国政について
 政治家を目指す一人の人間として、今の日本の政治に失望しています。
 先ず、民主党の小沢党首は、日本国民のことを考えているのだろうか、自分が政権のトップに立ちたいだけの様な気がしてならない。
 何でも、重要課題となればとにかく反対をして自分の存在感を出す事だけに喜びを感じているのでは無いのだろうか。
 勿論、自分の考えと違う所は政治家として、反対をするべきです、自分の考え方を前面に出して当選をした以上は、同じ考えを持つ者の代表として正々堂々と自分の意見を言うべきだと思います。
 しかし、そこには、国民の為に、国のために何をするのが良いのかを第一に考えるべきであって、支持をしてくれた人達に、自分が国政で働いていて気付いた今の日本の現状を訴えて、説得をしなくてはいけない事だって出てくるはずです、只々、反対をするのでは無く、なぜ反対なのかきっちりと説明をして対案を出すべきだと思います、国民にそれぞれが責任を持って意見を出し合い議論を戦わせるのが国会であると信じていましたが、今のままでは、国民の事は無視をしてただ反対をする、国民が困っているから責任を取らせる、あわよくば、自分が取って代わる。
 国民の幸せではなく、自分の欲望のために、自分が政権を持つ事のみを求めてはいけないと思います。
 先の参議院選挙で、民主党に投票をされた皆様は、このような国会の状態を望んでいたのでしょうか。
 私は、少しでも箕面市の為に働けるのではないかと思って、今一生懸命に政治活動をさせてもらっています、朝5時からNHKのニュースを見てから作業に取り掛かりますが、近頃は小沢党首の顔を見るだけで、閉塞感に襲われて嫌な気分になってしまいます。
 政治家を目指す者、なっている者は、自分の欲望を満たすためにではなく市民、国民のために働きましょう。 


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私の政治理念 | 07:52:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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