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挨拶
7月4日は「社会を明るくする運動」の実施日。

午前7時25分に、市役所前で開会式を行い。
其々の担当校区へ。

私は、昨年冬は一中校区担当でしたが、今回は教育委員長職務代理者の丹澤委員さんとのコンビで、三中校区担当になりました。

まず最初に行ったのが、南小学校です。
南小1
小学生は「おはよう」と声を掛ければ元気に「おはようございます」と返してくれます。

次に行ったのが西南小学校。
何処の小学校でも同じ時間に登校するので、距離の離れた2つの小学校での登校指導は無理です。
西南小学校に着いた時には、全校生徒がすでに登校した後。
集まってくださっていた、地域の方にお礼を申し上げ、隣接する三中へ行きました。

三中
中学生になれば、なかなか挨拶はしてくれません。
このカットは、かなりの枚数の中の一枚であろうと思います。

この生徒は、運動部に所属しているのでしょうか?
一見して運動部と解る生徒の方が、挨拶を返してくれないように思いました。
クラブ活動(特に運動部)をしておれば、体育会系の「のり」で挨拶や規律というものを重視するものだと思っていたが、近頃はそうでもないのだろうか?

えらそうなことを書き込んでいるが。
私は、こう見えても(このような仕事をしているのに)「人見知りが激しい」方で、挨拶べたというか殆ど会釈すらしない。
だから、「えらそうにして」とお叱りを受ける。

昨日は、これが「役目」と思い、大きな声で「おはよう」「おはようございます」と声をかけていた。
途中から
「あれ?。こんなシーンは確か・・・」
何故か懐かしい物を感じる。

そぅ、選挙活動を思い出した。
様々な選挙が行われるたびに、駅前に立ち大きな声で通り過ぎる人たちに
「おはようございます」
「行ってらっしゃいませ」
と声を掛ける。

最初は、機械的にしているのだが、だんだん時間が経つと感情が入ってくる。
不思議と清々しい気分になってくるから不思議だ。

なぜ、挨拶が大切なのか。
思い出した気がした。
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昨日の出来事 | 06:49:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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