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陥落
体力の低下が気になる。

体力勝負の仕事から、口先だけ(冗談ですよ。こんなん書き込んだら、また怒られるんだろうなぁ)の仕事になってしまったからだろうか?
加齢によるものなのだろうか?
どちらにしても、筋力の衰えがひどい。

自分では、「これくらいは軽々と持ち上がる」と思って入るのだが、それが持ち上がらなくなってしまった。
連休中に庭つくりをしていて、本当に痛感した。
スコップすら自分の思い通りに使いこなせなくなってしまっている。

特に衰えが目立つのが、握力だ。
情けないほど、握る力がなくなってしまっている。
昔は植木鋏を使うので、握力だけは自信があったつもりなのだが。

詰め替え用のシャンプーの封を破れない。
ドリンク剤のキャップを開けるのにも一苦労。

そんな私なのに、我が家では開けにくいキャップがあれば、私のところに回ってくる。
「あぁぁ、どうしても開かんわ。お父ちゃん、これ開けて」
「はいよ」
以前は、どのような硬いものでも、私にかかれば簡単に開いた。

幼かった子や、孫たちから
「ジジ、すごーぃ」
と言われ、この一事で我が家の「ボスざる」としての威厳を保っていた。

それが、何時しか私が開けることができないキャップを息子が開けるようになり。
ジジが空威張りの「ボスざる」になってしまった。

先日、メイプルシロップの蓋が開かないという事件が起こった。
「あぁぁ、どうしてもこの蓋開かんわ。お父さん(私のことです)これ開けて」
「うーーん、うーーん。これは固くて無理やなぁ」

「これを使えば」
嫁が、滑り止めの布を手渡す
「うーーん、やっぱり無理やわ」

横から中1の孫娘が
「私がやってみよか」
「お前にできたら苦労せんわ」
「開けれたらどうする」
「・・・って呼び捨てにせんと、これから・・・様って呼ぶわ」
「ほんまやな」
「武士に二言は無い」

小6の孫まで
「お姉ちゃんの次は、僕もやる。もし、僕が開けたら」
「判ってる。武士に二言はない」

悪戦苦闘する孫娘
「せやから、お前には無理やって。せっかく「ボスざる」の座を明け渡そぅ思たのに」
「ホンマやなぁ」
顔を真っ赤にして頑張る孫娘。

「あっ、開いた」
本当に開けてしまった。

「えらいこっちゃ」
「へぇー、ジジはこんなんも開けられへんの」
「ひぇー、・・・様」

とうとう、孫娘にも追い抜かれてしまった。
いよいよ「ボスざる」の座から陥落か。
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テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

その他 | 11:06:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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