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大晦日
今日は、大みそか。
明日は元旦。

昔なら、いろいろな迎春準備をしたけれど、昨今、殆ど何にもしなくなった。
嫁は、何かと忙しいらしい。
餅つき、おせちの準備、掃除等々。

忙しいからか、かなり「気が立っている」
こんな時には、傍に近づかないのが一番。
農作業でごまかすか事務所でごちょごちょと。

今やっているのが、12月議会報告の最終チェックと1月11日に行う「議会報告会」の資料つくり。
相も変わらず、頭をかきむしっています。

今日の午後は競艇関係の出務。
帰ってからの楽しみはテレビ放送。

格闘技が好きな私。
今日のテレビ欄を見て驚いた。
ボクシング中継が2つの放送局で行われる。
おそらく同時刻になるのだろうと思うけれど、問題はどちらを見るか?
録画装置を持たない私にはかなり悩むところだ。

一方の放送局。
この選手のタイトルマッチは確かに面白い。
が、昔の「K-1」は面白かったけれど、「曙」あたりからプロレスと変わらなくなってきた。
以前、この放送局でやっていた某兄弟のタイトルマッチには本当に失望した。
また、話題だけが先行して、スポーツではなくただの「見世物」になっている恐れもある。

もう一方の放送局のWタイトルマッチ。
残念ながら、両名の試合を見た事も、名前も知らない(記憶に残っていないだけかも)。
こっちも、「ジャイアント・・」のプロレスを真顔で放送していたところだからなぁ。
ただの「見世物」の可能性は否定できない。

どちらも大晦日に合わせた「急場しのぎの見世物興行」だとしたら、両方やめてばかばかしいお笑い放送にした方が、後味の悪さを引きずらなくて良いのかも?

まっ、こんな事で悩めるのも平和な証拠か。


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しょぅもない話 | 08:35:27 | Trackback(0) | Comments(0)
黒豆
平成25年のやり残したこと。
「黒豆」の収穫。

長年放置されていた農地の管理を任されたのが4年前。
一昨年までは半分ほどで米を作っていたのだが、水の便が悪く稲作には向かない農地だ。
だからと言って、3割ほどは常に水が溜まっているので、畑作にも向かない。
とうとう、昨年は選挙等で忙しかったこともあって、このうちの100坪ほどの農地が遊休農地となってしまった。

おまけに「たちの悪い雑草」が有って、これの駆除にも手を焼くような土地です。
悩んだ挙句、今年は遊休農地の40坪ほどに黒豆を作ることにした。
普通に作っても、このたちの悪い雑草に負けてしまうのは判り切っている。
殆どの部分を銀色のマルチで覆って作ることにした。

初めて作る「黒豆」
試行錯誤の繰り返し。
種蒔きで、失敗。
移植して失敗。
肥料をやりすぎて失敗。
失敗の連続。

それでも一部だが少し良い物が出来た。
黒豆

これらは黒豆の枝豆で収穫する予定だったのだが。
ちょうどこのころに、副議長に就任。
「黒豆の枝豆」どころではなくなった。

やむなく、大部分の黒豆を放置したまま12月に入ってしまっていた。
12月の初めころから暇を見つけては畑から持ち帰り、逆さに吊るしてある。
吊るす

このまま乾燥できれば、棒で叩いて豆を収穫するのだが。
12月に入ってから定期的に雨が降ってくれる。
だから少しも乾かない。

昨日とうとう痺れを切らして叩いてみた。
思うように豆が採れなかった。
仕方なしに莢を向いて取り出す始末。
やっとの思いで収穫したのがこれだけです
黒豆2

しかし、この逆さ吊状態で年を越すわけにもいかず。
嫁からは
「黒豆まだぁ?「あんたが黒豆有る」って言うから。買ってきてないんよ」
って、急かされるし。
今日は、1日がかりになろうとも、「豆叩き」を決行するつもりです。


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中井農園日記 | 08:28:17 | Trackback(0) | Comments(0)
ポカ
12月28日、朝9時から新家分団の消防車の貸与式が行われた。

私は、スケジュールをスマホで管理してます。
グーグルのスケジュール管理機能(カレンダー)を使えば、スマホやパソコン3台のどれからも確認や書き込みが出来るので大変便利。

便利なはずだが、使う本人の思い込みには勝てないようだ。

何時も起きてすぐに私の部屋に置いてあるスマホのカレンダーを見る。
「あっ、今日はこれとこれが入っているから・・・・・」
1日の大まかな行動を決める。

昨日は朝起きて、部屋のスマホを見た。
一昨日の火災のどさくさで、充電するのを忘れていたことに気付く。
カレンダーを開けずに、急いで充電した。

「えぇぇっと、確か、今日は10時から消防へ行って、11時の告別式に行って、昼からはフリーで、夜は9時前から歳末警戒の巡視が有って・・・。よしっ」
そう、この時点で1時間間違っていることに気付いていない。

すっかり10時前に行けばいいもんだと思い込んで、朝から白菜の収穫・出荷作業に精をだし。
出荷が終わったのが8時45分。

時間があるから、「今日の夜警の巡視のおさらいでもしておこう」と、事務所で先日レクチャーの時にいただいた資料を取り出し読みだした。
「なになに、今日の消防車の貸与式は午前9時から「開会のことば」か」
「えっ、えっ。えぇぇぇ9時!10時ちゃぅん」

まぁぁ、慌てた、あわてた。
どのように事務所を出て、部屋で着替えたのかさえ覚えていないほど慌てた。

とりあえず、消防署に電話しなくては!
着替えながら、髭をそりながら電話するものだから、上手く繋がらない。
3回目でやっと電話がかかる。

「中井です。消防長頼む」
「あっ、・・君か。中井です。一寸遅れるから先に始めといて!」
「どれくらい遅れます?」
「今、着替えてるから、わしの事はかまわんと、予定通りに進ませて!」

家中、ひっくり返す勢いで支度をして、消防署へ急いだ。
たどり着いたのが、9時2分。

開会のことばが終わり、目録の交付の途中だった。
所定の席に座り、しばらくしてから紹介が有った。

「中井副議長がお見えになりましたので、紹介いたします」
「中井でございます、遅参いたしまして、誠に申し訳ございません」

市長挨拶
議長挨拶
消防団謝辞
貸与車両視閲
そして、閉会のことば
で、式は終わった。

終了後
「中井さん珍しいじゃぁないですか。中井さんが遅れてくるなんて」
「いやーぁ、申し訳ない。これからえらそうに「まだか?式始まるよぉ」なんてな電話は止めます」
「まぁ、そぅいわんと」

「どないしはりましてん。いっつも早ぉー来るのに」
「すまん。これからはえらそうに「お前。早ぉ来んかぇ!」って怒らんとくわ」

「ほんまにびっくりしたわ。団長(私の事です)来てへんねんもの」
「ごめんな。完全に10時からやと、思い込んでたんや」

皆から口々に言われてしまった。

おかげで夜警の巡視の集合に遅れてはいかんと思い、早くから道で待っていた。
「あぁぁ、寒ぅぅ」

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昨日の出来事 | 15:12:28 | Trackback(0) | Comments(0)
火災
昨日夕方、近所で火災が発生した。
大きなお家が全焼してしまう火災でした。

夕食前にテーブルに着いた途端、嫁の
「サイレン鳴ってる!」
の声に、素早く反応。

外に出て、サイレンの音を聞いているとただ事ではないことがすぐに分かった。
家からは炎は見えないものの、消防車が沢山集まって来ている。

すぐに着替えて火災現場に向かった。
近くまで行くと火の粉を上げ炎が高くまで上がっている。

2階から出火したとのことで、お家の人も気付くのが遅れたらしい。
お隣の人も、「バチバチ」という音で気付いた時には炎が噴き出ていたのだとか。
消防隊の必死の消火活動にもかかわらず、全焼状態になってしまった。

今日から消防団の歳末特別警戒(夜警)が始まります。

昔と違って、「1年365日、24時間営業」の店も珍しくなく、世の中は昼夜の関係なく活動している。
年末、年始の境もなくなっている。
何故、年末だけ特別扱いするの?
何故、夜警などするの?。

しかし、今までも夜警の最中に火災が発生したことが度々あるように思う。

やはり、何かと忙しくなってくる。
急に冷え込んで暖房器具を出してきて、器具の取扱いになれていない。
年末の休みで急に気が緩むこともあるのかもしれない。

泥棒に入られるより、火災の方が数倍(どころじゃないかも)大変だ。
この寒空に住むところが無くなったら本当に大変だ。

火の用心。


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昨日の出来事 | 10:23:42 | Trackback(0) | Comments(0)
判らん
「安倍総理大臣が靖国神社に参拝された」
というニュースが盛んに報じられている。

NHKニュースを見ていると、「街の声」とかで街頭インタビューの様子が放送されていた。
見た時間帯で、「えらく偏っているなぁ」と思えた。
編集者の意向なのか、反対意見が冒頭に放送され、反対色が強いと思える構成であったり。
肯定的な意見が目立つ構成だったり。
国営放送だから、公正・中立な構成での放送が求められているのだけれど、時間帯によっての偏りが非常に気になった。

登場している人たちが、マイクを向けられてはっきり意見が述べられるのがすごいと思う。

肯定的にせよ
否定的にせよ
どちらともいえないにせよ。

意見を出せるところがすごいと思う。
もし私なら、顔を隠して通り過ぎてしまうだろう(コンジョ無しで、すみません)。

安倍総理の意見を聞いて「その通りやなぁ」と思い。
中国や、韓国からの意見を聞いて「ほっとけや」と思い。
アメリカの懸念するという報道に「そうやょなぁぁ」と思い。
公明党の山口代表の意見に「それも一理あるよなぁ」と思い。
橋下市長の意見に「それもそうやけど、そこまで言うたら喧嘩になるでぇ」と心配している。

「あんたは、どやねん」と聞かれたら
まともな答えが用意できてないのが現状だ。

「日本のために命をささげられた方々の御霊に、国の代表として慰霊を行うのが悪いのか!」
「そのようなことを、外国からとやかく言われる筋合いのものではない!」
というのもよく判るだけでなく、拍手を送りたいくらいだ。

「ただでさえ、近隣諸国との関係が冷え込んでいるのに、もうちょっと配慮すべきではなかったの?」
と言われれば、「そうだよなぁ」と思ってしまう。

自らの意見を堅持して、周りといかに協調して行くのかがむつかしいのだろうと思う。
だからと言って、相手の意見ばかりを聞いていては日本の主体性が損なわれるので駄目だろう。

自分の行動を誤解されるのはよくない。
が、誤解を恐れて行動すらできないのはもっと良くないと思うのだが。
日本は独立国家で自らの意志で行動するのは当たり前だとしても、日本だけが孤立してしまえばやっていけないことは、近代歴史が証明していると思う。

だからむつかしい。


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昨日の出来事 | 08:41:16 | Trackback(0) | Comments(0)
連想
今日は不快な小ネタになるかもしれません。
お許しください。




私には苦手な食べ物がある。
決して嫌いではないのですが苦手です。

それは、鶏の足の丸焼きです。
以前、嫁に話したことがあったので、理解してくれているものだと思っていた。
が、今年のクリスマスの料理が、これ。

鈍感な嫁は、私が目の前の鶏の足を見て顔色が変わったことに気づかない。
孫たちもおいしそうに食べているので、何も言わずに食べた(美味しかった)けれど、今でも気分がすぐれない。

私は、これには「トラウマ」になっているのかもしれない。

消防団員として、消火活動にあたっていたとき。
幾体かの焼死者を見ています。

(大体の展開が見えると思いますので、ここで引き返してください、お願いします)



目の前で燃えている状態で見たこともありますし。
不明者の捜索をしていて、発見したこともあります。
人手が足らなかったのか、担架に乗せられたご遺体を火災現場から出させてもらった経験もあります。

焼死体の匂いであったり。
もぁーとする湯気であったり。
ご遺体の色や形であったり。

何気にお風呂の蓋を開けた時に思い出したり。
焼肉を食べるのは何ともなくても、鶏の足の丸焼きで連想したり。
剪定枝を燃やしていて、後始末に水をかけた時の匂いに反応したりします。

最初に焼死体を見た時のショックはすごかった。
その時は、それが人の燃える炎だとは気付かずに、すぐそばで消火活動をしていたのでなおさらでした。

そのショックを消したくて(乗り越えたくて)わざと焼死体に関わった感すらあります。

消防団を辞めてもうすぐ10年になります。
夢に出ることもなくなり、湯気や匂いにも反応しなくなりましたが。

鶏の足首を持って食いつく動作だけは、どうにも辛い。


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しょぅもない話 | 13:09:12 | Trackback(0) | Comments(0)
奉納
23日は、阿比太神社のしめ縄作り。
今年のしめ縄は、よくできたと思う。

毎年なら足場に乗って取り付け作業をさせていただくのだが、今年から世代交代だとかで選手交代。
しめ縄

下から
「もっと右」
「いや、右により過ぎた。もうちょっと左」
だとか。

「もぅ一寸下げて」
「下がりすぎや!もうちょっと上げて」
等々、やかましい集団の仲間入りを果たした瞬間に、誰よりもやかましく指示していたら。
本殿で祝詞をあげているとかで、怒られた。

それでも、1年間飾っていたもの
神社
と比べても。

今年のしめ縄は
迎春
かっこいいでしょう。



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昨日の出来事 | 07:24:59 | Trackback(0) | Comments(0)
美味
桜島大根の収穫が始まった。
収穫前

しかし、別に出荷するわけじゃぁない。
自己満足か話題つくりに作っているようなものだ。

何年前だったろうか。
村の旅行で鹿児島に行った。
旅先の土産物屋で「桜島大根」の種が売られてたので、何人かが購入した。

誰からともなしに、
「よし、誰が一番大きな大根が出来るか、勝負しよう」
その年は真面目に、袋に書かれてある通り作った。
その年も、一番大きなものは7kg位に育ったと思う。
計量

ところが、自分で作ったものの食べる気がしなかった。
「こんなもの、どうせ家畜のえさだろう。おいしいはずがない」
葉っぱを見たって、おいしいとは思えなかった。

このままトラクターで犂込むのもばかばかしいので、一つ持って帰って食べてみた。
これが「おいしい」
ビックリするほどおいしい。
勿論「大根おろし」には向かないと思うが。
煮炊物には最高。

気を取り直し、身内や知人にあげたら、これが思わぬ好評。
次の年からリクエストは来るのだが最初の年は成功したものの、その後は種が手に入らなかったり、種まきの時期を逸したり。
で失敗続き。
何年も、人にあげれるようなものは出来なかった。

今年は不思議と満足のいくのがいくつか採れた。
それでも「上手くいった」と喜んでいたら、大根が割れてしまったり、
収穫後


中が空洞だったり、中に腐りが有ったりで、これまた失敗。
断面

今年の一番大きい物は、10㎏位になっているが、これはおそらく中に「腐り」が入ってるんだろうと思う。
10k

桜島大根も、自分で良い株を選び種を採れば良いものが出来るのだが、市販の種を買うと、満足の出来るものは1割に満たない。

まっ、小ネタ用にはこれでちょうど好いのかも

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中井農園日記 | 16:26:47 | Trackback(0) | Comments(0)
評価
今年の冬は寒いらしい。

今日の最高気温は8℃だとか。
今日も一日寒いのだろうか

しかし、この8℃というのが本当に寒い値なのかと疑問に思う。

極寒の地に暮らす人から見れば、なんと暮らし安い気温だと思うのか、またまた暑すぎると思うのか。
赤道近くに住む人たちからすれば、「そんな気温で暮らせるのか」と思うのかもしれない。

私たちにしたって、1月後半に8℃まで気温が上がれば「今日は暖かい」と言って喜ぶのかもしれない。
9月頃に最高気温が8℃だったら、きっとパニックになってしまう事だろう。

「今日は暖かい」だとか「今日は寒い」といった感覚は8℃という最高気温が問題ではなく、前日までの気温との「差」が問題じゃぁないのだろうか。
きっと、絶対評価じゃぁなく、相対評価で「今日は暖かい」だとか「今日は寒い」と判断しているように思う。
その比べるものも、昨日というごく近くの数値(感覚)で判断しているのだと思う。

「寒い」「暖かい」という判断だから、誰にも迷惑を掛けることは無い。
自分の着る服を調整すれば済む。
しかし、相対評価を用いて「他人を評価せよ」と言われたら悩むだろうな。
それが人事評価ならなおさらだ。

何を基準に評価するのか?
自分の基準が正しいのか?
自分の評価判断がどのように評価されるのか?

悩みかけたらきりがない。
真面目な人ほど、深みにはまってしまいそうだ。
本来の仕事より煩わしい作業になりかねない。
仕事に向けるべきパワーをこちらに多く割くことにでもなれば本末転倒だ。

仕事が「できる」「できない」
ヤル気が「ある」「ない」
を正当に評価して、仕事に見合った人事制度を確立し、活気ある職場にするつもりが。
評価作業の煩わしさで、仕事に悪影響を及ぼしかねない



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しょぅもない話 | 08:33:51 | Trackback(0) | Comments(0)
誹謗
昨日の本会議は、一般質問がおこなわれました。

某議員が、質問で行政側の間違いを問いただした。
その問題に関しては市側の対応にまずい点が有ったらしく、答弁に立った部長が「申し訳ございません」と頭を下げた。

私は、それで終わったものと思っていたが、その某議員の気持ちが治まらなかったらしく、再質問を行った。

再質問の中でこの部長の名前を挙げ、「謝罪する態度に気持ちがこもっていなかった」旨の発言をした。

私は、この発言を聞いていて、同じ議員として恥ずかしかった。

行政側の仕事内容をチェックすることは我々の大切な役割だ。
時には、職員さんの仕事ぶりもチェックする必要もあると思う。
しかし、職員さんの謝罪の態度が気に入らないからと言って、それを公の場で言う事が正しいのだろうか?
それも本会議の中で発言をすれば、それは一言たがわず会議録に記載される。

職員さんの個人情報を取り上げた問題の中での発言だったと思う。
自分は、
「個人情報を出すことで、その人の人権や名誉が云々」
と言いながら、答弁をしている職員さんを、名指しで叱咤することは許されると思っているのだろうか?

議員席からブーイングが起こった時点で議長に。
「先ほどの質問の中に個人を特定し、誹謗した発言をした個所が有りましたので、会議録からの削除をお願いします」
と言ってほしかった。

仕事の内容について追及するのは判るが、個人の態度を誹謗するのはよくないと思う。


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議会日記 | 10:02:43 | Trackback(0) | Comments(2)
条例
12月19日は本会議が開催されました。

昨日の本会議で「箕面市財産区管理会条例」が、一部修正されたものの全会一致で採択されました。

それぞれ古くから人が暮らしていた地区には、その地区の歴史に起因した財産区財産というものが存在する。
農業用のため池であったり、牛のエサを刈り取る草地や、薪を取りに行く里山、そして村の墓地というのもあるだろうと思います。

都市近郊では地価の高騰により、この財産区財産が高価な資産になることがある。
過去に、この財産区財産を公共用地等に売却して得た「財産区財産補助金」をその財産区が市に特別会計として預けてあるのだが、このお金の活用方法が制限されているため、非常に使いづらいものとなっていた。

今回、この条例ができたことで、財産区のある地区の福祉に財産区財産が有効活用できたらありがたいと思う。

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議会日記 | 15:05:32 | Trackback(0) | Comments(0)
値段
中学校給食の食材の買い付けで、地元農家が作った農産物の値段がかなり安いことを懸念していた。
新聞で見る、中央市場の落札単価と大きく違っている。
品質を考慮しても安すぎるのではないか。

最初は、この単価でも地元の農家は協力してくれるだろう。
しかし、この状態が長く続くようだと、1軒離れ、2軒離れて、やがて誰も出荷しなくなるのではないかと思い心配していた。

「私は、いくら安くても地域の子供たちのために農産物を提供させていただくんだ」
という、崇高なお方ももちろんいらっしゃるだろうとは思うが。
だからと言って、その思いに甘えてばかりじゃぁ長続きしないだろうと思う。

適正な単価はどこにあるのか。
高すぎると、生徒さんが余計な負担を強いられる。
安すぎると生産者が離れていく。
プロの八百屋さんでも買付単価に気を遣うのだろうと思う。

はっきりと「安い」と声をあげてくれるほうが良い。
何も言わず、他に出荷されるのが一番困る。

「誰かが指摘しなければ、いけない」
と気をもんでいたが、誰か知らないが言ってくれたようだ。
先日、改定された単価を聞いてほっとした。

私には、これが適切な単価なのかは判らないが。
私なら、朝市での販売単価と比べた時、この単価ならどちらに出荷しようか悩む。

この値段なら、来年の作付を大きく増やそうと思う農家さんが増えると思う。
いや、是非そうあってほしいものだ。

いくら口できれいごとを並べても、だめだ。
経営を無視した、農政など成功するはずがない




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感想 | 12:53:15 | Trackback(0) | Comments(0)
前夜祭
12月17日は大阪市内のホテルで「第28回賞金王決定戦」の前夜祭が開催されたので、参加してきました。
賞金王

このシリーズは、1着賞金が1億円というボートレースで、この1年を締めくくるにふさわしいものです。
このレースに参戦できるのは、この1年間の賞金獲得額の上位12名とのこと。
すでに賞金獲得額が1億円を超えている選手もいますので、優勝すれば2億円超。
羨ましい限りです。

競艇の事は詳しくない私でも、さすがにこのメンバーの名前は判ります。
それほど、各地で行われるレースでは必ずと言っていいほど、勝ち舟券に絡む人たちです。

又、どの選手も自信に満ちた顔立ちといい、キラキラ輝く瞳といい、女性の追っかけファンが沢山いるのも頷けます。

ステージトークや、パフォーマンスも結構面白く。
会場内でサインやツーショット写真にも気軽に応じてくれ、ファンにはたまらない時間だったろうと思います。

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昨日の出来事 | 06:56:37 | Trackback(0) | Comments(0)
貧乏性
先日行われた行事の集合写真をもらった。

特にこのときは、散髪したてだったからか、頭の地肌が見えている。
「あっちゃぁ、禿げてるがな!」
思わず叫んでしまった。

いつも散髪屋さんで
「いつまでも、髪の毛が黒々と沢山有るより、少しは剥げてくるほうが貫録があって好ぇ」
と言ってはいたのだが。

近頃、シャンプーのたびに抜け毛が気になっていた。
抜け毛も問題だが、それ以上に髪の毛が細くよわよわしくなってきているのが問題だ。

私は、シャンプーなども自分で買いに行く。
去年くらいまでは、品質は気にもかけず、ただ安いものを買っていた。
それが、髪の毛が気になりだし、まずシャンプーを選ぶようになった。

お店で
「おねぇちゃん、どれが好ぇの?多少は高くても良いやつ買うわ(いやな言い方)」
言われるままに、その商品を選んでいた。

あまり効果はないみたいだ。
夏ごろから「リンス(近頃は何と呼ぶのでしょうか?)も気になりだした。
お店で聞くと、頭髪に直接関係あるのはリンスだそうな
そして、「シャンプー」より「リンス」のほうが値幅が大きい。

お店で
「おねぇちゃん、どれが好ぇの?」
言われるままに、即決するのでもなく。
「おねぇちゃん、おっちゃん真剣やねん。ホンマにどれが好ぇの」
「うーん、これかな?」
「なっ、おっちゃん真剣や言うてるがな。値段はかめへんねん。高ても好ぇから(いややあぁ)」
「それやった、これ。私も、これ使いたいねんけど、高くて買われへんねん」
「よっしゃ、それ買ぉ」

かなり思い切って買ったが、まだ前のリンスが底のほうに残っているので、容器にお湯を足して使っている。

高いリンスを使うことのためらいと、残ったリンスが勿体なくって、そればかりが気になっている
このままじゃ、余計に頭髪に悪い。



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しょぅもない話 | 15:34:47 | Trackback(0) | Comments(0)
演奏
議会開催中なので、他の公務が入らないから逆に暇だ。
というか、何時もの生活パターンに戻っている。

一般質問の完成原稿は渡し、後は答弁書を貰うだけ。
机の上に並べられていた書類も目を通したし。
毎議会終了後に頭をかきむしっている議会報告も、12月議会分を木曜日から着手してほぼ半分出来上がったし。
「さぁー、土・日曜日はゆっくり農作業」と思っていた。

先日嫁に、頼まれたことが有ったらしい。
その時、スケジュールを確認して、
「土曜日の午後なら、空いてる」
と、答えていたらしい。

そんなこと、すっかり忘れてしまっていた。
スケジュールにも書き込んでなかったし頼まれた行事が何かさえ分かってはいない。
仕事のことで、頭が一杯、嫁の言うことなど、うわの空。

金曜日にいきなり
「明日、頼んだことちゃぁんとしといてなぁ」
「えっ、なんか頼まれてたっけ?」
「あんた。何言うてるの!「・・さんがコンサートするから私の代わりに行っといて」って頼んだやろ。あんたも「そら行っとかんとあかんなぁ」て言うてたがな」
「そやったっけ?」
「今頃何言うてるねん!」

えらい怒られて、行くことになりました。
千里中央で行われた「萩の善音会」。

(此処に写真を掲載する予定でしたが、今日はどうにも調子が悪いようです)

この催しの案内を送ってくださった方が、このような活動をされてるとはつゆ知らず。
勿論、音楽会とは無縁に近い私ですから、この音楽会がどれほどのレベルの物なのかは全く解っていません。
が、なんだか楽しかった。

最初の方は、横文字の「SERENATA]だとか、「動物の謝肉祭より」だとか、皆さんご存知の「歌劇カルメンよりIntermezzo間奏曲」と言われたって、なんのこっちゃ??ちんぷんかんぷん。
一生懸命解ろうとはするのだが、いかんせん“音楽知識ゼロ”の私には理解できない。
只、聞いていて「心地よい」ことだけは判った。

後半のロシア民謡「ともしび」のアンサンブル演奏から「これ、知ってる」に変わり。
そしてソプラノ独唱「アベマリア」には本当に感動した。

最後にアンサンブル演奏で「ゆうやけこやけ」の演奏をする前に、
「普通の曲を、普通に編曲しても普通の曲にしかなりません。このような誰もが知っている曲を如何に聞きやすくアレンジするのかが難しいのです。編曲の技をお聞きください」
と言われて、初めてこの音楽会での演奏が何故心地よいのか少し解ったような気がした。

仕事で忙しかったけど、行って本当に好かった。

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昨日の出来事 | 08:51:21 | Trackback(0) | Comments(0)
冷汗
少し前の話だが。

ある会に出席させていただいた時の事。
式典が終わり、懇親会になった。

何時ものように、誰にお酌をするでもなく、挨拶に行くでもなく根が生えたようにひとりポツーンと座っていた。
顔見知りの人が、話し相手に来てくださる(これだから、えらそうにしている!と叱られるのだが)。

その時も、顔はもちろん存じ上げているのだが、お名前が判らない(こんなことはしょっちゅうです)方がビールを注ぎに来られた。
という事は、この会の世話人なのか?何か重要な役をされている方に違いない。

申し訳ないのですが、名前が思い浮かばない。
顔は「見たことがある」のだが、それ以上は?。?。?。

何時もは、当たり障りのない話から始める。
「あっ、これはどうも、いつもお世話になっております(名前が判らないから名前は出さない)」
「中井さん、私は・・です。・・・・でお会いしました」
「そぅですよねぇ、・・さんお元気ですか?その節には大変お世話になりました」
こう言いながら、必死で記憶を辿っていく。
8割くらいまでは、こんなえぇかげんな方法で切り抜けるのだが、この日は違った。

「あっ、中井さんいつも読んでますよ。えぇぇっと、あのぉぉ、えぇぇっと。あっ、植木屋日記」
向こうも酔っていらっしゃるのか、この時点で動揺された。
「えっ、あっ、そうですか。あんなん面白いです?」
「いやー、面白いですよねぇ。特に面白かったのが「ウサギとカメ」の話」

私は、自分が取り上げた小ネタは殆ど覚えているつもりだ。
残念ながらこの「ウサギとカメ」の話は記憶にない。

こっちも酔っているので「怖いものなし」の状態に陥っている。
「ウサギとカメぇぇ?。わし、そんなん書いてましたぁ?!」
こちらの思わぬ態度にうろたえるその方(ごめんなさい名前が?)

「書いてましたよ。そら、ウサギとカメが競争する話」
「それは知ってるけど。わし。そんなん取り上げたかなぁ?」
益々、困惑するその方。

「書いてはりますって。そら、ウサギは何かを見ていて負けた。カメは何かしか、えぇぇっと、何やったかいなぁ。そや、ゴールやったかいなぁ、テープやったかいなぁ」
そこまで聞いて、思い出してきた。
「あっ、書いた、書いた。書きました。確かに書きました。ウサギとカメの話。そうそうウサギは勝つことが大切で、確か相手のカメが気になって、負けた。カメは自分の目標に向かって歩き続けたから、勝った。っていうやつ」
やっと話が通じて、大笑い。

イヤー、お互い、冷汗モンでした。

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しょぅもない話 | 07:55:31 | Trackback(0) | Comments(0)
弁論
12月12日はライオンズクラブの例会でした。
ライオンズクラブの例会出席は本当に久しぶり。
浦島太郎状態です。

昨日は11月16日に行われた第32回箕面市弁論大会で優秀な成績を収められた生徒さんたちの発表が行われました。

弁論大会当日は、他の所要と重なってしまったので、前半の4人分しか聞くことができなかった。
その日最後の集まりで弁論大会の担当者と会ったので、結果を聞いた。
「どやった?あの1番目の生徒さん入賞したか?」
「だめでしたね」
「なんで?毎年やったら確実に入賞やろ」
「いやぁー、それが、今年の出場者は本当にすごかったんです」
「ほぉぉかぁ?」
「ほんまですって。本当にみんなすごくて、審査員が選ぶのに困ったんですから」
「ほんまかぁ?」
半信半疑でした。

昨日、それぞれの発表を聞かせていただいて、彼の話が決して大げさでないことがよく分かった。
弁論大会ですから、どの生徒さんも大きな声ではっきりとしゃべるのは当然として。
それぞれが、自分の経験に基づいたはっきりとした考えを持ち、かつ、時間内にきっちりまとめている。

決して、どこかから、誰かの意見を写し取ったようなものではないことがはっきりと分かる。

昨日は最優秀賞・優秀賞3名・特別審査委員賞の計5名の生徒が発表してくれたが、この中で最優秀賞を選びなさいと言われたら、ほんとうに至難の技だろう。

この生徒さん達だけでなく、特別審査員賞の候補者も数人いて、その中での選考も苦労されたのだと聞いた。

聞いていて、周りの友人に
「わしより、上手やなぁ」と言ったら
「あほか、そんなん比べるな。この子らに失礼やわ」
「確かに」
やて、言わんといたら好かった。


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昨日の出来事 | 14:26:48 | Trackback(0) | Comments(0)
質問要旨
一昨日午後3時が一般質問の締切でした。
質問順位は提出順ですので、私は2番目になりました。
ちなみに12月議会で一般質問をするのは15人です。

私の今回の質問事項は「まちの美化と生活環境を守る施策について」です。
かなりアバウトな表題ですから、「なんじゃ、こりゃ」と思われるかもしれませんが。
箕面市が制定した「箕面市カラスによる被害の防止及び生活環境を守る条例」と「箕面市まちの美化を推進する条例」の2条例の検証と課題を取り上げるつもりです。

桜井地区の「カラス公害」は、私が市議会議員を目指していたころが一番ピークだったのかもしれません。
町はフンで汚れ、鳴き声やごみの散乱、テレビのアンテナは折られる、屋根の漆喰などもつぶされる等が、再三マスコミで取り上げられていたが、前市長は有効な対策すら行えなかった。

倉田市長が誕生してから作った、動物対策チームの活躍と「カラス条例」に盛り込まれたカラスへの給餌禁止(猫の餌と称して、自宅の庭にばらまいた餌を目当てに3百羽ほどのカラスが集まっていた)が功を奏した形でカラス問題は収束に向かってます。
が、今後長期間にわたって動物対策チームを現体制で存続させるのは無理があるだろうと思うので。
今後の展望を聞きます。

一方、まちの美化推進条例の効果はカラス条例ほど上がっていないと思うので、その原因を質問しようと思っています。

カラスの方は、
給餌行為をしていた人が限られたこと。
対象範囲が桜井駅周辺に限られていたこと。
対策を実行する人員が多かったこと。
で効果が上がったが。

まちの美化を推進させるには
違反行為(条例に定められた、たばこの吸い殻や空き缶等のポイ捨て。犬の糞の放置。決れられたルールに従わないごみ出し。所有地以外での猫の給餌。落書き等々)をする人が多い。
対象が箕面市域全体になる。
対策を実行する人が限られている。

対策を実行する人の密度がまるで違うところが一番の問題だろうと思う。

「まちの美化を推進する条例」を制定するときにも問題になったようだが、
市民が市民を監視するようなものはだめだということで、犬の糞を放置している人(勿論、犬の糞の放置は条例で禁止されています)を見かけても、注意できる人が限られる(まちの美化推進団体員以外はだめです)とか
条例の運用が非常にむつかしくなっています。

市民同士が監視しあうような条例を作って、市民同士のトラブルに発展するのが怖いという意見もよくわかります。
それなら、
「「犬の糞の放置」が、「空き缶やたばこの吸い殻のポイ捨て」が箕面市では禁止されているんですよ」
ということを、市民全体が共通認識として持つようになるまで、広報を繰り返すべきだと思うのです。

市民同士が監視しあうのではなく。
他人の行為にも関心を持つ。
他人の視線が気になることで、禁止行為を無くしていくことが大切だと思います。

といった趣旨で、今回の一般質問を行います。



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箕面市政を考える | 10:33:32 | Trackback(0) | Comments(0)
高齢
12月9日午後6時から大阪府立園芸高校同窓会箕面支部の懇親会が開催されました。
先日開催した農業祭の慰労と忘年会を兼ねた懇親会でした。

いつから同支部が設立されたのか?
また、いつからこのような集まりに参加させていただくようになったのかは定かではないが、かなり前からこのような懇親会に参加させていただいてます。

先日の懇親会で「締めの挨拶を」と言われていたので、酒を飲みながら小ネタを考えていました。
思いついたのが、「周りの先輩方が元気やから、私もいつまでも元気です」っていう話。

私は、もう62歳になった。
気が付けば、ビデオレンタル店や、食べ放題の飲食店ではシニア料金ということで割引の対象になっている。
電車内でも、席を譲るのではなく、譲られる側に近づいている。

しかし、高齢者が前に立つと、思わず席を立ちそうになる程、年老いたという意識はない。

なぜだろうか?
きっと私を取り巻く周りの環境に変化がないからだろう、ということに気付いた。
自分は年を重ねているのだが、周りも同じように年を重ねている。
年齢差は変わらず、年齢だけが同じように上がっていくので年老いた気がしないのだろう。

エレベーターに乗っているメンバーが同じなので、自分たちがどんどん上階に上がっていってるのがわからないんだろうな。
きっとドアーが開いて外の景色を見たときに驚かされるのだろう
「あっ、こんな高い階まで昇ってたんや!」って。

この飲み会の構成メンバーも当初からほとんど変化がない。
当然のように、メンバー内での私の立ち位置にもほとんど変化がない。

話題は大きく変わっている。
仕事の話ではなく、健康の話。
「どこが痛い。ここが痛い」
「血圧が高い」
「耳が遠くなった」

「同窓生の誰それが亡くなったらしい」
「へぇぇ、元気やったんちゃぅん」

あちらこちらで、そんな話題に華が咲いてはいるが、このメンバーは皆さんいたってお元気です。
私も老眼が進み、耳が聞こえにくくなっているのだが。
先輩は同じようなペースで、私の前を歩いてくれている。
私より症状は進んでいるが、何歩か先を元気に歩いてくれている。
この差が安心につながっているのだろうか?

高齢者にとって、高齢化社会は案外楽しいものかもしれない。


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しょぅもない話 | 14:05:28 | Trackback(0) | Comments(0)
受け身
12月議会が始まって、やっと日程的に落ち着いてきた。

11月22日の12月議会の召集告示と議案送付・議案説明後も行事が目白押し。
11月29日が本会議の第1日(議案説明)だったが、前日まで近畿競艇施行議会(こんな名前でしたっけ?)の例会とかで九州へ行ってた。

なにせ初めての経験。
言われるがままに、西に東に付いて行くのが、「やっとこさ」といった状態だった。
常に受け身で、日程に振り回され続けた日々だった。

完全な準備不足の中始まってしまった12月議会。
前半は散々な結果になってしまったが、ここにきてやっと落ち着いてパソコンの前でごちょごちょ出来る時間が確保できるようになってきた。
しかし、今日が一般質問の発言通告の締め切り日。
午後3時までに、せめて質問項目だけでも決定しなくては。

焦ってはいるのだが、こんな時に限って連夜の忘年会。(今年3つの忘年会のうち、2つが2夜連続で行われた)
「どぅせぇ」っていうんや!
叫びたい気分だが、何とか間に合わせなければ仕方ない。

一般質問なぁぁ。
難しいなぁぁ。
あっ、・・・にしよう。
あかんわ。・・・は前々回に確か取り上げたなぁぁ。

***は?
前回某議員が取り上げてたなぁぁ。
ふーん。

で、何とか課題を見つけたつもりだが。
与党会派の2期目。
特に今年は、受け身ばかりの難しい立場に立たされているのかもしれない。




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しょぅもない話 | 06:50:11 | Trackback(0) | Comments(0)
カット
孫娘がカットに行ってきた。

本人は、自分が気に入った髪型にしてもらって「ルンルン気分」で帰ってきた。

孫娘が食堂に入ってくるなり、皆の目が点に。
絶句する嫁、娘、孫(長男です)

私が一言
「なに、それ?」
「カットして来てん」
「ちょっと、ちょっと後ろ見せてみ」

それでよせばよかったのだが。
「もうちょっと、どないかならんかったんか?せっかく可愛い髪形してたのに」
驚く、孫娘。

「おねぇちゃん、ぶっさいくやわ」
私の言葉にかぶせて、姉をからかう弟。

その後は、お決まりの兄弟喧嘩が始まった。

「やめとけ!・・は正直に言うただけや」
また余計なことを言ってしまった。

ショックを受ける孫娘。
喧嘩をやめ、静かにご飯を食べている。
目を真っ赤にしてうつむいてひたすらご飯を食べている。

雰囲気を察知して、嫁が部屋を出る。
娘が自分の息子を連れて部屋を出る。
喧嘩をした孫が急いで食べて部屋を出る。

残されたのが、私と孫娘。
気まずい雰囲気の中、お互いを無視しながら黙って、ただひたすらご飯を食べる。

やがて孫娘も食べ終わって、黙って部屋を出ていく。
「ふぅぅ」とため息をつく私。(我が家では、夕食時に学校であったことなど様々なことを、それぞれ聞かせてくれます)

誰も帰ってこない。
仕方なしに食べ終えて、自分の部屋にひきこもる。
「食後の果物が欲しいねんけどなぁ」
言いに行くのが怖い。

部屋で時間つぶしをしていたが、風呂の順番が回ってくる。
意を決して、本宅に行った。

何事もなかったかのように、孫たちが騒いでいる。
孫娘が
「じじ、こいつ(孫です)なぁ。こんなんしよんねん、あほやこいつ」
普段と変わらない状態で話しかけてくれた。

ほっとした。
孫の笑顔に助けられた。

その笑顔を見て
「そうや!」
気付かされた。

私も腹の立つことが有ったけれど、「水に流そう」と思う。
お互いに拘っていては、関係がまずくなるだけだ。

次の日、嫁には
「本人が、もう一度カットするんやったら行かせたれ。・・さんのところが好ぇやろ。予約で一杯でやれませんって、言わはったら、わしからも頼んでみるから。今度は誰か付いて行ってアドバイスしたりや」
と言っておいた。

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しょぅもない話 | 14:05:59 | Trackback(0) | Comments(0)
議題
12月6日は総務常任委員会でした。
此処でも、通常の委員会審議の終了後、改めて「北大阪急行線延伸」をテーマに議員間討論が行われた。

今期の総務常任委員会の構成メンバーは
委員長が牧野議員(自民党市民クラブ)。
副委員長が北川議員(無所属)
そして、神田議員(日本共産党)・林議員(自民党市民クラブ)・神代議員(大阪維新の会・箕面)・田中議員(公明党)・そして審議には参加されませんが内海議長です。

よく箕面市議会をご存知の方ならお分かりいただけると思うのですが、この委員会のメンバーは素晴らしいと思います。
それぞれ自分の考えを持ち、主張をはっきりとさせ、議論に臨まれますが。
同時に、相手の意見をよく聞かれ、相手の考えを尊重される方々ばかりです。
ですから、傍聴させていただいていても、論点が良く解ります。

「この議員さんは、何を課題だと思い。どのようにすべきだと思っておられるのか」
が、よく解るのです。

余談ですが。
このメンバー以外の議員さんの中には。
箕面市の課題なのに、自分が所属する「党」の主張を声高に叫ぶだけで。
「そんで?どないするねん?何が問題か、解ってるんか?」
と思ってしまう人や。

反対なのは、判った。
「しかし、反対の理由がさっぱり解らん」
「ただ「目立ちたい」だけの為に、反対してるんちゃぅん」
としか思えない、無所属議員さんたちもいらっしゃる。

さて、テーマになった「北大阪急行線延伸」ですが。
事業が進んでいるようで、停滞しているようで、もう一つ私は判っていない。
私以外の議員さんも、おそらくそうだろうと思う。

「一体どないなってるんや?」
少しでも情報を得ようと、多くの議員さんが傍聴席を埋めた。

殆どの市民が待ち望む延伸事業です。
市民の方一人一人にマイクを向けたとき、声高に「私は反対です」と答える人は少ないだろうと思う(勿論何事にも反対される方はいらっしゃいますが)。
そんな中、「公開の場で「私は反対だ」と主張する議員はいないだろうな」と思っていた。

もし、何かの原因で延伸問題が止まってしまえば。
「・・議員が、反対したから。余計なことを言ったから。北急の延伸話が潰れた」
と言われかねない。
特に、今期のメンバーさんは良識のある方ばかり。

傍聴していて思ったのは、予想通りの議論が展開されていたという事。

今、この話題を取り上げて議論しようとすることが、私には
「すごいなぁ」
と思えた。


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箕面市議会ニュース | 07:28:45 | Trackback(0) | Comments(0)
農業公社
12月5日は、建設水道常任委員会が開催されたので傍聴してきました。

昨日取り上げられた話題で気になったのが「農業」でした。

先日のA新聞の夕刊にも大きく取り上げられた「箕面版農業公社」や先日同委員会が管外視察の行先が練馬区の体験型農園だったこともあり。
常任委員会の通常の審議だけでなく、その後引き続き行われた協議会(委員間討論)でもこの「農業」が取り上げられていた。

近年、都市環境に好い影響を及ぼす農業が注目を浴びることはうれしい。
箕面市も倉田市政になって、農業問題に力を入れてくれるようになったので、これまたうれしい(前市長の時には農業委員会不用説まで流布されてどうなることかと、かなり心配した)
そして、昨日の建水常任委員会やその後の協議会で地に足の着いた意見が、委員や傍聴していた議員から出されたことが、本当にうれしい。(一部、「こんなん取り上げてどないするねん」というのも有ることは有った)


今まで、農業問題を取り上げる議員が実現不可能な「夢物語」をとうとうと述べられるので、辟易していた。
「それを実行しようとしたら、農家は霞でも食べておけと言うのか!」や。
「それを実現させるのにどれだけの労力が要るのか判ってるんか!!」
と聞いていて、腹立たしかった。
経済観念のない・実効性のない理想論を上から目線で押し付けるように思えて腹が立った。

「農業公社で公務員が農業をして、世間に受け入れられるのか」(公務員のような労働形態でという意味です。農家の人たちはもっと、もっと働いても自立は難しいんだよ、という意見だと思います)
これを聞いて、本当にうれしかった。
このような考え方で農業公社を見守ってくれれば、きっとうまくいくだろう。

このまま手をこまねいていては、箕面市内の農家が益々困ってくることも事実です。

農業公社の運用次第で、農家の救世主になり、都市農地を守っていくことに大きく寄与する方策もあると思います。

一案が、農作業をいくつかのパートに分ける考え方です。
日々の管理は農家が行うとして、機械を使わなくてはいけない作業を農業公社が担うという考え方です。

例えば、稲作なら耕運・田植え・刈取りを農業公社が行う。
白菜を作るのなら、耕運と育苗と機械による植え付け作業を農業公社が行う。
農作業のうち、時間当たりの作業で濃い部分を機械化し、専門職の農業公社スタッフが担う(もちろん有償で)。
それ以外の、追肥や除草などの軽作業で、長い時間が必要な部分は農家(おじいちゃん・おばあちゃん)が楽しみながらやる。

学校給食の食材として出荷できるのなら。
1枚の畑を同一作物にしても大丈夫。
計画生産、計画出荷に基づいた計画作付も可能になります。
農業公社が、農家の得意品目を聞き調整する。
そして前述のように作業の棲み分けで、かなりの生産が可能になる。

農業公社が今後どのような方向に進むのか、楽しみになってきました。


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箕面市政を考える | 06:43:55 | Trackback(0) | Comments(0)
情けない
11月4日は民生常任委員会が開催された。
私が所属する委員会です。

今日は、何も書き込みたくないほどの結果に終わった。
自分自身が情けない。
色々な意味で情けない。

ある意味、貴重な体験をさせていただいた。
「こんな事が、起こるんや」
びっくりもしたし。
それに上手く対処できなかった自分を反省すべきだろうと思う。

今回は、準備不足がすべての原因なのは判ってはいるのだが。
準備不足からくる焦りが、何時もの慎重さを見失う事に繋がったのだろうか。

同じ過ちを2度と起こさないために、何が原因なのかよく精査せねばならない。

さて、民生常任委員会終了後、委員と事務局で議員間の自由討論の打ち合わせをしました。

テーマは、国民健康保険の累積赤字と国保の調整基金」と決まりました。

日時は来年1月の21日。
「この日は、村の有志の旅行が決まっていた日なのに。ぶつぶつ。ぶつぶつ」

委員長が
「中井さん、この日は何か予定が有ったんちゃいます?」
「かめへん、どうせ午後には競艇審議会が入るって、今聞いたから」
「そぅ、ごめんね」

事務局が
「副議長、1月は予定がパンパンに入ってますから。よろしく」
「えぇぇ、またほとんど休み無いの?」
「そのようです」
「あぁぁ」

昨日は帰ってきて、ずーっと機嫌が悪かった。

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昨日の出来事 | 07:16:04 | Trackback(0) | Comments(0)
自由討議
12月3日は文教常任委員会が開催されたので傍聴してきました。

箕面市議会では議会改革の一環として「議員間討論」を始めました。

まずは常任委員会毎にやり方が任された。
極端に言えば「やるのか、やらないのか」もそれぞれの委員会に任されています。

昨日の文教常任委員会は、常任委員会終了後1時間の予定で開催されました。
傍聴者には、テーマは「土曜授業について」に決まった、とだけしか判らなかった。

自分の常任委員会が明日(12月4日)に開催される。
予習をしておかねばいけない。
それでなくても、今回は事前の学習がほとんど出来ていないのに傍聴に行った。

「あんた(私のことです)ここへ傍聴に来てる場合か?」というお叱りの声もなく(有ったのかも?)。
とにかく最後まで傍聴させていただいた。

いやー、面白かった。

いつもは所属する政党の色を強く出される議員さんも、自由な発言をされたので本当に面白かった。
終了間際には、傍聴している議員にも発言が許された(させられた)ので、よけいに面白かった。






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箕面市議会ニュース | 17:40:44 | Trackback(0) | Comments(0)
土産
先日の管外視察の帰り、博多駅で土産を買った。
嫁に内緒のへそくりでこそっと買った。

以前から、博多駅で時間つぶしをするときには、土産物屋さんが並んだところをうろうろする。
以前に「辛子明太子」は買った。
「カラシレンコン」も。

ずーっと気になっていたのが「からすみ」
「高っかいなぁ。これで・・・円。へぇー」

去年、薄くスライスしてパック詰めしたものを買った。
それでも・・・円。
食べてみたけど、味が解らない。
「なんじゃ。こりゃ」の世界。

先日は、この1か月間よく働いたので、自分へのご褒美に買った。
思い切って。
とはいっても、一度売り場の前を通り過ぎて。
思い直して、引き返し、買った。

立派な箱に入った「からすみ」
・・・円也。

家に帰って、嫁にばれないように、中身だけこそっと冷蔵庫へ
嫁が、立派な箱を見つけて
「なに、これ?」
「う、うん土産に買ぅてきてん」
「何を?」
「からすみ」
「なに、それ」
「ええねん、なんでも」

売り子さんに言われた通り、薄くスライスしていただいてます。
焼酎のあてにいただいてます。

一口食べて思い出した。
バブリーな頃、時折飲みに行った小料理屋さんで食べたことを。
「あっ、これやったんや」

あの頃の出来事が次々と思い出される。
その店の女将さんと親しくなり。
珍しい食材が手に入ると連絡してくれた。

おかげで、目からうろこの連続。
朝とれた、見事なマッタケ
最高級の牛肉
馬肉

好き時代がよみがえってきただけでも、この土産は値打ちが有ったのかもしれない





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しょぅもない話 | 09:54:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ハプニング
12月1日は「歳末特別警戒部隊発隊式」が芦原公園で行われました。

これは
「何かと慌ただしく、物騒になる年末に消防と警察が歳末特別警戒態勢を始めますよー」
と宣言する(警戒体制を立ち上げる)式典です。(余計に分かりにくくなったらごめんなさい)

平成20年から始まったので、今年で6回目になると思う。
これ以前は、警察は警察で、消防は消防でそれぞれが分かれて特別警戒体制(態勢?)を整えていたが、平成20年から、合同でやることになった。

「せっかく、好いことをするんだから、警察も、消防も一緒になってもっと市民の皆さんにアピールしましょう」
ということで、府下でも初めての試みだと聞いたが、多くの市民に見てもらえる式典として発展してきました。
人出

今年の1日警察・消防署長さんは「西川忠志」さんです。
30数年前にお父さんの「西川きよし」さんも箕面市で1日署長をしてくださったとかで、親子2代の署長さんの誕生です。
敬礼

驚いたのが答礼(敬礼を受ける時)などの動作の見事なこと。
綺麗に決まってました。

式典の途中(訓練披露までの間)で倉田市長とのフリートークを披露してくれました。
漫才
話の流れが、
「小学生のころ、西川家に脅迫電話があり、その折には警察に大変お世話になった」
というエピソードから入ったのだが、途中から
「警察や消防が活躍することが市民にとってよいことか?」
といった方向に行った。

「うーん、これは話の落としどころがむつかしくなってきたんちゃぅん」
どのように話を修正していくのか見守っていたが。
「警察や消防の関係者が我々の見えるところ、見えないところで一生懸命働いてくださっているから、安全が保たれるんです」
といった結論に落ち着いた。

台本もない短い時間のフリートークで、話をまとめるのは難しいんだろうなぁ。

消防隊の消火訓練も披露されました。
放水

よかった。好かった。

で話を終わりたいところだが、開始直前にハプニングが。

大阪市の消防ヘリが知事からのメッセージの投下を行うときに、事件(大袈裟ですが)が起こった。
大げさではなく、本当に一歩間違えれば事故につながりかねない。

いつもなら、もっと高度を保って速度を落とし、ホバーリング状態でメッセージの投下が行われるのだろうと思うが、今回は、消防ヘリがかなり低い高度で会場上空に侵入してきた。
しかも北から南に向かって突っ込んできた。

いやーな予感が。
ヘリからの風が当たる木の葉が見事なほど吹き飛ばされていく(2枚目の写真の国旗の後ろの木がそうです)
「あー」という間もなしに強烈な風と、風に吹き飛ばされた小石混じりの砂嵐が本部席を襲った。

前列の者は悲惨だ。
テーブルの上の布はめくれ上がる。
顔も、頭も、スーツも砂だらけ。

もう少し高度が低くければ、おそらくテントも吹き飛ばされる事故につながっていただろう。

「いやー、今年のヘリコプターはえらいサービスしてくれるなぁ」
笑い話で済んでよかった。





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昨日の出来事 | 09:58:11 | Trackback(0) | Comments(0)
応援
11月30日は箕面市農業祭。
今年も大阪府立園芸高校同窓会箕面支部が販売ブースを展開しました。

支部役員が、朝7時に軽4トラックで園芸高校に集合して、生徒たちが作った野菜や果樹そして花(苗)を積み込んで会場に運び込みました。
農家を営む役員(私も)、前日に野菜を搬入しておいたので、それらと一緒に売り場の設営をしました。

今年は18名もの生徒さんが応援に駆け付けてくれました。
(ちなみに、昨年は農業祭の日程がずれたため、学期末試験と重なり生徒の応援はゼロ。大変でした)

販売するのは生徒さんたちに任せ、我々は裏方に。
「リーダーは誰や?」
「はい、私です」
手を挙げたのは、きゃぴきゃぴの若いオネエチャン。

「大丈夫か?」
「勿論、任せてください!」
「お前(失礼)ホンマに大丈夫か?」
「ダイジョウブ!マカセテ!!」
「段々心配になってきたなぁ。大丈夫かいなぁ。しっかり働けへんかったら、後ろから怒鳴るからなぁ。がんばれよ」
「ダイジョウブやって。マ・カ・セ・テ!!」
「?・?。よっしゃ、任せた。後はよろしく」(えらそうに言ってますが、私も下働きです)

9時に市長の開始宣言が行なわれるので、一応本部前へ。
そのころには、各ブースには長蛇の列。
勿論園芸高校の前も黒山の人だかり。
農業祭

他の人たちに挨拶もせずに、急いで持ち場へ急行。

ごった返す売場で、このリーダを先頭に生徒たちの良く働くこと。
見ていてほれぼれした。
売り場
「先生(引率の先生も手伝ってくれました)白菜と、大根2本」
「おっちゃん、それ取って。そぅ、その大根。お客さんこれでよろしいか?」
「えぇぇっと、350円やから千円でぇ。えぇっと650円か?」
「大丈夫か?」
「ダイジョウブやって」

冗談も言いながら、見事にお客さんをさばいていく。
花苗

おかげで、今年は楽な直売所の運営になりました。

いやぁぁ、、ホンマに見直したわ。

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昨日の出来事 | 06:58:21 | Trackback(0) | Comments(0)