■プロフィール

植木屋

Author:植木屋
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
コツ
農繁期に入ってます。

早朝と夕方、そして土・日曜日は大忙し。

先日来、里芋の植え付けをしました。

我が家の里芋は石川早生のマルチ栽培です。
種イモを選別し(できるだけ丸い形のいもを選別します)、殺菌殺虫消毒を施し、植えつけます。

本を読むまで知りませんでしたが、里芋は嫌地現象がきついのだそうです。
そういえば、2,3年同じ場所で作っていると、きれいな芋ができません。
ということで、今年は思いきって去年まで稲作をしていた田で作ることにしました。

今回のちょっとしたコツは、ビニールマルチの方法を紹介したいと思います。
マルチ5
畝の真ん中(白い部分)に種イモと鶏糞を置き、土を被せています。
谷を管理機で耕した状態です。

マルチ6
谷の土を上げ、畝を形作っていきます。

マルチ4
畝の両端の土を少し削ります。

マルチ3
畝に被せたビニールの一方の端を足で押えながら、先ほど削って置いた土をビニールの上に載せます。

マルチ2
反対側のビニールの端も同様にします。
この時に、できるだけピンと張ることがコツです。

マルチ1
2列目以降も同様にやっていきます。

マルチ
これで、完成です。

このマルチ作業がなかなか難しいです。
ついつい、小さ目のマルチ資材を使うために、端の土の被せが十分でなく捲れ上がることが多々あります。

もう一つのコツは、端に被せる土の確保です。
畝の両端を削る作業を怠ると、ビニールを押える土が足りなくなり、ビニールを捲れ上がらせることになってしまいます。

ビニールの押えに使う様々な資材も販売されてはいますが、いろいろ試しがやはり昔からのこの方法が一番良いようです。
スポンサーサイト


テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

中井農園日記 | 10:10:23 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。