倉田哲郎氏について
 私のリーフレットの中にも2人の写真とともに、
 (待望のリーダー倉田さんと協力して調和のとれた「発展するまち箕面」を目指します。)
と書かれていますが、この写真を撮らせていただいた3月23日の頃には、倉田氏については半信半疑でした。
 私は、先の市長選挙のときには、すでに消防団長を退職して無役でしたので、梶田候補の選挙に深くかかわり活動をしていた関係もあり、また現在の藤沢市長が梶田前市長の批判をして当選をしていながら、結局は梶田市政のまねごとの様な市政運営しかできない事を見るにつけ、梶田市政は正しかったのだという確信のもと梶田氏の市長選挙への再チャレンジを唱えていました。
 そんな時に初めて倉田氏を遠くから見たのが、今年の消防出初式だったと思います。
 彼を知る友人から「あれが、今、皆が噂をしている倉田君だよ」と教えてもらいました。
 私は一瞥ののち「ふーん」で済ましたことを覚えています。
 それからしばらくしてから倉田哲郎という青年を市長候補として要請しているらしい、と聞こえてきましたが、私は
「聞けば、倉田ちゅうのは、東大の法科を出た国のバリバリのキャリアやで、仕事の一環として箕面市で少しぐらい仕事をしただけで、箕面みたいな小さな市の市長になりたがるか?私が倉田君ならもう少し国で仕事をして、40代でどこかの知事になるか、彼の父親の跡を継いで国会議員になる。
 失礼な言い方やけど、彼の本当の狙いはようわからんな。
 私はそんなヤツはよう推さんから、古い市会議員だけでやったらええわ」と声高らかに言っておりました。
 その様な時に(3月8日だったと思いますが)私の携帯電話にいきなり電話があり
 「倉田と申します、今お宅の事務所の前にいますが、土曜日で閉まっています、自宅はどこですか?」最初はだれからの電話なのか、間違い電話なのかと思いましたが、話しているうちに倉田哲郎氏だという事が分り
 「10分以内に事務所へ行くから待っていてくれ」と言うことで、それから事務所裏の自宅に来てもらい1時間以上2人だけで色々話をさせてもらいました。
 (いろいろと書きこみたい事があるので連載にさせてもらいます、「倉田君、覚悟しいや、みなしゃべったるからな」)


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箕面市政を考える | 06:51:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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