■プロフィール

植木屋

Author:植木屋
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
答弁
6月5日に開催された文教常任委員会の付託案件の中に
請願第2号
現行の保育水準を維持・改善する「子ども・子育て支援制度」の実現に関する請願
が、あった。

この請願も、共産党の2議員が紹介議員となることで、要望書が請願という形になり常任委員会で取り上げられた。

3月議会に提出された請願は、提出者が意見陳述を行ったので、まだ形になったが。
今回は要望書を提出されたご本人の意見が聞けなかったことに加え。
紹介議員が、文教常任委員からの質問にまともに答えられないことで、まったく理解に苦しむ結論になった。

元々の要望書自体が、箕面市の保育行政の現状やら方針が正しく理解しているのかと思えることに加え。
紹介議員が、箕面市の保育行政に対する認識欠如。
要望書を提出された人と紹介議員が、どれだけ対話を繰り返し共通の課題認識に立って議会へ出されたものか解らない請願だったと思う。

紹介議員は、請願の主旨について細かく質問されている
「箕面市で、此処に書かれている事例が有るのですか?。箕面市はこれらの要望をあたりまえのこととしてさらに待機児童解消策に苦心していると思いますが。いかんのですか!」
と聞かれ
「私の意見はこの請願主旨と異なるので、箕面市の方針を堅持していただきたい」
と答える始末
(遣り取りはかなり無理な要約をしていますので、あしからず)

これでは、要望書を出された団体に対してあまりにも失礼だと思う。
紹介議員が、要望書に沿って理論武装し、
「あくまでも議会審議を通じこの請願書を採択してもらうんだ」
という態度で終始してほしかった。

ところが途中から、まだ決まってもいない国の保育制度に対する不満だけならまだしも(共産党さんの何時ものパターンですから、仕方がない)、請願の主旨をも否定するという、驚くべき行動に出た。
これでは要望書を出された団体に対する背信行為だと思う。

請願は、議員間討論を経ても意見が埋まらず(?)結局不採択となった。

その後の委員会審議でも、この議員さんは、まだ決まってもいない国の保育制度の矛盾点(?何も決まっていないから矛盾だと騒ぐことがおかしいのだが)を問いただし、現行の箕面市の保育制度の矛盾点(これも、完全な思い違いでシステムを誤解しているとしか言いようが無い)を突く(突いているつもり)質問を合計1時間近くも丁寧に丁寧に繰り返していた。

まぁぁそれに比べて、答弁に付き合っておられた女性。
彼女の「歯切れの良さ」が目立っていた。

「ええなぁ、しっかり答えよんなぁ。えぇなぁぁ」
にゃにゃしながら聞いてました
スポンサーサイト


昨日の出来事 | 06:58:19 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。