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感想
議会報告紙のゲラ版が出来上がった。

今回の6月議会報告で取り上げたのは「箕面市職員の人事・給与改革」です。

「年功序列から頑張る職員に報いる給与体系へ大転換」
という見出しを付け。
人事・給与制度の改革の説明を「給与制度」・「評価基準」・「人事制度」に大別し

「給与制度」では、給料表を「行政職」「専門職」「技能職」の3表に分けたこと。
管理職手当を大きく見直して、職責による差を拡大させたこと。
今まで支給していた様々な特殊勤務手当を通常業務とみなして基本廃止にしたこと、などで
「職責に応じた給与体系を導入することで職員のやる気を引き出す」と結論付けた。

「評価基準」では、人事評価に用いる人事評価基準について「目指すべき職員像」と「組織への貢献度」に分け
目指すべき職員像は「全体の奉仕者として、高い倫理観や強い使命感を持ち、市民目線に立って判断や行動ができる職員」や「組織管理能力に長け、組織力を最大限引き出せる職員」など4項目を挙げた。
また、組織への貢献度は、「与えられた業務を、計画どおり目的達成できたか」や「市民ニーズを的確に判断し、対策を立案できたか」など必要と思える5項目を挙げ。
「目指すべき職員像と組織への貢献度の基準を定め、人事評価の基準を作る」と結論付けた。

「人事制度」では、人事評価基準に基づく評価を偏りをなくしために、現行の上司による評価ではなく、同僚や部下、他の部局からの評価も含め多面評価を行い、最終的にグループ内での相対評価とすることや、評価結果を直属の上司が面談の上伝えることや、能力や行動の留意点について指導することを紹介して。
「評価基準を定め、多面的評価制度を導入することで公正な人事制度を確立」と結論付けた。

そして裏面には、この改革の解説と私の感想なり意見を記載した。
裏面の下半分は、6月議会で行った一般質問の概要を記載した。

先日の議員研修会でも、市民に読んでもらえる議会報告の作り方を教えていただいた。

文字ばかりだと、読んでもらえない。
紙面でどれだけ空間を確保するのかが非常に大切らしい。
しかし、それでは伝えたいことが・・・。

心の中で葛藤を繰り返し。
本人としては、限られた紙面や文字数の中で一生懸命工夫して作ったつもりだ。

今朝、ゲラ版を嫁に見せ
「読んで、感想を聞かせてくれるか」
と言ったら。

「へぇぇ、きれいな紙面になったやんか。これやったら読む気になるかな」
って言うから
「この前までは、読めへんかったん?」
「うん、あんな文字ばっかりのんは、読む気もせんわ」
道理で、感想が聞け無いはずだ。

「こんなんをモニターに使こぅてたんかいなぁ」
と思うだけで、情けない。
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その他 | 14:27:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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