裁判員制度について3
なぜ、司法制度を大きく変化させる必要があるのか。
 知識人と呼ばれる人たちではなく一市民として、なぜ司法制度を根本的に変えかねない裁判員制度を実施する必要があるのかを、考えてみたいと思います。
 私的には、近頃の刑法に関する刑罰の重さには疑問を持つことが多くあります、被害者の人権よりも加害者の人権ばかりが守られているように感じられます、特に殺人を犯した時の精神状態により罪が問えないだとか、光市の母子殺人事件のように弁護士が変わったとたんに一転して加害者の心境が、実はこうであったから罪を軽くしてほしいとか、私には理解に苦しむ事ばかりです。
 私は精神的にどうであれ、被害者と加害者との人間関係、相互関係のみが考慮されるべきだと思います。
 もっと簡単に人を殺せば厳罰にするべきだと思います(べつに今の刑量をもっと重くせよと言っている訳ではありませんが)、とにかく今の刑事裁判には首をかしげたくなることが多くあります。
 だからと言って、もっと庶民感情に合った判決を下すために裁判員制度を導入するのはあまりにも乱暴だと思うのですが。
 

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私の政治理念 | 05:37:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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