大阪府知事選について思うこと
昨日、投開票されました大阪府知事選挙について私見を書きたいと思います。
 まだ、朝早いので詳しい得票数は把握できてはいませんが昨夜の時点では、橋下候補の圧勝的な報道ではなかったかと思います。
 これは私の予想通りであったと思います、やはり当人の知名度の高さに尽きると思います、
自民党、民主党などの政党の関与というのはあまり関係がないと思います。
 仮に、自民党が熊谷さん、民主党が橋下さんの推薦であったとしても結果はあまり変わらないと思います。
 よく地方での選挙結果を見てマスコミが、やれ政治の流れが変わったとか言った報道をしますがはたしてそうでしょうか、統一地方選挙や、衆議院、参議院選挙のように同時に多数の改選が行われるのなら、当然政治の流れというものが見えてくるでしょうが、単発的な選挙であれば、国政や地方の首長選挙に関係なく、これだけ無党派層が増えている現状では、イデオロギーの違いよりも当人の知名度や力量がほとんどの部分をしめるので、政治の流れとはあまり関係が無いと思います。
 ただ、今回の選挙の最中に平松大阪市長が、民主党の推薦を受けて当選したにも関わらず民主党の掲げる暫定税率廃止に反対を表明したことが私には興味がありました、自民党員である私にしても、なぜこの時期なのか理解に苦しみました、見事なタイミングであったと思います、ただ平松市長が空気が読めなかっただけなのか、それとも新知事や大阪市議会、政府与党に対するサインなのか選挙結果よりも私には興味が湧いています、民主党の皆さんもいかがでしょうか?

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私の政治理念 | 06:16:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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