投稿日:2008-04-19 Sat
私は自民党員です5年前の統一地方選挙の真っ最中に、私は自民党員として当時の原田府議の選挙応援のために箕面駅前で選挙活動をしていました。
そこには一人のご婦人がイラク戦争反対の署名活動をしていらっしゃいました、私はイラク戦争に正当な理由がない、アメリカの1部の人たちによる石油利権への欲望の産物でしかないと思っていたので、そのご婦人に「ごくろうさまです」と声をかけました。
そのご婦人に「あなたは自民党員でしょう、なぜ戦争反対に賛同をするのですか」と言われました。
確かに私は平成元年から自民党に入党をしていますし、自衛隊協力会の会員ですが決して戦争が好きではありませんし、自分の欲望のためなら何をしても良い、何らかの理由をつけて他人のものを奪い取る事などは考えてもいません。
ならば、なぜ自衛隊の活動を支持しとぃるのかと言えば、1人前の男として自分の家族、近隣の人たちそして日本というものを守っていかなくてはいけないと思うからです。
日本の周りには、たとえば北朝鮮のように(北朝鮮の人たちがすべてそうだとは言いません、逆に彼らが1番の被害者なのかもしれません)自分の欲望の為なら手段を選ばない、安易に戦争を仕掛けかねない国だって存在するのです、残念ですが、武力に対してはそれを上回るくらいの武力を持つか、日本を手に入れるにはそれなりの覚悟がいる事を相手にわからせるしか方法がないのだと思います。
勿論1番良いのは戦争の心配のない平和な世界が来て防衛費を福祉に回すことができれば良いことくらいはわかっていますが、家族を守る責任のある者としては現実を冷静に判断しなくてはいけないと思っています。
私は、消防団に入っていた時にはとにかく早く火災現場に駆けつけました、とくに正副団長になってからは消防団の中でも1番に駆けつける事が数多くありました、よく他人からは「団長は火事が好きだ」と言われていましたが、決して火事が好きではありません、少しでも早く火を消して被害を少なくするのが好きなのです、消防団を辞めてからは本当に大きな火災で紅消会員として手伝いをしなくてはいけないと思えた時の2,3度しか現場には行ってません。
判ってください、私は責任政党だから自民党入っているのです。
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