2大政党制がもたらす弊害について
 国政を見ていて思うこと
 以前、マスコミで2大政党制がさも正しいような論調が見られたが、今日の国政を見ていて本当に正しいのだろうかと思う。
 また、小選挙区が正しいのかも疑問に思える。
 中選挙区の時の選挙(大阪3区で定員5名)の頃のほうが正しい選択が出来たように思う。
 確かに、小選挙区制度により政権の交代が容易くできる事により各政党に緊張感が生まれるのかも知れないが、反面、自分が政権を取ることだけを目標にしてしまって、本来の誰のために政治を行うのかを忘れてしまっているように思えるのは私だけでしょうか?
 自分が日本のトップに立ちたいだけの為に、人気とりとしか思えないようなばらまき政治を主張する。
 誰だってガソリンは安いほうが良いし、税金は払わないほうが嬉しい、困っていることはすべて国に助けてほしい、快適な暮らしをしたい、できることならば仕事もせずに遊んで暮させてほしい。
 しかし、現実的にはそのような生活が無理なことは皆が分かっていると思います、今こそ、日本の国が多くの借金を抱えてこれをどのように返していくのか、このまま次の世代に送って良いものかを考えなくてはならない時だと思います。
 無責任なバラ色の政治で人気とりに走るのでは無く、真剣に国民の為の政策を出し合って国民にわかり易い言葉で国会で議論をしてください。
 それが、国民のためを思う、国の将来に責任を持つ政治だと思います。
 お互いに無責任に人気とりに走っていたのでは日本の将来は益々大変なことになってしまうと思います。
 それとも、1度民主党の小沢さんに総理大臣になってもらって、彼の言う税金の安い、福祉の充実した、そして農家には一律にお金がもらえる楽しい日本を作って貰いましょうか。


 
 

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私の政治理念 | 06:19:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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