大阪市長選挙について
大阪市長選挙があり民主党が推薦する平松さんが当選をしました。
 マスコミは、今、民主党が天下を取ったかのように騒いでいますが、はたしてそうなんでしょうか?
 私は平松氏が、毎日放送のアナウンサーであったという事が、今回の勝利の大きな要素のような気がします、かつて横山ノック氏が知事であり西川きよし氏が参議院大阪選挙区で圧倒的な強さで当選をしていた様に、いわゆるタレント枠というもので当選したのではないのだろうか。
 私は、逆に横山、西川両氏は、既成政党の力を借りずにマスコミを利用してはいましたが、自分の考え方を表に出していたと思いますし、私は西川氏の生き様が、大好きですし尊敬をします。
 さて、新市長は市の労働組合の推薦を受けて当選をしています、この様な立場で本当に市民の為の市政ができるのでしょうか?
 私は、氏が、待ったなしの改革を労働組合に十分説明をし、その考えかたに労働組合が共鳴をし、ともに手を梓えて歩んでいく為に推薦を受け当選をしたのなら立派だと思いますが。
今回の選挙は、国の政治の駆け引きで、大阪市長選挙が利用されているように思えてなりません、新市長には市民の為の市政をしてもらいたいと思います。

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私の政治理念 | 06:17:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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