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植木屋

Author:植木屋
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引っ越し
諸般の事情でこのブログから新しいブログへ引っ越すことになりました。

新植木屋日記もよろしくお願いします。

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その他 | 15:38:40 | Trackback(0) | Comments(1)
意見交換会
7月13日は、宝塚市議会で「第一回(市民と議会の)意見交換会」が開催されると聞いたので、傍聴に行ってきました。

市議会議場で、理事者席の前2列に議員が座り。
議員席の前列中央に4名の意見陳述者。
そしてそれ以外の議員席と、階上の傍聴席に傍聴者が座るという形で、開催されました。

傍聴者の写真撮影や録音等は禁止という事でアップする写真は有りません。

4名の発言内容はあらかじめ一覧にして傍聴者に配られました。
発言者は公募によるものだそうです。
市の広報誌等でこの会の趣旨の説明を行い、公募されたのだとか。

さて、この4名という人数ですが。
たまたま応募が4名だったのか?
もっと多くの方が希望されたのだが、4名に絞ったのか?
そして、どのようにしてこの方たちに決めたのか?

一番興味のあるところだが、聞きそびれてしまった。

其々の方の発言についてのコメントは、避けたいと思います。
というか、宝塚市の現状が判らないので、発言内容が市民にとってどの程度大切なものかがまるで分らない。
聞いていても「ふーん、そうなんや」という程度でした。

意見交換と銘打った事業ですから、議員側からの意見陳述もありました。
一人の発言者について2名の議員が応えていました。
この人選もどのように決めたのか?
名簿の議員名の上には会派名や党派名が記載されているのですが、もう一つ解りませんでした。

また発言内容からもどのような考え方の議員なのかも明確に伝わってこなかった。
各議員さんは、無難な発言に終始されたように思います。

市民の意見に対し、議会の立場として
「おっしゃる通り、あなたの意見を取り上げましょう。来年度から実行します」
とは言えるはずもありません。

「ご意見は解りますが、予算的に・・・・」というしかないだろうなぁ。
と思っていたが、その通りになってしまったように思う。

今回の意見交換会にもかなり手間暇がかかっているんだろうなぁと思い傍聴していました。

昨日の出来事 | 08:21:39 | Trackback(0) | Comments(0)
悩む
昨日(7月12日)から連続3夜、箕面市内で「原田憲治の国政報告会」が開催されています。
昨日は萱野にある、中央学習センターで開催され、今日は東学習センター、そして明日がサンプラザで開催されますので、興味のある方は是非ご参加下さい。

さて、ここまでは今日の早朝に書き込んだ。
というか、もっと長い文章を書き込んだ。

だが、一旦すべて消去してしまい。

昨日、今日と2日続けて「植木屋日記はお休み」
にしようか。

とかなり悩んでいる。

実は、昨日の原田議員からの国政報告が行われた後、質疑応答の時間が有った。

一つ目の質疑は、先日発生した火災についての質問だった。
当然の問いかけであろうと思う。

次は、質問というよりも意見に近いものだったと思う。

この意見に対し、様々に感じたことをこのブログで書き込みたかった。
が、しかし・・・・。
書き込もうとしている内容の表現が非常に難しい。

同様の事が以前にもあった。
その時も、悩んだけれど触れなかった。

今回の早朝に書いた文章も、すべて削除した。

此処で書き込み、公開してしまえば、文章だけが独り歩きをする可能性がある。

ブログの書き込みは、本当に難しい

昨日の出来事 | 17:16:05 | Trackback(0) | Comments(0)
厳罰
ベネッセホールディングスが保有していた個人情報が外部に流出したんだとか。
昨日の朝刊のトップニュースで読んだ。

何者かが、営業秘密である顧客情報を持ち出し。
名簿業者に売り。
そのデータを名簿業者から買って、自分ところの営業に活用していた者がいたんだとか。

個人情報の管理に問題が有ったとかで、ベネッセの社長さんなどの関係者が引責辞任するのだとか。
まっ、会社の信用を失墜させたということで、「これは仕方ないのかなぁ」と思う。
今後は、もっと情報管理に力を入れてもらわなければなるまい。

一方、この顧客情報を故意に持ち出した人物はどれほどの罪に問われるのだろうか?
特に、持ち出すときに人を傷付けたわけでもないので、それほどの量刑になるとは思えない。
しかし、これっておかしいと思うのは、私だけだろうか。

盗まれた側の社長が引責辞任したのなら、盗んだ側の人間はそれ以上の制裁を科されるべきだと思うのですが。

もっと不思議なのが、そのような名簿を買い取る業者を野放しにしていることではないだろうか?

これだけ、個人情報を大切にしなくてはいけないというのが当たり前になっている世の中で、何百、何千万件という名簿が持ち込まれたら、即、犯罪関連を疑うべきだろう。
業者は買い取るのではなく、何故、警察等しかるべきところに通報しなかったのか。

名簿の買取りをやめさせれば、個人情報流出問題が、解消に向け大きく前進すると思うのだが。

もっと不思議なのが、大手のIT企業の手に渡り。
その企業が、自らの営業活動に利用していたということだ。

何度も言うが、情報の管理体制が拙く流出してしまった企業のトップが、信用失墜の責任をとり会社を辞めるらしい。

入手経路がはっきりしない個人情報を活用して営業活動をしている企業の営業姿勢は、信用失墜の対象にはならないのだろうか?
この企業のトップこそ信用失墜で辞めるべきだろう。

盗んだやつ。
それを買って、転売することで利益を得ているやつ。
不正に入手した個人情報を使おうとする企業。

これらを許してはいけない。


その他 | 08:35:57 | Trackback(0) | Comments(0)
映像
7月8日は北摂議長会が開催されたので、参加してきました。
今回は、たまたま前日に三市議長会が開催され、続けて北摂議長会と2日続いた。

この会は、北摂7市の正副議長が集う会ですから、三市議長会ほど深刻な話にはならないように思う。
お互い、当たり障りのない話題に終始しているようだ。

ここでも、また会場に行くまでの車中でも話題になったのが件の「号泣議員」さん。

数日前から、何かの集まりに出かけると、
「中井さん、あれ、どう思う。ほれ、あの、兵庫県の議員。箕面でもあんなんしてるん?」
必ずといっていいほど、聞かれる。
ホンマにええ迷惑だ!

聴かれるたびに、あの号泣の映像を思い出し、また、腹が立つ。



その他 | 10:23:12 | Trackback(0) | Comments(0)
懇談
7月7日、午後1時30分から三市議長会が池田市で開催されたので出席してきました。
この会は、豊中・池田・箕面の3市議会の正副議長と事務局長が、年3回それぞれの市に訪問して意見交換を行うというものです。

話題は、主催地の議会が直面している課題が主なものになります。
今回池田市さんが取り上げていたのが「議会改革」で、その中でも「議員定数削減」が主なテーマでした。

池田市さんは来年の統一地方選挙が改選時になります。
既に1名定数削減を議決されたのだとか。
豊中市さんも同じ時に選挙が行われるのだが、定数削減に踏み切るのか、否かはまだ白紙の状態だそうです。

会話の中で多かったのが。
「本当に議員定数がいくらが正しいのかは、本当にわかりませんよね」
でした。

私も
「箕面市も前回の選挙の時に2名の定数削減を行いましたが、2名を削減するに至った根拠と言われれば明確な答えを持ち合わせていません。あの時は大阪府や府下の自治体が競って議員定数や議員報酬の削減に走った感がありました。市民から直接「議員数を減らせ」といった意見を聞くことより、議会側から定数削減を言わないと取り残されるといった雰囲気ではなかったのでしょうか」(要約してます)
と、発言させていただきました。

他にも、
「人口が増えるなど、発展を続けている自治体が議員定数削減を行うことが、本当に正しいのだろうか?」
との意見もありました。

また、それ以外にも「議会基本条例」や「一問一答方式による一般質問」「議会報告会」「議員間討論」などについてもそれぞれの立場で意見交換を行いました。

前回も同様のことを書き込んだ記憶がありますが、隣接した市であってもそれぞれの課題に対して本当に様々な対処の仕方があるものだと、感心しました。

昨日の出来事 | 10:13:45 | Trackback(0) | Comments(0)
波形
初めて「新潮45」という月刊誌を買った。
6月の中旬に新聞の広告欄を見ての「衝動買い」です。

さて、この本の中に非常に面白い記事を見つけたので、取り上げたいと思います。

作家の「中村うさぎ」さんが書かれた。
私が私でなくなっていく(タイトルだと思う)。
心肺停止になって考えたこと(サブタイトルでしょうか)。
という5ページほどのエッセイ(?)です。

読み進んでいくと「中村さん」の体験談が綴られている。
この方は「心肺停止と除脳硬直」の経験があるらしい。
この状態は「死」を意味すると思うのだが、それを経験してなおかつ作家の表現力で書き綴っていらっしゃるのだから面白くないはずがない。

彼女曰く、あの時には、いきなり電源が切れてしまったみたいに真っ暗闇になるらしい。
それまでの痛み等の苦痛から急に解放されて、何も感じなくなるらしい。
決して、不快なものでも、恐ろしいものでもないらしい(どうやらそのような感情すら湧かない状態なんだろうなぁ)。
そして、宗教的な崇高さとも全く無縁のものだと書いておられる。

よく、生き返ったという人たちが、三途の川を見たとか言う。
川の向こうに死んだはずの親が居て
「お前が来る場所ではない。帰れ!」
と怒鳴られ、気が付けば「生き返った」
という話を聞くたびに私は「???」と思っていた。

アメリカ人もイラン人も同じように「三途の川」を渡るのだろうかという単純な疑問がある。
宗教によって様々な「あの世」が存在するのではないのだろうか。
親子でも宗教観が変われば、当然「あの世」の姿が変わる。
同じ宗教でも、少しずつ変化しているのではないだろうか。
何時まで「三途の川」が流れているのかもわからない。
と疑っていた。

そんな私にとって、中村うさぎさんの文章は非常に面白く興味深いものです。
「そーか、「生と死」とはそういうものか」

読みながら、自分の頭の中で波形の図を浮かべていた。
横中央に「0」のラインが引かれ。
これにクロスする形で波形が描かれている。


プラスに向かう「0」ラインの交点が誕生なら
マイナスに向かう交点が臨終という事だろう。

座標がプラスにある間は「生」で、様々なことを感じる世界で。
マイナスなら「死」で何も感じない世界か。

もし、「肉体」以外に「魂」が存在したとして。
魂が本当に世の中の様々な物体に共通するように波形運動をしているのなら・・・・。

本当に様々な空想を繰り返して、楽しんでいます。

これを見つけただけでも「新潮45」は値打ちが有った。





その他 | 08:28:30 | Trackback(0) | Comments(0)
教育
7月5日午後1時30分から。
「箕面小の子供につけたい力」
と題して、箕面小学校の松山校長が講演する校区集会が開催されたので、参加してきました。

この集いは、青少年を守る会と保護司会、更生保護女性会の共催で毎年7月の第一土曜に「社会を明るくする運動」の一環として開催されています。

今年の講師は、箕面小学校の校長先生です。
箕面小学校で9年間勤務した後、箕面市教育センターで活躍していた人らしい。
そして、今年の4月に校長として赴任された。

彼が小学校の先生だったころは、残念ながら接触が無い。
議員になってからは、文教常任委員会の傍聴に行った時に、答弁をしている姿はときどき見かけた。
と、言う程度でしかなかった。
つまり、殆ど知らない人です。

入学式に、彼の挨拶を聞いた。
小学1年生に解りやすいであろうと思われる話し方であり、内容だったように思った。
しかし、「人見知りがキツイ」私は、こちらから話しかけることはしなかった。
代わりに、教育行政に詳しい同僚議員に色々と聞いた。

「箕面小の校長になった松山君って知ってるか?」
「彼はすごいねんでぇ」
「ふーん、どんなふうに?」
「とにかく、熱心やねん」
「ふーん、それで?」
「せやから、教育センター時代にも、「彼が言ってるんやったらやってみよか」って言う先生が沢山いてたんやでぇ」
「ほぉぉかぁ」

さて、昨日の講習会ですが
講習1
表題だけを見ると「??」ではないでしょうか。

私も、物見遊山が3割。
職業上の「義理と厄介」が7割。
で出かけた。

集まっている人たちもさほど多くない。
校区内で同様の集会が有れば顔を見せている「各団体の役員さん」が5割。
保護者と思える年代の人たちが5割。
と言った雰囲気だったように思う。

話の内容は、非常にマニアックだったのではないだろうか。
何故、箕面市はステップアップ調査を行うのか?
何故、由利本荘市にあれだけ多くの先生方が視察に行くのか?
何故、授業に電子黒板やタブレットを導入しようとしているのか?

教育の原点から見たこれら市の教育施策の解説だったように思う。
それも、ちょうど私レベル(教育委員会議や文教常任委員会の傍聴に出かける素人)の知識と情報を持っている人には解りやすい。
だから、私的には非常に面白かった。

同僚議員の評価も頷けた。

昨日の出来事 | 08:31:53 | Trackback(0) | Comments(0)
挨拶
7月4日は「社会を明るくする運動」の実施日。

午前7時25分に、市役所前で開会式を行い。
其々の担当校区へ。

私は、昨年冬は一中校区担当でしたが、今回は教育委員長職務代理者の丹澤委員さんとのコンビで、三中校区担当になりました。

まず最初に行ったのが、南小学校です。
南小1
小学生は「おはよう」と声を掛ければ元気に「おはようございます」と返してくれます。

次に行ったのが西南小学校。
何処の小学校でも同じ時間に登校するので、距離の離れた2つの小学校での登校指導は無理です。
西南小学校に着いた時には、全校生徒がすでに登校した後。
集まってくださっていた、地域の方にお礼を申し上げ、隣接する三中へ行きました。

三中
中学生になれば、なかなか挨拶はしてくれません。
このカットは、かなりの枚数の中の一枚であろうと思います。

この生徒は、運動部に所属しているのでしょうか?
一見して運動部と解る生徒の方が、挨拶を返してくれないように思いました。
クラブ活動(特に運動部)をしておれば、体育会系の「のり」で挨拶や規律というものを重視するものだと思っていたが、近頃はそうでもないのだろうか?

えらそうなことを書き込んでいるが。
私は、こう見えても(このような仕事をしているのに)「人見知りが激しい」方で、挨拶べたというか殆ど会釈すらしない。
だから、「えらそうにして」とお叱りを受ける。

昨日は、これが「役目」と思い、大きな声で「おはよう」「おはようございます」と声をかけていた。
途中から
「あれ?。こんなシーンは確か・・・」
何故か懐かしい物を感じる。

そぅ、選挙活動を思い出した。
様々な選挙が行われるたびに、駅前に立ち大きな声で通り過ぎる人たちに
「おはようございます」
「行ってらっしゃいませ」
と声を掛ける。

最初は、機械的にしているのだが、だんだん時間が経つと感情が入ってくる。
不思議と清々しい気分になってくるから不思議だ。

なぜ、挨拶が大切なのか。
思い出した気がした。

昨日の出来事 | 06:49:27 | Trackback(0) | Comments(0)
立腹
昨日は一日気分が悪かった。
正確的に言えば一昨日の夕方からだろうか?
某県会議員の政務活動費疑惑の記者会見を見てからである。

私は、政務活動費とは、議員活動に対する補助金のようなものだと理解しています。
議員の政治活動や、まして私生活費に流用すべきものではありません。
費やした事・物が、何らかの形で箕面市政に還元されなくてはいけないのではないでしょうか?

箕面市では月額一人45000円が所属する会派に出されます。
45000円×7名×12か月の年額を年2回に分け、会派が持っている口座に振り込まれます。

自民党市民クラブでは、会派内で会計担当者を決めています。
其々の議員が議員活動に費やした費用のうち政務活動費として支出して好いと思える部分のみ、後日領収書を添付して会計責任者から受け取ります。

例えば、市道の舗装面に対する質問をするときには「アスファルト舗装の設計・施工ノウハウ」
まちづくりの時には「都市工学入門」
農政の時には「現在農業」といった書籍を買いました。
これらはすべて、政務活動費にふさわしいと認められ購入代金をいただきました。

しかし、去年秋に買った「重力とは?」というマニアックな本は。
「これで、いったい何を質問するんです?箕面市政にどぅ関係あるんです」と聞かれ
「GPSを使った地図作成には、このアインシュタインの法則がないとやなぁ・・・」と、かなり苦しい答弁をしましたが、結局ボツになってしまった。

「しかし、この本を読んでると物事の成り立ちとか、ばらばらの現象から如何にして、一つの法則を見いだすのか、とかやなぁ、ワシが質問を作る時に結構役立つねんけどなぁ。それでもボツか?・・・。しゃぁないなぁ」
うちの会計はほんとうに厳しいです。

件の議員のように日帰りの出張を繰り返すことはまず無理です。
府内の日帰りの出張はともかくとして、遠距離や宿泊を伴う視察等の出張は行きたい場所や、講習会名等を、あらかじめ会派の幹事長に伝え、お伺いを立てねばなりません。
「何時・何処へ・誰と・何をしに」行くのかを口頭なり、文書で提出します。
幹事長に認めてもらえれば、改めて事務局の方に行先を告げ、切符の手配等をお願いします。
もちろん帰ってきたら、報告書(公文書や独自に出す冊子)も作成します。

我々は、これほど気を使って政務活動費を管理しているのに。
件の議員と同レベルのようにみられるのが、情けない!

件の議会や議会事務局はいったい何をしているんだ!
まして、あの記者会見は何だ!
同じような地方議員として情けない!

言いたいことは山のようにあるが・・・・。

ほんまに、腹の立つ。

その他 | 10:33:13 | Trackback(0) | Comments(0)
放映
7月2日、議会改革検討会議(専門部会)が開催されたので、出席してきました。
議会役員の改選期を迎える9月議会終了時に向け、議会改革で取り組んできた案件である程度の結論を出そう、という機運が高まっています。

昨日の大きなテーマは、来年度の実行に向けた議会の放映等についてでした。

平成27年第2回議会(6月議会)からネット上で議会中継を開始することは、専門部会で決まった。
本会議だけでなく、常任委員会も中継及び録画をネット上で放映します。

本会議は、中継システム(録画放映も含め)を業者に業務委託します。
カメラも高性能の旋回型カメラを使用することで、発言者を追尾してズームされ画面下方に「中井博幸議員」のようなテロップも入れることができるらしい。
プロの技術で画面の編集や、全体の構成もなされるので、かなり見やすい画面になるのだとか。

常任委員会の方は、今、本会議場で使っている2台の固定カメラを持ち込み、前と後ろから撮った画像による2分割画面を放映するらしい。
こちらは、委員会の様子を画面での動きではなく、音声で楽しんでもらえればと思う。

私的には、視覚的に劣っていても本会議より委員会のほうがずーっと面白いだろうと思う。(だって、本音で話をするんですから、まして、これから議員間討論が活発になれば、どれだけ勉強しているのかが、すぐに判ってしまう)

昨日は、6月議会での「一問一答」や「議員間討論」についても話し合われた。

一般質問で、一問一答方式が採用された(一括方式との選択ができます)ことで、質問時間が延びることが大きな課題として取り上げられようとしている。
もちろん、私も「議会放映したときに市民に見てもらいやすくするためにも、もっと質問時間を短くするべきだ」という意見の持ち主であり、これを課題として取り上げようとしている張本人です。

昨日の大勢としては、このままの状態で(質問の制限時間30分)しばらくは続けようという結論に至った。

3月議会の一般質問の質問時間の平均が16分。
同じく答弁時間の平均が17分で、1人が要した時間は合計33分だったらしい。
ちなみに、この時の私のタイムは、質問が12分、答弁が27分の39分を費やしたらしい

6月議会では、平均値が質問17分、答弁14分の31分で。
私のタイムは、質問12分、答弁12分の24分だったらしい。

参考までに平成25年の平均値(この時は一括質問方式です)は質問が14分、答弁が12分の26分だったらしい。

議員によっては、早口でまくしたてるものだから難聴気味の私には殆ど何を言ってるのか、理解できないこともある。
質問内容が理解できれば、質問時間の長さはさほど気にならないのだが・・・・。

市の様々な課題を把握しているはずの議員でさえ理解できない。
これを放映して市民の皆様が理解できるのだろうか。
我々も、解りやすい言葉で、解りやすく質問することがより求められるようになってくるのだろうと思う。

今後、本会議や委員会が中継放映されれば、何より怖いのが支持者からのダメ出になってくる。
ますます研鑽を積まなくてはならなくなってくる。

昨日の出来事 | 10:30:51 | Trackback(0) | Comments(0)
決定
昨日、政府が「集団的自衛権」を閣議決定したんだとか。

近年の日本を取り巻くパワーバランスを考えたとき。
「まっ、妥当な選択だろう」と思う。

中国が経済力をつけてきた。
それに併せて軍事力も強化している。

一方米国は経済力・軍事力ともに低下していると思っていても間違いではないだろうと思う。

日本は、かつてのように米国の傘の下で安穏と平和な暮らしを楽しんでいるわけには、行かなくなったのだろう。
中国の軍事力に対して、日本が軍事的に孤立することが一番危険だ。
日本一国で戦う(戦争をするという意味ではありません)のではなく、米国や、同盟国と手を繋ぎ集団で物事に当たろうというのが、妥当な選択だと思います。

さて、新聞記事やニュースを見ていて、違和感を感じたのが海江田さんの発言。
「政府が、我々の意見も聞かず、このような閣議決定をしたことが許せない」
といった趣旨だったと思う。

昨日の出来事は、政府が集団的自衛権行使に向け、様々な法律の改正案や新たな法律案を作ることを決定しただけの事だろう。
民主党が政府の一員として行動しているのなら、海江田さんの発言が正しいが、政権与党ではない議員さんの発言としてはいかがなものか。

民主党はじめ政権野党と言われている人たちは、政府が提出するこれらの法律案に対して国会の場で議論を行い。
世論を味方に付け、全てを廃案に持ち込む努力をすればよいことではないのか?
国会議員としての常識を疑う。

さて、もう一つ解らないのが、大阪都構想の法定協議会の動きです。
この協議会は、
「自治法等の改正で、2つの自治体組織(この場合は、大阪市と大阪府)にまたがる課題について、合同で協議する場の設置が認められたので、それぞれの自治体組織から協議会議員を選出して議論をして、一定の結論を出しましょう」
という組織だと私は理解しています。
政府が行った閣議決定を行うような組織だと理解しているのですが・・・

こっから先は、ちょっと自信が有りませんが、協議会と閣議の決定的な違いは。
政権与党だけが行う閣議(考えがほぼ似通っている人たちで構成された政府)と、それぞれの議会から選出された議員で構成された協議会(様々な考えの方が寄り集まったミニ議会)だと思う。
当然、閣議に比べ協議会の方が意見集約が困難だろうと思う。

この協議会が結論を導き出し、都構想に関する様々な条例案(素案?)等を作り、それをそれぞれの首長が成文化して、それぞれの議会の審議に委ねる。
といった図式になるのだが、此処まで行くには「大阪都構想」自体が大阪府・市民の大多数からの支持を(しかも長期にわたって)得ていないと無理だと思える。

集団的自衛権は政府の閣議決定までに、自民党と、公明党で様々な話し合いの場がもたれ、紆余曲折の後合意にいたり、閣議決定された。
ところが、都構想の法定協議会の方は両方(維新と、反維新)ともに歩み寄る姿勢が見られないどころか、維新側は案作りを焦るあまり、折角決まっているメンバー自体も入れ替えるらしい(これも報道に頼った発言ですが)。


政府と維新の両方の動きを見ていると、維新の行動の方がかなり無茶をしているように思うのは、私だけだろうか?


昨日の出来事 | 06:42:08 | Trackback(0) | Comments(0)
小市民
今日から7月。
今年は、ことのほか早い時期から暑さが厳しいようです。

私は、まだ部屋(副議長室)のクーラーを入れずに頑張っています。
この部屋は本庁舎の南側に面しているので、ことのほか室温が上がります。
窓を全開にしても、風が吹き抜けない構造になっているのかあまり効果はありません。

特に、昨日は蒸し暑く、部屋の中の不快指数はかなり高かったろうと思います。
そのうえネクタイは外し、上着も来ていない状態でも、下着にまだ「パッチ」を履き腹巻までつけている私にとっては、灼熱地獄に近かった。

午後にはとうとうたまらなくなって、地下に設置されている自販機で冷たい飲み物を買いに行った。

私は、コーラー、サイダーなどの炭酸系の飲物が大好きだ。
しかしノンカロリー物は大嫌い。
絶対に飲まない。

地下の自販機には大好きな三ツ矢サイダーが有る。
その横には大嫌いなオールゼロの三ツ矢サイダーが並んで売られている。

お金を入れ、ボタンを押す時。
背後で大きな音と悲鳴が。(若い職員さんが荷物を運んでいて、荷崩れを起こしたらしい)

後ろを振り返った途端に、隣のボタンを押したのだろうか?
商品の取り出し口に「ゴトッ」と商品が出てくる音がした。
取り出してみたら、大嫌いなオールゼロの三ツ矢サイダーだ。

これを持って帰るべきか、否か。
もう一本買うべきか、否か。
うーん、自販機の前で真剣に悩んだ。

結局暑さには勝てず、もう一本買うことにしたが。
サイダー

部屋の帰って、こんなことで悩んだ自分に嫌気がさしてきた。

しかし、今日になってもまだ机の上にあるオールゼロの三ツ矢サイダーを見て。
ため息をついている。

まっ好ぇか、ブログの小ネタになってくれたから。

まだ、慰めている。

昨日の出来事 | 10:26:47 | Trackback(0) | Comments(0)