両首長が誕生すれば成し遂げられる。
すぐには出来なくても、道筋は付けてくれる。
多くの府民・大阪市民が期待した。
道筋どころか、どちらかといえば改革路線の見直しが目立ってしまっている。

橋下・松井両氏とも、首長として自分がやるべき仕事を投げ捨てて、別の仕事に熱中しているのが原因だと言われても仕方あるまい。
目先の困難な課題を別の大きな課題にすり替えることで、ごまかすことが常套手段のように言われないようにしてほしい。

今度の堺市長選挙で、そのことを堺市民が感じていないとも言い切れまい。

大阪府政のためにも、もう一度地に足を付け、目先の課題の解決をお願いしたい。



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感想 | 06:39:43 | Trackback(0) | Comments(0)
運動会
9月28日、待ちに待った運動会。
2年生

とは言っても、私が待ち望んだわけでなく、我が家の孫たちが待ち望んだ運動会。
この孫たちのはしゃぎ様が羨ましい。

私は、運動会がいやでいやで。
水泳大会はもっといやだった。
もっといやだったのが音楽会。
学校行事はどれも嫌だった。

勿論勉強も嫌いだったが、勉強以上に運動会や音楽会が嫌いだった。
そういえば、給食もいやだったなぁ。

特に足が特別遅いわけでもなかったが嫌だった。
暑い最中、無理やり運動場に出されるのが嫌だった。
きっと、小学低学年の時は虚弱体質で、行進の途中で何度か倒れたことが原因だろうと思う(結局このころは本番は見学していたと思う。4年生くらいから参加したかな?)

我が家では、2学期に入るなり毎晩運動会の話題。
「じじ、私、司会者に立候補してん」
「へぇ、すごいなぁ」(こいつは誰に似たんやろう。わしは、人前に立ったり、目立つのが大嫌いやねんけどなぁ。と思いながら聞いていた)
昨日は最初から最後まで、ハラハラしながら見ていた。
「間違わんやろうか?声しっかり出せるやろか?タイミング外さんやろか?」
司会
なんとか失敗もせずに無事に終わってほっとした。
まっ、なんでも自分から積極的に行動するのは好いことだ。

「私、今年は組体操やねん。私は軽いから上に乗るねん」(そういえば、わしも上に乗ってたなぁ)
いま、どんな練習をしているのか、家で再現してくれる。
孫の話で、大体の場面が想像できる
6年生
実際に見て、感動した。

5年生の孫も練習風景を逐一報告してくれていた。
背中に書いた字の事も。
踊りも、見せてくれていた。
5年生
それでも、本番は迫力があってよかった。

4年生の孫は、「ボールを使うねん」くらいの報告しかなかった。
「大丈夫かいな」心配していたが、こちらも難なくこなしていた。
4年生
ホッと一安心。

終了間際に校長先生に話しかけた
「いやぁ、今年の運動会はすばらしかったですね。失礼かもしれませんが、去年までは先生方は何をしてるんや、ちょっとは私立幼稚園の先生のように働けよ。って思っていましたけど、今年の先生方の動きは素晴らしいですね。そして子供たちも一生懸命に手伝ってくれてましたよね。いやぁ、素晴らしい運動会でした」

本当に、見ていても気持ちの好い運動会でした。



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今日の1枚 | 07:07:41 | Trackback(0) | Comments(0)
制度
9月27日は幹事長会議が有りました。
今回は、各会派の幹事長が9月議会に審議する意見書の選択などをする会議です。

審議内容はそれ以外にも議会費の予算審議や、市長提出の人事案件の説明や議会日程の提示(決定は議会運営委員会で行います)、その他議員活動にかかわるかなりの部分をここで協議して殆ど(すべてではありません)を決定します。

議員の発言は、議員個人の意見と、会派の意見、そして議会の意見に大別できると思います。

会派に属さない議員は議員個人の意見しか述べることが出来ません。
議員個人の意見を議会審議にかけようとする事は、もちろん不可能ではありませんがかなりハードルの高いものになってしまいます。

会派に所属し、会派の意見を取りまとめた意見を会派の代表と認められた人(幹事長)が述べるのが、会派の意見となり、その意見は幹事長会議での審議の対象になります。
幹事長会議で、会派の意見を議会審議に掛けることを賛成する会派が多数を占めれば、本会議に「議員提出議案として上程され」議員の賛成多数で成立の運びとなります。

そして、議長の発言が議会の意見となる訳です。(議長に体調等での不都合が生ずれば、副議長が代理の役を担います)
議長が、議会に掛かる全ての議案について
「・・号議案・・・は可決しました」
との宣言が行われて、予算も、条例も議会承認の必要な人事案件も効力が生じます。
又、公式な場での議長の発言が議会を代表した意見となります。

幹事長会議の前には、会派全員の意見を取りまとめておく必要が有ります。
意見書や、議員提出議案、議会費予算等には、其々の意見が延べられますが、会派内でどんなに紛糾しても最後は「幹事長一任」
を取り付ける必要が有ります。
(もちろん調整が付かずに、幹事長会議で「もう少し会派での審議時間を下さい」と頭を下げることもあるが、タイムリミットが有るので、究極の判断を下さねばならないことも・・・)

この作業を怠ると、
「それは聴いてない、私は本会議で反対する」
だとか、
「他の会派に私の意見を聞いてもらう」
という騒ぎに発展してしまい、他の会派からは幹事長の存在自体が疑われる事態を引き起こしてしまいます。

幹事長という立場の私のところに、他の会派の議員さんから直接意見を聴かされることが有りますが、その時には
「お宅の会派の意見ですか?それならお伺いしますが、できることならお宅の幹事長さんからお願いします。個人の意見なら聞き置く程度しかできません」
とお断りをしてから聞かせていただきます。

これをしないと後で大変なことになりかねません。
我が会派が、他会派の議員に踊らされたという風評や、その会派の幹事長を認めていないという騒ぎにまで(前述の反対の立場)発展しかねません。
メンツにこだわるようですが、これをしっかり守ることで組織が成り立っているという事も事実です。

私も最初は、「じゃまくさい制度やなぁ」と思っていたが、様々な経験をさせていただくことで「良くできた制度やなぁ」と感心させられている。


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議会日記 | 07:20:15 | Trackback(0) | Comments(0)
お値打ち
DVDを買った。
「永遠のマリリンモンロー」だ。

新聞の広告欄を見て買った。

マリリンモンローの名前は知っているが、彼女の作品は殆ど観ていない。
一度だけ、「ツタヤ」のセール期間中に枚数合わせで「7年目の浮気」を借りたが、好きにはなれなかった。
好きなジャンルでなかったことと、彼女より男優の演技が気に入らず。
1日目は途中で止め、レンタルの最終日に続きを観た。

だから、残念ながらマリリンモンローには好い印象が無かった。

しかし今回は10枚組1680円の値段に釣られて買ってしまった(結局送料は別途かかってしまったがぶつぶつ・・・)
「まっ、1680円なら「どぶに捨てた」と思ても腹も立たんやろ」
大した期待もせずに買った。

夕刊を取りに行ったとき、郵便受けに箱が
「あっ、せやった。マリリンモンロー全集買うたっけ」
中身も見ずに、しばらく部屋の机の上に。

先日の夕食後に時間が空いたので、思い出して観ることにした。
選んだのが1枚目に在った「紳士は、金髪がお好き」だ。
いきなり階段から下りてくるショーガールのシーン。

思わず立ち上がるほどびっくりした。
「カワイイやん。好ぇやん。マリリンモンローってこんなにカワイイかったんや!」
新しい発見だ。

「好ぇなぁ。カワイイなぁ。好ぇなぁ」
もうすっかりトリコになっちゃった。

次は、どれを観ようか。
この1680円は安かった。


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その他 | 06:05:37 | Trackback(0) | Comments(0)
納得
9月25日は総務常任委員会の24年度決算の認定の会議でした。
最終の7時10分過ぎまで傍聴してきました。

やっぱり総務常任委員会の審議は面白い。
扱う案件が興味のあるものばかり。
22,23年度が総務常任委員会に所属させていただいてたので、24年度決算の審議を聞いていても事業内容がほぼ判るから余計に面白い。

毎回と言っていいほど取り上げられるのが、職員さんの時間外労働の関係です。
24年度も一番多い職員さんが、1400時間に達したんだとか。

5名の議員が、すべてこの件については質問されていた。
「労務管理はどうなってるんだ?」
「担当する部局の人員の見直しは?」
「健康管理は?」
等々、それぞれに「職員さんは箕面市の宝だ。もっと大切にしてほしい」といった意見でした。

その中で少し首を傾げたくなったのが、某委員の質問
「時間外労働が1000時間を超過している職員さんが8名もいるらしいが、その人たちの健康状態を聞きたい。
長期休養をされたり、精神疾患にかかった職員さんはいないのか?」
「はい、今のところ時間外労働の長さと、病気による長期休養や精神疾患の因果関係は特には認められませんが」
「ちゃぁんと調査してくださいよ!再度聞きます。時間外労働の長い人が精神疾患による病気休養が多いということがないんですか」
「はい、特にそのような因果関係は見られないように思えます」

このやり取りがまだまだ続く。
どうやら、この議員さんは時間外労働の長い人が精神疾患による長期の病気休養に陥るものだと思い込んでいるらしい。
「精神疾患による長期の病気療養をしている職員は、必ずしも仕事が原因だとは断言できません。人間関係や家庭の事情であったりと様々なものが有ると思われます」
そこまで答えているのに、まだ納得できないらしい。

「へぇぇ、時間外労働が1400時間かぁ。」

私の場合、仕事の内容はかなり違って肉体労働だったけれど。
1年350日くらいは休みなく働いていた。
早朝(5時ころ)から夜の7時か8時ころまで。
時間外にしたらどれくらい働いていたのだろう。

しかし、別に精神疾患にもならなかったし、元来体が丈夫だったのか(これは親に感謝しなくては)体調を崩すこともなかった。
自分の経験からして、市側の答弁のほうが納得できたのだが・・・・。


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議会日記 | 11:57:04 | Trackback(0) | Comments(0)
工事
9月24日は建設水道常任委員会の決算審査でしたので、傍聴してきました。

昨日は、午後3時に別の予定を入れてしまっていたので2時30分位までの傍聴になってしまった。
私の読みでは午後2時ころには終了するだろうと思い3時に予定を入れてしまった。
失敗・失敗。

昨日の委員会で珍しく市長が答弁した。
普段の審議には度々市長が直接答弁するのだが、決算委員会の性質上の問題だろうと思うのだが、市長の答弁はほとんど聞くことが出来ない。

そりゃぁそうかもしれない。
個々の事業をどのように予算を使って遂行したのかを、議員が其々の担当部局に問いただすのが決算審議だ。
予算審議のようにこの予算でどのような事業をするのかについては、市長の意向というものを反映することが出来るが、終わった事業内容は淡々と結果発表をするだけだろうから、そこにトップの意見が入ってくること自体がイレギュラーな事なんだろう。

昨日の審査で引っかかったのが、過年度事業への支払いというのが有った事だ。
どうやら23年度にやった道路整備事業が23年度予算で支払いが出来ない状態に陥ったために24年度の予算を使って23年度の事業分の支払いをしたらしい。

この会計処理方法は違法ではないらしいが、施工業者に迷惑を掛ける結果になった。

この件の詳細を聞かれたときから、担当部局は平謝り。
副市長が詳しい経過の説明で謝り。
最後は市長が議会に詫びを入れたうえで、道路整備等の事業が1年ごとに区切った事業になることの弊害と改善策を説明。

現行では、年度初めに年間の事業計画を立て。
5月に入って最初の入札。
全体の補修個所をにらんだ進捗状況や、緊急工事などの追加入札を行い。
年度末には、残金を考えながら最後の事業個所の調整を行いながら入札・工事着手という段取りになるので、年度末には工事が集中する事に加え、用地買収やそれまで近隣との話し合いが難航して工事に着手できなかったものが、急に年度内着工という事態も起きてくる。

今回の工事は、どのパターンになるのか詳しいことは聞けなかったが、兎に角一番最後に竣工した工事代金を払うにもお金が無くなっていたという事らしい。

今後は、予算執行状況を一括して管理する部門の創設を検討するのと、単年度決算だけではなく2年度にまたがる決算の事業も組み、それを半年ずつずらすことで、年度末の駆け込み工事的な事業を年間を通じ少しでも平準化出来るような仕組みにしていくらしい。(私の理解が正しいのだろうか?きっちりとした説明を受けていないので少し心配です)

まぁ、こうすれば年度末が3月と9月にやってくるような感じになるので、3月になれば急に道路を掘り返すという光景は少しは改善されるかも。

しかし、事の発端は増えすぎた事業をすべて捌ける司令塔になる職員の不在が課題なのに。
「こんな複雑なシステムを取り入れたら、ますますぐちゃぐちゃになってしまいかねない」
と心配するのは私だけだろうか?

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議会日記 | 06:29:24 | Trackback(0) | Comments(0)
ラッキー
朝、田んぼに行く途中珍しいものを見つけた。
秋のお彼岸にクチナシの花が咲いている
クチナシ
クチナシは6月から7月にかけて咲くものだと思っていたのでびっくりしたが、この木をよく見ると花が終わって実が付きかけているのや、花が終わって色の変わった花びらの残っているもの。まだ蕾もついている(写真に写っているのが解りますか?)

ひょっとして四季咲きの品種が有るのかしら?
ネット検索をしたが、判らなかった。

しばらく行くと、今度はアザレアが咲いていた。
アザレア

技術的に秋咲きにできることは知ってはいたが、自然界で咲いているのは珍しいのではないだろうか。

なんだか、得をした気分になった。



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今日の1枚 | 09:56:05 | Trackback(0) | Comments(0)
選挙
堺市長選挙が注目を集めている。
この選挙がいろいろな意味で分岐点になるのだろうと思う。

維新が推す新人候補が勝てば「大阪では維新がまだ強い」という事になるだろうし(全国的にはもう陰りが見え始めていると思う)
敗れれば、大阪都構想が後退局面に入るだろうと思う。

私は、維新が訴えていることが理解できなくなっている。

橋下知事が誕生して、彼が訴えていたのは
「大阪府と大阪市の2重行政をなくそう。2重行政をなくしてもっと効率の良い府政の実現を」
だったと思う。
確かに、学校・病院・水道等々2重行政の弊害だと思えるものが沢山あって彼の主張に賛成した。

「大阪府知事がいくら改革を訴えてもだめだ、府と市の連携の為に」
と訴えて、自らが市長に立ち、盟友を知事に立て、見事に当選した。

「さあ、これからのお手並み拝見」
私は期待を持って見つめていたが、それから違う方向に行ったように思う。
肝心要の2重行政の解消に走るのではなく、大阪市の行政体系の改革を前面におし出した。

此処が、私が理解出来なくなってきた分岐点だったと思う。
何故血が出るのを覚悟した、2重行政の解消という大手術を止めたのだろうか?
2重行政が解消され、無駄使いが無くなってから行政体系を変えれば良いと思う。

きっと、2重行政を解消させようとすれば多くの公務員の整理が必要になる(だから無駄が解消するのだが)ので、その改革の難しさに躊躇したのだろうと邪推してしまう。

さて、堺市のことはよく判っていないうえでの書き込みだという事を理解していただくとして。

堺市は、やっと政令指定都市になって、これから主権を発揮しようとしている時期でこれから未来の向け様々な構想を実現しようとしているのに何故今頃分割するのか?。
現状で病院とか大学・水道等々で無駄が有るのなら、百歩譲って「堺市にも都構想が必要」だとの理論も成り立つのかもしれないが、堺市と、大阪府との間で2重行政から起こる無駄な支出が大きく存在するのだろうか?。
堺に都構想を持ち込む事が私には理解できない(違う形の密着した住民サービスの向上策が有るはずだ)。

私は、堺市に隣接する和泉市で生まれ育った。
私が物心つく時分から「堺市との合併で、政令指定都市の誕生を望む」といった声が盛んに堺市の方から聞こえてきた。
「政令指定都市になったら、あんなことも、こんなことも自ら出来るようになる」
まるで夢物語のような話だった。
その時には、様々な事情が有って和泉市との合併話は実現しなかったが、その後美原町との合併で堺市は悲願の政令指定都市の仲間入りを果たした。

和泉市の住人から見ても「堺」というのは特別な町だと理解していた。
「あの織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も「堺」には手出しができないほどの強い街だ」(史実はどうだかは別にして)「太閤さんが造らはった大阪」と並び称されることはあっても、大阪市の配下みたいな扱いは許せん。
「大阪市がなんぼのもんじゃ、あんなもんに負けたらあかん」
私は、堺市の住人ではなかったけれど、「堺」を我々の盟主だと思っていた。

このことが理解できないと、維新は堺で負ける様に思う。

只一つ、維新が勝つ要素が有るとすれば、現職側に共産党がくっ付いたことだろう。
これさえなければきっと現職の圧勝だったろうと思うのだが、共産党の共闘で、論点がぼけてしまうことが心配だ。

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その他 | 07:51:32 | Trackback(0) | Comments(0)
失敗
9月20日は民生常任委員会の決算審査でした。

この委員会は面白いです。
ぜひ皆様の傍聴をお勧めします。

どの議員も真剣そのもの。
行政側との丁々発止。
自分もよほど勉強して準備しておかないと取り残されます。

同じ民生委員会の所管する事項であっても、それぞれの議員の得意分野の質問で
「へぇぇ、そんなことがあるんや」とか
「あっ、この事業にそんなとらえ方をしている人たちがいるんや」とか
本当に勉強になります。

私は「公助に頼らずに自立を」という考えですから、民生の管轄になる生活保護等の扶助費拡大には反対の立場です。
生活を守るために(決してエンジョイとは言いませんが)借金をしてまで手厚く行政サービスをすることに抵抗感が有ります。

予算を組んで足らない部分は、国債や市債などを発行して補う。
国債や市債などの借金はいずれ返さなければなりません。
その借金を誰が返すのか。
子供達でしょう。
我々は子供たちのお金で生活を守っている(エンジョイと言ってもいいですか?)のか

特に近年予算の伸びが著しいのが民生関連です。
私は、民生費特に扶助費の使い方に理解できない事が多いです。
事業を進めるにしても、できるだけお金を掛けずにしようとする。

生活困窮者の立場に立って発言する議員と食い違う。
だけどそれが面白い。
お互い一方的な意見しか言わないから議論にならないのではなく、議論できるところが面白い。

昨日は、私の発言で違う意味での面白さが有った。

箕面市が日常生活で困っている高齢者を地域で助けていこうというモデル事業を展開しています。
「箕面市が補助金を出しますから高齢者の「ごみ出し」を有償で手伝ってあげてください」
という事業です。

ところがこの事業。
まるきりの空振り。
96万円の予算なのに、執行額が800円。
「何をしてるんや!」と噛みついた私。
「もともと需要が有ったんか?。やる気が無いのならやめてしまえ!」と言ったら(もう少し丁寧に優しく言ってますのでよろしく)
「なんとか工夫をしてこの事業を発展させていきたいので、ご理解ください」ときた。

その決意を聞きたかった。
「そこまで言うのなら頑張ってくれ、箕面市には過去に障害者の雇用で全国に先走った事業」
皆さんの顔がいっぺんに変わった。
勿論、私も即座に言い間違えたことに気付いた。
「ちゃぅちゃぅ。全国に先駆けた事業、いや先駆的な事業のほうが良いかな」
もう取り返しがつかない。

爆笑している人
嘲笑している人
必死にこらえてる人
それらを無視して
「という事例もあるのだから、この事業もこれから来る高齢化社会に向け地域の絆を強くするような事業に育ててほしい」
と締めくくりはしたが、ある意味面白い発言になってしまった。

いやぁ、失敗、失敗。




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議会日記 | 08:07:29 | Trackback(0) | Comments(0)
見聞
9月19日は、箕面市ークエルナバカ市 国際友好都市提携10周年記念事業が行われたので、参加してきました。
午前11時30分から箕面観光ホテルで式典が開催された。
式典
此処に映っている人は、クエルナバカ市長さんらしい。
10周年記念事業という事で、公式訪問されたのだとか。

式典の後祝賀会が開催された。
私は私費で会費を払って参加しました(念のため)。

メキシコのラ サイエ大学の学生音楽隊の演奏を聞かせていただき。
箕面市の「胡蝶」という会の民謡舞踊を見せていただいた。

午後6時30分からメイプルホールで記念行事として「第21回 メキシコ文化の夕べ」が開催されたので、これも見に行った。

式典の前に「鼓吹(和太鼓)」の演奏が行われた。

そして式典が行われ
夕べ

式典終了後
学生音楽隊の演奏と歌が披露され
楽団

その後、民族舞踊や「マリアチ 演奏」そして市民交歓ダンスパーティが行われたらしい。

私は今日が民生常任委員会の決算審査日ですから学生音楽隊の途中で抜けさせてもらった。

折角ですから、感想を。
相も変わらず、「鼓吹」の演奏は見事だった。
大きな太鼓をたたいていたのは中学2年生だそうな。
小さな太鼓をたたいていたグループの中に小学生も交じっていたのだとか。

一糸乱れぬ演奏というのはこのことだろう。
まことに見事でした。

と、同時に思ったことは
「この後は、やりにくかろうなぁ」
お昼の祝賀会で学生音楽隊の演奏を見ていたのでなおさらそう思った。

来年1月下旬に今度はクエルナバカ市の公式招待を受ける形で箕面市から公式訪問するらしい。
僅か1日の異文化に触れた行事だけで、様々に感じるもの・得るものが有ったと思う。
訪問される人たちは見聞を広めてきてほしいものだ。






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箕面市の話 | 06:43:12 | Trackback(0) | Comments(0)
後悔
9月18日は、文教常任委員会の決算審査が行われましたので、傍聴してきました。

昨日の傍聴で考えさせられたのは、「決算審査ってなんだろうか」という事です。

私は、24年度に市が行った事業を精査する場だと思っています。
税金がそれぞれの事業で適正に使われているのかという事を、様々な質問をすることで明らかにしていくのが目的だと思います。

不正な会計処理が行われているとしたら勿論摘発すべきでしょう、そうでなくても無駄使いだと思えるものを見つけたら、その必要性を質し、「事業仕訳」するべきだと思っています。

昨日の委員会は決算書が「話のネタ」というか、質問のとっかかりにはなっているものの。
それが「決算審査かぇ」と思えるものが殆どだったと思う。

委員会が終わったのが、午後6時45分頃。
急いで、病院に膝の治療に行ったのだが、すでに診療時間が終わっていた。

何だか、1日損をした気分にさせられた。

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その他 | 07:06:58 | Trackback(0) | Comments(0)
心配
昨夜は、強い風と雨の音で度々目が覚めた。
今朝は4時過ぎに目が覚めたが、起き出したのは4時30分

もう台風関連の報道がされてるだろうと思い、離れにある私の部屋に。
部屋の前が吹き溜まりになるのだろうか、ビニール袋等のごみが沢山たまっていた。
早速テレビを点けたが、どのチャンネルでも台風情報が流れていない。
仕方なくBS放送のニュースで確認した。

どうやら箕面市周辺は大した被害はないようだが、日本海側や和歌山・奈良あたりは猛烈な雨になっているようだ。
特別警報が発令された地方もあるようだが、被害が出ないように祈ってます。

まさかこれだけの雨が降るとは予想していなかったが、先週の週間予報では土・日・月曜日に傘マークが出ていたので木・金曜日は朝夕に必死で農作業に精を出した。

おかげさまで、大根の2度目の種蒔きと、ハボタンの定植が無事終了。
ハボタン定植

しかし、一番気がかりだった白菜の定植作業まで手が回らなかった。
土曜日は祈るような気持ちで起き、天気予報を確認。
なんとかもう1日雨が降らずに済みそうだ。

直売所に出荷しなくては。
接骨医さんの診察も受けなければ。
夕方からの集会もあるし。
あの件の報告にもいかなければ。・・・・。

ばたばた、ばたばた。
走りまわして、夕方6時過ぎにやっと作業終了。
なんとか、白菜の定植も完了。

昨日は、雨の音で目が覚めた。
直売所に出荷した帰りに畑に行ったら
定植白菜
苗が、雨に叩かれてはいたが無事だった。
ホッと一安心。

しかし、それからの大雨で今朝はどのような状態になっていることやら。
心配の種は尽きない。



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中井農園日記 | 09:21:19 | Trackback(0) | Comments(0)
苦手
決算の審議が近づいてきた。

決算の事業成果説明書を読み。
予算額と不用額との差をチェック。
その事業の課題欄を見て、納得できない事業をリストアップ。
その事業を担当した各課の聞き取りに精を出しています。

箕面市議会の定員は23名だ。
これが、50人以上の大所帯なら自分の得意分野に特化した活動が可能だろうけど。
残念ながら、箕面市ではオールマイティーな議員でないと務まらないだろうと思う。
だから常に所属外の委員会にも傍聴という形で参加するようにしている。

傍聴している間に、自分なりの課題を見つけてはいるつもりなのだが、苦手な分野の事業はこちらの思い込みで課題を作ってしまっているように思う。
その委員会の所属になった時には、その課題が思い込みなのか、否かを判断するのにこの聞き取りが非常に大切だ。

職員さんは上手に説明する。
私が納得できない事業は余計に丁寧に説明してくれる。
説明を受け、自分が納得できる状態に持っていくことが大切だろうと思うけど。
これがなかなか難しい。
特に不得意な分野になればなおさらだ。

苦手の民生の決算で四苦八苦しています。

特に扶助費の使い道については判らないことだらけ。
「ふーん、そんなシステムが必要か?」
「えぇぇ、そこまでせんとあかんの」
「そこまでしてたら、幾らお金が有ってもおっつかへんがな」

私の愚痴に丁寧に答えてはくれるのだが、どうにもしっくりとはいかない。


議会日記 | 16:48:04 | Trackback(0) | Comments(0)
農作業
9月議会の準備等に追われながらも、秋・冬野菜の播種等の農作業にも精を出しています。

山裾に近い田では、今年は昨年よりも早く、近隣の田ではイノシシに入られたとかで早々とイノシシ除けのフェンスを付けた。
ところが、今までこの田では経験したことがない事態になってしまった。
鳥害
スズメが田の周りに張り巡らせたフェンスに止まって稲穂をついばんでいるようだ。
おかげでフェンス際の穂が無残な姿になってしまった。

桜島大根は、綺麗に発芽した。
3~5粒程度蒔いたので、間引かなくてはいけない。間引き前

この大きさなら2本を残す程度に間引きをするのだが、じゃまくさいのでこんな姿にしてしまった。
間引き後
これで、虫に芯を食われてしまえばお手上げだ。

嫁も農作業の手伝い。
選別
掘ってきたイモの泥落としと、分別作業。

傷ついたイモが混在していると、すぐに腐敗が始まってしまう。
そのイモだけでなく触れたイモも腐る可能性が有るので、注意が必要です。


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中井農園日記 | 14:30:21 | Trackback(0) | Comments(0)
総務
昨日は総務常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。

一昨日は、建設水道常任委員会が開催され、この委員会も傍聴してこの様子を昨日一生懸命ブログに書き込んだがパソコンの調子なのか、サイトの問題なのかはわからないがアップできない状態が続いてしまった。
この後、もう一度文章を思い出しながらチャレンジします。

さて総務常任委員会だが、前半は特筆すべき審議がなかったように思う。
しかし、106号議案一般会計補正予算6号の緊急雇用創造事業が取り上げられ、がぜん審議が面白くなった。

この事業は国の緊急雇用創造事業の拡充に伴い、大阪府から該当する事業の問い合わせに答える形でエントリーした事業が、大阪府での審査をパスしたとかで、予算化されたものらしい。

今までの雇用促進事業は、箕面市がやりたい事業を決め、その事業を請け負う業者が一定量以上の新規雇用を創出する形で事業化するというものだが。
今回の事業は「起業支援型創造事業」いう名称が示すとおり、起業家(会社等を設立して10年以内の団体等が対象らしい)を支援して雇用を創出させるというものです。
ですから、事業の種類等はその団体にお任せらしい。

今回箕面市が予算化した当該事業は3種類。
1つ目は、文教常任委員会で審議された「不登校支援型学生サポーター派遣事業」
学校に行けなくなった児童生徒が再び学校生活に戻りやすくするために、要請のあった家庭に出向き勉学指導を行う、というもの。
この予算で、学生を雇い入れその子たちを勉学や相談にも乗ってもらおうとしているらしい。

これの事業化はすごくいいことだと思う。
不登校の子供たちも、年代の近い学生さんになら心を開くかもしれない。
優秀な学生さんに刺激を受けて再登校してくれれば好いと思う。

2つ目は「点字発行物推進創造事業」
視覚障がいを持っている方たちに箕面市等が発行する書籍等を点字化させる事業らしい。
これは民生常任委員会で審議された。
これの事業化については、箕面市内で点字を読める視覚障がい者が非常に少なくなっていることだろうか。
箕面市の発行物に関しては、需要に供給が充足された状態だとか。
今後紙媒体への点字による書き込みより、より便利なツールが開発されそうに思うのだが。

3つ目が、昨日取り上げられた「農と食をつなげるソーシャルビジネス推進事業」だ。
我々への事前説明では、農産物の生産と、それを生かした「食」メニューの開発・流通を事業化し地域振興に役立つ人材を育てる事業だと聞いていた。

ところが、これを取り上げた議員さんによるとかなりずさんな計画らしい。
此処でその内容を一々取り上げることはしないが、質疑を聞いている限りでは取り上げた議員さんのほうに言い分があるように思う。

しかし最終的には、常任委員会で賛成者多数で可決した。

私もこれを取り上げた議員さんがおっしゃるように、起業家に対し公金による資金援助だけでなく事業形態を厳しくチェックして、その事業が継続して行われるようにするべきだと思う。
明らかにずさんと思える計画では、その事業に採用された人たちが公金による支援が無くなった途端に失職するという「体たらく」では、一番困るのが雇用を確保してほしい人たちだと思う。

この事業の性質上、ある程度は起業家の裁量に任せる必要もあろうが。
この議員さんがおっしゃるように、公金を使う以上あまりにもずさんな計画なら、事業の打ち切りも検討するべきだと思う。

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議会日記 | 10:12:19 | Trackback(0) | Comments(0)
建水
一度は、9月11日に書き込んだのに・・・・・。
11日は、何回書き直してもアップできない状態が続いたので、今日(9月12日)に再度、最初から書き込み、11日付でアップします。(ぶつぶつ・ぶつぶつ)

昨日、9月10日は建設水道常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。
今回は、補正予算2件だけの審議だったので11時30分に終了した。

取り上げられたのは、「農業公社関連予算」「中央公園整備予算」「高規格救急車購入予算」の3点だったと思う。

農業公社関連では、
農業公社の実績や、中学校給食への食材提供農家の実情、そして予算計上されたトラクターの使途について審議された。
どの事案も各議員さんからの評判もよく。
ある議員さんは「私が思っていた通りの農業施策が展開され、結果も・・・・」

聞いていた私は、
「ちょっと待て!これらをすべて自分の手柄のように言うか?あんたが。職員さんの苦労が解ってるんか?」
やじりたかったが、ぐっと我慢した。

中央公園整備が進めば、市の中央部分の山麓が開発行為から守られるだろう。
これに対しても、否定的な意見が出なかったように思う。

高規格救急車購入の件は
この度、市民の方から救急業務に役立ててほしいと、高規格救急車購入費用が寄付されたらしい。
一昨年、今回更新する救急車を更新するべきか否かで、かなり議論になったが結局は財政上の関係で見送った経緯がある(かなり高額です)。
現存の救急車は走行距離も伸び(他市なら更新されるだろう)、万が一のことを考えると綱渡り的な運行(勿論整備はきっちりしてますので心配は要りません)だったとかで、申し出ていただいたのなら、「急いで更新しましょう」という事になったらしい。

「えぇぇ、ホンマにこの金額寄付してくれたん。へぇぇ」
議案説明の時から、一応にこの言葉が各議員から出る

9月議会で議決されても、救急車はほとんどがオーダーメイドに近いつくりなので納車が来年の3月頃になるんだとか。
折角の申し出ですから、本当に市民の生命を守るように役立ててほしいものだ。

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議会日記 | 10:25:56 | Trackback(0) | Comments(0)
委員会
昨日は、私が所属する民生常任委員会が開催された。

終了が、3時50分頃だったろうか。
この委員会は面白い。

だらだら質問すれば、委員長から
「はい、ここらでまとめてください」
とダメ出しが入る。
私も1つの質問で30分をオーバーしかけて、ダメ出しを喰らった。

メンバーも大体自分の持ち時間というものを把握している。
「今迄の質問(答弁の時間も併せて)で・・分位だから、あと・・分か。となると、この質問はカットせざるをえんなぁ」
とか。
他の議員さんに
「あと一つどうしても取り上げたいねんけど、10分で済ませるからたのむわ」
とか。

メンバーに1年目の議員がいる。
昨日も他の議員さんの質問に関連してアドリブだろうと思うような入り方をしていた。
私が1年目の時は緊張だけで終わってしまったように思う。
一癖も二癖もあるような議員の中で遜色のない質問をするのが、立派だ。

他の議員さんの質問を聞いていても、勉強になることばかり。
或る議員さんは、「市立病院の評判」のアンケートを取ったのだとか。
それをもとに質問していたが、すごく説得力があった。

福祉予約バスの運行についても、より効率よく運行させるには無線による中央制御システムの導入を提案する議員や、障害者雇用促進に向けた市の取り組みについて提案する議員。
とにかく、どのメンバーもただ行政を問い詰めるだけでなく、実現可能な提案をするので参考になる。

私はごみ処理の広域化の検討には、検討段階からの可視化の徹底が必要だと提言した事と。
宝塚市役所の火炎瓶放火を受け、箕面市庁舎の消火体制の充実強化と、窓口業務等での暴行事件の抑制に向け市役所敷地内での交番開設の進捗状況の聞き取り。
そして、医療事故の結末の詳細な説明を求めた。



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議会日記 | 08:53:00 | Trackback(0) | Comments(0)
転換
2020年の夏のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まった。
昨日、既に決まっているだろうと思ってテレビを見たら、まだ決戦投票が行われるとかでドキドキしながら結果を見守った。

今回は決定的な候補地が無いとかで、東京が有利だろうという報道もなされてはいたが。
元々がネガティブな私。
悪い方にばかり考えてしまう。

東京が決まった時にも素直に喜べず。
開催時までに「関東大震災が起こったら?」「富士山が噴火したら?」等心配事ばかりが湧いてくる。
昨日は、このネタを取り上げることさえできなかった。

ラジオやテレビでは「良かった・よかった」と放送されているのに
「どうして、素直に喜べないんだろう?」
きっとそんな気分じゃぁないんだろうな。

昨日1日ずーぅぅっとこのことが頭の隅から消えない。
そんな私でも、徐々に嬉しくなってきた。

前回のオリンピックは生で見ることはできなかったが、今回は是非とも見たいものだ。
それまでは元気でいなくてはいけない。
一生懸命働いて、お金を稼がなくては。
段々気分が高揚してくる。

案外私みたいな考えの人が多いのかもしれない。
世の中全体をネガティブにとらえ、守りに徹していた人たちがこれを契機に、オリンピックを目標に何か初めてくれたら、大きく世の中が変わるのかもしれない。

気持ちの持ちようが代われば、世の中が変わるかもしれない。
「元気」・「景気」等「気」の付く熟語は本当に「気分」次第だそうな。

日本は景気が悪いとみんな元気がない。
しかし、世界中どこを見ても何かしらの不安要素を抱えた国ばかりだ。
冷静に見て、まだ、日本が一番恵まれているのではないかとさえ思う。

オリンピック開催が、日本国民の元気を取り戻す「起爆剤」になってくれることを望みます。




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その他 | 06:37:51 | Trackback(0) | Comments(0)
同感
9月7日は、親戚の法事が有りお昼過ぎから食事会になった。

アルコールも入り、故人を偲ぶべき会が同年代の人たちが集まったので大盛り上がり。

会後、家に帰ったがアルコールが残っているので仕事にならず、そのままダウン。
夕方目が覚めた。
それから2時間ほどごそごそして、「DVD]を観た。

昨日は「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」でした。

大変面白かった。
「信念を持って物事に当たっていく政治家」
という面も勿論面白かったし。
「年老いてからの生き方」
という面の非常に面白かった。

どちらの面も近い立場にあるので、他人事ではない。
議会で何かを決めるとき、「100%これが正しい」事など皆無だ。
どのようなことにでも必ずと言っていいほどリスクが伴う。
そのリスクをも背負う覚悟が無ければ賛否を表明できない。

この映画を見ていて、彼女が信念を持って決断するときの辛さを思って、見ているこちらの胃が痛くなった。

彼女は晩年認知症になられたのだとか。
功績に満ちた人生を送ってこられただけに逆に晩年の「老い」の残酷さというものが際立つ。
これも他人事ではない。

誰にも訪れる「老い」にどのように向き合って生きていくのか?
昼間にほぼ同い年の1周忌が有っただけに余計に応えた。

本当に色々と思い巡らす事が沢山ある「面白い映画」でした。

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感想 | 14:14:07 | Trackback(0) | Comments(0)
傍聴
9月6日は文教常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。

本会議に上程される議案はすべて事前説明されます。
事前説明を聞いて、大体どれくらいに委員会が終了するのか見当をつけ、その日のスケジュールを組みます。
この委員会では、幼稚園の民営化問題が取り上げられるだろうが、その他では大した議題も無かろうと踏んでいた。
「まっ、3時前には終了するだろうから、それから茨木市議会の傍聴に出かけ「一般質問の一問一答」方式の勉強に行こう」
と思っていた。

まぁ、審議の長引くこと、長引くこと。
「それ、さっき聞いたんちゃうん?」
「それ、・・議員がすでに聞いたことやんか」
もぅ参ってしまった。

終わったのが5時30分頃だったろうか。
議会事務局に
「今からでも傍聴できるやろか?」
と聞いたが、
「さぁ、十分な傍聴が可能かは、何とも言えませんねぇ」
とのこと。
結局、茨木市議会の傍聴はとりやめた。

この委員会で先だっての会派への議案説明時の遣り取り以上に深堀されたものといえば、中学校給食での牛乳の形態くらいか?

牛乳瓶から、紙パック形式に直前に変更されたらしい。
小学校ではその紙パックをきれいに洗いリサイクルされているのだが、中学校ではごみとしてそのまま回収されているらしい。
これに対して小学校の教諭だった議員が噛みついた。
「小学生の時にリサイクルするという意識と方法を身に着けている子供たちに、何故、安易にごみとして捨てるといった事をさせるのか、理解に苦しむ」

答弁のまずさからか、益々燃え盛る議員。
「こうなればちょっとやそっとで収まらないだろうな」
との予想通り行きつくとこまで行ってしまった。

あまり楽しい傍聴ではなかった。

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議会日記 | 18:57:55 | Trackback(0) | Comments(0)
発芽
雨が続いて農作業の予定がおおきく狂っている。

今年再挑戦する「桜島大根」
8月15日ころに種蒔きをするつもりだったのに、雨が降らず乾燥しすぎてまともな畝つくりができなかった。
その後は、雨続きで今度は畑が乾かないのでまた畝つくりができなかった。
結局無理やり種蒔きをしたのが確か29日だったと思う。

桜島大根発芽
その後、雨が続いたので水やりもしなかったが昨日には綺麗に芽が出ていた。

今度で、3度目のチャレンジだろうか。
1度目は上手く8月15日ころ種蒔きが出来たのだが、収穫前の大雨で大根が割れてしまった苦い経験が有る。
2度目は8月下旬に蒔いためにまともな大きさにはならなかった。

今回は畝内の水分をできるだけ一定に保つのと残暑が厳しいとの予報を考慮して銀マルチで覆ってみたのだがはたして結果はどうなることやら。
成功・失敗いかんにかかわらず、おいおい取り上げていきたいと思います。

2日遅れで蒔いた大根も芽が出そろいました。
大根発芽
こちらも、先日の大雨で畝が崩れてしまい、この先どうなることやら。

ネギにも大きな被害が
ネギ
葉は雨に叩かれて折れてしまっているし、水に浸かったところは根腐れで倒れ、欠株状態に。
あぁぁ!

直蒔きする予定だった白菜も急遽セル蒔きに変更した。
種が雨に叩かれ露出しないように新聞紙で覆っていたが。
連日の瞬間的な豪雨で新聞紙も解ける有様。
まっ、こちらは今のところ順調です。
発芽



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中井農園日記 | 09:40:22 | Trackback(0) | Comments(0)
審議
9月4日、箕面市議会では平成25年第3回本会議第1日が開催された。
判り易く言うと、25年の9月議会の本会議の初日が開かれた。

箕面市議会の場合、9月議会は通常の審議に加え前年度決算(24年度)の承認審議と議会役員選挙も行われます。
ですから議案書は3月議会に匹敵するくらい多くなり、日程も45日間と長くなります。

本会議初日は議案の趣旨説明とそれぞれの議案を常任委員会へ振り分ける事と。
前議会後に議会の承認が必要な事案だが、議会を開催できなかったので理事者側(行政側)が先決した事案(多くは事故等の示談成立)の報告と。
日程上、本会議末に行われる裁決による議決行為では、その条例や予算措置が間に合わない場合にのみ行われる即決議案の審議が行われる。

今回は「水道料金の債権放棄の件」と関連する補正予算が含まれていたので通常の初日審議とは少し違った。
この案件は「大阪観光(箕面観光ホテルの運営会社名です)」が水道料金の延滞金が残ったまま会社更生法による破産手続きをしたために5ヶ月分の水道料金が未納状態となった。
9月11日に開かれる「民事再生法による債権者集会」で箕面市がすでに示されている再建計画に同意して、水道料の延滞金の一部を放棄することを認める事を議会が「同意するのか、否か」を決めなくては、債権者集会での市の対応が決まらない。

理事者側は即決議案としての審議を望んでいたようだが、議会側は2日に行われた議会運営委員会で、本会議で建設水道常任委員会への付託審議を議決し、当委員会での審議採決の後、本会議での議決を行う事を決めた。

昨日、本会議終了後(正確には中断してというべきか)開かれた同委員会では。
「水道延滞料金が膨らんだ理由」
「水道局が延滞料金の回収に向けた作業の評価」
「今後の同作業の改善点の評価」
「再生計画と再生させずに破産を選んだ場合の今後の影響」
等々が取り上げられ審議された。

結果は、この案件を付託された同委員会としては、観光ホテルの再建計画を推し進めるために債権者集会で再生計画に同意するために債権放棄も致し方ないとの結論に達した。

委員会終了後(3時10分から?)本会議が再開され。
委員長から原案通り債権の放棄を認めるとの審議結果が読み上げられた。
それを受け議長が議員に対し意見を求めたが、誰からも異論が出無かった。
議長が反対意見がない物とみなし、原案通り可決することに異議が無いか議員に問いかけた。
議員からの「異議なし」との声で議長が「異議なしと認め、本議案は成立しました」と宣言した。
続けて、関連する水道事業会計の補正予算も同様の手続きで議決された。

これで1件落着。

私が、この件に関して何をしたかって?
私の仕事は、殆ど他人からは見えません。







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議会日記 | 07:11:01 | Trackback(0) | Comments(0)
無駄
電動歯ブラシが潰れた。

「じゃまくさがり」の私は、歯ブラシで歯を磨くというようなまどろっこしいことは嫌いだ。
「手で磨く10倍の速さ」とかいうキャッチフレーズを見て電動歯ブラシを買った
私が使っていたのは、充電式と呼ばれる初期の物だったと思う。

何時も、充電器の上に立てかけて使っていたが、とうとう昨日は動かなくなってしまった。
電動ではなく、手動で歯を磨けないことは無いのだが、「じゃまくさがり」が便利なことを覚えてしまったものだから、1日の我慢もできない。

量販店に行ってビックリした。
「高っかぁぁ」
電動歯ブラシって、こんな値段だったんだ。

性能の良し悪しが判らないので、店員さんに説明してもらった。
「値段の違いはどこにあるんです?」
「高い物はいろいろな機能が付いて便利ですよ」
「へぇ、そんなことできるんですか?別にそんなことが出来んでも構わんのですが」
「どんなことを?」
「ただ、歯が磨けたらそれだけで好ぇんです」
「それでしたら、これで好いと思いますよ。基本的な機能は全く変わりませんから」

ビックリしながらも、安いものを買ってきた。

今朝、歯ブラシを置く場所でまた悩んだ。

私の部屋の横にトイレと洗面台が有る。
私だけが使っているのだが、鏡の扉を開け棚を見てびっくり。
整髪料、歯磨き、薬の空袋等々くちゃくちゃな状態。
同じようなものがいくつも有る。

「あっ、こんなもん買ぅっとたんや」
「あれ、なんでこれ2つも有るねん?」
まぁ、無駄の山。

収納場所が有るとついつい無駄なものが増える。
無駄な物の中に必要なものが有るのだが、肝心な時には必要なものが無駄なものに隠れてしまって見つからない。
見つからないから、新たに買う。
益々無駄なものが増えてしまう。
封も切らずに無駄な物の仲間入りをしてしまったものもある。

スマートフォンや、パソコンのようについつい様々な機能が付いている高額な機種を買いがちだ。
家電製品など殆どがそうだが、我々が使える機能など限られている。
殆どが無駄な機能だ。
無駄な機能に隠れている肝心な機能を見落としてしまっていることも多々あるように思う。


本当に必要な物だけにしたら、すっきりした生活に戻れるだろうと思う。








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私のいきざま | 07:32:06 | Trackback(0) | Comments(0)
納品
今朝、無事に中学校給食の食材納品が終わりました。
今回は第3中学校へ「なんきん」13.5Kgでした。

なにせ初めての経験。
一番気を使ったのが「このなんきんで大丈夫か?」という事。

今年収穫した中で、「傷のない物」「できるだけ同じ大きさの物」を選んでおいた。
先日、その中の一つを学校給食の担当者に見本として見てもらった。

大事なのは検量。
最初は「Kg単位だから家に有ったヘルスメーターで量ればよかろう」と思っていたが、近づくにつれ不安に。
「100Kgも計る、まして古いヘルスメーターで誤差が有ったらどうしよう」
段々心配になってきた。

あちこち探してデジタル重量計を購入。
これは風袋を自動で軽量する優れもの。
代金・・・・円也。
「うーん、これを償却するのは、一生かかっても無理やなぁ」
「まっええか。どうせ夫婦そろって趣味でしてる百姓やし。飲みに行くこと思ぅたら安いもんや」

心配で、今朝もう一度量り直した。

そして、車に積み込んで。
積込

朝7時50分前に第3中学校へ
3中

何せはじめて行く給食調理室。
農業公社から見取り図はもらってあったがまるで判らない。
とにかく一番奥まで進んだら、真新しい建物が。
調理室

この入り口で検品と検量が行われ、納品作業が無事終了。
納品

後は、
「今日の給食は、おいしかったわぁ」
と言ってくれるのを祈るだけです。


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中井農園日記 | 08:29:59 | Trackback(0) | Comments(0)
夫婦
今朝も、朝から雨が降っている。

8月下旬から暑い日とちょっと涼しい日とが交互やってくる。
嫁は、そのたびに「今日は暑いけど大丈夫?」「今日は涼しいけど大丈夫?」と聞いてくる。
私は、もう一々返事をしない。
暑い日が何日も続き、昨日・一昨日よりも暑い日だったら初めて「今日も暑いなぁ」と返事することにしている。

私と、嫁との違いはどこにあるのだろう?

きっと基準の違いだろうな。
嫁の基準は昨日の出来事でしかない。
点でしかないのだ。

私の基準は、もう少し長い線なのかもしれない。
10日間くらいの平均値を基準にしているように思う。

流石に、私も今年の暑さは異常だと感じたが。
嫁は、毎年の暑さ・寒さが異常だと騒ぎ立てる。
これも基準値の違いだろう。

これは、たまたま天候の話。
世の中には様々な事が起こる。
自然現象や人間関係等本当に多種多様な事が起こる。

その事柄毎に夫婦間の基準点の違いを見ていると大変面白い。
大半、私が「大変だぁ」と騒ぎ立て。
嫁が「それがどうしたん?」と冷静そのもの。
勿論、その逆のことも。

それが、夫婦げんかのもとになることもあるが、対外的にはお互いの感情を打ち消しあうことで上手くいってるように思う。
結婚してもうすぐ40年。
やっと、それに気付かされた。

うちの夫婦は「似た者夫婦」で無かったことで長続きしている。






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私のいきざま | 07:38:37 | Trackback(0) | Comments(0)
迷子
8月31日午後、コーナンへ買い物に行った。

そういえば、先日「中井農園」の領収書の整理をしていて、8割くらいまでがコーナンのレシートだったので、改めて驚いた。
「こんなに行ってんだ」

よく出かけるので、小ネタになることも多い。

昨日も、いま思えば「冷や汗もの」の体験をしたので、取り上げたい。

「タキイのセル培土」(白菜の種をセル蒔きするときに使うセル(小さめのポットが連なっている物)用の土です)を園芸コーナで探していた。

ふと見ると、通路に小さな女の子が。
キョロ、キョロとしている。
もう、今にも泣きだしそう。

傍にかがみこみ
「どぅちたの?」
「・・・・」
「おかぁさん、どっかに行ったの?」
黙ってうなずく。

「迷子になっちゃったのか?」
「うん」
「おじちゃんが一緒に探してあげようか?」
「うん」
周りを見渡したが、それらしい人はいない。

「こまったねぇ。おじちゃんと係りの人のところに行って、放送してもらおうか?きっとおかぁさんが迎えに来てくれるよ」
「うん」
「お名前は言えるのかな?」
「・・・(名前)」
「いくつですか?」
「4つ」
これなら大丈夫。

「あのね、あそこを曲がったところに係りの人がいるから、そこまで行けるかな?」
「うん」
「おじちゃんとはぐれたら大変だから手を繋いで行こうか」
「うん」
私が彼女の手を握るのではなく、彼女が私の指を握ってくれた。

無事、サービスカウンターに着いた。
「すみません、この子、迷子になったみたいですんで、よろしくお願いします」
これで1件落着。

何故、「冷や汗もん」なのか?

私は、困っている迷子ちゃんを助けたつもりだが。
サービスカウンターに行く途中で保護者に見つかり「誘拐だ」と大声を出されたら、どうなっただろう?
この迷子ちゃんが事情を説明してくれればよいが。
親の顔を見たとたんに大声で泣き出しでもしたら最悪だ。

親切のつもりが、犯人に様変わり。
疑りの視線で見つめる人たちに説得力のある言い訳が見つからない。

困っている迷子ちゃんを助けるべきなのか?
危うきに近寄るべからずなのか?

親切が難しい世の中になってしまった。


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その他 | 14:46:37 | Trackback(0) | Comments(0)