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厳罰
ベネッセホールディングスが保有していた個人情報が外部に流出したんだとか。
昨日の朝刊のトップニュースで読んだ。

何者かが、営業秘密である顧客情報を持ち出し。
名簿業者に売り。
そのデータを名簿業者から買って、自分ところの営業に活用していた者がいたんだとか。

個人情報の管理に問題が有ったとかで、ベネッセの社長さんなどの関係者が引責辞任するのだとか。
まっ、会社の信用を失墜させたということで、「これは仕方ないのかなぁ」と思う。
今後は、もっと情報管理に力を入れてもらわなければなるまい。

一方、この顧客情報を故意に持ち出した人物はどれほどの罪に問われるのだろうか?
特に、持ち出すときに人を傷付けたわけでもないので、それほどの量刑になるとは思えない。
しかし、これっておかしいと思うのは、私だけだろうか。

盗まれた側の社長が引責辞任したのなら、盗んだ側の人間はそれ以上の制裁を科されるべきだと思うのですが。

もっと不思議なのが、そのような名簿を買い取る業者を野放しにしていることではないだろうか?

これだけ、個人情報を大切にしなくてはいけないというのが当たり前になっている世の中で、何百、何千万件という名簿が持ち込まれたら、即、犯罪関連を疑うべきだろう。
業者は買い取るのではなく、何故、警察等しかるべきところに通報しなかったのか。

名簿の買取りをやめさせれば、個人情報流出問題が、解消に向け大きく前進すると思うのだが。

もっと不思議なのが、大手のIT企業の手に渡り。
その企業が、自らの営業活動に利用していたということだ。

何度も言うが、情報の管理体制が拙く流出してしまった企業のトップが、信用失墜の責任をとり会社を辞めるらしい。

入手経路がはっきりしない個人情報を活用して営業活動をしている企業の営業姿勢は、信用失墜の対象にはならないのだろうか?
この企業のトップこそ信用失墜で辞めるべきだろう。

盗んだやつ。
それを買って、転売することで利益を得ているやつ。
不正に入手した個人情報を使おうとする企業。

これらを許してはいけない。
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その他 | 08:35:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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