楽しくやります
楽しくやります、自分だけでなく、皆が楽しく活動できるように尽力します。
 これからしばらくの間は、私が色々な団体でリーダーとして活動をしてきた経験から自分自身に言い聞かせてきたことを書きたいと思います、実行できたかどうかは私には分りません、その時に一緒に汗を流した人たちに聞いて下さい。
 もうすぐ年度替わりで、各種の団体で次年度のリーダー選びに苦慮している事だと思います、たとえば、PTAの役員選びで苦労をするのが、自分からなりたがる人がいる時です、もちろんその人が回りの人たちから推薦を受けるような人なら何等問題はないのですが、よくあるのが自分の考えだけを押し通す人、自己顕示欲の強過ぎる人、私利私欲を追い求めている人、であるような気がします。
 ある団体のリーダーになった時に特に気をつけなくてはならないのが、その団体の活動が自分の自己満足になっていないか、本当に皆のための活動なのか、私利私欲に走っていないか、皆に無理な活動を強いてはいないか等を、常に冷静に周りに気を配っているべきだと思います。
 リーダー自身は勿論高い理想は持っているべきですが、それを回りに押し付けてしまって反発をかってしまい、団体そのものをバラバラにしたり、長年かかって積み上げてきたその団体の良さをつぶしてしまってはなにもならないと思います。
 その団体は皆のもの!たまたま今回、自分がリーダーになれただけの事で、自分のものではないという事を胆に命じているべきです。
 勿論、大多数の人たちが大きな変化を望んでいるのなら、自分の責任で改革をするべきです、改革をする勇気ももちろん必要だと思います。
 その改革を求めているのがほんとうに大多数の人たちなのか、一部の声高に叫んでいる人たちの意見なのか、その改革をすることによって、作用反作用の原理で起こりうる事案は何か、何よりも、この改革が大多数の人たちの為になるのか(私は、すべての人に良い改革はあり得ないと思っています)、をよく熟慮をした上で改革をすると決めたら、今度は多少の反対を押し切ってでも成し遂げるべきだと思っています、自分が今年のリーダーとして選ばれたのだから、正々堂々と胸を張って成し遂げるべきだと思っています。
 リーダーの活動なんて矛盾ばかりです、悩みかけたらきりがありません、自分が選ばれて、自分が承諾をしてリーダーになった以上、任されたその任期は全うしなくてはならないのです、一番ダメなのが自分の思い通りにならないからと投げ出すことで、大切なのは「不屈の精神力でがんばります」という気持ちだと思います。


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私の政治理念 | 08:05:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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