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植木屋

Author:植木屋
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泣く
「サイレン鳴ってる。火事や!」でたたき起こされた。

いきなり嫁が部屋に飛び込んできた。

真っ暗なはずの私の寝室の蛍光灯が点けられた。

私も、まるで消防団に在籍していたころのように、すぐに反応した。

「どこや!」

「判らんけどサイレン鳴ってるし。人が走り回っている」

急いで別棟の部屋に行き「消防情報」を聞いてみる。

消防情報とは: 現役だったころ、サイレンが聞こえると現場確認の為に消防署に電話を掛け、出動(する・しない)の判断をした。それが消防団員のみならず、OBや、市議会議員等から一斉に消防署の指令室に電話を掛けるものだから、繋がらない状態に陥ってしまう。もっと深刻なのは、現場に急行している消防車等に追加の情報や指令伝達作業にさえ支障が出た。機械的に情報を流す方策はないのか?検討を重ねた結果作られたのが、このシステムです。

「こちらは、箕面市・豊能町消防司令室です。ただいま当管内で火災等は発生しておりません」

「はぁ?」時計を見れば1時38分。

庭に出て、一生懸命聞き耳を立てている嫁に
「何も無いって、言ってた」
「おかしいなぁ。ダラとサクラがものすごい啼いてん。消防車のサイレンに共鳴するみたいに(そう、我が家の犬はサイレンが鳴ると私を起こしてくれる賢い犬でした)人が沢山走ってたんやけどなぁ。あれは一体なんやったんやろ?」

「はいはい、分かった、判った。とにかく寝る」
で終わった。

そういえば、昨夜寝ようとしていた10時30分過ぎにも同じ様なことがあった。
2匹の犬(ダラとサクラ)がけたたましく啼いたので、庭や、門のあたりを見回った。
見つけたのが、真新しい犬の足跡。

「また、どっかの犬が逃げたのか。故意に放し飼いにしてるのか。どっちにしても迷惑なこっちゃなぁ」

この時も同じ犬が我が家に再度遊びに来たのだろうか?
その犬を飼い主が追いかけて我が家に入って来たのだろうか?

ベットに入り、しばらく「うとうと」していると、また激しい啼き声が。

「こっちが、泣きたいわ」

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しょぅもない話 | 08:02:27 | Trackback(0) | Comments(0)
お面
2月25日は平成26年第1回定例会第1日が開催されました。

今会議から、改装された本会議場で行われます。

天井部分が取り払われ。
照明器具が新しくなり。
空調設備も改修されました。

全体的には非常に明るくなった感じがします。

以前のように席によって、温度差がなくなったのかなぁ?
顔は暑いが足元が冷える、といった状態も解消されるのだろうか?
私の席は、ど真ん中ですからはっきりわかりませんが、おそらく解消されたのだと思います。

完成するまでは、むき出しの躯体が「ブッサイク」だとか。
「色が悪い」だとか散々に言ってたのに。
出来上がれば、好評でほっとした。(文句ばっかり言ってスミマセン)

今議会から、一問一答で一般質問が行われますので、質問席が変わります。
従前なら、議員席の後方のカメラで、議員に対峙する位置から質問する議員を写し、インターネットで放映していました。
が。
今回から議員席の最前列・中央に質問者席ができたので、議長席の机の横にカメラを設置して、そこから質問する議員を写します。

ということは。
私の席の直ぐ前が質問席ですので、議員がこの席から発言するたびに、私も一緒に写ってしまいます。
困った。
非常に困ったことになってしまう。
なぜかは言えぬが、非常に困った。

私は、感情がすぐに表情に出てしまうタイプ。
うーん、困った。
非常に困った。

「お面」でも被って、座っていようかしら。

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しょぅもない話 | 16:04:56 | Trackback(0) | Comments(0)
体調
やっと体調が回復してきた。

1か月近くも「風邪かなぁ。イヤー花粉症やないやろか」
すっきりしない日が続いて。

「治った」喜んで畑仕事を再開すれば、翌日からまた不調に。
の繰り返しだった。

大根や、白菜等々の収穫もせずにほったらかし。
ジャガイモも植え付ける場所は作ったものの、種イモの日光浴だけでほったらかし。
ほとんど室内い籠りっきりだった。

昨日夕方から、やっとジャガイモの植え付けをしました。
今朝は心配したけれど、好調を保っている。

今日から、暖かくなるとか。
頑張って今まで休んでいた分を取り返さなくては!



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しょぅもない話 | 13:38:59 | Trackback(0) | Comments(0)
竣工
2月23日は、「ミニボートピア大和ごせ」の竣工式が行われたので参加してきました。
テープカット

奈良県御所市に誕生した、奈良県では初めての「場外舟券売場」です。
建物はそれほど大きくは有りませんが、驚くほど駐車場が広かったです。

地元の市長さんがおっしゃっておられましたが、この地は古くからの交通の要所だとか。
この施設は国道24号線に面していますが、すぐ近くに河内長野市と和歌山県橋本を結ぶ国道309号線の交差点もあり近々に奈良県を南北に貫く道路が開通しインターチェンジがすぐ近くに出来るのだそうです。

これが一般席です。
一般席

そして、これが有料席です。
有料席

有料席の机には、ミニボートピア井原で見た、あのタブレットが設置されてました。
ディスプレイ

この施設が、地域の活性化に一役買ってくれるよう願いたいです。

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昨日の出来事 | 07:14:03 | Trackback(0) | Comments(0)
改革
2月21日午前10時から幹事長会議が開催されたので出席してきました。

12月議会から始める予定だった一般質問の一問一答と請願・陳情書の取り扱いなどの議会改革が議場の改修工事の影響で今議会に延期されていました。

北大阪急行線延伸事業の合意に関する予算や条例等の審議を行うための場をどうするのか。
という大きな課題もあり。
加えて、競艇事業が企業会計に移行することなどで。
例年、当初予算の取り扱い等で忙しい26年第1回幹事長会議が本当に大変なことになっています。

北大阪急行南北線延伸事業の事業化合意に向けた特別委員会(仮称)の設置を決めた。

特別委員会の設置は理事者側から要請により議会が応える。
というパターンが多かったらしいが、今回は議会側からの発意で委員会の設置を決めることになった。

審議案件も理事者側からの意見も尊重しつつ、議会の判断を通させていただいた。

陳情書・要望書も議会改革委員会での取決め通り、それぞれの取扱いについて幹事長会議で審議させていただいた。
今回の陳情書等は課題として取り上げるべきものが多く、真剣な議論になった。

11件の陳情書等のうち7件はすでに意見書として取り上げられているので除外したが、残り4件のうち箕面市特有の課題と思える2件が所轄常任委員会で審議されることになった。

これは非常に好い例になると思う。
箕面市政で何か問題があれば議会で審議してもらえる道が開けたことになるのだろうと思う。
常任委員会で課題解消に向けた要望が採択されれば、理事者側も無視はできない。

議会改革で、議会本来の役割が少しでも果せたら非常に好いことだと思う。
(私は、議会改革委員会では後ろ向きな意見に徹してはいますが・・・)

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昨日の出来事 | 08:54:34 | Trackback(0) | Comments(0)
温暖
先日の大雪で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。

被害に遭われた方がいらっしゃるのに、不謹慎な書き込みになるかもしれませんが。
今までのところ、今年の冬は少し暖かい気がするのですが・・・。

我が家の犬は外で飼っています。
例年なら、水の入った器が凍ってしまい、かわいそうに水が飲めない日が有った。
それも3,4日も氷が解けない状態になっていたのだが。
今年は器の水が完全に凍る日は無かったのではないか。

畑の白菜や、大根も例年より凍傷の被害が少ないように思う。

晩生の白菜でも結球している表面の葉が凍傷になり「ずるけて」しまう。
ひどい時には5,6枚くらいは捨てなくてはいけないほどになってしまうのだが。
今年は中生どころか早生の白菜もそれほどの凍傷が見られない。
晩生の白菜は緑色を保っている。

大根も例年なら。
地上部が凍傷にかかり、肌が捲れたようになる。
葉は殆ど枯れてしまい、残った葉も黄色くなるのだが。
今年の大根は、綺麗なままだ。

私の装いにも変化が有る。
寒がりな私は、1月後半から2月頃は3層構造の肌着を活用するのだが。
今年は、箪笥から出してない。

分厚いコートの出番もなさそうだ。

車のガラスも凍てついて困ることも少なく。
ホースが凍って水が出ないとか。
外の湯沸かし器が凍って潰れることもなかった。

やはり温暖化だろうか。

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その他 | 07:03:45 | Trackback(0) | Comments(0)
封筒
先日届いた郵便の中に「イヤーな物」が入っていた。

封筒の色を見ただけで、表を見るのが嫌だった。
裏返すと「あっ、やっぱり」
一遍で胃が痛くなってきた。

差出人は「財団法人箕面市医療保健センター」

思わず「申し訳ございません」
封筒に頭を下げた。
が、それっきり開封はしていなかった。

今朝、ブログの小ネタに困り、思い切ってこの封筒を開けることにする。

昨年7月17日に特定健康診査を受けたが、その後の経過に関するアンケートです。

その時の測定値が空腹時の血糖値が115㎎/dl
腹囲:89.0cmだったそうな。

上記の結果から検診のあと次のような目標を立てていただきました。(自分で立てたんです)

1)秋から休肝日を週1回作る。
2)畑仕事を継続する。
3)体重を測る。

何一つ実行していない。
1)以前と比べると飲む量は減らしてはいるが、毎日飲んでいる。
2)忙しいので畑仕事どころではない。(殆ど言い訳ですが)
3)現状を見せられるのが怖くて、体重計には乗らない。

封筒を見て、久しぶりに測ったら、なんと5Kgオーバー。
ズボンのベルトは穴が二つ分はみ出している。
車に乗ると腹が閊えて苦しい。

アンケートに答える勇気がない。

そういえば、去年も同じような書き込みをしたような記憶が有る。
去年もそうだった、この封筒を見て一念発起「ダイエットに再挑戦」したんだっけ。

という事で、今週からダイエットに再々・・挑戦。

お昼に食堂で。
「カレーうどん」って言ったら、「えっ」って言われた。
昨日は、
「B定食、ご飯少ない目」
で、「ぷっ」っと笑われた。

封筒を見ただけで、ダイエットさせるなんて!
すごいよなぁー







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しょぅもない話 | 07:13:22 | Trackback(0) | Comments(0)
薪ストーブ
先日開催された「山麓保全の会」で、講演等をしてくださった大阪府立大学の増田教授と立ち話が出来た。

2人は中学校の同級生です。
「ひさしぶりやなぁ、元気にしてる?」
から始まって、他愛もない話をしていたのだが。

「それはそうと、俺もなぁ、さっきの意見交換の場で手を挙げようかな、と思う意見が有ってんけど聞いてくれるか?」
「かめへんでぇ。何や?」

「山麓保全の話やねんけど。切った木が売れたら一番好ぇと思うねん」
「そやなぁ」
「うちは植木屋やろ、結構剪定した太い枝が資材置き場に溜まるねん。この頃、その枝を持って行ってくれる人が居てはるんやわ」

「ふんふん」
「その人、薪ストーブ買わはってんて。別の家やけど先日この薪ストーブ見せてもろてんけど。これがものすごく暖こぅて、好ぇねん」
「そぅ、この頃好ぇやつ出来てるよ」
「あれがもっと普及したら、好ぇと思うんやけど」

少し前に見せていただいた薪ストーブはどのような仕組なのかはっきりと分からないが、煙突が有るので部屋に煙がこもらないことは勿論。
くべた薪が綺麗に燃え完全に灰になっている。
薪が燃える炎を見ているだけで暖かくなる優れものでした。

あの薪ストーブがもっと普及してくれたら、きっと薪も売れるに違いない。
薪が売れてくれたら、今は無用の長物のように言われている里山も利用価値が出てくると思う。

地方に行けば「ペレットストーブ」は結構人気らしい。
間伐材や廃材からペレットを作るところも、あちらこちらに出来ているらしい。

箕面市でペレットを作る設備までつくるのは無茶な話だが。
せめて、薪ストーブの普及に向け何か工夫をしても面白いと思うのだが(笑われそうで、彼にこの意見は彼には言えなかった)

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その他 | 07:17:15 | Trackback(0) | Comments(0)
難聴
2月15日は、「箕面市青少年健全育成市民大会」と「NPOみのお山麓保全委員会10周年」が同時刻から開始されていた。

青少年の方は、式典と表彰式で失礼させていただき、山麓保全の方に回らせていただきました。
ので、第3部の映画を見ることが出来なかった。(実は、参加するまで映画の上映すら知りませんでした)

「ぼくとママの黄色い自転車」
秘密を背負った家族の、信頼と絆の再生を描いた愛と感動の物語。

「ママおぼえてますか、ぼくのことを」
「ママの思い出をしまう引き出しは、壊れてしまったの」

らしい。
これを読んで、無性に観たくなった。
昨日、DVDを借りてきました。

涙腺の緩くなった私は十分泣かせていただきましたし、
「生きていてくれるだけで、ありがたい」
と思わせてもらいました。

映画は好きだけど、字幕が出ないから邦画は苦手だ。
テレビの音声のボリュームを上げてみるのだが、それでも「ボソボソ話」は、聞き取れない。
この映画のように、「ボソボソ話」にこそ面白味が有ると思える作品はなおさらだ。
「ボソボソ話」に合わせてボリュームを調整すれば、いきなりの大声や、物音でビックリさせられてしまう。

嫁に
「大きな音でテレビを観んといて!」
と、叱られてしまう。

「聞こえへんねんやったら、医者へ行っといで!」
怒られるたびに、医者へ行くのだが
「加齢ですね。しかし年齢層で見れば範囲内ですから、何ら問題はないです」
でいつも終わってしまう。

昨日の映画も、「ボソボソ話」がもっとはっきり解ったら、きっともっと泣けたと思う。

しょぅもない話 | 07:49:52 | Trackback(0) | Comments(0)
無茶
橋下市長が「大阪都構想の是非を問う」とかで、辞職を表明されたんだとか。

それで選挙になるらしいが。

そもそも、この「大阪都構想」って何?

この仕組みを本当にはっきりと有権者に説明できる人っているのだろうか。

私は、議員という仕事をしているのが「大阪都構想」って何?と聞かれても明確な答えを持ち合わせていない。
このブログを書き込むにあたって、ネット上で調べた。
大まかな概念のようなものは(橋下さんの選挙時のマニフェスト)は載っている。
読んでみて、素晴らしい仕組みらしいが、どうすればそうなるのか解らなかった。

大阪維新の会の「大阪都構想」の書き込みを読み返しても解らない。
大阪府内の自治体の税収を上げることで、大阪経済の活性化を図る。
のは判るが、どのような方策で税収を上げるのかがはっきりと解らない。

二重行政の解消で行政の効率を上げるのは判る。
余った公務員をどのように処分(あえてこの表現を使いました)するつもりだろうか。
職員数が減って、人件費が減って初めて効果が表れると思うのだが。
肝心な部分に言及されてないので解らない。

これだけ解らない・判らないと書き込めば
「お前はアホやから分からんのや!。もっと勉強しろ!」
って怒られるかもしれないが、
他人に聞かれて説明するどころか、自分で理解できないんだから仕方ない。

大阪都構想が進まないことに橋下市長が怒ってしまって辞職して、市民の信を問うらしいが。
いったい大阪市民の何割の人が大阪都構想を理解しているのだろうか。
解らない中で賛否を決めろと言われても、無茶だとしか言いようがない。




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しょぅもない話 | 07:58:34 | Trackback(0) | Comments(0)
国旗
2月15日は「箕面市青少年健全育成大会」が開催されましたので参加してきました。

開会式での主催者あいさつです。
市民大会

実は、幕が上がったとたん
「アッチャー」と思った。
写真をご覧になった方で何人かの方はお気づきだろうと思う。

ちなみに、これが昨年の写真です。
IMG_0007_20140216071503977.jpg
そう、国旗の掲揚位置が違うのです。
掲揚する旗を比べて、重い方(位の)を左に掲揚するのが一般的なやり方だと思います。

ですから、国内での行事の場合は日の丸を左に揚げます。
商工


ちなみに、同じ国旗の場合は、自国でない(お客さんの)国旗を左側に揚げるのだそうです。
式典
ですから、これが正解だと思います。

加えて、昨日の日の丸は裏表(もしくは上下)も逆だったと思います。
国旗

スマホで撮った写真ですからはっきりとはわかりませんが、裏向け(か、上下逆)の日の丸を我々に見せていたことになります。

この件に関しては(日の丸の裏表)確証が有る訳ではありませんが、私は、この様に教えていただきました。
旗を吊るすハトメ(ひもを通す穴)の部分が2か所必ず付いていると思います。
この部分をしっかり見るか、四隅のミシン目を見ると表裏がはっきりします。
横に掲揚するときは、表裏を確認して、必ずこのハトメ(この表現が正しいのか?)が左側に来るように揚げるようです。

そう、「ハトメ」が
「左に有れば好し」
「右に有れば裏か上下が逆」
だと、先輩に教えていただきました。

日の丸だから、裏表は殆どわかりません(正確的には日の丸の位置が少しずれているので判るのだそうですが、肉眼では測定不可能です。加えて、上下は本当に判らない)が、外国の国旗は殆どが裏表がはっきりしています。
もし、外国の国旗を裏面や上下逆さで掲揚したら、大変な騒ぎになってしまいます。

式典が始まって、誰も気付かないことを願っていた。

同様のミスは、私も犯したことが有るからです。
その時には、先輩からこっぴどくお叱りを受けた。
その後、毎回のように確認はするのだが、つい間違ってしまう事も有りうる。
私も含め、多くの日本人は残念ながら国旗に対する「思い」はそれほど「重く」無いのだろう。

私の周りでも何人かの方が気づいたようだ。
「あれ、間違ってるよなぁ」
「ほんまやわ。私たちには国旗をどうのこうのって、やかましく指導しといて、教育委員会は何してるの!!」


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昨日の出来事 | 08:22:33 | Trackback(0) | Comments(0)
報告
2月13日は、午前9時から臨時幹事長会議が開催されたので、参加しました。

終了後、大阪府市議会議長会の北摂支部会議が開催されたので参加してきました。

先日行われた同会の理事会で、来年度の大阪府市議会議長会の会長が北摂支部から選出されることや、各支部がどのような役割を担当するのかが、決まっていました。
13日の会議は、これを受けてのもので、箕面市が正式に来年度の会長市になることが決まりました。
そして来年度の同支部の予算案などが了承・決定されました。

会議ののち、意見交換の場が持たれた。
「まぁー、何処の市も課題を抱え、頭の痛いことでございます」
というのが率直な感想か。
課題解消に向け、取り組んでいらっしゃる事が垣間見えました。

終了後、「箕面市競艇審議会の管外視察」に合流する事に。
1日目の13日は、丸亀競艇場です。

此処は確か、えぇぇっと、4年前(?自信が無い)にも視察をさせていただきました。
その時には、「施設が老朽化して・・・・」という話だったし、決して活況しているという雰囲気ではなかった(というか確か工事が始まっていたように記憶しているのだが。

今回の視察は生まれ変わった施設の成功例という事だと思います。
丸亀競艇
これは、レース場から見た外観です。
建物がコンパクトになり、非常に明るくすっきりした感じでした。

繁盛
場内の雰囲気も明るかったと思う。
様々な工夫が取り入れられていました(ほかにも場内で写真を撮らせていただいたのですが、一般のお客さんの顔が識別できますので割愛します)。
食事も格安で提供されているようです(活況を呈するレース場は、何処も安くておいしい)

施設
家族連れの来客増進を図るための施設で「わんぱくランド」と「キッズルーム」が有るらしいが、この施設がどちらなのか聞きそびれました。

それ以外にもナイターレースの強みを活かしてレース場を「恋人の聖地」にする計画だとか。
それに向けて、様々な仕掛けをしています。

宿泊したのが、レース場に隣接した立派なホテル。
夕食後、部屋に戻ってからの景色です。
夜景
上手く映ってませんが、最終レースが行われていました。
とても綺麗でした。

14日は岡山県に初めてオープンした「ミニボートピア井原」の施設見学です。
ところが、大雪で交通アクセスが乱れ大変。

予定通りホテルを出発したものの、乗るはずの列車が、線路上に倒木が有るとかで立ち往生しているらしく。
兎に角、来た電車に乗り、坂出駅で乗り換えることに。
坂出
坂出駅の景色です。

何とか、たどり着きました。
到着が遅れ、すでに営業しているので、施設の説明はカット。
席に座らせてもらって、この施設自慢の最新設備を触らせてもらった。
画面
机の上に、大きなタブレットが置かれてある。

先ず、此処で販売している4場(4か所のレース場です)のうちから、買いたいレース場を選択します。
次に知りたいレースを選び、そして知りたい項目を選びます。
出走表、選手情報、オッズ、直前情報、スタート展示情報(これが大事だそうです)、その日のレース結果等々から4画面分を選び出し。
まだそれぞれ画面を操作すれば、知りたいと思える情報はほぼ見ることが出来ます。

この施設は、岡山県で初めての施設らしいので非常な盛況ぶりです。
この日も、駐車場はほぼ満杯。
施設内も非常な混雑ぶりです。
売り上げも、当初予想を大きく上回ってるんだそうです。


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昨日の出来事 | 08:59:39 | Trackback(0) | Comments(0)
交通
2月12日は交通対策特別委員会が開催されたので出席してきました。

従前ならこの委員会の最も大きな議題は北大阪急行線の延伸事業だが、今回の委員会では議案に入らなかった。

関連する予算や条例など上程するには、大阪府や阪急電車などの事業化決定を確認せねばならず、時間的な問題で上程に至らなかった。
後日、全議員が参加する場(特別委員会か、全員協議会)で改めて審議が行われると思う。

事業化することが決定されたので(正式な調印には至ってません)3月議会に予算や関連する条例が上程されることになったので、議会での審議が始まる。
どちらの形式で審議を行うのかは、今日開催された幹事長会議で各派持ち帰り検討事項ということになった。

全員協議会で行えば、会議は非公開で行われ、付託案件審議という形にならないので採決も採らないらしい。
ただ北大阪急行線延伸事業について、各議員がどのように考えているのか意見交換をする場となるらしい。

特別委員会で行おうとすれば、まず本会議で特別委員会を設置すべきか否かの審議を行い。
特別委員会の名称をたとえば「北大阪急行線延伸事業特別委員会(仮にですよ)」と決め、これを特別委員会という位置づけにして、構成員をだれにするのか、正副委員長の人事も決める必要がある。
これらの手続きが本会議の場で行われ、特別委員会での審議が可能になります。

3月議会に提出された議案のうち、付託案件の振り分けを行う時に、北大阪急行線延伸事業関連をこの特別委員会に付託することも議決が必要になって来ます。
特別委員会での審議は、公開ですから傍聴もできるし、議事録にも残ります。
特別委員会での審議結果を本会議で委員長報告という形で報告も行われます。

どのような形式で審議が行われるのかは、今後の幹事長会議や、議会運営委員会で決定されます。

ですから、今回の交通対策特別委員会は審議案件としての「オレンジゆずるバスの運行計画」と報告案件として「新名神高速道路」が取り上げられた。

「オレンジゆずるバス」の本格運行に関する課題が1時間40分ほど議論が交わされました。
特に目立ったのが「日曜祝日ダイヤ」の取り扱いです。

平日・土曜日の運行は何とか計画値に近づきつつあるのだが(勿論繰入金も含めですが)。
日曜祝日運行が、採算割れもいいとこらしい。
結論は、もう1度工夫をしたダイヤで試験運行をして、最終判断をしようということになりました。


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昨日の出来事 | 09:55:31 | Trackback(0) | Comments(0)
留守
嫁が留守がちだ。

若いころは、仕事から帰った時、嫁が家に居ないことが許せなかった。
当然、嫁が泊りがけで出かけることなど考えられなかった。
それこそ、夫婦げんか(どころじゃない)の元凶だった。
同じ部屋で寝ることがなくなって20年ほどにもなるが、それでも嫁が家に居ないことが嫌だった。

それが何時からか、仕事から帰って嫁が居なくても平気になり。
夜、嫁が帰って来なくても、気にならなくなってきた。

留守番をしてくれている孫に
「ババは?」
「出かけた」
「どこへ行ったんや?」
「知らん」
「ふーん」
で終わってしまう。

嫁のほうも、最初は
「うろうろ買い物に行かんといて、誰が見てるか判らないんやから」
と言っていたのに、近頃では

「留守の間どないしたん?」
「北野屋さんで、惣菜買うてきてん」
「ふーん」
で終わっている。

こちらもだんだん学習してきて、惣菜を買うのではなく自分で料理をするようになってきた。
買い物にも慣れてきた。

昨日はとうとう私にご飯の炊き方を教えよった。
これから本格的に「一人で生きていけ!」ということだろうか?

まっ、もともと料理も嫌いなほうじゃない。
クリーニング等も知り合いにもっていけば済む。
欲しいものがあれば、買うことで解決する。
そっちがその気なら、こっちも本格的な自立を目指さなければ!

家の金がどこにあるのやら、印鑑や通帳がどこにあるのかも解らないが、毎月の報酬等はわたくしの通帳に振り込まれるので、小遣いには不自由しないし。
加齢が進み、体が不自由になれば、また嫁が必要になってくるのだろうけれど。
当面の間は「嫁は、元気で留守が好い」で暮らしましょうか。



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しょぅもない話 | 14:37:24 | Trackback(0) | Comments(0)
予感
2月9日は、彩都・森町特別委員会が開催されたので、傍聴してきました。

この委員会は、箕面市で行われている大型プロジェクトに課題に対処するための特別委員会です。

森町は、止々呂美で大阪府が事業主体になって行っているニュータウン事業です。
彩都はUR都市機構が開発しているニュータウン事業です。
どちらも、ほぼ造成工事等は終わり、分譲が開始されています。

森町の方は、新名神高速道路が出来上がり、インターチェンジが出来れば大きく様変わりするであろうと思う。
このインターは、日本の東西を結ぶ動脈の新名神と、大阪を南北に貫く御堂筋線の延長上の交差点になります。

今は、新名神のトンネル工事で出る掘削土で、谷を埋め立て造成される森町第3地区が出来上がるのを待っているではないのだろうか。
此処は、大阪府が事業主体になって分譲しようとしている企業用地で、広さは25haらしい。

此処に来たいという企業も結構あるんだとか。
来てくれるのなら、物流拠点でも、工場(組立)でもありがたいが。
超大型ショッピングセンターでも来てくれれば大きく様変わりするのだが・・・。(期待を込めて)。

昨日は午後1時30分から彩都地区の現地視察が行われました。
中腹からの風景です。
遠景

彩都の丘学園(小中一貫校)とこども園が写っています。
此処は分譲が開始されたところから、順調に住宅が建っています。
マンションも好調な売れ行きだとか。

27年度の開通を目指して道路工事も進んでいます。
やがては、彩都と箕面市の中心部を結ぶであろう国文4号線のトンネルの入口と。
入り口

内部の様子です
トンネル内部

今は、まだそれぞれのパーツがバラバラに発展しているが、やがては一つになってくれるのだろう。
北大阪急行線が延伸される平成32年ころには、箕面市は一つになり、大きく様変わりするのだろうと思う。


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昨日の出来事 | 07:51:34 | Trackback(0) | Comments(0)
結果
東京都知事選挙が終わった。

実際に東京ではどのような雰囲気だったのか、判らないけれど。
舛添さんが当選した。

好かったんじゃぁないんですか。
常識的なところに落ち着いて。

殿が勝たなくて好かった。
以前書き込んだかもしれませんが、殿はちょっと・・・・。

ちょっと前に首相をした「H山」さんとダブってしまい。
テレビに出て来るだけで、腹立たしかった。
こいつも「苦労を知らん・・殿か!」ってね。

殿の後ろ(前)でちょろちょろしていた「K」元首相。
信頼していただけに、ショックだった。

殿は共産党の「にこにこ顔」の候補者にも負けた。
この「にこにこ顔」の裏の顔を見てみたい気がする。

共産党の先生方は、箕面市議会でも「弱い者の味方」「正義の味方」「順法主義者」みたいなことを言ってるけれど、実は・・・・。
共産党国家が一番人権だとか、思想や、宗教等の自由が無いように思う。

きっと日本が共産党国家になれば、市議会の共産党の先生方は、雲の上の人になってしまうのだろうな。
私のような思想の持ち主はとっくに・・・・。(あ~怖)

共産党は、この勢いに乗って大阪市長選挙にも候補者を立てるって言いかねんだろうな。
それがちょっと心配。

反橋下票を集めて、結構善戦する可能性があるだろうな。
善戦どころか、勝ってしまえばまた大変(これこそ本当に大変)。

大阪市長選挙は、橋下さんの独り相撲を周りから静観するのが一番だと思うのだが・・・・。

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しょぅもない話 | 06:47:03 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日
2月8日は「平成26年自民党箕面支部・原田けんじ箕面後援会合同新年会」が開催されたので、参加してきました。

地元から自民党の代議士が出ていないときと比べ、「参加者・活気・賑わい」というものがまるで違う事に驚かされる。
昨日は、廊下も含め2階のフロアーがほぼ満席の盛況ぶりでした。

私は、自民党市議団を代表しての挨拶という事で、例年になく緊張して臨まざるを得なかった。

まして、風邪気味。(思えば、例年このころには風邪をひいて体調が悪いのですが・・・)
もう4日もお風呂に入ってない。
という状態での参加になりました。

体調が悪いから、何時もより早く寝る。
本当に悪い時は、それなりに寝つけるのだが。
少し良くなってくると、布団の中は入ったものの、寝つけないので余計にいらいらしてくる。

金曜日の晩がそうでした。
たまらず起き出し、お医者さんにいただいた薬を服用して熟睡したのが2時頃だった。

ぼーっとした目覚め。
万全でない状態から何とか立ち直り、気合を入れ思い切ってシャンプーだけはしたものの・・・。
何をしてもちぐはぐ。
書きかけたブログも途中で消去。

「挨拶を考えなくては」
気持だけが空回り
「どうにかなるやろ、色々考えとったかて、誰かがその話題を言ってしまえばそれで終わりや」

半ばあきらめの気持ちで会場へ

私は、本当にこの「挨拶」というのが苦手だ。
これが有ると思うだけで、会が楽しくない。
特に「閉会の挨拶」に当たってしまえば最悪だ。

挨拶も無事(?)終わり。
宴会も終わり、そそくさと会場を後にした。

家に帰ってきたが。
眠い様な。
眠くない様な。

しんどいのか?
だるいのか?
ぼーっとした状態のまま、昨日が終わった。



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しょぅもない話 | 08:34:45 | Trackback(0) | Comments(0)
英語
2月6日午後1時から「正副議長レクチャー」が行われました。

これは、行政側が条例等を議会に提案する前に事案の大枠や、箕面市が行おうとしている目新しい事業、行政が把握した不祥事等を報道発表する前に正副議長に説明を行い、議会への対応の指示を得るというものです。

事案によっては「・・部が緊急に説明をしたいそうです。・・分後でもよろしいか?」といった事例もあります。

ですから、常に部屋でスタンバイをしておかないと、情報漏れ(私が情報を漏らすのではなく、私が受け取るべき情報を逃す(?)ことです)の恐れがあります。(ちなみに昼食に出かけて、居なかったという事で漏れたことさえ有ります)

昨日は、教育委員会が2月6日付で報道機関に発表する報道資料の説明でした。

箕面市では世界で活躍できる子供たちを育てるために平成27年度から
小学1年生から英語教育を実施します
とのこと。

小学校では、毎日、英語に触れて使える英語を身につけるために1年生から6年生までは毎日15分程度の(決められた時間帯に実施するらしい)英語教育の実施。
加えて3年生以上は、1週間に1~3時限程度の授業の実施。

1年から4年生まではビデオ等デジタル教材を使った授業を行い。
5,6年生は、中学校教育へ向けた初歩的な教科型授業を行うらしい(箕面市では施設一体型は勿論、学校施設が離れていても小中一貫教育を実施していきます)。

中学校では、全学年で1週間当たり5時限の授業時間数の確保をめざし、その内、2時限程度はすべて英語による授業の実施を目指すらしい。

これは、国が打ち出した英語教育充実政策の先取りともいえる、先駆的な取り組み(一部箕面市内の私立学校では実施されているとか?)だそうです。

本格実施を前に、26年度からカリキュラムや指導案作りに着手し、26年度の2学期から試行を開始するらしい。

これに向けて、小中学校の全クラスに電子黒板の導入や外国語指導助手の充実を図っていくらしいです。


説明を受けていて、英語が苦手な私は「ワシは、小学生でなくってホンマに好かった。この説明を聞いてるだけで頭が痛くなってくるわ」って、つくづく思った。

「何か質問が有れば?」という事でしたので、議長の質問の後「中井君も何か質問を」と言っていただいたので質問させていただいた。

1、小学1年生から英語教育を行いたいという趣旨は十分理解できるが、新たな授業を増やす分だけ、何かを削るつもりなのか?削ろうと考えているのなら、それは何か?

2、英語授業を、今の授業形態の上に追加するのが可能だと考えているのか。子供たちが自ら考える力を引き出すためのゆとり教育との整合性が図れるのか?

3、以上の問題が解消できるように十二分に検討・検証したうえで、本格実施に移行してもらいたい。私は英語教育拡充に反対するものではないが、やみくもに突き進んで要らぬ混乱が起きないよう留意して進めてほしい。

との質問、意見を述べさせていただいた。

その後、議長との協議の結果「各会派の幹事長さんを通じ説明をしてほしい(各会派の幹事長さんに連絡を取り、幹事長さんの判断でその会派に所属する議員さんに説明する必要性を判断してもらいます。特に依頼が無い場合は、連絡箱に関係書類を入れ、それを読んだ議員が必要だと思えば、この案件に関して担当職員から説明を受けます)」と決まりました。


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昨日の出来事 | 08:40:28 | Trackback(0) | Comments(0)
理想と現実
2月5日午前10時から建設水道常任委員会協議会(こんな名称でしたっけ?委員さんで行う自由論議の場です)が開催されたので、傍聴に行ってきました。

今回は「農業公社」が取り上げられていた。
前回も確か農業が取り上げられたのではなかったのかと思うのだが。
これだけ農業に関心を持ってもらえることは、農業を営んできた(趣味程度ですが)者としても嬉しい限りです。

一昨日の晩は、朝市に出荷されている農家の皆さんと「農業のむつかしさ」みたいなことを話し合っていました(というよりボヤキかな?)。
「朝市が出来たおかげでやっと農業をやる気になってきたけど、もうひとつ、もうからんわなぁ」
「中学校に出荷できるようになったけど、なんであれだけ安いねん」
「朝市のスタッフも大変なんです。給与も安いし仕事はきつい」
「良いものを作ればもうかるんやろうけど、それがむつかしいわなぁ」
「手間をかけても、それほど値段も変わらんでぇ」
「名人といわれる人は、やっぱりわしらとは違うわ。あの真似は出来ん」
「ホンマに農業は奥が深いしむつかしい。うまいこと行ってるなぁって、思ぅとっても今度畑に行ったら虫が付いて商品にならへん」
「ほんまや、一晩でアウトや」

ところが、昨日の話では農地とチャンスさえ与えられれば農業を営んでいくことが出来る若者が沢山いるらしい。

「僅かの土地で農業を営むことの難しさ、農作業の過酷さ、農業技術の奥深さ」を体験しているだけに「農業は素晴らしい職業だ」との発言を聞いて「農家と非農家の農業に対する認識の違いは大きいんだろうなぁ」と、そのギャップの大きさに改めて驚かされた。

後半には、農業公社が行う事業の1本の柱である学校給食への係わりも取り上げられた。

終わりに近づいてから、我々傍聴していた議員にも発言の機会が与えられた。

私の農家サイドに偏った意見はさておき、某議員から「無農薬・自然農法による安全・安心な野菜を」という意見が出された。
それから、この問題が話題として取り上げられ意見が交わされた。

無農薬が良いのか。
減農薬が良いのか。
決められた範囲内での使用ならかまわないのか。
農業問題の一端が見えるようで、聴いていて面白かった。

好くない事だったかもしれませんが、傍聴席からあえて手を挙げ発言を求めた。

我が家でも嫁が中学校給食に出荷させていただいてます(勿論私も共同経営ですから手伝ってはいますが)ので、その経験談を話させていただいた。
「サツマイモや、大根などを出荷するのは、特段気を使うものではありません。しかし、白菜を出荷するとなると、訳が違います。皆さんもご存じのように、白菜やキャベツの中に虫が(青虫等)入っている可能性が無いとは言い切れない。特に我が家のように減農薬での栽培ならなおさらです。白菜の中に青虫が入っていたと仮定しましょう。勿論平気な人もいるでしょう、しかし中学生が食べようとしたスープの中からもし青虫が出てきたらどのような騒ぎになると思います。私の不注意が、せっかくの「中学校給食に地元産の野菜を」という好い流れを止めてしまう可能性すらあります。それを思うと怖くて2度と白菜等は出せません」

私は、理想は、無農薬・自然農法による安全・安心な野菜かも知れない、しかし、それで起こりうる事案もよく考える必要もあるのではないだろうか。と言いたかった。

私の意見を聞いて「それをも併せた食育だ」という意見もわかるけれど・・・・。

ニワトリが先か、卵が先か。
難しく、面白い議論になりかけたところで、タイムオーバーになったようだ。

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昨日の出来事 | 07:30:47 | Trackback(0) | Comments(0)
夕食
昨夜は夕食会が有りました。
「箕面朝市」に出荷している農家の有志が集まって、勉強会を兼ねた夕食会でした。

場所は「ロマンチック街道」(これで通用するのだろうか?箕面市役所沿いの道を真っ直ぐ南に向かって走っている豊亀線(?)です)沿いにある「ソリッシュ」という店でした。

このお店の特徴は契約農家さん等から仕入れた野菜を使った料理を出しているのだとか。
サラダバー
其々の農家の名前を書き込んだ野菜が並ぶサラダバーです。

このお店、勿論箕面市の契約農家からも仕入れていますが、「萱野中央朝市」も取引が有るのだとか。

紹介
この店のシェフに、農家が其々何をメインに作っているのか、何が得意なのかを聞いてもらっているところです。

この方も参加されていました。
会長
箕面市の農政に深くかかわっていらっしゃいます農業委員会の会長さんです。
箕面の農業を取り巻く状況等についてお話をされていました。

私も、農政からみた朝市の存在意義や朝市の変遷等についてお話をさせていただきました。

この店は新鮮な野菜を食材の「売り」にしていらっしゃるだけあって、どの野菜も本当においしかったです。
というか、我が家で食べる野菜の味です。
農家がごく普通に畑から採ってきた野菜を、切り刻んで作ったサラダ。
野菜そのものの甘みや、苦み、歯ごたえが判るサラダでした。

勿論ひと手間かけた料理は、おいしさが一段と引き出された素晴らしい物でした。

最後にシェフにお願いをして契約農家さんの地図の前で写真を撮らせていただきました。
シェフ

都市近郊農業は、消費地が近いだけに様々な展開が可能になることを改めて勉強させていただきました。

朝市のスタッフの皆様お疲れ様でした。

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昨日の出来事 | 08:05:12 | Trackback(0) | Comments(0)
騒動
大阪市の橋下市長が辞意を表明したらしい。

「大阪都構想」について議会との話し合いが上手くいかないのが原因だとか。

私も議員ですが、今までの経験から言っても、市長サイドと議会がすべて上手くいく方がおかしいと思う。
お互いが、支持してくれている人たちの代弁者として、常に緊張感を持って議論を重ねる努力が必要だと思う。
お互いが納得できる妥協点を見出すよう努力すべきだ。
相手が判ってくれないから「辞めます」では、あまりにも努力が足りないのではないかと思う。

幾ら自分が市長という立場に在ろうと、自分の考えだけを押し付けようとするのはいかがなものか。
自分の考えだけが正しいと思い込んで、話し合おうとしない事が問題だろう。
最低でも過半数の議員を納得させる市政を行うのが行政を預かるものの使命だと思う。
そのために時間がかかるのは致し方ないことだし、そうすべきだと思う。

もし箕面市で同様の事が起こったとしたら。
私はいくら与党会派の議員だと言っても、市長に苦言を述べに行くと思う。

大阪市の与党会派の議員で「骨のある議員」は居ないのだろうか?
私は、反対している側の議員より、与党会派の議員に問題が有るように思えてならない。
一連の騒動を見て、首をかしげたくなる他市の議員は私だけだろうか?

今回の騒動で市民の声はどこに行ったのだろうか?
市民が今回の市長の行動をどのようにとらえているのだろうか?
最低でも過半数の大阪市民が、橋下市長のおっしゃる通りの「大阪都構想」を実現させてほしい。
「修正の必要はない」と強く望んでいるのだろうか?

それをはっきりさせるための選挙らしいが。
議会すら説得させるだけの材料が無い中で、市民にどのように納得してもらおうと思っているのだろうか?


箕面市でも主要施策と当初予算の編成で、市役所がてんやわんやの状態だ。
この時期に選挙を強行しようとする気持ちが判らない。




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その他 | 09:00:12 | Trackback(0) | Comments(0)
笑顔
2月2日はボートレース住之江で太閤賞競争の優勝戦が行われました。
その時の裏話を書き込みます。

先ず、1月28日にボートレース住之江の中央ホールで太閤賞に出場する選手紹介が開催されるので出席してきました。
太閤賞
これから、選手紹介が行われようとするシーンです。

この時で中央ホールは7割程度(私が座っているのがほぼ中央ですから、私より前の席は満員状態でした)の混雑です。
其々の贔屓選手に渡すために花束等を持っているフアンが沢山います。
勢ぞろい

選手が勢ぞろいして、これからスポットライトを浴び「選手宣誓」等のセレモニーが行われます。

さて、昨日は午後2時30分にお迎えの車に乗り込み、住之江競艇へ。
優勝戦の最終レースまでは時間調整です。

着いた時は10レースの投票10分前。
とりあえず、何時もの通りの「1-3-4」3連単のボックス(1-3-4号艇がどの組み合わせでも1~3着に来れば当たるという事ですから6通りの舟券になります)と、「1-2」の2連単のボックスを予想。

で、来たのが「1-3-2」

あーぁぁ、外れたぁぁ

次が11レース気を取り直して
また、「1-3-4」と予想すれば良かったものを「1-2-4」のボックスと「1-3」のボックスの予想でぇ。
来たのが「1-4-3」

うっうっうぅぅー。外れたぁぁ

「11レース終了後にスタンバイお願いします」と言われていたので、終了直後に12レースは、「1-3-5」のボックスと、思いつくままの3連単の4種類を決めて、急いで競艇施行者室へ。(ここで関係者の待ち合わせとなります)

控室から此処に行くまでの間、随行してくれたN君が
「副議長当たりました?」
「じゃかましい!イヤミかそれは!!」
で、2人で大笑い。

施行者室に行けば、
「中井さん、今のレース当たったでしょう。1-3-4のボックスで」
「それがやなぁ。1-2-4予想してん。2号艇松井さんやろ。最低でも3着や思うやん」
「あぁぁ、一度決めたら必ず同じ番号で通さんといかんなぁ。あかんわなぁ。一番失敗するタイプやなぁ」
「やかましいわ」
で、また皆で大笑い。

情けない・・・。

ところが12レース。
予想が当たった。
「4100円」の配当らしい。

随行してくれているN君に
「当たったやろ」えらそうな顔をして、表彰式が行われる中央ホールへ。

此処の裏口は初めて入る。
ここは、華やかな表舞台と違って楽屋です
楽屋裏

しばらくすると優勝した吉川元浩選手が来たので、お断りをして写真を撮らせていただいた。
吉川選手

副市長に引き続き、「箕面市議会議長表彰」をメキシコに行っておられる議長の代理で手渡すのが、この日の仕事です。

頼まれていたのが
「出来るだけにこやかに、手渡してください」
という事でした。

勿論、表彰式の間中にこにこと上機嫌。
表彰状と、金一封を手渡す時に
「おめでとう。予想も当たりました。本当にありがとう」
と言って、吉川選手と握手をした。





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昨日の出来事 | 07:56:12 | Trackback(0) | Comments(0)