投稿日:2008-03-15 Sat
今後の消防団のありようについて私の持論としては、消防団は今後も必要であると思います。
救急や建物火災等、本当に1分1秒を争う業務の為に消防署があります、しかし本当に大きな事故等による大規模な救急活動や、気象状況で建物火災でも次々と延焼する大火や山林火災も起こりうるし、勿論同時に、複数の火災だって起こるかも知れません、地震や台風等の自然災害にも備えなければなりません。
私の任期中にも山林火災でホースを100本以上もつないで消火にあたった事も数度ありましたし、1時間の間に3件の建物火災が発生をして甚大な被害をもたらした事も有りました、副団長のときには阪神淡路大震災も経験しましたし、3度の時間雨量100mmを超える集中豪雨にも遭遇しております。
災害に対処するためには緊急を要する必要不可欠な少数の1次部隊と、災害の規模により次々と導入できる訓練を受けた大多数の2次部隊が持つことが理想ではないでしょうか、両方持つことにより実動部隊の交代をも含め長時間の活動が可能になってくるのです。
限られた箕面市の予算の中で市民の安全を守る為だけに使える予算は当然限られてくるでしょう、
その中でどのようにすれば効率よく行うことができるのかを考えていった時には、どうしても消防団に頼らざるを得ないのではないのでしょうか
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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