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苦手
「呉善花」著の本を買った。
「侮日論」というタイトルである。

副題が
「韓国人」はなぜ日本を憎むのか
と書かれてある。

私はこのような本は、はっきり言って苦手だ。

私がもっぱら読むのは、「心が軽くなる本」とか。
「明るく生きるための処方箋」だとか。
「般若心経の教え」「年をとってから読む本」「心配事の9割は起こらない」「ニーチェの言葉?」(タイトルはかなりむちゃくちゃで正確ではありません)
といった類の本です。

どうしても「呉善花」さんのことを理解する必要に迫られて買ったが、ほんの数ページ読んでいやになった。
それでも、我慢して2日目も読んだが、それ以上読む気がしないので鞄からほっぽり出していた。

2,3日前、机の上に真新しい本があるのに気付き、寝間に持って行った。
ちょっと読んで気が付いた。
「しもたぁ、あの本や」
表紙を見ずに持ってきてしまった。

この本を読んでいると、
「なぜ、あなたは嫌われているのか、分かります?」
と言われているようで、いやだ。

もちろん、嫌われている我々に対する批判ではなく、嫌っている人たちの矛盾点をついてるのだろうということは理解しているのだが。
やっぱり、「なぜ、あなたは嫌われているのか分かります?」と言われているようで、気分が重くなる。

そうではなく、「あなたは、こんなにも彼の国の皆さんから、感謝してもらっていますよ」だとか。
「あなた達は、尊敬されていますよ」と言われているのなら、自分も、相手の国の人も気持が明るくなると思うし、読んでいても楽しい。

テレビ番組でも、「こんなところで、日本人が活躍しています」といった類のものは、見ていて楽しい。
「トルコ」は親日家の人が多い。だとか
「ベトナム」も親日家が多いだとか。
東欧のなんちゃらいう国は、「日本が大好きだ」と言われれば、一度行ってみようか、という気にもなるし。
同じ買うならその国の品物を買ってみようかとさえ思う。

隣国で仲良くしなければいけないとは思うが、隣国だからこそ様々な利害や意見のぶつかり合いも有るだろう。
それを真ん中で、「まぁまぁ、そう言わんと、お互い様。なっ、仲良くしなくては、お互いに損やでぇ」と両方の理解を促すような活動をするのではなく。

両方に向かって、「あんたは嫌われているのよ」「あの人たちのことを馬鹿にしているあなた方のほうが、、あの人たちから嫌われるわ」と言って。
いったい何が楽しいのだろうか?

「隣近所が揉めるのが楽しいのだろうか?」
とさえ思ってしまう。

最後まで読み切っていないから、この作者の本当に意図するところが理解できていないのかもしれないが。
やっぱり、この手の本は苦手だ。








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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

しょぅもない話 | 15:04:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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