投稿日:2008-05-03 Sat
私の考える市議会議員の仕事について私は今、自分の考え方を知っていただくために地図を片手に各戸訪問をしています。
私の事を少しでも知っていただいているような所を訪問する時は楽なのですが、あえてほとんど知られていない、勿論、私も初めて足を踏み入れる様な所を訪問しています、これが本当に沢山あるのです。
と言いますのも、私が、消防団の分団長をした時には自分の管轄する地区で火災が起こったことを想定して数日かけて消火栓の位置や進入路を細かく見て回りましたし、副団長の時も確か単車でまわったはずです。
団長になった時はさすがに箕面市全体を見て回る時間もなく、箕面市の住宅地図に水道部でいただいた3年ほど前の水道整備図を見て消火栓の位置を書き込み少しでも土地感を養うように努めましたが、今回、回って本当に驚かされることばかりです。
選挙の方法の一つ「どぶ板選挙」というのがあって、あまり良い印象がありませんが、今回路地の奥の奥まで回って本当に勉強になっています。
挨拶にまわっていると、いろいろな考え方の人と出会います。
よく言われるのが市議会議員はこんなにもいらない、必要無いといわれることです。
私は、これに対してまだはっきりとした答えがありません、自分が本当にどれだけ皆様の役に立つ事ができるのか、議員の経験がないのでわからないし、自分自身本当に自分が議員を目指しても良いのだろうとかなり悩みました。
自分みたいな人間が、箕面市の将来を考える、将来に少しでも影響を及ぼすような事をしてもよいのだろうか、皆様の血税から給料をいただいてよいのだろうかと今でも悩みます。
役に立つか、立たないかは自分ではなく皆様に決めていただくとして、私は先ず箕面市の現状を少しでも知る為に、時間の許す限り歩き回りたいとおもいます。
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
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