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質問
箕面市議会では、今議会から一般質問に一問一答方式を導入しました。

勿論、今まで通り一括質問一括答弁方式での一般質問も可能ですが、今回は質問した12名すべてが一問一答を選びました。

私も2番目の質問者として、一問一答方式でやらせてもらいました。

今回の質問項目は「等旗」と「公務員改革」です。

等旗とは:運動会で使う、1・2・3と書いてある旗の事です。

平成22年に、その時は自民党市民クラブに所属していた某議員が、一般質問で取り上げ。
その後、我が会派(自民党市民クラブ)が23年度の予算要求にも掲げ。
その後、文教常任委員会や代表質問でも、等旗の有効活用を求め、取り上げています。

この間の教育委員会とのやり取りで、教育長が等旗を有効に活用するよう各小学校を指導すると明言しています。
にもかかわらず、申し訳程度に(最後のリレー競技だけ)使う事例や、いまだ使わない小学校が有るので、取り上げました。

昭和50年ころに、この等旗が、教育に競争原理を持ち込むこと(序列をつけること)に抵抗する教師グループや、過度な平等主義を唱える教師グループの抵抗で、それまで使われていた等旗が使われなくなった。
という歴史を辿っています。

それは、間違ってやしませんか?
勉強が得意な子、スポーツが得意な子。
其々に特徴が有っていいじゃないですか。

それらをお互いに認め合って。
自分も一生懸命頑張ろう!いつかあの子に追いつこうと思う気持ちが大事だと。
以前にこのブログで書き込んだ記憶もあります。

その時書き込んだように、等旗がただの道具にすぎず、等旗がなくても先生方が子供たちにきちっと教育してくれているのなら良いのですが。
教師によっては、反体制主義の象徴のように思うのか、特別な取扱いになっているとも聞きました。

教育委員会と学校。
校長と教師間で、外からは見えないバトルがあるのだとか。
それが、外に見えてくる、わかりやすい事例がこの等旗かもしれません。

尤も、私が実際この目で学校内のバトルを見たのはPTAに携わっていた頃の話ですから、ずいぶんと前の話です。
近頃はそのようなことはないと思っていたらそうでもないようなので、今回、改めて等旗から見えてくる、教育委員会の指導の在り方を取り上げました。

公務員改革のほうは、給与制度改革についてです。

他市のことは分からないが、箕面市の職員さんは本当に忙しく働いてくれています。
なのに、聞こえてくるのが「給料が引き下げられる」とか「このままじゃ、皆のモチベーションを下げてしまう」といった暗い話ばかりでした。

これじゃぁいかんだろうということで、担当部局に2度3度と問い合わせ。
今回の質問になりました。

私が聞きたかったのは、今回の給与改革の全容はもちろんのこと。

組合と交渉して妥結してもらうことも大切だけど、組合に入らない職員さんもいることから、この最新の改革内容がどの程度職員さんに周知されているのか。
とか、

どのようにしてすべての職員さんに情報として流すのか。
とか、

将来的に働く人が減ってくる中で、
優秀な人材を確保するために、魅力ある公務員制度(給与制度)をどのように構築していくのか等でした。

今回、一般質問をやってみて。
一問一答方式にして、答弁がわかりやすくなったと思います。

一括方式なら、答弁者が、質問時間と答弁時間のバランスを見ていたのか。
質問はしたものの答弁は殆どもらえなかったといった項目もあったのですが。
この方式ならそのような方法で時間調整するのが難しかったのか。
全体的に見ても質問時間より答弁時間が長かったように思う。
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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

議会日記 | 07:59:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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