投稿日:2008-06-28 Sat
正直に言って私には倉田哲郎さんの様な人物とは初めてあったのでわかりません。「盲人と象」と言う話のように相手が大きすぎて私には計り知れません。
自分と同じくらいか少し背伸びしたら全体像がつかめるくらいのスケールならば相手の事がわかるのですが、今のところは背伸びをして両手をいっぱいに伸ばしても彼の大きさの端がわからないので困っています。
今までおかげ様で色々なすばらしい人たちと出会う事が出来ました。
今まではすべてが私の人生の先輩ともいえる人たちでした、だからこそ、その人たちの素晴らしい部分を見習いその人達を見本にして自分を育ててきました。
目標とする人と同じ年になった時にはその人に少しでも近づける様に、できたら追い越せるように自分を磨いてきたつもりですが、今回はうちの息子と同い年の人なので戸惑っていますが、やはり彼を目標に頑張って精進していきたいと思います。
ものは考えようで一生かかって生きていく目標がすぐ近くにできたということは大変喜ばしいことかも知れません、願わくば彼にも、私の目標にふさわしい生き方をしてくれることを願うばかりです。
何が素晴らしいか
第1には決断力だと思います、自分によほどの自信がないとためらってしまうと思います
次には順応力とでもいいましょうか、見ていると色々な器に入る水のように見事になじむところが素晴らしいと思います
勿論、頭の良さは私たちとは比較にすらなりませんが、それ以上に行動力というか体力も素晴らしいものがあると思います。
それ以上に私が一番注目をしているのが、彼の持って生まれた性格だと思います。
今の箕面市の市長は、何かがあるとそれを人のせいにしてしまう、自分は正しい、相手が間違っているとしか思っていないようだ、今、目の前にある現実を認めようとしないで、先ず不満から物事を始める様にしか見えないが、倉田哲郎氏は目の前で起こっている現実を素直に受け入れてどのように工夫をすれば物事が好転していくのかを考えているように思います。
物事の判断の中心に自分を据えないでもっと大きな視野に立って決断しているところが最も見習うべきところだと思っています。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
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