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ハエ
我が家に珍客が来ている。

その存在に気付いたのは、3歳の孫の様だ。
昨夜、風呂に入ろうと思い、母屋へ行ったら大騒ぎをしていた。

「何、これ?」
「ハエって言うの。バッチィのよ。さわったらダメ!
娘が孫に教えている。

それからは、この孫とハエのバトルが始まった。
身重の娘は、自分が動きにくいこともあってもっぱらハエを追いかける(勿論目で追いかけるだけですが)役。
「あっ、あそこにとまった」
「あっ、今度はこっち」

その度に、孫が必死で追いかける。

「好ぇ運動やなぁ。頑張りや」
ジジに「頑張れ」と言われたものだから、余計に張り切る孫。
かわいそうなのが、このハエ。

「どうなったものか」と案じていたら。
今朝、朝食時に私が飲もうとしていた牛乳の入ったコップにとまって居た。

「あっ、無事やったんや」
ホッとしたけど、コップにハエがとまるのも気分の良い物でもない。
手で軽く追っ払った。

そういえば、近頃、殆どハエを見かけなくなった。
私が子どものころは、嫌になる程飛び交っていたのに。

圧巻は便所だった。
夏になると、悪臭とハエや蚊、「アブ?」とバトルを繰り広げながら、きばっていた(表現がよろしくないようで・・・)

ご飯やおかずにも、沢山集っていたし。
魚屋さんや、八百屋さんなどには、「リボン型のハエトリ紙」が吊るされていた。

このころなら、ハエは不衛生の「シンボル」的な存在だった。

今朝、久しぶりにハエをしみじみ見たが。
「お前も生活環境が変わり、この頃は綺麗な生活してるんちゃぅん?」
それほど汚いというイメージではなかった。

蚊は相も変わらず人の血を吸う(病気の媒介もする)厄介者だ。

ハエは。
うーーーん。
判らんけど、かわいそうな存在だ
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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

しょぅもない話 | 07:30:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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