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挨拶
議長と議会事務局長が公務で上京している。

この一週間は、我々が留守番だ。

昨日は、幹事長会議が開催された。
いつもは、議長の横で頷いているだけなのに。
昨日は、進行役をせねばならなくなった。

上手くいったのだろうか?
自分では、判らないが、まぁあんなもんだろぅ。

午後は「更生保護協会」の総会への出席だった。
議長代理で挨拶が有った。

自分でも上手くいったとは思えない。

事務局から預かった、副議長挨拶を読み上げようか?
自分で思いつくままににしゃべろうか?

二日間、悩みに悩んだ挙句
「市議会を代表して、一言ご挨拶を」という一文が入っている以上。
「自分勝手に、しかも適当にしゃべるのは良くない」
といった結論に。

結果は、あまり上手くいったとは思えない。

なら、
今日も2つの総会に出席して、議長代理の挨拶をしなくてはいけないのだが・・・。
「お叱り」覚悟で、思いつくままにしゃべってみようか?

原稿を前に、また悩んでいます。
シルバー総会2


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昨日の出来事 | 10:00:48 | Trackback(0) | Comments(0)
感覚
今朝、市役所に来たら
「平成26年第2階箕面市議会定例会議案(追加第2号)」が、机の上に置かれていた。

これには
第73号議案 箕面市一般職員職の職員の給与に関する条例等改正の件

第74号議案 箕面市職員退職手当条例等改正の件
の2議案が記載されている。

27年4月からの実施を目指している「市職員の給与制度改革」のための条例で、これらは、3月議会に上程するはずだった議案です。
3月議会では市長サイドと議会が協議の結果、組合との合意がなされていないので、3月議会での議案上程は見送ってもらうこととし。

議会側でも協議の結果、次のように決定し、市長に申し入れた
⑴理事者側(市長サイド)が提案している「市職員の給与改革」のスケジュールは尊重する。
⑵理事者は組合との労使合意に向け極力努力する (上程される条件に組合との合意が必要という表現までは書き込まれていなかった(と思う))

私は、この時から既に、
「職員に制度の周知徹底等を図ることから考えても、遅くても6月議会に上程したい」
旨の意向は聞いていたので、
「出るべきものが出された」
と、しか思えない。

しかし、議会全体としては、
「えらいこっちゃなぁ」
「どないしょぅ」
との声が多いことは事実だ。

「中井君、どぅ思う」
と聞かれ
「好ぇんちゃいますの。前のより、かなり譲歩してますやん」
「お前は、何を能天気なこと言うてるねん。議案を出してきたのは市長でも、決めるのはわしらやでぇ。職員から憎まれるのは、わしらや!」
「あきませんか?」
「あほか、お前は!」
怒られてしまった。

今回の制度改革での給与水準が本当に
「高いのか」
「安いのか」
は、私には判らないし、正直誰にも分からないだろうと思う。
その人の金銭感覚でしかないと思う。

議会が、これを決めるということは、23名の議員がそれぞれの金銭感覚に基づいて決めるしかない。
当然、組合の顔色をうかがいながら判断をする議員もいるだろうけれど。
もちろんそれでも好いと思う。
しかし、私は、職員に嫌われても自分の感覚を大切にしたいと思う。





議会日記 | 15:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
失敗
5月26・27日と1泊2日で「近畿競艇主催地議会協議会」に議長代理として参加してきました。

この会議は
近畿地方で競艇を主催している自治体の議会長が一堂に集まり、今回は平成26年度予算や、同会の役員の改選等々を協議する。
という集まりです。

議長は、他の公務のため26日から今週金曜日まで上京されたので、私が参加することになっていた。

26日は、家を出る間際に一寸手間取ったので、嫁に声もかけずに急いで家を出た。
午前中には、議長が留守の間にこなしておかねばならない、会議等での意見調整を行い。
新しく就任された高槻市議会の正副議長さんのご挨拶を受け。
等、役所でもバタバタしっぱなしだった。

急いでたどり着いた協議会では、代理という立場に加え、新参者で経験も浅く・・・。
という事で、兎に角緊張の連続です。

やっと意見交換会からも解放され、部屋に戻れば「ばたんきゅ」で寝てしまった。

早朝に目が覚め。
持っていたノートパソコンで一般質問やあいさつ文の作成の途中、ついうとうとしていたら携帯に着信が。
見ると、嫁からの電話だ。
「?。?」

あんた!どこに居てるの!」
ビックリして、飛び起きた。

「えっ。どこって、福井県やけど」
あんた、何言うてるの!

「何言うてるって、福井県の三国に来てるねんがな。議長の代理で競艇の会議に行くって言うたやろ」
「そんなん聞いてへんわ
「えぇぇ、言うてへんかったっけ」

そういえば、家では嫁が一番下の孫に付っきりで・・・。
近頃は、夫婦での会話など皆無に等しい状態だった。

下着等の着替えも、いつもは嫁がしてくれるのだが。
忙しそうなので、今回は、すべての準備は私がした。

「そーか、言うてへんかったか。ごめん、ごめん」
「夜中の1時になっても帰ってこないし。朝起きても居てへんし。ホンマに心配したわ」

今回は、ひたすら頭を下げるしかなかった。


昨日の出来事 | 13:22:57 | Trackback(0) | Comments(0)
開園
5月25日、箕面市立病院の一角に「紅葉夢(くれはゆめ。と読むらしい)保育園」の竣工式が開催されたので、参加してきました。
11時からの式典終了後、園内の見学会が行われた。

まず目を引くのが、ここからの眺めです。
保育園8
北側の窓から箕面の山並みが。
ちなみにこの景色は
保育園7
このトイレの窓からの眺めです。

保育園2
これは保育室です。

保育園6
こんな設備や

保育園4
このような備品。

保育園3
金魚も飼ってます。

保育園1
こんなん(えらい大阪弁やなぁ)も有りました。

圧巻は中庭です。
保育園
見事な桜の大木と「ワシントンヤシ(やったかなぁ?)」が木陰を提供してくれています。

そして遊具が置かれた広場です。
保育園5
と、広いウッドデッキ。

本当にきれいな保育園が誕生しました。

昨日の出来事 | 09:38:54 | Trackback(0) | Comments(0)
性格
5月23日は午後7時30分から、「箕面小校区青少年を守る会」の通常総会が開催されたので、参加してきました。

この会は、昭和53年に発足したのだそうです。

たしか。
国道沿いに、成人誌(いわゆるエロ本)を売る本屋さんが出来るとかで、地元が大騒ぎになり。
地域有志が子供たちの健全育成を願って。
立ち上げた。
と理解しているのですが。

確か箕面小学校区が一番早「青少年を守る会」を立ち上げ。
今では殆どの小学校区で有るのでは(彩都の丘がどうだろうか?勉強不足でスミマセン)ないだろうか。

さて、この会でも私は「相談役」という役職をいただき、総会時等には前に座らせていただきます。
様々な会でも、同じような立場で、同じような処遇を受けます。

私には、これが非常に辛い。

この会でいえば。
運動会の準備をするでもなく。
挨拶運動で汗をかくでもなく。
パトロールもしたことが無い。

自分はさしたる活動もしないで。
という、「後ろめたさ」が常について回る。

私は、顔を隠してこそっと活動している方が性に合ってると思うのだが、・・・。

その他 | 14:49:39 | Trackback(0) | Comments(0)
見学
5月22日は箕面市議会有志による原子力発電所視察が行われたので参加させてもらいました。

おりしも一昨日には、今回見学させていただいた、大飯原発の再稼働を認めない(こんな表現でよかったのか?)との判決が福井地方裁判所で下された。
という、タイミングでの見学会になってしまった。

まず、訪れたのが「エルガイアおおい」です。
大飯1
ここは、「エネルギーの未来」と「地球の未来」を考えよう。
というコンセプトの未来体験ミュージアムだそうです。

大飯
館長さん(?)が歓迎のご挨拶をされています。

写真撮影が許されたのは、ここまでです。
ですからここから先は一切画像はありません。

この施設の中に、大飯原発に侵入するというCGが放映されていますが、これももちろん撮影等は禁止です。
また、大飯・高浜原子力発電所の中央制御室を模したシミュレータルームも併設され、そこでは原発の運転訓練が行われています。
この部分も窓越しに見ることができましたが、もちろん撮影禁止です。

次に行ったのが、大飯原発に併設されている「エルパーク・おおい」です。
今回は、最初から原発の視察でしたからすんなり入ることができましたが、いきなり行ってこの施設に入れるのだろうか?
この施設の進入路にもガードマンが立っているという、物々しさでした。

1/3の大きさの原子炉格納容器の模型の中に入って、原発の仕組みを教えてもらいました。

この施設の見学が終わりいよいよ大飯原発の見学です。
これを申し込むのには、何日か前に住所・氏名・生年月日等を明らかにして申し込みます。
当日は、免許証等の顔写真の付いた証明書が必要です。

一人ひとり、写真と見比べられて、且つ免許証のコピーも取られて。
やっと入場証とヘルメットが手渡され見学が許されます。
持ち物も貴重品だけ。
カメラや携帯電話(撮影が可能な機器はすべて)等は持ち込めません。

ここから先は、自家用車等での通行は許されませんので、専用のバスで原発施設内へ
原発の門で、また、一人ずつ入場証のチェックが行われ。
専用のバスであるにもかかわらず、車体の下も鏡でチェック。
やっと入場が許されます。

建物の中に見学コースが作られています。
ここに入るには、金属探知機で検査され。
爆発物等を触ったら検知できる機械で調べられ。
やっと建物内に入ることができました。

運転停止中にもかかわらず、運転中と同じような体制で働いているのだとか。
中央委制御室はもちろん、タービン建屋や、燃料貯蔵室も稼働している様子(動いてませんが)でした。

特に国の安全基準が変わったとかで、海岸縁の防潮堤はかさ上げがなされ。
山火事等の危険を回避するために建物付近の木は伐採され。
免震棟の建設も始まっていました。

扉も耐水性(耐圧?)の物に代えられ。
電源喪失に備えた電源車や。
放水用の消防ポンプ。
排圧を利用したポンプ。
福島での水素爆発を教訓に水素と酸素で水にする装置を付けたり。

と様々な改善箇所を説明してくれた。

見学をさせてもらえれば、確かに2重3重(それ以上かも)の安全対策が見て取れる。
が、広く見学してもらうことができないことが問題だろうと思う(テロ対策だそうです)

放射能は見えない。
だから、怖い。

安全対策を施した施設も見ることができない。
だから、怖い。

この二つには何か共通するものがあるように思うのは、私だけだろうか?

このままレポートを終われば「植木屋日記」らしくないので、小ネタを一つ。
「エルパークおおい」の1/3の模型内での出来事。
映像を鑑賞していたら、急に真っ暗に(非常灯は点いていました)
どうやら、電源喪失(大げさやなぁ。停電です)のよう。

我々に随行してくだっさっていた人たちは、大慌て。
さっきまで、我々に説明してくれていた女性は「慌てず・騒がず」
通電の後、見せていただいていた映像がまた最初から見ることになるとかで「それが気の毒」だと思ってくれたのか。
見ていた部分までの間を、急きょ館内の案内に振り替えた。
そして、見学を終え。
席に着いたら、ちょうどさっき見ていた場面だった。

まぁぁ、その見事なこと。
感心させられた。

この電源喪失さえも「演出か?」と疑うほど。

運転停止中でもほぼ平常通りの勤務を行い。
訓練ルームでも様々な訓練を行っている。
私が一番心配する、ソフトの面でも。
「これなら大丈夫かな」
と、安心した。

昨日の出来事 | 11:40:58 | Trackback(0) | Comments(0)
尼崎
5月20日は、正副議長で尼崎競艇場に視察研修に行ってきました。

私は、初めて尼崎競艇場に行きました。
議長も初めてだとか。
それほど「近くて遠い存在」なのかも知れません。

尼崎1
ボートレース尼崎は、阪神電車「尼崎センタープール前駅」に直結。
傘をささずに、入場が可能だそうです。

尼崎8
非常に広々として明るい雰囲気でした。

尼崎6
入口付近に作られた子供ルームの内部です。

尼崎5
これもそうです。
多田、子供を置き去りにしないように、必ず保護者同伴が条件だとか。

エレベータに乗ろうと思えば1階から7階までの表示がありました。
「えっ、ここは7階建てなん?」
「いえ、4階と6階は省いていますので実質5階建てです」
とのことでした。

尼崎7
5階(実質は4階です)にある「ROKU」という施設の入口です。

尼崎78
そして、こちらが内部です。
新たな客層発掘のための施設だとか。
グループを対象に「舟券」の買い方などを、ここで学んでもらうのだそうです。

尼崎4
同じく5階に有る、全席指定の有料ブースです。

尼崎2
車いすを利用されている方のブースもありました。

尼崎3
キャッシュレスの舟券販売機も設置されてました。

我々は「ロイヤルルーム」で観戦させていただきました。

昨日は第1レースで初勝利の選手がいたのだとか
尼崎
「水神際」とか言って、その選手を競艇場の水面に投げ込む、という手荒い祝福が行われました。
大阪支部(選手はそれぞれの支部に所属しているのだそうです)の「山崎郡選手」だそうです。

そういえば、今年競艇学校を卒業した選手で初勝利を手にしたのが
尼崎9
私の隣で立っている「井上一輝選手」だそうです。(どうにも競艇関係は詳しくないので自信が・・・。ごめんなさい)

今、競艇の売り上げで、競艇場内での売り上げ割合がどんどん低下しているのだそうです。
競艇場まで行かなくても、「電話」や「ネット」で買う人や、近くのボートピア等で買われるお客さんが増えているのだとか。
どこの競艇場も、閑散とした雰囲気になってしまっています。

何か良い知恵はないものだろうか?

今回も何か良いヒントはないものか。
そんな気持ちで出かけました。

昨日の出来事 | 10:46:43 | Trackback(0) | Comments(1)
伊勢詣
5月18日は、箕面小学校コミュニティセンター「日時計の家」の運営委員研修会に参加させていただきました。

今年は「伊勢神宮」に行ってきました。
伊勢

「斎王の宮」で昼食をいただきました。
豪華な設備の施設です。
お料理もおいしかったですが、サービスがちょっと・・・。

これは、絶対3セクが経営主体だろうと思っていたが、
今朝、いくら検索しても解りませんでした。

要するに、そういった独特の雰囲気があるお店です。

その後、新しくなった本宮を見に伊勢神宮に行ってきました。
伊勢1
気候も好い。
天気も見事なほどの晴天。
まして日曜日ということで、かなりの混雑でした。

神社前のお祓い通りや、おかげ横丁も混みあってました。
孫に頼まれたお土産と。
定番の「赤福餅」を買って。
1日が無事終わりました。

バスの車内では、殆ど爆睡。

おかげで、今朝はすっきり仕事に打ち込んでいます。



昨日の出来事 | 10:02:46 | Trackback(0) | Comments(1)
野鳥
5月17日は早朝から農作業。

田植えの準備です。
トラクターで耕運作業をしてました。

近頃、ツバメがめっきり少なくなったのだとか。
確かに、この頃になると農作業をしている時によく見かけましたが、このところさっぱり見かけなくなりました。

代わってたくさん見かけるのが、ムクドリです。
田で耕運作業をしていると、何処からともなく集まってきます。

耕運1
土と同系色ですから判りにくいかもしれませんが、沢山集まっています。

耕運3
トラクターで耕すと出てくる「ミミズ」などが目当ての様です。
器用にくちばしに3,4匹のミミズを咥え、雛のもとに行くのでしょうか、どこかに飛んでいきます。

トラクターも人間も怖がりません。
耕運
逆に、こちらが停まってしまう始末です。
「どけ。轢くど!」

そんな、ムクドリたちですが、急に声を上げ一斉に飛び立ちます。
カラスの出現です。
耕運2
カラスは、此処でも嫌われ者のようです。

カラスは、ミミズも食べていますが。
カエルがお目当ての様。
ムクドリでは、手に負えないトノサマガエルを見つけては、必死に格闘しています。
ぐったりしたカエルを咥え、カラスも雛のもとへ。

そういえば、ツバメが居なくなった理由に諸説あるようですが。
私は、カラス説を支持したいと思います。

何度もカラスがツバメの巣を襲っているところを見ているからです。
卵や、幼い雛のうちは襲わず。
巣離れの直前まで大きくなるのを待って、襲っている現場を何度も目撃しました。

「カラスは賢いなぁ」
と、同時に
「それは、あかんやろ。そんなことしたら嫌われるで。ホンマに」

昨日の出来事 | 06:05:49 | Trackback(0) | Comments(0)
行事
昨日は午前10時から、「議会改革検討会議」の正副委員長も交えての正副議長レクチャーが行われた。

このように、議長が関与する各種会議は事前の説明会が開催されます。
議題になること。
課題はどこにあるのか。
どのような対処法が考えられるのか
等々です。

私は、今回が初めて副議長に就任させていただきましたので。
このような会議の持ち方も何がスタンダードなのかは解りませんが。
このように同席させていただくだけでなく、様々に意見等を述べさせていただけるのは。
非常にありがたいことです。

午後3時からは「北大阪急行線延伸事業協議会総会」が開催されました。
大阪府職員・府議会議員・箕面市議会関係者・主要関係団体長さん等が一堂に集まる総会でした。

この会議も今回初参加でしたのでこれまでの経緯等ははっきりと解りませんが。
昨日は、同会の議長を市長が務め。
大阪府職員・府議会議員はオブザーバーだったのではないかと思います。

25年度の活動報告や、26年度の行動計画そして決算・予算等が審議されました。(全体の予算規模が200万円程度ですから事業内容も延伸事業の広報活動などが中心です)

しかし、会議の内容は結構「濃かった」と思う。

私は
能勢町副議長さんにお伺いした。
「箕面市は、北大阪急行線延伸事業をグリーントンネルを活用することで、大阪北部だけでなく兵庫南東部・京都南西部をも視野に入れたもっと広域的な視点で事業を進めていただきたい」
という話を披露させていただいた。

また、商工会議所の副会頭からは
「駅も、駅周辺も「さすが箕面」と思える「まちづくり」をお願いしたい。住宅も小さな1戸建てよりも低層高級集合住宅等を検討しては」
といった意見や。

他にもバス交通の課題等が審議され、予定されていた時間(私の想像ですよ)をはるかにオーバーしたのではないかと思う。

その後、住之江競艇に行き。
「第25回GⅢアサヒビールカップ」の表彰式に参加してきました。

ナイターレースですから今回も午後8時40分位からの表彰式でした。
競艇1
今回優勝したのは、3号艇の中尾誠選手です。

今回のレースは1号艇の選手が「固い」と言われていたそうな。
しかし、わずかな間隙をぬってインコースに入った中尾選手が見事なレース運びで勝ちました。

競艇
「箕面市議会長賞」を手渡す瞬間です。

いつも思う事だが、
競艇選手の「面構え」は本当に好いです。

昨日の出来事 | 07:02:34 | Trackback(0) | Comments(0)
御祈り
このブログでも取り上げているが、我が家の納屋の建築許可がやっと下りたらしい。

昨年から南側の軒が崩れ落ち。
本屋根の瓦も、たびたび落ちてくるようになった。
解体のために部屋の中に入れば、床が抜けてしまっていた納屋。

しかし、いざ建て替えるとなると、これほど「大変なものなのか」と実感させられた。
当初は、ごく簡単に考え。
2月か、3月には建て替わっているだろうと思っていたのに。

やれ、敷地確定だとか。
道路後退だとか。
法定外公共物の払下げ申請まで出てきて。
予期しなかった労力と、費用でもぅふらふら状態になってしまった。

「いずれ誰かがやっておかないと、だめなんだから。少しでもやれるうちにやっておこう」
自分自身に言い聞かせてここまでたどり着いたが。

一昨日にやっと建築許可が出て、昨日から工事が再開(解体工事が終わり、予定地が更地になってました)されることになった。

嫁に
「お祓いしてもらわんと」
と言われ。
「お前はあほか。納屋やど、何考えてるねん」
と言えば。
「せめて、城南さんのお砂だけでも」
「あほか、何考えてるねん。納屋やど」
「もし何かあったらどぅするん」
「そーかぁ。納屋やねんけどなぁ」
結局、城南宮さんにお参りして「お砂」と「お札」をもらってくることになった。

建築
昨日3時30分頃に着きました。
「お砂」と「お札」で1500円でした。

昨日は我が家の神棚に祀り。

建築1
今朝、まず「お砂」を

建築2
納屋の中心部分に撒き。

建築3
そして四隅にも撒き。

建築5
最後に納屋の入口に面するように、本宅の柱にお札を祀り。

無事一連の、お祓い(?)は終了。

事故もなく、工事が終了しますように。

昨日の出来事 | 13:24:54 | Trackback(0) | Comments(0)
技術力
5月14日午後1時30分から、ネクスコ西日本の、地元水利組合へのトンネル湧水対策の説明会が開催されたので参加してきました。
ですから、私の立場はあくまでも水利権者ということで、組合長の了解のもと参加させていただきました。

地元水利組合とネクスコ西日本との間で協議の場が持たれたのは、農業用水利として活用している勝尾寺川の地下およそ20m付近を新名神の箕面トンネルが通過することで、川の水がトンネルに漏れ出し水利が足らなくなる恐れがあったためです。

特にトンネルが横断する最初の水口では、勝尾寺川をすべてせき止め、川の水を農業用水路に流しても十分農地を灌漑させるだけの水量が確保できない状態で、夏場には水争いが勃発する状態だった。

これでは、5%水量が減っただけでも農家にとっては死活問題だとして、今まで話し合いが続けられ、ネクスコ西日本も様々な対策を講じてくれました。
今回は、その対策状況の説明会だったというわけです。

新名神
この真下にトンネルが通ります。
以前、川の底は土でしたのでこの部分は、まず川の底に防水工事を施してくれています。

新名神1
勝尾寺川の支流に作られた、トンネル湧水の返還口です。
当初の予定では、かなりの量の湧水があるかもしれないという事でしたが、最初の予定の1割(?)程度しか水が出ていないのだそうです。

新名神2
場所を移動して、いよいよトンネルの内部に入らせていただきます。

新名神3
トンネル工事現場に立ち入らせていただくのは、これで3回目ですが、ここの現場の綺麗なのには驚かされました。
「革靴で入れる現場」を目指しているのだとか。
道が濡れているのは湧水ではなく、散水車で水を撒いているのだそうです。
企業秘密(?)だとかで、写真はアップできませんが超大型の集塵機が作動しているので、ほこりもたっていません。

新名神4
ダイナマイトで発破をかけ岩石を砕いて掘り進んでいますが、これも、他のトンネル工事現場と違って最初からトンネルに沿った形に掘られ、おまけに砕いた岩も小さかったです。(余程細かく、発破を掛けているのだろうか?)
この砂利(くらいの大きさです)をベルトコンベアーでトンネル外まで運んでいます。

新名神7
記念撮影をさせてもらいました。
この位置は、勝尾寺川の真下付近だそうで、この付近から完全防水型の工法に変わるのだそうです。

新名神5
湧水を返却する横トンネルの先端付近です。
上に伸びたパイプの先端が2枚目の写真と繋がっています。
黄色に塗られたタンクに一杯水がたまった状態で、地上に送り出しています。
大体3・4分で水が一杯になるのだそうです。

本体のトンネルは、1日に5m位掘り進むのだそうです。
ネクスコ西日本の職員さんも、
「こんなきれいな現場は、珍しいです」
とおっしゃっていた。

昨日一緒に見学させていただいた皆様は、
「きれいな現場やなぁ」
「水が漏れんで好かったわ」
「いやぁー、すごい技術力やねぇ」
と感心された様子でした。

昨日の出来事 | 10:37:16 | Trackback(0) | Comments(0)
陳情書
箕面市議会では、市議会宛に陳情書・要望書が出されると基本的に各議員に配られることになってます。
基本的にというのは、議員や首長・職員等に対する個人攻撃的なものや、明らかに公序良俗に反すると議長が判断したものは省かれます。

5月12日付で、行橋市議会K議員から提出された「地方自治体における政党機関紙「しんぶん赤旗」の勧誘・配布・販売に関する調査協力のお願い」という陳情書が配布された。

表題を見て、ほぼ内容が推測されるだけに
「また、えらいもんが陳情書として提出されたんやなぁ」
というのが正直なところでした。

しかし、議会改革の一環として、提出された陳情書・要望書の取り扱いを幹事長会議で図ることになっているので、とにかく読んでおかないといけない。

陳情の要旨として
1、職場における公務員の政党機関紙各紙の購買状況・勧誘実態について実態調査を求める。
2、議員からの圧力・心理的強制について疑われる事例がないか実態調査を求める。
3、所轄する公共施設、消防署・図書館、第3セクター等についても同様の実態調査を求める。
4、問題があった場合は、調査結果の公表、及び是正処置等の対応・指導を求める。
というものです。

公務員の選挙活動は制限されているが、政治活動は何ら制限されるものではないので「しんぶん赤旗」を購読ことは問題ないが、問題にされているのは、役所内で議員という強い立場を利用して、職員に「しんぶん赤旗」(購読代が日刊・週刊紙を合わせると年額50.400円にもなるらしい)を購読するよう勧誘している事らしい。

私は、自民党員だから機関紙の購読や、入党の勧誘を勧めなければならないのだが。
役所内で、職員さんに各種の勧誘はしないし、してはならないものだと思っている。
常識的に考えると、議員という立場で超えてはいけない事だと思っている。

前述のように、この陳情書の取り扱いは幹事長会議に委ねられるが。

「またえらいもんが提出されたもんやなぁ」

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

議会日記 | 09:33:31 | Trackback(0) | Comments(0)
性格
昨日のブログのタイトルを「過労」としたが。

実は、ブログを書き込む途中から体調が少し・・・。
午後からは、ひどい下痢に見舞われてしまった。

夕方家に帰って
「寝る」の一言。

「どうしたん」
と嫁。

「下痢してるねん。寝るわ」
「やっぱりなぁ。もぅ若いないのに、あんな無茶したらあかんわ。連休中のほうが普段より思いっきり働いてたがな。そら倒れるわ。あほや」
「じゃかましい」

途中で起きてはきたが、何も食べる気もせず「アクエリアス」をコップに半分呑んだだけで、またダウン。

今朝もバナナ1本とドリンク剤で済ませ。
それでも40分近く畑に行って農作業をした。

さすがに、もぅ出るものが無くなったのか。
下痢は止まってくれたようだ。

つくづく自分でも「ちょっとはゆっくりしたらいいのに。情けない性格だなぁ」と思う。

テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

昨日の出来事 | 09:36:15 | Trackback(0) | Comments(0)
過労
5月に入ってから、ブログの書き込みも休みがちになってしまった。

とにかく毎日が忙しい。
この土曜・日曜日も分刻みの忙しさ。

連休の時から続けていた庭つくりは、ほぼ完成。
庭

庭2


植木は、すべて移植。
石も、もともと有ったもの。
と、植木屋の時に処分を引き受けた残材という代物。
庭つくりにかかった金額は、1万円未満だと思う。

建設会社の方が、納屋の解体に使い。
次の倉庫建設に使うユンボを現場においていたので、それをお借りしている。

これがなければ、まだ松の木すら移植できなかっただろう。
本当に感謝・感謝です。
CIMG0702.jpg
ちなみに、これは5年近く前の写真です。
門扉や塀等もすべて自分で移設しました。

金曜日夕方と土曜日の午前中でサツマイモの苗を600本植え。
日曜日の夕方に200本余り植えて、ほぼサツマイモの植え付けは完了。(計算間違いであと30本ほど植えなくてはいけないけど)
今年の植え付けは1740本になる。
今朝も畑を見回ったけど、ほぼ100%活着してくれたようだ。
サツマイモ

サツマイモ1
このように芋苗の先端の芽がしっかりしていれば、活着しています。
この状態になれば、過剰な水やりは禁物です。

里芋が芽を出し、ビニールマルチを押し上げてきている。
日中の気温が高いとマルチが熱くなり、せっかく出てきた芽を痛めてしまう。
できるだけ頻繁に畑に行かなければならない。

周りの田もそろそろ田植えの準備。
我が家の田の畔の草刈をしなくてはいけない。
日曜日に一か所。
今朝一か所。
明日も、明後日も・・・。

庭つくりのせいで、公園の草刈がまだ手つかずだ。
公園の横を通るたびに気になる。

セメント仕事や、農作業等で手がひどく荒れてしまった。
というか、植木屋のころの手になってしまった。

指先がひび割れ。
爪をいくら洗っても綺麗にならない。
全体に薄汚れた感じになってしまっている。

さあー、今日から作業モードを切り替えなくては。


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中井農園日記 | 10:11:49 | Trackback(0) | Comments(0)
季節
すがすがしい新緑の季節になりました。

道を車で走っていても。
公園や中央図書館、市民病院などの施設の横を通っても。
思わず見とれてしまうほど、木々がきれいです。

部屋の窓から外を見てもきれいな風景が見えます。
サクランボ1
「山が笑う」と表現される状態になるのも、もうすぐです。

部屋で、窓を開け外を見ていると、
「本当に箕面に住んでよかった」
と実感させられます。

我が家でも、恒例のバトルが繰り広げられている。

孫が待ち望んだ「サクランボ」が食べ頃に。
サクランボ

完熟サクランボを狙っているのは、孫だけではない。
手の届かない枝はヒヨなどに食べられ、既に丸坊主状態だ。

今は一番下の枝で、野鳥と我々の攻防が。
ババは少しでも多く孫に食べてもらおうと、網を被せたが。
ヒヨはおかまいなし、隙間を縫って襲ってくる。

次の雨が降れば「サクランボ」は「お終い」。
甘い「完熟サクランボ」をめぐる戦いは、今日明日がピークだ。



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昨日の出来事 | 09:40:05 | Trackback(0) | Comments(0)
陥落
体力の低下が気になる。

体力勝負の仕事から、口先だけ(冗談ですよ。こんなん書き込んだら、また怒られるんだろうなぁ)の仕事になってしまったからだろうか?
加齢によるものなのだろうか?
どちらにしても、筋力の衰えがひどい。

自分では、「これくらいは軽々と持ち上がる」と思って入るのだが、それが持ち上がらなくなってしまった。
連休中に庭つくりをしていて、本当に痛感した。
スコップすら自分の思い通りに使いこなせなくなってしまっている。

特に衰えが目立つのが、握力だ。
情けないほど、握る力がなくなってしまっている。
昔は植木鋏を使うので、握力だけは自信があったつもりなのだが。

詰め替え用のシャンプーの封を破れない。
ドリンク剤のキャップを開けるのにも一苦労。

そんな私なのに、我が家では開けにくいキャップがあれば、私のところに回ってくる。
「あぁぁ、どうしても開かんわ。お父ちゃん、これ開けて」
「はいよ」
以前は、どのような硬いものでも、私にかかれば簡単に開いた。

幼かった子や、孫たちから
「ジジ、すごーぃ」
と言われ、この一事で我が家の「ボスざる」としての威厳を保っていた。

それが、何時しか私が開けることができないキャップを息子が開けるようになり。
ジジが空威張りの「ボスざる」になってしまった。

先日、メイプルシロップの蓋が開かないという事件が起こった。
「あぁぁ、どうしてもこの蓋開かんわ。お父さん(私のことです)これ開けて」
「うーーん、うーーん。これは固くて無理やなぁ」

「これを使えば」
嫁が、滑り止めの布を手渡す
「うーーん、やっぱり無理やわ」

横から中1の孫娘が
「私がやってみよか」
「お前にできたら苦労せんわ」
「開けれたらどうする」
「・・・って呼び捨てにせんと、これから・・・様って呼ぶわ」
「ほんまやな」
「武士に二言は無い」

小6の孫まで
「お姉ちゃんの次は、僕もやる。もし、僕が開けたら」
「判ってる。武士に二言はない」

悪戦苦闘する孫娘
「せやから、お前には無理やって。せっかく「ボスざる」の座を明け渡そぅ思たのに」
「ホンマやなぁ」
顔を真っ赤にして頑張る孫娘。

「あっ、開いた」
本当に開けてしまった。

「えらいこっちゃ」
「へぇー、ジジはこんなんも開けられへんの」
「ひぇー、・・・様」

とうとう、孫娘にも追い抜かれてしまった。
いよいよ「ボスざる」の座から陥落か。

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その他 | 11:06:30 | Trackback(0) | Comments(0)
雨喜び
9時30分に畑から帰ってきて、ブログの書き込みを始めました。

一週間前の週間天気予報では、ゴールデンウィークの後半は晴天が続くと言ってた。
5日ほど前から、
「5月5日は雨が降るかもしれない」
という予報に変わり。

3日ほど前には
「5日、6日は雨になる」
に変わった。

この4連休の間に造園に精を出そうと思っていたが、天気予報を見て急遽予定変更。

3日に兄の店にサツマイモの苗を急遽注文。
昨日は午後からバタバタとサツマイモや夏野菜を植えるための準備。

夕方6時ころから、苗の買い付けに行ってきた(夏野菜の苗は、貰ってきました)

今朝も、6時30分頃からサツマイモ300本と、色々な夏野菜を30数本植え付けてきた。
作業終了間際から本格的に降り出してきた。

グットタイミング。
今日は、雨喜び(昔から、このような事案をさす言葉です「あまよろこび」といいます。休みのとれない農家の唯一の骨休めの口実だったのでしょうか)で、ゆっくり休みましょうか。

その他 | 09:59:52 | Trackback(0) | Comments(0)
法話
4月26・27日、地元の金竜寺さんで「永代経法要」が営まれました。
作業6


春には「永代経法要」
秋には「報恩講法要」が営まれます。

若い時(40代)には、舅や姑が居たので私の出番は無かった。

舅が亡くなり。
姑も外出が困難になって。
仕方なく地元の様々な寄合にも参加するようになった。
当然のように、お寺の法要にも顔を出すようになった。

若い時(20代)に思いっきり人生について悩んだ時期があって。
そのころに宗教にはまりかけたことがあったし、今でも、仏教に関する読み物は好きなほうだ。

一番最初の法要の時は「ご法話」で
「どのようなお話してくださるんだろう?」
胸をときめかせて、参加させていただいた。

聞いている途中から
「?・?」
というのが正直な感想だった。

次の法要のときには、違うお坊さんだったが、やはり。
「?・?」
で終わってしまった。
もぅ少し、仏教の神髄に迫る話を期待していただけに、裏切られた感が強かった。

最悪なのは、それ以降も、其々の法要で同じ坊さんが同じ話を繰り返すだけ。
「それから、こうなるんやろ。それで?」
と思わず突っ込んでしまいたくなるほど退屈だった。
おかげで、義理と厄介だけで年2回の法要に仕方なく半日だけ法話を聞きに行くような状態が続いた。

住職が代わり、「ご法話」をしてくださるお坊さんも様変わりした。
いろいろな坊さんが、「ありがたい」お話を聴かせてくださる時もある。(当たり・はずれがかなり有る)

今回は「淺田惠真」師です。
浄土真宗は「他力本願」ですが、この方も(親鸞聖人がそうだったらしい)仏になりたくて「自力本願」の道に進まれたのだそうです。

ちなみに、仏教は「成仏教(仏に成る教え)」の略で、葬式がどうのとか、地獄・天国がどうのこうのというより、生きている時にどのようにすれば「仏」(悟りを開く)に「成る」ことができるのかを「教え」てくれるものらしい。
死後の世界の心配をせずに、安らかに生きることを目的としている。(と、私は理解しているのですが・・・・。)

この師は、血のにじむような修業をすれば、悟り(安らかに生きる・無我の境地)が開けることを信じて修業したのだそうです。

先日のご法話では、その時のすさまじいばかりの修業の一端を紹介して下さった。
しかし、この方はその厳しい修業の中でも悟りを開くこと(本願)はできなかったのだそうです。
自力本願の難しさと、他力本願を説く事の難しさを教えていただいた。(と、私は理解したのですが間違っていたらごめんなさい、まして短い文章で表現するのは余計に難しい)

今回の法要では3回ご法話を聴かせていただく機会があったのに、私の勝手な都合で1回しか聴かなかったことが残念です。


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その他 | 11:46:24 | Trackback(0) | Comments(0)
黄金
ゴールデンウィークとやらに、突入するらしい。
毎年、この時期になると「何をすればよいものやら?」悩む。

何せ、「止まってしまえば死ぬ体質」の私。
何連休など、苦痛の極みだ。

どこかに遊びに行こうにも、どこも満杯状態だろう。
道は混む。
料金は高い。
サービスは悪い。
こんな時に出かける気も起らない(尤も、いつも出かけるのは苦手ですが)。

今年は、3・4・5・6日と4連休になる。
例年なら憂鬱な連休前なのに、今年はえらい張り切っている。
やらねばならないことが、山積みだからだ。

納屋の建て替えに関連して、家の塀等も新調せねばならなくなった。

概算の見積もり金額を聞いて。
「これ、自分でやる」
と工務店の方に言ってしまった。

ブロック積みなどの外構工事は、もともとお手の物(植木屋ですから)
鉄の門扉もペンキを塗り替え。
ついでに、入口付近の庭ももう少し見栄えが良いように造り替えようか。

嫁は無責任に
「ここは、こうして」
「あそこはもう少し、こないにならん?」
「こぅなったら、使い勝手が好ぇねんけど」
と次々とハードルを上げてくる。

植木屋(特に造園業)が大好きな私。
どれだけ安価で、気に入ったものができるか。
毎日、頭を悩ましている。

この連休は、まさしくゴールデンウィークになりそう。

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しょぅもない話 | 10:09:19 | Trackback(0) | Comments(0)