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植木屋

Author:植木屋
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誤解
4月27日「市民活動フォーラムみのお」の理事長がご挨拶に来られた。

箕面市民活動センターが「かやの中央」に移設して10周年だそうです。
それを記念して、10周年記念誌 「ともに歩み・はぐくむ未来」を発行されたのだとか。
当日は、記念誌を携えておられた。

記念誌を見せていただいたが、私はこの「市民活動」という言葉にアレルギー反応が出るようだ。

なぜだろうか?
市民活動市民派活動
このが厄介者で、まるで違うものなのに言葉が近いだけで、その個性が強烈ならば、違うものを連想させてしまう。
そもそも、前市長派のような集団を「市民派」と名付けたことが、私の誤解を生むことに繋がっているように思う。
名付け親が誰なのかは知らないが、罪なことをしたものだ。

そして、市民派赤軍世の秩序を破壊する集団。
という、私の感覚に刷り込まれている二つの図式が繋がってしまう事が原因らしい。

おかげで、私の頭の中では、いつからか、市民活動が「世の秩序を破壊する活動」になってしまっている。

記念誌を見せていただくと、市民活動は、川の掃除をしたり、里山を守ったりと地域のために活動してくれているのがよくわかる。
私がやってる、公園の草刈や地域の祭りの手伝い、滝安寺さんの桧葉切り等も立派な市民活動かもしれない。
私も、アレルギーを抑え、胸を張って「みのお市民活動センター」に出入りするべきなのかもしれない。

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その他 | 12:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
恒例
4月28日8時30分から、恒例の「園芸高校同窓会箕面支部の花苗贈呈」が行われました。

「午前7時30分園芸高校に集合」とスマホのカレンダーに書き込んでおいた。
7時20分に私が到着したときには、ほぼ積み込み完了。

10分前に到着しても、
「エライすみません。遅れてしまいました。ごめんなさい」
と謝らねばならない状態です。

8時30分から贈呈式を行う予定でしたので、8時少し前に出発する予定だったのが。
7時40分前には早々と軽4トラック5台に積み込み出発。

市役所に着いたのが8時前です。

さっさと苗を並べ
寄贈1
ラベルを付け、準備万端整いました。

「何時からや?」
と役員さん。
申し訳なさそうに
「すみません、市長がお見えになるのが8時30分の予定ですが・・・」
と、答える私。

「そーか、悪いけど帰ってもえぇか?」

で、支部役員のお二人の方が帰られた。

残されたメンバーと、公園課の職員。
この時間にすることもなく。

「まだか?」
「すみません、8時30分頃には到着されると思います」と、私。

公園課の職員さんは、時間ばかり気にしている。

手持ちぶさたの長老が駐車場の端から出ている草を抜き出した。
長老が草抜きをしているのを、黙って見ている訳にもいかず。
職員も含め、全員で草抜き作業を始めた。

秘書課の担当者が出てきて、しきりと時計を確認している。

玄関前にたむろしている我々を見つけた時の、登庁してくる職員さんの表情を見ているだけでも面白い。
「うーん、面白そうな小ネタになりそうな表情やなぁ」
一人にやにやと、人間観察をしている私。

やがて、市長到着。
同窓会の支部長が説明され、贈呈式が終了。

今年も、記念撮影が行われた。
寄贈
記念撮影の時に、通りかかった人を「いじる」メンバーです。

「ええから、こっちに来て。ええから、一緒に写真撮ろぅや」
「いやぁー、遠慮させてください」

「こっちに、おいでって!」
「やっぱり、僕は関係者ではないので・・・」

「はよ、こっちにおいで!」
「えぇぇ、マジっすか?」

このメンバーに口々に「いじられ」、この後一緒に写真を撮ったのは誰でしょうか?

和やかなうちに今年も終了した、花苗の贈呈式でした。



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昨日の出来事 | 07:47:42 | Trackback(0) | Comments(1)
ウフッ
4月27日小学校の同窓会があったので、参加してきました。
「国府小学校昭和39年卒業生合同同窓会」との名称です。

泉大津駅前のホテルの一室が会場とのこと。
指定された4階フロアーに上がれば部屋が並んでいます。
一番手前のドアー付近にいたのが、友人の「モモちゃん」

「おっ、久しぶり」
「おつ、高橋。お前はここちゃぅ」
「なんでぇ?」
「お前は、この奥の部屋」
「えぇぇ?」

看板を見ると
「伯太小学校昭和39年卒業生合同同窓会」
と書いてある。
「?。?」

ますます判らなくなってきた。
「えっ、俺のところに、小学校を間違えて送ってきたん?」

その向かいの部屋は
「芦部小学校昭和39年卒業生合同同窓会」
「えっ?」

そして、一番奥の部屋の
「国府小学校昭和39年卒業生合同同窓会」
との看板を見て、やっと事の顛末が見えてきた。

中学校の同窓会が4年に1度開催されることに決まっているらしい。
誰からともなく、
「4年に1度ではスパンが長いのではないか」
という意見が出たのではないかと推測する。

誰のアイディアだろうか、
「それなら」
ということで、考えたのが
「4年の間に1度、同じ日に同じ会場で小学校の同窓会を開催しよう。1次会は各小学校単位で、2次会は合同で」
となったのだろうと推測する。

同窓会2
小学校1年の時の友人の「木戸君です」
何年振りだろうか、本当に久しぶりに会った。

2次会でも久しぶりに会いたかった友人に会うことができました。
彼は、同級生とは思えないくらい、若くてかっこいい。
同窓会1
「パン屋の西村君です」
そのころは、我が家もパン屋。
パン屋同士で仲が良かったんです。

もう一人
若くてカッコいいのが彼女
同窓会
彼女とは中学1年と3年が同じクラスでした。

この後、お願いして2ショットで写真を撮らせていただいた。(ウフッ)

小学生や、中学生にタイムスリップできた。
お世話をいただいた幹事の皆様、
「ありがとう」(ウフッ)





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昨日の出来事 | 09:59:14 | Trackback(0) | Comments(0)
獣害
サツマイモを植え付ける準備をしています。

作業1
今回は機械でビニールマルチをしています。

作業
このアタッチメントは、「耕す」「畝立て」「ビニールマルチ展開」「裾押さえ」の4つの工程を一度に行う優れものです。

作業2
およそ600株植え付ける圃場が30分位で出来上がりました。
(この畑は狭いので、余計に時間がかかりました。もっと一つの畝が長ければ、もっともっと作業効率が上がります)

昨日は、最後の準備でビニールマルチの植え付ける個所に切り込みを入れに行ってきました。
行ってビックリ。
作業3
畑をイノシシが駆け回り、せっかくのビニールマルチがくちゃくちゃになっている。

急いで、イノシシ除けの柵をすることにした。
作業4

作業5

この作業のおかげで、昨日の予定はすべて変更になってしまった。

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昨日の出来事 | 08:13:27 | Trackback(0) | Comments(0)
判断
今朝、産経新聞を読んでいると
「三井商船中国に40億円」
「日本は譲歩」波及の恐れ。
という記事を見つけた。

記事の中にも書かれていたが、
何故?
今頃?
と、私も思う。

今回の判断が、
一企業の判断なのか。
何かもっと大きな力が働いたものなのか。
は、よく解らないが。

この判断に首を傾げるのは、きっと私だけではないだろうと思う。

これから中国は、「日本は少し脅せば言うことを聞く」
と思ってしまうだろう。
もっと様々な要求を突き付けてくるだろう。

私は、えらそうなことは言えないけれど、物事の判断をするときに「ぶれて」はいけない、と思っている。
こちらが「ぶれる」ことで、相手の判断が大きく変わってくる。
それも、相手側の都合のよいように大きく変わる。

この記事を読んでいて市長のことが頭をよぎった。
倉田市長はえらいと思う。

「市長に何を言っても、こちらの言うことは聞いてくれん」
で、徹底している。
(決して、市民の声を聞かないというのではなく、不当な要求は受け付けないということです)

彼は、よく政治的な判断とか言って「えぇー」というような結末で幕引きを行おうとすることが皆無だと思う。

簡単なようだけど、これが非常に難しいことだ。
相手方の要求を呑むことはたやすいが。
今後、何時、どのような場面でその方に無理を承知でお願いせねばならない場面があるやもしれないのに。
毅然とした態度ではねつける事の難しさ。

近頃は「市長に何を言っても、こちらの言うことは聞いてくれん」で徹底しているから。
相手方も「どうせ・・・・」で、納得しているのだ。

これが、誰かの要求を、「政治的な判断」とかで呑んでしまえば、これまで以上に様々な人たちがしつこく要求してくるだろう。

一企業の判断ではあるが、改めて、「今回の判断はいかがなものか」と思う。


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その他 | 12:43:03 | Trackback(0) | Comments(0)
コツ
農繁期に入ってます。

早朝と夕方、そして土・日曜日は大忙し。

先日来、里芋の植え付けをしました。

我が家の里芋は石川早生のマルチ栽培です。
種イモを選別し(できるだけ丸い形のいもを選別します)、殺菌殺虫消毒を施し、植えつけます。

本を読むまで知りませんでしたが、里芋は嫌地現象がきついのだそうです。
そういえば、2,3年同じ場所で作っていると、きれいな芋ができません。
ということで、今年は思いきって去年まで稲作をしていた田で作ることにしました。

今回のちょっとしたコツは、ビニールマルチの方法を紹介したいと思います。
マルチ5
畝の真ん中(白い部分)に種イモと鶏糞を置き、土を被せています。
谷を管理機で耕した状態です。

マルチ6
谷の土を上げ、畝を形作っていきます。

マルチ4
畝の両端の土を少し削ります。

マルチ3
畝に被せたビニールの一方の端を足で押えながら、先ほど削って置いた土をビニールの上に載せます。

マルチ2
反対側のビニールの端も同様にします。
この時に、できるだけピンと張ることがコツです。

マルチ1
2列目以降も同様にやっていきます。

マルチ
これで、完成です。

このマルチ作業がなかなか難しいです。
ついつい、小さ目のマルチ資材を使うために、端の土の被せが十分でなく捲れ上がることが多々あります。

もう一つのコツは、端に被せる土の確保です。
畝の両端を削る作業を怠ると、ビニールを押える土が足りなくなり、ビニールを捲れ上がらせることになってしまいます。

ビニールの押えに使う様々な資材も販売されてはいますが、いろいろ試しがやはり昔からのこの方法が一番良いようです。

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中井農園日記 | 10:10:23 | Trackback(0) | Comments(0)
行儀
先日、公務で会食する機会があった。
というか、食事をとりながらの意見交換会でした。
それぞれの自治体や議会での課題や対策等について意見交換をさせていただいてました。

「へぇー、貴市ではそのようなことがありますか?。それでどのように対処なさったんです」
「あぁぁ、そうですか。それに近いことなら、我が市でもこのようなことがありまして。そうです。その時にはこのようにさせていただきました」

えらいかしこまって、話を進めていた。
そう、食事をしながら。

献立の中に、エビの煮つけ(?)があった。

私には、好き嫌いがない(食べ物に関してだけですけど)。
エビの煮つけや、エビフライ等々は大好物です。
ただ一つ問題なのが、このエビの煮つけが殻付のまま出ていた。

もぅ、殆どのものは食べてしまい、残っているのは少しのごはんとこのエビの煮つけ。

私は、いつもエビの煮つけは殻ごと食べる。
エビフライも尻尾も残さず食べる。

この日も話をしながら、いつも通りエビを頭からがぶり。
バリバリ音をさせながら、元気よく食べた。

うーん、会話が止まったところを見ると、ちょっと皆さん引かれたようだ。

昨夜の献立は、カレイのから揚げ。
から揚げが入っていた皿に残っていたのは、背骨(?)の一部だけ。
3歳の孫には、それが不思議でしょうがないらしい。

「ジジ、頭は?」
「食べた」
「尻尾は?」
「食べた」

「ふーん」

私のようなワイルドな食べ方は。
やはり行儀が悪いのだろうか?

他人や孫の前では慎むべきなのだろうか?




しょぅもない話 | 10:28:57 | Trackback(0) | Comments(0)
火傷
「あっつぅ」
火傷した。

4月21日(あっ、結婚記念日や!!。えらいこっちゃ忘れてたがな)は、教育委員会議の傍聴に行って。
終了後、すぐに食堂に食べに行くつもりが、途中で話し込み。
12時少し前に食堂に入った。

3階(議員さんが居る階です)は、電話で注文すれば食堂から出前してくれるけど。
これが、手を煩わすように思えて、苦手な私は。
食堂へ、食べに行くことにしている。

ところが、これはこれで困った問題が有るようだ。
職員さんが食べている隣で、議員が食べているというのもあまり歓迎されないようだ。(だから3階だけは、出前ということになっているのかもしれない)

だからと言って、11時30分頃に議員が食堂でだらだらと食べている姿も、市民に皆様からは映りがよろしくないようにも思える。

議員になってすぐに、この課題に直面した。

熟慮の末(「こんなことで悩むなよ」って言われそうですが)出した答えが、11時50分頃から食堂で食べる。
職員さんが来る直後位に食べ終える。
という行動パターン。

昨日は、食堂に入ったのが11時56分。
何を食べようか、悩んだ挙句注文したのが「カレーうどん」

12時少し前に「カレーうどん」が出てきた。
食べようとしていたとき、12時を知らせるチャイムが鳴った。
「急いで食べなければ」

よせばいいのに、うどんを「がぶっ」と口に入れた。
「あちちち・・・」
行儀悪く、すべてを吐き出したが、
時すでに遅し。

唇と舌の先、そして上あご。
見事に火傷をしたようだ。

午後は、お茶も飲めない始末。

夕食は、冷まさないととてもじゃぁないが、食べれない。
焼酎のお湯割りも、一口飲んで「あちちちち・・・」

今朝のおかゆも
「フーフー」
「あちちちち・・・」
「フーフー」
「あちちちち・・・」
ゆっくりと、食べた。



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しょぅもない話 | 10:39:31 | Trackback(0) | Comments(0)
お嬢さん
昨日は、酔っぱらって帰ってきた。

夕食も食べず、部屋でテレビを見ていた。

何時から眠ってしまったのだろうか?
うたた寝から目が覚めた。
テレビは、つけっぱなし。

「行列のできるなんちゃら」とかいう番組だったと思う。
目が覚めたら、「もみじの天ぷら」がどうとか?
「?・?・・・」

「もみじの天ぷら?」
という単語に反応してしまった。

「えぇぇ、ひょっとして箕面のもみじの天ぷら?」
すぐにコマーシャルに入ったので、そこで中断。

番組が再開され。
かわいい顔の女性が
「私は箕面市出身なんです。今日のお土産はもみじの天ぷらでぇす」
そして見慣れた店が映されている。

「ありゃぁ。これは久國さんとこやんか」

久國さんの店と、もみじの天ぷらが事細かに紹介されている。
そして、スタジオで試食が行われていた。
「おいしい・美味しい」
と好評。

見ていて、こっちまで嬉しくなった。

紹介してくれた、この女性のことは全く知らない。
が、
もみじの天ぷらと、箕面市出身ということで、いっぺんでファンになってしまった(単純ですみません)

今朝、ネット検索をしました。
手がかりは、「E-ガールズ」とかいう、グループらしい。
ということだけ。

検索したけど、なんちゃら言うグループのように構成員がたくさんいるらしい。

個人名が判らないので。
「Eーガールズ 箕面市出身」で検索してみた。

ヒットしました。

どうやら「中島麻未(なかしまあみ)」という娘さんらしい。

とってもかわいらしい、お嬢さんです。



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昨日の出来事 | 09:55:33 | Trackback(0) | Comments(0)
言い訳?
4月18日、聖苑でお通夜が行われた。

私の住む地区の我が家や所属している「実行組合」という組織では、葬儀は当家(葬儀を出す家・当事者)に代わって実行組合の役員が取り仕切る(代行する)という「村のしきたり」が有ります。

私も舅と姑の2回葬式を出させていただきましたが、この「村のしきたり」のおかげで非常に助かりました。

葬式というのは、最後のセレモニーです。
我が家でもそうでしたが、葬式に至るまでの看病と看取りで、おそらくその家族は「へとへと」の限界状態だと思います。
舅の時は、姑も体調を崩していたので、私が舅の看病のため1週間ほど病院に泊まり込み、そこから仕事に出かけるような日々を過ごしました。

もぅ、ふらふら状態な状態で看取りを行い。
即、葬儀の準備。
この「村のしきたり」が無ければ、我々にはどぅすることもできなかったと思います。

本当に感謝するとともに、今後は自分も「体で返さなければ」(ケッタイな意味ちゃぃますよ)と、誓ったものです。
「何をさておいても、手伝いに行く!」
そのつもりでは居るのですが、議員になってからはお手伝いも抜けがちです。
昨夜も公務の為、途中で抜け出しました。

昨夜の公務は。
「日本財団会長旗争奪第28回住之江王冠競争」の表彰式の出席です。

特に昨日は単なる競艇出務ではなく、表彰式で「箕面市議会議長賞」を授与するという大切な役割でした(決して言い訳ではありません)

このレースはナイターレースでしたから、表彰式の予定時刻が午後8時30分。
まさか遅刻するわけにもいかないので、午後6時に我が家にお迎えが来る予定でした。

時間を30分遅らせ、場所も我が家ではなく「聖苑」に変更してもらい。
そこから一路住之江競艇へ。
幸い、道中大きな渋滞もなく、ほぼ予定通りの時間に到着。

施行者室の窓から見た12レースのスタートの様子です。
3号艇1

そして結果は、手前から2番目の3号艇の松尾選手がレース途中で1号艇の本命の選手を抜き去るという劇的な試合運びで勝ちました。
3号艇

そして、王冠と被り、日本財団会長旗を持った松尾選手の雄姿です。
3号艇3

さぁ、今日は昨日の分も挽回できるように頑張って仕事をしてきます。(とはいっても、近頃は主要な役割から外れてしまっているので、仕事が有るのだろうか?ちょっと心配ですが・・・)

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昨日の出来事 | 07:30:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ハエ
我が家に珍客が来ている。

その存在に気付いたのは、3歳の孫の様だ。
昨夜、風呂に入ろうと思い、母屋へ行ったら大騒ぎをしていた。

「何、これ?」
「ハエって言うの。バッチィのよ。さわったらダメ!
娘が孫に教えている。

それからは、この孫とハエのバトルが始まった。
身重の娘は、自分が動きにくいこともあってもっぱらハエを追いかける(勿論目で追いかけるだけですが)役。
「あっ、あそこにとまった」
「あっ、今度はこっち」

その度に、孫が必死で追いかける。

「好ぇ運動やなぁ。頑張りや」
ジジに「頑張れ」と言われたものだから、余計に張り切る孫。
かわいそうなのが、このハエ。

「どうなったものか」と案じていたら。
今朝、朝食時に私が飲もうとしていた牛乳の入ったコップにとまって居た。

「あっ、無事やったんや」
ホッとしたけど、コップにハエがとまるのも気分の良い物でもない。
手で軽く追っ払った。

そういえば、近頃、殆どハエを見かけなくなった。
私が子どものころは、嫌になる程飛び交っていたのに。

圧巻は便所だった。
夏になると、悪臭とハエや蚊、「アブ?」とバトルを繰り広げながら、きばっていた(表現がよろしくないようで・・・)

ご飯やおかずにも、沢山集っていたし。
魚屋さんや、八百屋さんなどには、「リボン型のハエトリ紙」が吊るされていた。

このころなら、ハエは不衛生の「シンボル」的な存在だった。

今朝、久しぶりにハエをしみじみ見たが。
「お前も生活環境が変わり、この頃は綺麗な生活してるんちゃぅん?」
それほど汚いというイメージではなかった。

蚊は相も変わらず人の血を吸う(病気の媒介もする)厄介者だ。

ハエは。
うーーーん。
判らんけど、かわいそうな存在だ


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しょぅもない話 | 07:30:46 | Trackback(0) | Comments(0)
雨乞い
晴天が続いている。
というか、雨が降らないので、乾燥注意報が出っぱなしだそうな。

昔は「異常乾燥注意報が発令されました。火の元には注意しましょう」とテレビ等でよく呼びかけられていたように思う。

何時からか、「異常」がとれて「乾燥注意報」に変わったらしいが。
昨日の報道では、各地での最低湿度が10%を割っているのだそうな。
これくらいの数値なら昔のように「異常乾燥注意報」にしたほうが良いと思う。

桜の花が咲き、山が新緑に覆われるころ。
山火事シーズンの到来だ。

部長ブログで室留消防長も書いていた様だが・・・。

昔は、このころになると木村消防長と2人で
「雨降らんかなぁ」
「いやー、ほんまに一雨欲しいですよねぇ」

2,3日して。
「まだ降らんなぁ」
「降りませんねぇ」
「頼むから、たばこのポイ捨てだけはせんといて欲しいよなぁ」
「いやーほんまですわ。これだけ乾いてたら、よぅ燃えるでぇ」
「山火事が起こらんように祈るだけやなぁ」

毎日、祈るような気持ちで空を見上げていた。

この時期になると、本当にたばこの吸い殻からでも、簡単に山火事が起こってしまう。

吸い殻が、枯れ葉の間で時間をかけてくすぶり続け。
やがて、燃え上がる。

この時期は、落葉樹は新緑が芽吹き。
常緑樹も葉が入れ替わる。
気温が上がってくるし。
冬場は多量の雨が降ってないから、地表の落ち葉も底の方はからからに乾いている。
これで南からの風でも吹こうものなら、もう最悪だ。

そういえば、箕面市では近年大きな山林火災が発生していない。
と言うことは、本格的な山火事を経験している消防職・団員が少ないということだ。

山火事は怖い。
ということも、わかっている者が少ないということは。
余計に怖い。





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消防団 | 09:53:10 | Trackback(0) | Comments(0)
悩み
パソコンで、ブログの書き込みをさせていただいてます。
が。

このブログをスマホで読むこともできます。
が。

近頃は、スマホで撮った写真をGメールでパソコンに送り、それを使ってこのブログ上にアップすることもできるようになりました。
が。

スマホで、記事の書き込みができません。

これが出来るようになれば、機動力アップ間違いなし。
だと思うのですが・・・。

旅先でも、どこでも暇なときに書き込みたい、ネットで検索したい。
と思い、ノートパソコンを鞄に入れ、活用していたのだが。
ちょっとしたトラブルで、このノートパソコンでブログの書き込みだけができなくなってしまった。

一挙に機動力が低下してしまった。
それやこれやで、必要に迫られ、何とかスマホでの書き込みに成功したい。
切実に思い続けています。

何かをしている途中で、ふと閃いて
「これが、こうなる。ということは、これを、こうすれば、こうなるはずだが」
急いで試してはみるのだが、どうにも上手くいかない。

今朝も起きてすぐ
「これだ!」と思えるアイディアが。
試してみたが、やはり上手くいかない。

誰か助けてください。





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しょぅもない話 | 10:48:33 | Trackback(0) | Comments(0)
広島
4月13,14日と1泊2日で旅行に行ってきました。
地域の団体が行う旅行です。

姫路に寄り。
宮島1
城と、黒田官兵衛ドラマ館を見学しました。

城は、改装工事中で、本丸の方は近づくこともできません。
「黒田・・・の方は、残念ながら一度も番組を観たことが無いので興味は湧かなかったです(原作は読んでますので、あらすじ等はほぼ理解しているつもりですが)

途中から降りだした雨の中、一路宮島へ。
2週間前に宮島競艇にお伺いしたので、新鮮な気持ちにはならないが。
宮島や厳島神社の観光は今回が初めてでした。
宮島10
この写真は、朝食後皆で参拝した時の写真です。

宮島6
これもそうです。

団体参拝の前に夜明けを待ちわびて、早朝から島をうろうろと散歩させていただきました。
宮島

宮島2

宮島3

前日の雨が上がり、早朝から快晴でした。
苔も水分を含みとってもきれいです。
桜はほぼ散ってしまっていましたが、新緑の綺麗さは抜群でした。

神社の拝観は午前6時30分から。
2番目に入ることが出来ました。

「写真を撮ってもいいですか?」
一応お伺いして。
スマホで写真を撮っていました。

「本当にきれい。さすが、世界遺産」
宮島4
ところが、本殿から鳥居を撮ろうとして驚いた。

この写真は、アングルを工夫して撮ったので分かり辛いかもしれませんが、ちょうどど鳥居の真ん中に異様な建物が写ってしまいます。
なんでも、新興宗教の建築物とか。

団体参拝の時に、ガイドさんに聞いた。
「反対運動は起こらんかったんですか?」
「いやぁー。あのぉぉーー。そのーー・・・」
「こんなん、箕面やったら、絶対に反対運動で建たんのんちゃぅ?」
「はぁー、そうですよねぇ・・・。」

おそらく、ガイドをするたびに同じようなことを指摘されるのだろうか、非常に答え難そうにされていたのが印象的でした。

厳島神社の後は「呉」に移動。
「大和ミュージアム」と「鉄のクジラ館」の見学です。
宮島11

宮島9

昼食もこの近所。
おそらくは(おそらくですよ)昼食場所も含め3セクの運営じゃぁなかろうかなぁ・・・。
と思うような、運営形態でした(あえて理由は書きませんが)。

面白いと思える看板と旗を見つけた。
宮島8
トイレの場所を知らせる看板のはずが。
「立ち入り禁止」とか「監視カメラ作動中」とか。
じゃまくさくても、別の物にすべきでしょう。

方言なのだろうか、読んで解らなかったのが、これです
宮島7

この「おしい」という意味がもうひとつ解らない。

広島が「おしい」やろ?
という事は。
広島がもう少しのところで「あかん」かったん?

例えば「カープは2位にしかなれん」ってことなん?
最初から、優勝はあきらめてるん?

それは、言い過ぎやろ!
「い」が抜けてるちゃぅ?
「おいしい」広島って、言いたいんちゃぅ?

この旗の前で、皆でいろいろと突っ込ませていただいた。

今回の旅行を一言でいえば
「おしい!広島」

いよっ。座布団1枚。

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昨日の出来事 | 08:21:31 | Trackback(0) | Comments(0)
行事
4月11日は、龍安寺さんの檜葉切り奉仕に出かけた。

植木屋とはいえ、仕事を辞めて6年も経てば、素人さんと同じ。
高いところが怖い。

「さぁ、檜葉切りに行かなくては」と思ったが、気が付けば「のこぎり」はおろか「地下足袋」すらどこに行ったのか判らない。
急いで買いに走り、何とか参加してきました。

無事、高所作業も終わり(たかが、5,6mですが)、景色を眺めれば桜が満開。
桧葉切り3

道中の桜の綺麗な事
桧葉切り4

龍安寺さんも綺麗でした。
桧葉切り

12日は、「箕面市生け花展」が開催されたので、覗かせていただきました。

階段を下りるとお茶会の会場。
原田代議士がいらっしゃったのでご一緒させていただいた。

思わず話し込んでいると、次の茶会が始まったので、2杯もお茶をいただきました。
生け花

そののち、生け花を見せていただきました。生け花1


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昨日の出来事 | 07:25:31 | Trackback(0) | Comments(0)
苦手
「呉善花」著の本を買った。
「侮日論」というタイトルである。

副題が
「韓国人」はなぜ日本を憎むのか
と書かれてある。

私はこのような本は、はっきり言って苦手だ。

私がもっぱら読むのは、「心が軽くなる本」とか。
「明るく生きるための処方箋」だとか。
「般若心経の教え」「年をとってから読む本」「心配事の9割は起こらない」「ニーチェの言葉?」(タイトルはかなりむちゃくちゃで正確ではありません)
といった類の本です。

どうしても「呉善花」さんのことを理解する必要に迫られて買ったが、ほんの数ページ読んでいやになった。
それでも、我慢して2日目も読んだが、それ以上読む気がしないので鞄からほっぽり出していた。

2,3日前、机の上に真新しい本があるのに気付き、寝間に持って行った。
ちょっと読んで気が付いた。
「しもたぁ、あの本や」
表紙を見ずに持ってきてしまった。

この本を読んでいると、
「なぜ、あなたは嫌われているのか、分かります?」
と言われているようで、いやだ。

もちろん、嫌われている我々に対する批判ではなく、嫌っている人たちの矛盾点をついてるのだろうということは理解しているのだが。
やっぱり、「なぜ、あなたは嫌われているのか分かります?」と言われているようで、気分が重くなる。

そうではなく、「あなたは、こんなにも彼の国の皆さんから、感謝してもらっていますよ」だとか。
「あなた達は、尊敬されていますよ」と言われているのなら、自分も、相手の国の人も気持が明るくなると思うし、読んでいても楽しい。

テレビ番組でも、「こんなところで、日本人が活躍しています」といった類のものは、見ていて楽しい。
「トルコ」は親日家の人が多い。だとか
「ベトナム」も親日家が多いだとか。
東欧のなんちゃらいう国は、「日本が大好きだ」と言われれば、一度行ってみようか、という気にもなるし。
同じ買うならその国の品物を買ってみようかとさえ思う。

隣国で仲良くしなければいけないとは思うが、隣国だからこそ様々な利害や意見のぶつかり合いも有るだろう。
それを真ん中で、「まぁまぁ、そう言わんと、お互い様。なっ、仲良くしなくては、お互いに損やでぇ」と両方の理解を促すような活動をするのではなく。

両方に向かって、「あんたは嫌われているのよ」「あの人たちのことを馬鹿にしているあなた方のほうが、、あの人たちから嫌われるわ」と言って。
いったい何が楽しいのだろうか?

「隣近所が揉めるのが楽しいのだろうか?」
とさえ思ってしまう。

最後まで読み切っていないから、この作者の本当に意図するところが理解できていないのかもしれないが。
やっぱり、この手の本は苦手だ。










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しょぅもない話 | 15:04:05 | Trackback(0) | Comments(0)
監事
4月8日、午前9時から中学校の入学式が行われた。
孫娘も今年から中学生。
「是非とも、小学校の卒業式と、中学校の入学式だけは参加しなくては!」

力を込めて、スケジュールに二重丸を入れていたのに・・・。

「9時30分市役所出発」
と書かれたスケジュール表が来ていた。

何日か前の夕食時。
「・・・ちゃん。ジジなぁ入学式、行かれへんねん。ごめんな」
孫娘は、にっこり笑って
「好ぇよ、来んでも」
の、一言で終わり。

がーーん。

「そーか、行かん方が嬉しいんか?」

ショックから立ち直れないまま、当日を迎えた。

その日の予定は、「大阪府市議会議長会監事会並びに新旧正副会長会」でした。

新旧の会長市(前会長市は松原市さん、そして現会長市が箕面市です)と監事市の守口市と東大阪市さんのそれぞれ正副議長さんと議会事務局長が、1室に集まり、25年度の決算報告と会計監査が行われました。

監事市の正副議長が、かなり時間をかけ、帳簿・領収書などの証拠書類をチェックされます。
特に領収書は1枚1枚チェックされますので、全員(4名)が確認するまで20分程かかりました。

チェックが終わってから、監事の欄に署名が行われ、無事監査が終了です。

場所を変え、次は正副会長市の引継ぎです。
改めて、決算報告が行われ、引き続いて監査報告が行われました。

そして、事務の引継ぎです。
公印などの備品と、繰越金の引継ぎ等が読み上げられ、それらが記載された書類に新旧会長市の議長が署名して事務引継ぎの終了となります。

新旧の正副会長市の皆様と昼食を一緒に食べ、意見交換等を行い、私が最後の閉会の挨拶をさせていただき、当日の行事は、滞りなく終了。
とはいっても、公式行事ですから、挨拶もすべて原稿を読み上げるだけです。

それでも、疲れるのはなぜでしょうか?
やっぱり、失敗は許されないから?
でしょうか。





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昨日の出来事 | 08:56:19 | Trackback(0) | Comments(0)
農具
7日から、我が家の納屋の解体工事が始まった。
解体

この建物は、我が家で一番古い建物だと思う。
35年ほど前には本宅の建て替えの時などには、一時ここで住んだ事もあったと思うが、その後は納屋として使用していた。
それも、ガラクタの投げ入れ場所的な使われ方だった。

「これ、もぅ使わんけどなぁ」
「前の納屋に入れとき」

「これ、もぅほかそぅか?(捨てるという意味です)」
「前の納屋に入れとき」

ある意味大きなゴミ箱だったように思う。
そのゴミの山を解体するのである。

殆ど処分してしまってから気が付いた。
「しまった。写真に撮っておけば、面白い小ネタになるものが沢山有ったのに」

というわけで、最後の極一部ですが、小ネタに使いたいと思います。

解体2
これは、何でしょうか?

正解は、牛車です。
西部劇でおなじみの牛が引っ張る4輪の運搬車(幌馬車)のようなものを想像してください。
あれです。

解体1
様々な農具が写っていますが、これは何でしょうか?

左から。
水田の畔を作る時の木鍬です。(これで、畔に泥を塗りつけ、水が漏らないようにします。左官さんが使う鏝のような使い方をしていました(左官や、鏝が判らないようでは、説明のしようが有りません)

次に鉄のギザギザの車輪が付いているのが「田打車(?)」です。
これの使い方は、以前このブログでも取り上げましたので参照してください。(2010-07-11の「年齢」という書き込みです。)

そして、様々な鍬です。
細長いのは、鋤簾鍬(じょれんぐわと読みます・ホンマかいな?)これで、田んぼの周りの土を上げ、少し(半日程度)乾かせた後で、さっきの木鍬で成形すれば田の畔が出来上がります。

舟型をした物は「カキ」と呼ばれていた農具です。
水田の雑草を「掻き取る(むしりとる?)」道具です。
「田打車」は、かなり大きくなった雑草を中耕除草(耕しながら除草)する道具ですが、これはもっと雑草が小さい時、もしくは、「田打車」を使った後で、再度芽を出して(起き上がって)きた雑草をこれで掻き、根を浮き上がらせて枯らす道具です。

そして「鳶口」(こんな字でしょうか?火災現場等でも使われる「とびくち」です)。
山から、木を切り出していた時に使ったものだと思います。

さて、ここまでは、私も理解できるものばかりでした。
が。
問題はこれです。
解体5

解体3

「これは、一体何?」
「押切」の1種であることは想像できますが・・・。

横に使用説明書が張り付けられていた。
解体4

読んでみると、「全自動押切機」らしい。
刃の付いたレバー(というより柄の方がふさわしい)を上下させると、藁を載せているコンベアー(布で出来ています)が進み、藁を一定の長さで切る。
という優れもの。

試に動かせてみると、ちゃぁんと動く。
「おっ、これは珍しいで」
「これは、売れるんちゃぅん」
「かもな」

こんなものが、何処に入り込んでいたのだだろうか?

結局「郷土資料館」に引き取られることになりました。




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昨日の出来事 | 07:37:53 | Trackback(0) | Comments(0)
癒し
4月7日は午前10時から小学校の入学式。

校門の桜も満開状態です。
入学式
入学式と書かれた看板の前で記念写真を撮る順番待ちの列が出来てました。

緊張の面持ちで入場して、座っている新入生です。
入学式2

箕面小学校も新しい校長先生が赴任された。
その校長先生のお話を、新入生が一生懸命聞いています。

新入生ばかりじゃぁない。
子どもたちにどのような話をするのだろうか?
我々も真剣に聞いている。

今度の校長先生は、9年間この小学校で教鞭を執られ、その後教育センター(やったっけ?)で9年間働かれ、そしてこのたび校長として帰ってこられたのだそうな。
ですから地域にも、知り合いが沢山おられるそうな。(残念ながら、私がPTAのお手伝いをさせていただいた時期とはかなりずれが有りますので、聞くまで知らなかった)

2年生が歓迎の言葉を披露してくれました。
入学式1

その後に生徒会の代表の子が歓迎の言葉を言ってくれて、終了。

本当に好い式典になりました。

午後2時からは、私立幼稚園の入園式でした。
入園式
年長組さんの歓迎の言葉です。

新入生はまだ3歳、本当にかわいらしい。
なかにはぐずってる子も居て、それがまたかわいい。

子どもたちを見ているだけで、癒される。


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昨日の出来事 | 07:13:07 | Trackback(0) | Comments(0)
心配
4月6日は、そろばんの表彰が有るとかで箕面商工会議所へ行った。

孫が表彰してもらえるらしい。
「絶対に見に来てな」
と言われていた。
そろばん

もう中学生。
そろそろ、ジジイが嫌になるころだ。
まして、個性のキツいジジイは、なおさらだろうと思う。
「来てな」って言ってもらえる内に、行っとかなければ。

夕方から散髪に行った。

近頃めっきり白髪が増えてきた。
これは、毎朝鏡を見れば判ることだ。
禿1

自分でも理解しているつもりだが、散髪屋さんの鏡はより鮮明に判る。
特に昨日のように、出来上がりを確認するためにだろうか。
もう1枚の鏡で頂頭部を映されたら、余計にはっきりする。
禿2

これだけならまだ好かった。
後ろから頂頭部を映されたときは、本当にショックだった。
禿

「えっ、俺の頭、こんなにも禿てるのん?」
「そーや。気ぃ付かんかったん?」

「そやねん、この前、視察言った時の写真見てなぁ、着てる服からは、ワシや思うねんけど、頭がまるで別人やねん。頭が、禿とんねん。「まさかなぁ」って思てたけど、ホンマに禿てるねんなぁ」

「何時からこんなになってるん?」
「2,3年前から徐々に来たと思うわ」
「そーか、気ぃ付かんかったなぁ」

「中井さんは、前から「何時までも黒々とした髪はいやや」って言うてたやんか。「年相応に禿たり、白髪にならんといやや」って言うてたやんか。もう63やろ。こんなもんやで」

確かに、「年相応に禿る方が好ぇ」と言ってはいたが・・・。

「禿」で「チビ」で「加齢臭」と「個性」のキツい「ジジイ」は、若い娘に一番嫌われるタイプだ。

家の孫も何時までこんな「ジジイ」を招待してくれるか?
急に心配になってきた。

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しょぅもない話 | 07:45:02 | Trackback(0) | Comments(0)
原稿
4月4日の金曜日に議会報告の原稿を業者に渡せた。

議会終了後、ほぼ1週間で原稿を書き上げ、およそ半月の間に配布する。
という目標に、だんだん近づきつつある。

今回も、議会終了時には粗原稿はほぼ出来上がっていた。
この時の原稿は、文字ばっかり。
そう、私の初期の議会報告紙のようなものです。

議員になり、初めて報告紙を出した時は確か「B4カラー」だったと思う。
それを年2回発行していた。

カラー印刷だったから、写真などで「ごまかし」が出来た。
特に訴えたいことは、「色」で強調することが可能だった。

2期目になり、毎議会ごとに発行しようと決めたが、予算等々の関係で、「A4単色刷り」に代えざるをえなかった。
戸惑いながらも発行した議会報告を、田んぼの用水路で拾った。

「こんなところに捨てられてある」
事のショックより。
それを自分で読み返した時の方が、よほどショックだった。

「これやったら、誰も読んでくれんわなぁ。俺でもそのままゴミ箱へポイッやわなぁ」
全く「独りよがりの発行物」になってしまっていることを、改めて知らされてしまった。

だからと言って、原稿をデザインから校正してもらうような予算は無いし・・・。
デザインの本を買ってきて、勉強し始めたが。
まるで分らない。

このブログのように「面白いと思う人だけ読んでくれたら好ぇねん、いややと思う人は読まない(ブログを開かない)という選択肢が有るんやから」」と気楽に発行できるものでもない。
各家庭にポスティングするからには、それなりに気を使った記事にしなければいけない。
折角発行するからには読んでもらわないと意味がない。

毎号、毎号少しずつ改良を、重ねているつもりですが・・・・。
今回も、書き直し、書き直しの連続でかなり疲れた。

最後は、「もぅこれで好ぇか!」
で、思い切って原稿を渡しはしたが。

きっと、我が家にポスティングされたものを見て、また1週間ほどは落ち込むんだろうなぁ。

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しょぅもない話 | 09:06:57 | Trackback(0) | Comments(0)
森林
昨日は、森林組合の方が「箕面の山を守りましょう」という話題で訪ねて来られた。

山を、景観の観点だけで見るのではなく、もっと多面的に見ましょう。
といった趣旨かと理解した。

山は、手を入れてこそ安全が保たれる。
樹が大きくなりすぎると、樹影で下草や灌木が生えなくなり、表土が流され、土砂災害の危険性が増す。
スギやヒノキの人工林ならなおさらだ。
密生しているために樹影がひどく、灌木が育っていないので表土の流出がひどく、密生のため1本の木が根を張る場所も限られ、土石流が発生しやすくなる。

箕面市は結構な広さの市有林を所有している。
箕面の山には国有林もあるが、国有林の方は割と管理がされているらしい。
ところが、市有林の方は放置されたままらしい。
私有林の管理がどうのこうのという前に、先ず市有林をきっちり管理しないと行けないんじゃぁないか。

楢枯れの対策が不十分だ。
このままだと、箕面の山の広葉樹(ナラ・カシの類だけですが)が無くなってしまう。
大変なことになる前に、もっと予算措置をしてほしい。

特に市街地に近い里山の手入れこそが、市民の安全の近道だ。

公共施設にもっと木材を活用してほしい。
躯体はともかく、内装に箕面産の材木を使うべきだ。

等々訴えていらっしゃった。

「お話は、よくわかりますが。予算がなかなか厳しいんです」
と、お話をさせていただいたが。

里山は我々の生活環境を守っていくうえで、非常に大切なものだと判ってはいるが。

財源の確保と、効率的な事業化を考えたとき、私ももう少し咀嚼をして、好いアイディアを生み出さねばなるまい。

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昨日の出来事 | 07:29:37 | Trackback(0) | Comments(0)
解決策
先日、このブログにも書き込ませていただいた「彩都の丘学園前の道路を通行する大型バス」に対する地元自治会からの要望について、議会としてどのように行動すべきか、一定の方向が結論付けられたので、3月3日の午前中に、UR都市機構と緑風観光(株)の両社に議長名の要望書を持参し、要望活動を行ってきた。

昨日、正副議長が要望として申し上げたのは、
「彩都の丘学園」に通う児童・生徒の安全を守るために、是非ともご配慮いただきたい。
の1点のみである。

両者とも、丁寧な応対をしてくださり感謝している。
昨日中に、両者の話し合いの場が持たれ、本日(3月4日)に一定の改善策が示されるとのことである。

3月3日は、東京都墨田区から、自由民主党会派に所属されている区議会議員さん方が箕面市に視察研修に来られた。

これは、議会事務局を通しての視察研修ではなく、箕面市議会自民党市民クラブとの付き合いから実現したものらしい。

研修は、箕面市の「ふれあい安心名簿について」と「子ども総合窓口及び子ども行政の一元化について」行われた後、11時から両議会の意見交換会、そして終了後、場所を移して会食をしての意見交換会が行われた。

この会の参加に関して
「参加する」
「いや、できない」
「出来そうになった」
「やっぱり無理」
と3転どころか、4転、5転してしまい、我が方で準備をしていた議員に迷惑を掛けてしまった。

これは、先述の要望活動を行うべきか、否かが、直前まで決めづらかった事によるものだ。

地元からの要望自体にも、様々な未確認情報が飛び交い、何を信じどのように行動すべきかが、非常に読みづらい状態にあった。
地元自治会の一員と称する人たちも様々あり、どの方の意見を地元住民の意見として拝聴すべきかも、議員の思想や信条で大きく異なるように思えた。
が、議員個人としての要望ならともかく、議長名での要望となればよほど慎重を期すべき必要がある。
議会が行政執行側に要望するのならともかく、直接当事者に行うというのだから、なおさらである。

要望をする・しない、も含め正副議長に一任されたので、なおさらギリギリまで議論を重ねた。
且つ、新学期開始時には改善してほしかったので、残された日数もなく、本当に悩ましい問題だった。

結果として、前述の1点に絞った要望を2社に出向きお願いするという事になった次第です。

緑風観光に関しての当面の課題は改善されるものと思うが。
「彩都の丘学園」に通う児童生徒の安全に関しては、何か、根本的な解決策を講じる必要があるだろうと思う。

同学園の南側を通る国文4号線が全面開通すれば、交通量が格段に多くなることが予想され。
加えて、彩都の同学園の北側に位置する企業誘致地区が出来上がれば。
校門前の道路にも侵入してくる車両が増えることも予想される。

私としては、早急に同学園南東交差点に歩車分離型の信号機の設置と、校門前を通る道路をスクールゾーンとして指定してもらえるよう働きかけたい思う。

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昨日の出来事 | 08:09:37 | Trackback(0) | Comments(0)
芽出し
毎年、このころになると気がかりなことが有る。

3月初旬に植え付けたジャガイモの芽が出るだろうか?
もう1か月近くなるのにまだ芽が出ない。
今年は、腐ってしまったんじゃないんだろうか?
という事。

こんな小さなことでも、気になる。

今年もだが、幼稚園の子供たちがジャガイモ堀を楽しみにしてくれている。
絶対失敗するわけには、いかない。
何とか、豊作になるよう、毎年工夫はしているのだが、なかなか上手くいかない。

今年の工夫。
ジャガイモの芽だしを揃えるには、「日光浴」をさせると良い。
と聞いて、試してみた。

はたして、これが正解なのだろうか?
解らないまま、およそ3週間近く、種イモの日光浴をさせた。

これで、芽が充実して・・・・。
と書いてあったが、どう見ても芽が充実したようには見えなかった。
ただ、イモがしなびただけ。
といった表現の方が正しいように思う。

というようなこともあり、余計に今年はジャガイモの事が気がかりだった。
「いつもなら、3月下旬から芽が出てくるのだが・・・」

毎朝畑に出かけては、ビニールマルチの上から撫でてみる。

今年も4月1日から、ぽつぽつと芽が出てきました。

今朝も畑に行くと
芽だし
ビニールマルチが膨らんでいます。

それを優しく上から押さえてみます。
固ければ、それは石かな?
柔らかければ、そっとビニールを切ります
芽だし1
気を付けているつもりですが、5%位の割合で失敗して、石ころの上を切ってしまいます。

どうやら正解の様です。
芽だし2

これくらいの状態でビニールから芽を出してやらないと、日中の気温が高いと芽が黒く焼けてしまいます。

3日目でこれくらい芽が出そろえば
芽だし3
まぁまぁでしょうか。



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中井農園日記 | 07:59:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ぼーー
4月1日は辞令の発令式(こんな表現で良いのでしょうか)が行われた。

知らなかったけど、議会事務局の職員さんには議長名で辞令を出すらしい。
ですから、昨日は何名かの職員さんに辞令を渡しておられました。

それから、4月1日付で移動された何名かの職員さんや警察署長さんが、あいさつに来られた。

昨日も、家に帰って何かをする気力もなく。
ただ、だらだらと時間を過ごしてしまった。

今度の風邪は咳が出ます。
日が経つにつれて、咳がひどくなる。

一昨日の晩は、咳こみはしたが寝れないほどではなかった。
昨夜は、とうとう何度も、何度も目が覚めるくらい咳こんでしまった。

ただでさえ、ぼーーとしている頭が。
本当にぼーーーとしている。



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しょぅもない話 | 09:54:37 | Trackback(0) | Comments(0)
綺麗
3月31日は松山市の西クリーンセンターの施設見学に行ってきました。

此処は昨年4月1日から稼働しているごみ焼却場です。
西クリーンセンター

外部からは大きな煙突が見えるわけでもなく、勿論煙が上がっているわけでもありません。

ゴミを投入するプラットホームです。
ピット

投入口にはエアーカーテンが付いていて、ごみピットの匂いが外に漏れないようにしてあるんだとか。
このプラットホームの入口は、常時シャッターが下りているらしいです。
車が近づくと、センサーと高速シャッターで即座に入口のシャッターが開けられるので。
先ほどのエアーカーテンとの2重構造で、殆ど匂わない施設になったのだそうです。

覗く
一生懸命説明を聞いている様子です。

此処で発生する熱を利用した発電機です。
発電機

と発電量を示す、モニターです。
メーター

この施設で使う電気は勿論、余剰電力は売電しているのだそうです。
この施設の近くに、変電所が在ったから成し得たのだとか。

此処で燃やした焼却灰を、灰溶融炉で溶融し固めて、資源化しているのだそうです。
イラスト
これは説明のためのイラストです。
高温と、この2本の電極で溶かした焼却灰を急激に冷やすとガラス質の固形物が出来るのだとか。
スラグ
これが、アスファルトの骨材として売れるらしい。
焼却灰の98%(?)くらいが再資源化されているとか。

施設の説明は非常に良くわかりました。

ただ、私が聴きたかった。
この施設の建設をどのような方式で行ったのか、とか。
資金の流れや、管理コストの算定方法。
はたまた、国からの補助金等々にはあまりお詳しいようではなかった。

31日は午後1時から救急車の受納式が行われるので、私だけ途中退席させていただいて松山空港から飛行機で帰ってきました。

本当に便利な世の中です。
10時45分にクリーンセンターを出て12時45分には箕面市消防本部に着いているのですから。

新車
これが、この度ご寄附をいただいた救急車です。

内部

高規格救急車で、しかも箕面仕様(様々なオプション追加)にしてくれていますので。
救助器具
このようなものまで付いていました。

このブログにもこの救急車の寄贈に関しては、再々と取り上げてきた。

事の発端は、救急隊員の的確で親切な救急活動です。
それを見ていた家族の方の感謝の気持ち。
それを活かそうとする様々な行為の結晶だと思います。

私は、これが好い事例になってくれることを願っています。

職員は市民の為に誠心誠意尽くす。
市民の方もそれが当たり前だととらえるのではなく、喜んでいただく、感謝していただく。
今回は、たまたま感謝の気持ちがこのような高額なものになりましたが、職員がする行為に対し、喜んでいただくだけで、担当した職員のモチベーションが上がると思います。

箕面市全体が是非そのような姿になってほしいものです。

なんか、クリーンセンターに行っただけあって、綺麗なまとめになってしまった。



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昨日の出来事 | 07:35:09 | Trackback(0) | Comments(0)