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植木屋

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雑草
田んぼが、「えらいこと」になってしまっている。
雑草
雑草でいっぱいだ。(イネの間にある雑草が解りますか?)

膝を痛めているので、
「田んぼに入るのは辛い」
てな、我がままを言ってられなくなって、ここ2,3日頑張って草取りをしています。

このイネ科の稗の仲間が曲者です。

田植えの準備のために、何度か耕運作業をするのですが。
代掻き前の最後の耕運作業の時期を少し間違うと、今年のような結果になってしまうのです。
耕運すると、その時に大きくなっていた雑草は耕すことで枯れてくれるのですが、その後の降雨で発芽した雑草が、
「どの大きさで代掻きに遭遇するか」がポイントです。

本葉が「3,4葉期」(子葉が出て、本葉が出てきますが、この本葉の枚数で3葉期だとか、4葉期とかの呼び方をします。3,4葉期といえば、田植えをするのにちょうど好い大きさの苗だと思ってください)で、代掻き作業になったら最悪です。
これより「小さい」か「大きい」か、であればいくら雑草であろうとも、不思議と代掻き作業で枯れてくれます。

丁度、移植に適した大きさの場合。
稲の苗が強いか。
稗の苗が強いか。
のバトルになってしまい、「お坊ちゃまの稲」が、文字通り「雑草の稗」にはかないません。

結果は、痛い足を引きずりながら、腰をかがめて手で草取りをする羽目になってしまいます。


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中井農園日記 | 12:53:52 | Trackback(0) | Comments(0)
開錠
6月29日午前9時から、牧落南公園で「防災ステーション」の説明会が開催されると聞いたので見学に行ってきました。

この防災ステーションは、大災害時(主に地震)発生時に、地域住民の救助作業に役立ててもらう、救助機材を入れてます。
25年度には、市内30カ所の公園に設置したそうです。(平成28年度までに30カ所追加する予定だとか)

ステーション5
外見上はちょっと大きめのベンチといった感じです。
勿論、この上で座ったり、寝転んだり、子供が飛び跳ねるのも大丈夫だそうです(だからと言って、大人が大勢で飛び跳ねればおそらく潰れてしまいます)
蓋の部分が結構頑丈に出来ていて、蓋の重さが70Kgだとか。

ステーション3
蓋を開けるのが、大変です。
2か所に付けられた、ダイヤル鍵を開け。
4人がかりで開けます。

さて、何が入っているのか。
ステーション1
テント・ランタン・メガホン・ラジオ・伸縮性の梯子などが写っています。

そして、この写真の一番上に写っているのが、警報装置です。
蓋を開ける前に、リモコンを使ってこの警報装置を止めなければ「車の盗難防止装置」のような大きな音が鳴り響きます。

ステーション2
バケツ・縄梯子・折り畳みの担架・消火器・ロープ・軍手・三角巾等が詰まっています。

これ以外にも
ステーション
ハンマー・バール。

そして
ステーション4
爪ジャッキー・おんぶ担架・クリッパー・レスキュー手斧。

写真には写っていませんが、のこぎりやチルホールも収納されています。

見学会が終わり、地元自治会長さんに、このダイヤル鍵の番号が知らされました。
私は地元自治会ではないため、自主的にその場を離れたので、その後の事は判らないが警報装置を解除するリモコンも渡されたと推測します。

この、防災ステーションを設置することに異議は無い。
しかし、25年度中に設置して、鍵の番号や警報装置のリモコンを渡すのが、6月末だというのは、あまりにもお粗末だと思う。
この間に地震が起こっていたら、何の役にも立たなかったという事だ。

もう一つ、異議があるのが、ダイヤル鍵の管理方法だ。
地元自治会の方に、「自分たちの物」という意識を持ってもらうための今回の措置(30カ所のダイヤル鍵の開錠番号がすべて異なり、個々の番号が管理する自治会長だけに知らされる)だろうと推測するが、これがよく解らない。

何故、全ての開錠番号を統一しないのだろうか?
30カ所の責任者が、市内のどの防災ステーションでも開けることが出来る方が現実的だと思う。
その公園の防災ステーションの鍵の番号を知っている人が、あまりに少なければ大災害時に開けることが出来ない確率が高くなりすぎて、危険だ。

まして、関係者以外が開ければ警報装置が働き、大音響が鳴り響くので、盗難等の心配も殆ど無いと思える。

中に収納されている物の価値と、警報音等の危険(盗難者にとっての)を比べたとき、盗難やいたずらに遭う確率と、災害時に開けられなくなる確率を考えるべきだと思う。

ダイヤル鍵の管理方法を再考するべきだ。


昨日の出来事 | 07:33:23 | Trackback(0) | Comments(0)
感想
議会報告紙のゲラ版が出来上がった。

今回の6月議会報告で取り上げたのは「箕面市職員の人事・給与改革」です。

「年功序列から頑張る職員に報いる給与体系へ大転換」
という見出しを付け。
人事・給与制度の改革の説明を「給与制度」・「評価基準」・「人事制度」に大別し

「給与制度」では、給料表を「行政職」「専門職」「技能職」の3表に分けたこと。
管理職手当を大きく見直して、職責による差を拡大させたこと。
今まで支給していた様々な特殊勤務手当を通常業務とみなして基本廃止にしたこと、などで
「職責に応じた給与体系を導入することで職員のやる気を引き出す」と結論付けた。

「評価基準」では、人事評価に用いる人事評価基準について「目指すべき職員像」と「組織への貢献度」に分け
目指すべき職員像は「全体の奉仕者として、高い倫理観や強い使命感を持ち、市民目線に立って判断や行動ができる職員」や「組織管理能力に長け、組織力を最大限引き出せる職員」など4項目を挙げた。
また、組織への貢献度は、「与えられた業務を、計画どおり目的達成できたか」や「市民ニーズを的確に判断し、対策を立案できたか」など必要と思える5項目を挙げ。
「目指すべき職員像と組織への貢献度の基準を定め、人事評価の基準を作る」と結論付けた。

「人事制度」では、人事評価基準に基づく評価を偏りをなくしために、現行の上司による評価ではなく、同僚や部下、他の部局からの評価も含め多面評価を行い、最終的にグループ内での相対評価とすることや、評価結果を直属の上司が面談の上伝えることや、能力や行動の留意点について指導することを紹介して。
「評価基準を定め、多面的評価制度を導入することで公正な人事制度を確立」と結論付けた。

そして裏面には、この改革の解説と私の感想なり意見を記載した。
裏面の下半分は、6月議会で行った一般質問の概要を記載した。

先日の議員研修会でも、市民に読んでもらえる議会報告の作り方を教えていただいた。

文字ばかりだと、読んでもらえない。
紙面でどれだけ空間を確保するのかが非常に大切らしい。
しかし、それでは伝えたいことが・・・。

心の中で葛藤を繰り返し。
本人としては、限られた紙面や文字数の中で一生懸命工夫して作ったつもりだ。

今朝、ゲラ版を嫁に見せ
「読んで、感想を聞かせてくれるか」
と言ったら。

「へぇぇ、きれいな紙面になったやんか。これやったら読む気になるかな」
って言うから
「この前までは、読めへんかったん?」
「うん、あんな文字ばっかりのんは、読む気もせんわ」
道理で、感想が聞け無いはずだ。

「こんなんをモニターに使こぅてたんかいなぁ」
と思うだけで、情けない。

その他 | 14:27:41 | Trackback(0) | Comments(0)
総会
6月25日は、全国競艇主催地議会協議会の役員会並びに定期総会が、大阪市で開催されたので参加してきました。
総会

この会は、例えば「住之江競艇」なら。
大阪府都市競艇組合と箕面市が共同で運営していますので。
大阪府都市競艇組合(大阪府下16市で構成されている)の議会(16の市から各1名づつ議員さんが出向され議会が構成されています)と箕面市の正副議長が参加します。

尼崎競艇なら。
尼崎市と伊丹市の単独市の2市共同運営ですから、両市の正副議長が参加することになります。

単独市なら普通に議会の正副議長が出席だと思うのですが、組合という形で構成されている団体の正副議長は、殆どの場合、各構成市の長老議員さんが出向されている場合が多いように思います。
ですから、この会の出席者は「貫録たっぷり」な議員さんが多く見受けられます。(私など、鼻ったれ小僧のような存在です)

競艇に関連する自治体の議会関係者が一堂に集まり話し合うのは、「競艇を取り巻く現状の把握と、今後の展望や課題解消に向けた取り組み」などです。

我々も、よく他の競艇場に視察にお伺いし、様々な課題解消に向けた取り組みを肌で感じて帰ってきますが。
中央団体が作成した、同じ基準で比較した各競艇場のデータを見せていただくことも非常に大切なことだと思います。

特にそのデータの経年変化を見せてもらえば、大きく伸ばしている競艇場や相も変わらず苦戦している競艇場の把握に役立ち。
「よし、次はこの競艇場にお伺いし、業績を大きく伸ばしているノウハウを是非伝授してもらおう」
という事になると思います。

この後、意見交換会が行われましたが、他所の会話にも耳をそばたてていました。
「へぇーそうなんや」
結構面白い話が聴けました。

昨日の出来事 | 07:48:46 | Trackback(0) | Comments(0)
遭遇
6月24日は6月議会第3日が開催されました。

昨日に引き続き一般質問が行われた。(昨日は4人の一般質問が行われていました)
私の一般質問の発言通告が10番目だったので午後2時過ぎからでした。

今回テーマとして取り上げたのが高齢者の就労についてです。
高齢者が仕事を通じて生きがいを持つ「生涯現役社会」の大切さを取り上げた。
いかにも「仕事第一主義」の私らしい一般質問になってしまった感がある。

「ちょっと滑ったかな」と反省してます。

昨日の本会議は、一般質問が終わった後で、例の「公務員の人事・給与改革」関連2条例改正が議題になりました。
一部議員の反対があったものの、賛成多数で両議案は無事議決されました。

議会終了後、自民党市民クラブの反省会が開催された。
この席に、倉田市長も同席してくれたが。
今回のこの条例改正の内容は、まだ他の自治体で実行されていない、かなり先進的なものだっただけに市長もかなり気を使ったようだ。
隣に座って話し込んでいたが、いつもの調子では無かったように思う。

労使合意がなされたので、6月議会で議決できたが。
もし、労使合意が不調に終わっていたら。
もし、6月議会で決まらず、9月議会まで持ち越したら。
もし、議会で否決されたら。
きっと心配しかけたら、夜も寝れなかったのではないだろうか?(倉田市長は、私のような心配性ではないかも?)

何はともあれ両議案が議決されてよかった。

公務員の給与が年功序列型から役職重視型に大きく変わるこの改革だが。
私は、きっと何年かのうちに箕面市方式を取り入れようとする自治体が出てくるだろうと思う。
やがては、この制度が「当たり前」になると思うのだが。

もし、そうなってくれたら。
我々は、歴史的な場面(ちょっと大げさですか?)に遭遇したのかもしれない。

昨日の出来事 | 08:07:59 | Trackback(0) | Comments(0)
傍聴
6月23日は6月議会の第2日が開催されました。

冒頭(日程第3)に公務員人事給与改革関連条例2件に対する修正案が提出された。
全会一致でこの修正案を審議することを認めたので、本会議が中断され。
この議案の送付先(すでにこの2条例とも総務常任委員会に付議されていました)の総務常任委員会で修正案の審議が再開(10日に中断されていたのを再開したという形になります)された。
1時間30分ほどの審議ですべての委員から質問が行われ、意見陳述が行われ採決に入った。

結果は、修正案の賛成が3人、反対が2人でしたから。
委員長の報告としては「賛成多数で認めるものと決しました」ということになる。
今日、この報告を受け、本会議での討論を経て採決される。

昨日の総務常任委員会は非常に面白かった。
委員さんが5名(委員長さんも含めると6名)いるのだが、論客ぞろいだ。
其々の立場で、それぞれの主張をする。

其々の話を聞いていると
「なるほど」とつい頷いてしまう。

そこの市長も加わって論戦を繰り広げるから、なお面白い。

特に面白かったのは「K」議員の意見だ。
「今回、頑張った職員に報いるために役職手当の増額をしたが、公務員の仕事はすべからく責任を持って市民と対峙なさっている。部長と窓口職員でこれほどの金額の差がふさわしいとは思えない」

これに対し、市長は
「箕面市では、管理職への昇格試験を受ける職員が極端に少ない。誰も管理職になりたがらない。これは年功序列の給与制度の弊害で、無理をして、重い職責を背負わされるより平職員の方が楽で給与なども殆ど差が無いことが原因だと思う。箕面市はもうすぐ大量の定年退職者が出てきます。その中には多くの管理職が含まれており、このまま手をこまねいていると組織が成り立たなくなる恐れすらあります。職責にふさわしい待遇で魅力ある管理職にしておく必要があると思います」

うーん両方聞かせていただいて、市長の方に一票。

その他にも思わず頷いたのが
「女性職員さんは、出産や子育て等で長期休暇が余儀なくされることが想定できるが。この様な場合、今示されている評価方式では不利にならないのか?」
という質問。

確かに、その女性が休んだ分他の職員さんに荷重がかかる。
次に復帰してきても、休んでいる間の状況が判らないので、何かと不利になる可能性が高い。

答弁によると、そのことも既に検討され、一定の答えが出ているのだそうな。
あとは現状に合わせ微調整程度で済むらしい。

本当に傍聴していて楽しい委員会でした。



昨日の出来事 | 08:23:56 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問者
新稲地区にある田には、毎日カモがやってます。
カモ1
周りは家が立ち並ぶ一角にある田んぼです。

カモ
この日も、せっせと除草作業を手伝ってくれています。

カモは歓迎ですが、困りものはカラスやハトです。
折角芽が出てきた、黒豆の芽を食べてしまいかねません。
豆1
木曜日に見回りに行ったとき、掘り起こされ皮をむかれた豆の残骸発見。
急遽防鳥の為に糸を引っ張りました。

ビニールトンネルをする支柱に25cm位の間隔で水糸を張った簡易なものですが
豆2
結構効果はあるようです。

昨日は、歓迎すべき訪問者が現れました。
収穫2

そう、孫が夏野菜の体験収穫に来たのです。
収穫3
トマトや。

収穫④
キュウリ。

収穫1
ナス

その他にも、ピーマンやズッキーニなども収穫してくれました。
畑の小さなスイカを見つけてえらい興奮しています。

早速、収穫したての野菜を家に帰って店開き。
得意顔で、ババや母親に報告してました。

中井農園日記 | 07:51:36 | Trackback(0) | Comments(1)
土曜大工
昨日は土曜日。
田植えも終わり、折角の休みだからゆっくりすればよいものを。
相も変わらず、バタバタしています。

朝から、田や畑を見回ると、イネやサツマイモなどに特段急がなくてはならない作業が無い。
だからと言って、ぼーっとするのは嫌だし。
急遽、思いついてブロック積をすることにした。

以前は、家の中が覗かれない様に1m60cm程度の高さの塀を作っていたが。
防犯上からも、塀はもっと低い方が好いらしい。

ゴールデンウィークに、延石の上にコンクリートブロックを1段積んで、廃材にするフェンスを付けていた。
が、
これが、あまりにも「みすぼらしい」と家族中で不評だった。
塀1

「お父ちゃん、いくらなんでもあれはあかんわ」
「判ってるがな、あれは仮設や!」
「一寸みすぼらしいでぇ」
「判ってるって言うてるやないか」

しかし、それ以降農繁期に入り、6月議会の準備に追われ。
やる暇が無かった。

それが急に
「塀を直すわ」
と言ったら
「あれでも好ぇのに」
「あの方が、風が通ってくれて好ぇわ」

「こいつらは」、と思いながら
「みすぼらしいんやろ?」
「そやなぁ」

結局、隣の家と同じ高さにブロック塀を作り、その上にメッシュのフェンスを付けることに落ち着いた。
ブロックと、セメントを買ってきて。
半日かけてブロック塀の完成。
塀
掛かった材料代は6000円ちょい。

次は、どのようなフェンスにするか。
ネットで探します。

そして、ブロック塀に左官仕上げ(さすがに、これは手に負えないので、友人に発注するつもりです)をしてもらえば完成です。

昨日の出来事 | 08:44:18 | Trackback(0) | Comments(0)
順番
今議会で、意見書が採択される見込みです。

この意見書は、「手話言語法の制定を求める意見書を採択してほしいという」要望書が箕面市議会に出され。
これを受け、2会派からほぼ同じ文面の意見書が提出され。
幹事長会議で、文言の調整が行われ。
全会一致で意見書を議員提出議案として本会議に提出することになりました。

普通なら議員提出議案は、市からの付託案件終了後、一般質問の前に審議されるのですが・・・

今回は、要望書を提出された団体の方が、本件の本会議での審議状況の傍聴を希望されているのだとか。
傍聴とはいっても、聴覚が不自由な方たちですから手話通訳の方が必要になってきます。

市議会はまだ手話通訳の方を常駐するという体制は確立されていません。
他部局にお願いして、手話通訳の方に依頼してもらうといった状態です。

加えて、23日の本会議は
冒頭に、労使合意ができた公務員の人事・給与改革関連の2条例の修正案が本会議に上程されるので。
上程後、直ちに本会議を一旦休会し。
中断されたままになっている総務常任委員会が開かれ、この修正案の再審議が行われます。

総務常任委員会の進行如何よって、本会議の中断時間がどの程度になるのか、まったく読めない状態で。
この意見書の審議される時間も、まったく解りません。
自前の手話通訳さんならまだしも。
手配から他部局にお願いした手話通訳の方に、「どれだけ待機してもらうのか?」

傍聴を希望されている団体の人たちにも、審議入りする時間を
「大体何時ころになると思います」
とアバウトな時間でさえ、お知らせするのが困難です。

それなら、今回の議員提出議案の審議を一番最初の日程に繰上げることができないだろうか?
昨日開かれた議会運営委員会で議事日程の調整が審議され。
この意見書の審議が冒頭に行われることが決まりました。


議会日記 | 14:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
少雨
今年の梅雨は、雨が少ない。

昨日の天気は、週刊予報や前日の天気予報でも「雨」だと言ってた。
しかし、昨日は道路が濡れた程度しか、雨が降ってくれなかった。

田植えの準備等で、田に水を入れるのに、池の樋を抜いて水を流している。
代掻きが終わり、田植えも終わり。
田に早苗が植わったけれど。
気が付けば、池の水は一番下の樋のところまでしか溜まっていない。

その樋を抜いても「ちょろちょろ」と流れる程度。
これじゃぁ、どうしようもない。

雨が少ないから、元気なのが「ズッキーニ」
おかげで、大きく育っています。
今の間に、雨除けにビニールトンネルを被せなければ。
ついでにトマトにも。

サツマイモも、晴天が続くので元気です。
昨年は、一部の畑では連作障害が出て豊作とは言えなかった。
今年は、「線虫対策」も施し。
今のところはばっちりです。

今年も、「黒豆の枝豆」を作ろうと思っています。
去年は、密植状態になってしまって失敗した。
今年は、長い一畝を銀マルチで被い。
一条植えで勝負してみます。
ただ、この畑は砂地だから夏場の乾燥が気になる。

天候に振り回されて、右往左往させられています。
本当に農業は難しい。
だから、面白い。

中井農園日記 | 14:21:04 | Trackback(0) | Comments(1)
仮想
6月議会中ではありますが、一般質問の原稿を提出したら、しばし暇ができます。

「うーん、何か仕事はないものか?」

悩んだ挙句に「中井博幸の市議会報告 6月議会号」の作成を思いついた。

今議会の目玉といえば「職員の人事・給与構造改革」しかない。
これをテーマに組み立てようとしたのだが、よく考えれば。
この審議を付託された総務常任委員会で、人事・給与改革に関する条例案の提出は労使合意が前提なのに、労使合意されていないことが主な理由で条例案の審議が中断している。

委員会で止まっているものを、記事にするのもおかしな話だが。
「まっ、好ぇか。何もこのまま発行するわけでもないし」
無責任にも、「労使合意がなされ、修正案が提出されたので・・・・」
と推測で記事を書き上げ、仮想の議会報告紙を作りました。

今朝、副市長から「労使合意ができたので、関連条例の修正案を提出したい」旨の報告がありました。

議会日程(案)では、2日目の冒頭(その日の3番目)に議案の修正案が提出され、本会議を一旦中断して、付託されている総務常任委員会を再開し、この条例案2案の審議を行い採決されるのだとか。
そして、本会議を再開し、この条例以外の案件や一般質問等がすべて終了した後(3日目の最後の日程)に、改めて総務常任委員長さんからの委員会での報告がされ、本会議での討論等を経て、採決されるのだとか。

そこらへんも含めて仮想記事を書いていたので、思い通りに行ってくれてほっとした。



議会日記 | 11:09:19 | Trackback(0) | Comments(0)
女性
娘との会話。

「今まで、おとなしぃかったのに、急に動いてきたわ」
そう、今妊娠中です。

「お腹の中で赤ちゃんが動くって、気持悪いことないんか?」
「別に」
「へぇー、わしら、ちょっと食べ過ぎて、お腹ゴロゴロするだけでも気持ち悪いけどなぁ」
「慣れるんちゃぅ」

「へぇー、せやけど、中で蹴りよるんやろぅ。痛いないの?」
「慣れるねんって」
「よぉ解からんなぁ」

「お風呂に入ってる時に、蹴られたら足の形が判るねん」
「えぇぇ、何それ」
「お腹の形がなぁ、蹴った足のとこがプクって出てくるねん」
「そんなん、平気なん。気持悪いないの?」

横から、嫁が
「慣れるねんって」

「わしやったら、そんなんいややなぁ」
「そりゃぁ、お父ちゃんには無理やわ。根性無いもん」
「根性無しって言われても好ぇわ。お腹から足が出てくるねんでぇ。想像しただけでもいややわ」

「そんなん言うてたら、出産は絶対無理やろなぁ」
「思うだけでも、無理やなぁ」
「痛いねんでぇ」
「もぅ止めといて」

普段は、嫁のことを馬鹿にしているが、とてもじゃぁないがまねできない。

女性は偉大です。



その他 | 11:12:44 | Trackback(0) | Comments(0)
世界
早朝からサッカーのワールドカップを放送してくれるので、時々見る・

先日はスペイン対オランダの試合を少しだけ見た。

昨日はイングランド対イタリアの試合を見て。
超一流選手の技は「すごいなぁ」と感心させられ、思わず長い時間見てしまった。

これは、10時からの日本対コートジボワールの試合は絶対に見なくては!
仕事の予定を大幅に組み替え。
テレビの前に。

新聞等で、評判を見聞きしていたので、期待が高まってくる。
試合が始まって少しすると、日本チームの皆様には失礼だけど、素人目にも「技術の違い」が分かる気がする。
スペイン対オランダだの、イングランド対イタリアの試合を観た後だけに「目が肥えてしまって」、余計につらい。

観ていてストレスが溜まりかけた時、本田選手の「ゴール」。
「おっ、さすが。やるやんけ」
胸がスーとした。

が、後半の逆転された時点でテレビ観戦は中断。
「やっぱりなぁぁ」
仕事をしながら、ポケットラジオを使っての観戦(?)に切り替えた。

「うぅぅん、世界は広いよなぁ」
と、つくづく思う。

次の試合こそ頑張ってほしい。





その他 | 09:28:47 | Trackback(0) | Comments(0)
都構想
大阪都構想の制度設計を話し合う「法定協議会」でまた揉めているようだ。

私には、法定協議会長の浅田会長がおっしゃることが解らない。
尤もこれは、新聞などの記事を垣間見る程度の知識しか持ち合わせていない者の発言です。

私は、大阪府と大阪市の二重行政の解消には大いに賛成です。

誰かが手を付けなければならない。
それを、大阪維新の会がやろうとしていることは非常に喜ばしいことだと思い、維新の会に期待し、応援したのだが・・・。

途中から、二重行政解消と大阪都構想がどうにも結びつかない。
説明を聞けば聞くほど、結びつかなくなる。

以前に、大阪都構想の勉強会に参加したときにも府・市議団の議員さんが、同じことをおっしゃっていた。
法定協議会で、問題点を指摘すれば、次の会議ではまた違う物が出されて来るので
「正直、どこが論点なのかさえ、我々にもわかりません」
ということらしいです。

他にもこの課題(府市の二重行政解消)を解決する方策があるように思えて仕方無い(たとえば自民党案です)

それを、「大阪都構想しかだめだ」と言い張り。
他の意見を出せば
「法定協議会の設立趣旨から離脱しているから、メンバーから外れてもらう」
と言い出してる。

議員は自身が解らないことを質問して、
まず自身が納得してこそ、市民に説明もできる。
反対する議員をいかに納得してもらうかが、非常に大切だと思うのだが(尤も、いくら説明しても判ってくれない事も多々ありますが)

市民を置き去りにして、大阪都構想はいったい誰のためのだろうか?
「自分たちのやろうとすることは絶対に正しいのだから、黙って任せておけ!」
とでも言っているように、思えてならない。

市民アンケートで、8割を超える市民からの強い賛同があるというのならまだしも。

強引を通り越して、
「大阪維新の会の独りよがり」
と見えているのは、私だけだろうか?

その他 | 14:28:12 | Trackback(0) | Comments(0)
三すくみ
6月10日は総務常任委員会が開催されたので、傍聴してきました。

6月議会の大きな争点は
「第73号議案 箕面市一般職の職員の給与に関する条例等改正の件」

「第74号議案 箕面市退職手当条例等改正の件」
の2議案ではないかと思う。

これらは市職員の「人事・給与構造改革」の関係する議案です。

市長が2期目を迎えるにあたり一番力を入れている。
「頑張る職員には報いるが。頑張らない職員には、一切報いない」
という施策の結論です。

税金を使って行政を動かせる以上、「費用対効果」(コスト意識)が最も大切なのに。
公務員という立場に胡坐をかき、仕事をしないで給与をもらっている輩が許せない。
自らが仕事をしないだけならまだしも、一生懸命仕事をしようとする人たちの足を引っ張ろうとする輩まで居る。
これを放置していては、市民(納税者)に対して申し訳ない。
と、言うことだと思います。

先だってもこのブログに書き込みましたが。
職員さんの人事・給与に関する条例の提出は、労使間合意が前提となっているのに(以前に合意が得られなくても提出された事例もあるのだとか?)、今回は合意が得られないまま(団体交渉で決裂したらしい)提出され、総務常任委員会での付託審議が行われたから、話がかなりややこしいことになっています。

この件に関しては、労使間の協議もかなり進み。
双方がかなり譲り合い、「合意か?」というところまで行ったのに、最後の団体交渉で決裂し、破談になったらしい。
職員組合が発行している新聞でも「これだけの譲歩を引き出しました!」と、事細かに書かれているので。
何故この後、破談になってしまったのかが、解らない。(情報としてはかなり漏れ聞こえてきてはいますが・・・)

市長サイドとしては、交渉が破談になってしまったのだから、「譲歩案も当然破談ですよね」ということで、労使が積み重ねてきた譲歩案ではなく、最初の案を出してきた。

議員サイドとしては、市長の言うこともわかるが、譲歩案も解っているだけに。
「どないかならんのかいなぁ?。これを可決してしまえば譲歩案が消え去ってしまうがな。市長サイドと議会、そして職員組合が三すくみ状態やなぁ。うぅん・・・・」
頭を抱えてしまっている。

昨日は、総務常任委員会で審議の途中「審議中断」の動議が出されたので、議案を採決するのは止めた。

この動議もかなり変則的なものになってしまった。

総務常任委員会は、7名で構成されているが議長はメンバーに入ってはいるが、申し合わせにより委員会には出席しない。
6人のメンバーで委員長を除けば、委員は5名です。

最初に「A議員」から「労使間の合意が得られるまで審議を中断してはどうか?ただし、中断する期間は6月議会に限り、労使合意か、修正案が出されなければ、この議案を審議する」
という動議でしたが、採決の結果賛成者が2名で否決された。

次に「B議員」が「労使間の合意がないのに上程することが良くないので、審議を中断すべきだ。労使合意ができて初めて審議するので6月議会にこだわらず、継続審議とする」というものだったが、この動議も賛成者2名で否決。

このまま審議を続けるという「C議員」も1人なので、これも否決。

委員会が、動議を巡って「三すくみ」状態に陥ってしまった。

最後は、それまで賛成の意思表示は示していたものの、動議を出していない「D議員」が「審議の中断」だけに絞った新たな動議を出し。
賛成者4名で動議が採択された。

この議案はまだまだ迷走しそうな、雰囲気ではある。

何故、ほぼ話がついた「譲歩案」で決着できないのだろうか?

これも「三すくみ」に陥ってしまった感がある。



昨日の出来事 | 11:25:07 | Trackback(0) | Comments(0)
6月8日は、一家総出でジャガイモの収穫をした。
収穫

私にとっては、「しんどい」だけの農作業だが、孫たちには楽しい「お芋ほり」になったようだ。

孫に
「芋ほり手伝ってくれる?」
と聞いたところ、すぐに
「行く行く」とのこと。

しばらくすると、孫が自転車に乗って畑まで来てくれた。
「タケちゃんも来るって」
「大丈夫かぁ」
心配する私。

しばらくすると、息子と手をつないで登場。
「僕も芋ほり手伝う」
「大丈夫かぁ」
「うん」

少し遅れて、ババ登場。
にぎやかな芋ほりになりました。

「一生懸命掘って、お父さんに持って帰ってもらおうな」
「うん」

皆が手伝ってくれたおかげで、
「頑張ったら、1日で芋ほりと2か所の代掻き(田植えの準備です)ができるかなぁ?」
と思っていたが。

芋ほりと、ニンニクの収穫、3か所の代掻きと畔の草刈まで終わってしまった。
もっとも、終わって帰ってきたのが午後8時30分頃。

「あぁーしんど」

その他 | 09:25:05 | Trackback(0) | Comments(0)
私見
6月6日は、民生常任委員会でした。

今回は、大きく紛糾するような議題は無かったと思います。

付託案件で賛否が分かれたのは、
第62号議案 「指定管理者の指定の件」
だけでした。

これは、「箕面市立障害福祉センターささゆり園」を「社会福祉法人あかつき福祉会」を指定管理者と定め。
平成26年11月1日から平成31年3月31日までの間、指定管理契約を結ぶ。
のを審議する。
というものです。

「社会福祉法人あかつき福祉会」の不適切な会計処理等を巡って、市からの指導があり。
ささゆり園の指定管理者に内定(?)していたあかつき園との契約を一旦取り消し、それまで指定管理を受けていたあかつき園が契約延長をして管理してくれていました。(ちょっとややこしい説明ですが、付いて来れてます?)

あかつき福祉会が市からの指導を受け、改善策を示したので、4月(?)に改めて、あかつき福祉会も含めて公募をした。
管理委託先を選定する審査委員会の審査の結果、あかつき福祉会に決定したので改めて契約したい。
という議案でした。

議案調査を進めると。
市は、かなり広範囲に応募を促したが、事前説明会に来たのは3者で、そのうち2者は説明を受けたが、条件等が合わず辞退されたのだそうです。

この議案に反対した議員がなぜ反対に固執するのか、私には理解できなかったので。
この議案こそ、議員間討論のテーマにふさわしいと思ったのだが・・・・。

以下、私の意見です。
この施設にはかなり障害の重い人たちが通っています。
あかつき福祉会が手を上げてくれたから好かったものの。
もし、あかつき福祉会が辞退してしまえば、いったい誰が運営を担ってくれるのだろうか?

市の直営でやれる。
とおっしゃるかもしれないが、利用者や家族との信頼関係で成り立っているという側面もあると思います。
健常者なら、自分の意思ははっきりと表せますが、障害が重ければ重いほど、意思の疎通が難しくなってしまう。
そこには、信頼関係というものが非常に大切になってくると思います。

反対する議員が問題にしているのが、この施設で起こったことではなく。
あかつき福祉会内部でのことだったことも、私は考慮すべきだと思っています。

起こしたことはもちろん善処し、改善してもらわないと困りますが。
指導に従い、再発防止に努めているのに、
「市民の納得が得られない指定管理者だ」
と決めつけるのは、私には行き過ぎだとしか思えません。

反対する議員は、現実的にあかつき福祉会に指定管理をさせずに、どこに管理をしてもらうつもりだったのでしょうか。
私の調査では、市の直営事業で運営を行うとすれば、費用も高くなるとの試算も出ていますし。
第一、利用者の方にかなりのしわ寄せ(信頼感を一から構築するための)も有るだろうと推測します。

何より利用者のためには、一番落ち着くべきところに落ち着いてくれて好かったと思っています。


昨日の出来事 | 06:45:39 | Trackback(0) | Comments(1)
答弁
6月5日に開催された文教常任委員会の付託案件の中に
請願第2号
現行の保育水準を維持・改善する「子ども・子育て支援制度」の実現に関する請願
が、あった。

この請願も、共産党の2議員が紹介議員となることで、要望書が請願という形になり常任委員会で取り上げられた。

3月議会に提出された請願は、提出者が意見陳述を行ったので、まだ形になったが。
今回は要望書を提出されたご本人の意見が聞けなかったことに加え。
紹介議員が、文教常任委員からの質問にまともに答えられないことで、まったく理解に苦しむ結論になった。

元々の要望書自体が、箕面市の保育行政の現状やら方針が正しく理解しているのかと思えることに加え。
紹介議員が、箕面市の保育行政に対する認識欠如。
要望書を提出された人と紹介議員が、どれだけ対話を繰り返し共通の課題認識に立って議会へ出されたものか解らない請願だったと思う。

紹介議員は、請願の主旨について細かく質問されている
「箕面市で、此処に書かれている事例が有るのですか?。箕面市はこれらの要望をあたりまえのこととしてさらに待機児童解消策に苦心していると思いますが。いかんのですか!」
と聞かれ
「私の意見はこの請願主旨と異なるので、箕面市の方針を堅持していただきたい」
と答える始末
(遣り取りはかなり無理な要約をしていますので、あしからず)

これでは、要望書を出された団体に対してあまりにも失礼だと思う。
紹介議員が、要望書に沿って理論武装し、
「あくまでも議会審議を通じこの請願書を採択してもらうんだ」
という態度で終始してほしかった。

ところが途中から、まだ決まってもいない国の保育制度に対する不満だけならまだしも(共産党さんの何時ものパターンですから、仕方がない)、請願の主旨をも否定するという、驚くべき行動に出た。
これでは要望書を出された団体に対する背信行為だと思う。

請願は、議員間討論を経ても意見が埋まらず(?)結局不採択となった。

その後の委員会審議でも、この議員さんは、まだ決まってもいない国の保育制度の矛盾点(?何も決まっていないから矛盾だと騒ぐことがおかしいのだが)を問いただし、現行の箕面市の保育制度の矛盾点(これも、完全な思い違いでシステムを誤解しているとしか言いようが無い)を突く(突いているつもり)質問を合計1時間近くも丁寧に丁寧に繰り返していた。

まぁぁそれに比べて、答弁に付き合っておられた女性。
彼女の「歯切れの良さ」が目立っていた。

「ええなぁ、しっかり答えよんなぁ。えぇなぁぁ」
にゃにゃしながら聞いてました


昨日の出来事 | 06:58:19 | Trackback(0) | Comments(0)
議員間討論
明日(6月6日)が、民生常任委員会。

6月議会から議員間討論を試行実施することが決まった。

付託議案で、議員間で賛否が分かれそうになったとき。
常任委員会を一時休会して「委員会協議会」を開き。
その場で、議員間で自由な討論をして。
合意を目指そう。
ということになっています。

先日、各常任委員長と正副議長との会議が持たれ。
常任委員会での議員討論の進行方法を確認しました。

其々が思い描いている「議員間討論」というもののイメージが少しずつ違っているように思う。

今議会で、民生常任委員会に付託された議案は6件です。
さぁー、この中で議員間討論に発展しそうなものがあるのだろうか?

思想信条にかかわるような案件での合意は無理だろうし・・・。
本当に難しいと思う。

私は、委員長でもないのだけれど。
あまり「ボケた」ことを言っても笑われるので。
十分準備しておかねばいけないと思い、悩んでいます。

今日は文教常任委員会が開催されます。
噂ですが、委員長さんが既に議員間討論に発展しそうな議案を見つけていらっしゃるのだとか。

今日の委員会を膨張させていただき。
勉強させていただきます。





議会日記 | 09:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)
押印
毎朝と思えるくらい、副議長の机の上に表紙に「伺」と書かれた書類が置いてある。

決済を求める書類で、内容は、実に様々です。

議会関連の予算の執行であったり。
総会等への議長の出席依頼であったり。
他市の議長さんの就・退任あいさつであったり。
議員さんの活動報告や、市側の様々な行事案内等も、決済書類として上がってくる。

今朝、置いてある書類の中でも、目を引いたのは
「サントリーサンバーズ 2014/15シーズン チーム体制について」
と題した、サントリーバレーチーム「サントリーサンバーズ」からの書類です。

サントリーサンバーズといえば、箕面市をホームタウンとして頑張ってくれているバレーボールチーム。
市内に練習場が在るご縁で、実に様々にご協力をいただいてます。

この書類には選手・スタッフの名前が一覧表になって書かれている。

選手の欄は
背番号・氏名。ポジション・備考となっており、たとえば
1   山本宏太  ミドルブロッカー  主将
という風に書かれています。

スタッフの欄は
役職・氏名・備考となっている。
監督   ジョンソン ベルナンド   新任
となってます。

この監督さんは1999年から2004年までの間、サントリーサンバーズのオポジットとして活躍し、前人未到のVリーグ5連覇に貢献されたのだそうです。

「この意味が解っているのか」
と言われれば、何のことやらまるで解ってません。

まず「オポジット」って何?
選手のポジション欄を見ていると、
今年は、「NO14の椿山竜介」選手が、このポジションらしい。
ネットで調べたが、セッターの対角に入る攻撃専門の選手らしいことは、解ったが・・・・・。
(何せ、スポーツ音痴の私は、野球やサッカーのこともまるで判ってはいないので、バレーボールやバスケットボールとなれば、なおさらです。ごめんなさい🙇)

この解説を見ても、セッターってトス(?。はっきりわかってない)を上げる人のことかぁ?
「対角に位置する」ってどぅ言うこと?。?

まっ、解らないなりに、あれこれ想像しています。

判を押させていただくまで、書類を隅から隅まで読ませていただきました。

議会日記 | 09:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
緊張
6月2日、平成26年第2回定例会第1日が開催されました。(いわゆる6月議会の初日です)

開議に先立ち(会議を始める前に)
「全国市議会議長会永年勤続表彰」の受賞伝達式が行われました。

今回受賞されたのは
「正・副議長」 4年表彰(議長もしくは副議長を、合計4年間勤められた 箕面市の場合は両方併せて4期就任した。ということです)が、上田春雄議員。

「議員」25年表彰(議員を25年している)が神田隆生委員。上田春雄議員。内海辰郷議員

「議員」20年表彰が二石博昭議員でした。

上田議員は2つの部門での表彰になりました。

議長が一人ずつ表彰状を読み上げる形で伝達するのですが、問題は
内海議長に対し誰が伝達を行うのか。
ということです。

どうやら、このような場合は、副議長が表彰状を読み上げ議長の表彰を伝達するのが慣例らしい。

正副議長、議会事務局で先週に一度リハーサルを行いました。
当日、私だけもう一度リハーサルを行い。
本番に臨みました。

何せ、独特な雰囲気の中での行事。
なんとなく緊張するし。
なんとなく・・・・

まっ、なんとか、失敗もせずに終われたのではないだろうか。
と思い、ほっとしている。

昨日の出来事 | 09:42:35 | Trackback(0) | Comments(0)
猛暑
急に暑くなった。

30℃も越えてしまうらしい。

田植え前で農作業が忙しいのだけれど。
こう暑くては、田や畑に出かける気も萎えてしまう。

先日「クール感満点」と謳われた肌着を買ってきた。

各種あった。
値段もまちまち。
3倍ほども値段に差が有る。

今日の最高気温予想を見て一番値段の高いのを選んだ。
クール感を超えてしまう暑さなのだろうか?
快適と呼べるほどの効果は無いように思う。

今朝、粟生の畑に行ったら。
溝に「沢ガニ」が居た。
沢山いたので4匹捕まえて、ミネラルウオーターのペットボトルの中に入れて持って帰ってきた。

金魚の水槽で同居することに。
孫が大喜び。

ジジもそれを見て大喜び。
水槽の濾過機の掃除と。
水草を買ってきて。
ついでに、カニの為に水面から頭を出す程度の「流木」も買ってきた。

(実は、写真をアップしたいのだけれど、写真を送るメールの状態が良くないようだ。中途半端な書き込みになってしまっています)




その他 | 13:58:07 | Trackback(0) | Comments(0)