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植木屋

Author:植木屋
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アホ
日曜日は体調が思わしくなく、週が明けてお医者さんへ行った。

原因は、はっきりしている。
土曜日、夕食時に焼酎のお湯割りを飲み、うたた寝をしたから。
いや、それ以前から(先週はほぼ毎日)も酔いつぶれ、うたた寝をする癖がついてしまっていた。

「風邪かなぁと思うんですけど」
「体温測ってください」
受付で体温計を渡された。

しばらくして、「何度でした」と聞かれたが、見ると「8888」の表示が出ているだけ
「すみません、もう一度測りなおします。ブッサイクなことですみません」

再度測ったら「34.9℃」
「えぇぇ・・・・」
絶句してしまった。

それでも、体の節々は痛いし、ぼーっとしているし(いつもそうですけど)、熱っぽいし(?)。
で、一応インフルエンザの検査もしてもらったが、感染はしていないようだった。

3日分のお薬を戴いて帰ってきた。
その日は、薬を飲んで、お風呂にも入らず、早々に寝て。
火曜日には、ほぼ治っていたように思う。

火曜日の住之江競艇の太閤賞の選手紹介等の公務をこなし、薬を飲んで早々に寝た。

3日分の薬を飲み終えたころには絶好調。
水曜日には夕方から農作業で頑張り。

嫁の「大丈夫か?」の声に完全復活宣言をして。
夕食の焼酎のお湯割りもいつもの量に戻し、気が緩んだのかうたた寝をしてしまった。
「うーん、このちょっと寝るのが気持ち好ぇねんなぁ」

木曜日も早朝から雨が降る中雨具も着けず頑張って朝市へ出荷した。
ここまでは、良かったのだが。
昨日夕方から、鼻水とくしゃみの連発。
昨日はまた風呂にも入らずに寝た。

「お医者さんになんて言おう?」
嫁が一言
「アホや!」


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しょぅもない話 | 10:48:51 | Trackback(0) | Comments(0)
改革
箕面市は公務員制度改革を進めようとしている。
市として、公務員制度改革に関する条例を出すために、様々な制度改革について市職員組合と協議の場を持っているらしい。

職員の給与等の待遇は条例で定められている。
ということは、議会で公務員の待遇等について議決されれば、組合員のみならず全職員さんは従うほかないのだそうな。
抗議のビラは撒くことができても、公務員にスト権がないから職場のボイコットはできないのだそうな。

すべての人の給与が下がるわけでもなく、頑張りに応じた給与体系になるらしいが、給与が下がる人は日々の生活に影響してくる。
職員の生活が懸かった協議になっているので、話し合いの場に出ている人は大変らしい。

それを聞いて
「我々も、これはよほど慎重に審議をせねばなるまい」
と思った。

税金が、活かされるも、無駄に使われるのも、職員さんの働きに左右されることが大きい事が議員になって解った。
議員になる前は、庁舎の隅でたばこを吹かしている姿しか見ていなかったから、公務員といえば「安定した職場で」「仕事もろくにせず」「高い給与を貰っている」「楽な仕事だ」としか思わなかった。
ところが真近で見ていると、本当に大変な仕事だ。
一生懸命に仕事をしてくれている人は、成果も上げているし遣り甲斐もある仕事だと思う。

私は、公務員が世間的にきっちり評価されるためにも、公務員制度の改革は必要だということは判っても、どの程度の改革なら良いのだろうか?
悩ましいところだ。

今回の制度改革に関して職員さんにアンケートを取った結果を見た。
給与が減額されるかもしれないのに、私が思った以上に肯定的だったように思う。
箕面市のために「一生懸命働こう」「役に立とう」と思ってくれているのなら、こんな嬉しいことはない。

今朝の新聞に大卒者の就職先の人気ランキング(だと思う)が載っていたが、私が一番気になるのは、就職を希望している人が、今回の箕面市が計画している公務員改革をどのようにとらえているのだろうか?ということだ。
大阪府が職員の給与の大幅な削減となった改革を進めて、府に就職しようという人が大幅に減ったと聞いたが、箕面市の場合はどうだろうか?

去年、この改革案の概要が公表されたので、就職の倍率がどのように変化したのかを聞いた。
担当部でも下がるのではないかと気にしていたようだが、逆に倍率が上がったそうな。

もし、「人件費は抑制するが、頑張った人が報われる制度改革」という文言に反応してくれたのなら。
他市に比べて特段給与が高くなくても「箕面市役所で頑張ろう」と思う人たちがそれだけ多く応募してくれたのなら。
こんなありがたいことはない。

今回の公務員制度改革の目的は、突き詰めると人件費の削減だろうと思う。
ただ単に給与を下げるだけで人件費の削減を行う事で、箕面市職員という職種に魅力が無くなり優秀な人材が集まらなくなれば、本末転倒的な施策に成り下がる

良い人材を確保しようとすれば、それなりの倍率を確保しなくてはいけないだろうと思う。
「でも・しか」といった一昔前の公務員なら、正直いらないと思う。
人件費が少々要っても優秀な人材に来てほしいと思う。
そのほうが仕事がはかどる分だけ絶対「とく」だ。

これから行おうとしている改革の詳細な部分が明らかになり、新たな制度が我々にも示されるのだろうけれど。
今の時点では、余程のことが無い限り支持しようと思う。
その制度の良し悪しは、就職希望者の倍率で判断するべきだと思う。

今後も、就職希望者の動向を注視しながら細かな修正を繰り返す必要があるのではないだろうか。。

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箕面市の話 | 19:56:25 | Trackback(0) | Comments(0)
配慮
1月24日に600万円強の補正予算が市長の先決事案として処理された。

この予算は、箕面市東部に在る豊川支所の2階部分を保育所として活用するための改修費用らしい。

箕面市東部は小野原南地区や彩都地区等で新たな住宅地が出来ています。
どちらも住宅地として大変好評なようで、多くの子育て世代の方が引っ越しされているのだとか。

箕面市は、「子育てしやすさ日本一(でしたっけ?)」を標榜し、子育て施策に力を入れ「待機児童ゼロ」を目指し頑張ってはいるのだが、いかんせん急激に増える保育ニーズに追いつかない。

当初の予定では平成26年度当初から彩都地区に企業が経営する保育所が開所し、東部地区の待機児童解消に大きく貢献してくれるはずだったが、保育所予定地の近隣の方の反対で計画の見直しを余儀なくされた。

最終的には同企業が場所を変え保育所を開設してくれることにはなったのだが、開所時期がおよそ8か月ほど遅れるらしい。

待機児童を抱えるご家庭にとっては、大問題だ。
「4月から、「うちの子」を預かってもらえるものだと思っていたのに・・・・。なに?それ!」という声が聞こえてきそうな話だ。

市の担当課では、あれこれと解決策を模索していたらしい。
私も
「このままほっとけんわなぁ。どないするねん。なんか好い方策あるんか?」
と聞いていた。

月曜日に市役所に行ったらちょっとした騒ぎが勃発していた。
「市長が先決で補正予算を執行したい。って言ってます」
「何の予算や?」
「東部の待機児童の解消策らしいです」
「豊川支所の改修費用やな」
「なんで、知ってはりますの?」

「金曜日にある人からボソボソと独り言聞いてなぁ。そーかぁ、それで何時先決するんや?えぇぇ金曜日にしたてかぁ。むちゃしよんなぁ。事業自体には文句は無いどころか、遅いくらいやけどなぁ。議長はどない言うてはるねん?あっ、そうやなぁ今日から市長も一緒にメキシコへ行くんやったなぁ。えらいこっちゃなぁ」

兎に角、とり急ぎ議長の判断を仰ぐ様にお願いした。

指示通り、詳細について改めて副市長と担当課から説明を受け、その席で理事者側に各議員に周知を徹底するよう要請した。

詳しい説明を聞いてわかったことだが。
今回は、様々な要因が重なっての事だろうと思う。
東地区の待機児童解消に向けいろいろと検討したが、4月1日の開所に間に合わせるには他の案では無理があったのだろう。

開所前に利用希望者を募る期間や、希望者に内覧してもらうには、竣工時期が決まってくる事も判る。
設計や工事、入札に対する最低限必要な期間というのも理解できる。
予算の流用や予備費を使っての事業ではなく、きちっと補正予算を組んで事業を行おうとする姿勢も好いことだと思う。
市長が、月曜日からメキシコに行くので、留守の間手続きが滞るという事も理解できる。

が、しかし。
「この補正予算を先決処分でお願いしたいんです」
ではなく。
「先決処理をしました」
では、あまりにも議会に対しての配慮が足りないのではないか。

市民のためになると思える好い施策だけに、余計にそう思う。
折角の好い施策が、「しょぅも無い議員のメンツ」だけでケチを付けられないようにしてもらいたい。
予想通り、先決処理に対してごく一部の議員(なんでも反対する議員)から異論が出ているらしい。

好いと思える施策には、議会もこぞって賛成したい。
そのためにももう少しの配慮が欲しい。

議会側もこのような事態に対処できるように「通年議会」を検討すべきだと改めて思う。



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箕面市議会ニュース | 07:23:00 | Trackback(0) | Comments(0)
写真
我が家は産経新聞を購読しているが、1月27日の夕刊を見て驚いた。

1面に「ライオン「首つり」、キリンの胃に異物」と書かれ。
ライオンが首をつっている写真が掲載されている。

ユーチューブで配信された写真を掲載したのだろうと思うが、もう少し配慮が欲しいと思う。

私は、夕食時に行儀が悪いと思いつつも夕刊を読む
この写真を見て食事がまずくなった。

小学校高学年になった孫たちも新聞を読むようになった。
孫たちに見せたいと思える写真ではない。

一体産経新聞の記者や編集者はどのようなつもりで、この写真を掲載したのだろうか。
理解に苦しむ。

この記事を1面に持ってきた事と、この写真を掲載した理由を聞かせてほしいと思う。

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昨日の出来事 | 07:36:59 | Trackback(0) | Comments(0)
紛糾
1月26日は大阪府立園芸高校同窓会の総会ならびに懇親会が開催されたので、夫婦で参加してきました。
大園総会

私は同会の会計監査という立場ですので、監査報告をさせていただきました。

来年はいよいよ大阪府立園芸高等学校の創立100周年を迎えます。
100周年を迎えるに当たり、同窓生もえらく力が入っています。
周年事業をするために何某かのまとまったお金が要るのだそうです。

同窓会長の話も
「協力をお願いしたい」
という話が主体だったと思う。

ところが、100周年事業に関する意見交換の場がえらく紛糾してしまったので、取り上げたいと思います。

大阪府立園芸高校にはもう50年近く前から「造園科」が有ります。
庭つくりだけでなく、測量技術や都市計画も学んでいたように思います(私は園芸科でした)
卒業生の多くが、造園業はもちろん、大阪府や各市の公園課に就職され、大阪府の緑化事業に大きく貢献してきました。

大阪万博が開かれたころ。
日本全体が高度成長の真只中。
都市部に次々と新しい家が出来、庭がつくられるようになりました。
そのころは粗悪な造園業者が詐欺まがいの仕事をし、法外な報酬を要求する「にわか作りの造園業者」が多く見られた。

これらを阻止するために造園技術者も資格制度が導入され職人には造園1級技能士が、業者には1級造園施工管理者などの資格が必要になってきました。

造園施工管理者は、どちらかといえば「監督さん」の資格です。
労務管理や、関連法解釈等を主に行われる試験で、ペーパーテストで合格すれば、出された例題の解決策を紙面で答える「実技テスト」が有り、これに合格しないと資格が取得できません。
技術より、座学による回答を必要とする試験だと思います。

技能士の方は、どちらかといえば職人さんの資格です。
造園に必要な基礎知識のペーパーテストと、1級・2級にふさわしい技術検定で資格が取れます。
決められた時間内に図面通りの庭(の一部)を作らねばなりません。

いきなり図面を渡され、「これを作れ」と言われても。
自然材料を使い、様々な形式が有る庭つくりでは、この作業は至難の業になって来ます。
求められる形式で作るには、試験現場での指導と研修が欠かせません。

私が受験したころは、府下それぞれの組合や団体がバラバラに試験を行っていました。
これらを統一化させるためにこの試験や研修を行う場所を府立園芸高校が提供して、より公平で正確な指導・試験を行おうとしたらしいです。
ところが、この場所を提供する事が「学校の目的外使用」に当たるとして使用差し止めを言い渡され、造園業組合がひどく困っているのだとか。
昨日の総会では、造園組合の役員さん(もちろん同窓生です)が来られ、校長に詰め寄る場面も見られた。

この同窓生は。
他業種の技能試験を行うのとは、場所や使用する材料が格段に違いすぎるため広大な土地が必要になる。
その土地を年に1度の試験のために確保する費用を組合団体が負担するには無理がある。
同試験の対象者には卒業生も多く含まれている。
在校生の技術力向上にも一役買っているはずだ。
会場を貸すことが社会貢献のみならず、業界と学校の大きな交流の場になっているだろう。
というのが主旨だったろうか。
「校長が同窓生の主張に耳を貸さないで、何が周年事業に協力してくれだ!」

学校側は、「府教委の統一見解だから、如何ともしがたく」との弁明で終始していたように思う。

結果的には、同窓会副会長の。
「校長をいくら責めてもだめだ。ここに集まっている皆さんは十分理解していると思う。府教委に対し様々な角度から同試験制度の特殊性や緑化事業との関係等々をあらゆる機会に訴えていきましょう」
と言うことで収めた。


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昨日の出来事 | 08:19:05 | Trackback(0) | Comments(0)
朝市
1月25日、ちょっぴり寝過ごしてしまったけれど、急いで準備をして萱野中央朝市に出荷してきました。

出荷したのは、大根・白菜・サトイモです。

再々とこのブログでも取り上げていますが、我々のような小規模農家にとって、この朝市の存在が実にありがたい。
以前のように、卸売市場に出荷するには最低でも50把単位になりますので、労力的にもとてもじゃないけど出荷できない。また、少しでも曲がったような大根が入っておれば二束三文で買いたたかれるのがオチで野菜等を自家消費以上に作っても、処分に困るような状態でした。

この日出荷したのは、前日の夕方から準備して(冬場は早朝は凍ってしまって収穫できません)、当日掃除や袋詰めを行った野菜です。
また、大きく曲がった大根は勿論、ひび割れた大根でさえ「規格外商品コーナー」で売ることが出来ます。
そして、1本単位でも出荷できます。

この朝市の運営は大阪北部農協が頑張ってくれているので、誰の品物でも公平に販売してくれます。
地元箕面だけでなく近隣の農家からも出荷してくれているようで、昨日も出荷する農家の方で混雑していました。
待合

目玉コーナーとしていた「直すり米(玄米から注文に応じて精米して販売するらしい。味がものすごく好いんだとか)」も移動等がネックなのか、本格的な機会が導入されていないようだが結構売れているのだろうか。
米穀

売場も狭いながら工夫されているようです。
販売

様々な工夫に加えもともとの立地条件がよかったのか、売り上げが前年度比もかなり高い値で推移していて計画値よりかなり良いのだとか。
特に昨年の12月の売り上げが良かったと、店の人から聞きました。

出荷してくれる農家の方も徐々に増え。
「えっ、お宅もここに出荷してますの?」
って、驚かされる。

「おぅ、此処が出来たおかげで、定年になったから頑張って百姓してるねんがな。小遣い稼ぎになるからなぁ、今度はあれを作ったろ思てるんや、農業は本当におもしろいわ」

この朝市が予想以上に好評で、話を聞かせていただいたこちらも嬉しくなった。


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昨日の出来事 | 17:33:04 | Trackback(0) | Comments(0)
驚愕
今期の市議会議員の中に園芸・造園を生業としていた人が3名います。

以前から、新たな市の施設等に植樹をする際に樹種の選定に頭を悩ませていたらしい。

3年ほど前の竣工式の際(どの施設かは忘れた)
「こんな木を植えてどないするねん。後の管理が大変やがな。この木は虫が付きよるし。こっちの樹は大きいなりよるんで、すぐに伐採じゃぁ。あほちゃぅか」
と、同僚議員と話をしていたのを、職員が聞きつけたらしい。

その後、施設の植樹計画を立てるに当たって相談に乗ってほしいとの話が持ち上がってきた。

「構わんよ、しかし一人で決めてしまうとワシの好きな樹になってしまうから、皆で相談できるようにしてくれ」
と、条件を付けて引き受けています。

昨日は、とどろみの森学園の植栽計画を検証するために同僚議員と行ってきました。

学校の道沿いの桜(車窓からは樹形から桜だろうと思った)が順調に大きくなっている。
「今年は、結構花をつけるんやろうなぁ。楽しみやなぁ」と見ていた。

車で、校門から入る瞬間に
「あれ??」
見た光景がこれです。
正面玄関

そう、訳の判らん剪定で無残な姿になってしまった。正面の樹です。
この写真に写っているのはおそらくケヤキだと思います。
そしてその横に植えられ、今年もきれいに花を咲かせるであろうサクラがこの姿です。
桜
驚くよりなにより、情けなかった。

わたくしのイメージでは、ケヤキの下に「とどろみの森学園」のプレートが見える。
春には桜の花が咲き、夏にはすがすがしい緑陰、秋には紅葉。
四季の移ろいの中にある、自然豊かな学校を象徴する場所だと思っていたのにこの有様です。

本当に情けない

門から1歩入るとさらに信じられないような光景が
無残な姿
無残に切られた「ヤマボウシ」です。

こちらは剪定作業から逃れた「ヤマボウシ」です。
ヤマボウシ

おそらくあと1,2年くらいで花をつけてくれると思います。(希望も含めての推測です)
この樹も四季の移ろいが見事にわかる樹です。
もちろん大きくはなりますが、サクラほど成長が早いわけでなく、枝もそれほど横には広がらない樹で、春には白い花が咲き、紅葉も結構きれいです。

校門から玄関までのアプローチに
「あぁ、好い樹を植えてあるなあ」
と喜んでいたのに、この「ありさま」。

「なんで?こんな剪定したん?」
「さぁ」

「誰が切ったんや!せっかくの樹が。デザインが。台無しやないか!誰が切ったんや!」
「ほんまですよね。これやったら子供の教育上もよくないですわ。四季の移ろいを感じるのも大切な情操教育になるとおもうんですけどねぇ」
「6中のヒマラヤスギもそうやった。むちゃくちゃな剪定するからすべてが台無しや。誰が切ったんや」
同僚議員と憤慨していた。

それを聞いていたのか、傍にいた人が。
「子供たちの安全のために切ったんや。門の前の樹も無いほうがええ。こんなん有ったら邪魔なだけや!」
この人と、話をしてもかみ合わないだろうと思ったので、その場での議論は避けたけれど・・・・。

学校が、今の形になっても構わないから剪定しようと決めたのならまだしも(もちろんそうであってもよくないと思うが)。
学校に植えた樹を私物化するような行為はよくないと思う。

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昨日の出来事 | 08:09:08 | Trackback(0) | Comments(0)
憂鬱
1月22日は中小コミセンで市長のホットミーティングが開催されたので、久しぶりに聞きに行ってきました。
この催しは、市長が市内のコミセン等を回り、市民に市政の説明と市民からの要望を聴こうという催しです。
「同様の催しを議会でもやろう」
という提案がされているので、何とかうまくやれる方策がないものかと思い聞きに行きました。

倉田市長のみならず、全国各地で同様の催しが行われているのだろうと思います。
箕面市でも前・・市長がこのような催しを始めたと思います。
が、任期後半には「集まってくれる市民の数が開催する職員の半分にも満たないらしい」といった風評がまことしやかに聞こえていた。

何かのはずみで就任してしまった前市長のみならず、同様の催しを盛況な状態で続けることは至難の業のようだ。

倉田市長も、もう4年位は開催しているのだろうか、当初は座るところもないほどの盛況ぶりだったと思います。
しかし昨夜は寒かったこともあったのだろうか、久しぶりに出かけた昨夜のタウンミーティングの出席者は20名弱というところだろうか?

本当に久しぶりに参加させていただいて、改めて「このような催しを開催する大変さ」というものが改めて判ったように思う。

市長はどのような質問であれ、行政の長という立場だから一応は答えねばならないというか。
いい加減な(間違った)答えをすれば大変だが、「検討します」にしても、「とにかく調査します」にしても答えることができる。

「あっ、この人またこの会場にも来てはるわ。他の会場と同じ質問やがな」
と思えるような人の質問にも、もちろん答えなければならない。
質問の中には、
「ちょっと勘違いしてはるなぁ。まだそんな風評が流れてるのなら、きちっと対処しとかんといかんなぁ」
と思えるものや
「えっ?えっ?何のこと?」
と思ってしまう質問もある。

そのような質問にも丁寧に答えている市長のタウンミーティングでさえ、マンネリ化だろうか参加者が減っている。

質問に答える市長の姿を見て、ただ聞きに行っただけなのに聞いている私が憂鬱になってしまった。
議会が(議員個人ではなく)市民からの質問に答えられるのか?
市民からの要望をどのように受け止め、どのように実現できるというのだろうか?

議会改革検討委員会で「議会報告会の開催」が議題に挙がっているのだが、タウンミーティングの開催状況を見て解決策も思い浮かばず本当に憂鬱な気分だ。

行政側の長が開催する「市長のタウンミーティング」でこれやで。
議決機関が開催する「議会報告会」は推して知るべしやろ!
って思うのだが。

あぁぁ、また胃が・・・・。

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昨日の出来事 | 06:41:25 | Trackback(0) | Comments(0)
不完全燃焼
1月21日は、「大忙し」だった。

10時から、民生常任委員会の議員間討論が行われ。
昼食時の会派の会議を経て。
午後1時から「競艇運営審議会」
そして3時から「議員研修会」が行われた。

民生常任委員会の議員間討論の議題に取り上げたのが「国民健康保険の累積赤字と調整基金の関係」でした。

「議員間で自由討論をすることで議会の活性化を計ろう」という事で、すでに各常任委員会はテーマを決め実施しています。
民生常任委員会はテーマを決めるのに、先ず議員間討論を行ったので、この日の討論は2度目になるのかもしれない。

テーマを決める議員間討論で(ややこしい表現ですが)、「国民健康保険を取り上げよう」とかなり強引に提案し「せっかく自由討論をするのだから、論点がはっきりしている方が面白い」と、押し切った感があった。

箕面市では国保の特別会計で22億円ほどの累積赤字が有る。
「この累積赤字を「何時」「誰が」「どのように」解消させるのか?」
を争点に討論するつもりで提議したのだけれど・・・・。

始まるときには、議員の傍聴も多く、一般の傍聴者も結構来られていた。
「うーん、ちょっと強引やったけど、国保を取り上げたことは間違いやなかったなぁ」
自分で、少しうれしかった。

一部かみ合わない議論になってしまったのは、非常に残念だと思う。
しかし、かみ合わないまでも想定される意見が出され、それに反論する意見、また、それに反論する意見と、話が面白くなりかけたところで、時間の都合上なのか話題が変えられ中途半端に終わってしまった。

予想した通り予定されていた時間では到底議論が尽くされたとは思えない。
他の委員会でやっていたように、傍聴している議員さんの意見を聞くどころではなかった。

午後3時からの25年度2回目の議員研修会は何時ものように外部からの講師を招いての研修ではなく、先日行われた「議会運営委員会」の行政視察報告(議会のIC化と議会改革)という題で、実施した。
幹事長会議で議員研修のテーマは「正副議長一任」と決まっていたので議長と相談して決めさせていただいた。

昨日の報告会(議員研修会)の冒頭に委員長が。
「私は、議員研修の案として挙げられていたいくつかのテーマの中で、農業公社が取り上げられると思っていたのに、まさかこれに決まるとは思わなかったし、今日ここに座らされるとは思ってもいなかったが、決まった以上一生懸命やらせてもらいましょう」
と言ってくれ、私にも発言の機会をいただいた。

とはいっても、私の発表は一番最後。
同行した議会事務局が、スライドも交え事細かに説明。
副委員長さんがかなり丁寧に説明。
その後4人の委員さんが其々が感じたことを発言した。

次に今回特に議場のIC設備の整備のため同行してくれた事務局員さんたち4名が専門的な立場から議会のIC化について説明をした。
それで、次は私の番かと思いきや、「自由討論」に入ってしまった。

「まっ、好かったかも。あれだけ事細かに発表された後じゃぁ、発言内容がすべて被ってしまう」
ホッとして、聞く側に徹しようと思っていた矢先、急に
「あっ、中井副議長もタブレット等々駆使してますよねぇ、この議会でのタブレット使用に関して、ご意見を聞きたいと思います」

「えぇぇ、今頃ワシに振るか?」と思いつつも
「歳を取ってくると、タブレットでの検索作業は字が小さく、字を大きくしようとすれば、画面を一々動かさざるを得ず使いにくいこと」

ペ-パーレス化についても
「タブレット等に送られてきたデータのうち、必要なものを即プリントアウトできる環境を整える体制を整えないとだめだろう」
とか、どちらかというと、後ろ向きとも取れる発言をした。

ついでに、折角行政視察に行ったのだからと、鳥羽市や四日市市での感想も言わせてもらったが、こちらの方も私が感じた「鳥羽市や、四日市市議会の取り組まれている背景や立場・環境等を十分検証したうえで、箕面市にふさわしい形に加工して導入すべきだ」とか、「他からの評価を気にした議会改革ではだめだろう」とか、兎に角課題の列挙に終始した。

議員研修会を今回のような形にするのが初めての試みだったので、「途中で立ち往生したらどうしよう。時間が余ってしまったらどうしようと心配していたが、予定されていた2時間では足りない位活発な意見交換になったと思う。
「最後に言い残したことが有れば」
との委員長の発言に手を挙げ、厚かましくも問題提議をさせていただいた。

最後は議長がうまくまとめてくれたから好かったと思う。

忙しいだけでちょっと不完全燃焼の感が残る1日でした。

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昨日の出来事 | 08:26:14 | Trackback(0) | Comments(0)
知事
東京都知事選挙が近づいてきた。

「殿」が立候補するのだとか。

元総理大臣も応援しているらしいけど、もう一つわからん!

何故、今頃?。
何故、復帰なん?
いったい何をしたいの?
判らん。

何をしたいのかも大切だけど。
何ができるのか?
が、もっと大切だと思う。

「殿」いったい何ができるの?

「殿」の写真を見ていると「御曹司」の元総理大臣とイメージが被ってしまう。
そう、あの日本をむちゃくちゃにしてしまったあの「御曹司」

昨日、プライベートの飲み会があった。
私の、「殿を見ていると御曹司とイメージが被るんやけど、大丈夫やろうか?」
発言で、皆で大笑い。

「だったら、・・・・さんは?」と言えば。
他の人が
「あの人はあかんわ。・・・さんと被っていややわ」
だって。

結論が。
「東京都知事ともなれば、マスコミで売れた人しかなれん。タレントか、話題性のある人しか無理やなぁ。政策選挙っていうより人気投票やがな」
「東京だけ違うがな。大阪も同じちゃぅ」
「ほんまやわ」

世の中が平和というか、なんというか。

会話にも切迫感や緊張感など微塵もない。

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しょぅもない話 | 11:15:52 | Trackback(0) | Comments(0)
中止
1月18日は3件の新年互礼会が開催されたので、参加してきました。
「箕面小学校区コミュニティセンターの役員新年互礼会」
「箕面市人権協議会新年互礼会」
「一般社団法人箕面市薬剤師会新年互礼会」です。(例によって正式名称かどうかは自信ありません)

金曜日に行われた、「箕面市遺族会新年互礼会」と「防犯・交通関係4団体新年互礼会」でほぼ参加せねばならない新年互礼会は予定終了です。

つい、目の前に美味しそうなものが並ぶと手を出してしまう。
セーブしているつもりでも、注いで注がれて、つい飲んでしまう。
食べ過ぎと、飲み過ぎで舌の先がただれて痛い。

11月まで必死にダイエットして、目標体重にほぼ近づけたと思って喜んでいたのですが。
15日に体重を計ったら3.8kgも肥えてしまっている。
最悪です。

一念発起して、食事コントロールと、運動に励まねば。
気持ちを切り替え、3月議会に向け勉強しなくては。

今朝、箕面の滝まで散歩しようと思い玄関から出たが雪が降り出していたので、門から出ずに引き返した。(庭先を歩いただけです)
これじゃぁ先が思いやられる。

仕方なしに事務所の暖房を点け、21日に行われる民生常任委員会の議員間自由討議に向けた勉強をしています。
一段落して
「さぁ、畑に行こ」
窓の外は雪がチラチラ。
「やっぱり、やめとこか。ブログでも書こ」

「今頃、ダイエットしたら寒さが身に染みるわなぁ」
またまた、自分勝手な理由を付けてます。

ダイエットも、もう少し暖かくなってくるまで見合わせましょうか。

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しょぅもない話 | 09:13:39 | Trackback(0) | Comments(0)
訓練
1月17日は「箕面市一斉防災訓練」の日でした。

我が家は、地元自治会の隣組長を仰せつかっています(各戸輪番制で今年度が当番です)
我が自治会では、隣組長が管轄する組の安否確認を行い、その結果を自治会館で集計して。
防災委員会が立ち上がっているであろう箕面小学校に持って行き。
箕面小学で校区の安否情報を集計して。
市の防災本部に送る。(のだと思う?この部分だけは聞き漏らしています)

この日は予定が詰まっていたので、早く市役所に行きたいのだが、安否確認作業が有るため行けない。
イライラしながら、訓練開始のサイレンを待っている状態でした。

スーツに着替え、手には黄色いタオルを持ち身構えています。
10時も過ぎ家では
「まだ、サイレン鳴らんなぁ」
「もぅ、鳴ってるん違うん」
「いやぁ、鳴ってないやろ」

10時を少し過ぎてから、サイレンが聞こえだした。
「鳴ってるんちゃぅん」
「うん、鳴ってるなぁ。確かに鳴ってるなぁ」
「はよ、タオル出さんと」
「やかましい、もうちょっと待ってから出そぅ」

それから、ゆっくりとタオルを括り付けて。
近所の安否確認へ
タオルを出していらっしゃるところは、それでよいが。
出てないお家は、インターホンで確認させてもらう
集計用紙に書き込み自治会館へ。

次に箕面小学校へ行った。
防災倉庫の点検等を行うと聞いていた。
倉庫

エンジンカッターや発電機等は有るものの、これが本当に動くのか?
燃料を入れ、エンジンをかけ、作業出来る人たちがどれほどいるのだろうか?
見ていて心配になってくる。

まぁ、非常食が備蓄されているだけでも、ヨシとするか。

次に市役所の災害対策本部を見学に行った。
防災会議

全体のスペースが小さく混雑している感は否めない。
しかし、全体にきびきび作業をこなしているという印象だった。

3階に上がったら、喫煙ルームで相も変わらずタバコを吹かし雑談するグループが居る。

それを見て、ため息が出てしまった。

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昨日の出来事 | 08:44:18 | Trackback(0) | Comments(0)
脱帽
昨日も書き込んだが、鳥羽市への視察には鳥羽市での条件だったらしいが、お伊勢さんの遷宮で伊勢方面は空前の観光ブームとかで、宿がとれない状態だとか。
まして、予算的な縛りもあり宿泊先を決めるのにはかなり苦労をしたようだ。
結局、鳥羽市で宿泊したのが「湯かいリゾート」だった。

この施設は料理は勿論、部屋や風呂には全く問題が無い。
というより、何時ものようにビジネスホテルに素泊まりし、夕食を外で食べることを思えば大変安くついたのではないかと思う。
只残念なことに、ネット環境が整っていなかった。
ノートパソコンを持ち込み、ブログに視察報告を書き込もうとしたのだが・・・・。

という事で、1日遅れの書き込みになってしまってます。

さて、15日は四日市市にお邪魔をしました。
玄関

これは表札ですが、四日市市役所と併記した状態で四日市市議会も書かれてます。
議員の意識の高さが示されているのではないでしょうか。

此処は、通年議会が特徴だとか。
それ以外にも、議会条例や、議会報告会の開催、議員間討論の場である「議員政策研究会」の設置や一問一答形式の一般質問と反問権の付与、文書質問(議会期間中以外に文書で行う一般質問?)等々、先進的な取り組みをされています。

予定の2時間を超える研修でしたが、項目が多すぎて本当に表面的な説明に終わってしまったのが残念だったというのが率直な感想です。

続いて、議場も見学させていただきました。
四日市市役所

説明によると、本会議をテレビ放送しておられるのだとか。
また、「市議会モニター」制度を創設し、推薦された市民や、公募された市民の方にこのテレビ放送放送や議会の傍聴を見た感想をモニターの意見として聞かれているのだとか。

様々な取り組みを聞かせていただいて、改めて四日市市議会議員の皆様の見識の高さに脱帽させられました。

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昨日の出来事 | 07:50:26 | Trackback(0) | Comments(0)
鳥羽
1月14・15日1泊2日で箕面市議会議会運営委員会の行政視察が行われたので参加してきました。
今回の視察先は14日が三重県鳥羽市でした。
鳥羽市役所

鳥羽市の議会改革の取り組みについて学んできました。
特に注目すべきは、IT化の推進だろうと思います。

議会で会議中のタブレットの使用を認めている。
というかタブレットを駆使した議会運営が行われている。
鳥羽市議会

本会議場の質問席の横にはタブレットを置くスペースが有り、質問する議員がこれを使って質問するらしい。
アイパッド

議場の両サイドには大きいなディスプレイが有り、タブレットに入れた質問時に必要な資料等が、映し出される。
ディスプレイ
この時には、議会内の様子が市内の有線放送で中継されるとかで、その画像を流してくれてました。

タブレットの活用はこれだけにとどまらず、議員と事務局の連絡はタブレットのテレビ電話機能を使ってるのだそうです。

「なぜ?連絡に画像が必要なん?」
と聞いた。
タブレット使用の料金体系からもこの方式が安価なこと。
先日交通事情で当庁できない議員さんがおられたので、会議をテレビ会議に代えたのだとかで、様々な用途が考えられるらしいです。

今年から試験的にではあるが委員会の資料をペーパーレス化させるらしい。
などなど、さまざまな先進的な取り組みをしておられます。

驚いたのが、このIC化の推進役が年長議員らしい。
言いだしっぺは、新人議員だったらしいが、年長議員が熱心だったらしい。

それ以外にも鳥羽市議会は様々な先進的な取り組みをされているようだ。
一問一答方式の導入も早く、議会での説明員全員に「反問権」を付与している。
議員間の自由討論や、本会議・委員会の放送。
図書館と連携したファレストサービス(議員が調査するのに必要な書籍等の資料の調査相談)。

いろいろあって、こちらからの質問内容も、目的のIC化に行くまでかなり寄り道してしまった。

鳥羽市議会の先進事例の研修視察に全国から来られているようです。
ちなみに24年度は77団体685人が来られたのだとか。
研修させていただく条件が、「宿泊は鳥羽市内で」ということらしいので、我々も鳥羽市内に宿泊させていただいた。

長くなるので、四日市市の報告は次回です。




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昨日の出来事 | 12:44:37 | Trackback(0) | Comments(0)
残念
1月13日午前10時から箕面市成人祭が行われたので、参加させて(?)いただきました。
成人祭
(成人の誓いを述べていらっしゃる2人です)

寒いけど天気が好かったので、本当にたくさんの新成人が会場に来ていた。

今年も、職員1年生でブラッシュアップチームを結成し企画・運営をしたようだ。

今年は、私の勝手な都合等で抽選会まで見れなかったので、感想を書くべきではないことは承知しつつも・・・。
途中まで見た感想としては「無難にまとめた」感が強い。

先日、NHKの番組で、「若者」対「大人」の討論番組が有ったので見ていた。
「若者」と言われている人たちの意見で共感できるところや、物足りなさを感じてしまう所など、いろいろとある意味勉強になった。

会場に集まっている新成人も、行儀よく。
服装にも、「あの組み合わせが面白い」とか「なんか解らんけど、面白い色使いやなぁ」とかの、好い意味での奇抜さが感じられない。

大声で騒ぐ人もなく。
「目立ってやろう」
という野心に燃えた若者もいないように感じられた。

無難にまとめるのは、決して悪いことではない。
限られた予算・時間でやれることも決まってくる。

式典の対象者である新成人として来場する人たちが、毎年変わるのだから目新しいことをする必要もないのかもしれない。
無難にまとめられた若者に、無難にまとめた企画・運営の成人祭を挙行する。
それが、今日的な姿なのかもしれない。

と、此処まで書き込んでアップはしたものの、気になっていた。


今朝、議会運営委員会の視察に参加しています。
昨日の成人祭に最後まで参加していた議員さんに、私が帰った後の様子を聞いてます。

私が帰ってから、非常に盛り上がったのだとか。
「ものすごく、良かったよ。中井さんあそこで帰って、絶対失敗やったわ。ものすごく工夫されていて、感動したわ」
と言われた。

最後まで見れなくて、残念!




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昨日の出来事 | 07:59:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ナビ
私の車に「カーナビ」が付いている。
パナソニックのHDDナビです。

「カーナビは知らない所を走るとき、目的地への道順を案内してくれる大変便利な道具だ」
と思っていた。

ところが、この便利なはずの機械がとんでもないことをしでかす。

よくあるのが。
目的地に到着後、家に帰ろうとしてナビに道案内をお願いしたとき。
箕面市に入ってから、とんでもない回り道をさせられる。
尤も、この時はカーナビの案内を無視して、最短距離を走ることにしている(当然です)。

ところが、地理の全く分からない所を走るときには、カーナビに頼るしかない。

昨日は正午からJCの年賀会が予定されており、参加するつもりだった。
ところが、前日に緊急事態発生。
急遽、我が家に帰省している娘を乗せ奈良県に行かなければならなくなった。

娘は聴いていたので施設名は判っているのだが、私も娘も所在地が判ってはいない。
「調べんでもええんか?」
「ナビが有るから大丈夫やろ」

走りながら、娘がナビに施設の名称を入力。
信号で止まった時、ちらっと見て「天理インターまで行くんやな。判った」
ナビの「案内中止」をクリックして、天理インターまでひた走り。

嫁に
「途中で休憩したってな。(娘が)しんどいって言うたら、兎に角、車止めたってな。お願いよ!」
と言われていた手前、
「大丈夫か?西名阪超えて、一服するから」
「大丈夫か?針インターまで走っても」

休憩場所を気にしながらもひた走り。
天理インターの料金所を過ぎたところで、「道案内再開」をクリックした。
すぐに「天理東インター出口を左折。直後に右折」
のアナウンスがあった。

「?。?。針インターまで行かんのか?。確か針インターから1本道やったはずやがなぁ」
「私は、判らんよ」
「そーか、目的地の方向としては指示通りで行けるから大丈夫やろ」

走ろうとしている道は「県道192号」らしい。
「県道やから大丈夫やろ。こんなところに県道が有ったんやなぁ。ひょっとしたら目的地まで1本道かもしれんなぁ」
ナビの教えに従って走ることにした。

インター付近の信号を曲がるとそこそこ広い道が見える。
しかし、すぐに農道らしき道に変わった。
「大丈夫?こんな道走っても」
「ダイジョウブ!任せなさい。ちゃぁんと目的地に行くから。それより休憩せんでも大丈夫か?」

「ホンマに大丈夫?こんな道誰か走ってるんやろか?対向車とすれ違うどころか、車の横ススキが擦れてるでぇ」
「ダイジョウブやって!」

ナビに教えられ、私のようにこの道を走った車が沢山有ったに違いない。
ススキや灌木の枝が擦り切れ。
途中に在った橋の欄干は、原型をとどめないくらいに擦り傷と様々な色の塗料がべったりと付き。
小川の横を走った時には、路肩に明らかに脱輪したときに付いたと思える無数の傷でコンクリートが無数に削り取られている。

引き返すような空地もなく、前進あるのみ。
勿論、周りに人家が有るはずもなく、もしここで脱輪でもしようものなら・・・・。
私だけならどうにでもなるが、娘が・・・・。
久しぶりに緊張してハンドルを切った。

どれほど走ったことだろうか、やっと道が広くなり対向車とすれ違った。
「もし、この道の途中で鉢合わせになっていたら、一体何キロバックせねばならなかったのだろうか」
と、思っただけでもぞーっとする。

こんな道を誘導するナビが悪いのか?
こんな道を県道だと指定する奈良県が悪いのか?
県道なのに整備を怠る奈良県が悪いのか?

責任者出てこい!







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昨日の出来事 | 08:12:42 | Trackback(0) | Comments(0)
映画
土曜日夕方から家でDVDを見ました。
「マイレージ・マイライフ」という作品です。

今朝、この書き込みをするために題名等に間違いがないか確かめるために、ネット検索をしてみた。
映画の評論が書き込まれていたが、私が感じた感動とはまるで別のところが取り上げられ高い評価を受けていたように思う。

私は、勉強不足で申し訳ないが、アメリカではこの映画の主人公の「解雇通告人(この表現で正しいのか?)」がいるという事に驚いた。
この仕事は、依頼された会社の代わりに、その会社の従業員の解雇を言い渡すらしい。
解雇による従業員と会社の紛争を軽減するのが仕事らしい。
アメリカは契約社会だそうだから、このような職業が成り立つのだろうか?
私は知らないが、ひょっとしたら日本でも同様の仕事が有るのかもしれない。

ある日、いきなり呼び出されて「解雇」を告げられる。
見ず知らずの人にだ。
告げられた人の気持ちを察するに余りある。

「明日から仕事が無いので辞めてくれ」
そういわれた時のショックは、私も経験が有るので・・・・。
言われた方もショックだが、言う方はよほど精神的に参るのでは無いかと思っていた。

解雇を告げられた人たちは口々に主人公たちに「恨み言」を言う。
主人公は、それを巧みに言い交し、相手を納得させるのだ。
これが仕事だと割り切り淡々とこなしていく。

逆に、この仕事に就くことで生まれる別の楽しみを見つける。
全米を渡り歩くので、飛行機での移動時に溜まる「マイレージ」に生きがいを見つけるというのが設定だ。

様々な人間模様の中で繰り広げられるので、どの場面に共感する部分を見つけるのか?
がこの映画の難しいところだと思うのだが(焦点がぼけてしまう)。
私は、この主人公の強靭な精神力に驚かされた。
その中でも、仕事でチームを組む新人さんとの人間関係が好かったと思う。

チームを組み指導することになった新人女性は、入社早々システムの改善点指摘するほどの優秀な人だが。
新人が応対した一人の女性(だったかな?)が、解雇のショックのあまり自殺をほのめかす。
そして、後日その女性が本当に自殺した事が判る。

それを聞いて、「解雇通告人」を辞めてしまう新人。
仕事と割り切って、淡々と解雇を注げていく血も涙もない主人公かと思っていたが、この新人が行う就職活動を影から支援する主人公の姿に私はひどく感動した。

映画の中の様々な人間模様の中で、この部分だけは共感できた。

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しょぅもない話 | 06:34:08 | Trackback(0) | Comments(0)
勉強
1月9日は、競艇関係中央団体新年挨拶並びに平成25年度第4回箕面市営競艇運営審議会正副会長専門委員会議が行われたので、参加してきました。

新大阪9時過ぎの新幹線で上京です。
12時に全国モーターボート競走施行者協議会(?)に到着。
午後1時20分から日本財団訪問。
2時過ぎから日本モーターボート競走会訪問。

昨年10月末に正副議長の就任挨拶にお伺いして以来の訪問になりました。
今回は、市長や競艇事業管理者をはじめ、専門委員や事務局が揃っての訪問でした。

箕面市だけでなく他の自治体も訪問されていたので、新年のご挨拶をさせていただいた。

其々の団体を代表される方々と面談もさせていただいたが、一様におっしゃられていたのが
「安倍政権の経済効果が出始めているのではないか」
という事です。

「マスコミ報道等では、「景気が上向いているという実感が無い」と言われているが、競艇事業での売り上げや客単価を見ると確実に上向いている」
とのことでした。
また、「新幹線でもグリーン車の乗車率が上がっているように思う。財布のひもが緩くなってきたように思う」
とのことでした。

「お伊勢さんが遷宮で場所が移られましたけど、あの場所に移られたときは景気が良くなるんだとか、本当にそうなってほしいですよね。失われた20年を取り戻す20年になってくれたらありがたいですけど」
とか
「景気も気が問題ですから、皆さんが景気が良くなると思えばよくなるのかもしれませんね」
とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思う。

そして3時前に再び全施協(全国モーターボート・・の略称らしいです)に戻り、一室をお借りして専門委員会議を開催しました。

競艇事業に関する協議を終え、市長の
「せっかくの会議ですから」という声に促されて「世間話」を始めた。

なにせ、メンバーが私以外は議長経験者ばかりですから、かなりハイレベルな「世間話」でした。
その「世間話」に私も加わらせていただきましたが、やはり経験の違いというものは何ともしがたいものが有ります。

「あっ、そういう風な解釈をするか」
とか
「そーかぁ、へぇぇ」
とか
本当に勉強になりました。



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昨日の出来事 | 07:56:07 | Trackback(0) | Comments(0)
位置
1月8日、お昼に「箕面船場卸商組合」の新年互礼会(やったかな?)が開催されたので参加してきました。

議長の後を付いて行ったら、通されたところが来賓控室。
周りは大きなリボンを付けた人たちばかり。
そこでも、議長にくっ付いて上座の席に。
「いやー、居心地の悪いこと、この上なし」

船場


北大阪急行線が延伸されれば、この組合が在る船場地区に新駅が出来る計画になっています。
12月中旬に松井知事の記者会見が新聞発表され、北大阪急行線の延伸がほぼ間違いないものととらえ、祝賀ムードも加わりより一層「めでたい会」になっていたように思います。

その後、午後2時から箕面商工会議所の年賀交歓会が開催されたので、これにも参加させていただきました。
商工

こちらの会では、「乾杯の音頭」をするという役割があった。

ところが、「船場」の方で
ビールは飲むわ。
たらふく食べるわ。
で、例年の議員テーブルですっかり出来上がってしまっていた。

いつもの「怖いものなし」状態の私。
なんとか無事に「乾杯」とは言ったものの、ビールに口を付ける気にもならず。
そのまま降壇してしまった。

いつもと違う上座のテーブルに位置したので、気を利かせて様々な食べ物を運んできてくれるのだが、一口も口にすることなく。
知り合いの女性が
「中井さん、何も食べないの?」
「うん、食べる気せんねん」
「どないしたん?」
「腹いっぱいで、これ以上食べられへん。また肥える」

横から
「そら、あんなけ食べたらあかんわ。ケーキだけでも3個食べたやろ」
「4個や!おいしかってん」
「あほじゃ。ビールは飲むし、出されたもん殆ど食べた上に、あのケーキやもん。びっくりしたわ」
「ほっといてんか、気が緩んで食欲に走ってん」

結局この会場では、プチトマトとブドウが2粒、それと
「熱い緑茶持ってきてくれ」
我儘を言って、それを飲んだきり。

私は、気楽な席の方が好い。

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昨日の出来事 | 06:54:42 | Trackback(0) | Comments(0)
イメージ
1月7日は住之江競艇「大将位決定戦競走」の最終日で表彰式が行われたので、参加してきました。
大阪賞

近頃、
スマホならいつも持ち歩いている。
スマホの写真が良くなった。
写真を撮って、即(まだもたもたしてますが)ブログに送れる。
等々でスマホでしか写真を撮らなくなってきた。

ところが、スマホで撮る写真には限界がある。
特に下手な人間にはなおさらだ。

と言うのは、ここにアップしようとした今回優勝した石野選手。
彼が非常な「イケメン」でした。
きりりとした顔立ちで本当にかっこいい。

彼の顔を撮ったつもりだったのだが、残念ながらピンボケというか手ぶれになってしまったのか。
アップしてしまえば逆に、イメージダウンになってしまうような写真ばかりだ。

モーターボート協会も、イケメンな彼らをもっと前面に押し出すべきだと思う。
先日も賞金王座決定戦競走(でした?)の前夜祭に行かせていただいて、本当にびっくりした。
彼らのポスターや写真集(試合の時のですよ)を出せばきっと人気が出ると思うのだが。

「アッキーナ」がイメージガールから外れ、新たなイメージガール(キャラクター)が誕生したようだが、それよりよほど面白い戦略だと思うのだが。



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昨日の出来事 | 08:30:49 | Trackback(0) | Comments(0)
冷や汗
1月6日、午前8時30分から幹部職員が委員会室に一堂に集まり、「新年市長・議長挨拶」が行われました。

何せ初めて参加する行事ですから、「座っているだけでよい」ということでしたが、かなり緊張しました。
勿論、私だけでなく皆さん緊張した面持ちで、ピーンと張りつめた空気の中で進行されました。

市長挨拶の途中「携帯電話をマナーモードにしてあるのか」が気になりだした。
「確か、昨夜マナーモードから、音が鳴る方に切り替えたけどなぁー」

気になりだしたら、市長の挨拶を聞いているどころではない。
顔はまっすぐ前を向いて座ってはいるのだが。
あの張りつめた空気の中で「着信音」が鳴ったらどうしよう。
先日の消防分団車両の貸与式に遅刻したどころの騒ぎではない。

冷汗が・・・・
いやなことが、頭の中を走馬灯のように・・・・

着信音が鳴った途端に一斉に注目されるだろう。
「だれや、こんな時に」
「あほちゃぅか。誰やホンマに!あっ中井やがな。あいつはホンマにあほやなぁ」
「やっぱり中井か。セヤカラあいつはあかんちゅぅねん」
「誰や、私が挨拶してる時に!えっ、中井かぁ。知らんでぇもぅ。これで今年1年笑いもんやがな(こんな大阪弁ではないと思います)」
きっと、皆さんにこりともせずに、心の中で罵倒してくれることだろう。

ただ願うのは、「早く挨拶が終わってくれたら次の動作の一環として、マナーモードに切り替えよう」のみ。

終わった。
「起立。礼」
瞬間にスマホを出して確認したらマナーモードに切り替えてあった。

「あぁぁ、疲れた」

市長の挨拶ですか?
北大阪急行線延伸事業関連がほとんどだったと思います。(一応は聞いてますので、よろしく)


おまけです。
今まで同様のことで一番笑ったのが(笑ってませんよ)通夜の席で鳴った着信音
山本リンダの
「うらら、うらら、もうどうにも止まらない」
って曲。

これ実話ですよ。
それもかなり長い間、このフレーズが、ずーっと歌ってる(鳴ってる)んですもの。
少し離れた席でしたから、誰かは分かりませんでしたけどぉ。

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昨日の出来事 | 10:28:44 | Trackback(0) | Comments(0)
都構想
昨日は地元選出の上島府議の新年の集いが開催されたので参加させてもらいました。

いつものことながら、この会は本当に盛況です。
席も最前列のテーブルに座らせていただきました。

会の冒頭「大阪維新の会」が目指すものといった映像が流された。

府と市の2重行政を解消して、浮いたお金を投入することで、大阪を発展させる。
この意見には大いに賛成だが、「大阪都構想」あたりから付いていけないというか、大阪都の実現が何故課題解消につながるのか理解できていない。

2重行政の解消と重複する施設の統合で行政コストが下がるのは理解できるのだが。
区を編成して、選挙で選ばれた区長に権限を持たせることで、よりきめ細かい行政サービスは理解できても、行政コストが下がるという意見がわからない。

行政サービスの充実のために、選挙で選ばれた区長に権限を与えるのなら、スケールメリットを生かせるような組織づくりを考えたほうがよいとも思う。
大阪市の人口が多すぎて隅々まで目が行き届かないのなら、現行の区割りのままで、区長の裁量を増やし、権限や責任をもっと重くすればよいのではないか。

橋下市長が、私が理解できない「大阪都構想」実現のためと称し、市長という仕事をほっぽり出して政治活動に走り回っていたのには反対だったが、腰を落ち着けて大阪市の改革に取り組んでくれているのは好いと思っている。

各人のあいさつの中でも「大阪維新の会」が昨年行われた首長選挙で負けたり。
府議会でも鉄壁の集団だと思われていたのが、造反者が出たり。
維新の会の退潮を気遣う発言が目立ったように思う。

私は、大阪都構想の実現如何にかかわらず、知事・大阪市長・上島府議にも大阪のために活躍してくださることをお願いしたいと思います。


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昨日の出来事 | 10:29:52 | Trackback(0) | Comments(0)
誤字
今朝、起きがけにブログの書き込みをしようと管理者のページを開けた。
管理者のページにを開けると送られてくるコメントの一覧が有る。

私のブログにも当初は結構コメントが寄せられた。
慣れないうちはそのコメントに一喜一憂させられたものだが、読むに堪えない内容の書き込みが続き、かなり落ち込んだ時期もあった。

他人に相談したところ「無視しとき、無視」と教えられて以降、その言葉を守っている。
他人からは、コメントを見れないように設定してきた。

元々、思いついたことを書き込むだけの我儘なブログに加え、コメントとして何を書き込んでも返事もない物だから滅多に書き込まれることは無い。
2か月に1件の書き込みが有るかどうか?(ひどい時は半年以上書き込まれないことも)という状態です。

滅多にない物だから、逆にコメントが寄せられていると気になって読んでしまう。

今朝は、新着のコメントが有ったので、つい開いて読んでしまった。

私の書き込みに誤字が有るとの指摘だ。
「議会で「採決」をした」
と書き込んでいたらしいが、
「「採決」ではなく「裁決」が正しいんだ。もっと国語力や業界用語を身に付けてから書き込むように」
との指摘だった。

このコメントに書かれてある通り、私の国語力は恥ずかしい限りです。
小学校の漢字テストは常に最下位グループ。
100点満点で5点を取り、先生に小突かれたこともある。
今でも、会派の黒板にスケジュールを書き込んで誤字を指摘されるようなことはしょっちゅうだ。

「はぁー、そーか、間違っていたのか?俺はあほやなぁ」
勿論、即座に言い返せるような国語力無い。
おかげで、今日の書き込みはわずか3行で筆が止まってしまった。

「この漢字変換で、正しいの?」
「これって、表現がおかしくない?」
気になりだしたら、前に進まない。
途中で止めた。

今日は、新年互礼会が開かれた。
この会には、同じような立場の人たちが集まる。

早速複数の議員に聞いてみた。
「・・先生。ちょっと教えてください。「さいけつ」って言う漢字はどう書くんです」
「どぅって、どういうことや」
「いやぁ、「裁決」って書くんか?「採決」って書くんか?どちらでしょうかねぇ」
「お前、それここで聞くことか?そりゃぁ「てへん」の方ちゃぅか?」
「いやぁ、私も「てへん」の方やと思とったんですけどね。私のブログに「「採決」やない、「裁決」じゃ。そんなことも分からんのか」って書き込まれたんです。議会用語でなんか決まり事でもあるのかなぁって思いましてん」
「それは、わしにも解らんなぁ」

幹部職員にも聞いてみた。
「えぇぇ、ちょっと待ってくださいよ。私も「採決」っていう字やと思ってましたわ。そんな特別な決まり事ねぇ。無いと思うんですけど?一寸待ってください調べてみます」
スマホの辞典のページを開いて調べてくれた。
「間違いないですねぇ。おそらく「採択」で統一されていると思います」
「君が言うんやったら、間違いないやろ。いやーありがとう。これですっきりしたわ」

ついでに市長にも聞いてみようかと思ったけれど、この機会に市長にお話をしたい方が列をなしているのに、列に割り込んでこの話をした途端
「その話、此処でしますか?」
って怒られたらいかんのでやめた。

今回は急いで「国語辞典」をひっぱり出して改めて勉強したが、パソコンでの書き込みの場合「かな」入力をして変換ボタンを押せば候補になる漢字が複数出てくる。
「裁決」と「採決」のように同じ「音」でなおかつ使う場で漢字が異なる場合、標準辞書という機能で大まかな意味が書かれてあるから便利だ。
国語力がゼロに等しい私は、この機能に頼りっぱなしだ。


しかし、今回のように「業界用語にもっと精通しなさい」と言われたら、もともと自信が無いので慌ててしまう。







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その他 | 16:22:05 | Trackback(0) | Comments(0)
出初式
1月3日、箕面市出初式が挙行されたので出席してきました。

これに先立ち、式に参加する箕面市消防団桜分団の出陣式が8時30分から行われたので挨拶をさせてもらいに行ってきました。
式が行われる格納庫前に行く途中、団員と出会った。
「正月、どっかに行ったんか?」
「いえ、何処にも行けませんでした」
「そーか、これが有るからなぁ。すまんなぁ。わしもこの3日に出初式を挙行するって強硬に主張した張本人やからなぁ。いやぁー申し訳ないなぁ」」

さて、今年の出初式は天候にも恵まれ「100点満点を付けてもよい」と思えるほど好い式典でした。

今年も、式典の途中に訓練を挟んだ。
1つ目の救急訓練を見て「これだけかぁ?」とちょっと心配していた。

次に、箕面高校のダンス部の演技が始まった。
「出初式にダンスなぁ」
苦笑してしまった。

昔、豊中市消防出初式が市民参加型に大きく変えるとかで、「チァーリーダー」の演技を取り入れたとき
「箕面市は硬派で行くぞ。出初式は見せもんやない」
と、言ったことを思い出した。

その後、救助訓練が披露されてホッとした。
飛行
この、救助訓練は良くまとまり、参加隊員の動きもきびきびとしていて好かった。

訓練終了後、各種の表彰が行われた。
整列2
此処でも時間短縮の工夫がなされていた。
表彰者の名前を読み上げ(場内アナウンス)やおら出てくるのではなく、あらかじめ整列していた。
全ての表彰で代表受賞が行われた(以前は、市長・消防長表彰は各自だったと思う)

防火週間に行われた防火絵画・習字の被表彰者がすべて参加してくれていた。
今まではよくて8割。
5割を切ることさえあったのに。
ありがたいことです。

今年も、出初式の案内をかなり広範囲に行ったらしい。
おかげで、消防出初式の存在が広く知れ渡り。
見てみよう、参加してみよう。
と思ってくれる人たちが着実に増えてくれたのは嬉しいことだ。

大きな災害の後のボランティア活動を見て「私も、皆の為に役立ちたい」と思ってくれる人たちが増えているのだろうとも思う。
出初式を見て「消防職員にはなれなくても、せめて消防団員になって活動したい」と思ってくれる人が1人でも2人でも名乗りを上げてくれたら嬉しい。

私に
「折角の機会だから、会場の一角で消防団の勧誘をすればよかったのに」
と言ってくれた人が居た。
「あっ、そのアイディア好ぇなぁ。それ、パクってもええか?」
「是非どうぞ」
という事で、書き込ませていただいた。

暖かい中での出初式が私の感性では受け入れがたい部分が有るのかも?
やはり私は、正月の3日に、寒い中、小雪のちらつく中、泣きそうになりながら歯を食いしばって式典を行った事が忘れられない。

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昨日の出来事 | 08:23:27 | Trackback(0) | Comments(0)
仮面ライダー
元旦は神社・お寺・神社と地元行事にバタバタと。
帰ってからは、いただいた年賀状の整理に夕方まで大忙しの状態でした。
おかげで、ブログの「昨日の出来事」に1日のずれが生じてしまっている。

さて、1月2日は「お休み」といいたいところだが、そうもいかなかった。
朝から、ブログの書き込み。
1月11日の議会報告会に向けての雑用。
そして、孫にせがまれて「仮面ライダー」の撮影会
看板

孫が大好きな仮面ライダーがキューズモール(旧ヴィソラ)にやってくるんだとか。
孫がどこまで理解しているのかは疑問だが、嫁や娘の
「タケちゃんを連れて行ったって!」
の声に負けて、連れて行くことに。

順番待ちで並んでいる時、孫が、仮面ライダーと一緒にお菓子を食べると言い出した。
「何故?どうして?一緒にお菓子を食べるん?」??

訳が分からない。
「沢山の人が並んでるんやから。そんな我儘言ったらダメ!」
叱る私。

「ええやん、渡すだけやったらかめへんがな」
と嫁と娘。
「渡すだけやで!」
ねんを押す私。

ところが、喜んで受け取ってくれたくれた仮面ライダー。
ポーズ

仮面をかぶっているので、まさか食べるわけにもいかず。(当たり前か?)
きめのポーズではなく、お菓子を持っての記念撮影と相成りました。
プレゼント

すっかり気をよくした、孫はその後も上機嫌。
ショピングモール内にある遊具で大はしゃぎ
バイク
すっかり仮面ライダーです。

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昨日の出来事 | 07:06:51 | Trackback(0) | Comments(0)
仕事納め
12月31日は、競艇関係の出務でした。
先ずは、梅田にある「ボートピア梅田」に挨拶に行ってきました。

大晦日という事もあってか、有料席はすべて満席、無料席もかなりの混雑でした。

私は、20年以上もパチンコ屋さんに行ったことのない人間ですから、このボートピアの前を通ったことはあっても、入ったことは無かった。
私が、見ていたのは1階部分だったようです。
1階は受付や軽食コーナ、グッズ売り場が有り2階から5階までが無料の一般投票席。
そして6階から9階までが有料席になっていました。

特に9階のロイヤルシートは入場料だけで3000円という事もあり、すごく豪華でした。

その後、住之江競艇場に移動して、「滝の道ゆずる杯」の表彰式に参加してきました。
表彰台

優勝したのは松元選手。
今期のレース(滝の道ゆずる杯)は出たレースすべてで1着という完全優勝だったそうです。
ですから、このレースも1番人気でしたが、3連単でもう1艇が・・・・。
また外れてしまった。あぁぁ・・・・・。

優勝カップには「ゆずる」君が彫られ。
カップ

プレゼンテーターも「ゆずる」君
表彰

表彰式の前に市長が、
「まさか、箕面市が作った「滝の道ゆずる」がここまでブレイクするとは思わなかったですよねぇ。テレビのコマーシャルに出て。今日は競艇で、名前が付いたレースを開催するなんて、誰が想像できました?」
感慨深げにおっしゃられてました。

表彰式も終わり
場内の掃除をしてくださっている皆様にお礼を言い
掃除
帰ってきました。

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その他 | 08:39:27 | Trackback(0) | Comments(0)